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こんにちは、鎌田です先日、YAHOOニュースを見ていたら、面白い記事があった。なんでも、アメリカの上院議員が、若者に向けてのメッセージを載せたキャンペーン看板を設置する計画を立てているという。そのキャッチコピーが、これだ。「Raise your pants,raise your image.」同ニュースでは「ズボンをあげて、イメージを上げろ」と訳していたが、これを見て、某スノーボード選手を思い浮かべたのは僕だけではなかろう。むしろ、「アレ」がきっかけかとも思ったが、それはただの偶然だったらしい。「腰パン」だの「ずり下げ」だのというらしいが、そして、その2つが同じことなのか違うことなのか、僕は知らないし、知りたくもないのだが・・・。今さらながらですけど、カッコイイですか、アレ?もっとも、僕はファッション・センスが悪い・・・というか、そういうセンスを持ち合わせていないと自覚しており、だから、そんな僕が言うことだからまあ、真剣にとらえられなくてもいいんだけど。どーも、ズボンずり下げは、なんとも、カッコよくない。 だって、単純に言えば、脚を短く見せたいわけでしょう?僕は、脚は長い方がカッコいいなぁ、と思うので、なーんでわざわざ短く見せる必要があるのか、増して、もともと短い日本人がなんでそんなに影響を受けるのかどーにも分からない。あ、これは、非難ではなくて、感想ね。さらに、下着まで見せちゃってるでしょう。それでおまけに、歩きにくいでしょう。「その不便さがカッコいいのだ」ということなのだろうか?上院議員に言われるまでもなく、僕は、ズボンはシャキッとはいて、脚を長く見せたほうがいいと思ってる。ウチに通う高校生だったり卒業生だったりもそういう着こなし方をして来る場合があるので、「それ、どこがカッコイイの?」と聞いてみると、「どーせおまえにゃあ分からねぇ」的に「いーんですよ、コレはこれで。」と言われちゃう。ふーむ・・・。 ズボンについては、だいぶ昔から多くの人の感性と食い違いがあるようだ。「ベンクーガー」ってご存知ですか?僕が中学生の頃に、えらく流行っていた学生服のブランド(メーカー?)です。僕が中学生の頃というと、ちょうど「ビーバップハイスクール」が流行した頃で、「湘南爆走族」のやや後という時期。それで、僕の通っていた中学校というのは、当時は、なんていうか、その、あの・・・・・・えっと、あまり「よろしくない」というか・・・有り体に言うと、素行が乱れているというかまー、反抗精神にとんだ生徒ばっかり学校全体で反抗しましょう的なところだったもんで・・・。だから、学生服についても、「そういうカタチ」になった。標準学生服っていうのがあります。僕らは、いわゆる「学ラン」だったのだけど、ボタンは4つで、丈はお尻が隠れる程度まである感じ。ズボンは、タック(縫い目)なし、いわゆるノータックで、太ももまわりの「ワタリ」と「スソ」の太さに、大きな差がなくって、まあ、実際には上下とも、「標準」とみなされる数字が定まっておったのです。ただ、それを着用している生徒なんて、クラスに1人か2人だった。あとはみんな、「変形学生服」というヤツを身につけ、そのブランドとして、みんなが御用達にしていたのがベンクーガーであった。「ビーバップ~」では、主人公の2人がそれぞれ「長ラン」(丈のなが~い上着)と「短ラン」(逆に腰あたりで終わっちゃう短いヤツ)を着ていて、短ランの人気が長ランを押し始めた頃だったと思う。僕の周りも、ほとんどが短ランを着ていた。もっとも、程度の差があって、びっくりするほど短いのを着ている人はほとんどいず、だいたいみんな、標準から数センチ短いとか、そんなもんだったけど、そんな中、僕は「長ランの方がカッコイイんじゃないかなぁ・・・」と思っていた。上着は、けっこう値もはるので、そんなに何着も持つことはなかったけど、ズボンは1人でいくつも持っている人もいて、休み時間などには、ベンクーガーのカタログをみんなで眺めたりしていた。まず、縫い目(タック)が入った時点で、標準でなくなる。僕は、ワンタック(縫い目1本)の、あまりカタチが激しくないヤツをはいていたのだが、ツータックというのも人気があり、また、太もも周りと足首周りの太さでそれこそ何十通りものラインナップがあった。いわゆる、ボンタンである。例えば、太もも周りがけっこう太くて、足首の周りも同じような太さだと「ドカン」なんて呼びましたよね。カタログに載っていたヤツで今でも覚えている、もっとも極端で反抗的なのは「本気」という名前のズボン。これ、「ほんき」ではなく「まじ」と読みます太もも周りは、なーんと80センチ。足首周りは20センチ。タックの数は、なーんと7本。さすがに僕のお友達でこれに手を出したヤツはいなかった。これを越えようと思ったら、あとは仕立て屋に直接やらせるしかない。しかしですね、もしこのズボンをはいたとしたらですよ、太ももの生地をもって、両手で広げたら、文字通り、タコのようになって、僕みたいなやせっぽちが来ていた日にゃあホントに飛ばされてしまうのではないか。で、そう思ったからかどうかは分からないけど、僕はそういう太いズボンにも、あまり魅力を感じなかった。むしろ、細いほうがカッコイイんじゃないか・・・そう思っていた。だから、ジーンズにしてもなんにしても、スリムシェイプのものばかりはいていた。後で知ったのだが、メタル系の人に多いみたいですね、細いのを好むタイプ。 最近は、そういう「ばっちこーい」的な学生服を着た子も見なくなって、女性だったら、ロンタイとか、もはや遺物になっちゃってるし、だいぶんおとなしくなったなぁ、とも思う。えー、何が言いたいのかさっぱりわからん記事ですが、だから、僕の感性は少しおかしいのかも知れないけど、やっぱり、ズボンが下がっているの、カッコよく見えません・・・というハナシ。感想ですから、文句はうけつけませーん。Kama
2010.03.31
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さあ、午前中は新中1生と新高1生の授業から! 午後は小学生と新高2・3生の授業! 夜は新中2・3生の授業です! 午前9:00~午後9:00までまいります!(「朝生」風に~笑)
2010.03.31
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J4サミット(他塾との交流)も終わりました・・・ 7期生との宴会(?)も終わりました・・・ お気楽音楽会(シークレットライブ)も終わりました・・・ さあ、明日から春期講習会!気合い入れていきましょう! 新入生の諸君よろしく! ジュクチョウ
2010.03.30
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こんばんは、鎌田ですさて、この記事を書くにあたって、僕はひとつ、恥ずかしい告白をしなければならない。大変言いづらいのですが、これを書かないと始まらないので、恥をしのんで・・・。実は、僕は、新聞をとっていませんいや、もう、これについては、なんらの主張も主義もへったくれもありません情報収集については、インターネットとテレビで補っております。僕が部屋にいて起きている間は、この2つは、ほぼつけっぱなしです。が、ネットがどれだけ発達したといえ、今度はネットだと速すぎる、リアルタイムの情報を察知するのにはいいけど、前日のこととか、一日の総括を見る場合にはもうすこしテンポが遅い方がよい・・・ような気がする。それに、なにより、大学受験生に国語を教える立場として、活字の新聞を読まない、それこそ、天声人語に目を通していないというのはこれはまずいと思う第一、僕は、新聞がキライなのではなく、むしろ好きだし、読みたいと思ってる。 あ、誤解を招いてしまうとよくないので断っておきますと僕は、新聞を読まないこと自体が絶対的に恥であるという風には考えておりません。実際、昨今では新聞を購読していない人は増えている。そこには、その人の考え方、価値観があるわけで、いいも悪いもない。僕が「恥ずかしい」と言っているのは、だから、「読まないこと」についてではなくて、「読むべきだ」、「読みたい」と自分が思っているのにもかかわらずつまり、「そうすべきだ」と考えていることに対して正当な理由がないにもかかわらず、それができていない、という部分についてのみ。ご理解いただけましたでしょうか。あ、それとこの記事は、僕のイイワケでございます。これも先に書いておきますので、どうぞお怒りにならないよう。 さて、なんで読んでいないか、なぜ新聞をとっていないか、というとですねぇ・・・。 来ないんです。 何が? 勧誘の人が。僕は、学生のころ、同じ西武池袋線の東長崎という駅の近くに住んでおりました。池袋から2つ目。するとですね、新聞の勧誘の人がこれでもかというくらいに来る。当時から僕は新聞を読むことに肯定的だったので、「そうですか、じゃあとります」となんのいざこざもなく済むことが多かったのだが、でも、たとえば、一度、朝日新聞にしたら、当分は朝日のままにしておきたい。だから、読売は断りたい。ところが、あっちも生活がかかってる。朝日の新聞が残り3か月だとすると、4か月先からの契約をとりにくるひどいときには、朝日の勧誘の人が「今、朝日、読んでますよ」と言ってるのに、「じゃあ、そのあとの朝日の契約を!」と言ってきたことがある。タイヘンダナーと思いつつも、当時から僕はヘリクツ野郎だったから、そうまで言われちゃあ黙っておれない。玄関先で30分にわたる大舌戦を繰り広げたこともある。ジャイアンツ戦の券でも洗剤でもビール券でも僕が動かないとみると、勧誘の人は、最後は脅しにかかってきた。哀しそうな顔をして「お兄さん・・・。今なら僕みたいな人間だからいいんですけどね~。 いいんですかぁ。僕で契約しないと、 この次は、コワイお兄さんが来ちゃいますよ~・・・。」ホントのハナシである。僕は、ヘリクツ合戦には強いが、コワイお兄さんにはめっぽう弱いのでしぶしぶ半年先の契約を結んだという・・・。まあ、いやな思い出だ。そのあと、同じ西武線沿いのひばりが丘に住んだ。ここでも、状況は同じようなもんだった。 つまりですね~僕の中では新聞は、わざわざ自分から申し込まなくても勝手に勧誘の人がやってきてくれるものだったんです。 今は入間市内に住んでおりますが引っ越してきたとき「さて、新聞はどうしようか、 いいや、どうせそのうち勧誘に来てくれるだろう、 読売でもいいけど、どうせなら朝日が来てくれるといいなぁ」そんな風に考えていた。 入間市にやってきてもうじき7年がたつ 来ないんです。ぜんぜん・・・。 いい加減に、自分で新聞店に電話して申し込もうとも思ったが、それじゃあなんか、負けたような気分になる気がしてどうも手が出ないでいた。そしたら、もうじき7年たつ。これは入間市だから、なのだろうか。それとも、僕の住んでるところは、新聞代も払えないヤツが住んでると思われるようなとこなのか。 ところが、ですよ。 来たんです。さっき!!!やった、バンザイ。ついに勧誘の人が来てくれた。(↑ なんか、書いてることがおかしくなってきた)なんで勧誘の人だとわかったかというと、僕の家は、ドアホンっていうんですか?玄関先の様子がモニターで映るやつ、アレがついてるんです。ぴんぽーんと鳴って、モニターをみると、若いお兄ちゃんの胸にはどうやらASAの文字。朝日新聞の人だぁいやぁ、長かったなぁ、そっか、勧誘の人に見捨てられてたわけじゃないんだ、読売が先にきたらどうしようと思ったけど、良かったよかった、朝日さんが先に来てくれた、でも、ジャイアンツの券はいらないなー、できればビール券か洗剤がいいなー、どれどれ、よっこいしょ・・・。 って、ドアに向かったらですね~。 いないんです。 いないの!! いなくなっちゃったの!!!勧誘の人が・・。 えええええ~~~~??!! ・・・速い、あまりに速すぎる。ピンポン押して、30秒も経ってないぞ、いくらなんでもいなくなるのが速すぎるだろう。これじゃ、ファミコンの隠れキャラ並みだ。あるいは新手のピンポンダッシュか? 思えば、これまでの7年間、似たようなことが何度かあった。ピンポンって鳴って、どっこいしょとモニターをつけると誰もいない。 今、ナゾが解けたさては、アレは新聞の勧誘の人であったか!! それにしても、あまりにかつてと違うじゃないの。一昔前なら、居留守をきめこんだって、モーターのまわり具合とか、隙間からもれる光や音で、いることがばれて、しぶしぶ相手をするようなこともあったんだぞ。だいたい僕なんかは、それが入信のお誘いだったりしても、むげにドアをがちゃんと閉めることなく、にこやかにお話しになることをしっかり聞いて、ちゃんと応対してあげてるんだ。おまけにおまけに、新聞であったら、こっちはとりたい、読みたいと言っておるのだ。勧誘のお兄ちゃんだって、契約件数で成績になるんでしょ?僕なんか、まさに入れ食い、大サービス、大当たり物件なのだ。 なんですぐ消える・・・。 これは入間市だけなのかも知れませんけどもしそうでないとするなら、やっぱりなんていうか、日本の落ち込み具合がそういうところにも現われているような気がしますね。 僕が新人社会人のころは、だいぶんゆるやかになったとはいえ、まだまだ「モーレツ営業社員」が歓迎されるような風潮は残ってた。いわく、1日で100枚の新規名刺を集めてこいとか、コピー機売れるまで帰ってくるな、とか。新聞の勧誘の人だって、必死だったもんなぁ。だから、僕は契約するたんびになんか善行をしたような錯覚にとらわれたもんだった。しかるに、なんなんだ今日の勧誘は居るか居ないかの確認すらとれないうちにどっかに行ってしまうとは。そんなんじゃ契約、取れっこないぞ!それとも、そんなんでも成り立っちゃうような世の中になったのか。だとすれば、これは日本全国が甘えの雰囲気にとらわれちゃってるのでは。確かに、消費者主導の社会とは言われる。しかし、かつての日本経済の発展に、売り手側の「力ずくでも」という努力、それがあったことは間違いないのではなかろうか。そんなねぇ、ピンポンおして、すぐさま出てくる家にたまたま出会って、それで大した努力もせずに契約とって、あるいは、それで契約件数が足りなくて、「仕事が厳しい」だの「不景気だ」だの、そんなことを言いだすんじゃないだろうな。と、そんなことまで考えてしまった。 まだまだ思うところはいっぱいあるし、いろいろと細かく書きたいところではあるが、なにしろこのブログも字数制限があってもう書けない。続き、また書くかも・・・。Kama
2010.03.27
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ホントは別の記事を書こうと思っていて、それはこの後書くんだけど、テレビをつけたら女子フィギュアをやっていて、ちょうど、キム・ヨナが滑ってて、滑り終わったら、コーチと一緒に得点発表を待ってて、コーチは、ブライアン・オーサーだって・・・。 ぶらいあん・おーさー???!! あの、ボイタノVSオーサーの、ブライアン対決の?どっちかと言えば、2.5枚目的な、はにんかんだボイタノと、貴公子のような容姿で、はかなくもボイタノに敗れたオーサーの、あのかっこよかったオーサー? おーさー???!!! えええええ???!! ・・・・何年たったっけ・・・・。 ・・・ ・・・けんたっきーのかーねるおじさん・・・いや、ちょっとちがうけど、酒のんだ赤ら顔の、こぶとりじーさん・・・ 貴公子が・・・ あああああKama ・・・すんません、誰もわからんですよね。いいんです、わかんなくても。ただもう、ショックでショックで・・・。
2010.03.27
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えっとですね、このブログで、青汁のCMについて書いたことがあります。覚えていらっしゃる方は、相当な通でございますね当時、僕は「うーん」と思って思わずブログに書いてしまったのだけど、気がついたら、同じCMをまだやってたいや、この期間中、ずっとやってたかどうかは知らないけど、つまり、一定期間、放映してなかった時期があるのかもしれないけど、もしかすると、ずーっと、ずーっと、放映し続けているのかもしれない。 だとすると、これは恐ろしいことだぞ。僕が、くだんのCMについて書いたのは探してみたら、2008年10月9日の記事だった。1年以上前のハナシだった。 CMは、もちろん、その青汁の人気を訴えるところからはじまる。なんでも、一口に「青汁」と言っても実は何種類もあるそうで、その中で、この青汁は、すごくおいしいのだそうだ。僕は青汁は、かつて一度だけ飲んだことがあるけど、そのときひどい思いをしたのでいくら「おいしい」と言われてもまた、カラダに良いと言われても、手を出す気にならない。だったら、カラダが悪くなったほうがマシだ、くらいに考えてる。ところが、この青汁はアンケートをとった結果、すばらしい結果が出たのだそうだ。なんと、96%の人が「おいしい」と答えた4%の人は「まずい」と答えた ・・・ ・・・なんかおかしくないですか、このアンケート。CMでは、円グラフがばーんと出て、96%「おいしい」、4%「まずい」と。・・・なんか、騙されてる気がする。もし、これが街頭アンケートだったとしたら「どうぞ、これ、お試しに飲んでください」「はぁ・・・」「どうですか?おいしいですか、まずいですか」「いや、そうですねぇ・・・」「まずいですか?」「いや、まずいってことはないけど・・・」「じゃあ、おいしいってことでいいですね」「・・・はぁ」そんなやりとりが行われているのではなかろうか。「どちらでもない」の項目を入れればきっと7~80%の人は、そっちを選ぶと思う。 ・・・まあ、味のことはこの際置いておこう僕の言いたいのは、CMについてであって青汁の評価はどーでもいい。 CMによると、ご好評におこたえして低価格でセット売りをしているらしい。ナレーションは興奮気味に言う。「今なら、ひと箱30包・・・ いやいや、ひと箱60包でお届けします!」 ところがどっこいこの会社のHPを見てみるとどこにも30包入りのパックなんかはないはじめっから、すべて60包入った箱なのだ。ではなんなのだ「ひと箱30包・・・いやいや」のくだりは。むろん、オトク感を演出しているにすぎない。 これを3箱セットで買うと、オトクな値段になるらしい。これまたHPを見てみると、ひと箱だと6000円。これが3箱だと、さぶろくじゅうはち・・・18000円のところが、どーいうわけだかなんと9000円そこまで下げられて、だれがひと箱だけ頼むか。 そして、これはちょっと考えれば分かるが、むろん、半額をサービスしたのではない。はじめっから、ひと箱3000円なのだ。だとすると、ひと箱だけ買おうとする人はなんと設定価格の2倍の値段を払っていることになる。ぼったくりもいいところだ。良薬口に苦し、なんなら、その苦い青汁でも飲んでアタマを冷やせとでも言うのか。 そういう例、いっぱいありますよね。たとえば、僕の腕時計は9000円で買ったものだ。生徒たちにしてみると、それでも高いと言うのだが、大人の人ならおわかりのとおり、時計としては安物である。ところが、これを買ったとき、値札には定価が書いてあった。 定価10万円。 ・・・ 僕は、そういうのに疑問をもつと聞かずにはいられないので、店員さんに「これは、どうして、こういう値段なんですか?」と聞いてみた。すると「いやぁ、こういうものの定価っていうのは、 なんていいましょうか、 そういうことでして、モゴモゴ・・・」と、どうも煮え切らない返事。もちろん僕は「90%もオトクした!」と素直に喜べるほどおめでたくはないので、ただですね、たとえば塾にしたって、そういうところはいっぱいある・・・ようだ。 そろそろ、どの塾さんも春期講習会がありますね。チラシなんかを見ていると、これみよがしに書いてあることがある。たとえば、通常料金20、000円とか書いてあって、そこに、バッテンがつけてあって、「無料!」と・・・。ウチは、どうも馬鹿正直というか、塾長佐々木が、そういうのをひどく嫌うので、必要な料金のみを告知し、それをいただいておるわけですが、この「バッテン広告」、いかがなものかと思う。「中学3年生 80000円 ばってん 30000円」とか書いてあったら、やっぱり安いと思うもんだろうか。 ハナシがずれてきた青汁に戻そう。 そういえば、塾さんでも、入塾の際に、オマケをつけるところがあるようですね。ニンテンドーDSとか・・・僕は、ニンテンドーDSについてよくしらないからここで評価をくだすことはできないけど、ウチの生徒たちの言葉を借りれば、DSにつられて入っちゃう人もいるとかいないとか・・・。これまた、ウチの佐々木はそういうのがキライなのでウチでは特に差し上げるものはないのだけど、まあ、普通はそういうもんでしょう、と思う。 さて、青汁のCMでも同じようなことが繰り広げられる。ナレーションは、3箱パックで買うとどんだけオトクかを訴え、ここでCMは終わりのような雰囲気になってくる。突如、画面いっぱいにテロップが・・・。「ちょっと待ってください!!」ナレーションも絶叫気味。「今なら、3箱お買いあげいただいた方に 低反発ゲルマニウム枕をおつけします!!!」2008年の記事でも、なんで青汁買うと枕がもらえるのかその関係性が全くわからず、「」の状態で記事を書いたのだが、なんともはや、まだやっていたか、この会社は96%の人が「おいしい」と言って、定価の半額で青汁を売るわけでしょう、もうそれでいいじゃないか。枕がほしくて青汁を買う人はいないぞ。「ちょっと待ってください!」ぢゃないっ!僕なんか1年半も待っているんだぞ。(↑ なにをだ・・・)ちょっとどころではない。気になったから、またしても会社のHPを見てみる。すると、この「枕サービス」は「キャンペーン中にお買い上げいただいた方に 初回の発送時に同梱させていただきます」とある。初回・・・?3箱買っておしまいじゃないの?「初回に」って、当たり前だ。毎回毎回、枕を送りつけられても、僕の頭はひとつしかない。キャンペーン中?お願いだから、キャンペーン中じゃない期間を教えてくれ。なにせ、1年半もキャンペーン中なのだから、このキャンペーンは、あと5年くらい続くかもしれない。それにしても、この会社、どんだけゲルマニウム枕が残っているんだ?そんなんだったら、もう、青汁をやめて、枕の通販を始めた方がよい。 というわけで、僕と青汁のCMとの戦いはまだ続くのでした。僕があきちゃって音をあげるか、CMが終わるか、どっちが先か。また来年にでも書きます。たぶん・・・。Kama
2010.03.26
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つい最近J4サミットなるものを開催しましたが、色々な人との交流は最高の勉強になります。 昨日は、また「いい出会い」を頂きました。 地元(商圏内)で同業者の方々とお付き合いすることはほとんどないのかな・・・なんて思っていました。 しかし、お近づきになるチャンスに恵まれました。 私どもの大先輩塾、飯能と入間で教室を運営されているI進学教室さんの入間校室長K先生とお話しすることが出来ました。創立33年目だそうです。私達の3倍以上の年月をかけて塾作りをされているのですね。格が違います。やはり、いい塾は長い年月をかけてなおも進化している、そんな印象を受けました。 私達もぶっちゃけトークが好きですが、K先生も色々と包み隠さず(笑)教えてくださいました。同じ地域ですから、私どもにとっては参考になることばかり。普通、同業者だと警戒してしまうようなことも、あっさりと(笑)。 ウチからの話はK先生にとってなんにも役に立たなかったかもしれませんが(苦笑)。 それにしても、地元の塾さんとの交流は初めてでしたので、とても嬉しかったです。 閉鎖的といわれるこの業界。もっと自然体でお付き合いができてもいいのではないか、と思わせてくれるひと時でした。 K先生、お誘いに乗っていただきありがとうございました! ジュクチョウ
2010.03.26
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・・・は、僕の中では別なんですね。 こんにちは、鎌田です「すごいなぁ」と思う人がいっぱいいます。まあ、それは、たいてい自分ができないことをやってのける人であることが多い・・・ような気がしています。改めて分析したこともなく、もっと本能的な、プリミティブ(原始的?)な感覚なので、自分でもわかりません。とにかく、「すごいなぁ」って思う。たとえば、オリンピック選手なんかは、等しく「すごいなぁ」って思いますね。あと、テレビなんかで特技を披露している人。あるいは、同じテレビのお笑い芸人なんかでも思う。そして、僕は教える立場にあるわけですが、自分が教える生徒たちの中でも「すごいなぁ」って思う子がいる。だから、対象は、年齢や能力の絶対値ではないんですね。人間力とでも言うんでしょうか。「すごいなぁ」と思う。塾においては、保護者のみなさんに対して「すごいなぁ」と思い、その子たちに対して「すごいなぁ」と思いつつ、「すごいなぁ」と思う先生たちの間で仕事をしている。これ、別にお世辞ではなくて、です。というのは、僕にとって「すごいなぁ」というのは決して「劣等感」につながるものではないのです。ここが難しい。「すごいなぁ」と思いつつ、だからといって、それが自分自身に何かを影響を及ぼすかというと、表面的な部分、そのすごい人の思考、行動を参考にこそすれ、なんていうか、それで僕のパーソナリティが変化するということはない。「それは、すごいと思っていないんじゃないか」と言われるかもしれませんが、でも、それも違う。確かに「すごいなぁ」と思ってる。まあしかし、僕は自信過剰の部分があると自分でも思っているので、もしかして、「すごいけど・・・」って思ってるのかも知れませんね。誰か、心理学者の先生、分析してください。 さて、その「すごい人」とは別に「かなわない人」がいる。これも本能的に、つまり、考えるというよりも感じるというレベルで「この人にはかなわないなぁ」と思う。いや、かなわないって言ったって、別に勝負をしたいわけではない。それは「すごい人」でも同様だが、何かのフィールドにおいて、勝ち負けを決めたいわけではない。だけど、「かなわない人」に関しては、何がどうというわけではなく、「この人には『勝てない』」と感じる。繰り返すようだけど、何において勝てないという具体的なことはない。ただ、とにかく、「かなわない」と思う。そういうのって、僕だけでしょうか。そして、「かなわない人」となると、僕の場合、これは極めて少ない。「ほら見ろ、自信過剰だ」と言われても仕方がない。ただ、これも難しいんだけど、たとえばあるフィールドにおいて、明らかに僕が「負け」の立場にある、どう考えてもその人が「上」である場合でも「かなわない」と思うかというと、そうでもない。だから、本能的、プリミティブだと言っているのです。たとえばですね、「学力」というフィールドでいえば、どう考えたって、僕に「勝つ」人だらけだ。すべての東大、早稲田、慶応生に、僕は負ける。だけど、「かなわない」とは感じない。「スポーツ」というフィールドにおいては、僕より足の速い人は数えきれない。でもやはり、「かなわない」と感じる人はいない。楽器の分野でも、僕よりうまい人だらけで、だけど「かなわない」と思う人は、ごくわずか。挙げたすべての人は「すごい人」でとどまってしまう。 では、どういう人が「かなわない人」なのかというと、どうも共通項があるわけでもなさそうなので、これもよくわからない。たとえば、小学生時代の担任であったH先生。この方には「かなわない」と感じた。つまりですね、僕の中で「すごい人」と「かなわない人」の違いはそのころからあったようなんです。ほかには、姉の関係でお知り合いになったSさん。この方は、東大の院に通われてドクターの称号をとったが、それが原因で感じたわけではないと思う。だって、会ってまもなく、そういう情報を知る前に「かなわない」と感じたから。愛夢舎ヒストリーで、M氏と紹介した前の上司も「かなわない人」であった。大学時代には、ギター弾きの中で「かなわない人」がいた。なんだけっこういるじゃん、と思うかもしれないけど、「すごい人」はしょっちゅう現われるのに、「かなわない人」は、そうだな、数年に1人ってとこでしょうか。あ、断っておきますが、「すごい人」と「かなわない人」の間で、価値の上下の差はありません。決して「すごい」の上位に「かなわない」があるわけではない。そうではなく、僕がどう感じるか、その違い。 さて、先日、「かなわない人」に出会った。いや、正確には出会っていない。その人のハナシを聞いただけだ。それは「J4サミット」において、所沢の学習塾WiLLの塾長横井先生から聞いたハナシ。先の記事でも書いたが、横井塾長は、ホントにすごい人である。僕らの目標である。また、新所沢校をしきっているT先生も、また、すごい人である。彼らに会うたびに「すごいなぁ~~~」と感服する。言い方を変えれば「勝てないなぁ~~」とまで、思う。つまりですね、必ずしも「かなわない」=「勝てない」でもないんですね。さて、学習塾WiLLは、3人の「柱」で成っているという。何人か、時間講師の先生にも会ったことがある。しかし、塾としての付き合いは10年にもなるというのに、僕はその「3人の柱」のうちのおひとりに、まだお会いしたことがない。うわさは、常々聞いていた。ウチの先生たちも、その方についてはよく知っているので「あの人はすごいよぉ~~」とよく言っている。僕はそれを聞いて、また、どんな人であるかということをなんとなくきいて「なるほど、すごい人なんだなー」と思ってきた。先日のJ4において、その方が話題にのぼった。横井塾長いわく、「神がかっているのがいるんです。」「彼は、年間1000冊、本を読みますから」 ・・・かなわないと思った。会ってもいないのに「かなわない」と思うのは実にめずらしい・・・というか、たぶん初めての体験だった。WiLLさんでは、新人講師に対して3か月の研修期間を設けるという。国語科の講師育成にあたって、その先生はさらっと言いのけたという。「3か月だから、100冊も読めば、なんとかなるんじゃないですか。」その先生は、日本語のほかに、英語・ハングル・ラテン語まで解するという。本能的に、会う前から「かなわない」と思った。だから、繰り返すようですが能力の問題ではないと思うんです。4ヶ国語を解するからとか、さらっと受けた漢検1級に受かったとか、そういうことが原因ではない。年間1000冊の読書というそれだけで、本能的に「かなわない」と思った。うーん、WiLLさんには確かに神がいるなぁ。僕なんかは、きっとその10分の1も読んでないなぁ。そう思って、先日本屋に行ったとき、無意識のうちに17冊の本を買い込んでいた。この2日で、1冊読んだ。ぜーんぜーん、かなわない。・・・えー、そもそもが具体的なところから始まるハナシでないので、具体的なものではない、とお感じいただければ本意が伝わったかと思うんですが、なんていうか、衝撃体験であったというのと、日々精進せねば、と自戒したというハナシでした。分かりづらくてスイマセン。Kama
2010.03.25
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こんにちは、鎌田です駅を歩いていて、貼ってあるポスターが、ふと目に入った。うおぉぉぉぉ!!モリマキが来る!!あの世界のモリマキがなぁ~んと、こんな入間くんだりまで来る!!4月に来る! 入間市民会館・・・。よく知らないけど、調べてみたら、わずか1000席の小さなホール。わずか1000人の中でモリマキが!!! しかも・・・料金は3,500円。 3,500円!!安いっ!!! モリマキが3,500円!1000人の前のモリマキが3,500円!!!これは行かねば。行かねばならぬ あのですね、僕は音楽をたしなむわけですが、実を言うと、ほかの人のいわゆる「ライブ」というものにはホントに行かない主義。それが知り合いだったりするとまたハナシは別だけど、僕は、「一体感」よりも「音の享受」を大切にしたいんですね。ただ、クラシックとジョージウィンストンは別。特にオペラなんかは、学生時代にはよく観に行った。 ひとりで・・・。 ・・・ ・・・ ・・・まあそれはどーでもいいとして、モリマキだ。これは行かねばならぬ。誰も寝てはならぬ(↑ やや暴走気味)行くぞ行くぞ行くぞ行くぞ!修行するぞ修行するぞ修行するぞ修行するぞ(↑ 完全、悪ノリ。失礼しました)日付。4月17日。土曜日。 ・・・ 行けないぞ行けないぞ行けないぞ。びえぇぇぇん ・・・さて、これをお読みの方の中である疑問がふつふつと沸いているかもしれません。でも、それにはお答えしませんよ~特に、生徒諸君、「情報収集能力」を身につけるのだぁ(↑ ただスネてるだけってハナシもある)Kama
2010.03.24
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こんばんは、鎌田です先日、わが入間において、J4サミットが開催されました。J4って、何がJ4だかわからんかもしれんけど、ウチの塾長がそう言ったから、それでいいのだ。3月20日 23:00。僕らは、入間市の片隅にある居酒屋に集まった。この日の昼間、遠く岐阜県より、つばさ塾のがっきー塾長とリョータ先生がわが愛夢舎の授業見学に、わざわざいらしていた。僕は、今月、授業を担当していないのだが、せっかく見にいらしているのだ、少しはご覧いただきたかった・・・という思いのもと、先生方をご案内していた。また、夜の授業時には我らが同朋である西東京市ひばりが丘に拠点をおく学習塾ZEROの荒船塾長もお見えになる。荒船さんと言えば、何を隠そう、僕が大卒時に入社した会社において、人事を担当されていた方。ありていにいうと、僕がこの業界に足を踏み込むことになったきっかけの人物。もうね、荒船さんあっての鎌田、なわけですよ、大げさでなく。そんな荒船塾長、今はひばりが丘で孤軍奮闘されていて、実は、こうした塾長サミットに参加されるのは初めて・・・かな?(そんな荒船塾長の画像、貴重でっせ♪)23時。会場を手配した田中先生の音頭により、会ははじまった。みんな手にはビールを持っておりますがそこは、ほれ、不謹慎とか言いなさんな至極当然の流れですわな。第一、僕らみたいな仕事をしていると、こうした「会」も、年に数回あるかどうか。新宿でサラリーマンをやってたころは、ほぼ毎日だったけどね。だから、よっぽどおとなしいですよ、この業界の人たちは。このお店を使うのは、初めてだったんだけど、なかなかどうして、料理の量はハンパなく、また、とてもおいしい。田中先生、グッドジョブです!佐々木‐荒船というタッグは、例の会社において、人事部を担っていた2人でもあります。部長とその部下。僕は、何度となく、この2人にお世話になった。・・・いや、ご迷惑をおかけした^^;そこに、小田切副塾長、当時の新所沢校校長が加わると、僕の中では、軽いタイムスリップが起こったのです。もう10年以上も前のハナシ。それぞれ歳はくったものの、それを補いつくす人生の経験値アップのたまものか、当時とは比べようもない貫禄オーラに覆われた3人が眼前にそろっている。正直、ちょっと感動モノでしたそこに、がっきー塾長が加わっている。いや、もう、感動ですがっきー先生については、以前、こちらにいらっしゃったときにつたないブログを書かせていただき、また、昨年5月には、われら4人のメンバーで直接「つばさ塾」におじゃまさせていただいて、実は塾長、僕と同い歳でいらっしゃるのですが、なんていうか、人間的ウツワというか、もうね、てんで比べ物にならない。尊敬すべき人なわけですよ、ホントに。そのがっきー塾長との再会が叶っている。これはホントに、定例の年中行事になるかもね。そこに、ああ、なんと東所沢に拠点をおく学習塾WiLLの横井塾長が到着です。横井塾長は、実は、僕の後輩にあたります。僕が初めに勤めた塾において、僕が退社を決意し、残務を行っていたちょうどそのとき、翌年度新卒採用内定者として、内定者研修を受けていたのが横井塾長でした。僕が社を去り、佐々木塾長から独立のハナシを聞いて、横井塾長もまたご自身で塾を起業されたことを聞いた。以来、先生は、実績を積み重ねられ、僕らより先に2校舎展開、今や僕らが目標とする塾を作り上げられたのです。また、僕らがこのブログを開設するにいたったのも横井塾長からのサジェストがあったからです。僕は、こう見えて、実はかなりのアナログ人間であるので、先生からのご提案をいただいていなければこのブログも存在しなかった。そして、このブログがきっかけとなって、佐々木はがっきー先生と出会い、こうして、輪が確実に強固なものとなっていった。そのがっきー塾長と横井塾長との出会いについては僕が語るべきではないので、割愛いたします。いずれ、横井塾長かがっきー塾長が「WILL'S HISTORY」、「つばさ塾HISTORY」として公開していただけるでしょう。・・・なーんて、ふってみる~~さてさて、それで、いったいこのサミットではどんな会話がなされたのか。それは、ヒミツですよぉ~~wwというか、こんなね、ちっぽけなブログでは到底書ききれない、非常に非常に密度の濃い時間が過ぎていったのです。僕なんかに書けるわけがない。ただですね~~↑ この写真。撮ったのは僕なんですが、正直言って、涙が出るほどの感動でした。佐々木、荒船、横井というゴールデントリオがひとつのフレームに収まっている。そしてそして、そこには、がっきーというあまりに素敵な、新しい仲間も加わっている。それを支えるかのように、愛夢舎副塾長の小田切、つばさ塾の参謀、リョータ先生。感激しました。ものすごい1枚です、これは。 会は深夜1時に幕を閉じました。 ・・・が。 それで終わるはずがない がっきー塾長、リョータ先生の宿泊するホテルに場を移し、佐々木塾長、横井塾長、田中先生に僕とが乱入する形で語りに語った。 気がつけば・・・。 朝の6時!! がっきー塾長は、しきりに「いやあ、時間があっという間にすぎる~~」とおっしゃっておりましたが、まさにその通り。大変に密度の濃い時間であったと思っています。しかして、今にして思うと、それがだいぶん前に行われたかのような、不思議な感覚。翌日岐阜までお帰りになるがっきー先生方にはご迷惑であったかもしれません。また、横井塾長は、その日の午前中から業務をかかえていらっしゃる身でもあった。なんつーか、もう、この人たちのウツワのでかさもそうですが、強靭な体力にも、まったくもって脱帽、感服でした。しかし、しかし、こんな素敵な場に加えていただき、こんな素敵な時間を過ごすことができ、本当に幸せに感じました。次は、僕らがまた岐阜におじゃましたいと、早くもウチのメンバーで話しております。きっと、近いうちに、それは実現されるでしょう。 ・・・あ、でも、その前にみんなでそろって、福島行脚っていう手もありますよね~~^^福島の先生、次回はぜひこんなムチャクチャな会合ではありますが、ご出席いただければ光栄でございます。 そしてそして、これはもう、まったく個人的な思いで、だから関係のない方は読み飛ばしていただくのがよいのですが、で、誰が関係のある方かは、読む人が読めばきっとわかるので。どうだ、ざまみろwww ・・・失礼しましたちょっと暴走しました。こうしてJ4サミットは幕を閉じました。J4が5とか6とかになっていくのかどうか、それは佐々木次第だと思っています。どうぞ、今後ともかわらぬおつきあいのほど、皆様よろしくお願いいたします。佐々木にかわってごあいさつとさせていただきます。鎌田 昌典
2010.03.23
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私は「音楽大好き人間」です。私の生活から「生徒たち」と「音楽」がなくなったら生きていけません(笑)。とは言っても、私はプロのミュージシャンではありませんので、「音楽」で生活を成り立たせることを望んではいません。 ま、音楽は私の「心の友」ってとこでしょうか。 私の両親は常に「ステレオ」で音楽を流していました。私は幼少の頃から、色々な音楽を聴いて育ちました。「美空ひばり」がかかっていることもあれば、「ビートルズ」がかかっていることもありました。 小学生の頃は美空ひばりの「悲しい酒」を意味も分からずモノマネで歌い、中学生の頃はインチキ英語でプレスリーの「ハウンドドッグ」をシャウトしていました(笑)。 小学2年生のとき、学校のお楽しみ会でピンクレディーの「S.O.S」を踊り付きで歌ったところ、アンコールをもらいました(笑)。勉強では認めてもらえなかった少年が、歌やダンスで認められたのです。きっと、それ以来、音楽は私の「心の友=私を勇気づける存在」であってくれたのでしょう。 もちろん、音楽に苦手意識を持つ人もいるでしょう。ですから、私は生徒たちに「音楽をやれ!」と強制するつもりはありません。しかし、音楽に触れるチャンスは与えたいと思っています。 一流の音楽でなくてもいいんです。お母さんの鼻歌でも、スーパーマーケットの店内に流れているBGMでも、テレビで流れているCMソングでも・・・そのメロディーや歌詞、そしてリズムが頭に残ることが少しでもあれば、それは「音楽を楽しむこと=あなたを幸せにしている」ということなのだと思います。 今回は副塾長の企画ですが、アラフォーの私と副塾長が、ガキのように音楽を楽しむアホな姿を公開します(笑)。飾るつもりは毛頭ありませんので、ギターや歌の練習をしようなどとはまったく思っていません(笑)。 あくまでも自然体で「お気楽に音楽を楽しむオヤジ」につられて「へ~、音楽ってなんか楽しいじゃん!」と思ってくれればいいかと・・・ Don't think. Feel it !(頭で考えるな、心で感じろ!) シークレット・ライブ的要素を狙って、日時はここでは発表しません(笑)。って、生徒たちには紙配りました(苦笑)。まっ、興味ある人はどうぞ。
2010.03.16
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よく考えてみると・・・イニシャルにすると、I先生が多い・・・(あっ、事務スタッフもIさんだ~笑) IブラザーズのR.I(兄)先生とK.I(弟)先生。(Iが多い理由は単にこの兄弟で2票かせいでいるからか?) そして、春期講習からデビューするH.I先生!つい先日オーストラリアから帰国したばかり。大学は某国立大。そして、実はI(弟)先生とは中学時代の同級生! きっと、I先生たちのライバルバトルが見られるぞ! それにしても、I先生だらけだ・・・でも、理由が分かりました。ウチは愛(I)夢舎だからだ・・・笑 ジュクチョウ
2010.03.16
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3月20日は4塾の先生方が入間に集結しそうです。 岐阜からは、このブログでもお馴染みの、T塾の塾長とR先生。 お隣所沢からは、やはり馴染みの深い、学習塾Wの塾長。 そして東京から学習塾Zの塾長(偶然にも乱入することに笑)。 そして、我が愛夢舎の面々が。 どんな話が飛び出すのか楽しみです! P.S.福島のM(K?)先生も次は是非いらしてくださいね(笑)。
2010.03.13
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C.Tさん 杏林大学(保健学部看護学科) おめでとう!
2010.03.13
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こんにちは、鎌田です唐突ですが、そばが好きです毎日毎日食べてもよい、ってほどではないが、食べ物の中では、まあ、かなり好きな方だ。…と言うと、「おかしい、ムジュンしてる」って言われることがあります。僕が、「細くて長くてツルツルした、透明の食べ物」が大嫌いなことは生徒たちの間では、わりと知られてきていて、だったら、そばだって、細くて長いじゃないか、と。でもね、僕の中では、ツルツルと透明が、相当でかいファクターなのですよ。春雨、糸こんにゃく、白滝、マロニー、全部苦手こんにゃくは、糸状でなければ食べられるから、フシギなもんだ。お酢も得意ではないので、ところてんは、僕にとって、最悪の食べ物である。なら、西の方なら黒ミツをかけるぞ、といわれても、アンコを代表とする甘いものも苦手なので、結局、ところてんは、どうやってもお友だちになれない。透明でなくとも、ツルツルには弱い。焼肉屋の冷麺は、その意味で、食べられない。 ・・・えっと、なんだっけ?? ああ、そばだ、そば。「そば」は、だから、長くて細いけど、透明でもないし、ツルツル加減もそうでもなくて、そういう場合、今度は僕の好物になるから、フシギなもんだ。ラーメン、ソーメンしかり。今日、なんでいきなり「そば」かというと、台所で、なにげなくカップめんを見ていて、「緑のたぬき」・・・。 「たぬき」(←こりゃ、クマだ)どのくらいの人が、「なんで『たぬきそば』って言うのか」を知ってるのかな~~って思って。ジョーシキにメスを入れるってのは、こういうところに目をつけることから始まるんだよ~、Iさん さて、もちろん僕は、「たぬきそば」の由来は知っている。【たぬきそば】には天かすが入ってる。「タネのない天ぷら=天かす」ということから、タネぬき、「たぬき」へと転じた。このあたりの、日本語のことばあそび、いいですね♪鍋なんかにも多いですよね、さくら、とか、ぼたん、とか。「スルメ」を、縁起かつぎで「アタリメ」としたなんてハナシは、田中先生も感心していた。もっとも、最近はそういう「ことばあそび」がなかなか通じなくなってきているようで、例えば、「もみじおろし」なんていうと、ホントにモミジをすりおろしたものだと思っている人がいる(いないか・・・)お察しのとおり、僕はこのブログで、「ことばあそび」を楽しもうとしているわけで、そんなわけで、「そば」の名前を色々ご紹介してみたいと思います。【きつねそば】 もちろん、キツネの肉が入っているわけではなく、 キツネが油揚げを好むといわれることから、 「油揚げ入りのそば」のこと。 【おかめそば】 「おかめ八目」という言葉から、 かまぼこなど、色々な具材を用いた、「五目そば」のことをいう。 【月見そば】 卵を満月に見立てたそば。 【金星そば】 うずらの卵を、宵の明星に見立てたそば。 【にしんそば】 「にしん」が入っている。 【わかめそば】 「わかめ」が入っている。 【やきそば】 「やき」が入っている。 【花巻そば】 「のり」を「磯の花」として例えたことから、 「のり」を具材とするそば。 【わんこそば】 「イヌ」を「わんこ」と例えたことから、 「犬」を具材とするそば。 【にゃんこそば】 「ネコ」=「にゃんこ」がカツオ節を好むことから、 カツオ節を山盛りにしたそば。 【ねずみそば】 「ねずみ」がチーズを好むといわれることから 数種類のチーズを溶かしたそば。 パンなどをつけて食べる。 【もぐらそば】 もぐらが地中にいることから、 タマネギ、大根など、根菜を用いたそば。 【家のそば】 愛夢舎。 【うそばかり】 そんなこたぁない。 おわかりだと思いますが、 もちろん、ウソが含まれております。 あまり本気にとらえないでください。 (ホントのものもあります) Kama
2010.03.11
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Y.Eさん 入間向陽高等学校 Y.Sさん 豊岡高等学校 おめでとう! 合格発表としては最後となった、県立高校後期入試結果。 全勝は、残念ながら、叶いませんでした・・・ しかし、最後まで闘ったすべての「すばらしい愛夢舎受験生」を称えたいと思います。 進学する学校でも、次なる夢(目標)に向かい、全力を注いでくださいね。 感動をありがとう! ジュクチョウ
2010.03.10
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3月に入ってからの入塾は15件。 そのうちの11件は小学生!(特に小4と小5が盛り上がっているかな) 「愛夢舎の夕方」が活気付いています! 中高生も集まって!(笑)(新中1は春期講習3/31日開始から募集再開します!) ジュクチョウ
2010.03.09
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こんにちは、鎌田です先日、「気持ちよく、期待を裏切る」ということを書きましたが、それにちなんで、ひとつ思い出したので。僕は、2003年の夏、愛夢舎に来ました。それまでは、都内の人材派遣会社に勤めており、営業職やコーディネート職をしておりました。人材派遣は、企業からの依頼を受け、オーダーに見合う人材を派遣労働させるわけですが、コーディネート職というのは、その人材を、登録者の中から選定する役割。その後のフォローアップや、勤怠管理なんかもしていました。僕がいた会社は、学校教員や塾講師を専門とした派遣会社だったので、そういう意味で、僕は「先生の面接」をしていたという。(くわしくは、愛夢舎サブヒストリーでご覧ください)さて、派遣会社には、毎日登録を希望する方から電話がかかってきます。実稼動人数もそうですが、なにより、多くの登録者を確保しておくことが会社運営上不可欠なので、ほぼ毎日のように登録会を実施していました。FromAなどを見て、会社への登録を希望する人は、登録説明会への出席を希望し、その予約電話を入れる。すると、会社の人間は、その人の名前やおおよそのバックグラウンド(この場合は、指導可能教科だったり、最寄駅だったり)を尋ね、予約を受け付ける。その際に、登録説明会に持参いただきたいものを電話口で伝えます。「では、○月○日、△時からの会でお待ちいたします。 お越しになる際に、 筆記用具と、履歴書、職務経歴書、 それから、 履歴書サイズのお写真をもう1枚、お持ちください。」派遣会社では、履歴書をお預かりするほかに、会社仕様の登録カードを作成、そこに顔写真を貼るために、履歴書とは別に、もう1枚、写真を持ってきてもらっていた。登録が済むと、履歴書はロッカー保管、登録カードはファイリングされ、コーディネーターが人材探しをするときには、このカードをめくって調べていく。あるとき、登録説明会のスペースから、担当者がげらげら笑いながら帰ってきた。(そろそろオチが見えている方もいらっしゃるのでは) 写真だ。写真がおかしい。 そりゃあ、僕らの言い方が不親切でしたよ、確かに、言葉どおりとれば、そうなるかもしれませんよ、でも、ちょっと考えればわかりそうなもんじゃないですか。 僕らが持ってきてほしいのは、「履歴書に貼るのと同じサイズの写真」。こんな感じの、3センチ×4センチのもの。まあ、確かに、「履歴書サイズ」という言い方は、説明不足だわな。でもね~~~。 そのマジメそうな大学生が持ってきた写真は、こんなんだった。 B5用紙サイズにひきのばされた、上半身の巨大な写真。う~~ん、確かに履歴書サイズだ。登録説明会には、何人もの人が来ていて、みんなから順番に履歴書と写真を預かるので、途中で彼は、自分が何か間違ってしまったということに気づいたようで、おろおろしながら、「ボク、なんかおかしかったですか?」と涙目で訴える。あまりに実直であるので、その場でゲラゲラ笑うわけにもいかず、笑いをかみ殺しながら、なんか言わないと、でも噴出しそうだったので、「コレ、いくらかかったの?」と何とか尋ねると「・・・800円ですぅ・・・」 もうたまらず、担当者は説明会の場から逃げ出してきたというわけだった。以来、その巨大な写真は、彼の登録カードと一緒に保管され、コーディネーターは、ページをめくるたびに彼の巨大上半身を見ることになって・・・・・・彼は伝説と化した。(あとにも先にも、彼ひとりでした)とにかくマジメなんですね~、「履歴書サイズの写真」って言われたら、疑うことなく、ホントにそのサイズの写真を用意してきた。そんな彼に、先生の仕事が与えられたかというと・・・。 ・・・まあ、それはまた別問題なので・・・。(実話です。念のため)Kama
2010.03.09
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卒業生(愛夢舎3期生)のM君が来てくれました。(以前このブログでも紹介した「理容師」の彼です) なんでも、お店の旅行でサイパンに行ってきたそうでそのお土産を持ってきてくれました。 日焼けした顔がカッコよかったよ(笑) それにしても、南国でウェイクボードやシュノーケルをやってきたM君、入間に来て「雪」じゃ、体がビックリするんじゃないかな(笑)。まあ、サイパンに行く前はスノーボード三昧(今シーズン11回だそうです)だったらしいけど。 バリバリ仕事して、ウインタースポーツとマリンスポーツを楽しむM君、ホントかっこいいよな・・・ 雪の中、本当にありがとう! P.S.それにしても、最近、愛夢舎では「海外」が流行ワードかも。卒業生がアメリカに留学したり、オーストラリアの留学から帰国して、ウチの先生になろうかというミスターXも出現しているし、新高3のYは修学旅行でイギリス・フランスだし・・・ 私も行きたいなぁ・・・ ジュクチョウ
2010.03.09
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こんにちは、鎌田です。 ・・・。 寒い!!! 入間は雪が降っております。 三寒四温とは言いますが、今年の入間に関しては九寒一温くらいに感じますまだ時期的に早いのかなぁ・・・。明日から、高校準備講座スタート。そして、明日は、県立後期入試合格発表。雪があがりますように。Kama
2010.03.09
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こんばんは、鎌田ですさきほど、卒業生がやってきた。理系の彼は今、大学2年生。「3年の夏くらいからは就活だなぁ」という田中先生、それに対して、彼の返答は「いやぁ、それどころじゃないですよぉ・・・」 聞くと、今のペースだと、4年で無事に卒業できるかどうか、アヤシイらしい。また、なんでそんなことに…まあ、僕は文系学部出身で、理系の厳しさはウワサに聞く程度で、たしかに留年率が文系と比較にならないのは分かるが・・・。すると彼は、このブログの話をはじめた。「この間、鎌田先生のブログ見てたんですよ。 あの、大学について書いたやつ。 で、先生のノートも写真で写ってたじゃないですか。 アレを見て、 オレ、なにやってんだ~って思って・・・。 すっごく後悔して・・・。 大学も、もう半分終わっちゃって・・・。」どうやら、僕が書いた、「勉強」と「お勉強」、彼の心にはすごく響いたようだ。 ま、しかし、彼をはじめとして、そういう大学生に、ちゃんと話さなければいけませんでしたね。 彼は、後悔をした。それはそれで、彼が大学で手に入れた、大学でしか得ることのできない、財産であるということを。 確かに、「大学で勉強する」というのは学生の本分であるし、とても楽しいことである。ただ、ほかにも、大学生のうちにしかできないこと得られないことがたくさんある。 その中で、僕が最も大きい財産だと思っているのが「気づき」だ。大学生の「気づき」は、「勉強を楽しむ」こと以上に大きなことだと思う。 例えば、「楽しむ勉強」を通じて、僕らが得るものは、実は、知識ではない。「気づき」を得るのだ。また、運転免許をとったり、海外に長く滞在したり、漂白の旅に出たり、延々と遊んだり・・・。そうした中から得るものもまた「気づき」だ。だから、僕は、バイト三昧、遊び放題の大学生を非難せず、それもまたアリだと思っている。あるいは、入学して「この学部は、自分の希望する場ではなかった」と気づくかもしれない。例えば僕は、哲学を学ぶ中で、自分が「哲学の世界」で生きることを選ばないということに気づいた。だいぶん前の記事に書いたが、僕は3年次まで、大学院に進学するつもりであった。が、4年に進級する前に、自分は「哲学」の「その世界」と一定の距離をおくべきだと「気づいた」。 「気づき」は、万人にとって同じものではない。だから「大学院で哲学に没頭すべきだ」と気づく人もいる。どちらが正解ということではない。ただ、しかし、その「気づき」は、等しく、その人の生き方に関わる。というか、その人の生き方を規定する。 そこで、彼は、大学で学んでこなかったことを後悔し、ある「気づき」を得た。「すんげー、後悔した・・・」という気持ち、そこから得たはずの「気づき」。よかったね。キミは大学に行って、大きなものを得たんだよ。 ええ~~非常に抽象的といいますか、なんとも分かりづらい内容でございますが、どうも言葉ではうまく表現しきれません。なんとなく、雰囲気だけでも伝わればよいかと・・・。失礼しました。Kama
2010.03.08
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こんばんは、鎌田です3月は、誕生日です。 …だれのって・・・ 愛夢舎新校舎、のです昨年3月、一軒家の校舎から新築ビルに移転してきて、新規開校し、1年がたちました それを祝って、事務の石塚さんが誕生日ケーキを作ってくれました。甘いものが苦手な僕ですが、このケーキは、おいしくいただきました♪2月、3月は、生徒や保護者の皆様から、いろいろな「差し入れ」をいただきます。バレンタインデーの前後に、手作りのお菓子を、よくいただきます。今日、この2月に塾を卒業した旧中3生のOさんとIさんが、↓ こんなケーキを持ってきてくれました。のっかってるチョコレートの文字にカンゲキ! あとでみんなでいただきます~。Kama
2010.03.08
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こんにちは、鎌田ですこの数日、どういうわけか、当ブログへのアクセス数が急増しております。なんじゃらほい??ある方のすすめで、ブログをはじめて1000日、いまだ、アクセスの増減のしくみがわかっておりません。まあ、しかし、Mさんより毎日のようにコメントをいただいたり、アクセス増加があったりで、嬉しく思っておる今日このごろ。そろそろ他の先生の書き込みも読みたいですよね~~~さて、少々時間があったので、これまで書いた記事を振り返ってみた。そもそも、書き溜めた記事を全部紙にして冊子にしようと試みており、作業をちょいちょいやったりしてるのですが、どーも、なかなか遅々として進まない。振り返ってみると、自画自賛になりますが、ボク、けっこうおもしろい記事を書いたりしてる。ですから、ぜひ、古い記事からぜーんぶ、読んでくださーい♪ …っていうのは、あまりに失礼なのでしかし、だからといって、全部再掲したら1000日かかるので・・・ とりあえず、最近このブログをご覧になりはじめた方に向け、いくつか、古い記事へのリンクを貼ってみます。記事のあちこちで、「アホな記事、アホなこと」と連呼してる割には最近、アホなことを書いていない、だって、入試本番期にそんな余裕はなかったもん。で、いくつかご紹介するにあたって、とりあえずは、「暴走シリーズ」と名づけている、アホ記事の代表をご覧いただければと思います。どうぞ、読んで笑ってやってくださいまし。 【西武線 五段活用】【サウンド・オブ・ミュージック】【メリー・ポピンズ】【仮面ライダー】【ムーミンとバーバ一家】【メガと日本】【バトル・コサック】【スーパー戦隊シリーズの新作】【一卵性双生児】【発音の悪いエンジェル】【言語の固定と…論理破綻】【箸】【「アルプスの少女ハイジ」にみる「音楽の脅威」】【YesとNoで世の中をわたる、最強の二歳児】【そば】【アンパンマンとの戦い】【「あんこ」について】 Kama
2010.03.07
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こんばんは、鎌田です今日は、めずらしく(・・・)、「教育論」を書きます。僕の「思想」を書きます。ただしかし、これはあくまでも、僕個人の思想であって、必ずしも「愛夢舎の思想」と完全一致するものとは限らず、つまり、この記事で、「愛夢舎ってそういう塾なのか」ということでなく、「そういう講師もいるのか」という程度にとらえていただきたいと思います。以上、前置きです。入試が一段落ついたこの時期、生徒から「例の疑問」が投げかけられます。「高校の勉強って、おもしろいの?」「今勉強してるコレって、将来使うの?」僕の答えは決まっている。「将来使うか?」という問いには、「まったく、使わない!」と断言する。僕は、大人になって日常生活において、御成敗式目という言葉を用いたことはないし、因数分解をしたこともない。英語は色々な場面で使ったけど、その必要がなく一生を送る人だって少なくないだろう。「高校の勉強はどうだ?」という問いには「つまらないに決まってる!」と断言する。 もちろん、それで終わりにはしません。 その理由を語ることにしています。 そのきっかけとして、こんなことを話します。 「キミ達のやっている勉強、 小中高生がやっている勉強は、 ホントは「勉強」ではなく、「お勉強」である。」 もちろん、そこで、生徒は「『勉強』と『お勉強』、なにがちがうの?」と聞いてくる。『お勉強』という言葉がわかりづらいようだったら、「勉強ごっこ」と言い直すこともある。この仕事をしていて、その言い草はなんだとお叱りを受けるかもしれません。また、だからといって、僕が小中高生の「勉強」を軽んじているということでもありません。ただ、彼らのやっている勉強は、「本当の勉強」ではない、ということをわかってほしい。だから、語ります。 「脳ミソの使い方の練習」と言うこともあります。算数・数学の計算問題を解く、グラフの問題を解く、社会や理科の知識を覚える、実験をして、結果を観察する・・・。高校生になると、より「暗記」の重要度が高まる。正直言って、大学受験は「覚えたもんがち」の部分がある。 それら、6歳から18歳までにする「お勉強」は、やがて彼らが「本当の勉強」をするための力を養う、ある種、筋トレのようなもの。軽い言葉で表現してしまうと、小中高の勉強で培われる、論理的な思考力、それなくしては、高等教育のみならず、社会人として働くうえで知的労働に向かないということは、誰しもお分かりだと思う。その意味では、彼らのやっている「お勉強」は、教科に関わらず、全て、将来役に立つ。 けれど、この説明は、僕の本心と少しずれている。 なにより僕が彼らに伝えたいのは「本当の勉強」は、とても楽しいものだ、ということ。「勉強する」というのは、自分の知らないこと、分からないことを解決していくこと。知的好奇心がある「人」にとって、楽しくないはずがない。 しかし、中にはその「知的好奇心」が薄いように思える人もいる。 だから「お勉強」が必要なのです。 「お勉強」の過程において、僕らは、「問題を与えられる→解決策を探す→解決」というプロセスの練習をする。最も難しいのは、問題を解決することではなく、問題を見つけること。問題さえ見つかってしまえば、解決策はすぐに見つかる。でも、多くの人は、自分が分からない問題を見つけることができない。ソクラテスの「無知の知」を持ち出すまでもなく、自分が知らないことを認識するのは難しい。 そして、その認識力は「お勉強」の過程の中で培われる。「お勉強」をするうちに、自分が知らないことに気づけるようになる。 そこで、「本当の勉強」はいつするのかといえば、もちろん、「大学」だ。大学の勉強というのは、本当に楽しい。自分が疑問に思ったことを次から次へと解決していく、そのために必要な材料と時間は、十二分にある。それが大学だ。 僕は哲学を専攻していたが、あるいは、そのせいか、自然科学から芸術から宗教から経済から、あらゆる分野に手をだした。どれも、等しく、楽しかった。↑これは、僕の大学一年次のノートである。当たり前だが、教授は黒板に何を書くでもない。だらだらとしゃべる教授の話から、僕が「学びとった」のである。それができたのは、僕が「勉強のしかた」を知っていたからだと思っている。そして、それはやはり「お勉強」の過程で得たものだった。今の小中学生は、先生が黒板に書いたことだけをノートにとる子が多い。先生に「ノートに書け」と言われて、初めて書きはじめる子も多い。彼らは、まだ、「勉強のしかた」を知っていない。だから「お勉強」をしている。 そこで、僕は、行くことができるなら、大学にはぜひ行ってほしいと言う。だって、高校までで終えてしまったら、筋トレだけやって、肝心の、楽しい「試合」、「本番」に参加しないということになってしまうから。高校の勉強は、つまらないに決まってる。だってそれは、「本当の、楽しい勉強」をする、その力をつけるためのトレーニングにすぎないから。 「大学まで行って勉強したくない」という生徒も多い。だから、それは、「勉強」と「お勉強」を混同しているのであって、非常にもったいないと思うから、そう語る。 また、大学は入ればOK、バイト三昧、遊び三昧の生活を夢見る生徒もいる。これまた、もったいない。知的好奇心を満たすというのは、本当に楽しいことなのだ。大学生は、楽しい勉強をして、はじめて大学生だと思っている。 知的好奇心をもつには、自分が「ナゾ」を見つける器になること。それに必要なのが「お勉強」なのだ。まあ、大抵、そのあと、では実際に大学ではどのようなことを学んだのかということに話が及ぶのだけど、最終的にたどりつくのは、個々の知識を得たということではなくて・・・「勉強のしかた」の発展形を得た、っていうところかな。すなわち、今現在、僕は、普通に暮らしている中で、いろいろな疑問をもち、それを解決することを楽しんでいる。それは、仕事の上でもそうだし、このブログで書いている、アホなこともそうだし。 先日、ある生徒に「鎌田先生は、常識にメスをいれますね」と言われた。それは「食パンは、なんで食パンというのだろう。 じゃあ、他のパンは「食用」ではないのだろうか。」というアホな質問を彼女に投げかけたときだ。むろん、そんなことを四六時中考えているわけではないし、だいたい、食パンが食パンである理由なんて僕の人生においてはどーでもいいことで、それで頭を悩ませるようなことはないけど、でも、楽しいじゃないですか、そういう疑問をもって、それを解決していくのは。で、やはり彼女はなかなかそういう疑問を思いつかない、という。だから彼女に言ったのはキミがやってるのは「お勉強」で、「お勉強」をあと数年やって大学に行ったら、楽しいぞ~~~と。 さて、だから僕にとっては、小中高生は、つまらない「お勉強」をしなければならない。ただ、ここで言う「つまらない」というのは、中身の問題であって、姿勢・触れ方、そして、「お勉強」の過程で出会う、色々な体験のことではない。例えば、ウチの合宿であり、例えば、定期テストで目標点を定めることであり、それを達成し、喜び、感動し、あるいは敗れ、悔しい思いをし・・・。僕の仕事は、彼らの「お勉強」を、彼らの人生において輝くようなものにする、そのためにスパイスを与える、そんなもんだと思っています。 うーん、うまくまとまってませんね~~「勉強」と「お勉強」は、僕の思想において、けっこう大きな部分を占めることでもあるので、うまく書けそうだったら、また加筆します。とりあえず、なんとなくでも、考えていることが伝われば・・・。Kama
2010.03.06
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これが新5年生のクラスです。元気なあいさつで、大変よろしい!
2010.03.05
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こんにちは、鎌田です後期入試を終えて、今日の入間は大変よい天気です車検がありました一昨日、車を持っていって、今日、とりにいきました。近くのスタンドにお願いしたので、暖かい天気の中、てくてく歩いて。今回は、いろいろ、とっかえた。タイヤをとっかえ、ワイパーをとっかえ、ほとんどのオイルをとっかえ、ベルトをとっかえ・・・エンジンルームのあちこちを見せられて、はい、これで終了。すると、整備士さんがニコニコしながら言う。「今、車検をしていただいた方には、 サービスとして、 ティッシュを1箱、 差し上げているんですよ~」 ほう、そうですか、それはありがとう♪整備士さんは一度奥の方へひっこんで、「ティッシュ一箱」を持ってきた・・・。 ・・・ ・・・一箱って、これかーい!! 「人の期待を気持ちよく裏切る」っていうのは、僕が新人社会人・・・というか、内定者だった頃、「例」の会社で教わったこと確か、そのときのインストラクターは、今の佐々木塾長で、つまり、僕は、佐々木先生からその言葉を教わったはずなのだが、本人は覚えてないと言う人が「どうせこんなもんだろう」と思っている期待というか予想。それを上回る形で、良い意味で裏切る。そうすると、大きな感動を与えることができる。以来、僕にとって、大切な言葉のひとつとなっています。(座右の銘と言っても過言でないかも。)コレがうまいのは、ジャパネットたかたの社長ですよね。「最新型デジタルテレビ32型。 カラーも黒、赤、青とそろえました。 さらに今回は、純正のブルーレイをおつけします。 350時間録画可能のハードディスクに加え、 1枚あたり36時間の録画が可能です。 さらにさらに、今回は、テレビの下取りもいたします。 どんなに古くなったテレビでも、1台5万円で下取りいたします! さらにさらにさらに・・・」・・・と延々と続き、声のトーンは徐々に上がり、だんだんと絶叫の域に近づき・・・視聴者は、「さぞかし高価なんだろうなぁ・・・・」と「期待」の念をふくらませ・・・。そこで「13万8000円。」(←激安っ!!)いきなり声のトーンが落ち、あっさりと言いのける。視聴者は、「期待」を気持ちよく裏切られる。 実際、テレビショッピングのバイヤーの人のトークは、この職業をしていると大変勉強になることが多いです。僕は、授業や個別指導において、「気持ちよく裏切る」を実践しようと思っておりまして、それは例えば、質問を受けたときなど。生徒が「1」を求めている答えに対して、僕は「10」を教えるような答え方をしている・・・と思う。それがいいのか悪いのか、分かりませんけど、おかげさまで、「何でも屋」扱いされるようになりました。ところが、最近は、「鎌田は何でも知っている」的な空気があるようで、聞かれたことに「それは知らない」って言うと、生徒に怒られることがある。「なんで知らないんですかっ!!」・・・いやいや、ボクは神様じゃないぞ、知らないことだらけだわな・・・ まあ、しかし、「気持ちよく裏切」られた方は、悪い気はしませんわな。大量のティッシュに感動したかどうかは、ビミョーですがKama
2010.03.05
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こんばんは、鎌田です再三再四のカキコ、失礼いたします。昼過ぎに後期の問題を見て、こりゃあヒドイと思って、ウチの子たちは、打ちのめされているかも、と思って・・・。さっき、残りの後期受験組がやってきました。非常に明るい表情で「とてもよくできた」そうです。スマン!僕がキミたちの力をみくびっていたぞよすごい、すごい!半年前は、「Be動詞ってなに?」って言っていて、円の面積を出すのもアヤシイくらいだったのに、実によく伸びた。特に、この1週間は、ホントによく伸びた。前期のときは、「読もうとしてもわかんないから・・・」と英語長文を読みとばしていた子たちが、今日の文量の多い長文を見事に読みきった。結果は10日に発表。でもね、こう言っちゃあなんだけど、ぶっちゃけ、受かってもダメだとしても、それはどっちでもいい。(↑ もちろん、よくはないけど)よくぞここまで、戦い続けた。特に後期組は、非常なる苦しみの中、折れそうになる気持ちをおさえ、戦いぬいた。そのことが、なによりも素晴らしい。彼らには、ご両親にお願いしろと言ったが、ホント、今日は、お祝いだ。「高校受験」という道のりを完走した、そのことのお祝い。おめでとう。Kama
2010.03.04
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少し、言葉たらずだったので、追記いたします。僕は、難しい問題を出すなと言いたいわけではない。簡単な問題ばかりにしろと言いたいわけではない。バランスのとれた出題を望む、と言いたいのです。基本・基礎知識でとれる問題が2~30%、教科書応用レベルの問題が、また2~30%、そして、今回出題されたような高難度の問題が3~40%。僕のみるに、今回の後期入試は、中くらいのレベルの問題が欠落しているように感じました。できる問題は、全員できて、難しい問題は全員できない・・・みたいな。要するにですね~、例えば最下層(←言葉は悪いですが、あえて使います)の高校を受験する子たちは、漢字の読みと、計算問題数問ができるくらい、あとはカンで選択問題の記号を選ぶ。合格したとして、自分が、なんで合格したか、よくわからない、ってことになるんじゃないでしょうか。何回も書いてますが、僕らは、受験で最も重要なのは結果ではなく、過程であると思っています。それぞれのレベルの子が、レベルに応じて一生懸命、高校合格にむけて努力してきた。その努力が、形になって現れて、「勉強したから、この問題ができた!」という実感があって、ようやっと「成功」だと思うわけです。その意味で、なんのおかげで受かったかわからないテストというのは賛成できないなぁ~、と。うまく僕の感じていることが伝わるといいのですが・・・。Kama
2010.03.04
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こんにちは、鎌田です本日、埼玉県立高校後期入試が行われました。後期試験は、先日このブログでも掲載した高倍率の中、受験生は英語・数学・国語の3教科筆記試験に挑んだ。午後に面接を残していた生徒もいるが、午前中だけで試験を終えた子が、さっそく問題を塾に持ってきてくれた。それを見ての感想。僕は、どちらかというと、憤りに近い思いを、今もっていますこうきたか・・・。これは、非道い・・・。【国語】 1教科目である国語の問題は、 問題用紙を開くなり、小説文の長さに 多くの受験生が戦意喪失したのではなかろうか。 大問2の漢字は、いつもどおり。 ところが、ページをめくって、いつもの文法問題と思いきや、 慣用句の問題、文法は敬語と接続語の問題、 過去問での練習では見たことのない出題だった。 さらに問題は、論説文の読解へと続く。 彼らが一番驚いたであろう問題が、 古文の出題だろう。 これまでほんの3~4行の文しか出題されてこなかった古文、 まるまる1ページの長文読解になっていた。 さらに作文。 現代詩を読みとった上での作文。 それぞれの問題の難易度自体は、それほど上がっていないものの、 この分量の問題を50分で読み解ききるのは、 普通のレベルの中学生には、ほぼ不可能なのではなかろうか。【数学】 2教科目の数学は、 あまりに極端な問題が用紙を埋めている。 中位層の生徒にとっては、 大問1の8つの計算系問題を得点するのが精いっぱいではなかろうか。 大問2からは、ひたすら高難度の問題が続く。 部分部分、根性で取れる問題があるようだが、 それもほんのわずか。 これでは、数学がよほど得意な生徒だけが突出し、 それ以外の生徒たちは、のきなみ低得点で肩を並べる結果になるのでは。【英語】 形式自体は、前期入試と変わらず。 分量も大して変わらない。 しかし、2つある長文のレベルが、前期と全然違う。 使われている単語、熟語のレベルが高く、 また、文章の内容自体が、読み解く上では難しい。 簡単な構文は少なく、 よほど英文慣れしている生徒でないと スラスラ読むことはできないであろう文章が ページを埋め尽くしている。 ・・・いったい、この出題の意図は、どこにあるんだろう?前期で苦い思いをした受験生たちが後期に臨んだ。彼らにとっては、二次募集のようなものだ。僕は、前期と同レベルか、あるいは簡単な問題になるのではないかと思っていた。しかし、この結果・・・。最上位校を受ける子たちにとっては、この出題は「アリ」かもしれない。高い実力をもつ子たちに差をつけるためにはこういうのも、考え方としては、あるだろう。しかし、中堅以下の子たちは、どうすればいい?もはや、あてずっぽう、カンで選んだ記号問題で正解が多かった子が、合格ラインにのってしまうのではないだろうか。いったい、この出題では、生徒たちの根性を試したいのか。難しい問題をあきらめることなく、なんとか解答欄を埋めようとする根性。あるいは、運のよさを求めているのか。ウチの子たちは、この一週間、毎日毎日、予想問題で英語長文読解の練習をし、関数の問題を解けるようにし、前期入試のときと比べて、格段に力をつけてきた。ところが、今日目にした問題は、そんな彼らの努力をあざわらうかのようなレベル。結果はわからない。彼らと同じ高校を受験した子たちの多くが同じような状況になったと思うから。でも、しかし・・・。もうすこし、力が十分でない彼らのけなげな、涙ぐましい努力が結果につながる、そんな内容の試験であってほしい・・・。・・・と思うのは、僕だけでしょうか?Kama
2010.03.04
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明日は「県立後期入試」&「F中期末テスト」。 本日も自習の生徒がたくさん集まりました。 旧中3の県立後期組は早めに帰宅させました。(講師陣が「激励の言葉」をかけました。どうか、いつも通りの力が発揮できますように・・・) F中の1・2年生期末テスト組は現在も自習中(授業中)!(いい雰囲気です。もう少し早くこの雰囲気をつくりたかったのですが・・・苦笑) 新中3選抜クラスも本日から始動しました!塾長(英語)と副塾長(数学)のタッグで~す。 リョウマ先生も本日デビューです!今、まさに中2クラスで英語の授業を行っています!落ち着きをはらった語り口は生徒たちをリョウマワールドに引き込んでいます(笑) 相変わらず、毎日問い合わせも頂いております。4月からの入塾をお考えの方は3月中(3月20日まで)の体験をお奨めいたします。どうぞ、遠慮なくお問い合わせ・ご予約ください。
2010.03.03
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「楽しかったぁ」と帰宅する日々でしたが、それまでのサボりぐせもついていたので「今日行ってますか?」「来てますョ」「○○君、何時に帰宅しました?」「えっ~ 塾に行ってたんじゃないの~!!」などと確認の電話をする事もありました。そんな密なコミュニケーションを感じ、1ヶ月経過する頃には、今までの塾とは(何か違うかも!?)と彼も気づきはじめた様でした。 主人と私はサボらずに、きちんと通っている事に安心はしていたものの彼の変化にはそんなに気づいていませんでした。しかし、兄弟が「最近○○(兄)変わったヨネ」と話しているのを耳にしたのもこの頃でした。「楽しい、分かった」と通い始めて2,3ヶ月経過する頃には学校の宿題、塾の予習(宿題)をきちんとやる様になっていて「部活でほめられたョ」「今日こんな事あってさぁ~」などなど彼の表情や目に力が湧いて、生活にもメリハリが出て変化している事に気づきました。彼は積極的になりつつありました。 塾ですから、勉強を教えてくれることは当然ですが、愛夢舎は勉強のやり方を教えてくれます。そして「わからない事は聞ける環境」わからない事、出来ない事は、ダメな事でもいけない事でもなく「わからないまま」にする事がいけない事だと学んだ様です。あたり前の事といえば、それまでですが、息子にはとても必要な事でした。「僕は出来ないから」「やっても仕方ない」とマイナスに考えて楽な方へと逃げていた息子は、私達親がびっくりするスピードで前向きに変身!!精神的に弱い所も、自分に自信をつける事でこんなに変われるんだと、改めて自信をつける事の大切さを知りました。以前なら「目標を書くんだって・・・何を書けばいい?」と面倒くさそうに聞いていた彼が「今度の期末は目標○○○点」「○位になる」と自分自身で目標を立て、頑張っています。メンタル的にも大きく成長しているのを感じ、すごく嬉しかったです。まだまだ成績として数字では表れていませんが、少しずつジワジワと結果につながるだろうと私達親も前向きに見守れる様になりました。何よりも息子は愛夢舎という空間で居場所を見つけたのだと思います。あの時のあのタイミングで一歩を踏み出すか迷っていた息子の背中を押せて本当に良かったと感謝の気持ちでいっぱいです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ S様、本当にありがとうございます!愛夢舎に、このような想いを持っていただけたこと、私たち講師陣の自信にもつながります。これからもS君の「最高の居場所」としての環境をつくるようがんばります!
2010.03.03
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こんばんは、鎌田です今日から本格的に、新年度のレギュラー授業が始まりました。そして、新人さんたちにとっても、初試合! ・・・あ、新人さんって生徒じゃなくて、スタッフの方ねせっかくの初戦だから、記念にと思って、カメラをもって、市原郷史先生が英語の授業を行っている教室に入ってみた。どーですなんか、ベテランっぽい雰囲気っていうか、カンロクというか、もう備わってませんか?コレ、彼にとって、初めての本番授業でっせ♪もちろん、生徒たちも市原先生の授業は初めてだけど、早くも笑い声があふれる、楽しい授業になってた。塾長お墨付きだけある。僕がド新人だったときは、たぶん顔がこわばってたと思うんだけど、そういうのはまるでない。キモがすわってるというか、なんというか。・・・タダモノじゃないこりゃあ僕もうかうかしてられんわ。 それから、もうひとり、頼れる戦力が加わりました。愛夢舎では初めてとなる、事務スタッフ。石塚さん↑ 彼女に見覚えがある方は、ウチのブログのファンでいらっしゃいますね~。実は、愛夢舎バンドにおいて「エヴァンゲリオン」でクラリネットを吹いてくれたヒトです。それに、新校舎移転に際して、「誕生日ケーキ」も作ってくれた。このブログでは、頻繁に登場している、長く愛夢舎に尽力してくれてきた石塚さん。正式なスタッフとして、お手伝いいただけることになりました。愛夢舎、確実にパワーアップ中です。Kama
2010.03.02
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新中2生男子の保護者からメッセージを頂きました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「愛夢舎に行ってごらん」と友人に勧められた時「宗教みたいな変な名前の塾」というのが第一印象でした。 そんな愛夢舎に子供が通い始めて約半年が経ちます。子供は、当時通っていた塾としっくりとこない事で私は悩んでいました。勉強も部活も生活も全てに「どうでもいいや・・・」という姿勢にもこのままでは、子供がどんどんダメになってしまうのではと心配していた頃で友人から「全部受けとめてくれるから一度見学に行ってごらん」と勧められたのもこの頃でした。 そうはいっても、自宅に近くて通い慣れた塾をやめるという事にも勇気が必要で、親子共々すぐには踏みきれずに悩みながらも数ヶ月が経過していました。 そんな時、子供が塾に行ったふりをしてサボっていたことが判明!!よい機会だからと、友人が勧めてくれた愛夢舎に足を運びました。 塾長は、私の話をじっくりと聞いてくださり、とにかく子供に見学に来てもらってそれから、本人が来てみたいと思えばそこで考えましょう、と無理に入塾を勧める事もなく、愛夢舎を売り込んで、パンフレットを見せる訳でもなく気づけば悩みを聞いてもらっていました。 子供には「入るか入らないかは自由だから、見学に行ってごらん」と話し数日後に行かせてみました。 授業の見学を数回させて頂き「楽しかった」と帰ってはくるものの新しい一歩を踏み出すのに時間が必要で、子供もすごく悩み、決断する事が出来ないでいました。今の彼には新しい環境に入ってみる事も大切かもしれないと考え、最終的には親が軽く背中を押す事となりました。そして、それまで通っていた塾をやめ愛夢舎に通い始めました。つづく・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ いや~、大作をいただきました!私も頂いたときは読み入ってしまいました。「つづく」というカタチにさせていただきます(笑)
2010.03.02
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いよいよ明後日にせまった、県立高校後期入試。今日、志願先変更が行われ、倍率が確定した。【近隣県立高校 後期入試 倍率速報】 倍率 (出願数/募集数)川越 2.78 (245/88) 川越女子 3.30 (290/88)所沢北 2.42 (213/88)所沢 2.06 (181/88)川越南 2.18 (192/88)所沢西 1.58 (138/88)豊岡 1.15 (91/79)入間向陽 1.41 (124/88)所沢中央 1.54 (120/78)狭山清陵 1.46 (99/68)飯能 1.38 (80/58)飯能南 1.08 (41/38)入間 1.72 (67/39) 先週金曜日と昨日、各高校に出願し、昨夜発表された倍率をにらんで、今日、希望する受験生は志願先を変更した。ウチでも、1名が志願先変更をおこなった。昨年度までは、この志願先変更で大きな数字の移動はなかったが、制度の変わった今年度、数字は大きく動いた。特に、中堅~上位では所沢西、中位校では所沢中央、下位校では、入間高校が、昨日と比して出願数増加。入間高校では、昨日までの数字にほぼ20名の増加があったことになる。募集定員39人に対しての20名の増加は、ハンパない。ウチの後期組たちの受験校は、ほんの数名ではあるが、出願数が減った。数字との戦いではない。あくまでも自己との戦いだ。しかし、この結果は、彼らにとっての追い風だと感じ、勢いをつけていきたい。後期入試は、3月4日。Kama
2010.03.02
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こんにちは、鎌田です「あけましておめでとう」とは、ずいぶん間の抜けたタイトルだとお思いかもしれませんが実際のところ、僕ら塾屋にとっては、3月がホントのお正月。1月の正月時期は、入試直前期にあたり、おモチ、凧揚げどころではない高校入試、大学入試が一段落つく2月末をもって、ようやっと新年気分になります。もっとも、まだ県立高校後期入試、大学入試の一部の結果を残しており、まだまだ気持ち的にも受験は終わってないのですが・・・。しかし、ともかく、愛夢舎は、今日から新年度、22年度がはじまりました記念すべき(・・・)、一発目の授業は、4月から中学生になる子たちが対象の「中1準備講座」の英語の授業。佐々木塾長から、中学生になるにあたっての心構えの講義があった後、中島先生による授業が行われています。中島先生、髪を切って、イメチェン! ・・・ところで、これまで専任スタッフ以外では中島先生ばかりが目立ってまいりましたが、新年度にあたり、この3月から彼女に「後輩」ができることになりました。先日、塾長も書いておりましたが、2人そろってインテリの兄弟先生。事前研修の模擬授業を見て、佐々木塾長が舌を巻いたという・・・。(↑ スゴイナァ、マケソウダナァ・・・)兄の市原綾馬(りょうま)先生は、上海で3年暮らしていた経験をもち、中国語はペラペラおまけにIT関係も強くシロウトながらPC関係をがんばってたボクの出番が減りそう。愛夢舎では、中学2年生の英語の授業を担当します。弟の市原郷史(きょうじ)先生は、長くこのブログをご覧の方には、実はおなじみ、僕が「彼」としてひそかに登場させてきたのが、彼です。早稲田大学に通いながら、学校教員を目指して勉強中。英語を専門としており、佐々木・田中・市原の英語談議には、ボクはついていけませ~~~んやはり、中学2年生の英語を担当していただきます。や~、中島先生、W市原先生と、非常勤講師も充実してきました。平均年齢がグッとさがる~~あ、もちろん、そこは愛夢舎ですから非常勤といっても、実力は確かです。こうして、佐々木塾長を筆頭に、小田切副塾長、田中教務部長と充実したベテラン専任スタッフを中心に、2010年度の愛夢舎はスタートしたのでしたぁ ・・・ん?ボク? 僕は「鎌田」です 愛夢舎は、入会の前に必ず授業体験をしていただいております。「授業力で勝負」の愛夢舎です。ほかの塾さんにお決めになる前に、ぜひ愛夢舎の授業も見てください。3月中のご入会は、入会金無料となっております。Kama
2010.03.01
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