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トリノオリンピックの女子スピードスケート500Mで、見事4位になった岡崎朋美さん。大健闘! 素晴らしかったです。長野オリンピックでは、メダルを取り、34歳になった今でも、現役を続ける姿は素晴らしいの一言だと思います。1971年9月7日生まれ 北海道出身彼女のホロスコープを作ってみて、いくつか特徴的なところがあるのですが、一番注目したのが、乙女座で太陽と金星が合体していて、その合体が他の星とは、メジャーな角度関係を持っていないということです。つまり、太陽と金星が固まって一体となり、その固まりが孤立して、ノーアスペクトということなんです。ノーアスペクトの星は、その星の働きが暴走するか、逆に、うまく発揮できないか、どちらかになりやすいと言われます。暴走といっても、悪い意味ではありません。火星という(活動力、攻撃力)や、男性のホロスコープでは(オス)の部分を表す星がノーアスペクトだと、(男性フェロモン)の暴走ということで、とても魅力的な男性になることがあります。ちなみに、SMAPの木村拓哉さんは、火星がノーアスペクトなんです。逆に、女性のホロスコープで、火星がノーアスペクトだと、男性との接触が少ない傾向が出てくる場合もあると言われています。星の影響の出方というのは、ノーアスペクトひとつとっても、個人個人でいろいろなんです。あと、ブログの女王と言われて、自身のブログの内容をまとめた単行本も出している、タレントの(眞鍋かをり)さんは、2ハウスで、水星がノーアスペクトです。2ハウスは、本人の生まれながらの資質に関係が深く、また、自分で稼ぐお金、財産という意味もあります。その2ハウスで、魚座の水星がノーアスペクトなので、水星は(言葉、文筆、コミュニケーション、神径の働き、技術技能など)を表しますから、2ハウスで、ノーアスペクトの水星の働きが暴走して、(文章を書いて書いて書きまくって、それで、お金を稼ぐ)という意味になります。まさに、眞鍋さんは、そういう活動をしていることになります。ということで、岡崎さんの話題に戻りますが、最近の彼女のインタビューで、(人間には限界はないと思う。自分で限界だと思ったときが、限界)という言葉がありました。これは、まさに、岡崎さんの乙女座での太陽金星合体ノーアスペクトを象徴していると思いました。太陽は、人間の人生の方向性とか、目的。人生で命を燃やして生きていく中心的な働きをする星です。それが、ノーアスペクトで、いい意味で暴走していると、(限界)など人並みに考えずに、とことんまで、一途に物事に取り組んでいく姿勢が人生に出てくると考えられます。岡崎さんは、まさに、長年の間、スピードスケート一筋に一途に取り組んで、今回のオリンピックでも、しっかり結果を残しました。(人によっては、太陽がノーアスペクトだと、何歳になっても、これという人生の方向性を見つけられず、フラフラした人生を歩む傾向が出てくることもあるようです。どちらに出てくるかは、他の星の配置や、個人個人の生き方などによっていろいろなようです)それに、以前から、(朋美スマイル)と言われて、ファンに愛されてきましたが、太陽と金星が一体になっている人は基本的に愛されやすい傾向があります。(喜びとともに、目的に向かう)という意味もあります。岡崎さんのホロスコープを見て、岡崎さんのスピードスケート一筋に長年、頑張ってきているのが、占星術的にも、わかるような気がしました。
2006年02月22日
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9日の夜、NHK総合テレビで放送された(音楽夢くらぶ)のゲストは、来生(きすぎ)たかおさんと、白鳥恵美子さん。この番組は、俳優、中村雅俊さんが司会で、毎回、素敵なゲスト、アーティストを招いて、大人の上質なポップス音楽を聞かせてくれる番組。来生たかおさんといえば、作詞家のお姉さん、来生えつこさんと組んで数々のヒット曲を生み出してきた男性。(快感!)の名文句で一世を風靡した若き薬師丸ひろ子さんの映画(セーラー服と機関銃)のテーマ曲(夢の途中)も薬師丸さんが歌っていましたが、来生さんが提供した曲でした。あと、(恋する女は♪)のフレーズで始まる、大橋純子さんが歌った(シルエットロマンス)という歌。また、中森明菜さんの名曲(セカンドラヴ)(スローモーション)も来生さんの作品。以前、来生たかおさんのベストヒットアルバムを購入したら、それらのたくさんの名曲を来生さん自身の甘く渋いムーディーな歌声で歌っていて、しびれました。何回も聴いて、当時、少し気になっていた女性にも、そのCDをプレゼントしたら、彼女だけでなく、一緒に住んでいた彼女のお姉さんも来生さんの歌が気にいって、わざわざ、来生さんのコンサートまで出かけたという話をあとから聞きました。人によって、好みもあると思いますが、私はあの、来生たかおさんのムーディーな歌声が大好きです。聴いていると、きっと、心がおだやかになって、癒される感じがすると思います。久々に、来生さんの歌声に酔いました。こんな時間も大切ですね。
2006年02月09日
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今日、2月3日は節分ですね。各地で、豆まきが行われるんでしょうね。最近、(節分には、恵方巻きを食べよう)なんていうのが、コンビニで、大がかりにキャンペーンされてますね。(恵方(えほう)巻き)というのは、関西圏が発祥の風習で、節分の日に、太巻きの寿司を、その年の恵方(えほう)と言われる、いい方位に向かって食べると、いいことがあるという風習だそうです。私は、最近まで知りませんでしたが、数年前から、コンビニなどで、恵方巻きのキャンペーンをやって、太巻きをこの時期売っているので、知りました。なんでも、今年平成18年の恵方は、南南東だそうです。(もし、この風習を実施される方は、恵方の方角をしっかり他の情報源でも確かめてくださいね)私も、小ぶりの太巻きを買って食べてみようかな。節分といえば、東洋の運命学でも、1年の節目とよく言われます。1月から節分までの生まれの人は、(前の年生まれ)と、東洋運命学では扱われるようです。東洋運命学でも、占いの種類や、また、流派によっては、節分ではなく、もっと前の時期を、1年の節目と考える流派もあるようです。色々ですね。以前、ある四柱推命の占い師の方に見てもらった時、紙に書いている私の生まれた年の干支が、節分を1年の節目とする見方で見る場合の干支と違っていたので、つい、(あの、年の干支が、、)と言ってしまったのですが、(ああ、私の流派では、こういうように観るんです)と言われ、(なるほど)と思い、そのまま、観てもらいました。年の干支が違えば、出てくる星も微妙に違ってきますし、、。私は、東洋系の占いは、そんなに、詳しくないのですが、1月10日生まれの私の場合は、この流派の違いに、もろ、ひっかかって、干支が違ってくる場合があるようです。でも、2種類の運勢の可能性があるというのも、逆に考えると、おもしろいかも。ということで、本日は節分。明日、2月4日は、立春です。もう、暦の上では、春がやってくるんですね。
2006年02月03日
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