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“ The Nearness of You ” by Frank Sinatra 1960
先週土曜日は、竹下景子さんの朗読劇に行って来ました。
さすがプロは凄い!
途中休憩をはさんで約2時間。終わっても息が切れる様子なんて全く無し。
聞き取りやすい語り口調も、脚本も音楽も、実に「聴かせる」2時間でした。
言葉に表せられない感動を与えて去ってゆく竹下さんの姿は、実にカッコ良かった。
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翌、日曜日、サックス吹きのフィルくんが寓話に出るというので、行ってきました。
フィルは先月チッコさんが沖縄に来た時に、久しぶりに共演できると楽しみにしていたのに、体調を悪くして再会がかなわなかった。
「で、どうだった」って聞くから、当然「ああ、良かった。とても良かった。まあ、来年も来るのでその時また頼むね」てな感じで納得してもらいました。
この日のメンバーは、フィル (ts.&vo.)、ブンちゃん (as.)、アーキー (pf.)、たっちゅー (eb.)、Tomomi (ds.) で、近頃第1第3日曜はこんな感じらしい。飛び入りセッションメンバーにトランペットの小禄さんが入り、あと時々見るギターの人も加わったり、ぼくも1曲やらせてもらったり、和気あいあいのひと時でした。
フィルはサックスと歌が半々ぐらいの割合で、相変わらず「いい音」「いい声」が聴けました。客としては大いに満足。
中でも “ The Nearness of You ” は、特に良かったなあ。こういうじっくり聴かせるバラードは、 特に彼の得意とするところだけれど、このところよく歌う “Slow Boat to China (中国行きのスローボート)” のようなノリの良いやつもうまいですね。今回は歌わなかったけど。
日曜の夜というのは行きやすい感じなので、また行こうっと。
“The Nearness of You” by Frank Sinatra 1960

“
The Nearness of You ” を熱唱するフィル。
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11月30日放送の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」のオンエア曲です。
1 . I’m Leaving It All up to You (Linda Ronstadt) 2 . A Pair of Brown Eyes (The Pogues) 3 . Strangers in the Night (Frank Sinatra) 4 . Only the Lonely (Roy Orbison) 5 . Double or Nothing 6. Looking for a Home 7. Shuggie’s Shuffle (以上, Kooper Session) 8. Ja Oder Nein (Sylvie Vartan) 9. Needles and Pins (Cher)
リクエスト曲は、4. 酋長Koba さん。 ありがとうございました。
上記以外は穴沢選曲です。1.&8.は「今月の歌」リンダ・ロンシュタットもシルビー・バルタンもソロで歌っている。ただし、8.はドイツ語。2.はこの日がショーン・マクガワンの命日(2023.11.30没,享年65)で。3. は この日がこの曲などをプロデュースしたジミー・バウエンの誕生日(1937.11.30生.87歳)で。5.~7.はこの日がアル・クーパーと「クーパーセッション」で共演したシュギー・オーティスの誕生日(1953.11.30生.71歳)で。9.は今回も引き続き信州そばさん持ち込み企画による「エレクトリック・ベーシスト、キャロル・ケイ特集(その6)」でした。
以上です。次回もよろしくお願いします。
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