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午前中は、雨の中市ヶ谷まで健康診断に行ってきました。年に一度ですがバリウムを飲むのには慣れませんね。今回で最後にしようと思っていますが、引き続き西安旅行の書き込みをします。西安旅行の3日目は回族の通りや鐘鼓楼広場などを見て陝西省歴史博物館を見学。中国4000年の歴史を肌で感じることができました。ここにも兵馬俑の陶俑が何体かおかれていました。兵馬俑以外のものを3点ほど載せます。 博物館を出たところで土産物屋さんが連凧をあげていました。不織布に絵が描いてあり細い竹が十字に組んであるだけの簡単なものでしたがツアーで一緒だった人たちも買っていましたね。昼食後は、西安のシンボルである大雁塔へ。ビルの7回ぐらいの高さがあるのですがピサの斜塔のように傾いていたとは知りませんでした。よ~~く見ると傾いているのがわかる気がしませんか?登楼するのに20元かかるのですが、ツアーの皆さん、次回来たときに登れるかどうか分からないので登りましょうということで9人で自分のペースで登りました。途中の踊り場から西安市内を眺めてみました。登ったら今度は、おりなくてないけませんね。階段の幅が狭く感じました。変なところに力を入れていたのか地上に降りた時には腿が痛くてがくがく状態でした。その後3日は筋肉痛に悩まされました。青龍寺は空海が修行したお寺です。日本の政治家も訪れておりましたね。青龍寺の周辺は、かなりきれいになっていましたがまだ整備の途中だそうです。春には桜の名所とか。夕方は書院門古文化街を散策。書道に関する筆や硯、紙などのお店がずらり。書道をたしなむ人にはいいところでしょうね。通りはかなり混雑していました。夕食は西安名物の餃子をいただきました。17種類ぐらいあったでしょうか。どれもおいしくてお腹一杯いただきました。最終日は、朝4時に起きて上海経由成田へ向かい帰途へ。すっかり日常の生活に戻りました。旅行のお話は以上で終わりにしますね。2/21(月)に農園に行ってきました。イチゴに肥料を与えていると白いほっこり した花が咲いていていました。暮れに行ったときにあったイチゴの赤ちゃんは、雪にやられてしまったのかなぁ~~見当たりませんでした。チューリップもやっと芽を出しました。花開く日が楽しみ~~~。ほうれん草も間引きして胡麻和えにしていただきました。ほとんどの畑が冬眠状態の中、私が勝手に優等生畑と名付けている畑は、キャベツ、ネギ、ブロッコリー、など結構青々していました。これから春になりますから少し畑にも通わなくてはいけませんね。
2012年02月23日
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今日は曇っていてとても寒い日になりました。さて前回に引き続き西安旅行の書き込みをします。兵馬俑の近くには、始皇帝陵があります。ここでツアーの人たちがグループごとに記念写真。中に入りませんでしたので入り口の大きな石の前での撮影となりました。この後、華清池へ向かいました。 ここは、玄宗皇帝と楊貴妃のロマンスの場所としても有名なところですね。温泉も出ます。皇帝の使用した浴槽、楊貴妃の使用した浴槽、使用人たちの浴槽の作りを見比べてみるのも面白いです。左から皇帝、楊貴妃、使用人。 この温泉で楊貴妃は美しさに磨きをかけたのでしょう。でもこのようなロマンスの結果、国が滅んでしまうのでは嘆かわしい限りですね。楊貴妃像の後ろ側に人が集まっていましたので行ってみると皆が噴水に手をかざしていました。私もさっそく手をかざすと「わぁ~~、心地よい温かさ!!」。温水でしたのね。寒い日でしたので嬉しかったですよ~~。興慶宮公園を歩いていると小さな花のような粉雪が舞い始めました。興慶宮は玄宗皇帝と楊貴妃の居住したところ。今では、西安市民の憩いの場所になっているようです。公園内には阿倍仲麻呂記念碑があります。有名な「天の原 ふりさけみれば 春日なる 三笠の山に いでし月かも」と刻まれています。この碑は、西安と奈良が姉妹都市になった1978年にたてられたそうです。西安市民が阿倍仲麻呂の存在を身近に感じられるのもうなづけますね。阿倍仲麻呂が日本に帰国できなかったのは、玄宗皇帝に重用され周囲の人たちから才能をねたまれて幽閉され憤死したとも言われていますが、ガイドさんは、中国の船は、あまり性能が良くなくて阿倍仲麻呂たちが乗った船は、ベトナムに流され日本に帰国できなかったといっていました。何が本当なのか1000年以上も前の事ですからわかりませんね。おととしでしたか・・・奈良の平城京旧跡に再現展示されていた遣唐使船。この船なら大陸まで渡ることができたであろうと思いました。美しい船でしたよね。空海のように日本に帰国できていたならさまざまな功績が残せたでしょうにと思うと残念です・・・。夕方は、旧正月の最大のイベントの一つである「西安ランタン祭り」を楽しみました。城壁の上に大掛かりな飾り付けがなされていました。人形は布でできており、中から明りで照らすものでしたね。昼間と夜では城壁の雰囲気は一変します。明るくて華やかで中国らしい夜を感じます。この城壁は13kmもあるのでマラソンにも使われるそうです。 このようにして西安の夜は更けていきます。続きはまた次回ということにしましょう。
2012年02月16日
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2/8(水)~2/11(土)まで西安を旅行してきました。今のところ西安までの直行便がありませんので成田を夕方5時に出てホテルに着いたのが日本時間の夜中の1時半過ぎ。なんと9時間近くもかかります。いま国際空港を作っているのでそのうち直行便で行けるでしょう。飛行機の中から富士山がよく見えました。頂上から裾野に広がる山の美しさ!!何ともいえませんね。寒さも気になりましたが東京とあまり変わりませんでしたね。今回は、男性4人、1人参加の男性、夫婦連れ2組の9名のツアーでした。なかなか楽しい人たちで良かったです。今回は兵馬俑を楽しみにしていました。なんといっても約1000年位前の空海や阿倍仲麻呂が訪れた地ですから行く前からワクワクしていました。西安では阿倍仲麻呂は誰でも知っているけれど、空海はよほど詳しく歴史を学んだことがある人しか知らないそうです。2/9(木)は兵馬俑に向かいました。兵馬俑の発見は、1974年3月に農民が井戸を掘っていた時に発見したというお話はあまりにも有名ですが、70年代に調査員が近くの農民にお話を聞いたところ以前からこのあたりの人たちは祖先から「瓦人」の存在を聞かされていたようです。でも残念ながら知識がなかった為、歴史的な価値があるとは思わなかったそうです。40年前に畑だった所に今では立派な博物館が建てられていました。 1号坑は、皆さんよく写真などで見かける兵馬俑の風景です。兵俑の顔、髪型、衣服、鎧などどれも繊細で芸術性が高いです。馬の表情もいいですね。秦の始皇帝はとても厳しい皇帝だったそうなのでこれだけ完成度の高い良いものが作れたのでしょうね。皇帝に即位してすぐに作らせたといいますから、自分の陵を守る地下兵士軍団を作って権力を示したかったのでしょう。2000年前の人たちの芸術ともいえる作品の数々を目の当たりにして感動しました~~。これは、修復中の陶俑たち。2号坑・3号坑の様子。 もともと陶俑には色彩が施されていたそうですが2週間~3か月で退色してしまうとの事。そのような理由で今では発掘をしないで保存をしようとしているようです。完全な状態で発掘された陶俑。 今の時期はシーズンオフなので兵馬俑はゆっくり見学できました。ガイドさんによるとシーズンの時には混雑していて人の頭しか見えないということです。特に3号坑は深いので見にくいかも知れませんね。始皇帝の車馬。今にも動き出しそうな馬の表情ですね!!今日はこれまでにしますね。続きは次回ということで・・・。
2012年02月13日
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午前中は、風もなく穏やかでしたが午後から急に風がでて寒くなりました。雪国では雪による事故も起きており残念です。1か月ぶりに農園に行ってきました。1週間以上も前に降った雪がまだちらほらと残っているところもあります。 農園の横のお宅には夏みかん、金柑などたわわに実っています。農園の敷き藁も昨日の風にも吹き飛ばされることなく落ち着いており安心しました。1/28(土)に朝霞市の市民会館に「海援隊 トーク&ライブ 2012}を観に行ってきました。海援隊」のライブは25年ぐらい前に1度行ったことがあります。武田鉄矢さんも昨年大きな手術をされて今年1/10からお仕事に復帰されてそうです。歌を歌うということは体力も使うし疲れたことと思います。舞台ではそんなそぶりは一切見せませんでしたが・・・。歌は、みなさんよくご存じの「贈る言葉」、「思えば遠くへ来たもんだ」、「母に捧げるバラード」をはじめスタートラインやマイパートナーなど。お母様や、奥様への思いを込めた歌詞ですから心がこもっていて温かいですよね。25年前にもおっしゃっておりましたが今までで1番観客数が少なかったのは秋田県酒田市の中学生7人。逆に多かったのは日本武道館の1万6千人だそうです。最近の活動は都市部を離れて日本の縁をツアーで回っているとのこと。朝霞市のように都会に近い場所は久しぶりとおっしゃっていました。まだまだ活躍してもらいたいです。翌日は、とても寒かったけれど1年ぶりぐらいで銀座に出ました。「クラフト ギャラリー ウォーク in 東京」が開催されていたからです。お目当ての陶芸教室主宰の先生の「片口展」だけ見て築地場外など他へ足をのばしました。有楽町駅を出て直にからくり時計が11時を知らせていました。 面白い形のビルやブランド品のお店がずらり。築地場外市場で、すれ違う人たちの言葉は中国語が目立ちました。築地本願寺も近くにあります。午前中、ひっそりしていた銀座も午後になればこの通り賑やかになって、まるでパリのシャンゼリゼのようになっていましたよ。母にter EffectWater Effect
2012年02月02日
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