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突然の引退に残る違和感菊地 靖=文NumberWeb 2008年3月31日 このコラムを請け負って以来初めて、2週連続で同じ選手を取り上げることをお許し願いたい。桑田真澄投手の現役引退は、やはりそれに値する出来事だと考えた。 桑田投手の引退劇は、現場で取材している我々にとっても本当に唐突な出来事だった。毎日のように選手のマイナー降格や解雇が行われ始めた3月26日、この日も早朝からハンティントンGMの記者会見が行われた。発表では新たに3投手が削られると同時に、1投手をトレードで獲得。GMは、桑田投手を含めた6投手が残り3枠を争っていると付け加えた。ところが……。 それから1時間ほど経っただろうか、桑田投手の練習を見守っている記者たちの携帯が一斉に鳴り出した。もちろん自分の携帯にも、仕事先の通信社から電話が入った。 「今日本のTVニュースで桑田投手が現役引退を発表しているんですよ。彼は今何をしてますか?本人からすぐコメントが取れませんか?」 いうまでもなく、他の記者が受けている電話もすべて同じ内容だった。とにかく皆で顔を見合わせるしかなかった。ついさっきGMの話を聞いたばかりだけに、何が起こったのか皆目検討もつかない状態だった。 「昨年右足首の手術をしてリハビリも大変だったが、開幕メジャーを目標にやってきた。(キャンプの)最後まで残れたが、最後の最後でメジャーにいけなくなったので引退を決意しました」 結局桑田投手の意向で、オープン戦の試合後に行われた記者会見まで本人の明確な言葉を聞くことができなかった。そして明らかにされたのが、すでに桑田投手が以前から引退を決意してチームに伝えていたことと、チームが桑田投手の要望を受け入れ、会見まで一切の引退に関する発表を控えていたということだった。 「(右足首の)リハビリは僕の中ですごくきつかったです。(それを支えた)モチベーションが開幕メジャーそれだけだったんです。開幕メジャーに残れなかったらボールを置こうと決意していました」 会見で桑田投手は、何度も開幕メジャーを果たせなかったことを強調した。確かに引退を決めた直接原因なのだろうが、どうしても自分の中にしっくりいかない部分が残っている。もっと複雑な心の葛藤があったはずだからだ。 というのも、桑田投手はキャンプ中に、開幕メジャー入りを果たせなかった場合でもマイナーに回ってメジャー昇格を目指す意向を口にしているのだ。1つは桑田投手が親しくしている報知新聞の記者がそれを記事にしているし、もう1つはMLB.comのパイレーツ担当の記者が、同じような記事をパイレーツの公式サイト上に掲載している。そして自分自身も、これら2つの記事について桑田投手の気持ちを確かめたところ、本人から直接同様の言葉を耳にしていた。 その内容は、昨年は右足首の状態が悪く自分が納得できる投球ができていなかったこと。それが今年は手術した結果、かなりベストコンディションに近い状態になり、イメージ通りの投球ができていること。オープン戦で投げながら自信も掴み始めていること。そして本当の自分の投球をして、改めてメジャーの打者と対戦したい──という熱い思いだった。 そんな桑田投手の気持ちを萎えさせてしまったのが、パイレーツ首脳陣の評価だったようだ。会見に出席したハンティントンGMは桑田投手の挑戦に賛辞を惜しまなかった一方で、桑田投手はシーズン途中のメジャー昇格の可能性について聞かれ、 「その話も(GMと)したんですよ。でもその可能性もないということだったので」 つまりパイレーツは桑田選手に対し、今シーズンの戦力から“戦力外”の判断を下していたわけだ。確かにオープン戦で結果を残し続けているにもかかわらず、桑田投手が定期的に登板機会を与えられることはなかった。首脳陣が戦力として見極めたいと考えていたのなら、もっと実戦登板を見たいと思うのが普通だろう。 「ここ(パイレーツ)で最後までと思ってました。自分の人生なので自分の納得するようなかたちで終わりたいですよね」 日本ではジャイアンツ一筋を貫き通し、メジャーでもパイレーツ一筋にこだわった、桑田投手の“人生の美学”があったからこそ、潔くマウンドを去る決意ができたのだろう。だが、前述のような熱い思いを耳にし、オープン戦で投げながらその投球内容が良くなっていった姿を目撃していた自分にとっては、会見場で桑田投手が口にした「燃え尽きた」、「思い残すことはない」という言葉を素直に受け入れることができないでいる。 (まだ他球団に行けば、メジャーのマウンドに戻れるのでは…) プロ23年目のわずか1か月半しか取材していない自分には、桑田投手の本心を知る術はない。ただ何とも言えぬやるせなさを感じているのは確かだ。 ←今年引退しなければいけなかった必然性が理解出来ません ◇なぜパイレーツは桑田をキャンプに呼んだんだろう。… という疑問の答えがいまだに見つかりません。どうしても納得がいきません。
2008.03.31
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町村官房長官「一刻も早く暫定税率上乗せを」asahi.com 2008年03月29日15時22分 町村官房長官は29日、東京都内で講演し、4月1日からガソリン税などの道路特定財源の税率が下がるのが確定的となったことについて「下がるであろうガソリンの値段が長続きしてもらいたくはない。一刻も早く参院で(租税特別措置法改正案を)否決でも可決でもしていただいた上で、また25円上げさせて頂きたい」と述べた。与野党で修正に合意できない場合は、衆院で再可決してでも暫定税率を復活させるべきだとの考えを示した発言だ。 政府首脳が再議決の可能性に言及したのは初めて。税率が下がる期間は短いと強調することで、地方自治体や市場の混乱を最小限にとどめる狙いがあるとみられる。町村氏は「(暫定税率が撤廃されれば)国や地方の財政(運営)、温暖化対策もできない。世界に冠たる環境先進国の日本がガソリンの値段を下げたら、誰が日本の言うことを信用するだろうか」と語った。(以下略)… ←やっぱり「まことにおめでたいオトコ」だ ◇政府首脳が「衆議院で再議決するから、参議院は要らない」と言ったのと同じ。本音でしょうけど、これを言っちゃいけないんじゃないの? やっぱりこのヒトは政治的センスがない。この発言のおかげで今朝の各チャネルの討論番組で野党に攻められる結果になった。(笑) また支持率を下げるでしょう。
2008.03.30
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プロフェッショナル■出版社: 祥伝社■著者名: 仁志敏久■ISBNコード: 9784396111076■判型/頁 : 新書判 /216頁■定価: 777円(税込)■発売日: 2008/03/25桑田真澄投手推薦!「考えて野球をしている仁志敏久くん、いいね!」プロの打撃・守備論とは。具体的な技術論、常総学院・木内監督や長嶋監督とのエピソードなど満載。「私は野球選手として、進歩した未来が欲しくてたまりません。だから“いま”を精一杯過ごしています。私は“極める”という光が消えないように、そこから目を離さないように、懸命に向かっているところです」(「プロローグ」より)■“考える野球”について 略歴を見れば一目瞭然だが、仁志の野球人生は輝かしいものがある。守備だけでなく、走塁にも格段の技術を見せ、打撃はここ一番という時に無類の強さを発揮する。ときに、思ったことをズバズバ言うので上層部と衝突したり、ビッグマウスなどと揶揄されたりもする。 しかし、仁志は“プロなのだから当たり前”と事もなげに言う。誤解されても、あえてそれを解こうとしない。本書は、そんな彼がプロフェッショナルとは何か、について書き下ろした。“考えること”“極めること”とはどういうことか。具体的な技術論をふまえて、打撃、守備、走塁について語る。木内監督、長嶋監督とのエピソードなども満載した一冊。 ←仁志選手を応援しています ◇近くの書店で探せばいいんだろうけど、置いてくれてなかったら面倒だし、探す気力もないので、アマゾンに発注しました。桑田真澄が推薦とはちょっとオドロキ。タイミングがいいというか悪いというか。…
2008.03.30
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Pirates' Kuwata to retire this afternoonWednesday, March 26, 2008By Dejan Kovacevic, Pittsburgh Post-GazetteBRADENTON, Fla. --- Masumi Kuwata, a baseball superstar in his native Japan, will announce his retirement after the Pirates' game this afternoon, sources said.Kuwata, 40, pitched well this spring -- 1.80 ERA, five hits in five innings -- but he had not pitched since March 18, and it had become clear he would not make the 25-man roster. That being the case, he privately informed management yesterday of his decision.The Pirates offered him a chance to pitch today against the Detroit Tigers, one final time, but respectfully declined and said he preferred to simply watch the game from the bullpen.General manager Neal Huntington also offered him a coaching job, and he turned that down, too.Kuwata, a 20-year veteran in the Japanese Central League and 1994 most valuable player, fulfilled his dream of pitching in Major League Baseball last year when the Pirates promoted him June 9 for a game at Yankee Stadium. He would make 19 appearances and have a 9.43 ERA.(以下略)… ←開幕メジャー以外は何も要らなかったということか ◇パイレーツの地元紙「ピッツバーグ・ポストガゼット」には、タイガース戦の最終登板の機会だけじゃなく「a coaching job」も断ったと書かれている。コーチ職のオファーを断ったんですか? 本当なんでしょうか。… それほどまでに「開幕メジャーだけが目標」だったという意味だ。
2008.03.30
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桜の開花より一足早く雪割草が咲いたと聞いて出かけてきました。転勤前にもう一度見ておきたかったので。…大崎雪割草の里です。入場料200円。里山ひとつを雪割草のためにそっくり保護している感じです。遊歩道以外はロープが張ってあって入ることは許されません。小さな花が分かりますでしょうか。雪割草は小さくてまさに可憐な花です。ここでは数種類を見ることができます。山の斜面のあちこちにぽつんぽつんと咲いています。かわいいです。ゆっくり写真を撮りながら下ってくると、これはアジサイです。けっこう背が高い。もう芽吹いているんですね。出口付近にはツクシの群生。去年もここで写真を撮りました。訪れた時期は去年より早いんだけど、生えてる生えてる。わたしがかがんで写真を撮っているのを見て後ろを歩いていた人たちが「あー、ツクシだねぇ」って言ってました。昔はそれほど珍しいものじゃなかったのにね。石川ナンバーの観光バスが2台も来ていました。雪割草は今年「新潟県の花」に指定されたんだそうです。出しゃばらなくて奥ゆかしい感じが、新潟らしいと思います。こちらはあと10日くらいで桜が咲き始めます。
2008.03.29
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松坂 桑田へ「ゆっくり休んで下さい」スポニチ 2008年03月30日付ドジャース戦前の練習を終え、記者の質問に答えるレッドソックスの松坂(共同) レッドソックスの松坂が、前パイレーツの桑田の引退について初めて口を開いた。日本での開幕戦を終え、再渡米した松坂はドジャース戦の試合前に「発表の前に(桑田さんから)留守電にメッセージが入っていた。その事実を知ったときには大きなショックがありました」と声を詰まらせながら話した。米国に戻ってから電話をかけた松坂は「ゆっくり休んでください。これからもよろしくお願いします」と伝えたという。 ともに甲子園の優勝投手。プロ入り後も同じエースナンバー「18」を背負うなど常に比較され続けてきた大先輩の決断だけに終始、神妙な面持ち。今後桑田がコーチの道を選んだ際には同じユニホームを着る可能性も残されているが「それは分からない。ずっと一緒にやりたいとは思ってましたけど」と静かに話した。また、今年も桑田と合同自主トレを行うなど親交の深かった岡島は「特に話すことはありません」とコメントしなかった。 ←このままヤメないで欲しいなぁと思うのは諦めが悪いですか? ◇松坂クン「まだやれるでしょう」と言ってやって欲しかったな。…
2008.03.29
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第185幕 桑田は野球の神様の化身?鉄矢多美子「Field of Dreams」 2008年03月28日 桑田真澄の突然の引退―。「無常観」と題した彼のブログで、その心情の一片に触れ、一つ一つのセンテンスが体にしみ込んできた。人生の転機、決断のときに直面して、これほど穏やかに、冷静に、また、何もかも達観したかのように、23年間のプロ野球生活を締めくくれるものなのだろうかと思った。 「不変なもの、永遠というものは存在しないんだと改めて思うよ。しかし、その自然な流れが、また、たまらなく美しくも感じてしまうよね。本当に世の中には、永遠なものはないよね。家族、友達、命、財産など、100年後、500年後は、間違いなく変わっているからね。何一つ変わらないものはないよね。だからこそ、その一瞬、一瞬を、感性を研ぎ澄まして生きていきたいよね」(ブログより) こんな報に接する3週間前のことだった。キャンプ地のブラデントンで、取材の終わりに桑田がスタッフを食事の席に招いてくれた。その時、筆者はこんなことを口走ってしまった。「以前からずっと思っていたことですが、桑田さんって、本当は野球の神様の化身じゃないんですか?」。なぜ唐突にそんなことを本人にぶつけてしまったのか、今でも理由はみつからない。 そして「これまでそう思わせるフシが何度もあった…」としつこく食い下がる筆者に対して、「そう?」と柔和な笑顔を返し、桑田はそれ以上その話題に触れようとしなかった。「流された」ようにも思えるそんなリアクションから「ますます怪しい」などという妄想を勝手に膨らませ、周囲の友人たちに「桑田真澄」=「野球の神様の化身」を力説して歩いた。 これまで土俵の外で、どれだけ多くの誹謗中傷記事を書かれたことか。私生活にまで踏み込まれ、家族も含めて標的にされてきた。こんなことをされれば、人間だれしも怒りの炎に包まれ、プレーに集中力を欠いてしまう。それでも桑田は着実に、淡々と自分の道を歩いてきた。それ一つとっても、人間のなせる業ではないような気がしてならないのだ。 その後もう一度、桑田と顔をあわせる機会があった。このとき別れ際に桑田がこんなことを言った。「本当に世界中が平和であってほしいね。戦争なんかない世の中になってくれればと心から願うよね」。生き残りをかけて争っている日々。何という心のゆとり、何という心の大きさだろうと思った。だが、野球の世界を超えたその言葉の向こう側に、ある種、この日を迎える覚悟を感じなかったわけではない。 彼のブログの終わりに「心より野球の神様に感謝し…」というくだりをみつけた。自分が野球の神様の化身だとバレないように、そう書いたのだろうか? と、またしても妄想がかけめぐる。それにしても、何と見事な男の引き際だったことだろうか。 ←桑田「野球の神」説に賛成 ◇ほんとうにそうかも知れません。あの方は神の化身か神のお使いかも。あの時期、あれだけあること無いこと書かれて叩かれたのに、それでも人間を信じてますよね。本気で野球を通じて世界平和に貢献したいって語ってるんです。… 神かもしれません。…
2008.03.29
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桑田にパイレーツ日本担当スカウト要請もnikkansports.com 2008年3月28日9時37分 【ブラデントン26日=千葉修宏】引退を表明したパイレーツ桑田真澄投手が、日本担当スカウトなどの役職で、パイレーツに残る可能性が出てきた。開幕の25人ロースターに漏れた桑田は、この日のタイガース戦後に引退を表明。その野球に取り組む姿勢を高く評価するハンティントンGMは、今後も同投手との関係を保ちたい意向を示した。 荷物を車に詰め込み、球場を後にしようとした桑田のもとに、中継ぎを争った24歳の右腕ミークが駆け寄ってきた。手には電話番号とメールアドレスの書かれた紙切れを持っていた。桑田はミークと抱擁すると、「メールするから」と肩をたたいて、別れを告げた。 25日までにハンティントンGMが開幕の25人ロースターを決定。選に漏れた桑田は「今年はメジャーしか考えてなかったですから。気持ちが納得できたんで、ボールを置こうかなと思いました」と引退を決意した。桑田の存在の大きさは、若手投手たちが一番良く知っていた。 この日のタイガース戦に先発したデュークは桑田が「気に掛けている」という「一番弟子」。そのデュークは「(桑田の)最後の日にマウンドに上がれるのを誇りに思って、頑張ってくる」と言い残して登板すると、5回1失点で勝ち投手になった。 ハンティントンGMはこの日、桑田を球団に残す可能性を示唆した。「桑田はまさにプロ中のプロ。グラウンド内外で一級品だった。若手の見本にもなってくれた。これからもずっと桑田と良好な関係を保てればと思う」。球団関係者によると、具体的には駐日スカウトのような立場を検討しているという。 桑田は今後の身の振り方について「そういうことを、たった1年ちょっとしかいなくて言ってもらえるというのはありがたいこと。認めてくれた証拠だと思います。いろいろ話もいただいてますし、ゆっくり考えたい。アメリカのシステムもだいぶ勉強させてもらいましたし、フロントとか裏方さんとかいろいろ見てきましたから、今後に生かせると思います」。メジャー復帰はならなかったが、素晴らしい足跡を残した選手生活。ただ野球人としての挑戦はまだ続く。 ◇デュークにもミークにも桑田の心が伝わっている。このエピソードをよく拾って書いてくれた。日刊スポーツさま、ありがとうございます。とってもうれしいです。 パイレーツも桑田が憎くて斬ったんじゃない。逆に桑田を高く評価している。駐日スカウトじゃなくてコーチとしてのオファーならステキなのにな。…
2008.03.28
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このままでは終われない! 清原、盟友引退に発奮 ZAKZAK 2008/03/28桑田の引退を語りながら改めて現役への強い意志を示した清原 桑田の引退表明を受け27日に緊急会見を行ったオリックス・清原。PL学園時代から26年にわたって切磋琢磨し合ってきた盟友の引退に感慨深い表情を浮かべていたが、「僕がリハビリを終え1軍に上がる際、桑田に投げてもらってから上に行きたい」と、グラウンドに立つ執念を改めて口にした。(中略) この日朝の会見は自らが申し出て設定した。清原にとって「心の中にぽっかり穴が開いた心境」との虚脱感とともに、“ファンにもう一度1軍の打席に立つ姿を見てもらうまで燃え尽きない”との発奮材料となったのに間違いなく、それが冒頭の「桑田の投げる球を-」との表現につながったようだ。 むろん周囲も「彼が野球をやれる状態になったら、いつでもベンチを空けて歓迎する」(コリンズ監督)と帰還を待ちわびる。今季限りかもしれない“男の花道”に向かって、今後も懸命のリハビリが行われる。(夕刊フジ編集委員・高塚広司) ←オトコ清原がまた好きになりました ◇清原和博、いいねえ。オトコだねぇ。わたしはもう一度キヨハラが好きになりました。なんでこの球でヤメるんだ!と叱ってやってくれ。
2008.03.28
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桑田「20歳の頃の夢実現させてくれた」パイレーツ戦力外で引退決断スポーツ報知 2008年3月28日06時01分メジャー初勝利を挙げたマッケクニー・フィールドのマウンドにボールを置き現役生活に別れを告げた桑田 【ブラデントン26日】パイレーツの桑田真澄投手が現役引退を発表した。開幕ベンチ入りの25人から外れることを知り、決断した。桑田は本拠でのタイガース戦には登板せず、試合後に会見。「今年はメジャーに残れなかったら、やめようと思っていた」と語った。4月初旬には帰国し、少年野球の指導など第二の野球人生に踏み出す。(中略) マイナー契約の招待選手としてキャンプに参加。オープン戦5登板で1失点の好成績を残していたが、開幕メジャーは遠かった。ハンティントンGMは「短期的、長期的、どちらを視点にチーム作りをしていこうか考えた。将来を見据えることになり、誰にとってもベストな選択をした」と説明。力投を続ける39歳は、最後は起用方針に敗れ、開幕メンバーから漏れた。昨季はマイナーから途中昇格したが、その可能性がないことを告げられたことも、決断を後押しした。 引退を聞いた首脳陣は、29日に本拠地で行うオープン戦の最終戦に花道の登板を用意しようとしたが、桑田は「みなさんに迷惑がかかる」と調整途中の同僚たちを思いやり、遠慮した。アンドリューズ投手コーチは「先発しないかと尋ねたが、彼は本物のプロだった」と称賛した。(以下略) ◇パイレーツのスカウト・コーチとか、ジャイアンツのGMで帰ってこいとかいろい書かれてはいますが…、どうなりますやら。このまま本当に引退しちゃうんでしょうか。現時点で桑田さんはあらゆる可能性を排除しています。わたしはなんとなく素直に「お疲れさまでした」とは言えません。第二幕はありませんか?
2008.03.28
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現役引退表明の桑田、「難しい決断だった」2008年3月27日 (木) 9:20 MAJOR.JP【ブラデントン26日=Jenifer Langosch / MLB.com】ピッツバーグ・パイレーツとマイナー契約を結び、開幕メジャー入りを目指していた桑田真澄投手。この日行われたデトロイト・タイガースとのオープン戦後に現役引退を正式に発表した。 ここまでオープン戦5試合の登板で1失点と、好アピールを続けていた桑田。しかし、25人の開幕ロースター枠から外されることが決定し、自身のキャリアに終止符を打つことを決めた。そして、桑田は「難しい決断だった。だけど、僕自身の心が(引退の時期であると)語りかけてきた」と胸の内を語った。 パイレーツのジョン・ラッセル監督はこの日、桑田のキャリア集大成となる登板を用意。だが、桑田は「(過去に)何千ものイニングを投げてきた。登板機会は若手に譲る」とこれを固辞。後進に自らの夢を託し、現役としての野球人生にピリオドを打った。 ◇登板を固辞か。どこかの球団を追い出される時と同じですね。あの時、東京ドーム公式戦での引退登板を「シーズン中なのに相手チームに失礼だ」と固辞した。中日戦でしたかね。またやってくれたよ。カッコいいヤツだ。 この桑田引退劇には第二幕があるのでは?と密かに考えています。ひょっとしてどこかのチームからお声がかかるのではと。その時、桑田のこころは何と桑田に言うのでしょう。…
2008.03.28
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桑田引退、惜しむ声相次ぐ 「ご苦労さま」と王監督SANSPO.COM 2008年03月27日更新 プロ23年目のシーズン開幕を前にして突然、ユニホームを脱いだ。桑田真澄投手には多くの球界関係者から引退を惜しむ声が相次いだ。 桑田が巨人に入団した時の監督だったソフトバンクの王貞治監督は「投手で二十数年もやるのは大したもの。彼に感動を受けた人も多いのではないか。本当にご苦労さんと言いたい」とたたえた。長嶋茂雄元巨人監督は「長い間の選手生活、ご苦労さまでした。これからは野球界のために、若い選手たちを指導し、育ててください」とコメントした。 PL学園高の同期、オリックスの清原和博内野手は「桑田の存在が僕を磨き上げてくれた。心の中のエースは桑田。“おまえ最高にかっこ良かったぞ”と言ってあげたい」とエールを送った。 楽天の野村克也監督は「ベテランになってから新しい球種を覚えるなど、飽くなき探求心、向上心があった。これからは独自の野球哲学、思想を明確に表現してほしい」と第二の人生にも期待を寄せた。 ◇清原選手、ありがとうございます。ジ~ンときました。おまえのコメントが一番カッコ良かったぞ!
2008.03.27
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桑田が現役引退を表明「燃え尽きた」nikkansports.com 2008年3月27日6時33分タイガース戦終了後マウンドをなでるパイレーツ桑田(共同) パイレーツ桑田真澄投手が26日、引退を表明した。メンバー入りしたこの日のタイガース戦後、「自分の中では燃え尽きました。全部の経験がプラスです。(昨年)デビュー戦をヤンキースタジアムでできたのも信じられないし、18番をいただいたことも、パイレーツに感謝しています」と、穏やかな表情で話した。 ハンティントンGMが、前日25日までに25人の開幕ロースターを固めた。最終段階までチームに残っていた桑田は、惜しくも漏れた。ここ何日か同GMと話し合いを重ねてきたという桑田は「開幕メジャーを目標にやってきて、最後の最後でメジャーに行けなくなって、引退を決意しました。若くて生きの良いピッチャーがたくさんいますから」と、若手に後を託してユニホームを脱いだ。 今後については未定だが「ジョーブ博士に会ってから、日本に帰りたい。家族もいますし、(自分が面倒を見ている)少年野球の子供たちもいる。できるだけ早く帰りたいです」と話した。 ←桑田投手を精一杯応援してきましたが... ◇今朝起きてTVをつけたら「みのさんの番組」にちょうどクワタマスミが出ていました。いつもは違うチャネルを見ていますから、まさに偶然でした。時間にして10分くらいだったでしょうか。神様に感謝します。 それにしても、爽やかで静かな引退です。さわやか過ぎちゃって信じられません。展開も予想より早かったし。これ事実なんですよね。
2008.03.27
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桑田投手、現役引退へ メジャー昇格かなわずasahi.com 2008年03月26日23時41分 大リーグ、パイレーツのキャンプに参加していた桑田真澄投手が現役を引退する意思を固めたことが、26日分かった。桑田投手は今季、マイナー契約の招待選手としてメジャー昇格を目指していたが、中継ぎ投手として枠に入れる見込みがないことなどから、現役生活にピリオドを打つことを決意したとみられる。 桑田投手は06年オフに21年間在籍した巨人を退団。パイレーツに移籍し、19試合に登板、0勝1敗に終わった。昨季オフに戦力外となったが、現役続行を希望。昨季の開幕前に痛めた右足首をオフに手術し、再びメジャー入りを目指していた。 16日にはオープン戦で勝ち投手となったが、ここ数日は若手投手の登板が優先されていた。 ←桑田投手を精一杯応援してきました。このブログどうしよう… ◇確かあのGMは「メジャーのチャンスがなければ呼ばない」と言って招待選手として桑田を呼んだんです。なのにこの仕打ちはどうだ? マイナーでやっても上がるチャンスは無いって? それじゃぁ嘘つきじゃないか。 報知・日刊スポーツ・サンスポ・朝日あたりが今HPでトップで伝えています。どれもTBSを見て慌てて書いた模様。TBSスゴいぞ! ってどうでもいいか。(笑) さびしいな。これからこのブログどうしましょう。…
2008.03.27
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先ほどTBSニュース23・桑田独占インタビューで伝えられました。「桑田現役引退」です。 パイレーツGMからメジャーに残れないこととこの先もメジャーに上がる可能性がないことを通告されたそうです。じゃあ、なんでマイナー契約で呼んだんだ? まったく理解不能です。憤りを感じます。 桑田真澄は静かに「残念な気持もあるけど精一杯やれたから」と言いました。野球の神様が「もういいよ」って言ったんだって。… わたしにとっては最悪の結末になりました。ひどく残念な気持です。 ←桑田投手を精一杯応援してきました
2008.03.26
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桑田は登板できずスポニチ 2008年03月26日 09:45 パイレーツの桑田は25日、5番手で投げるはずだったツインズ戦に登板できなかった。 試合直前に5番手として登板投手に加えられた。だが、先発スネルが6回、残る3回を3人が1回ずつ投げ、計4人しか登板しなかった。首脳陣が試合中に「今日は投げる状況ではない」と桑田に話したそうで、球団は「26日のタイガース戦でベンチ入りさせる」と取材陣に説明した。 (共同) ←桑田投手を精一杯応援しています! ◇最終クビきり登板は延期されました。明日のニュースでしょうか。どうなりますやら。今となってはマイナー戦で2回を投げるっての見たかったです。2回と言わずスネルみたいに6回でも。… スミマセン、投げやりな書き方ですね。
2008.03.26
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桑田ツインズ戦メンバー入り「ベスト尽くすだけ」スポーツ報知 2008年3月26日06時01分 【ブラデントン25日】パイレーツの桑田真澄投手が25日、当地でのオープン戦(対ツインズ)の登板予定メンバーに急きょ入った。この日、新たにカットされた4人のうち、元巨人のデセンスを含む3人が投手。残りは17人で、開幕までに5人がふるいにかけられる。開幕メジャー25人枠の決定について、ハンティントンGMは「まだまだ中継ぎ陣には難しい判断(カット)をしていく必要がある」と話した。来月1日で不惑を迎える右腕の去就が、はっきりする瞬間が近づいてきた。 24日はレイズ戦へ遠征したチームには帯同せず、当地に残って練習を行った。「これまでも結果を残しているし、僕はベストを尽くすだけ」オープン戦5試合に登板して1失点と好投を続けたベテラン右腕は、練習後はキャンプイン後では初めて散髪に出掛けるなど気分転換した。 ←桑田投手を精一杯応援しています! ◇中継ぎの4枠を争うのは桑田を含めて9人。ピッチャーのカットはあと5人ですか。次の登板で打たれれば、契約上のハンデもあるし、喜んで落とすんでしょう。桑田がカットされれば日本にいる事情を知らない解説者たちが「限界だ」「引退した方がいい」と語るでしょう。抑えちゃって欲しい。ガンバレ桑田真澄。悩め首脳陣。
2008.03.26
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ガソリン値下げ濃厚 税制審議、4月にずれ込みasahi.com 2008年03月25日23時59分 ガソリン税などの暫定税率が3月末で期限切れを迎え、一時的に撤廃されることが避けられない情勢となった。25日の与野党協議でも事態を打開できず、暫定税率延長を含む税制改正関連法案の参院審議が4月にずれ込むことが確実となった。道路特定財源をめぐる与野党の隔たりは大きく、年度内成立に向けた修正協議も不発に終わる見通しだ。与党内では4月末にも衆院で再議決し、早期に暫定税率を回復させるべきだとの意見が強まっており、焦点は「4月政局」に移る。(以下略)… ←暫定って本来どういう意味なのさ ◇長いこと騙されて来たんです。「暫定」なのに30数年もそっと課税されていたんです。それでもまだ道路は十分に供給されていないんだって。 県別に見れば格差があるのは確かです。道路のコストは語られません。本当にその予算をかけなければ出来ない道路なのか、わたしたちは知るよしもありませんでした。おまけに特定財源の無駄遣いまでドンドン明らかになって来ました。このままでいいとは到底思えません。 混乱はある意味仕方ありません。廃止して大混乱させてからでいいから、議論して良いモノを作りましょう。無駄や腐敗を一掃するにはその方がいい。道路だけが特定財源でなければいけない理由はありません。下がったガソリン税を上げるにはどうすればいいか、与党はしっかり考えたらいいですよ。
2008.03.26
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イージス艦海士長が自殺未遂、漁船衝突時の当直員asahi.com 2008年03月25日13時30分 漁船との衝突事故を起こした海上自衛隊のイージス艦「あたご」の乗組員で事故当時の当直員だった海士長が、24日に艦内で自殺しようとしていたことが、25日わかった。海士長は病院に運ばれ、命に別条はないという。 関係者によると、海士長は、あたごが漁船清徳丸と衝突した時の艦橋の当直員の一人で、第3管区海上保安本部が数回、事情を聴いていた。防衛省・海自による聴取はまだ行われていなかったという。 海士長は24日午後、艦内で刃物のようなものを使い、自分の手首を切ったという。 石破防衛相は閣議後の会見で「乗組員がけがをし、病院に運ばれたのは事実。具体的な状況は言えない」と説明した。 ←イージス艦は代用監獄? ◇ところであのイージス艦の乗組員たちは下船させてもらえたんですか? しばらく全員足止めされてましたよね。下船したというニュースを見たおぼえがありません。ずーっと艦に閉じ込められたままだったとしたら問題じゃないですか? そりゃあ精神的に追いつめられますよ。 PS. 朝日に追加記事が載ってました。「あたご乗組員1カ月ぶり上陸OK、休暇も 海自方針」だそうです。やっぱり軟禁されてたんですね。船に乗るのがお仕事とはいえ、訓練を終えて日本に着く直前の事故で1ヶ月間上陸おあずけとは。…
2008.03.25
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ダメ上司→DJ、定年待ち→TM オヤジ読む「KY辞典」毎日新聞 2008.3.25 19:18■発売1カ月半で20万部、大修館書店が400語収録 政権を投げ出した安倍晋三前首相の“功績”か、「KY」という言葉はすっかり広まった。日本語の「空気読めない」をローマ字で書いたときの略語「KY」の方が「状況判断できない人」とズバリと指摘するよりも言いやすく面白いという気分が、流行させたようだ。そんなアルファベットの略語を400語収め「KY式日本語」と名付けた本も、発売1カ月半で20万部と評判に。日本語の現在を象徴する現象になっている。(以下略)… ←本当に日本語の現在を象徴する現象なのか? ◇老化は「意欲の低下」と「感覚の鈍化」だと聞きました。わたしはこの類はダメです。理解しようとか自分も使おうとかいう気になりません。老化です。まったくついて行けませんわ。… でも、わたしの周りで「KY」とか「ND」とか言ってる人に会った事がありませんがねぇ。(笑)
2008.03.25
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桑田契約ハンデ…開幕メジャーに黄信号スポーツ報知 2008年3月25日06時01分契約というハンデとも戦わなくてはならなくなった桑田 パイレーツの桑田真澄投手が目指す開幕メジャーに黄信号がともった。前日にオープン戦が雨天中止になり、パ軍のロッカーに再調整された登板予定表が張り出された。「KUWATA」の名前はなかった。「まだ調整途中。クワタもいつかは投げると思う」アンドリューズ投手コーチはぼかしたが、厳しい状況が明らかになった。 オープン戦5試合に登板して1失点と結果を出し続けている桑田を差し置いて、ライバルは打たれても次回登板が決定している。不平等に見える生存競争の裏には、契約条件の問題がある。 他球団のマイナー選手を発掘する「ルール5ドラフト」で獲得したミークは、ベンチ枠の25人に入れなければならない。メジャー契約の金炳賢はカットしたら違約金が発生する。ライトとフォッサムは開幕メジャーから外れれば、FA(フリーエージェント)になる契約を結んでいる。残る中継ぎ枠は4つ。パ軍が成績と契約のどちらを重視するか不透明な部分が残るものの、桑田は契約というハンデとも戦わなくてはならない。 桑田はこの日、ヤンキースの松井とタンパ市内で夕食を共にした。「結果を出してるんですから」先輩の開幕メジャーを信じる後輩の励ましを受けても、球団の思惑を知るベテランは威勢のいい返答はしなかった。「お互い頑張ろう」目の前の開幕メジャーをつかめそうでつかめない桑田は、自らを励ますように言った。 ←桑田投手を精一杯応援しています! ◇こりゃあダメだ。不平等契約には勝てない。成績が上でも明らかに彼らの方が有利な立場じゃないか。彼らがケガをするか使えないと判断されなければ残れない。つまりもともと桑田はチームに取って保険程度の扱いだったということか。ジャパニーズレジェンドに対してずいぶん失礼な条件ですね。もう答えは見えている。
2008.03.25
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前巨人前田がレンジャーズとマイナー契約nikkansports.com 2008年3月24日21時37分 米大リーグ入りを目指している前巨人の前田幸長投手(37)のマネジメント会社は24日、レンジャーズとマイナー契約することで合意したと発表した。メジャーに昇格した場合は年俸45万ドル(約4500万円)になる。 前田は昨オフに巨人を自由契約となった後、1月に米アリゾナ州のレンジャーズの施設でトライアウトを受けていた。就労ビザを取得後、渡米してマイナーのチームに合流する予定。前田は昨年までの19年間で595試合に登板し、78勝110敗9セーブだった。(共同) ←桑田投手同様、前田投手を応援しています! ◇さっきNHKのニュースで知りました。この時期にこういう事があるんですねぇ。前田投手おめでとう! 本当によかった。次はメジャー昇格を目指してがんばって下さい。あのコントロール、あのナックル、きっと活躍出来ると思いますよ。
2008.03.24
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パイレーツ・桑田、中継ぎで登板予定の試合が雨天中止SANSPO.COM 2008年03月24日更新 パイレーツ・桑田真澄投手が22日(日本時間23日)中継ぎで登板予定だったマイナーリーグのオープン戦は雨天中止となった。 ←桑田投手を精一杯応援しています! ◇マイナー戦の試合が中止になって、代わりに紅白戦をやろうとしたがそれも雨でダメ。室内ブルペンで、30球ほど投げて帰ったそうです。以上です。
2008.03.24
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出かけたのはこんな時間。朧月夜でした。高速道路代を安く上げる為にETC深夜割引時間を利用。新潟-津間の往復で10,000円近く違って来ます。だから、午前4時までに高速道路に入らないといけません。(笑)PAではどこも大きなトラックが時間調整の休憩で満車状態でした。大変な仕事だなぁ。◇新潟・長野県境あたりでやっと明るくなってきました。この旅の主役はコイツ。日帰り約1,300kmがんばってちょうだい!長野県を縦断するので北アルプスと南アルプスが見られるか。これは小布施PAだから白馬あたりかなあ。(詳しく分かりません)これはもうちょっと先の梓川PAから。穂高あたりかなぁ。(詳しくありません)恵那峡SAから振り返って南アルプスを望む。日本の屋根ってことばが実感出来ますね。ここで名代かき揚げソバを食べて、いよいよ人生初の東海エリアに侵入します。夜明け前は長野県境で0℃だったのに名古屋は最高気温21℃になるんだって。上信越道、長野道から中央道までは順調。東海環状から伊勢湾岸道への乗換えの豊田東JCTで10数kmの大渋滞!「交通集中による渋滞」だそうで。ああ、都会は大変だなあ。こういうことが起こっちゃうんだ。(笑)たぶん1時間はロスしたと思います。四日市JCTでも6kmの渋滞。これも「交通集中による渋滞」だそうです。これはなんでだろう?伊勢とか鳥羽とかに行楽に行くクルマが集中してるのか?・・・不動産屋さんに案内してもらった津市内に桜が咲いていました。「きょうは特別暖かい」そうですけどこの気温の違いにはビックリ!ぶじ津市の住処を決めて、ホッとひといき。新潟では食べられない「餃子の王将」で遅い昼食をとりさあ帰り道と伊勢自動車道に入ったら、はまりました!なんと名古屋に向かう高速道路が四日市JCTを頭に26kmの渋滞!津を出たのが5時過ぎで名古屋を通過したのが7時過ぎでした。これが毎週のことならこの高速道路は機能不全ですね。人口密集地は大変だなぁ。新潟ではこういうのほとんどないもんね。◇帰りは滋賀県米原JCT経由で北陸自動車道を福井県・石川県・富山県を貫いて帰って来ました。渋滞はまったくなかったですが遠かった!(笑)結局新潟に着いたのは午前1時35分。予定通り「ETC深夜割引」の時間帯。約22時間の突撃日帰りドライブでした。途中、養老SAで「赤福餅」を手に入れました。あした会社のみんなにお土産だよーと持って行こう!(笑)
2008.03.23
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オーナーの期待に応える!パイレーツ・桑田、OP戦登板SANSPO.COM 2008年03月23日更新桑田は今年もオーナーからの期待は高い!?(撮影・斎藤浩一) 【ブラデントン21日】パイレーツの桑田真澄投手が、レッズ戦前に行われたオーナーのロバート・ナッティング氏主催のバーベキューパーティーに参加。残念ながら直接対話はなかったが気を取り直して開幕メジャー入りを目指す。◇ ロッカールーム横に設置されたパーティー会場。昨年の初対面では桑田はナッティングオーナーと談笑。今年はあいさつを交わす機会に恵まれず、チーム内での存在感が薄れている?とも思われたが、同オーナーはパーティー終了後、桑田に期待をかけた。 「去年はシーズン途中で残念な結果になってしまったが、手術を乗り越え彼がまたチームにいることはうれしい。彼は若手のよきお手本。彼の活躍を期待している。でも開幕メジャーかは僕が決めることではないが」 オーナーからの激励の言葉を伝え聞いた桑田は22日(日本時間23日)のマイナーリーグのオープン戦に登板する。「自分の投球をするだけ」と力を込めた。 ←桑田投手を精一杯応援しています! ◇どうでもいいようなニュースですけど、ビミョウに去年と違うんだなぁとため息が出ました。… GMもああだし。このチームにクワタマスミは本当に必要なんだろうか。
2008.03.23
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桑田、マイナーでもやる…近日中にGMと会談スポーツ報知 2008年3月22日06時01分 パイレーツのニール・ハンティントンGMが20日、桑田真澄投手と今後の去就について近日中に会談すると決めた。同GMは右腕にマイナーでプレーする意思があるかを確認し、今後の球団決定の材料にする。プロ23年目のベテランは「マイナー開幕でも、もちろんやります」と、開幕メジャーが果たせなくても現役続行する意思を明らかにした。 敵地でのフィリーズ戦だったこの日、桑田に出番はなかった。今キャンプ5度目のブルペン待機。「僕はいつでもどこでも、言われた時に投げます」と、ひと言も文句を口にはしなかった。 ここまでオープン戦5試合で5イニングを投げ、5安打2四球3三振1失点。ハンティントンGMは驚きを隠さない。「想像以上のものを見せてくれている。決して低い期待をしていたわけじゃないが、(昨年9月に手術を受けた)右足首が順調に回復していた」。だからこそ、間近に迫る開幕メンバー決定へ、大いに迷っているのだ。 そこで“個人面談”すると決めた。「マイナーで投げる意思があるかを確認したい」桑田を開幕メジャー枠から外した場合を考え始めている同GMは、ベテランに敬意を払い、球団の最終決定前に本人の考えを聞きたいのだ。だが、桑田はすでに腹を決めていた。 「もちろん、マイナーでもやりますよ。心がもういい、と思うまでプレーします。人生、何が起こるかわからない。去年だって、僕が『行きたい』とダダをこねてメジャー昇格したわけじゃない。ベストを尽くしていれば自然に声はかかる」 40人枠外の桑田は厳しい立場にいる。次回は22日、マイナーの試合で今キャンプ初の2イニング登板に臨む。背番号18が開幕メジャーへヤマ場を迎える。 ←桑田投手を精一杯応援しています! ◇マイナーでもやるという気持は解った。まだもういいと思っていないことも分かった。でもなんだか淋しいなぁ。このGMは「絶対桑田が必要だ」とは見えていないようです。桑田に敬意を払い、開幕メジャーがない場合「他球団を探しますか?」と聞いてくれるのはいいけど、桑田がどれほどパイレーツを愛しているか解っていないようです。
2008.03.23
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【広島】2年目前田健が開幕ローテ入りnikkansports.com 2008年3月21日20時5分中日相手に好投した広島前田健(撮影・清水貴仁)<オープン戦:中日3-2広島>◇21日◇ナゴヤドーム プロ入り2年目の広島前田健投手が初の先発枠入りを決めた。ベストメンバーの中日相手に6回途中まで4安打2失点。3試合連続の好投で、ブラウン監督が「ローテーション入りと考えていい」と語った。速球は130キロ台後半がほとんどだったが、要所できっちりコーナーを突ける制球力と、変化球の切れが光った。大阪・PL学園高出身の19歳右腕は「速球が両サイドに決まった。いい打線相手に、いい結果になって良かった」と喜んだ。 ←桑田投手を精一杯応援しています! ◇がんばれ!背番号18。がんばれ、桑田二世と呼ばれる投手よ。でもこの年齢で130キロ台後半の速球ではちょっとサビシいかな。
2008.03.22
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「カップヌードル」ポリ容器を紙容器に、日清食品がエコ対策NIKKEI NET 2008年03月21日19:20 循環型資源の紙を使うことで環境負荷を減らせるほか、パッケージの文字もよりくっきりと印刷できるようになったという。表示内容もアレルギー物質を一覧表にしたり、食塩相当量を載せたりして改良した。 容器の大幅な材質変更は1971年にカップヌードルを発売して以降初めて。ミニサイズや「U.F.O.」、「どん兵衛」など、ほかのカップ麺製品は今後検討する。 ←製造者責任をある程度ゴミにも適応出来ないか ◇カップヌードルの空き容器を水辺や海岸で見かけます。風で飛ばされてそこに集まって来たんでしょう。何年経っても土に還ることはありません。もちろん捨てたアホウが悪いに決まってるけど、製造者もある程度「作った物がどこで使われて、どういうゴミになるか」考える責任があると思います。従ってこの日清食品の決定はある意味「あたりまえ」です。いままで放置しておいた罪は大きいと思います。便利だからと安易に「処理に困るゴミ」を造り出す事には賛成できません。
2008.03.21
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桑田、次回は22日のマイナー戦nikkansports.com 2008年3月21日9時15分フィリーズ戦で登板機会がなかったパイレーツ桑田(AP=共同) パイレーツ桑田真澄投手は20日(日本時間21日)、フィリーズ戦で登板機会がなかった。次回登板は22日のマイナーのオープン戦に決まった。2回を投げる予定だが「問題ないです」と話した。 開幕が近づき、オープン戦で先発投手が5回以上投げるようになったため、救援投手の登板機会が減った。そこで間隔を空けないよう、桑田らはマイナー戦でも投げるという。 ←桑田投手を精一杯応援しています! ◇マイナー戦とはどういう意味か。2イニングとはどうしたことか。どうせマイナー戦なら先発テストで100球くらいどうですかねぇ。万が一の場合に備えて他球団にもアピールしておかなきゃいけませんから。ね、GMさま。(笑)
2008.03.21
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桑田が初失点、緩急の必要性痛感nikkansports.com 2008年3月20日9時22分<オープン戦:レッズ4-8パイレーツ>◇18日◇フロリダ州サラソタ パイレーツ桑田真澄投手が練習試合を含むオープン戦6度目の登板で初失点を喫した。レッズ戦で5点リードの9回裏1イニングを投げ2安打1失点。05、06年にソフトバンクに在籍した先頭のカブレラをカウント2-1と追い込みながら、5球目から4球続けた直球を右翼線にはじき返された。 「単調に行くとミートされますね。もっとカーブを使わないと」。マイナーの捕手M・ヘルナンデスの配球ミスでもあったが、桑田はバッテリーとして結論を出した勝負球に自戒を込めた。右飛で1死三塁とされ、遊撃への深い内野ゴロを許す間に1点献上。この日の14球中、カーブは2球だけ。持ち味の緩急の必要性をあらためて認識させられた。 開幕投手枠で残る3枠を11人で争っている。「ずっと0点ばかりという投手はいない。今まで通り、一生懸命にやるだけ。あとは上が決めること」。桑田のスタンスは変わらない。(サラソタ=山内崇章) ←桑田投手を精一杯応援しています! ◇おいGM、このキャッチャーを責めんかい! しかし、桑田投手も大人げない。なぜ真っすぐを4球も続ける必要がある。キミは藤川並みの豪球投手じゃあるまい?(笑)
2008.03.20
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速球勝負が裏目に…パイレーツ・桑田が6試合目で初失点SANSPO.COM 2008年03月20日更新 【サラソタ18日】パイレーツ・桑田真澄投手=写真=がレッズ戦の九回に5番手で登板。1回2安打1失点で、練習試合から6試合目で初失点となった。不惑のメジャーリーガーへ一歩後退だ。チームは8-4で勝った。◇ 投球で不惑の域に達するのは、桑田といえども容易ではない。 「調子がよかったんで、簡単にいきすぎた。もっとカーブを使わないとね。単調にいくとやられるということです」 ブルペンの好調が裏目に出た。5点リードの九回に登板。点差に加え、速球が普段より2、3キロ速かった桑田は、レ軍のマイナー選手に力勝負を挑んだ。 先頭打者は、バットに当てただけの右翼線二塁打。右飛で三進を許して、次打者の遊ゴロで生還された。決め球のレインボーカーブで緩急をつけなかったことが、練習試合から6試合目での初失点につながった。 首脳陣の評価は分かれた。「前回よりよかった。球速もあり低めへの制球がよかった」とプラス評価は、ジェフ・アンドリューズ投手コーチ。ニール・ハンティントンGMは「シャープではなかった。高めに浮いた球を打たれた」と厳しかった。 中継ぎの4枠を争う投手は桑田を含めて残り12人。この日の朝に帰国した家族に開幕メジャーの朗報を届けるために、もう同じ過ちは繰り返さない。 ←桑田投手を精一杯応援しています! ◇簡単に行き過ぎたのは桑田ファンから言わせればキャッチャーの配球ミスだ。桑田も本当はそう言いたいんじゃないだろうか。クビ振ればいいじゃない。キャッチャーを育てるとか言ってる場合じゃないぞ。(笑) しかし今年の桑田は明るい。決まり文句は「僕はベストを尽くしてやるだけ」だし。 気がかりはGMの変節。桑田を見る目が変わっちゃったのか。投手コーチが「良かった」といっているし、報知によれば監督も「制球力が良く緩急で勝負する桑田の存在価値を認めている」というのに、GMだけが「シャープじゃなかった」とは予断を持って見ていないか? こらっハンティントン、いっぺん首閉めてやろうか。(笑)
2008.03.20
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マヨネーズの定義変更へハチミツ入りも可にasahi.com 2008年03月19日01時15分マヨネーズと呼べることになった「松田のマヨネーズタイプ」 究極のマヨネーズに、とハチミツを砂糖代わりに使った結果、農水省から「規格外。マヨネーズと呼んではダメ」と名称変更を余儀なくされていた「ドレッシング」が、この夏から晴れて「マヨネーズ」と呼べることになる。 埼玉県神川町のマヨネーズ製造業松田優正さん(58)がつくる「松田のマヨネーズタイプ」。 このほどあった農林物資規格調査会部会で、日本農林規格(JAS)のマヨネーズの原材料の定義にハチミツが追加されたためだ。改正理由は「消費者に良質な製品を提供する観点から」だった。8月の総会で正式決定する。 名前を「○○タイプ」と変えざるを得なくなって5年。名前を変えても、搾り菜種油に平飼いの鶏の有精卵、純リンゴ酢といったこだわりの材料を使っていることが広まり、全国の自然食品の店を中心に「安全でうまい」と評判は上々。この間、3000人以上の消費者から反対署名も集まり、農水大臣に提出されていた。 松田さんは「品質にこだわったホンモノなのにマヨネーズと呼ばせなかった法律なんておかしい。ようやく思いを果たせた」と胸をなで下ろした。 ←松田のマヨネーズを応援しましょう ◇以前「松田のマヨネーズ」のことを書いた事があります。近くのスーパーでは買えなくなりました。要するにちょっとお高くて売れずに棚落になっちゃったんだと思います。毎日ズンズン使うご家庭ではキビシい価格かもしれませんが、ほんとにおいしいですよー。(笑) 高いといってもマヨネーズですから。特に「辛口」がお勧めです。「甘口」は味がマイルドすぎてモノ足りません。一度探してみて下さい。
2008.03.20
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プロ23年目の桑田が達した“境地”NumberWeb 2008年3月18日菊地 靖=文photograph by Thomas Anderson/AFLO スプリング・トレーニングもいよいよ終盤に差しかかろうとしている。もう一度メジャーのマウンドに立つことを夢見て、昨年に続き招待選手としてパイレーツのスプリング・トレーニングに参加している桑田真澄投手は、今なおメジャー生き残りを賭けた戦いを続けている。 3月16日現在でメジャーに残っている投手は26名。開幕ロースター枠は12人と目されており、すでにロースター入りが確定している投手を除くと、残り2~3枠を15人前後で争っている計算になる。一度の失敗が命取りになってしまうような、厳しい現実である。この文章がアップされる頃には、すでに桑田投手がカットされている可能性も十分にある。だが今回桑田投手を取材して感じるのは、まったくといっていいほど悲壮感を漂わせておらず、地に足がついたというか、淡々とスプリング・トレーニングを過ごしているように見えるのだ。 「僕はベストを尽くしてやるだけです。あとは上が決めることだから。なるようにしかなりませんよ」 報道陣に囲まれると、必ずといっていいほど運命論者のような発言を繰り返す桑田投手。ある意味達観した境地で現実と向き合っているのではないだろうか。 もちろん桑田投手にとって2年目のスプリング・トレーニングというのも大きい。まったく流れが掴めていなかった昨年とは違い、自分が置かれている状況や、自分がここでしなければならないことを理解できている分、精神的な負担がかなり軽減されているのは間違いないだろう。 しかしその一方で、開幕が近づいて来るにつれ、オープン戦は徐々に主力投手の調整が最優先になってきており、招待選手である桑田投手の登板機会がなかなか確定しない現状が続いている。それを物語るように、クラブハウスに張り出されるオープン戦の登板予定表に桑田投手が入る場合、他の投手が名前の横に投球イニングを示す数字が書き込まれる中、数字ではなく「JIC」と書き込まれるのがほとんどだ。 ──Just In Case(万が一の場合)── 登板予定の投手が、不調で予定イニングを投げきれずに降板してしまう場合のバックアップとしてベンチ入りする投手を指すものだ。いつ登板が回ってくるかもしれない状況で、常にブルペンで待機していなければならないわけだ。もちろん日々の調整は決して楽なはずもなく、それでいていざ登板が回ってくればきちんと成績を残さなければならないのだ。 「開幕メジャーを争っている投手たちにとって、決してベストな状況ではない。しかしそれは仕方がないことだし、スプリング・トレーニングとはそういうものだ」 アンドリュース投手コーチの言葉を借りるまでもなく、桑田投手に限らず、彼と同じ立場の投手たちは皆同じ条件下にある。その中で結果を残したものだけしか生き残っていけないのだ。 「キャンプに参加させてもらえるだけで本当に有り難いんです。(右足首の)手術もしましたし、(契約の)オファーが来ない可能性だって大きかったわけですから。こうして野球選手としてキャンプ初日を迎えられるというのは特別な思いがあります」 2月15日のキャンプ初日に、桑田投手は言葉を噛みしめるように話してくれた。単なる個人的なメジャー挑戦に留まらず、プロ23年目のシーズンを迎える機会を与えてくれたパイレーツへの感謝の気持ちがある分、他の選手たちとは違う達観した境地に達しているような気がする。 仮に桑田投手がスプリング・トレーニング中にカットされてしまった場合、そのままパイレーツのマイナーリーグに回ってメジャー昇格の機会を待つのか、それとも即座にチームを離れるのか、桑田投手はその辺りをまだ明確にしていない。ハンティントンGMは、その場合桑田投手と話し合いを行い、彼の意志を尊重したい旨を言明している。いずれにせよ、あと2週間足らずで桑田投手が野球人生の新たな“節目”を迎えることになる。 「長くやればいいというもんじゃない。でも人に格好悪いとか、みっともないとか言われても気にしないで、自分がやりたければやるべきだと思う。自分の人生じゃないですか。わがままや意地でやっているのはダメだと思うんですけど、野球が好きじゃないとここまで長くできないですよ」 スポーツ紙等で“野球伝道師”と形容されることもある桑田投手。今回のスプリング・トレーニング取材を通じて、野球に対して常に真摯な彼の生き様に、多くの人々が共感、感動を抱くのも至極当然なことだと思い知らされた。 ←桑田投手を精一杯応援しています! ◇あと2週間で迎える節目はどういう節目なんでしょう。Just In Case (万が一の場合) はどうしましょうか。考えても仕方ないんだけど。…
2008.03.19
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きょうは一番下の娘の卒業式でした。平日だけど休みを貰えたので行って来ました。新潟-仙台、往復500キロのドライブです。お父さんの出席は少ないかなと思ったら10数人いましたね。わたしは自分の小学校の卒業式を憶えていません。思い出そうとしてもなぜかまったく記憶がありません。わが娘は校長先生や来賓の言葉を記憶するでしょうか。在校生の「送る言葉」を憶えているでしょうか。◇きょうは特別な日。あの子はお父さんがずっと単身赴任だったからスーツ姿の父が新鮮だったらしい。(笑)きれいにヒゲを剃った父が珍しかったでしょう。ハードスケジュールだったけど行ってよかった。おめでとう、わが子よ。あしたはキミのご先祖さまに手を合わせて報告してくるよ。あ、花粉症の目薬をテーブルの上に忘れて来た。…
2008.03.19
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桑田オープン戦初失点スポーツ報知 2008年3月19日09時19分1失点したがチームは勝利、チームメートとハイタッチする桑田(共同) ◆レッズ4―8パイレーツ(18日・フロリダ州サラソタ) パイレーツの桑田真澄投手は8―3の9回に5番手で投げ、1回2安打1失点だった。 桑田は登板5試合目で初失点。先頭打者に右翼線二塁打されると、右飛で三進を許し、遊ゴロで得点を許した。「ちょっと簡単にいきすぎた。単調にいくと打たれます」と反省を口にした。 ただ、直球は常時140―142キロを出し、2本目の安打も、変化球でバットを折った力ない打球。「調子はよかった」と話すようにキャンプ中一番の内容だった。 この日も試合前に投手1人がマイナー行きを通告された。桑田は「今まで通り一生懸命やるしかない」と話した。 ←桑田投手を精一杯応援しています! ◇この試合の後、桑田がカットされたというニュースはないようです。調子はずっといいんですね。まっすぐが142キロ出ていれば十分でしょう! 1点取られたけど内容はよかった。どうだ、首脳陣!
2008.03.19
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パイレーツ・桑田、フォークを使わず開幕メジャーに挑むSANSPO.COM 2008年03月19日更新 【ブラデントン18日(日本時間19日未明)】パイレーツ・桑田真澄投手は18日(日本時間19日)のレッズ戦(サラソタ)に登板。フォークを封印して、不惑の開幕メジャーに挑む。 「今はシュートとスライダーとカーブで無失点に抑えられている。フォークはいつでも投げられるから、本当に困ったら投げますよ」 練習試合から5試合連続無失点の桑田は今季、まだフォークを1球も投げていない。シュートとスライダーで両コーナーを突き、決め球のレインボーカーブで緩急をつけている。この3つの変化球に絶対的な自信があるからこそ、すっぽ抜ければ一発を浴びる危険性が高いフォークを投げる必要がないのだ。 17日には第2次大型カットが行われ、5投手がメジャーのロッカーから姿を消した。この日の試合前にも1人がカットされ、中継ぎ4枠を争うのは12人。フォークを投げない桑田が、6試合連続の無失点で開幕メジャーをアピールする。 ←桑田投手を精一杯応援しています! ◇なんか、よく解らないなぁ。今朝は報知を含めてあんまり悲壮感がないみたい。まああれは多分共同通信の記事なんだろうけど。… この記事もGM発言に切り込んでくれてない。仕方ないか。 そっか、今年はフォークを投げていなかったんですか。だから大きいのを喰らってないんだ。フォークは投げそこなうと確実にやられますもんね。 今回の登板はまだ記事になっていません。負け試合の9回に登板予定なんだそうで、勝ってる場合は出ないらしい。失礼な話だ。
2008.03.19
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桑田、次回登板は19日スポーツ報知 2008年3月18日10時19分 米大リーグ、パイレーツは17日、投手5人を含む10選手に戦力外通告したが、この中に桑田真澄投手は含まれず、次回登板は18日(日本時間19日)と決まった。 ←桑田投手を精一杯応援しています! ◇残る3枠を12-13人で争うと共同が書いています。なんか、今朝の報知の記事がショックでわたしは疑心暗鬼です。打たれたら即解雇? とりあえず絶対抑えて欲しい! 負けるな桑田真澄。
2008.03.18
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桑田、米国1勝!また生き残ったスポーツ報知 2008年3月18日06時01分 ◆パイレーツ6―3レッドソックス(16日・フロリダ州ブラデントン) パイレーツの桑田真澄投手が“メジャー初白星”を挙げた。レッドソックス戦で2―2の7回に登板し、1イニングを2安打されながら無失点に抑えた。その裏にパ軍が勝ち越して逃げ切ったため、米国初勝利となった。17日の第3次人員カットから外れたが、パ軍は桑田を「メジャー起用か、解雇か」という二者択一で考えており、現役続行へがけっ縁の戦いは続く。(中略) だが、メジャー入りは昨年にも増して厳しいのが現実だ。パ軍は桑田を「メジャー選手候補」という目でしか見ていないのだ。ハンティントンGMは明言した。「今の彼に3A行きの保証はない。開幕メジャーから漏れた場合、話し合いを持つ。その時点で、近い将来にメジャー昇格の可能性があれば3Aでやってもらうが、若手起用を重視するとなれば、解雇もありうる」現在は4人の中継ぎ枠を争う8、9人の候補の一人である桑田は、開幕メジャーから外れた場合「引退」の2文字と向き合う状況にもなりうる。 この日の結果で、17日の人員カットでも生き残り、再びチャンスを与えられた。「なるようにしかならない。自分の投球をすれば抑えられる」プロ23年目のベテランは、自信を持ってサバイバルレースを戦い抜く。オープン戦でもうれしい!パイレーツ・桑田が“メジャー初勝利”SANSPO.COM 2008年03月18日更新(抜粋)★2次カットで5人脱落…残り4枠に13人 17日の練習前、開幕メジャーに向けたパイレーツ投手陣の第2次絞り込みが行われた。26人のうち、5人がマイナー行きを通告された。パ軍は12投手で開幕へ臨む予定で、21人中、先発、抑えで確定している8人を除く、桑田ら13人が中継ぎの4枠を争う。桑田は韓国出身の金炳賢(29)ほか、イバン・ミーク(24)、フランクエリス・オソリア(26)というメジャー契約の右腕3人を今後の活躍で、け落とすことが開幕メジャーの条件になる。◆桑田についてパイレーツのニール・ハンティントンGM(39)「初勝利は常にいいものだ。中継ぎの4枠を争っている最中だ。(選ぶ基準は)成績だけでなく、どんなタイプが必要かも考慮する。無失点の評価は難しい。相手の打者のレベルや状況がさまざまだからね。2次カットはクリアしている」 ←桑田投手を応援しています ◇報知が書いているこのGM発言は本当なんでしょうか。真意はこの記事どおり「メジャー起用か、解雇か」なんでしょうか。抑えて勝ち残るってことと、チームが若手起用を重視することは別問題です。今さらこんなこと言うのはヒドくないか? マイナー契約するときの話とずいぶん違ってないかい?
2008.03.18
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韓国スナック菓子にネズミの頭!?中国の工場で混入と推定産經新聞 2008.3.17 23:46 韓国の食品医薬品安全庁は17日、韓国の食品大手「農心」の釜山工場が出荷したスナック菓子からネズミの頭とみられる異物が見つかったと発表した。同庁はスナック菓子の生地を製造した同社の中国工場で混入した可能性が高いとみている。 スナック菓子はエビを使った人気商品。聯合ニュースによると、同庁は農心に対し、同じ生地を使って製造した商品をすべて回収し、廃棄するよう指示した。今月末ごろに中国工場を調査する。 同庁によると、問題の商品は中国工場で製造した生地を釜山工場で熱加工し包装された。異物混入の情報を受け、釜山工場を調査した結果、同工場での混入の可能性は低いと判断した。異物は保管されていなかったが、農心側が分析した結果によると、約16ミリの大きさで硬く、油が付着、毛が焦げたようなあとがあったという。発表資料は詳しい経緯について明らかにしていない。(共同) ←安いからといって、このまま中国製品に頼っていていいんだろうか ◇これ本当の話なんでしょうか。にわかには信じられません。菓子の生地を作る工場でなぜネズミが混じっちゃうの? よくこれだけ続きますよねェ。 午後のNHKラジオで「いまの日本は牛肉が安すぎる」という指摘がありました。その方は「安価な食材にはそれなりの理由があり、高価な食材にもちゃんと理由がある」と警鐘を鳴らしていたんだと思います。安くて不安なモノより、ちょっと高くても安全な地モノを食べましょうということか。「牛肉なんて高くて滅多に食べられない」でもいいじゃないかとも思います。 同様に、安いからと言ってこのまま中国製品に頼っていていいんでしょうか。中国のいい加減さには怒りを感じます。こんな国でオリンピックなどという国際的なお祭りをやっていいの? この大国にギャフンと言わせる手はないものか。
2008.03.18
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桑田「お祝いしよう」家族の前でうれしい“初勝利”SANSPO.COM 2008年03月17日更新レッドソックス戦の7回に登板、無得点に抑え笑顔で引き揚げるパイレーツ・桑田。その裏に味方が4点を奪い大リーグ“初勝利”=ブラデントン(共同) パイレーツ-レッドソックス(16日・フロリダ州ブラデントン)パイレーツの桑田真澄投手は2-2の七回に4番手で登板、1回2安打無失点。パイレーツが6-3で勝った。(共同)◇ 熱くなる理由があった。パイレーツの桑田が、オープン戦とはいえメジャーで初めて勝利投手に。同点の七回に登板。無得点に抑えると、その裏、味方は4点を奪い、昨年ワールドシリーズ制覇のレッドソックスを振り切った。 日本で173勝を挙げた39歳の右腕は、昨季から挑戦している大リーグではオープン戦を含めても白星なし。この日、機会が巡ってきたのは十分に意識していた。二死一塁。ルーゴにはカウント2-1と追い込んでから、高めに浮いた速球をはじき返された。「力んだ。年がいもなく決めにいって、逆に決められた」と照れる。一、三塁とされたが、次打者を二飛。無失点は4試合連続となった。 春休みを利用して日本から応援に来た家族の前での“初勝利”。「よしっ。オープン戦でもうれしい。お祝いしよう」と少年のように喜んだ。(共同) ←桑田投手を応援しています ◇決めに行ったまっすぐでズバッと三振でも取れていればカッコよかったのにねー。(笑) でも「お祝いしよう」って言うくらいうれしいんですね。素直でいいなぁ。子供みたいだ。イチローだったら絶対こういう反応はしないだろう。
2008.03.17
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桑田、オープン戦ですがメジャー初勝利!nikkansports.com 2008年3月17日6時50分笑顔で握手をかわす岡島と桑田(撮影・たえ見朱実)<オープン戦:パイレーツ6-3レッドソックス>◇16日◇フロリダ州ブラデントン パイレーツ桑田真澄投手がオープン戦4度目の登板。同点の7回に登場し、1イニングを2安打無失点に抑えた。これで4試合連続無失点で防御率は0.00。 その裏に味方打線が4点を奪い桑田に白星が付いた。オープン戦ではあるが、昨年を通じて米国での初勝利をワールドチャンピオンのレッドソックス相手に挙げた。 ←桑田投手を応援しています ◇やった、メジャー初勝利!でもオープン戦だから。(笑) ことしはきっとこういう勝星が付きますよね。1イニング2安打というのがちょっと気に入らないけれどまた零封、防御率は已然ゼロです。まだ開幕メジャーの切符はもらえないのか?
2008.03.17
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金曜日に今回の人事異動の発表がありました。具体的にわたしの転勤が動き始めます。4月9~11日が新潟で引き継ぎ、14日に新任地着任だそうです。まずは新任地の支店にご挨拶の電話、スケジュールの確認。異動は1ヶ月先のことなのに、もう浮き足立ってる。おい、決算月なんだからそれじゃダメだゾ!(笑)◇まず住宅を決めなければいけません。昨日さっそくネットで調べていた業者さんに電話。よさそうな物件はどんどん決まっているらしいです。この時期ですから物件の足が速いです。今週末に現地に行っていくつか案内してもらうことにしました。次は引越しの手配です。アート引越センターとサカイ引越センターに見積もり依頼しました。電話の受け答えはサカイの方が好印象かな。◇営業さんはとっても忙しいスケジュールみたいでアートは、なんと8時のアポでしたし、サカイも12時のお約束の所30分早く来てくれました。こういう引越しガイドブックを置いて行きました。あとは出た見積もりの安い方にお願いする事になります。サカイの営業さんが「アートさんは法人が強い」とこぼしてました。(笑)聞いてみたら、両社とも出した荷物は翌日届けられるそうなので4月12日荷出し・13日荷受け、14日新任地出勤ということにしました。荷造りやら住所変更他いろいろ手続きがありそうだけどあとは新居が決まってからです。今週は18日の夜帰省して19日娘の小学校卒業式出席、とんぼ返りして20日には実家の墓参りに行って、22日に新潟-津を往復します。1週間でおそらく2,000kmを走ることになります。(笑)◇今日は4月中旬の陽気、近くの梅が咲き始めました。そしてこちらは鳥屋野潟に浮かんでいた鴨たち水辺の桜のつぼみはまだまだ固くて小さいです。新潟の開花予想は転勤前日の4月11日だそうです。うまくいくと桜が見られるのか。今日は自転車をこぎながら10回くらいクシャミしました。桜の前に新潟に花粉のシーズンが来たようです。◇ところで小田さんの今回のツアー、転勤先は三重県文化会館大ホールで5月6日(火)だそうです。チケットはすでに発売されている。つまりもう買えない。(泣)・・・
2008.03.16
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桑田、息子に“最後”の指導「打撃はボクが高校のときより上」SANSPO.COM 2008年03月16日更新これが“桑田式”の練習。全国の野球少年はぜひ、練習に取り入れてください桑田、夫人の真紀さん、長男の真樹くんが笑顔の3ショット(撮影・原田史郎) 【ブラデントン14日】パイレーツ・桑田真澄投手がブルペンで待機したレッズ戦後、コーチに変身。東京・桜美林高入学を控えた長男・真樹さんを指導した。その内容も、全国の野球少年&指導者にためになるお話で…。◇ アンダーシャツ姿の桑田に続いて、パイレーツのTシャツを着た長男・真樹さんが現れた。木のバットもスパイクも父親のものを使用。試合後の室内練習場で約30分、2人で汗を流した。 「打撃はボクが高校に入ったときより上。日本のプロのレベルは高いから、まずはそこを目指してほしい」 12日に到着した真樹さんは右投げ左打ち。俊足巧打の外野手でボーイズリーグの関東選抜に選ばれたこともあり、今春には甲子園春夏通算10度の出場を誇る桜美林高へ入学する。高校球児になれば、親子でもプロの指導は禁止。この滞在中が桑田親子にとって一緒に練習できる最後の機会だ。 指導方法も桑田らしかった。たとえば捕手側からトスして前方へ逃げていく球を投手方向へ打たせる練習。「最後までヘッドを残して振り抜かないと真っすぐ(中堅方向に)飛んでいかない」と桑田。すでに身長で父親を超えた真樹さんは何度も快音を響かせた。 この日の桑田はブルペンで待機。登板機会はなかったが、15日(日本時間16日)はブルージェイズ戦(ダンイーデン)の遠征に帯同することになった。 「子供にも言っていることだけど“どんな状況でも自分のベストを尽くす”だけ」。観戦する家族を意識することなく、普段通りの投球を貫く。 ←桑田投手を応援しています ◇上の写真を見て、ふと「うらやましさ」を感じました。親が子に真剣に教えている。大袈裟に言うと「技術の伝承」ですね。しがない単身赴任営業マンのわたしなんかは、技術の伝承はもちろん、働いている姿を子に見せる事すら出来ない。こういう姿はステキだなぁ。 「お父さんは会社に行ってタバコ吸って電話してる」長女が小さい頃そう言っていたそうです。彼女が幼稚園のころ、休日に用事があってサービス出勤する時いっしょに事務所に連れて行ったことがありました。お父さんがどういう仕事をしているのか、どういうところで仕事をしてるのか見せるつもりもあったんだけど「タバコと電話」、そういう認識になっちゃってもしょうがなかったですね。(笑) 子は勿論、配偶者すらサラリーマンのお父さんが働いている姿を知らない。どんなに苦労して、我慢して、努力して賃金を得ているのか解っていない。だから、家庭で父親が軽んじられる。「お父さんは汚い」とか「亭主元気で留守がいい」なんてとっても残念なことばです。… 世のお父さんたち、そんな家族の声に負けずにがんばりましょうね。
2008.03.16
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イ・スンヨプ「桑田投手が心の支え」OSEN/朝鮮日報JNS 2008/03/14 08:15:51 「金炳賢(キム・ビョンヒョン)投手の大きな心の支えとなるはずです」 韓国の五輪出場に大きく貢献したイ・スンヨプが、招待選手としてピッツバーグ・パイレーツの春季キャンプに参加している桑田真澄投手が金炳賢の大きな心の支えになることを示唆した。 桑田は、1986年から20年間巨人のエースとして、通算173勝を挙げた日本トップクラスの投手。 昨年パイレーツと契約を結んだ桑田は、大リーグで0勝1敗(防御率 9.43)にとどまり、3Aに降格された。おまけに足首負傷まで重なって、シーズン終了後にパイレーツを放出された。しかし大リーグでのプレーの意思が強く、先月招待選手として再びパイレーツ春季キャンプに参加した。 2006年に巨人に移籍し、1年間桑田とチームメートだったイ・スンヨプは「一緒に過ごした期間は長くないが、すごく熱心な選手だったと思う。球団と選手らにイメージが良い」と評価した。 イ・スンヨプは、桑田の傑出した身体管理に関するエピソードを聞かせてくれた。「巨人キャンプが開かれる宮崎には桑田ロードと呼ばれる所がある。桑田投手が毎日ランニングするコースなのだが、桑田投手があまりにも熱心に走っていたため芝がはげているほど」と話した。 不惑の年齢であるにもかかわらず、大リーグでプレーするために努力する桑田のチャレンジ精神は、イ・スンヨプの大きな心の支えとなっている。「身体管理さえきちんとすれば、わたしも大リーグでのプレーが可能だということ。一生懸命に準備して機会を待ちたい」と強調した。 最後にイ・スンヨプは「今は巨人で最善を尽くすのが大切」と、現実に目を向けることも忘れなかった。 ←桑田投手を応援しています ◇グーグル・アラートでこの記事を知りました。上の写真はてっきり桑田投手だと思ったら背番号が違いました。これがキム投手ですか。… 記事は桑田に関していくつか事実誤認があるほどいい加減なものですが、スンちゃんが桑田真澄を思う気持が分かりました。3ヶ月くらいしか桑田に接していないのに尊敬してくれてるんだね。よしよし。(笑) 宮崎にも「桑田ロード」があるって知らなかったなぁ。… ?
2008.03.15
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内閣支持続落、30.9%=不支持47.7%時事通信 2008/03/14-15:12 時事通信社が7日から10日にかけて実施した3月の世論調査によると、福田内閣の支持率は前月比1.6ポイント減の30.9%で、下落傾向に歯止めが掛からなかった。不支持は47.7%と同4.5ポイント増え、3カ月連続で支持を上回った。海上自衛隊のイージス艦衝突事故への対応や、日銀総裁の後任人事が決まらないという異例の事態への批判が響いたとみられる。(以下略)… ←民主党も情けないと思う ◇政党支持率で自民が落ちているのに民主は増えない。民主党はこれを重く受け止めなければいけない。「支持政党なし」が増えるようじゃ健全じゃない。結局、民主党は「敵失」をついてばかりでどうも建設的議論を仕掛けているように見えない。だからいつまでも頼りない印象がぬぐえないんだなぁ。
2008.03.15
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桑田3戦連続0封2次カット突破見えたnikkansports.com 2008年3月14日10時3分桑田は1回を無失点に抑え、すがすがしい表情(撮影・たえ見朱実)<オープン戦:ブルージェイズ4-1パイレーツ>◇12日◇フロリダ州ダンイーデン 【ダンイーデン(米フロリダ州)12日=高宮憲治】パイレーツ桑田真澄投手がブルージェイズ戦の7回に登板し、1回を無安打無失点に抑えた。2四死球で打者4人に25球を要したが、粘りの投球で切り抜けた。これでオープン戦は3試合すべて無失点。来週に予定される2次カットは通過する見通しだ。 中6日と登板間隔が空き「肩が軽かった」という桑田は、先頭ルナをカーブで空振り三振。だがその後は苦しんだ。2人目ヒルにはスライダーが決まらず四球。3人目ジョンソンは8球目が死球。バラハスにも決め球カーブを2球ファウルされて粘られながら、最後は内角シュートで遊直併殺に打ち取った。「今日は6割がシュート。内角の出し入れを自分でつかんでいるところ」。ストライクぎりぎりのコースで詰まらせる手応えは得ているようだ。 中1日の14日には待機要員としてベンチ入りする。登板は約束されていないが「チャンスがあれば投げたいし、調子を落とさないようにしたい」と前向きに話した。現在チームには26投手が残り、このうち開幕メジャーは最大13人。厳しい状況に変わりはない。 この日、真紀夫人と長男真樹さんが日本から到着した。夕方の便だったため試合観戦できなかったが、1週間の滞在中に登板機会は訪れるはず。昨年は家族の前で審判と激突する悪夢を経験したが、今年こそ好投でサポートに応えたいところだ。 ←桑田投手を応援しています ◇去年は家族が見ていた試合で審判と激突、次に見たのがメジャー最後の登板でしたっけか。どういう訳か相性が悪かったね。… この一週間KUWATAに投げさせるんじゃない!(笑)
2008.03.14
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桑田カーブでファン魅了!1回無安打0封スポーツ報知 2008年3月14日06時01分 ◆ブルージェイズ4―1パイレーツ(12日・フロリダ州ダンイーデン) パイレーツの桑田真澄投手が、ブルージェイズとのオープン戦に4番手として7回から登板。2四死球を出したが、1イニングを無安打無失点。シュートでの内角攻めと大きな曲がりのカーブで、ファンをどよめかせ、「気持ちいいね。野球はエンターテインメントだから」とベテランらしさを披露。開幕メジャーへまた一歩近づいた。 先頭のルナに、カウント1―0から外角低めに投げたカーブで空振りを奪い、観客の目を引いた。続く内角高めのシュートに右打者がのけぞると、客席からは「ワォ」の合唱。右腕は外角低めにもう一度カーブを投げ込み、「狙い通りに」空振り三振を奪った。 そのゆっくりとした大きな曲がりのカーブに「どうして当たらないんだ」ネット裏のファンから打者へヤジが飛んだが、これが右腕にはたまらなかった。「メジャーのファンの人たちは、1球にどよめく。よく見てるんだね」オープン戦とはいえ、ファンを魅了する投球を心掛ける桑田らしい投球だった。 6番・ヒルに四球、ジョンソンには死球を与え1死一、二塁のピンチを迎えたが、シュートでピンチを切り抜けた。バラハスの打球は遊撃・クルーズのグラブに収まるライナーで併殺となった。 アンドリューズ投手コーチは中6日の登板にも「誰でも条件は同じ。戦いは厳しい」と甘い顔は見せず、ハンティントンGMも「まだ9~10人(から1人を選ぶ)中の一人」とした。「僕はベストを尽くしてやるだけ」この日の試合後に日本から応援に駆けつけた家族のためにも、まだまだ桑田は負けられない。 ←桑田投手を応援しています ◇サンスポには『ラウル・チャベス捕手とは初コンビ。互いに試合後は「コミュニケーションが難しかった」と話した。この日のテーマとした右打者の内角へのシュートを25球のうち13球も投げた』と書かれています。四死球には理由があるんだからいいんです。 さて、まだ10人のなかの一人というGMさん、そろそろお願いします。(笑) きちっと三振もとるし併殺打も打たせてる。それとも1回打ち込まれたらズバッと斬るおつもりか?
2008.03.14
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道路特定財源:自民、民主の若手が討論…議論すれ違いも毎日新聞 2008年3月13日21時07分 自民、民主両党の若手議員は13日、道路特定財源に関する公開討論会を国会近くの憲政記念館で開いた。民主党の呼びかけに自民党が応じた。揮発油(ガソリン)税の暫定税率を延長する租税特別措置法改正案は今月末に期限切れが迫るが、修正協議の糸口をつかめない国会の状況を反映し、若手の議論もすれ違いが目立った。 自民党側は「毎日の暮らしの問題だ」(井上信治衆院議員)と道路整備の必要性を主張。民主党側は「教育や福祉に比べて道路が一番大事なのか」(藤末健三参院議員)など一般財源化論を唱えた。 道路特定財源の無駄遣い排除では足並みをそろえたが、議論が税率に及ぶと紛糾。民主党は「(暫定税率廃止で)道路が造れないというなら、民主党が政権を取るまでそれでいい」(田村謙治衆院議員)と発言し、自民党から「あまりに無責任だ」と批判が飛んだ。【竹島一登】 ←政府与党の脅かしにひるんではいけません ◇暫定税率を廃止したらまるで「まったく道路が出来ない」みたいに自民党は言うけれどそれでもガソリン税の半分は残るんですよ。ゼロになる訳じゃない。与党の主張はおかしくないでしょうか?「道路が造れないというなら、民主党が政権を取るまでそれでいい」に賛成! もともと地域の生活道路は道路特定財源では作れないし直せないんだそうですよ。国の規格外の道には予算がおりないんです。つまり高速道路や立派な道路は別だけど、田舎の細い道を補修するのはガソリン税じゃないってこと。政府や国交省がすべて正しい訳じゃなさそうでしょ? 特に「過疎地にも道路を」的な言い方は眉唾ですよ。何が正しいのかよく見なきゃね。
2008.03.13
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パイレーツ桑田「収穫がある登板」…4試合連続無失点 ZAKZAK 2008/03/131回無失点に抑えベンチで笑顔を見せるパイレーツ・桑田(撮影・斎藤浩一) パイレーツの桑田真澄投手が12日、オープン戦3試合目となるブルージェイズ戦に4番手で登板。先頭打者から空振り三振を奪った後、2四死球で1死一、二塁の窮地を迎えたが併殺で切り抜け、1回を無失点で抑えた。桑田は練習試合から4試合連続無失点。 「きょうは三振を狙いにいってみた。調子はいい。四球は厳しいコースに投げた結果だし、収穫がある登板だった」と桑田。開幕メジャーに向けて手応えは十分のようで、「このまま調子を維持して、できる役割は何でもこなしていきたい。上に上がれるかどうかは僕が決めることじゃないけど」と昨季以上に自信をみなぎらせていた。 ←桑田投手を応援しています ◇なるほど、厳しいコースに投げた結果の「四球」なら納得でしょう。落とされる要素は無さそうです。早く吉報が欲しい。 PS. NHKで見たところ、積極的に内角を攻めた結果の四死球だったようです。ずいぶんシュートにこだわっていますね。たのもしいな。
2008.03.13
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桑田、1回無失点スポーツ報知 2008年3月13日09時34分ブルージェイズ戦の7回に登板し力投するパイレーツの桑田(共同) ◆ブルージェイズ4―1パイレーツ(12日・フロリダ州ダンイーデン) パイレーツの桑田真澄投手は1―2の7回に4番手で1回を投げ、無安打1三振2四死球で無失点だった。 桑田は、走者を許しながらも無失点で切り抜けた。先頭打者をカーブで三振。続く2人には四球と死球でピンチを招いた。だが、次打者は内角のシュートで遊直の併殺に退けた。桑田は「三振を狙いにいって取れた。自信になる」と話した。 中6日の登板に首脳陣は「普段のシャープさはなかった。(開幕メジャーの)チャンスはある」と話した。 ←桑田投手を応援しています ◇今朝登板があるって知っていたから「いつニュースになるか」と気になって気になって。(笑) 携帯でニュースをあちこち探って、一番早かったのは報知の9:34、次は朝日の10:31でしたね。 また抑えちゃいました。「四球と死球」はどういうものだったかぜひTVで見たいなぁ。「三振を狙いにいって取れた」と言ってますからまったく問題はなさそうです。その三振を奪ったカーブを共同通信は「観客のどよめきを誘うほどのスローカーブ」と書いています。もっと褒めて!(笑)
2008.03.13
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