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銀座一時期に比べればそれでも減ったらしいのだけども、銀座には本当にカメラ屋が多い。まあ、そんな訳でちょくちょく足を運んでは相場をチェックしたりしている。欲を言えば欲しい物なんて幾らでもあるけど、その辺はある程度自粛しないと際限が無くなってしまうからね。
2007年01月29日
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JR中野駅北口。そもそも東京の東側に住んでいる僕が何で東京を横断して中野まで行ったのかといえば、中古カメラの大御所「フジヤカメラ」の在庫をアテにしてわざわざ遠征したという訳だ。まあ、結論から言ってしまえば空振りだった訳だけども、中野っていう僕にとって未知の空間が色付きの地図に変わったというだけでも収穫があったということにしておこう。撮った写真はモノクロームだった訳なんだけども。
2007年01月28日
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遂にっ。MXがっ。明日にでも届いてしまうらしい。何をそんなに騒いでいるのかと言えば、この間オークションで落札したマニュアル一眼レフ、PENTAX MX。何がって、ファインダーが凄く良いんですよ。視野率95%の50mmレンズ時の像倍率0.97倍。かの名機LXと比較してみると、視野率こそ僅かに劣っているもの、像倍率はMXの方が高い。(LXは視野率横98%縦95%、50mmレンズ時の像倍率0.9倍)兎に角ファインダー覗くと半端じゃなく「広い」んですよ。APS-Cスペックで像倍率0.95倍、とか言ってるデジタル一眼レフとはそもそも定規が違うんですよ。何しろ同じく「50mmレンズ」装着時の倍率ですからね。仮に同じ倍率のカメラがあったとしても、レンズが76.5mm相当になってしまうデジタル一眼レフはフィルム機の2/3程度の大きさのファインダー像なんですよね。そう考えると、MX。広い広いと言われているK10Dのファインダー(0.95倍)と比べても、1.56倍以上広いんですよね。面積比で言えば2.44倍以上。そりゃ、マニュアルでピント合わせるには広い方が合わせやすいですよ。そう言うわけで、ペンタックス史上最強のファインダー(と天野が思っている)MXが、待ち遠しくて仕方がない訳で。
2007年01月23日
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ちょっと新領域に挑戦。ISO400のフィルムを1600にセットして撮影。現像時に2段階増感してみる。というもの。BLOG用に縮小してしまうと全然分からないけど、通常の状態に比べて粒状感がぐぐっと増したように思える。それはそれで狙い通りなんだけど、求めていた粒状感とは少し違うんだよなぁ……これは他のフィルムも試してみる必要がありそうかな。KM,FA35mmF2AL,Fujifilm NEOPAN 400 PRESTO(EI 1600)KM,FA50mmF1.4,Fujifilm NEOPAN 400 PRESTO(EI 1600)KM,FA50mmF1.4,Fujifilm NEOPAN 400 PRESTO(EI 1600)KM,FA50mmF1.4,Fujifilm NEOPAN 400 PRESTO(EI 1600)
2007年01月22日
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残すところあと僅か。というか早く終わらせてしまいたい、京都紅葉シリーズ。今回は永観堂……だと思う。いや、時系列から言って永観堂だと思われるんですが、いかんせん確固たる記録も記憶も無い。最終日ともなると蓄積した疲労のお陰か、何処で何を撮ったか全然覚えていません。恐らく写欲のみで行動してしていたのでしょう。という訳で、間違っているかも知れませんがその辺は勘弁って事で。K100D,M28mmF3.5,1/45s,ISO200K100D,M28mmF3.5,1/20s,ISO200K100D,M28mmF3.5,1/10s,ISO200K100D,M28mmF3.5,1/45s,ISO800永観堂はM28mmだらけだなぁ……多分、レンズ交換するのすら面倒だったのでしょう。無精はいけませんね。
2007年01月20日
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まあフィルムにおける明暗なんて、要するに化学反応の程度なのでアナログな値なのは確かなんですよね。天野の場合、それをスキャナでデジタルの値に変換しているだけなのですが、スキャンする度にアナログの驚異ってのを思い知らされます。何が凄いかって、前回も言ったけれどラチチュード。実際に写真として使う時にはそんなに広い範囲を使わないのだろうけど、とにかくダイナミックレンジが広い。例えば、先日の地元駅の写真。これをスキャンする時のヒストグラムがこんな感じです。ヒストグラムの右端と左端がスキャナの読み取り限界なので、実際にはその半分くらいしか使っていないんですねー。フィルムの状態で言えば、左端が真っ黒=完全に透明、右端が真っ白=光を全く通さない、って事ですね。この実際のヒストグラムから、デジタル化する際の黒と白のポイントをヒストグラム下の三角印で指定する訳です。この例だと、暗部から明部までの階調表現を重視して、黒つぶれ・白飛びしないように設定しましたが、表現のためにもっと狭いレンジをスキャンする事も出来ます。例えば、というように、ヒストグラムの一部を領域外に出してしまう事で、暗部・明部の表現と引き替えにコントラストを強調する事も出来ます。(ヒストグラム下の三角印を注目)この設定でスキャンすると、こんな具合になります。天野の場合、コントラストが強い方が好みですので、後者寄りの設定でスキャンする事が多いですね。(比較用に最初の写真を置いておきます)こういうところを遊べるっていうのもフィルムの特色かな、と思います。
2007年01月17日
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かなりローカルな場所ですね。駅名は伏せておきますが分かった人はご近所様って事で……KM,M28mmF3.5,FUJIFILM NEOPAN 400 PRESTOKM,M28mmF3.5,FUJIFILM NEOPAN 400 PRESTO露出はかなり適当に撮ったのだけど、ネガフィルムのラチチュードの広さには驚かされます。数段のアンダーやオーバーはお構いなしに現像出来てしまう。こういうところは半段のオーバーでも白飛びしてしまうデジカメとは大違いですね。正直KMのTTL露出計は結構いい加減なのだけども、ネガフィルムを使う限りは全然問題にならない。リバーサルなんかはラチチュードが相当狭いらしいのでちょっと不安ではあるけど、そもそもフィルム機でカラー写真を撮ろうとは思わないからなぁ……しかし、よく見るとやっぱりブレてるショットが多い。普段からSR機能に頼りすぎはいかんですね。今度はもうちょっと粒状感を強く出すように現像してみようかな。粒状感の無い写真ならばK100Dで撮れる訳だし。ええと、本来ISO400のフィルムをISO1600に増感してみるとかかな?この辺は自家現像ならではの利点。
2007年01月16日
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もう年も明けたというのに去年の写真です。はい。なんだか夏休みの宿題が終わらずに学校が始まってからも宿題に追われているような気分です。 K100D,M28mmF3.5,1/500s,ISO800 K100D,M28mmF3.5,1/30s,ISO200 K100D,M28mmF3.5,1/20s,ISO200 K100D,COSINA 100mm F3.5 MACRO,F8.0,1/350s,ISO200あと2回で終わる……はず。
2007年01月14日
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前回定着をミスったフィルムですが、再度定着作業をやり直したらうまくいったようです。当然ながらExifの類はないので撮影情報不明、と。
2007年01月05日
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ええと、昨日の現像が上がってきたので早速スキャン……と思ったんですが、本来透明な筈のフィルムが微妙に濁っています。駄目元でスキャン。なんだか現像ムラも出てますね。主に上下の。攪拌が甘かったという事かな……ロールを回転させるだけじゃなくって、本体そのものを縦方向の攪拌しなければならなかったとか?色の方は……うーん……定着時間が短かったかな?また明日、再挑戦してみます。
2007年01月01日
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