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今日は、晩秋の秋の心地よい秋空です。11月も明日で終わりになりますね。マンションの広場の欅も紅葉を迎えています。先日新聞の日曜版を見ていましたら「文化の原点遊びにあり」と「遊びをせんとや生まれけむ」という言葉が目に飛び込んできました。「遊び~~」のほうはNHKの大河ドラマの「平清盛」のオープニング曲でも使用されていますね。皆さんは今年どのくらい遊べたでしょうか?私は結構旅行をしました・・・映画も見ました・・・飲み会も何回か行きました・・・友達となが~~いおしゃべりも何回かしました・・・本をたくさん読みました・・・あとは陶芸かな?話変わりまして、映画のお話をします。先月、教室のお友達から「北のカナリアたち」のチケットを2枚いただきましたので家人と観に行ってきました。Hさんチケット有難うございました。そして感動をありがとう!!主演は吉永小百合さん。美しさを保ち続けられていて、後ろ姿も年齢を感じさせませんね。ストーリーは一言でいえばかっての教え子が事件を起こした事をきっかけに教え子一人一人のその後と過去の主人公の人生にふれていく・・・、最後は感動的でした。TVで吉永さんは雪の中でのロケを振り返って大変だったと仰っていました。私はまだ礼文島に行ったことがありませんので夏に行ってみたいな~~~。2本目は、つい先日、草なぎ剛さん主演の「仁侠ヘルパー」。映画雑誌の中で「今、自分が持っているものを全部出しきった作品」と述べていたので観てみることにしました。主人公はやくざで、自分がまかされた老人ホームの劣悪さの改善に立ち上がるというもの。私が共感したのは日がな一日ゴロゴロしていた老人達に自分のできることをやらせて自分たちの「家」と「絆」という意識を持たせたこと、少子化で利用しなくなった幼稚園などの公共施設を老人ホームとして再利用していたことです。観終えて「うん、納得、草なぎさん、全力投球だったね!!」という感じ。観て損はない映画だと思います。まだまだ観たい映画がたくさんありますね。今年もバルコニーのシャコバサボテンがちらほら蕾をつけ始めました~。
2012年11月29日
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今日は朝のうち曇りがちでしたがすっかり気持ちのいい秋の空になりました。今回でベルリン旅行の書き込みを終わりにしたいと思います。ちょうど1か月前の今日帰国しました。帰国した次の日にどっと疲れが出ましたが・・・それも年のせい?今回は、またベルリン市内散策のことを書き込みます。ベルリンの最終日は朝早くポツダム広場に行ってみました。地図を片手に散策する人たちもちらほら見かけました。この辺りはブランデンブルク門の近くですので壁の名残があります。歩道に設置された案内板には壁についての説明があります。ポツダム広場の近くまで行くと壁の一部が残されていました。ポツダム広場のあたりは壁の問題で開発も遅れがちで最近は未来のモニュメント的な場所になっていました。SONYの看板も見ることができます。朝の澄みきった空気を感じながら散策しました。次は世界遺産になっている博物館島に行ってみることに。7つもある美術館、博物館の中で一つに絞るとしたらやはりドイツが世界に誇る「ペルガモン博物館」でしょう。ちょうど入口あたりが工事中でした。館内に入るとすぐ、紀元前2世紀に作られた「ペルガモンの大祭壇」が目の前にバ~~~ンと出現します。ネットによりますと100m以上に及ぶ浮彫彫刻は1864年にカール・フーマンらが発見しドイツに持ちかえったものだそうです。一旦は戦利品としてソ連に持っていかれたようですが再びドイツに返されたようです。とにかくスケールが大きいです。写真に収まりきれませんので彫刻の一部だけ載せます。ちなみにペルガモンは現在のトルコにあったそうです。続いてバビロニアのイシュタール門(紀元前569年)も圧巻です。博物館を満喫した後はベルリン大聖堂まで5分ほど歩き、10分位響き続ける鐘の音を聞きながら昼食タイム。公園になっているので皆さんゆったりと思い思いに過ごされていました。この日あと一つの目的地へ。SバーンとUバーンを使ってシャルロッテンブルグ宮殿へ。冊子によるとこの宮殿は、17世紀後期にブランデルブルグ王国の選帝侯夫人ゾフィー・シャルロッテのための夏の離宮、あるいは園丁として起工されたとあります。宮殿内はゾフィー夫人の肖像画が目立ちました。意志の強そうなお顔。建物の2階部分はベルリン大空襲で破壊されて新しく修復したようですね。庭園はヴェルサイユ宮殿を参考にしたようでフランス式の美しい庭園です。庭園は無料なので市民の方たちはゆっくり散歩コースにしているようです。宮殿を見学してUバーンの駅に戻るとプラットホームからきれいな夕焼け空が・・・。ベルリンを満喫した旅行もこれで終わりなのだな~~と実感させられた瞬間でした。つい先日、TVニュースを見ていましたら天皇・皇后両陛下が沖縄を訪問されている様子を放映していました。その中で日本人が忘れてはならない日が4つあると・・・。広島原爆投下の日8月6日、長崎原爆投下の日8月9日、終戦記念日8月15日、あと一つが沖縄戦終結の日6月23日。沖縄は唯一地上戦が行われたところでしたね。これらの日を忘れてはいけませんね。私は歴史の中でしか太平洋戦争のことは知りませんが、日本もドイツも大変な思いをしてきたのだと改めて今回の旅行で感じましたね。
2012年11月22日
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今日も穏やかな秋日和。午前中は1時間ほど5月にぐんまフラワーパークでGETしたチューリップの球根を植えてきました。大きさが違うので全部花が咲くか微妙・・・。さて今回も旅の続きを書き込みます。ベルリンの町中から郊外のポツダムへ足を延ばしてみました。ポツダムまでは私たちが宿泊していたサビニープラッツの駅からSバーン(地下鉄)で30分ほどで着きます。駅を出て5分もすると両サイド紅葉の林。その中を電車はポツダムまで走ります。ポツダムの駅前は空気がシンと澄みシャキツとしました。私たちの目的は、サンスーシー宮殿とツエツイーリンホーフ宮殿に行くことですのでシテイーツアーバスに乗ることに。この2か所は公園内ですが3kmぐらい離れています。何度でも乗り降り自由ですのでとても便利。バスは2階建てでドイツ語のガイドが付きます。もちろん英語の音声ガイドも貸してくれます。バスはゆっくりとポツダムの町中を巡り、サンスーシー公園に入っていきました。とりあえず新宮殿でおりて外観だけでも見てみることにしました。この宮殿は200もの部屋があるそうです。この反対側は修復工事をしていました。この宮殿を眺めながらサンスーシー宮殿まで歩いてみることにしました。歩いている人も何人かいました。途中には川の中に鴨がいたり、中国茶館などもあります。次第に人の数が増えてきました。あのあたりかな~と思いつつしばらく歩きますとサンスーシー宮殿の全景がバ~~~ンと出現しました。大感激!!雑誌によりますとこの宮殿はドイツの中で一番に格付けされています。周囲を一回りしてから宮殿内を見学。お決まりの豪華絢爛のお部屋ばかり。絵画や調度品などが素晴らしいですね~。次は、「ポツダム宣言」で有名なツエツイーリエンホーフ宮殿へ向かいました。この建物は、イギリスの大農家風に建てられたようでとても落ち着いて和みがあります。 当時の戦勝連合国の指導者たちは華美な宮殿でなく落ち着いてポツダム会議ができるこの地を選んだようです。宮殿内を見学していくとスターリンたちが会談した部屋にたどり着きます。パネルには昭和天皇の名前が出ていたり、広島、長崎を予告させる文章も書かれていたりします。この美しい宮殿で日本に対しての会談が行われたのですね。宮殿の前には湖があるのですが壁があった時には見ることができなかったそうです。教科書でしか知らなかったポツダムによくも悪くも行かれてよかったと思います。あれから67年。平和を望みますね。
2012年11月15日
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今日は秋晴れ。気分もすっきり爽快です。前回のドイツ連邦議会議事堂からの続きです。らせん通路を下ってくると途中に外に出られる場所があります。そこからの秋の紅葉の眺めです。素敵でしょう?これが大都会の真ん中にデ~~~ンと広がっています。遠くには近代的な建物も望めます。ちなみに外観はこんな感じ。遅い昼食をとる為、再びブランデンブルク門まで戻りました。この辺にはかつて壁がありましたから地面にはその名残も見られますよ。昼食後はシュプレー川のほとりを散策し、イーストギャラリーへ行くため、フリードリヒシュトラーセ駅からオスト駅までSバーンで移動。冊子などによりますとベルリンの壁は東ドイツが西ベルリンに逃げ込む人を阻止するため、1961年8月13日を皮切りに作られたとあります。その壁も1989年11月9日に崩壊。20数年前まで国として東西の分断、ベルリンとしても東はソ連、西は米・英・仏の3か国に分割されて統治されていたのですね。人々は大変な思いを強いられてきたのだと改めて戦争の怖さ、人の心の怖さを感じますね。そんなベルリンの壁際に立ってみました。イーストギャラリーの壁の長さは1.5kmあるそうです。壁は東側からは巾100mの無人地帯のため、立ち入ることができなかったようですが西側からは接近することができたようです。よってこのストリートアートは西側の壁から彩られていったわけですね。 壁の西側のアート 壁の東側。きっとこちらのほうは崩壊後に彩られたものでしょうね。ドイツ他、各国の人たちの思いを見た気がしました!!いろいろ考えさせられるベルリンの壁でしたね。 この続きは次回になります。次回は、ポツダムで~~す。
2012年11月01日
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