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あけましておめでとうございます!
今年もよろしく御願いいたします!
さて、愛夢舎は2日から始動しています。
高3正月特訓の中でやった内容を本年初の記事にしたいと思います。
most と almost について。
中学生レベルであれば、「なんか似た感じ・・・『ほとんど』みたいな意味」
でも許されるかもしれませんが、高校生はそれではダメです。
most は形容詞 (ここでは代名詞の働きは置いておきます)、 almost は
副詞 、ということを知らないといけません。
「ほとんどの日本人」と言う場合、「日本人=Japanese people」をひとつの
名詞だと考えて、形容詞の most をつけます。 most Japanese people です。
「ほとんどすべての日本人」と言う場合は、「すべての=all」という形容詞を
修飾しますから、副詞の almost をつけます。 almost all Japanese people
です。
しかし、このように説明したあと、ひとつこんな可能性もあるななんて思って
生徒に話しておきました。
Japanese を「日本人ぽい」という形容詞と考えて、その形容詞を almost で
修飾する・・・「ほぼ日本人の」とする。そうすると、 almost Japanese people
で「ほぼ日本人である人々」 とういう名詞句が出来上がる。そう、デーブ・スペクター
のような人々のことを、このように表現できるのである・・・
生徒たちは妙に納得していた・・・・
くだらない記事から始まりましたが、2013年も「佐々木ゼミナール」を
よろしく御願いいたします!!!