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午前中は、畑の手入れをしてきました。先日の台風4号でひまわりが通路に横倒しになっていたので茎がくねくねしてしまいましたが何とか花開いてくれました。旅行から帰った日のひまわり。今日のひまわり。小さいけれどトマトがやっと赤くなり始めました。テントウムシもラッカセイの葉に遊びに来て害虫退治をしてくれています。頼もしい。そろそろ前回の旅行のお話をします。前回書きそびれましたがハイデルベルクはドイツ7街道のうち古城街道に属していましたね。バスはハイデルベルクを後にしてローテンブルクヘ。このローテンブルクも古城街道とロマンチック街道と交差しています。バスは城壁の門すれすれに中世の街に入っていきました。4時ごろ着いたので一旦荷物をホテルに預けて市内を歩きました。市庁舎の鐘塔からの眺めが抜群だと聞きましたので上ったのですが、まあこれが階段の幅は狭いし、最後の10段ぐらいは垂直だし・・・。やっと上り終えたと思ったら鉄の柵があるだけで足がガクガクしてしまいました~。ローテンブルクのきれいな街並みをチラッとみては、あ~怖い、またチラッとみてはやっぱり怖い。下の写真をご覧になると怖いのがわかってもらえますか?街並の写真は家人が写したものです。他の3人は平気な様子。あれ、いつの間に4人になったの?と思われるかもしれませんね。実は前回書き込みをしなかったのですが、フランクフルトからユーロエキスプレスバスに乗り込む時にお知り合いになった画家のTさんとミュンヘンまでほぼ行動をともにしたんですよ。Tさんはパリで個展を開くのでその準備とか・・・。東山魁夷画伯と同じルートでロマンチック街道を巡るのが目的だとおっしゃっていました。ブルク公園をブラブラした後は聖ヤコブ教会へ。「12使徒祭壇」は木彫りになっていました。Tさんが画家だと知って、ツアーのガイドさんがローテンブルクで活躍している竹山画伯のショップを教えてくれましたので行ってみることに。竹山画伯はローテンブルクで名誉市民になっていました。Tさんと竹山画伯は絵の技法が違いますが意気投合していましたよ。到着したばかりのテニス仲間もお店の前に来ていました。テニスの世界でも有名な竹山画伯なのでした。下の写真は竹山画伯の絵ハガキをパチリ。ブルク公園です。もちろん買いました~。テディベアとクリスマスグッズの専門店を眺め、4人で簡単な夕食を注文していると市参事会員酒場(今はツーリストインフォメーション)に取り付けられた仕掛け時計が7時を知らせ始めました。街を救った伝説の市長の見事な3.2リットルのワインの一気飲みシーンが再現されるのですが窓の内側なので見づらかったですね。夕食後、ホテルに戻りチェックイン。その後少し街歩き。ローテンブルクで最も美しい街並を感じられる場所ということでプレーンラインに行ってみました。生憎、道路工事中。この日射しで夕方8時37分。ね、明るいでしょう?このアングルも素敵だと思いませんか?教会もショップも遅いところで7時までなので大忙しの観光になりました~。この続きは次回にしましょう。
2012年06月28日
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先週、台風4号が関東地方に上陸し、夜中の2時くらいまで雨、風が強かったのですが夜が明けて見ると晴れていたのでホッとしました。というのは、家人と姉の3人でドイツ旅行を予定していて飛行機が飛ぶかとても心配していたからです。昨日、帰宅したばかりです。いつもながらヨーロッパで乗り継ぎですと目的地まで17時間かかります。今回はパリで乗り継ぎでした。個人旅行ですので空港や駅の乗り換えなどまごつきもありましたが楽しい旅行になりました。この時期、ドイツは9時半ごろ夕暮れを迎えます。気温は、朝はヒヤリとしますが、日中は日本と同じくらいでしょうか。まずは、フランクフルトで1泊。空港からタクシーで15分ぐらいでホテルへ。街なかの駅の近くでも歩いている人は数人程度。静かな街です。翌日は朝8時に2件隣のホテルに集合してユーロバスに乗り込みました。大型バスでしたが乗客は11人。日本人のガイドさんがついたコースです。フランクフルト~ハイデルベルク~ローテンブルク~ミュンヘンまでの1泊2日の日程でロマンチック街道を巡ります。フランクフルトの町を出てハイデルベルクを目指してバスは進みます。日本の高速道路とさほど変わらずといったところ。まず両脇に木々が植えてありますが、次第に木々から麦畑、トウモロコシ畑、草原などが延々と続く風景に変わっていきます。そして赤レンガの小さな村が所々にまとまって建っていてドイツらしい風景を楽しむことができます。ハイデルベルクに近づいてきました。メガネ橋から見たハイデルベルク城です。丘の上に全景を望むことができます。お城まではケーブルカーで行きました。見晴らし台から見たハイデルベルクの町並。定番ですね。これは王様がお妃様のお誕生日に一晩で作らせたという門。ガイドさんがみんなに尋ねると3年とか30年とか答えていました。私も3年ぐらいかなぁ~と思った口です。メガネ橋からの町の風景ちょうどクルージングの船が来ました。水面を滑らかに行きます。お互いに手を振りあいました。どこの国の人たちも同じことをするのですね。また、ここは学生の町。学生牢に入ってみました。芸術ともいえるぐらいの素敵な落書きが壁一面に描かれていました。規則を守らなかったりすると入れられたそうですが、ここに入るとはくがついたそうです。ハイデルベルクの大学ではノーベル受賞者を7人も輩出しているそうです。びっくりです。講堂にも入りましたが教会の内部のように荘厳でしたよ。続きはまた次回にしましょう。
2012年06月26日
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午前中は曇っていましたが次第に気温も上がり、やっとこの時期らしい暑さになってきました。今年は変な気温ですね。畑に行っても何もすることはないと思っていたのですが、なんとサツマイモのところに2~3cmの草が目立つほどに生えていました。スコップで散らしてきました。少しの間はいいでしょう。種を落とさないようにしないといけませんね。畑の隅に植えてあるひまわりも50cmぐらいになりました。花芽らしきものも見えています。トウモロコシも穂が出始めました。畑の通路に生えていたシソを移植したところ根づいて10cmぐらいになってきました。これはお隣のグラジオラス。次に畑に行ったときには花が開いているでしょう。話は変わりますが、私は1~2か月に1本のペースで映画館で映画を観るようにしています。最新は、「ホタルノヒカリ」。綾瀬はるかさん、藤木直人さんが出演しています。原作はコミックだと思います。館内は若い方たちが圧倒的に多かったですね。内容がマンガチックではあったけれどイタリアロケが多かったので、異国の雰囲気にしたれてよかったです。オードリーヘツプバーンの「ローマの休日」を少し思い出させるようなさせないような・・・。4月にさかのぼって「テルマエ・ロマエ」。この映画も阿部寛さんや、沢村一輝さんなどローマ人より顔が濃いとの話題で一時TVで騒がれていましたよね。館内は、満席でした。40~50代層が多かったですね。この映画も御多分にもれずコミックが原作。映画館でヤマザキマリさんの「テルマエ・ロマエ特別編」の冊子をくれたのでなお楽しめました。冊子によると国内の温泉ロケ地は、栃木県の「北温泉」、静岡県河津温泉郷・大滝温泉「天城荘」、群馬県伊香保温泉とあります。この映画を見た方たちは温泉に殺到したのでは?主人公ルシウスが古代ローマと現代の日本を時空を超えて移動し、浴場の設計技師として活躍するさまがユーモアたっぷりに描かれていて文句なしに楽しめました!!もう少しさかのぼると3月に観た「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」。メリルストリーブの映画を映画館で観たのは久しぶり。80年代の「ソフィーの選択」以来かしら。初老と現役時代のマーガレットの演じ分けが見事だったと思います。初老のよたよた歩きのマーガレットから映画は始まったのですが、現役時代のマーガレットは颯爽としていて歩き方や足の組み方がきれいでした~。さすがは名女優さんですね。マーガレットも愛しい旦那様がなくなった後はアルツのような症状が出てしまったようですね。以前、TVで見たサッチャー首相の姿しか知らなかったのですが孤独な面もあったのですね。次にどうしても見たい映画は8/25(土)公開予定の高倉健さん主演の「あなたへ」です。この映画も1年前から何かと話題になっていますよね。あぁ~楽しみ。
2012年06月14日
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午前中は、何か収穫するものでもないかと農園に行ってみました。トマトはまだ青くて小さいし、キュウリはまだまだの状態。結果、今日の収穫はこれです。さみしい~~。農園の行き帰りには紫陽花の花も咲き誇り、小さな川には仲良し鴨。このような些細なことも楽しみです。 先日になりますが、さいたまアリーナで開催された「さつきまつり」に行ってきました。おぉ~~、今年も力作が勢ぞろいですね~~~。日々丹精を込めた作品を見ることができて幸せです。毎日枝の角度や葉の一枚一枚に気を配っているのでしょうね。 即売会もやっていましたので何となく見ているうちにほしくなり買うことに・・・。昨年の品種は「上総紫」でしたので今年は「れいこ」にしました。ピンクで色合いは似ていますがよく見ると中心に白が入っていますし違いますね。さんざん迷いましたが家に来るとかわいくなるものですね~。
2012年06月07日
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