街。の声
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いよいよ総選挙まであと6日だねぇ。どのTV局も党首討論をやっててさ。まぁ、ザッと見た感じで言えば、小泉総理はある意味現実的な発言に終始してる気がするね。やっぱ、与党だから無責任なことは言わないって事なのかな。経済にしても何にしても、パフォーマンスをあれやこれや言われている割には、中身を聞くと耳障りのいい大衆受けするような発言が少ない感じがするもの。逆に、政権奪取を目標としている民主党菅代表なんかは、小泉政権の政策のアラ探しの感が否めないんでさ。もっとも、そうは言っても、自民党の公約(政策指標)とあまり違ってない気もするんだよね。そういう意味で、討論してても小泉総理が言ったことに対して「いや、民主党では・・!」って最初の部分ばかり力が入ってて、よくよく聞いてみるとあまり変わりがないじゃん、て。高速道路を3年以内に無料だってのもねぇ。ETCをつけちゃってる人はどうするんかな、なんてさ。そうそう、田中真紀子氏が出馬するんだっけ。秘書給与疑惑については限りなく怪しい感じはするけどね。法的には問題なかったってことで、まぁいいんじゃないのかね。「法的に」見た場合、明らかに辻元前議員は引っかかるんでしょ?じゃぁ、仕方ないって。「他にもやってる人がいるのに!」なんて、オコチャマみたいな言い訳を自分の罪の免罪符にするような人は議員にならんでよろしいのよ。で、真紀子氏なんだけどさ。さっぱり政策なんて見えてこないよねぇ。小泉総理をはじめとする、自民党(特に執行部に対する)恨み節ばかりの演説だもの。あんな情緒不安定な人に国政を任せられないって。あの、漫談みたいな言いっぷりがおもしろいんだろうな。深く考えなければ、歯切れがいい物言いが聞いてて心地いいんだろうね。で、後で活字にして見てみると「な、何だ?こんなヒドイこと言ってたのか!」とか気づいたりしてさ。少し後に一例をリンクしたから見てみてよ。そういうおもしろさっていうのは、やっぱり評論家としての能力なんだろうね。タレントとか。ハマコーさんみたいの。真紀子氏については、議員としての能力なんてもう結果が出てるだろうって。鈴木宗男氏の疑惑が明るみに出たのは田中氏のおかげだっていう人もいるけど、あれは一番最初に週刊誌がスッパ抜いたんだからね。後追いも週刊誌。あと、民主党とか共産党とかも、まぁやってたみたいだけど。真紀子氏が目立ってカメラが追いかけたからっていうのはあったかもしれないよね。政治に関心を持たせた、みたいな。マスコミは好きだから。キャラ立てて追っかけるの。ま、それくらいかな。外務省の実態を暴いた?ってかさ、外務大臣なんだから、表に出て泣くなっつの。泣いて「あの人がぁ~」なんてのは小学生の学級会だろうが。「涙は女の武器だから」なんて小泉総理が発言して一部のフェミニストが騒いだらしいけど、国益を担う外務省のトップがさ、いちいちカメラの前で泣いてちゃ任せられないだろうって。あれは小泉総理の褒め言葉なんだって。「うまく使ったな」みたいなさ。で、先ほど予告したリンクね。今回の演説でもこんなこと言っちゃいました、真紀子氏。真紀子、拉致で大暴言「子供帰ってこない」この人ってさ、何だかとっても感情的な気がするんだよね。思いつき場当たり的に口走っちゃう、と。喋るのが楽しいんだろうね。それで周りが笑うから、「あ、ウケてる♪」とか思ってどんどん調子に乗っちゃう、と。そう言えば、いつだったかアメリカ高官との機密事項までカメラの前でペラペラ喋ってたっけ。部下にヒステリックに指輪を探させたり・・笑っちゃうよね。ま、こういうのがウケるんだろうなぁ。真紀子氏については、是非、日本(政治)を改革して欲しいとかしてる人もいるみたいだけどさ。出来ないって。いや、ギャースカピースカやるのは出来るよ。あれはダメだこれはダメだと文句ばかり言うのは。でもさ、そういうのって、必ず自分に返ってくるんでさ。「オマエが言うなよ」って。代案どころか、根幹の政策すら提示出来ないんだから。議員の悪口やら政策のアラ探しばかりじゃダメだって。じゃぁ、君ならどうするの?ってのを見せてくれないとね。さてと、本題に戻ってみるとね。今回の選挙はマニフェスト選挙なんだって。学の無いワタクシなんぞ舌かんじゃいそうだよ。ま・・まにゅふぇ・・ふぇふぇ・・ふぇすと・・とか。最初はマニュアルフェミニストかと思っちゃってたからね、マジで。ってか、わざわざこういうのを出してきたのも民主党のイメージ戦略だと思うけどね。実際、当面は消費税を上げないって言ってるけど、じゃぁ、いつ頃にどれくらい上げるのかって数値目標を出すのがマニフェストなんでしょ。都合が悪いところは逃げちゃってるからね。あるのかな?でさ、選挙公約を掲げる時に政治部詰めの記者が各党党首に聞いたんだって。「公約ですか?マニフェストですか?」って。自民党は「政権公約(改革宣言)」民主党は「マニフェスト」公明党は「政策マニフェスト」、共産党は「日本共産党の政策」保守新党はよくわからないけど「10の重点政策」でいいのかな。でさ、社民党の土井党首に聞いたら口ごもったらしくてさ。脇にいた福島幹事長が慌てて「ま・・マニフェストと書いて下さいっ・・!」って言ったらしいよ。時流に乗り遅れないように必死だよね。別にマニフェストだろうが政権公約だろうが、そんな言葉遊びはどうでもいいんだよ。要は内容なんだから。その辺がわかってないで、民主党の「マニフェスト論争」に便乗しようっていうその姿勢がすでにダメだろうって。で、党首討論なんかでの土井党首の発言なんかを見てみてもさ・・おっと、その前に福島瑞穂幹事長のバカ発言があるんだわ。kwatchさんがソースを提示してくれててね。とんでもないバカさ加減だよ。こういう人権主義者が、日本をおかしくしてきちゃったんじゃないかと思えるくらい。朝まで生テレビでの発言らしいんだけど、ちょっとパクっちゃお。「この考え方どう思いますか」この人の頭の中では、犯人の人権は守るんだけど警察官の人権は無いに等しいんだな。警察官が死んでもそれは仕事だって。どうなんだろうね、この人の頭の中の構造は。社民党が言う「平和」の実態がこれだよ。こういう似非どもが「人権人権」ウルサイというんだ。で、この福島瑞穂幹事長ってのが、女性の(ための)党を標榜する社民党のナンバー2ね。女性の代表なんだよ、この党。全国の女性の皆さん、いいんですか?こういうのが貴女達の代表でいいんですか?いや、いいならいいんだけどさ。で、TVの党首討論で、ミャンマー家族の不法滞在について話題になってね。社民党土井党首は「いつも気にとめている問題」とか言ってるんだよ。ってかさ、オマエらが「いつも気にとめる」べき問題は拉致被害者関連だろうが。オマエらの責任は極めて重いんだぞ?あの事件が明るみに出た時に、「十分に反省し、今後拉致被害者の方々のために出来る限りの尽力を・・」とか言ってたんだよなぁ。喉もと過ぎれば熱さ忘れる、ってか。続いて、「人権の観点から保護すべき」「日本は難民規定が厳しすぎる」とか言ってるんだけどね。そもそも土井党首って、いつも薄ら笑いを浮かべて発言するんよ。選挙参謀から「笑顔を絶やさずに」とでも言われてるんかな。でも、これって逆効果のような気がしてさ。どうにもこうにも、余裕ぶってるのが却って必死さを感じさせるんだよね。菅代表なんかにはそう思わないんだけど、土井党首にはとっても感じちゃうんだよ。何やら必死だなって。まぁ、それはともかく、先の発言だけどね。「人権の観点から」ってのはこの党のお家芸だけど、要するに「カワイソウだから」なんだよね。もっともらしい理由づけしなくても、映像を見て子供の泣くシーンを見て「カワイソウ」だから。離れ離れになっちゃうかもしれない家族、お父さんもお母さんも、そして子供も涙を流す・・これは、ワタクシだってカワイソウだな、と思うよ。たださ、政策として「人権の観点から保護すべき」とか言っちゃうなって。「カワイソウだから助けてあげるべき」というのはとっても美しい感じがするけど、国政を考えた場合そうはいかないだろうと思うな。どういう基準で認める人と認めない人を分けるんだって。カワイソウな難民はみんな入国を認めるんか?その「カワイソウ」は誰が決めるんだよ。ってか、みんな日本に来たがってどんどん入国させて、その後のことはどうするんだって。ウケのいいことばかり場当たり的に言ってるんじゃないよ、ったく。経済についても、もう何度も何度も使われて擦り切れてきてるのにまだ使ってるような言い回し。土井党首は小泉総理に向かって「自民党をぶっつぶすのではなく国民をぶっ潰している」と発言だよ。ワタクシは学が無いから今の政策がどうだかはわからないけど、以前より自民党が変わってきてるのは何となく感じるんでさ。国民をぶっ潰しているというのも、この景気の問題を言ってるんだろうけどね。社民党が政権を担ってたら、かの国のようになってたかもしれんわな。共産党なんて「貧富の差がアメリカ並みになっている」とか言ってるんだけどね。もうこれは、ほら、共産党だから。今の日本のどこに貧富の差があるんだろうね。貧富だよ、貧富。友達のマー君のところはハンバーグなのにうちは納豆とメザシが多いなぁ、くらいのもんじゃないのかね。あそこはプラズマテレビだけどうちは普通のテレビだよ、とか。貧富って何だろうね。詳しく聞きたいなぁ・・
2003年11月02日
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