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部屋から出た二人。「ギルドって楽しそうだな」「いろんなやついるしな」「そういや、ここのギルドってテラのギルドと戦争してなかったか?」リューゴはふと思い出す。「そうだよ」「こんなときにケンカしてる場合じゃねえだろ?」「オレはケンカだと思ってないけど」「どういうことだ?」「元々、あの二つのギルドは一つのギルドだったんだ」「へぇ」10年前、ギルド「満月」のギルマスが突然死んだ。突然だったため、後継者を誰にするか誰も聞いていなかった。以前から、二人の後継者候補がいたが、それぞれを担ぎ上げる者たちが現れ、内乱が起きた。戦いは半月に及んだが、どちらとも勝負がつかず、支配地域を分裂することで終結した。「それからまた小競り合いが始まったんだけどな」「やっぱ、ケンカだろ?」「それは表向きの理由だと思うんだよなぁ」「なんで?」「10年前の『満月』には支配下としてギルドがたくさん集まっていたんだ」「あぁ、1ギルドには30人しか入れないもんな」「それで1ギルドで束ねあげるには限界が来ていた・・・」そこで、領地を二つに分け、『同盟』という形で新体制を整えようとした。だが、そのままそうすると、ほかのギルドから、『あのギルドは衰えてきた』と思われて狙われる可能性もある。「それで、わざと内乱を?」「単なるオレの推測だ」「それにしたって、外から狙われんじゃねーの?」「でも、攻められることはなかった」事実、内乱で争ったのは「満月」のメンバーのみで支配下にあったギルドは厳重に領土内を守っていた。内乱は戦力を見極め、向上を図った『実践演武』であると。そして、現在まで続いているのもその延長だと。「そういうのもあって、『分割』論者は少なくねぇんだぞ」「じゃぁ、ギルマスが死んだってのは?」「その謎については、ギルマス自身が予感していて、自殺したとしかいえない」「そうなんだ」「そう簡単にはわからん」「どっちかのギルドに入れば、わかるか?」「ただ入っても意味ねぇ」「そう?」「ギルド内でその話をしたら、追放されるだろうな」「そんなに厳しいんか?」「それが超重要機密(トップシークレット)だ」ガドロアの言葉にリューゴは思った。「こんな話、ここでしていいのか?」「問題ねぇよ。言ったろ?ただの推測だって」「それならいいけど・・・」「なんかされたらオレの推測が当たってたってことだ」ガドロアは笑い飛ばした。「おいおい」リューゴは不安に駆られた。
2009/06/28
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まずは、イベントの結果ですん~、思ってたよりいっぱい拾ってたなぁ48/83がミスシタンDですか・・・57.8%かまぁそんなもんか むしろいいほう?wというわけで、イベが終わっちゃったんですけどベガ目やらゴルゾン爪が出てきたので、なんとなくジャキ腕を作ってみようかとぱっと見しかしてなかったので、星屑地獄しか考えてなかったのですが、翌見たら封印されたジャキエルのガントレットが超高級品じゃねーーーーーかどっち道ちょろちょろやるので一緒ですがw製作期間2年半いただきますw~~~~ちなみに現時点での結果です~~~~ホワイトパール 0/2古代文字 1/2キングベガの霊魂石 1/1関係ないですが、シュレーダーの封印石 1/1スレイドの封印石 1/1まだまだ前哨戦♪
2009/06/25
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「あー、くそ重い・・・」リューゴはズルズルと引きずって木を運んでいる。「リュー、運んだやつはそこの木材置き場においとけってさ」ガドロアは一服しながら言った。「わかった。・・・・・・ってもう運んだのか?」「ん、あぁ。こうやってな」ガドロアは小さな竜巻を起こして器用に落ち葉を操作した。「相変わらずズリぃな」「はやくしろよ。日が暮れちまう」「うぐっ」町の中にある施設のとある一室。「長官。伐採した木を贈呈したいという者がまた来ております」「なんなんだよ、朝っぱらから。今日はどこのジジィだ?」「いえ、旅の者のようです」「まったく、めんどくせぇ担当に回しやがって・・・」「いかがいたしましょう?」「わかったよ、さっさと通せ」「はっ」リューゴとガドロアは部屋に通された。「あんたら、朝からど派手に暴れたなぁ」「ちょっと討伐にてこずっちゃいまして・・・」「狩りか?」「えぇ、まぁ」「ほぅ」「ものは運んだし、俺たちはこれで・・・」「まぁ、待て」二人は呼び止められる。「挨拶が遅れたな。オレは『タクティス・アンティカ』だ、よろしく」「いえ、こちらこそ」「一応、規則だからそこの紙に名前とか記入してもらえるか?」アンティカはテーブルを指差し言った。指差された紙にはたくさんの人の名前が書かれている。年齢のところをみると、ほぼ高齢者だ。「この町のためにがんばった人には報いようっていう、 ギルドの方針なんだが、点数稼ぎも少なくなくてな・・・」「図々しいな」「あ、そうそう・・・」アンティカは何かを口にした。「何です?」「もし、うちのギルドに入りたくなったら、今回の件を加味しとくから」「今ですか?」リューゴが聞いた。「今は無理だ。世界の70%を見聞してもらわんと受け入れられん」「そうなんだ・・・」「まぁ、必ずしもそうじゃなきゃいけないわけじゃないが、 ギルド内のバランスが崩れるからな」「なるほど」「とにかく健闘を祈る」「ありがとうございます」すると、男が扉を開けて入ってきた。「失礼します、長官。もうすぐ武闘演習の時間です」「おぉ、ちょうどいいところに来た。コーヴァ」「はい?」「代わりにこれ処理しといてくれ」と言うと、さっさと出て行く。「ちょっ、ちょっと長官!!俺だって行かないといけないんですから」残されたコーヴァは愚痴る。「た、たくあん長官めっっっ」「なんか言ったか?はやくしねぇと、腕立て100回だぞ?」遠くから声がする。「いいえ、何も!」コーヴァの声が廊下に響き渡った。
2009/06/21
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「おいっっ、ガド。いるのか!?」リューゴは振り返れず、叫び続ける。「おい、・・・」「るせっっっ」声が返ってきた。「大丈夫か?」「闘いに集中しろ!」ガドロアは犬と斧を持ったゴリラに攻められている。氷で食い止めているといっても、蒸し暑いこの地では、効力があまりない。さらに、四方から聞こえる獣の声とジャングルの視界の悪さが発見を遅らせた。リューゴもガドロアを守りにいく余裕はない。「覚悟を決めたか?」カニバルデモンが挑発する。「・・・・・・・」リューゴは黙って移動し始めた。「なんだ、逃げる気か?」しかし、リューゴはジャングルへと走っている。「逃がさんぞ。死ねぇーぃ」「そんなに死にてぇなら、殺してやるっ」開口一番、リューゴは斬撃を放つ。が、脇へと逸れる。「下手クソめ!」「おりゃぁあああああ!」リューゴはショックウェーブを乱れ撃ちつづける。が、かする程度に左右に逸れている。「一発ぐらい当ててみろ」「じゃぁ、そうさせてもらおうか!」リューゴは渾身の一撃を放つ。「ショックウェーブ!!!」風を斬りながら、敵に命中した。「ぐわぁっつ」「グォオオゥ」敵がひるんだ瞬間、「俺の狙いはこれだ!」リューゴは駆け出し、さっきの乱発で斬り込みの入った木々に最後の一撃を加える。木は次々と揺れだし、鳥が一斉に羽ばたく。そして、木々が倒れる先にはガドロアたちがいた。「くそ、しまった。逃げろっ」カニバルデモンの声もむなしく、ガドロアたちは倒木の中に飲まれた。「ふぅ、これだけ倒せば、一本ぐらい当たっただろ」「てんめぇ、自分の仲間まで巻き込むとは・・・」「勝つためだ、しょうがねぇ」「いくぞ、クマ公」「おめぇらも往生しなっ」!「ガド、生きてたか」「倒しすぎじゃ、ボケ」ガドロアは怒りを敵2匹に向け、潰した。「まったく、危うく直撃するとこじゃねーか!!!」「ンなこといったって、どこいるか見えにきぃし・・」「よく考えたな・・・」ガドロアは倒れた木々を眺めて言った。「だって邪魔じゃん」リューゴはさらっと言ってのけた。「この現代人めっ」「わかったよ。リサイクルすりゃいいんだろ?」「町に寄贈しとけよ」「わかった。じゃ、・・・」「手伝うわけねーだろ?」「え?」「リュー、おめー一人で運べよ」「助けたのに?」「しかたねぇ、(敵に)当たったやつだけ運んでやるよ」(・・・10本ぐらい当たってねぇかな?)妄想も儚く、13本中11本運ぶ破目になった・・・。
2009/06/14
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昨日もギルメンの転生を見届け、ひと段落してギルメンが落ちたあと・・・ユニオンの方々が「どこかいきますか?」という誘いがあったんですが、眠かったので、「そろそろ落ちようかと・・・」と返したら、なぜか「じゃあ、屋根でも登ろう」となり、街をうろうろwあちこち登り方のレクチャーを受け、いろんなとこに登ることができましたw最後に登ったところを1枚楽しかったですw ありがとうございました~
2009/06/08
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「はぁ~っ、疲れたァ」「明日はとりあえず『カイヌゥス』まで行くぞ」「とりあえず・・・ってなんだ?」「危険なヤツがいるからな」「ふーん」「それに・・・」ガドロアは口ごもる。「なんかいんのか?」「あぁ、『赤鬼』がいやがる」「あ、あかおにぃィィィィ?」リューゴは連想する。(トゲのある金棒・・・)(デカイ図体・・・)(モジャモジャ頭・・・)(トラ柄パンツ・・・)「おぃ!童話じゃねーぞッ」ガドロアが見透かしたようにツッこむ。「・・・・・・」「よーするに、テラで云うモートゥースだな」「・・・そりゃ、危険だ」リューゴは理解し、眠りについた。ジャングルの夜が明ける。「よし、行くか」「正門から出て、南西向かう」「OK」正門から出ると、敵が出迎えていた。「敵が出てきたぞ、クマ公」「グオォォォォゥゥァ」クルークより一回り大きめのヤツとクマがいる。「クマだ!ツキノワグマか?」「しらねーよ」二人は当然のごとく、クマしか見ていない。「くそったれ。オレばっか無視しやがって!」「どーせ、弱卒だろ?特徴ねーし」「リュー、みなまで言うなよ。カワイソうだろ?」「オレは『カニバルデモン』って言うんだ。ちゃんと覚えとけ!」「カニ・・・?」リューゴは名前を覚えきれない。「名前までショボいな」「ガド、おめーも言ってんじゃん」「あ、ごめ」ずぅぅぅぅーーーーん落ち込むカニバルデモン。「悪いけど、さっさと通してもらうぞ」リューゴが速攻を仕掛ける。「わりいが、その期待には応えられんな」カニバルデモンが寸前で受け止め、さらに続ける。「未開の地に軽々しく踏み入った報いを受けろっ!」カニバルデモンが反撃に出る。「む、意外とやるじゃん」「ナめるなっ」「だけど、たいしたことねぇな」「余裕も今のうちだ・・・」「あ?」リューゴは咄嗟に気配を感じ、後ろへ下がった。クマの棍棒が空を斬る。「ちっ」ここでいつもなら、ガドロアが何かしてくれるはずだが・・・。「ガド、どうした?いねぇのか?」ガドロアの声は返ってこない・・・。
2009/06/07
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ブログ書き終わって呆けてましたw23:00かぁと思って、一応HPを見てみると、、、、、なっ、設置してあるじゃねーか!!!しかも、22:08ってとりあえず、メルアドを変更してと・・・お、来た来た。これか、・・・・ん?正式な方法で入ってください?改めて承認確認?HPには30分以内に登録を終わらせろって書いてあるんですけど・・このときで25分も経ってるお~ぃ、入らせろ~なんか、ごちゃごちゃしてたら、ようやく仮パスワードGET!!!もう、ほぼ30分でしたね・・・ただのはったりか超ギリギリだったのかはわかりませんがwてなわけで、スキル振り替えてみました急いで寝るとしますw
2009/06/03
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てっきり、21:00には「変更システム?」が出来上がってるのかと思いきや・・・HP見ても昨日とまったく変わってない・・・無理なら言わない方がいいようなw期待した分凹みが増すんですけどwお知らせのひとつぐらい出してほしいです・・・それなりに?期待しているんですからwさぁてと、三国志の本でも読むかな
2009/06/02
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さて、クロノスに登録したメールを使っていない自分としては、今日の対応に期待していたのですが、「メールを変更できるシステムの設置」を6/2中に・・・・明日かよ!!!てか、こういう事態は事前に読める気が・・・wなぜ、いきなりお知らせもなく強攻したんでしょうか?求)神セット2日分大変でしょうが、がんばってくださいねそれなりにGEMを注いでいるんですから・・・wはした金じゃね~ぞ♪
2009/06/01
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