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ご近所に、この季節、見事なツルバラが咲くお宅が有ります何百も咲きます去年の秋に苗を作って下さるようにお願いをしましたら半年ほどかかって、こんなに元気に育った苗を貰いました今年は咲きませんが、来年は美しいバラが咲くでしょう愉しみにしています
2017.04.30

キレイな色に膨らんだレモンの蕾レモンティが好物の私には可愛くてならないレモンです双葉が出たとき、なにの種を蒔いたのか忘れていましたが分かりました、オシロイバナの赤と白ですでも、どれが赤か白かは、咲くまでわかりません交番の前を通りましたらこんなポスターが貼られていました古代から近代まで、戦争に負けた捕虜たちは奴隷にされましたまだ、ほんの数百年前のことですがアメリカにはアフリカからたくさんの黒人が奴隷として売られてきました奴隷は、どの時代にも存在した恐ろしい事実です国際連合の人身売買及び他人の売春からの搾取の禁止に関する条約は1957年に発効したそうですが、現在もこのように存在していますこれが、もし、自分の家族だったとしたらどんなに辛いでしょうどんなに哀しいでしょうなんとかして助けたいと思うでしょう眼を背けて見ないふりなど恥ずかしいことと思います
2017.04.28

お庭に咲いた花をいただきましたご親切と季節を感じます
2017.04.26

久しぶりに友人に会いほのぼのとした今日ですでも、お互いに歳を取りましたこんな可愛らしいものを作ってくれましたどこで習ったのでしょう老人会に行くようになったのでしょうかそれを考えると、大切に思えて箪笥の上に飾っています
2017.04.22

けっこう大きな双葉が出ています1㎝ほどもあるでしょうか撒いたのはなんの種だったか すっかり忘れてしまいました
2017.04.22

10年間も、実をつけなかったレモンの木に今年は蕾が8個できました。楽しみ他人様のものですがすくすくと育っています梅の実落ち葉を踏んで緑の小道を歩いてきました眩しいばかりに輝く新緑が懸命に生きよと言っているようです
2017.04.19

19世紀の終わり頃でしたデンマークの貧しい田舎の村にパリから、ひとりの女性が亡命してきました無一物の彼女は、ただ生きるためにプロテスタントの牧師の娘の姉妹の家に無給の使用人として住み込ませてもらい長い年月が過ぎましたあるとき、その、バベットに宝くじが当たりましたさて、彼女はその1万フランをどのように使ったでしょうか?バベットは、そのお金を全部使って牧師を偲ぶ晩餐会のご馳走を用意しましたパリから山のような食材が運ばれて来ました生きたウミガメや、鳥、魚、肉それらを見た牧師の娘ふたりは仰天しますまるで悪魔の食べ物のように思ったのかも知れません晩餐会では、バベットが存分に腕を揮って素晴らしいご馳走の数々が供され最高の葡萄酒と、見事なデザートが出されました美味しいご馳走は集まった人たちの心を満たし幸せにしました仲たがいしていた友人達を仲直りさせました実は彼女はパリの有名レストラン「カフェ・アングレ」の女性料理長だったのでしたその頃のパリは恐ろしい時代でバベットは国を逃れ亡命しなければならなかったのです★★★★★亡命というと思いだしますがこのことのもう少し後の時代ではドイツのナチスが台頭してきましたドイツに住んでいたユダヤ人は命の危険を感じて国外に亡命する者と、残るも者に分かれましたが留まることを選んだ多くの人々はヒトラーの率いる者たちによって惨殺されました逃れた人たちはパレスチナに住み街を作っていきました当時のパレスチナは人口もまばらな村でしたが教養と資産のあるユダヤ人が入植することによって産業が栄え立派な都市になりましたそして、パレスチナの地の一部にイスラエルが出来たのだと私は思います
2017.04.18
お得なキャンペーンを薦められたので思い切って、スマホを買い換えることにしました月々の費用が半分になります嬉しい ! けれど、なんでこんなに下がるのかはよく分からないです契約については私が65歳以上なので65歳未満の家族の確認が要ると言われえぇ~ と思いました高齢になると認知症の危険アリと思われるのでしょうか独立した人間と認められないみたいでなんだか、情けないこれからは、なにかにつけて保証人が要るようになるのかと思うと長生きし過ぎないようにと願うばかりですでも、何ともしがたいことですし
2017.04.17

今朝のピー網野徹哉先生(東京大学大学院の教授)のお話にビックリしましたアメリカ先住民は、何処から来たのか独自にアメリカ大陸で人類が発生したとは思えないのでなんとなく、どうなのかなぁと思っていたところ不勉強な私は大変ビックリ ! しましたインディアンは、アジアからやってきたモンゴロイドということがDNAで証明されているとのことですでは、どのようにしてアジアからアメリカに来たのか?それは、氷期期に、現在のベーリング海は凍っていたのでユーラシア大陸からアラスカに歩いてやってきてどんどんと南下して行ったと考えられるそうです氷河期には植物が南へ南へと逃れて日本にも来たように人類も氷河期を利用していたのです一度は行ってみたいと思うインカの遺跡の『マチュ・ピチュ』などたくさんの文明が現れては消えて行ったと考えられるそうですでは、インディアンも、エスキモーも、ハワイの原住民も勿論アイヌも、私達は親戚なのかへぇ~と,感動しました
2017.04.16

五月山には、眼を瞠るばかりに桜が満開ですコンクリートの割れ目から芽を出し花を咲かせたスミレや、タンポポが、愛おしいです日差しが強くなり蜂がブンブン飛び始めました歩いていると陽の光を受けて背中が温かいです夏の帽子を出してきました満開の桜を見ずスミレやタンポポが好きと思うわたしヘンジンですね~
2017.04.14

庭の隅に木瓜が咲きましたやさしい色合いに目が喜び心がなごみますこの一枝の花が咲く為にはどれだけたくさんの遺伝子が長い年月をかけて生き抜いてきたことか花を見ながらたくさんの先祖が生きてくれたからいま私が生きていることに思いが連なりました気候が温暖で雨量が多いため日本には植物の種類が多いですが氷河期には北の植物も寒さを逃れてやって来たそうです種が風や波に乗って来たのでしょうかスゴイです
2017.04.12

今朝は三月の気温だそうです雲が風に追われて走っています竹林が揺れていますこの林の下では、そろそろ筍が目覚めていることでしょう預かりものの犬ちゃんが帰ってくれたのでまた、自分のペースで暮らせるようになりました自分らしく過ごせるのは、とても楽です
2017.04.11

普通は隠れていて何処にあるか分からないのですがこの時期になりますと一斉に桜が存在を誇示しますでも、父も、母も、姉も、友人も桜の時期に亡くなりましたので私は、花見には行きません
2017.04.10

『こころ』夏目漱石を 読み返しています主人公の名前は一度も表れず常に先生となっています或いは主人公は語る人本人なのかも知れませんが私は先生が主人公だと理解しています登場人物は先生と先生の奥さんと私(語る人)がほとんどです漱石の作品の多くに見られるように始めは秋の日に森の小道を行くように静かに穏やかにキラキラと進んで行きますがその中には気をつけていればハッとするような伏線が隠されていますそして終盤に向かってはベートーベンの運命が扉を叩くような局面に至ります先生は東京で勉強をしていた頃に両親をなくしたので故郷の家屋敷や財産は親族に管理してもらっていましたが結果、信じていた親族に裏切られて財産のほとんどを失いました卒業が間近になった頃先生は、あることで親友を出し抜きましたこのふたつの出来事が先生をして世の中に出て活躍しようとしない内にこもった性格に変えました先生は人を信じることを失い自分を価値のない人間だと思い常に苦しんで生きています純朴そうに見える田舎者でもお金の為なら卑怯で非情な裏切りをする先生は妻にも話せないようなことをしたと過去のひとつの行為を恥じて後悔し苦しんでいますそれで先生は世の中から隠れるようにして寂しい日々を生きています私は、この作品を数えきれない程繰り返し開いてみました結局にんげんは自分勝手で哀しいものだと思います
2017.04.09
預かりものの犬にお迎えが来てきのう帰りました腰痛になったので今日は、マッサージをダブルで受けてきましたやれやれ !慣れないことをすると疲れます
2017.04.07
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