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こんばんは、鎌田ですそういうわけで、ある卒業生の合格体験記をアップしてみました。アップに際しては、本人の同意のもと、行っております。本人の同意が取れない場合、無断で掲載することはいたしません。だから、過去の卒業生たちの体験記は数はいっぱいあるんだけど、ブログ上で公開していないのがほとんどです。 では、何に使っているのか、カタチとして、どう残しているのかというと↓ こちらです。冊子にしております。どこの塾さんもされていらっしゃると思いますが、愛夢舎も、受験を終えた生徒たちに卒業前に何か書いてほしいとお願いしています。「何か」って、非常に漠然としていますがそれは例えば、文字通り「合格」を体験した感想、受験の感想でもよいし愛夢舎での思い出でもよい、なんなら、後輩へのアドバイスなんかも書いてくれると非常に参考になる。本日掲載させてもらった高校生も後半の方でアドバイスを残してくれていますね。 生徒たちにしてみると、僕ら先生のことば以上に、先輩のことばは説得力がある場合も多いようです。そりゃそうでしょう、先生が言うことは「そりゃ、先生だから・・・」という思いもあるけど実際に、自分たちのように勉強し、受験を乗り越えたばかりの先輩のことばは非常に身近にも感じるし、リアリティもある。だから、愛夢舎ではとにかく思うところを書いてくれればうれしいとしか、お願いしません。まちがっても、塾をほめてくれ、などとは言いません。そんなの意味がないし、魂もこもらない。そして、書くことを強制もしません。そりゃ、「頼む~~」くらいのことは言いますが、書きたくないならしょうがない。 さらに、書いてくれた文章は全部、冊子に載っけます。塾にとって都合のよい文章だけを選んだりはしない。彼らがまじめに書いてくれた文章は内容に関わらず、「真実」であり「魂」である。有用性を求めているわけではない。 だから、文章の訂正、削除も行わない。・・・というと、「ヘタだから書きたくない」という子も多いので、一応、文法的な誤り、漢字の間違い、専門用語などでわかりづらい部分への最低限の加筆・注釈などは僕がやってますでも、内容を勝手に削ったり、ねじまげたり、そういうことは一切しない。余分な加筆もしない。そんなんだったら、はじめから僕が都合の良い文章をでっちあげればよい。だから、ぶっちゃけ、文章としてあまり美しくない場合もあるかもしれない。 というわけで、ブログ上にアップしているのは単純に、掲載許可をもらった子のものです。やけに数が少ないのですが、それは許可がもらえないというよりはもう卒業してしまった子が大半で、その子たちに連絡をとってまで掲載のお願いをしていないというだけです。ホントは、全員に連絡して載せてよいか、って聞いた方がよいのかもしれないけど、まあ、そこまでしなくとも・・・と思ってしまう。たまに遊びに来てくれた子には聞いています。今年も、どんどん生徒たちの進学先が決まっていきます。どれだけの子が書いてくれることやら。楽しみです。 そして、今日これを掲載したのは、大学受験に勢いがつけばいいな、と思ったから。 連日、高校受験合格速報をアップしてきましたが、大学受験は、まだ結果が出ていなかった。というか、センター試験以降、一般入試に臨んだ子がいなかった。 明日、いよいよ私立大学一般入試、第一陣の生徒が挑みます高校受験にくらべ、圧倒的に厳しい大学受験。それだけに、長期戦にもなるし、ぶっちゃけ、不合格も喰らうことでしょう。それにつぶされない精神力が要求される。いよいよ初陣です。Kama
2011.01.29
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私はAO入試を受けて、大学に合格しました。AOは自分に向いている試験方法だと思いました。けれど、時間がかかる上に、落ちたときに立ち直れるか、不安でした。それを塾長に相談したら、「今のままだと、推薦でも使わないと入るのは難しい。 AOを受けるなら、『背水の陣』の覚悟で。」と言われ、これは覚悟を決めて受けるしかないと思い、AO受験を決めました。そもそもAO入試は、その大学・学部にどれだけ入りたいかをアピールする入試で、私の場合、自己PRと志望動機を出すのが一次試験でした。私がT薬科大を受験したきっかけは、入試相談会で大学の先生に、目指す『薬剤師像』を話したことでした。大学の教育理念と私の理想とが一致したので、第一志望にしました。AOがなぜ自分に向いていると思ったかというと、文章を書くことが好きで、面接には自信があったからです(学力試験もありましたが)。文章を書くことは好きですが、自己PRや志望動機は書いたことがなかったので、どうやって書いたらいいか、わかりませんでした。けれど、夏休みから鎌田先生の推薦対策を受講したので、すらすらと書くことができるようになりました。二次試験の対策は特にせず、面接の練習は、一度学校でやっただけです。けれど、過去にどんな質問があったかは分かっていたので、その答えを作っておきました。筆記試験対策の化学は、一般入試や公募推薦の過去問を解き、生物は生命科学部の過去問を解きました。試験時間が2科目合計で30分だったので、速く正確に解く練習もしました。入試相談で学科試験について聞けることを全て聞いて、試験本番に臨みました。2次試験の面接を受ける前に、筆記試験があったのですが、化学の問題で「失敗したかも...」と思いました。そこで、面接では「思い残すことのないよう、語るだけ語ろう!」と考えました。「入れてくれ!」というオーラを出しつつ順番を待ちました。たくさん話したおかげか、合格することができました。質問の内容は、聞いていた過去のものと同じでしたが、答えはその場で考えて答えました。私が後輩たちにできるアドバイスを少し書くと、「使えるものはすべて使って、あきらめない!」ということです。どんな方法でも合格に変わりはないし、一般入試、推薦入試でなく、AOという方法もあります。自分に向いている試験を受けることが一番。それから、特に推薦やAOで合格した場合、受験が早く終わっても、勉強は続けましょう。入学後に一般入試で入った人たちと差が開くし、勉強していないと自分自身もできなくなります。また、もし推薦やAOで受験するなら、相談会に何度も通って、大学の先生に顔と名前を覚えてもらうようにすることを勧めます。相談会ではためらわずに、聞きたいことをすべて(推薦入試やAOの過去の出題内容など)聞きましょう。もしかしたら、教えてもらえるかもしれません。 最後に、中島先生、小田切先生、田中先生、鎌田先生、そして塾長には本当にお世話になりました。塾に通うのは小学生以来でしたが、愛夢舎を選んでよかったと本当に思います。伸びなかった成績が伸びるようになり、数3も教えていただき、助かりました。短い間でしたが、お世話になりました。そして、ありがとうございました! ―22年度高等部卒業生 A.Iさん 東京薬科大学薬学部進学
2011.01.29
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こんにちは、鎌田ですこのブログを始めて、もう1340日が経ちます。古くからの「常連」のみなさんには本当に感謝しておりますブログをはじめたきっかけは、所沢の塾「WiLL」さんにおススメしてもらったことですが、当初は、愛夢舎の今にいたるまでの歴史「愛夢舎ヒストリー」を公開することでした。すでに冊子としてはできていた「ヒストリー」をより多くの方に読んでいただこう、そのツールとして、ブログを使った、と。今でも、その目的は変わっておらずもちろん、日々のできごとも書いておるわけですが、やはり、「愛夢舎って、なに?」という方にぜひ、ウチの塾が歩んできた歴史を知っていただきたい。だから、「愛夢舎ヒストリー公開中」の文字は絶対消さない。 しかし、僕の中には、もひとつ思いがあってブログにせよなんにせよ、「読んでもらってなんぼ」であってならば、「面白いから読んでみよう」と思っていただくのが大事、つまらないものを「読んでください」とは言えないなぁ・・・。あ、愛夢舎ヒストリーはかなり面白いと思ってますよすべて「事実」ですが、実際の出来事として、こんなことがあるんだー、そう思っていただけると思ってる。でも、やっぱり「塾の歴史」に興味があるって人はそんなにはいらっしゃらないだろう。 そこで、「アホな記事」を書き始めた。いつしか、仮面ライダーだのムーミンだのタラちゃんだの、そういう方向の記事も増えてきてそれを楽しんでいただけるのは大変嬉しいことであって、「ネタブログ」としてお褒めいただけるようになってきたが、最近・・・というかこの数年、ビタッとした、面白い記事が書けていない先日書いた、手帳のくだりで、改めて思った。手帳に書かれた「ネタ候補」をいくつかご紹介したのですが、いずれも「記事」として完成せずそれは、ネタの使い方、使い道がうまいこと思いついていないからで、うーん、やっぱりスランプというか衰えというか、ダメだなぁ~~(ダメなのか?) 例えばですね、先日の記事にも潜ませたのですが「ミソシル。失敗してファラドル。」これを思いついたときにはなんとかうまいこと使えないかと思ったんだけど、なにしろ分かりづらくて、ブログでも授業でもギャグでも、未だ使えていない説明しないとわからないですよね、これ。「ミソシ・る」。「♪」のドレミの、「ミ」と「ソ」と「シ」の和音。ひとつずれたら、「ファ」と「ラ」と「ド」で、だから、味噌汁を作るのを失敗したら、できあがったものは「ファラド・る」・・・ってのはどうだろう??「今日は、ごはんと『ファラドル』ね♪」なーんて。 ・・・ ・・・ダメでしょ?説明しないと分からないというのはもう、面白みがぜーんぜん、足りない あとね、「目白押し」って言葉。これについてアホな記事を書こうとも思った。 なぜ目白なのか?「目黒押し」ではダメなのか?あるいは、「ひしめきあう」「物事が集中している」という意味であるならばよっぽど「新宿押し」、「池袋押し」、「渋谷・原宿押し」の方がイメージしやすいのではないか?いや、それではほかの地方の方に怒られるから「名古屋押し」、「大阪押し」でもよいかも。洒落っ気がないから「シャチホコ押し」、「通天閣押し」でもいいだろう。 ・・・でも、「目白押し」の「目白」が、地名とまったく関係なく鳥の「メジロ」が押し合うようにならんでとまるところからきているというのは結構みんな知っているところだから、そこんところをボケ続けたところでこれはこれで面白くない。 と、そんなこんなで面白い記事が完成しとりませんこの辺のネタの使い道があれば、ご自由にどうぞ。そして僕は僕で日々アンテナを張り巡らして、ネタを探す・・・のですが、 ちょいとしばらく、ネタブログから遠ざかるかもしれません。「引退宣言」とか、そういうことではないです。いやね、時期が時期でして^^; 3月から愛夢舎も新年度。来週には、新年度開講おしらせの広告も配布します。広告の紙面ではとても書ききれないから「どうぞブログもご覧ください」って書いておいた。すると、「ほう、愛夢舎か。どんなとこだろう? ブログもあるらしいので、見てみよう。」と思っていただけるかもしれない。初めてこのブログをみたところ、サザエさんだの、仮面ライダーだのがプッシュされてて「なんだ、この塾は?? アタマがおかしい人がいるのか?」と思われてしまうと、ちょっとイタイので・・・。しばらく、普通のブログを書くことになると思います。まあ、僕のことだから、わかんないけどw面白いのを思いついたら書いちゃうかも。 でも、基本的には、しばらく塾の様子とかそれと、もういい加減しつこいかもしれませんけど、来週の広告配布にあわせてもういちど「愛夢舎ヒストリー」を序章から再掲載させていただきます。(常にご覧いただけるのですが、トップページにもってきたいので、日々の記事としてアップしなおします) そういうわけで、「ネタ」はしばらく書きません(たぶん・・・)でも、日々の愛夢舎、教育に関する思い、そのあたりも充分おもしろいと言っていただけておりますゆえ、どうぞ今後とも当ブログをよろしくお願いいたします。Kama
2011.01.29
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本日の合格!AYさん 西武学園文理高等学校 普通科おめでとう! 彼女の合格で、私立高校入試は一段落。第一志望に合格したみんな、あらためて、おめでとうございます。そして、県立高校志望のみんなは、これからが本当の戦いだ。「高校合格」を自信にして、残り19日間、コツコツ積み重ねていこう!
2011.01.28
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こんばんは、鎌田です↓ 手帳です社会人になってから、ずーっとB5サイズの手帳を使っています。ホントは毎年同じものを使い続けたかったんだけど、何年かに一度、残念ながら変わってしまう。社会人1年目のときに使ったヤツが毎日のスケジュールを縦方向の表で管理するタイプだったので、そいつが店頭で見当たらなくなった年に2代目、さらに2代目も見当たらなくなって3代目。ずっと、縦方向のものを使い続けている。今年は無事に3代目を購入することができて、これで3代目は、もう6~7年使っていることになるのかなぁ。 学生の頃は、ポケットに入るサイズ、A6かなぁ?そういうサイズのダイアリーを持っていた。社会人になると同時に「例の塾」で手帳の使い方研修みたいのがあって、要するに、スケジューリングなんだけど、「『できる人』は、手帳の使いこなし方がうまい」とかなんとか、短期~長期的な仕事のスケジュールの組み方を勉強した。そのときに、「手帳はB5サイズが必要だ!」って教わった。だから僕の同期は、全員B5サイズだった。他のを使ってる人も、B5サイズにするよう指導されてたなぁ。 そういえば、去年から今年にかけて「手帳術」がまたはやっているようですね。 ところでところで、これを書くとちょいと恥ずかしいのですが、実は実は・・・ 毎年、ほぼ白紙のままです 実は、スケジュール管理について僕は手帳に頼っていないこの数年のことです。7~8年になるのかなぁ、愛夢舎に来た時点では、実はもう手帳を、ほぼ使っていなかった。スケジュール管理についてはパソコンに頼っていますなので、昔は手帳がなくなったらアウトだったけど、今は、パソコンのデータが飛んだらアウト、きっと錯乱状態になる・・・ それでも手帳を持ち続けるのは、長年の習慣であるのと、もちろん、手帳の使い道として別にスケジュール管理だけが目的ではないからと思うからで、昨今流行の「手帳術」はむしろ日々のスケジュール管理以上にいろいろな「言霊」を書き残すことが主眼な気がしています。だから、もっと手帳を有効活用したほうがいいんだろうなぁと思う今日このごろ・・・。 ところが、僕は実は、もう1冊、ノート的なものを持ち歩いている。↑ メモ帳である。 もう、ホントに、「THE メモ帳」というくらい、メモ帳です。「メモ帳です。」って書いて売ってるメモ帳です。これを内ポケットに、常に入れていた。 これは何に使うかというと、まあ、なんでもアリですね、メモだから。僕の場合、思いついたことをちょいちょいメモする。おおむね仕事上のことだったりして、たとえば、新しいイベントのアイデアとか、指導上試してみようかなと思ったこととか、街を歩いていてヒントになったこととか。 けれど、最近のメモ帳をみてみたら、どうも仕事と関係あるのかないのかよくわからないことばっかりだったりする ブログネタだ。 っていうか、ネタだ。 ネタ帳になってた。 ・・・いや、ネタか ここ最近の3冊を見てみると、↓ こんなことが書いてある。・メリーゴーランド、空中ブランコ、回転ブランコ・回転寿司を廃止せよ! → 無言・・・ハンコ・派遣 → ケンシロウ、北斗の世界・ミソシル、失敗してファラドル・1人で会話を1hつづける人、あっちこっち移動しつづけるおばさん・クルム伊達・・・田中山田・ラマ層、不老不死・田中田フチオ・カルビーとカルビ・あさつき語源は?・でんでらりゅーば・本能とのたたかい(バンジー・絶叫)・正露丸論・トウ=ブンの逆転勝ち・中までつまったバウムクーヘン・アマエビってどんな名前などなど。キリがないからもうやめます。また、ほとんどがこのブログのネタだったりしてすでに書いたものはできるだけ外したのでこんな感じになってますが、これを見られて、僕のアタマの中について「ほう、なるほどー」と思われるのか「錯乱だ、パラノイアだ、カオスだ」と揶揄されるのか・・・。まあ、変人であるのは自認かつ公言しておりますが。 そこで、使い道はともかく、どうせポケットに入れるんなら・・・と、↓ 新アイテムを持っております。小型の手帳。エンピツが内蔵されてるのでペンを合わせて持つ必要がないスグレモノ。もちろんダイアリーもついてる、立派な手帳。 ・・・ ・・・だったら、なおさらB5サイズの存在価値がなくなるのでは。 B5サイズは、それはそれで役に立ってますよ。なくてはならない存在です。 マウスパッドとして・・・><Kama
2011.01.27
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本日の合格! KYさん 西武台高等学校 選抜 おめでとう!
2011.01.27
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本日の合格! AYさん 狭山ヶ丘高等学校 2類 SK君 狭山ヶ丘高等学校 3類 NY君 狭山ヶ丘高等学校 3類 RKさん 狭山ヶ丘高等学校 3類 MIさん 狭山ヶ丘高等学校 3類 HI君 西武台高等学校 総進 NS君 西武台高等学校 進学 ASさん 西武台高等学校 進学 HSさん 西武台高等学校 進学 JH君 西武台高等学校 進学 ME君 西武台高等学校 選抜 AK君 西武台高等学校 選抜 みんな、おめでとう!
2011.01.26
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本日の発表1人の予定でしたが早めに郵送されてきたようですので、あと2人追加です! HY君 山村学園高等学校 総合進学・進学クラス RKさん 山村学園高等学校 総合進学・進学クラス 2人とも、おめでとう!
2011.01.25
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本日の合格! (今日は1人です) HS君 小松原高等学校 機械科 おめでとう!
2011.01.25
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私は高校も大学も一流校といわれるところには受からなかった・・・ しかし、ウチの母は「よくがんばったね!スゴイじゃん!合格だよ!」って自分のことのように喜んでくれた・・・ 一流高校、一流大学じゃないからといって子供の合格を素直に喜べない親御さんがいらっしゃるとしたらとても悲しく思います・・・ ジュクチョウ
2011.01.25
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本日の合格! MM君 昭和鉄道高等学校 鉄道科 HK君 西武台高等学校 総合進学コース YY君 豊島学院高等学校 選抜進学類型 KH君 埼玉平成高等学校 文理類型文理 MTさん 秋草学園高等学校 進学選抜コースA類 MOさん 秋草学園高等学校 進学選抜コースB類 AYさん 秋草学園高等学校 進学コース2類 MTさん 秋草学園高等学校 幼児教育・保育進学コース MIさん 秋草学園高等学校 幼児教育・保育進学コース みんな、おめでとう!
2011.01.24
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今年度初の高校合格報告です! MT君 聖望学園高等学校 特別進学コース HSさん 聖望学園高等学校 総合進学コース JH君 聖望学園高等学校 総合進学コース MIさん 聖望学園高等学校 総合進学コース KYさん 聖望学園高等学校 総合進学コース SK君 東野高等学校 大学進学βコース KO君 東野高等学校 総合進学コース YKさん 埼玉栄高等学校 特別進学コース ME君 工学院大学附属高等学校 文理普通コース みんな、おめでとう! ・・・まだ、発表予定の学校あるんだけど、遅いな・・・
2011.01.23
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こんにちは、鎌田です田中先生ではありませんでした、失敬。今日は、埼玉県内私立高校入試の2日目最寄のS高校の推薦入試が行われており、ウチの子たちも、何人も試験に臨んでおります。なにせ、歩いて2~3分のところにあり、もちろん校舎もよーくみえて、なんなら教室の様子なんかも双眼鏡でも使えば見えそうな距離、(見ないけど・・・。「不正」を疑われるとイヤなので、一応・・・)塾から「念」を送ってるよ~、がんばれー さて、私立入試は昨日が初日。毎年、埼玉・東京の高校入試は1月22日が初日です。明日の24日までで多くの高校が一回目の入試を終了する。受験生たちは、22日と23日に分散して初めての受験に臨むことになる。2校受験などで両日ともテストを受ける子もいます。↓ コレは、昨日の昼間の自習室の様子。この子たちは、昨日は入試がなかった子たち。今日23日に、そのS高校とか、ちょいと離れた別のS高校とかに行っています。ほかのメンバーは、まさにこのとき各高校でテストを受けていた時間です。 ・・・おや? ・・・声が・・・ ・・・おくれて・・・ ・・・ 失礼! ・・・おや ・・・前のホワイトボードに ・・・何か貼ってあるぞ? 近寄って見てみると・・・ 写真でした。 そしてそこには、メッセージがひとこと。「思い出せ!!!」 田中先生のメッセージでした。 写真は、8月に行われた夏期勉強合宿での集合写真。 ウチの合宿は厳しい。5泊6日の日程で、ホテル貸切で行い、テレビも点かない、電話もできない、携帯、雑誌、娯楽用品一切持ち込み不可、廊下でのおしゃべり、1秒の遅刻でも容赦なく怒鳴りつけられ、場合によっては廊下での正座とその間の勉強の禁止、時として、イスや机が宙を舞うことも(←ちょと大げさやな・・・)朝から晩まで、とにかく勉強。それ以外はない。毎日のテストで合格・不合格を判定、次の日のクラスが決まる。1点でも足りないと、容赦なく「下」に「落ちる」。そんな合宿ですが、生徒たちは脅威の成績アップを実現、ちなみに、今年度は期間中偏差値20アップを達成毎年4~5人は、偏差値10以上、上げて帰ってくる生徒がいますね。また、参加した全ての生徒が素晴らしい勉強姿勢と自分で未来を切り拓くことの実感、そして素晴らしい笑顔を手にして帰ってくる。その最終日、志賀高原を離れる前に撮った集合写真です。 本当に、みんな素晴らしい、素敵な笑顔で写っています。輝いています。塾長佐々木も、思わず「本当に素晴らしい写真だ」と漏らしたくらい。 受験本番を迎えて、今、キミたちが頑張っていないはずはない。頑張っている。けれども、あの合宿のときのような1点を失うことの悔しさで涙し、1点を取ることができた喜びで涙し、全力を出し切った後の笑顔、出し切った者だけが作ることができる至上の笑顔、その笑顔に近づいているだろうか。キミたちの顔は今の過ごし方で来月、再来月、この笑顔になっているだろうか。もしそうでないなら、あのときを思い出そう。わずか5日間で、できたんだ、県立入試本番までは、まだ3週間ある。充分できる。思い出そう! ・・・と、こんな感じのメッセージでありましょうか。 「思い出せ!!!」 わずか4文字とビックリマーク3つ、なんならビックリ多すぎだろう、ってくらい短い言葉。でも、「あの場」にいたみんななら田中先生の気持ちは充分分かるはず。夏以降にメンバーに加わって「あの場」にいなかった子たちも今はみんな、今年の愛夢舎受験生の仲間だから、少しうらやましいかもしれないけど、でも、同じ気持ちを先生からもらってるからね。伝わるといいなぁ。 さて、ぼちぼち試験を終えた中3生たちがやってくるはずです。昨日入試があった何人かの子たちはさっそく嬉しい報告とともに。 今日はこのあと、さっそく県立高校入試に向けて「予想問題演習」を行います。5教科のテストを行います。受験生は大変だぁでも、だからこそあの笑顔があるんだよ ほら、田中先生、忙しいからボクが代弁してみました(・・・できてるのか?)…広告作らなきゃすらんぷだー、すらんぷだー><Kama
2011.01.23
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終えた中3生が少しずつ登塾し始めました・・・ 明日にも合格が出る生徒が結構います。 この合格で勢いづけて本当の本番「県立」入試に臨みましょう! ジュクチョウ
2011.01.22
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こんにちは、鎌田ですまだまだ寒い日が続いておりますが、そういうわけで、このブログは、一足先に「春」にしてみました。桜を咲かせてみました。明日、中3生たちの高校入試が始まります。祈りをこめて・・・。 Kama
2011.01.21
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こんにちは、鎌田です1月も後半になってきて、センター試験もおわり、今週末から、いよいよ高校受験本番。ここからは、あっという間でもあり、長くもあり、フシギな時間の流れる期間になります。そんな中、僕にはもひとつ、お仕事がある。新年度募集の計画。このブログではあんまり塾の経営というか運営というか、そういう裏側は書かないことを旨としております。だから、「募集」についてどうこう書くのも珍しい。 カンタンに言うと、広告作ってます。いや、作らねばならない。作ってるんだけど、うーん、どうしたもんか、書きたいことはいっぱいあるけど、限られた紙面においてみなさんに見ていただける広告を作らねばならない。そして、どんづまる・・・ 今、まさにどんづまったうーん・・・。 すんません、現実逃避で、ブログ書いてます… そういう意味では、プロの広告業者にお願いするのも良い。いや、その方が良いのかもしれない。僕らの仕事は、なによりも生徒指導だから、広告だのなんだの、おまけ的なものはその道のプロに任せた方がいいのかも。実際、ウチもプロに作っていただくこともあった。さすがプロ・・・という出来のものを作っていただける。配布したときの反応もまずまず。でも、最近は、ウチのスタッフで作ってます。プロにおまかせするにも、ウチがどういうポリシーでやってるかいろいろお話しした上で作ってもらうんだけど、やっぱりそこは、実際にその空気の中にいる人間だからこそわかるものが多くて、表現のうまい・ヘタ以上に自分たちで作ったほうがなんかそういう空気が伝わる気がする。今年度の夏・冬の広告もみんなで作り、実は、「プロ作」よりも良い反応をいただいた。もっとも、広告なんて、実際には、「ちょいと背中を押す程度の効果」だと思ってますけどね。ウチみたいな塾は特にそうなんでしょうけど、そもそも、通ってくれる生徒、通わせていただく保護者の方々、お知り合いに塾生がいる方、つまり、地域の方々の間で、ウチの評判が広まる。その評判が全てであって、それが浸透しているからこそ広告を配布したときに効果がある。それを言うと、広告では「とにかく来て、みてください!」と書けば、それで来てくださるのであれば、それで充分だったりするのかも・・・。あるいは、このブログとかホームページとか、youtubeだとか、twitterだとかそういうのをみてくださいとだけ書いて、そういうところから雰囲気をつかんでいただければそれで良いのかもしれない。 お金に余裕があればそういう思い切った広告も打ってみたいなぁなんて思ったりもする。紙にでっかい文字で電話番号とURLだけのっけて「とにかく、みてください!」 でもねー、さすがにお金をかけるわけだからどうせまくなら色々知らせたいという「欲」が出てしまう。「とりあえず、授業を見に行ってみよう」、「とりあえず、ブログを読んでみよう」、「とりあえず、電話して話をきいてみよう」、そう思っていただけるだけでいいんだけどなー。・・・とぼやいていても広告はできないので、少しアタマを休めて、つくりますー。 あ、というわけで、愛夢舎は3月から新年度が始まります。2月中に、既存のクラスで授業見学などいただき、ぜひ、様子をごらんいただき、他の塾さんと比べられた上でぜひご検討いただきたいと思います。Kama
2011.01.20
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こんばんは、鎌田ですええ~~、まったくもって、個人的なハナシでございます恐縮です。自宅のパソコン新調しました! いやぁ、僕自身このタイミングで買う予定はなかったのですが、なにせこの数ヶ月調子が悪くて、それが今年に入って著しく悪化して、使っててストレスがたまりまくるし実際的にはほとんど使えない状態になっちゃったもんで。システム的なトラブルではなく、ディスプレイが逝ったっぽい。で、ワタシはノート愛用派なんですが、ノートだけに修理に出すと高くつく。だいたい、戻ってくるまでどのくらいかかるか見当もつかない。そこで、予定外ではあったのですが、清水の舞台から飛び込むつもりで、思い切って買っちまいましたまあ、旧機も結構な期間がんばってくれたと思うし、使用年数を考えれば、十分減価償却できたとも思うし。おつかれさま・・・^^ノシ ところが、電機屋に行って驚いた。 安い!ちょうどその店が来週から改装に入るらしくてそれもあって、大幅値下げ中でした。だから、新機をあれこれ迷うまでもなかった。僕はこのところ、富士通FMVを愛用しておって、それは会社でもそうなんだけど、このタイミングで他社に乗り換える理由もなかったので、旧機の後継者に家に来てもらいました。 会社での使用を除くと今回のLIFEBOOKくんで、僕個人としては4台目のパソコンになる。はじめは、中学~高校の頃に家で使っていた旧世代のパソコン。PC8801FHって言って通じる人は残念ながらそこそこのお年の方でしょう社会人になって、例の塾を退職した頃に今のようなパソコンをはじめて持った。ノート型パソコン、LaVie。そのころまではNECユーザーだったなぁ。初めて自分で買ったそのノート型のHD容量はたしか6ギガだった。愛夢舎に戻ってきて、新調したBIBLOくんが、たしか80ギガ。ん・・・100超えてたかなぁ?メモリも単位がギガになって、すごい進化だぁ~~って、当時思った。 ところが、今日我が家にやってきたLIFEBOOKくんは、メモリ4ギガ、HD容量560ギガ。 ごひゃくろくじゅう~~~??!!店頭では640って書いてあった。たぶんシステムで80ギガほど使っているんだろう。にしても、ごひゃくろくじゅうとは。旧機を買った頃にも、そういうパソコンはあったけど、なんていうか、僕にはオバケ機器に見えていたと思う。ていうか、愛夢舎の心臓部のタワーくんが増設に増設をして、やっとこさ600までしかもっていけない気がした。 しかもですね、4台のパソコンたち、新しくなるほど、どんどん値段が下がっていったように記憶している。少なくとも、今日の子は前回と前々回より、格段に安かった。すごい進化だなぁ~。おまけに、カメラ搭載、テレビも見れる(←見ないけど)、なんかそのほか、いろいろいろいろいろいろ、搭載してる。これはねぇ、僕、パソコンなんかは7~8年は使おうと思っていたんですけど、いやぁ、それじゃあどんどん時代遅れになってしまいますわ。いや、遅れるというか、より高いパフォーマンスを、より安いコストで実現できる。だから、ある程度、短いスパンで考えて電機屋さんを覗いたほうがいいかもしんない。まあ、ともかくそういうわけで自宅PCが復活しましたのでまたもすこし頻繁にブログなんかもかけるかもしれません。この先受験が終わるまでかなーり忙しい日々が続くので「書きます」と公言はしませんがとりあえず、この記事が新機LIFEBOOKくんによる初投稿でございます。あ、旧機のBIBLOくんもお払い箱にはしませんよ。あっちにはあっちで、いろいろなデータが残ってるし、ハードの不具合さえ治れば、結構使える子なので、折をみて修理に出します。パソコン2台態勢も悪くない♪まったくもって個人的なハナシで失礼いたしました。Kama
2011.01.19
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こんばんは、鎌田です今年は・・・・・・と言っても、まだ始まって2週間ですけど、僕にとって、ツイてない年かもしれない年明け早々から風邪ひいた自宅のパソコンがおかしくなった(ていうか、フツーは壊れたと言うと思う…)それ以外にも、芳しくないこともあり・・・。 風邪は、なかなか治らず、ずーっと咳が止まらない。たまーに熱なんかも出たりする。まあ、生徒指導においては問題ないんですけど、たまにゴホン、ゴホンってする。 そしたら、先日、中学生の授業中。「せんせぇ~」(ん、質問か、はいはい♪) 「歳とると、ビョーキ、 治りにくくなるんですか~~?!」 ・・・。 ある意味、一番の痛打 そんなに歳じゃないもん・・・Kama あ、そもそもツキとか、僕、考えない人ですツイてるとか、ツイてないとか、そういうことは全く思わない。ホントです。ウチの塾長も同じです。すべて、予定されたように、自分がそうあるべくようになる。そう考えてる人たちなんで
2011.01.17
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高3生諸君、本当にお疲れ様。 本番は一般入試だとずっと言ってきた。今日の自己採点で一喜一憂しないこと。(っていっても無理かなあ・・・でも、本当に気持ちを切り替えないとね) 英文法Tクラスの高1・2生がセンターの英語問題にチャレンジしてくれました。130点台、140点台を出してくれたことはかなり嬉しかったです。先輩に続け! ジュクチョウ
2011.01.16
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高3生はセンター2日目がんばってます! 愛夢舎の校舎内では、小学生と中1生が模擬試験中! 中3生は第1回入試予想問題演習中! 夜は中2生が模擬試験を受ける予定です。 すでに校舎内70人の生徒で熱気ムンムンです! 高3生諸君、小中学生に負けないようにがんばっておいで! ジュクチョウ
2011.01.16
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本番のプレッシャーって半端じゃないよね。 過去問や模試のアベレージが取れれば実力発揮ができたってことだと思うけど、毎年そうは問屋が卸してくれないんですよね(苦笑) センターで実力発揮をできた人もそうでない人も、まだ大学受験は始まったばかり。一般入試があくまでも本番だよ。舞い上がったり、落ち込んだりする時間はもったいない。いいね? ジュクチョウ
2011.01.15
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愛夢舎高3生諸君がんばってるか?! もう少しでセンター1日目が終了しますね。 実力は発揮できたかな・・・ 国公立組や理系組は明日もがんばって欲しい。 ジュクチョウ
2011.01.15
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唐突ですがマスオさんは、婿養子ではありませんだって、サザエさんは磯野家を出てちゃんとフグ田家に嫁いでる。フグ田さんちの次男のマスオさんが、奥さんの実家で暮らしている、妻の家族と同居してるだけですね。このあたり、意外と誤解されているフシがある。 …突然でしたが、こんばんは、鎌田です僕の授業で何かの例を示すときにサザエさん一家に登場していただくことがよくある。だいたいにおいて、家族構成とか婚姻のこととか、そういうことの例に使うのだけど、先日の冬期講習会では、社会・歴史の事柄の説明でご登場いただいた。「摂関政治」。これ、歴史の全範囲の中でももっとも重要なワードのひとつです「摂関政治」という単語を書けるだけでなく、それがどういう仕組みのものであるか、記述でちゃんと説明できないといけない。「摂関政治」とは、平安時代、貴族の藤原氏が政治の実験を握るべくしいた仕組みで、藤原氏は、自分の家の娘たちを、どんどん天皇の后にしていった。すると、自分は皇室の外戚として、やがては、天皇の実の祖父として、政治に関与できるようになる。天皇が幼いときには、自らが「摂政」として政治を行い、天皇が成長した後は、オブザーバー的な「関白」としてひきつづき政治を行う、結果として、皇室以外の一族に政治の実験がわたる、当時は一夫多妻制だったから、天皇にも複数の后がいたけど、どこをどうとっても、みーんな藤原家出身という磐石の態勢がととのったのが藤原道長、頼通親子の頃、別に道長が「始めた」わけではないから、受験生、間違いのないように。ちなみに、「摂政」は、現代の憲法、皇室典範においても規定されていて、つまり、現代でも摂政という位が置かれる可能性はある。ちなみにちなみに、藤原氏の摂関政治を崩したというか、再び皇室に政治の実験を取り戻すことになったのが白川上皇の「院政」。受験生は、このあたりの流れもちゃんとわかっておくよーに …ところが、「摂関政治の説明をせよ」という問題があっても、多くの生徒は「摂政の説明」しかしない「天皇が女性だったり幼かったりしたときに、 かわりに政治をすること。」それは「摂政」そのものの説明であって、「摂関政治」の説明にはなっていない。 そこで、サザエ一家に登場していただき仕組みを説明してみた。実は、摂関政治をサザエさんで説明したのはこれが初めて。これは意外とイケるんじゃないかと思ったので、紹介する次第です。 まず、自分が天下をとりたい、政治の中心にいたい人物がいますね。磯野波平さんです。野心あふれる波平は、しかし、福岡のお金持ちではあるものの、中心地・東京での活躍はみられない。そこで、波平さんは、たくらんだ。自分の娘サザエを東京のぼっちゃんに嫁がせよう。サザエは、福岡の岩田屋デパートの食堂で若き純粋な青年とお見合いをする。なにせ、食堂でのお見合いだから、周囲からは好奇の目でみられる。それに耐えかねて、ロクに話もしないうちに「きまりが悪い、早いとこ決めちゃいま~す」(サザエ)「ボクもで~す」と結婚を決めてしまう。このあたり、なにがなんでも娘を嫁がせたい波平の策略であることは、想像に難くない この結果、サザエは磯野家を出て嫁として嫁ぐことになった。嫁いだ先が、フグ田家。相手はもちろんマスオさんである。もっとも、マスオさんの実家は大阪である。しかし、マスオさん自身は東京にいるので波平の策略は、まんまと功を奏す。だいたい、結婚したら奥さんの両親兄妹まで全員一緒についてくるってちょっと尋常じゃないだろう。 ともかく、波平は自分の娘のサザエを天皇・マスオの嫁にすることに成功した。これで波平は天皇の外戚である。 たまーに屋台のおでんかなんかをごちそうしてマスオ天皇のご機嫌をとっておいて、「マスオくん、次の租税の割合なんだがね、 ワタシは、こういうのがいいと思うんだよ、 いやいや、ワタシが思うというか、 会社の同僚もそういってるし、 きっとマスオくんのとこのアナゴくんだって同じだと思うけど、 どうだろう・・・?」てな具合に、ちょいちょい政治に口をだす。マスオ天皇はいい人だから、愛する嫁のお父さんの言うことをそれなりに聞いたりもする。 しかし、波平の本領発揮はマスオ天皇のご時世ではない。 やがて、マスオ天皇とサザエ皇后の間には待望の一人息子が誕生する。正式な世継ぎである。皇位継承順最優先、時期天皇である。 それが、タラオ皇太子波平は、ここぞとばかりにマスオ天皇におべっかつかって「そろそろマスオくんも、 細かいことから身をひいて、 ゴルフと読書三昧の生活をするのもいいんじゃないかねぇ」なんて言ってみたりもする。「そうよあなた、もう充分がんばったわよ、 あとはタラちゃんにまかせて・・・」なんて、サザエも父・波平のために援護射撃をおくったりする。ちなみに、マスオさんの実際の趣味は読書、写真、バイオリン、ホルマリン漬けの標本の収集、さらには、献血のハシゴまで非常に多岐にわたるので義父と妻からの説得もあいまって、自分の時間をいくらでももてる「引退」は非常に魅力的であったにちがいない。 かくして、マスオ天皇は引退して、息子に譲位する。 タラオ天皇のご時世が始まる。 すると、波平は摂政としていよいよ政治に本格的に乗り出す。 「タラちゃんや。 今度の消費税率は、 おじいちゃんの言うとおり、15%にしておくれ」「はい、おじいちゃん、 わかりましたデスー。 今度の国会で、管くんにそう伝えとくデスー」 ・・・ で、タラちゃんが成長した後も、幼いころから面倒をみてきた波平おじいちゃん、そんなカンタンにタラちゃんもおじいちゃん離れもできない。波平関白は、さらに政治をつづける。「タラちゃん、そろそろワシらも疲れてきたから、 老人に一律月額10万円の 特別高齢者年金を出してほしいんだけど・・・。」「わかりました、おじいさん。 ボクにまかせてくださいですー。」(成長後のタラオ天皇) タラちゃんにも、奥さんがやがてはできるであろう。今のところ、リカちゃんが最有力候補か。やがてやがて、タラちゃんとリカちゃんの間に息子が生まれるとする。すると波平は、摂関政治のしくみをタラちゃんに伝授、とっとと譲位して、タラちゃんに摂政になることをすすめる。 ウニオ天皇のご時世である。 ・・・ …いや、タラちゃんの息子がウニオだかどうだかは知りませんけどねなんか、ボクもアツくなってきて、勝手にタラちゃんJRをでっちあげてしまった。 ただ、もし、タラちゃんに弟でもできたらどうするか。現在の皇位継承順でいえば、弟よりも息子のウニオ(・・・)の方が優先であるけれど、奈良時代の頃には弟と息子で争った「壬申の乱」というのがあったわけで。しかし、摂関政治にぬかりはない。 タラオ天皇の弟にも、磯野家の魔手がのびる。 ワカメである。ワカメが后になることで、仮にタラオ天皇の後に弟が即位しても磯野家の権力は衰えない。 …というような説明を一生懸命している僕はアホですか・・・?Kama
2011.01.14
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こんばんは、鎌田です愛夢舎は3月から新年度がスタートします。今年度も残すところあとふた月。来年度に向けて、色々と決めなきゃいけないことが山積してる。さまざまな方針とか、そもそも授業のスケジュールとか。そんな中で、ちょいと実験してみようと思っていることがいろいろある。誰かが発見するまで、黙ってこっそりやっとこうと思ったのですが、こっそりやる必要も別にないかとも思うのでいくつかご紹介してみますと、今さらながら、Twitter、こっそり導入してみてますそれから、この楽天ブログはもちろん継続するけど、別の主旨のブログというか、コミュニティの場を作れないかと、こっそり、アメーバをいじくってますついでに、こっそりピグも作ったりしてます(でも、なかなか顔が似ない…)アイデアは色々あるんですが、まだ、これといった使い道は決めていません。ご興味のある方は、探してみていただいても結構ですよ~※受験生、除く 受験生は、入試が終わったら遊んでねーKamaあ、アメーバピグ自体は、僕自身は、こっそり、毎日いじくってるんですが、これはもう、完全にプライベート用なので、ヒマなときに、釣りとか2人算術とかやってます。出没は、深夜に限られますけどね。完全プライベートなので、そっちは探さず、ほっといてあげてくださいなwww。
2011.01.14
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こんばんは、鎌田です冬期講習が終わって、今日から3学期の平常授業が始まりました。ほとんどの学年は、講習会以来の授業、・・・と言っても、3日間のお休みでしたが、新しいメンバーも加わり、3月に新年度がはじまる愛夢舎としては今月と来月で新学年に上がる前の総仕上げ。学年末テストも控えていることですから、なお一層、アツくいきましょーところで、中学3年生と高校3年生の受験学年は先日1月9日に、塾に集まってもらいました。毎年行っている行事です。「出陣式」。いよいよ戦いに向かうのです。受験に際しての心構え、注意事項などを先生が話します。…が、どちらかと言うと、「彼ら受験生のため」というよりは、「僕ら講師陣」の好き勝手というか・・・なんていいましょう、ムズカシイんだけど、彼らをこれまでみてきて、いよいよ戦いに臨むことを考えると、なんか、こう、色々と想いがわきでてきて言葉をかけたくなる。中には、小学生の頃、つまり、「家校舎」の頃から通い続けてくれている子もいて、なんなら「愛夢舎歴」だけでいえば田中先生よりもベテランの子すらいて、そういう子が、たくましく受験に向かうと考えるとなんかゾクゾクしてくるというか…。ということで、「出陣式」では一人ひとりの先生が想うところを語る。あんまり話の内容も計画せず、ただ想うところを。聞いてる生徒にしてみればもしかしてつまらないハナシなのかも知れないけれど、きっと僕らの言葉のどこかが琴線に触れてくれる、そう思ってやってます。でも、今年は、少し新しいことを加えてみた。ホントだったら、これまでもそういうアイデアがあってもよかったのだろうけど、なぜか今回が初めてになった。愛夢舎の道路をはさんだ向かいに、「熊野神社」があるんです。そもそも、ビルの建ってる交差点が「熊野神社北」ってくらいですから。ところが、これまで愛夢舎のメンバーで参拝したことがなかった。そこで、今回はみんなで合格祈願に行こう、ということになった。もっとも、中高生になれば、自分なりの信条、ポリシーなどもあろうから、あくまでも希望者のみで。結果的に全員で向かいましたけどね。神社に参拝するといっても、なんていうか「苦しいときの神頼み」ということではない。そのあたりを生徒にちゃんと話してからのことです。神社に行って「神さま、たすけて~」ってお願いするのは、ちがう。そうではなくて自分がこれからするであろうこと、自分が達成するであろう目標、カンタンに言えば「残りの期間、全力で頑張って、 必ず、満足のいく受験結果を残す」、そういうことを誓う、決意表明する、それが参拝であると思う。塾長を筆頭に、全員で受験の成功を祈念しました。校舎にもどり、先生たちがそれぞれ語る。塾長佐々木は、「行動は必ずしも幸福をもたらすとは限らないが、 行動のないところに幸福は生まれない。」という言葉を引用し、残りの時間、とにかく「行動」してみよう、「どうせやっても変わらないから…」と「止まる」のでなく、とにかく動いてみよう、そんな話を生徒に投げかけた。そう、確かに入試直前ではあるが、まだ時間はある。その気になれば、1週間とか3日でも大きく結果を変えることができる。そんな先生たちの話を聞く彼らをみていると、ああ、今年もここまで、このメンバーでやってきたんだなぁ、これからこのメンバーで、戦いに行くんだなぁ、彼らは「チーム」だなぁ、「仲間」だなぁ。そういう想いが強くなってくる。もちろん、受験する学校も違うし、テストは、ひとりひとりの戦いでもある。しかし、試験会場では一人かもしれないけれども、決してひとりで戦うわけではないんだなぁ。君たちひとりひとりには、何十人もの仲間がいて、その仲間たちと一緒にテストを受ける。また、当たり前のことだけど、塾の仲間以外に、もっともっと、強い味方がたくさんいる。君たちは、塾のクラスの仲間、学校の友だち、塾の先生、先輩・後輩、そして、お父さん、お母さん、お兄さん、お姉さん、おじいちゃん、おばあちゃん・・・。数え切れないくらいの人と一緒に試験に向かうんだなぁ。この仕事をしてきてずいぶん長いし、毎年毎年、出陣式で話してきたけど、今年は特に、そういう思いが強かったですね。 まあ、しかし、それでもですよ。まだ時間はある。僕は出陣式で、1秒の重み、1秒の積み重ねの1週間、そんな話をしたんだけど、センター試験まであと3日残ってる、高校入試までは10日、本命の県立高校入試まではひと月以上残っている。できるだけのことをする時間はまだ何十時間もある。明日から、また一層「一番伸びる瞬間の積み重ね」を作っていこう。Kama
2011.01.11
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こんばんは、鎌田です今年度の冬期講習会も本日最終日を迎えております。今日は、期間中に勉強したことがどのくらい定着しているかを図る「確認テスト」の日。午前中から学年ごとにテストを受け、返却、やり直しを進めています。午前中は小学生が集まって、がんばってテストを受けていきました。その光景を僕の横で眺めていた塾長佐々木がふともらした。「かつては、全学年の生徒を集めても このくらいだったんだよなぁ・・・」うん、そうなんです。…感慨深い。僕が愛夢舎にやってきたときでさえ今の半分にも満たなかった。まして、開校当初は全生徒数わずか8名。今考えても、とんでもないことだなあと思う。たった8人の生徒のために、専任スタッフが3人ですからね。が、今こうして多くの生徒が集まってくれる状況になり、それでも僕らは、生徒8人の頃の気持ちも忘れちゃいけない。そんな風に思いますね。さて、これから一番の大賑わい。中学1年生、2年生がいっせいに集まります。最後にもうひと忙しですー。Kama
2011.01.07
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こんにちは、鎌田です冬期講習会、6日目の今日は「復習日」。愛夢舎の講習会は、春・夏・冬ともに最終日の前日は「復習日」という位置づけ。生徒たちは授業を受けるのではありません。期間中に学習した内容について忘れてしまっていないかどうか、ちゃんと実力として身についているかどうか、問題の解きなおしをしながら確認する日です。これがあるからこそ、力がつく午前中は中学3年生が復習を進めていましたが、僕なんかは、彼ら―受験生だからこそ、ぶっちゃけて言ってしまう。ホントは、授業なんか受けないで、講習期間中、ずーっと「復習日」の方が実力がつくに決まってる。問題を解くのは、自分の分からないところ、自分の「穴」を発見することです。言ってみれば、病院に行って「健康診断」を受けること。「穴」=「病気の部分」が発見されたら、それに対する「治療」を行う。それが、先生への質問であり、しらべ学習である。でも、自分が分からないということ、自分のマズイところを冷静に自分に厳しく見つけることは、低学年の子にはムズカシイ場合が多い。大人だって、歯に違和感を感じたとしてすぐに歯医者に行く人がどれだけいることか。だから、低学年の子には授業が有効である。ただし、授業はこの場合、「栄養ドリンク剤」を飲んでいるようなもの。健康になったような気分はするけれど、結局、一過性のものだから、本来の健康体質を維持するための生活習慣をその後、身につけねばならず、それが家での宿題だったり、自首学習であったりする。受験学年ともなると、「健康診断」の結果の「不安要素」を残したままであることがどれだけ自分の人生に影響を及ぼしかねるかの想像がつくので、「症状」が「軽微」な時点で「治療」に踏み切ろうという気持ちがある。受験を意識していない段階では「まあ、このくらいだったら、まだ大丈夫でしょう」的、比喩を除けば「よくわかんないけど、まあいっか」で済ましてしまうことがあり得る。自首学習の効果が少ない。分からないところの発見、発見した後の治療、この過程を効率よくできれば、これが一番良い勉強方法であるのに間違いない。しかし、中には「病気」の部分が発見されたにも関わらず、(=問題を解いて、採点したら×だったにも関わらず)その治療を放置する(=正解を出せるように理解を進める、 =とりあえず、答えだけ写して先に行く)生徒もいたりする。あるいは、健康に決まってる部分の診断ばかりして(=自信のある教科・分野、 間違えるはずがないと思っていることがら、 たとえば、数学における計算問題とか)「よし!ボクは健康だ!」と怖い部分に目をつむり、安心してしまう生徒もいる。その辺の、自分への厳しさ、「健康」への執着は、僕ら、外側からは、どうにもできない。最後は、彼らの「気持ち」の問題。当たり前だけど、最後は自分自身の戦いである。同じ1時間を費やして、見違えるほど「健康」になる生徒もいれば、まったく症状の改善がなされず、どんどん「ヤバイ状態」が迫ってくる生徒もいるかもしれない。今日は、そういう意味で、みんな同じように机に向かっているけど、見えないところで「大きな差」がつく日である。午後からは小学生・中学低学年生が集まってくる。Kama
2011.01.06
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雪化粧した富士が最高にきれいです! さあ、冬期講習会7日目(受験生は9日目)元気にスタートです!
2011.01.05
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非受験学年の生徒諸君も冬期講習再開です!(中3生&高3生は正月特訓お疲れ様でした!) よい年末年始を過ごせたでしょうか? さあ、今日から1月7日まで全力でいきましょう!
2011.01.04
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↑正解例その2 こんばんは、鎌田です受験生を対象とした「正月特訓」も2日目。午前・午後の授業を終了し、中学生、高校生とも、「確認テスト」を受けます。今は、彼らは採点待ち。夏期合宿同様のシステムをとっており、2教科200点満点のうち140点、すなわち、70%以上の得点で合格となる。もっとも、合宿では、不合格となった場合には自習の後に「再試験」を受けるのですが、正月特訓では、それはない。実際の受験に「再試験」なんてものはないあくまでも一発勝負。そういえば、宿題をやり忘れたときなんかで「次回やってくればいいですか?」と『交渉』してくる生徒もいる。時と場合により、それでOKとすることもあるけど、世の中そんなに甘くない、ってことも知らねばならない。「ダメだったら、もう一回」それが通用しないことも多い。まあ、もうひとつの理由として、言うても正月ですから、この時間まで勉強するだけでも充分かな…というのもある ところで、生徒たちがテストを受けているウラで、なにやらごそごそする人影が・・・。ホントねぇ、今の校舎に移ってくるとき、厨房というか台所というか、そういうもんがないから、この文化はもうオシマイかとも思ったもんですけど、なんだかんだ続けてます。卒業生のみなさんはお分かりでございますね。愛夢舎の正月特訓といえば、モチです。今年も、いつものお米屋さんに頼み、特製のモチをついてもらいましたよ♪今回はお雑煮。同じ学び舎で努力する仲間たち、言ってみれば、「同じ釜のモチ」を食う仲、2週間後にせまった高校入試・大学入試に向けて決意をあらたに固めてほしい。 さて、明日から冬期講習会第2期がスタートします。受験学年は正月早々ご苦労さまでした。ほかの学年の子も、先輩たちに続いて引き続き、一年の総復習を進めましょう。・・・学校の宿題がまだ終わっていないという子は、早々に、早急に、大急ぎで、やってくらはいね。Kama
2011.01.03
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こんにちは、鎌田です↑ 昼間に撮った写真。昨日アップしたのは、「闇夜にドッキリ」風だったので・・・^^;今日は大変よく晴れています。…さむいけど愛夢舎のすぐ近く、道路をはさんで向かい側に熊野神社があるもんですから、今日はひっきりなしに参拝に訪れた人が塾の前を通る。…さむいけど以前にもブログで写真を紹介しましたが、天気が良いと、ビルの階段から富士山がよく見える。今日も、雪をかぶった富士山が遠方にくっきり見えて、なんか、「ザ・日本の正月」って感じがします…さむいけどさて、本日1月2日と明日3日は、中学3年生・高校3年生のみ、「正月特訓」を行っています。午前中3時間、午後3時間の授業を受け、夕方には学習した内容についての「確認テスト」。そうですね、タイムテーブル、教務システム上は夏期合宿と近いカタチ。しかし、この正月特訓の目的は問題を解くスピードと、なおかつの正確さを養うこと。入試本番を間近に控え、筆記テストにおけるタイムマネージメントなど「具体的な戦術」を練る時期でもある。本記事のタイトル「炎の正月特訓」は小田切副塾長の数学講座のネーミングでもある正月特訓では、担当講師がそれぞれプリントをこしらえるのですが、新年年明けに際して、先生たちの中にも、思うところがあるのだろう。小田切先生は、プリントの解きはじめに「意気込み」を生徒に書かせたりしている。僕がやる場合には「心頭滅却」、「明鏡止水」とか、そんな感じのタイトルをつけています。自分の間違い、足りない部分、欠けている部分を感情を殺し、しかしてお坊様のような気持ち、第三者を機械が見るような視点でもって、見つめる。ほんのわずかな不安要素も見逃さない。こういうとき、僕も一時期かぶれていたストイズムは、無益ではない。午後のこの時間、佐々木塾長は中3英語をみています。田中先生は高校生に英語を教えてます。僕は午前中に国語をやってました。正月早々、タイヘンだなぁ~…と思わないわけでもないけど、なにせ、こうした正月を毎年過ごし、こうした生徒たちを毎年眺めているから、今年の生徒たちにも、「こうやって先輩たちは合格を勝ち取っていったんだぞ。 お前らもがんばって後につづけ~」という思いがほとんど。しかし、この努力が無駄になることは決してない、なんなら、一生の財産を、今このときに積み上げている。 …さむいけど体調を崩さぬよう、そこだけ注意を・・・。Kama・・・ところで、↑ でっかい鏡餅のほかに校舎のあっちこっちに小さな鏡餅を置くのが愛夢舎の伝統になっています。年内から飾っているから、見つけた生徒も多いことでしょう。まだの人は、全部でいくつあるか、探してごらん。他の学年の講習会は4日が第2期のスタートとなります。(↑ 正解例その1)
2011.01.02
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みなさま、新年あけましておめでとうございます!!こんばんは、鎌田です今年も愛夢舎ならびに、当ブログ、よろしくおねがいいたしますー。 そういうわけで、本年は、愛夢舎、入間市ナンバーワンを目指す年ですしかして、そんな愛夢舎からの今年一発目のメッセージは↓ これ。うーむ。夜に撮るべきでなかったか・・・なんか、真っ暗闇の中にぼんやり浮かび上がる・・・そうですね、SASUKEのファイナルステージみたいになっちゃった。これじゃ、魔城だ・・・ とにかく、今年も地域に貢献します今さらながらですが、愛夢舎は、勉強だけを教える場所ではありません。そして、「校舎の中にいる生徒」だけを気にする塾でもありません。塾に来ていない間の生徒たちまた、愛夢舎の生徒でなくても、小学生、中学生に、幸せになってほしい、そう願う場です。だから、ホントはですねー、ホンネで言いますとですねー、僕、もう、「塾」っていう呼び方、やめたいんですよね~ずーっと考えています、実は。「塾」というくくりでなく、新しい、なにか、愛夢舎を表現できるような呼び方。・・・まあ、究極的には「愛夢舎」でいいんですけどね しかしだがそれでも、年が明けたってことは、いよいよ大学入試、高校入試が迫ってきているわけです。センター試験も高校受験一発目の私立入試もいよいよあと3週間後。キビシイけど、受験生にのんびり正月気分を味わっている時間はない正月気分は今日まで。明日から、すぐ「受験生モード」に戻らねばならない。そういう意味では僕ら「塾屋」にとってホントの正月はもうちょっと先です。僕ら、埼玉の塾屋にとっては3月がホントの正月ですね。そこまでは息は全く抜けない。 さっき所用で塾に行ってきました。すると、いたいた ↓ひとり、プリントを作る男の姿がちなみに、この人、昨日の大みそかも同じことをしてた。 受験生諸君、君たちも大変だが、そしてその大変さは、確かに同情されて当然のほどの大変さだけれど、こうして、陰で君たちを支える人がいることも忘れてはならないよ。田中先生は、正月返上で、みんなのためにプリント作ってるよ。それに応えろとは言いません。僕らは僕らで、好きでやっていることですから。別に、恩を感じてほしいわけではない。でなくて、僕らが自然と応援したくなる、そういう人たちになってください。今のところ、OKみたいだよ。明日、1月2日。正月特訓の開始です。Kama
2011.01.01
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