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気持ちを新たに1日が始まる。「今日は神殿攻略か?」「あぁ、そうだな。『ターラ』目指すぞ」「お、次の街か?楽しみだな」リューゴはテンションが上がった。「そうだな(ジャングルの中にあるんだけど・・・)。」もう、行き慣れた?砂漠を走り、神殿へと到着。「1Fは走り抜けて2Fから行くぞ」「なんでだ?」リューゴは疑問の声を上げる。「弓、邪魔くせぇだろ?2Fも同じようなもんだが・・・」「前衛(俺)が頼りねぇってか?」「正解!」「即答すなっ」「つーか、四方八方から飛んでくるの無理だろ?」というわけで、走り出す。と、「勝負せぃや、コラァ」「逃げんじゃねぇ」うるさい野次が飛び交う。走りながら、リューゴはイライラを吐き出しそうになる。「あー、むしゃくしゃすんなぁ」「リュー、あんなのに構うな」「ったってなぁ」「・・・ったく、しょうがねぇヤツだな」ガドロアはなんか考えている。「なんかあるのか?」「リュー、ショックウェーブ撃て」「それで?」「氷を風に乗せて敵を凍らす」「ガド、そんなことできるのか?」「黙らせるくらいなら、いけるだろ」二人は息を合わせる。「行くぞ・・・。ショックウェーブ!」放たれた斬撃に合わせて、「アイスプリズン」パリパリピキピキッいつもより細長く氷が広がった。「うまくいったな」「でもこんなんじゃ、まだまだ序の口だけどな」「もっと強くなるぞ!」「それだけじゃだめだ。『信頼』できなきゃ、無意味だ」「そっか・・・」「よし。2F行くぞ」「おっしゃ」2Fへと移った瞬間、「うおぉぅわぁ」敵からの攻撃にリューゴはのけ反った。「いきなりかいっ」「だから言ったじゃねーか。1Fと同じだって・・・、聞いてたか?」「あー、、、聞いた」「あんなのがちょいちょいいるからな」「ここ(2F)も飛ばさね?」「それだと、後もキツイぞ」「ぬぅ」リューゴはうなった。「ここは狩るべきだ、浮遊体もいるしな」「浮遊体?ユーレイってことか?」「そんなとこだな。チョロチョロ動き回るらしいぞ」「なんか、聞いてるだけでイヤなんだけど・・・」「ま、それはオレがなんとかするわ」「頼む」「ここの神殿は遠距離(攻撃)が多いからな・・・」「速攻で行くしかねぇな」「あぁ」「『兵は拙速を尊ぶ』って言うしな」「でも、リューの場合、『軽率』なんだけど」「へぃへぃ、そりゃぁ悪ぅござんしたね」と言いながら、リューゴは先へ進んだ。(ホントにわかってんのか?)ガドロアは不安を感じた・・・。
2009/04/26
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先週もギルド会議を設けまして、三国志風に言うと、「泣いてバショク(くそう漢字がでねぇ)を斬る」とは言っても、・孔明じゃないし・泣いてないし・たくさんの人を斬った(除名)したしそんなわけで、ギルメンを募集しております・楽しくギルハンしたい方・主な活動時間 21:00~24:00頃(土曜は深夜に及ぶ?w)・基本的に体験入隊からはじめていただきます (1ヶ月ほどお試し期間とさせていただきます)・情報はできる限り提供いたしますが、 クレクレ等の迷惑行為はしないようお願いします・今のところ、希望職はありません?w(いずれ出るかも)興味を持たれた方は気兼ねなくご連絡いただければ幸いですw
2009/04/20
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テラに帰り着くと、ガドロアは語り始めた。「オレの両親は昔、トゥキーア城下町に住んでたんだ」「親父は医者でありながら、新薬の研究もしてた」「完成間近になったころ、親父は自ら実験体となり、新薬を服用し始めた・・・」「その頃から、様子がおかしくなり始め・・・」「ついには蒸発しちまった」「母さんは八方、手を尽くしたが、何もわからず、ついに都を離れた」「それからしばらくしてオレが生まれた」「平穏で暮らしていたが、ある日、オレは家の中で怪我をした」ガドロアは少し沈黙した後、再び口を開く。「そう・・・。青い血が流れた」「母さんは知っていたのかもしれない・・・。毅然としてオレにこう言った」『その血はお父さんとの絆。生きているという証なんだよ』「けど、オレが人前で血を流すたび、移住を余儀なくされた」「そして、クロノス城へとたどり着いた」「いろいろあったんだな・・・」リューゴはようやく言葉を出した。「これからもっと波乱になるだろうけどな」「ガドの目的って親父探しか?」「そう・・・。会って殺すために!」「え!?」血走ったガドロアを目の前にして、リューゴは再び絶句する。「さっきの続きだが・・・」ガドロアは再度、語り始める。「オレが14のとき、母さんは死んだ。そのとき、親父のことを聞いた」「それからオレは一人、調べまわった」「たいしたことはわからなかったが、気になるものがあった」『突然死をする人が増加しているのではないか?』という、警鐘文。「オレはしらみつぶしに探した結果、異質な事件を何個か見つけた」『突然、猛獣のように暴れまわり、絶命した』「内容はホームレスの男が手当たり次第に家を壊したという。 ただ、それ以前に不審な男と接触していた」「オカルト記事としてはやし立てた記事が多い中で、ようやく男の名前がわかった」「その不審な男は『ラーキ』と名乗っていた・・・」「親父の名は・・・」「・・・・・・」リューゴは異様な空気に押しつぶされそうになっていた。「カステル・オ=ラーキ=バイド」「リューゴはしらねぇと思うが・・・」「?」「闇軍団の参謀の一人の名前が・・・」(ゴクッ)「・・・ラーキバイド」「・・・・・・」「この前、ちょっと話したこともあるが、こいつがモンスターを生み出してる張本人だ」「ガド・・・」「身内の恥は身内が始末しねーと」そう言うと、ガドロアは改めてリューゴに向き直り、「オレの問題にリューを巻き込んだのは悪いと思ってる」「だから、もし嫌な・・・」リューゴはガドロアを遮る。「こんなとこ来させといて、今更帰れるか!」リューゴは声を荒げた。「悪ぃな」ガドロアは噛み締めるようにつぶやいた。
2009/04/19
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「ちょうどいい、これは試験だ」ガドロアはつぶやいた。「ガド?どうした」「あいつ倒すぞ!」「おっしゃ、そうこなくっちゃよ」リューゴも息巻く。「ライトニングショック」「マナクラッシュ」「グッ、これしき・・・ぬがァ」モートゥースはシビレを力ずくで振り切る。振り切った斧はリューゴをかすめる。「あぶねっ」「安易に近づくなっ。隙を見抜け」ガドロアが指示を飛ばす。「背後を突けっ」「OK」「ライトニングショック」再び、モートゥースの動きが鈍くなる。「マナクラッシュ」左剣を振り払った後、右剣で追撃する。「衝破!」後ろからの攻撃によろめきながらも、モートゥースは倒れない。「このくらいではやられんぞ」モートゥースは地面を叩いて叫ぶ。地面が揺れ、身動きが取れなくなる。「ガドッ」リューゴは叫んだ。目の前で、モートゥースがガドロア目掛けて跳び出していた。「ちっ」揺れが収まらない中、ガドロアは回避に専念した。・・・が、無傷では済まない。血しぶきが飛ぶ。青い血が・・・。青い?「ガドッ」リューゴはもう一度叫んだ。「うるせぇ。闘いに集中しろっ」ガドロアは自分に言い聞かせるように声を張り上げた。「貴様、何だその血は?まさか・・・」モートゥースは何かを考えている。「余計な詮索してんじゃねぇ」ガドロアは雷撃を浴びせる。「リュー、ボケッとしてんな」リューゴも慌てて討って出る。「必ずや、露見する日が来る。覚悟しておけっ」モートゥースは散った。「ガド、大丈夫か?」「あぁ、たいしたキズじゃねぇし」ガドロアはそう言うと、応急処置を始める。「そうか・・・」リューゴは全身からもやもやがあふれている。「リューが常識にとらわれるようなヤツだったとはなぁ・・・」!「そんなんじゃねぇ。そんなんじゃねぇけど・・・」リューゴの言葉は風船のようにしぼんでいく。「冗談だよ。気にすんな」ガドロアは笑って言った。「こんなに早く、言わなくちゃいけなくなっちまうとは思わなかったな・・・」ガドロアは天を仰いだ。リューゴはただ黙って見守るしかできなかった・・・。
2009/04/12
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もうすっかり春ですねぇ「蒼蓮隊」ギルドですが、いろいろ?あって、不肖ながらギルマス代理をすることになりましたギルメンの皆様とともに復興に向けてがんばっていきたいと思いますよろしくお願いします
2009/04/11
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「おるゃぁぁあ!」「くらえぃ!」「ぐがっ。そっち(テンプルロード)から来るヤツがいるとは・・・」奇襲は成功した。「どんだけ過疎ってんだよ・・・」「低狩場は多少飛ばしても問題ねーしな」ガドロアの言葉にリューゴは違和感を感じる。「じゃぁ、なんで俺たち回ってんだ?」「そりゃ、オレの趣味だから」ガドロアはさらっと言い放った。「ふざけてんのか、ガド」「せっかく旅してんだからいいじゃねーかよ。それに・・・」「それに・・・?」「リューみたいなノープランじゃ、身がもたねぇぞ」「ちぇ」「ハァ、ふぅ。1匹倒すのにこんな苦労するのか・・・」「その程度の実力なんだから、しょうがねぇだろ」「接近戦で勝負するしかねぇな」リューゴは一息ついて言った。「お、安全策か。いい心掛けだ」「うっせ。茶化すな」「とりあえず今日は偵察程度で帰るし」「そうなのか?」「4Fまであるしな」「ふーん。。。まさか、帰り道は・・・?」リューゴは不安になった。「心配すんなって。帰り道は別ルートだ」「そっか」リューゴは一安心だ。「心配すんのが遅ぇんだよ。そんなんじゃ、生きていけねーぞ」「そうか?」リューゴは気に留めるでもなく聞き返す。「オレ死んだら、どーすんだよ?」「そうだな、ちゃんと考えねーとな」「だろ?」「・・・新しい仲間をな」ガドロアは思わぬ応えに一瞬、絶句した。「リュー、てめぇ!」「冗談じゃねーか」「マジならコロス!」ガドロアの目は吊りあがっている。「それに、俺が必死に壁役してるじゃねーかよ」「まだまだウスいけどな・・・」「そういうなって」リューゴの軽い笑いがこだまする。「そろそろ帰るか」「あいよ」「この外回り通るぞ」ガドロアは地図を指し示して説明する。「とにかく突破すりゃいいんだろ?」「無闇に敵呼ぶなよ?」「そんなことしねーよ」「かぁー、久しぶりに外出た~」じりじりと暑い日差しが心地良くも感じる。「暗いとこばっかだったから、結構疲れたな」ガドロアも張り詰めていた糸を緩める。「うおーーーー、敵よえー」リューゴは片っ端から駆逐している。「そんな敵相手に騒ぐんじゃねーよ」「いいじゃん、たまには」「楽しそうじゃないか、混ぜてくれよ」だれ?誰?辺りを見渡す・・・。「げっ」「てめぇは!」岩陰から現れたのはモートゥースだ。「しゃべれるのか!?」「そんなこたぁ、どーでもいいだろっ!」ガドロアの渾身のツッコミがリューゴに炸裂した。
2009/04/05
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もうすっかり春ですねぇこれといってネタはまったくないんですが・・・wちょっと散歩したら、こんなのがありましたFILE-1 「顔面岩×3」不機嫌そうな3体、マリオの「ドッスン」を思い出しましたwFILE-2 「渦潮」ありえないところにたくさん発生してます・・・、ちなみに乗れませんwFILE-3 「貴方は何を信じますか?」こんな海辺にたたずんでいますが、誰か崇拝してる人はいるんだろうか?w他のところ(貝まで)も回ってみたんですが、なかなか変な建造物は見当たらなかったです・・・wまた気が向いたら、行こうかと思いますが、これっきりで終わるでしょうw昔、テラ広場の真ん中に「邪魔」と言われ続けた、あの建築物が一番ヘンテコのような気がしますw今となっては懐かしい記憶の一部です・・・w
2009/04/03
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