全24件 (24件中 1-24件目)
1

幹部「辞退すると思った」稲田前防衛相が離任式読売新聞 2017年07月31日18時40分栄誉礼を受ける稲田前防衛相(31日午後、防衛省で) 南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣された陸上自衛隊部隊の日報問題で辞任した稲田朋美前防衛相が31日、離任式に臨んだ。 稲田氏はあいさつで、日報問題について「危機感をもって再発防止策を実施していかなければならない」と訴えたが、自らの責任には言及しなかった。 稲田氏は離任式後、儀仗隊による栄誉礼も受けた。防衛省・自衛隊は、北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を受けて高度な警戒態勢を続けており、省内からは「稲田氏は離任式を辞退すると思った。驚きだ」(幹部)との声も出た。 ◆ミサイルが日本海に向けて飛んだ直後なのにニコニコ顔で離任式に臨み、その上栄誉礼まで受けている場合なのか。「皆さん御機嫌よう」じゃないでしょって。事実上更迭されたような失格大臣が栄誉礼を受ける資格があるの? 全くもって能天気なヤツだ。
2017.07.31
コメント(2)

観月あこは悪評だらけ…錦織圭は“第2の船越”にならないか日刊ゲンダイ 2017年7月26日カレシのお金で豪遊三昧?(C)日刊ゲンダイ プロテニス選手、錦織圭も女で身を崩すタイプなのか――。船越英一郎が離婚調停中の妻、松居一代の暴走が続く中、錦織も恋人問題を報じられて話題になっている。 2015年7月に交際が明るみになって2年、相手のモデル観月あこはほとんど仕事らしい仕事をしなくなり、錦織に同行しては奔放なセレブのように振る舞い、結果的に錦織の足を引っ張っているというのだ。 発売中の女性自身によると、5月末のジュネーブオープンではFENDIの高級バッグ約70万円を購入。帰国すると、友人4~5人を引き連れ築地の高級すし店に繰り出し、10万円を超える会計をブラックカードで平然と精算したという。ファーストクラスでの渡航費も含め、これらはほぼすべて錦織持ち。錦織が宿泊するホテルのスイートは1泊約20万円で、2週間ほど滞在したが、イベントや練習で忙しく出ずっぱりの錦織を尻目に、この彼女は友人を呼んでの優雅なホテル暮らしを満喫していたらしい。■周囲が「別れろ」と忠告するも聞く耳もたず 錦織の仕事はテニスで結果を出すことだ。コートの外でどうしようと余計なお世話だが、観月との交際が発覚して以来、錦織はケガが増え、15年3月に世界4位にまで上りつめたランキングは下降している(現在8位)。それで、「彼女は圭の足かせになっている」とコーチのマイケル・チャンが言うなど、交際を反対する声が上がっているという。全仏では関係者席から観月を追い払うなど、強硬策も取られたが、当の錦織に別れる気はサラサラなく、家事は苦手で交友関係が派手、放蕩も大好きという観月の奔放なところにこそひかれ、結婚をも考えているようなのだ。 恋は盲目で、障害が多いほうが燃え上がる。船越のように女性の選び方で身を持ち崩しかねないとしても、錦織は突き進むのか。そこまで日本テニス界のスターを虜にした観月あことはどんな女なのか。芸能リポーターの城下尊之氏はこう言う。 「観月さんはモデルとしていくつかのショーに出演され、現在の芸名まで何回か改名されているそうですが、男性アイドルとの交際説の他にこれといった話は芸能界では聞きません。こんなことを言ったら失礼かもしれませんけど、芸能界にいるよりも、錦織さんに同行し、クレジットカードも使い放題ならば、そっちの方が楽で楽しいのでしょう。錦織さんはプロ野球選手などに比べれば、女性への免疫力はそう高くないように見えます。美人で魅力的な恋人がいて今は幸せでしょうけど、恋には終わりがあり、決断しなければならないときがくる。結婚はないとしても、そのときどうするかでしょうね」 慰謝料などでモメ、さらに私生活まで暴露……。世界の錦織が第2の船越と呼ばれる日がくる可能性もゼロじゃない。 ◆上の日刊ゲンダイの記事が全部本当とは思わないけれど、なるほどなぁと腑に落ちました。7月9日に朝日新聞の記事を引用して、ウインブルドンで不甲斐ない負け方をした錦織について燃え尽き症候群やマイケル・チャンとの関係を心配する日記を書きました。でも見当違いだったみたいですね。そうか、女が絡んでいたのか。松岡修造氏がおっしゃった「圭の気持ちが変われば」グランドスラムで優勝することができるとは「サゲマンの彼女と別れれば」という意味だったのかも。 一見華やかに見えるけれど、世界中をツアーで転戦する一流スポーツ選手は忙しすぎていい出会いの機会に恵まれないのかもしれない。ニシコリの才能と人気とお金に群がる変なオンナに手を出さなければいいがなぁと予てから余計な心配をしていたのだけれど、こんなことになっていたのですね。錦織圭、どん底に落ちて気がつくまで期待外れが続くことになりそうかな?…
2017.07.30
コメント(0)
稲田氏辞任会見でも失言 今度は安倍首相の虚偽答弁に発展日刊ゲンダイ 2017年7月28日 辞任会見でも、またやらかした。稲田防衛相は記者から辞任を決めたタイミングを問われると、「かねてより総理と相談してきた。そのつど、そのつど自分の気持ちを伝えてきた」と答えた。 辞任の相談をしてきたのなら、安倍首相に「その原因」も説明しなければ不自然だ。稲田防衛相は日報問題を巡る監督責任を取って辞めるわけだが、日報問題について安倍首相は、特別防衛監察の実施中であることを理由に「一切、報告を受けていない」と国会で繰り返し答弁してきた。 辞任を相談していたなら、安倍首相にも日報問題を詳細に説明したのではないか。だとすれば、安倍首相の国会答弁は虚偽にあたる――。 記者団がそう繰り返しても、稲田防衛相は目を泳がせながら「漠然と相談してきた」とゴマカし続けた。この人の失言癖は一生直らない。 ◆この政権で閣僚の辞任・更迭は6人目だそうです。安倍首相はその度「閣僚の任命責任は私にあります」とおっしゃるが、責任があるというだけでなにか責任をとったことがありましたっけ? 言うだけなら易いですわなぁ。 任命した責任もさることながら、稲田氏から辞任を相談されながらも辞めさせなかった責任も問われることになるでしょう。
2017.07.28
コメント(2)
民進党はまるで仲の悪い学級会だいつまでたってもおんなじだそんなに仲が悪いなら見えるところで喧嘩すればいい政治家だから自分の理想は大事だしかし党人であるなら党のためにという観点が必要だろ?まとまろうという気は無いのかもうつける薬はないね
2017.07.27
コメント(0)
「残業代ゼロ」容認撤回 連合決定会長が混乱謝罪東京新聞 2017年7月27日夕刊 高収入の一部専門職を残業代支払いなど労働時間規制から外す「高度プロフェッショナル制度」を含む労働基準法改正案の修正を巡り、連合は二十七日、札幌市内で臨時の中央執行委員会を開催。政労使での修正合意を見送り、新制度への事実上の容認姿勢を撤回すると決めた。 委員会の出席者によると、神津里季生会長は、執行部が政府に改正案修正を要請したことで組織内に混乱を招いたとして謝罪した。神津会長は委員会終了後、報道陣に「(執行部の)提案が了承された」と述べた。 連合は委員会での決定を受け「政労使合意は見送る。制度に反対の立場から、労働政策審議会の議論や民進党と連携した国会での取り組みを全力で行う」との逢見直人事務局長名のコメントを発表した。 委員会では、合意見送りへの評価の声があった一方、「組織内外に混乱を与えてしまった。信頼回復を図る必要がある」「民進党との連携を再構築するべきだ」との意見もあったという。 連合は従来、新制度に反対の立場だったが、十三日、神津会長が安倍晋三首相と会談し健康確保措置の拡充など改正案の修正を要請。首相も応じる姿勢を示し、今月中に政労使のトップ会談を開いて修正で合意する見通しになっていた。 だが、事実上の容認に転じたことに組織内外から異論が噴出。神津会長は二十一日、合意に関し「議論を継続する」と述べ、その後、合意見送りの方針を固めていた。(以下略) ◆連合は「残業代ゼロ法案」と批判してきたのに、突如官邸と頭越しで話をつけ容認に転換した。この馬鹿げた妥協を主導したのが逢見事務局長だというのだが、このバカヤロウの経歴を見ると労働の現場を経験したことのないヤツらしい。なんなんだオメーは。 いったい連合が守ろうとしたのは労働者なのか、誰なのか。労働組合に入っている労働者はもはや20%に満たないそうだ。連合は労働者の代表などといえるものではない。勝手に官邸と取引すんなって!偉そうに。
2017.07.27
コメント(0)

柳瀬審議官 野党の質問にまたも「記憶をたどる限り」連発日刊ゲンダイ 2017年7月25日 24日に衆院で行われた閉会中審査で「記憶にない」を7回連発して、ひんしゅくを買っている柳瀬経産審議官は、25日の審査2日目でも苦しい言い逃れに終始した。 当時、首相秘書官だった柳瀬審議官は、一昨年4月に今治市の企画課長らが官邸を訪れた際の面会相手ではないかという疑惑が持たれている。民進党の桜井議員からそれを問われると、「私の記憶をたどる限り、お会いしていない」と答弁。 これを2度繰り返したため、桜井議員が「それは否定と考えていいのか?」「事実として否定か?」と聞いたが、「私の記憶をたどる限り、お会いしていない」とオウム返しするばかりだった。否定なら否定すればいいものを、そう言えないのは、やはり「会った」からだろう。 こうなったら、今治市に面会時の黒塗り資料を明らかにしてもらうしかない。民進党は今治市長の参考人招致を要求している。自民党が否定しているというが、白黒ハッキリさせるべきだ。 ◆首相も防衛大臣もそうだったけど、参考人にも嘘や記憶違いが許されるようだ。国会軽視ですね。こんなことなら参考人招致なんかやめたほうがいい。最初っから証人としてきていただき喚問すればいい。 「記憶も記録もない」がまかり通るのであれば、この先もこの政権は都合の悪い真実は明らかにしないということだ。こんな茶番で真相究明(みそぎ?)が済むと官邸は考えているのだろうか。あまりにも国民をバカにしていませんか?
2017.07.25
コメント(2)
内閣支持率 続落26% 「総裁3選」62%否定毎日新聞 2017年7月23日16時30分 毎日新聞は22、23両日、全国世論調査を実施した。安倍内閣の支持率は26%で、6月の前回調査から10ポイント減。不支持率は12ポイント増の56%だった。支持率が20%台になったのは2012年12月の第2次安倍内閣発足後、初めて。安倍晋三首相の自民党総裁任期が来年9月に終わることを踏まえ、「代わった方がよい」との回答は62%(3月調査は41%)で、3期目も「総裁を続けた方がよい」の23%(同45%)を大きく上回った。首相の政権運営は厳しさを増している。 首相の友人が理事長を務める学校法人「加計学園」による国家戦略特区を利用した獣医学部新設計画を巡り、政府のこれまでの説明を「信用できない」は76%に達し、「信用できる」は11%。内閣支持層でも「信用できない」(49%)が「信用できる」(36%)よりも多かった。首相は24、25両日、衆参両院予算委員会の閉会中審査で、加計学園の計画に自身が関与していないことを説明する考えだ。 調査では「安倍1強」の政治状況についても聞いた。「自民党から安倍首相に代わる人が出てきてほしい」が31%で最も多く、「野党から首相に対抗できる人が出てきてほしい」は25%、「新しい政党や政治団体から首相に対抗できる人が出てきてほしい」は23%。「安倍首相が強いままでよい」は7%にとどまった。自民支持層では「安倍首相に代わる人」が51%を占め、「ポスト安倍」への期待をうかがわせた。 支持率は2カ月連続で10ポイント下落し、与党内では憲法改正論議への影響を懸念する声も出始めた。今回の調査で、首相が目指す20年の改正憲法施行について、議論を「急ぐ必要はない」は66%、「急ぐべきだ」は22%。首相が5月に改憲方針を表明した後、慎重論は調査のたびに増えている。憲法9条の1項と2項をそのままにして、自衛隊の存在を明記する首相の改正案に関しては、「反対」が41%(前回比5ポイント増)、「賛成」が25%(同2ポイント減)、「わからない」が27%(同3ポイント減)だった。 政党支持率は、自民25%▽民進5%▽公明3%▽共産5%▽維新2%--など。「支持政党はない」と答えた無党派は52%だった。調査の方法 7月22、23日の2日間、コンピューターで無作為に数字を組み合わせて作った電話番号に、調査員が電話をかけるRDS法で調査した。福島第1原発事故で帰還困難区域などに指定されている市町村と、九州北部豪雨で被害を受けた福岡、大分両県の一部市村の電話番号は除いた。18歳以上のいる1627世帯から、1073人の回答を得た。回答率は66%。 ◆一番安倍政権に辛い数字が出そうな毎日新聞の調査で内閣支持率はとうとう26%まで落ちた。仙台市長選挙で自民党は東京都議選に続いて“大型地方選挙で連敗”した。安倍内閣の支持率下落は庶民の娯楽になっている。内閣改造なんかで国民の目をそらすことができるかどうか。
2017.07.24
コメント(2)
加計新学部 獣医師会の北村氏が反論へ 山本担当相発言に毎日新聞 2017年7月22日19時20分 日本獣医師会顧問で政治団体・日本獣医師連盟委員長の北村直人元自民党衆院議員は22日、毎日新聞の取材に、国会の閉会中審査の参考人招致に応じる意向を示した。加計学園が獣医学部を新設する事業者に決まる2カ月前、山本幸三地方創生担当相が学園による新設を前提とした発言をしたことが記録された獣医師会側の内部文書を巡り、山本氏が内容を否定していることに反論するとみられる。 文書には、昨年11月に山本氏が獣医師会側に「四国に新設することになった」と伝えたことが記録されているが、山本氏は京都府も学部新設を提案していたことを踏まえ「『京都もあり得る』と述べた」と主張。北村氏はこれまで、京都を巡る山本氏の発言は「記録にない」と語っていたが、22日は「(文書を)精査したら山本氏は京都に言及していた」と修正した。ただし、文書には山本氏の発言として「放っておくと京都などが続いてくる」「そこはそうならないようにする」との記載もあるという。北村氏は「山本氏が『加計ありき』だったことに変わりはない」と述べた。 ◆見ていると山本氏は嬉々として嘘をついているように感じる。官邸をかばう(?)自分の行いが嬉しくてしょうがないのだろう。(虐待で)入院したコドモを院内でまた虐待してことを重大にして健気に介抱する母親を演じ注目され褒められ満足するという精神障害があるらしい。(いい母親を演じているので周囲はその虐待に気がつきにくいらしい)その演技性人格障害の90%は女性ということらしいですが、残りの10%に山本大臣が含まれそう?かな? … 「文書」に書かれていることを「記憶」だけで否定しようという思考も普通じゃない。このオッサンちょっと変ですよ。おまけに11月17日は大臣自らわざわざ日本獣医師会を訪ねて経緯を説明しているんだそうです。これだって変でしょ? 大臣なら呼びつけるのが普通じゃないですか? 証人喚問で話を聞きたい人が増えましたね。
2017.07.22
コメント(2)

公取委/下請法違反でセブン-イレブン・ジャパンに勧告流通ニュース 2017年07月21日 公正取引委員会は7月21日、セブン-イレブン・ジャパンに対し、下請代金支払遅延等防止法(下請法)の下請代金減額禁止の規定に違反する行為について、勧告を行った。<勧告の概要> セブン-イレブン店舗で販売する弁当、おにぎり、サンドイッチなどのオリジナル商品の製造を委託しており、下請法の対象と認定された取引先から、下請事業者の責めに帰すべき理由がないのに、「商品案内作成代」と「新店協賛金」を下請代金の額から差し引いていた。 商品案内作成代は、直営店と加盟店に配信する商品案内を作成する費用として徴収した金銭で、新店協賛金は、新規出店時等に実施する値引きセールの原資として徴収した金銭。 減額した金額は、2015年9月~2016年8月の1年間分で総額2億2746万1172円(下請事業者76名)。 同社は、昨年10月31日と今年7月5日、下請事業者に対し、減額した金額を支払っている。 同社では、今回の勧告を真摯に受け止め、勧告内容を役員と全従業員に周知徹底するとともに、下請法遵守に関する社内研を実施するなどコンプライアンスの一層の強化と再発防止に努めるという。 ◆セブン-イレブンが下請けいじめですか。情けないですね。この会社は恵方巻きのノルマ問題も報道されました。これもある種の「思い上がり」でしょうかねぇ。政治家も企業も強くなりすぎるといいことがありませんね。今までセブン-イレブンがお気に入りでしたけれど考え直そうと思います。 実るほど頭を垂れる稲穂かな…
2017.07.21
コメント(2)
首相発言「こんな人たち」民心離れ 支持率低下の決定打毎日新聞 2017年7月20日18時04分 安倍晋三内閣の支持率低下が止まらない。首相が東京都議選のさなか、秋葉原の街頭で口にした「こんな人たちに負けるわけにはいかない」が今なおじわじわと響いているのではないか。改めて考えた。「こんな人たち」発言が国民に与えたショックは何だったのだろう。 「国民なめるな こんな人たち」。9日、東京・新宿。安倍政権退陣を求めるデモに首相の言葉をあしらったプラカードが多数登場した。政権を批判する人々の間ではもはや流行語だ。参加した女性は「国民に何言ってんねん、と腹が立ったので来ました」。14日、首相官邸前。脱原発デモに参加した神奈川県平塚市の無職男性(70)は言った。「首相は国民の中で批判的な勢力を『こんな人たち』と分断した。共謀罪の対象だと言い出しかねない」 共同通信の今月中旬の世論調査で安倍内閣の支持率は35.8%、不支持率は53.1%。ツイッター上で「こんな人たち」に引っかけ不支持を表明する人が今も続出する。<国会が終わって支持率下がって「反省」とか言ってたのに批判されたら「こんな人たち」呼ばわり。「反省」も「丁寧な説明」も皆無>。不支持5割超えに<今朝、車ですれ違う人や駅で電車を待つ人や……ああ……今ここにいる半分以上が「こんな人たち」なんだと思ったら勇気でた>とも。 米国在住の映画監督、想田和弘さんは10日、「こんな人たち」発言について<ヒラリーがトランプ支持者を「deplorable(憐れむべき人たち)」と失言したアレだ>とツイートした。 テレビのバラエティー番組でも批判が聞かれるようになった。「再チャレンジ」という第1次安倍政権時代のスローガンに共感したという女優の高木美保さんは、番組で「政治家として、総理として民主主義や多様性の大切さを軽んじた印象があって、すごく悲しいものを見てしまったと思った」と語った。 「悲しい」の真意を会って尋ねた。「国会中継のいいかげんな答弁のたびに、この国はこの程度なの、と悲しく思っていた。あの状況だったからこそ、民主主義を守ろうとする理想の姿を首相の中に見いだしたかったのに、政治家のトップにいる人が国民の批判を切り捨てた。あの瞬間、民主主義に大切な多様性が霧散するのが見えた気がしたんです」 安倍首相の母校・成蹊大の加藤節名誉教授(政治哲学)は言う。「母校として首相就任当初歓迎する声もあったが、今は『恥ずかしい』という声も上がる。森友や加計の問題で不信を積み重ねた揚げ句にあの発言で、首相支持層が溶け出している」 都議選開票翌日に首相発言こそ自民の敗因と指摘したジャーナリストの江川紹子さんも言う。「過激な言葉を吐く政権の支持派も不支持派も敵を全否定する極論主義。そんな風潮の中で首相自ら国民を分断した。大多数の国民に残るのは根深い政治不信です」。敵を作り自分たちの存在価値をアピールする安倍政権の手法に保守層でも違和感が広がっていた--と見る。「政策で支持・不支持を決めていた人たちの心が今回の発言で首相から離れたのではないか」 ◆先の総選挙では自民党は小選挙区で得票率が50%に満たないのに8割近い議席を与えられた。選挙制度だから結果は仕方ないのだが、小選挙区でも比例代表でも過半数の国民が野党に投票したのは事実だ。議席数は少ないが野党の後ろには過半数の国民がついているのだ。 安倍さん、そのことを理解しているか。あなたのいう“こんな人たち”は過半数を超える国民なんだって。野党をバカにした答弁の繰り返しを“こんな人たち”は見ていたんです。あなたは過半数を超える国民を分断しバカにしてきたんですって。…
2017.07.20
コメント(0)

支持率急落でドタバタ劇…“錯乱”安倍政権の自爆ショー日刊ゲンダイ 2017年7月18日もはや落ちる一方(C)日刊ゲンダイ (前略)「支持率下落が話題になればなるほど、大衆心理として、さらに落とす方向に振れる可能性が高い。国民がカタルシスを求めている面もあります。支持率下落が、一種の娯楽になっているのです。アベノミクスで一部の人は潤ったかもしれませんが、庶民の暮らし向きはちっともよくなっていない。負担増ばかりで、実質賃金は増えていないのだから、窮乏化する一方です。気づいたら、血税でオスプレイを買って、友人に便宜を図っていた。社会保障は削り、一部の人だけに富を分配して仲間内でウハウハやっていると思えば、好き勝手やっている安倍首相がのたうち回って落ちていく姿を見たいと思うのも当然でしょう。安倍首相が困る姿を見たいのです。そういう意味では、安倍首相が勝ち組優遇の政策を行ってきたツケでもあり、支持率下落は自分でまいた種と言えます。切り捨ててきた『こんな人たち』に復讐されつつあるのです」(五野井郁夫氏)(以下略) ◆おもしろい見立てだと思いました。思い上がりすぎた安倍内閣の支持率下落はカタルシスであり一種の娯楽、頷けます。“こんな人たち”の逆襲ですね。「驕れる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし」とはよく言ったものです。落ち始めるとあっという間ですね。ザマアミロ~。…
2017.07.18
コメント(2)
支持率“危険水域” 加計・内閣改造にも厳しい世論テレ朝ニュース 2017/07/17 11:45 安倍内閣の支持率がついに「危険水域」に突入しました。この15日と16日に行われたANNの世論調査では、先月から8.7ポイント下落し、29.2%になりました。永田町では、支持率が3割を切ると政権運営が不安定になる「危険水域」と言われています。安倍内閣の支持率が3割を切ったのは、2012年の第2次政権発足以来、初めてのことです。 調査は、15日と16日に行われました。それによりますと、内閣支持率は29.2%と、2カ月続けて大幅に下落しました。一方で、支持しない人は54.5%と、12.9ポイントも上昇しています。安倍総理大臣は来月初めに内閣改造をする考えですが、これに「期待する」と答えた人は38%だったのに対して、「期待しない」とした人は54%に上りました。加計学園を巡る問題については、先週の参考人招致でも行政がゆがめられた疑いは解消されたと思わないとした人が74%に上り、さらに、76%の人が安倍総理が説明する必要があると答えました。また、東京都議会議員選挙で躍進した「都民ファーストの会」の国政への進出については、「期待しない」と答えた人が47%で、「期待する」とした人を上回りました。 ◆世論調査の数字だけは官邸お得意のマスコミ恫喝は通じないみたい。安倍政権の味方・読売新聞の7月7~9日調査でも内閣支持率は36%、2か月連続のダウンで6・7月合わせて25%も落ちたんだって。先月47%だったサンケイと36%だった毎日の今月の数字はどうなりますかねぇ。 「内閣改造に期待しない」と「首相が信頼できない」が過半数では支持率浮上の目は相当厳しそうだ。つい3ヶ月前までは「その世論調査によりますと内閣支持率は53%ということでございまして、自民党の支持率、あるいは民進党の支持率はご承知の通りでございます」などとナメた答弁をしていた安倍さんも今はもう軽口はたたけまい。 スローガンばっかりで実績の出ない安倍政権はなかなか落ちない内閣支持率に支えられてきたが、これほど内閣支持率低下だの危険水域だのと毎日報じられると世間の見る目も変わってくる。「他の内閣より良さそう」という消極的支持層が蜘蛛の子を散らすようにいなくなってしまえばもう安倍内閣支持率は二度と上がることはないでしょう。
2017.07.17
コメント(0)

世論の「安倍離れ」鮮明=安倍首相、厳しさ増す政権運営時事通信 2017/07/14-20:27 安倍政権の内閣支持率が時事通信の世論調査で2割台まで落ち込み、世論の「安倍離れ」が鮮明になった。安倍晋三首相の求心力が低下するのは避けられない情勢で、政権運営は厳しさを増している。政府・自民党内には、内閣改造による政権浮揚を期待する声もあるが、効果は不透明で危機感は強まるばかりだ。◇非常事態 報道各社の最近の世論調査で内閣支持率は軒並み30%台に急落。それでも政府高官は、「今が底だ」と強気だった。しかし、時事通信の調査でついに29.9%と3割を切り、首相周辺は「非常事態だ」と宣言した。 支持率が急落した背景には、学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画をめぐり、首相が疑念を払拭できていないことがある。調査結果では首相が説明責任を「果たしていない」との回答が79.9%に上った。公明党幹部は「首相への信頼が問題になっている」と解説する。 首相がそれまで拒否していた衆院予算委員会の閉会中審査に一転して応じたのも、追い込まれていることへの危機感の裏返しだ。ただ、自民党内には、「立て直せるか分からない」(ベテラン)と、一気に不透明感が増した政権の先行きを危惧する声が漏れる。 首相が憲法改正に前のめりの姿勢を隠さないことを支持率低下の一因と指摘する見方もある。石破茂前地方創生担当相は14日、首相の改憲発言に触れた上で、「多くの国民が疎外感を感じたのではないか」と述べた。 政界では、自民党の青木幹雄元参院議員会長が編み出した「内閣と自民党の支持率を合計しても50%を切ったら赤信号」との指標がある。今回の調査に照らし合わせると51・0%で、「危険」な状態だ。 2006年に5割台の支持率でスタートした第1次政権は、相次ぐ閣僚辞任などの影響で支持率が20%台まで下落。07年の参院選敗北後、首相は退陣した。閣僚経験者の一人は「あの時の光景を今と重ねて見る人もいるだろう」と語る。◇改造リスク 「国民の声として真摯に受け止めたい」。菅義偉官房長官は14日の記者会見で、支持率が20%台に急落したことについて神妙にこう語った。首相は、8月上旬に内閣改造・自民党役員人事を行い局面転換を図りたい考え。だが、思惑通りに進む保証はない。 改造で首相は、政権の要である菅氏と麻生太郎副総理兼財務相を続投させる意向だが、自民党のある閣僚経験者は「骨格が変わらないなら、人心一新と受け止めてもらえない」と語る。幹部からは「内閣改造であぶれた人の不満が噴き出しかねない」との懸念も漏れる。 入閣した新閣僚からスキャンダルが飛び出せば「ご祝儀相場」の雰囲気も一気に吹き飛ぶ。改造はリスクと隣り合わせでもある。 18年9月の自民党総裁任期満了に伴う総裁3選が確実視されてきたが、首相を支持する派閥の一部からは不安視する空気も出始めた。衆院解散・総選挙や憲法改正に向けた戦略の練り直しを迫られる可能性もある。(以下略) ◆7~10日に実施した時事通信の調査は今どき貴重な個別面接方式なんだそうです。他の世論調査はRDD方式、週末午前に固定電話(最近の一部調査は携帯電話を含むものもあるらしい)にランダムにかけるいわば「週末午前の固定電話世論」。それよりも圧倒的に手間暇がかかっておりそれだけに信頼性が高い。それが支持率30%を割ったのだ。首相周辺は震え上がったことだろう。 この週末に毎日新聞が世論調査をしているのではないかと思います。口だけの反省ではダメだとバカでも解るような“気持ちのいい数字”を期待しています。
2017.07.16
コメント(4)

首相の言動、最後は裏目 「くだらない質問」「読売熟読して」 審議が混乱、支持率低下朝日新聞 2017年6月20日05時00分国会会期中にあった安倍晋三首相らの言動 安倍晋三首相は19日の記者会見で、前日に閉会した通常国会での対応について反省を口にした。首相の振る舞いが国会審議を混乱させ、支持率の低下につながった面は否めない。首相はどの場面を反省しているのか、会期中の言動を振り返った。 今国会では、長広舌で時間を空費したり、ヤジで返したりする首相の姿勢が野党の反発を招き、審議は深まらなかった。 森友学園との関係をめぐり、首相は「レッテル貼りはやめよう。一生懸命印象操作されるが、何にもない」(2月27日の衆院予算委)と強調。国民の約8割が政府の説明に納得していないとの世論調査結果を指摘されても、「民進党の支持率はご承知のとおりだ」(4月12日の衆院厚労委)と皮肉で開き直った。 加計学園問題では、加計孝太郎理事長との関係を問われると、質問した野党議員に「全く関係がなかったら責任をとれるのか」(3月13日の参院予算委)と反発した。 今月5日の衆院決算行政監視委では、民進議員の追及に対して「くだらない質問」「いい加減なことを言うな」と自席からヤジ。加計氏と一緒の写真を示されると「印象操作だ」などと反論し、玄葉光一郎委員長(民進)から「質問に答えてください」と2度にわたり注意を受けた。 5月3日の「2020年新憲法施行」発言について、同月8日の衆院予算委で「読売新聞を熟読して」と答弁を回避。野党は「国会軽視だ」と反発し、直後の衆院憲法審の開催が見送られた。「共謀罪」法案の審議終盤にはラジオ番組の収録で、「不安を広げるための議論を延々としている」と批判。参院法務委での与野党対立が深まった。 17、18両日、朝日新聞をはじめ複数の報道機関が行った世論調査では、内閣支持率が軒並み下落した。民進の野田佳彦幹事長は19日の記者会見で、「終盤国会の『共謀罪』の強行採決、加計問題の逃げ切りを図ろうとした姿勢は国民に説明不足と映り、政権への厳しい数字になってきている」と指摘した。 ■首相会見要旨 安倍晋三首相が19日に行った記者会見の要旨は次の通り。 【冒頭発言】この国会は建設的議論からかけ離れた批判の応酬に終始してしまった。政策とは関係ない議論ばかりに多くの審議時間が割かれた。国民に大変申し訳ない。印象操作のような議論に対して、つい強い口調で反論してしまう私の姿勢が結果として政策論争以外の話を盛り上げてしまい、深く反省している。 (国家戦略特区をめぐる文書の調査が)二転三転したかたちとなり、長い時間がかかった。こうした対応が国民の政府への不信を招いたことは、率直に認めなければならない。冷静に一つひとつ丁寧に説明する努力を積み重ねていく。獣医学部新設について、行政がゆがめられたかどうか議論となった。規制改革はゆがんだ行政をただすものだ。私が先頭に立ち、あらゆる岩盤規制を打ち破る。 家庭の経済事情にかかわらず、高等教育をすべての子どもたちに開かれたものにしていく。生涯にわたって学び直しと新しいチャレンジの機会を確保していく。画一的な発想にとらわれない、「人づくり革命」を断行する。有識者会議「みんなにチャンス!構想会議」を今夏立ち上げる。 ◆吹き出しの安倍氏の発言を読んでください。これだけ並べるとまぁヒドいですねぇ。これを思い上がりと言わないでなんと言いましょうか。一番“傲り”を反省しなければならないのは魔の二回生なんかじゃなく安倍晋三だね。「読売新聞に書いてあるからそれを読め」はわたしにとって人生最大級のビックリでしたよ。「深く反省」と口にしてはいるが反省はしないでしょう。悪いのは自分だなんて思っていないでしょうから。死ななきゃ直らないんです。…
2017.07.14
コメント(0)
自民西川氏が国会軽視発言=「分からない資料で結構」時事通信 2017/07/11-19:19 西川公也・元農林水産相は11日の自民党本部での会合で、日本と欧州連合の経済連携協定(EPA)の大枠合意に関する政府の説明資料について、「具体的に(関係者に)分かってもらうための資料じゃなければ話にならない。国会だったら分からないための資料でも結構だが」と述べた。 国会軽視とも受け取れる発言で、閣僚や自民党議員の不適切な言動が相次ぐ中、さらなる批判を浴びそうだ。 西川氏は、日欧EPAの国内対策などを議論する「日EU等経済協定対策本部」の本部長を務めている。発言は、「農業関係者は不安になっている。徹底的に説明してほしい」などと政府に対応を要請する中で飛び出した。 ◆二階幹事長は「この頃はちょっと言葉を間違ったらえらい目に遭う」とマスコミを非難したいかもしれないが、思っていなければ言葉に出ないのです。つまり西川氏は間違いなく「国会はわからないような説明でよい」と思っているんです。ずいぶん国会を野党を国民をバカにしているじゃないですか。言っていいことと悪いことが判らないですかねぇ。…
2017.07.11
コメント(0)

内閣支持続落36%…不支持は最高の52%読売新聞 2017年07月09日22時01分 読売新聞社は7~9日、全国世論調査を実施した。 安倍内閣の支持率は36%で、前回調査(6月17~18日)の49%から13ポイント下落し、2012年12月の第2次安倍内閣発足以降で最低となった。不支持率は52%(前回41%)で最高となった。支持率は2か月で25ポイントの大幅下落となり、安倍首相は厳しい政権運営を強いられそうだ。 首相は9日午前(日本時間9日夜)、内閣支持率の落ち込みについて、訪問中のストックホルムで記者団に「国民の声として真摯しんしに受け止めたい。政策を前に進め、結果を出していくことで信頼を回復していきたい」と語った。 ◆朝日新聞世論調査では支持33%・不支持47%だそうです。朝日の数字よりも“安倍応援団・読売”の調査で支持率が30%台に急落しちゃったのは安倍氏にとってショックが大きいのでは? 曖昧な回答には再質問して下駄を履かせるという読売の調査では政権にやや甘い数字が出るのに不支持が5割を越えたのはかなりキビシイですヨ。政権に一番辛い数字が出る毎日新聞で支持率が30%を切るかどうか。ちょっと楽しみになってきました。…
2017.07.09
コメント(2)

錦織、燃え尽き症候群の状態? 感情の起伏激しく、敗退朝日新聞 2017年7月9日00時20分(前略) 錦織は、またしてもウィンブルドンで上位に進めなかった。ただ、けがで棄権した昨年や一昨年と違い、今年の大会は「体調は全く問題なかった」というだけに、3回戦で敗れたショックは大きい。 7日のバウティスタ戦は、いきなり2セットを先取された。ブレークに成功したのは、わずか2度。粘って、粘って、粘った末にペースをつかむいつもの姿はなかった。 昨年はリオデジャネイロ五輪で銅メダルを取り、全米オープン4強、ATPツアー・ファイナルでも準決勝に進出。しかし、今季はツアー未勝利。錦織は「早めに大事なポイントが取れないもどかしさは試合によって多くある。プレーの仕方なのか、気持ちの持ちようなのか」。ミスが出るとラケットをたたきつけるなど感情面での起伏も激しく、試合途中に集中力が突然切れるような場面もある。 「気持ちの疲労が大きいのでは」と指摘するのは、日本テニス協会の土橋登志久・強化副本部長。昨年の全仏で4大大会全制覇を成し遂げたジョコビッチが、燃え尽き症候群になった状態に似ているとみている。 欧州でのシーズンを終えた錦織。約1カ月半後に控える今季最後のメジャー大会、全米オープンへ向け、「大きな自信が生まれてこない」という状況から抜けることが出来るか。 ◆最近、松岡修造氏は「圭の気持ちが変われば」グランドスラムで優勝することができるとおっしゃった。報道ステーションの中でだったかもしれない。松岡氏が指摘した“錦織の気持”ちとはこういうことなんだろうか。 マイケル・チャン氏がコーチになって4年目、今年はいよいよグランドスラムを征する年かと思われたが、これまでツアー優勝なしで世界ランクは下がるばかり。素人目に見てもココというところで勝ちきれない詰めの甘さが目立つ。錦織自身も「自信が付いてくれば」とか「気の持ちようなのか…」という言葉を今年はよく口にしている。マイケル・チャン・コーチとはうまくいってるの? 課題だったサーブも強くなった、大きな相手に打ち負けないパワーも身についてきた、5セット戦う体力的・精神的スタミナも整った、あとは怪我さえでなければ… と期待した今シーズンだったのにまるで結果は出ない。シロウトにはわからない「気持ちの疲労」が大きいのか。…
2017.07.09
コメント(0)

錦織が3回戦で敗退…バウティスタに敗れる読売新聞 2017年07月07日23時07分3回戦で敗退した錦織 テニスのウィンブルドン選手権は7日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで第5日が行われ、男子シングルス3回戦で、世界ランキング9位の錦織圭が、世界ランキング19位のロベルト・バウティスタと対戦した。 錦織は第1セットを4―6で失うと、第2セットもタイブレークにもつれ込んだ末に6―7で落とした。 第3セットは6―3で取り返し、勢いを取り戻したかに見えたが、第4セットは3―6で再び落とし、2年連続の4回戦進出は果たせなかった。 ◆錦織は弱い。世界ランク19位の方が強かった。今日は全然いいところがなかった。弱い。弱い。弱い。これでトップ10からも脱落か? あんたにゃあもうがっかりだよ。期待するのはもうやめだ~。(泣) …
2017.07.07
コメント(0)

「こんな人たち」発言、敵味方を峻別 首相演説が波紋朝日新聞 2017年7月6日05時02分 「こんな人たちに負けるわけにはいかない――」。安倍晋三首相が東京都議選の応援演説で、自らを激しく批判していた人たちを前に発した一言が波紋を広げている。多様な世論に耳を傾け、意見をまとめ上げる立場の最高権力者が、有権者を敵と味方に分けるかのような発言。「丁寧に説明する」と強調していた首相の言葉はどこへ行ったのか。 安倍首相の発言は、都議選の投開票日前日の1日夕、東京・秋葉原の街頭で行われた自民候補の応援演説の場で出た。秋葉原は首相が国政選挙の演説の締めくくりに選ぶ「聖地」だが、都議選で初の街頭演説となった首相の演説の最中、聴衆の一部から「帰れ」「やめろ」コールがわき起こった。 すると首相は、連呼している人たちの方向を指さし、「憎悪からは何も生まれない。こんな人たちに負けるわけにはいかない」などと反論した。 首相が指さした聴衆は、首相らが乗った選挙カーの向かいで、日の丸を振る自民支援者らに取り囲まれるように陣取っていた。「安倍やめろ」と書かれた横断幕を広げたり、安倍政権を批判する言葉が書かれたプラカードを掲げたりもしていた。ツイッターなどで参加を呼びかける動きがあったという。通りがかりの人の中にも、一緒に「やめろ」などと声を合わせる人もいた。(中略) 「国家のかじ取りをつかさどる重責を改めてお引き受けするからには、丁寧な対話を心がけながら、真摯に国政運営に当たっていくことを誓います」。安倍首相は民主党から政権を奪い返した直後の国会でこう語っていた。また、6月30日の東京都内での演説でも「売り言葉に買い言葉、私の姿勢にも問題があった。深く反省している」と述べたばかりだった。それなのに、反対派とはいえ、有権者に対し、「こんな人たち」という言葉を向けた。 自民党の歴代首相を間近で見てきた元党副総裁の山崎拓さんは「歴代首相は感情をいちいち表に出さず、もっと泰然自若としていた」。「ヤジを飛ばしているのは小さな反対勢力だと錯覚し、その後ろにある民意の大きな山が見えていないのではないか」とみる。 2000年から共産党委員長としてときの首相と論争してきた志位和夫委員長も5日、記者団に「少しでも批判をしたり、反対したりする者は敵だと峻別する態度。この傲慢さに都議選で審判が下った。首相はそれを全く理解していない」と語った。 「首相が自ら招いた事態でもある」と指摘するのは山崎望・駒沢大教授(政治理論)だ。「国会で自らヤジを飛ばす首相を筆頭に、安倍政権は加計学園などさまざまな問題で丁寧な説明をしてこなかった。秋葉原で起きたことは、有権者があのような場でなければ、政権に抵抗が不可能な状況に追いやられている現実を象徴しているのではないか」(以下略) ◆抵抗するものを敵扱いするやり方は小泉流郵政選挙の手法を真似ているのかと思いましたが、どうもそうではないみたいだ。傲慢というよりもおそらくこのオトコのケツの穴の小ささから来るものだ。委員会で野党の質問者をヤジってみたり、ちょっと厳しく詰め寄られると逆ギレして恫喝してみたり、秋葉原の一件はこの類だ。自分の味方以外は全て抵抗勢力。一億総活躍なんてウソ、オトモダチ総活躍と言い直せ! (古舘さんの番組はよく電話でご指摘を受けたらしいが)マスコミにいちいち文句をつける体質もケツの穴が小さいからだ。怖いからチェックするのだろうし恫喝するんだろう。大きく構えて批判を受けとめることができない小人なのだね。弱い犬ほど良く吠えるって昔からいうものね。
2017.07.06
コメント(0)

憲法改正「僕は反対。これが信念です」 野中広務氏朝日新聞 2017年7月5日10時01分■野中広務・元自民党幹事長(発言録) (安倍晋三首相が提案している憲法改正について)僕は反対です。私みたいに戦争に行って戦争で死なないでかえってきた人間は、再び戦争になるような道は歩むべきではないと。これが私の信念です。死ななかったから今日の私があるんですから。死んでいった連中を今思い起こしても、本当に戦争というものを二度と起こしてはならない。それが私の今日までの姿です。(4日、東京都内で記者団に) ◆憲法問題だけじゃなく、安倍官邸に対してこういう風にスパッと気持ちよく「わたしは反対」と異議を唱えられる人は自民党にはいないのか。あまりにスカッと反対とおっしゃるので、ちょっと野中さんが好きになった。(笑) 特定秘密保護法も安保法も共謀罪も「進め方が強引だ」「国民への説明が十分でない」となぜ異論は出なかったのか。 憲法改正だって党の論議を無視して日本会議の言い分を取り入れしかも期限まで切って強引に進めようとしているのに懸念は大きな声にならない。 森友・加計についても「おかしい」「もっと調査が必要」「証人喚問をやるべき」という国民が当たり前に誰でも思うことなのに党内からは異論は聞こえてこない。強権的な官邸に歯向う人は出ない。 安倍一強が初めて選挙で負けた。それも超がつく惨敗だ。自民党内から「NO」の声が上がらないから東京都民が代わりに「NO」を突きつけたのだ。今がチャンスだよ、今からでも遅くないから安倍氏とは違う立場にいる自民党内の良識あるセンセイ方は声を出して欲しいですよ。党内に野党がいるような多様性が自民党の良さだったはず。黙っていてはいけないと思います。
2017.07.05
コメント(0)
「こんな人たち」は言語道断=共産・小池氏時事通信 2017/07/04-15:18 共産党の小池晃書記局長は4日の記者会見で、安倍晋三首相が東京都議選の遊説で、「辞めろ」コールを上げた聴衆に対して「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と発言したことについて、「国民主権を何だと思っているのか。民主主義の根本を否定するような発言で言語道断だ」と批判した。 小池氏は「自分たちに唯々諾々と従う者だけを仲間とする政治。安倍政権に盾突く者、物を申す国民は許さない、という姿勢がはっきり出た」と指摘した。 ◆通常国会閉会後の記者会見で「反省」を表明したのにアベちゃんは何も変わってないじゃん。またカッとなって啖呵を切っちゃったんでしょ? バカは死ななきゃ治らないね。やめろコールを上げた聴衆だって国民だもの。街頭演説はアベ氏に直接意見する滅多にないチャンスだったわけだし。「こんな人たち」はないよね。ニュースで見た「やめろコール」に拍手をした国民がどれだけいたか、アベさん、想像できますか?
2017.07.04
コメント(2)
都議選あす投票 各党党首らが最後の訴えNHKニュース 7月1日18時37分 東京都議会議員選挙は2日の投票日を前に各党の党首らが街頭で最後の訴えを行い、支持を呼びかけました。 自民党総裁の安倍総理大臣は千代田区で「私たちの経済政策は間違いなくしっかりと行き渡りつつある。今ここで、この流れを止めるわけにはいかない。古いか新しいかではなく、仕事ができるか、できないか。批判ばかりしているか、建設的な政策を述べられるか、それを皆さんに見ていただきたい。この戦いは、まだまだ厳しい状況だが、逆風の中でもしっかりと愚直に政策を述べ続け、何としても勝ち抜いていく」と訴えました。(以下略)◆ ◆ ◆安倍首相、やめろコールに「誹謗中傷は何も生まない」と反論産経新聞 2017.7.1 19:45 安倍晋三首相は1日夕、千代田区のJR秋葉原駅前で、今回の都議選では初めてとなる街頭演説を行った。首相はこれまで2度、小学校体育館で開かれた自民候補の集会の応援演説に入っていたが、街頭には立ってこなかった。 この日の演説前には、安倍首相の退陣を求めるグループが陣取り、「安倍やめろ!」のコールを始めた。その後、警察官ともみ合いになるなど周囲は一時騒然となった。演説の最中も批判を続けるグループに対して安倍首相は、「われわれは人が主張を訴える場所に来て演説を邪魔するようなことは絶対にしない。政策をまじめに訴えたい。誹謗中傷をしても何も生まれない」と反論した。(以下略) ◆秋葉原の「安倍辞めろ」「安倍帰れ」コールについて読売ONLINEは記事にしておりません。さすがですね。(笑) 「私たちの経済政策は間違いなくしっかりと行き渡りつつある。今ここでこの流れを止めるわけにはいかない」選挙になると安倍さんが必ず用いるフレーズがこれです。つまり「アベノミクスは道半ば、後戻りさせてはならない」ということ。こう言っておけば自民党に票が集まる魔法の言葉です。 安倍政権の4年半、景気は上向いていると政府は都合のいい数字を並べますが、この4年間実質賃金はずっと下がりっぱなしなのだそうです。景気はいいのでしょうか?賃金は上がってはいないのに。アベノミクスは道半ばなのでしょうか。それとももう破綻しているのでしょうか。
2017.07.01
コメント(2)

豊田代議士、あまりに惨い「お前の娘が通り魔に▲姦されて…」暴言週刊新潮 2017年7月6日号 2017/6/29発売■「豊田真由子」その女代議士、凶暴につき(3) 「ハゲ」「キ◎ガイ」(◎=チ、※楽天ブログ規制のため)といった暴言、暴行、ミュージカル調のイビリ……豊田真由子代議士の政策秘書男性への暴挙は、これに留まらなかった。 * * * 極め付きは、次のあまりに惨い「▲姦通り魔たとえ話」(▲=強、以下同じ)だ。豊田氏は政策秘書に、ノーマル口調、学芸会セリフ調、そしてミュージカル調を使い分け、こう凄んだのだ。 まず冷酷な口調で、 「お前の娘がさ、通り魔に▲姦されてさ、死んだと。いや犯すつもりはなかったんです、合意の上です、殺すつもりはなかったんですと。腹立たない?」 こうとんでもない話を持ち出し、次に学芸会セリフ調で、 「(政策秘書の)娘が、顔がグシャグシャになって頭がグシャグシャ、脳味噌飛び出て、車に轢き殺されても……」 と、つないだ上で、 ♪ そんなつもりがなかったんですーーー で、済むと思ってんなら同じこと言い続けろ〜〜〜〜〜 実際、政策秘書には20代の令嬢がいる。豊田氏は国会議員である以前に、人として問題ありと言わざるを得ない。ちなみに、豊田氏にも小学校2年生の娘がいる。■「死ねば?」 この他にも彼女は政策秘書に、 「お前らは白痴か!」 「うん、死ねば? 生きてる価値ないだろ、もうお前とか」 とまで、言い放っている。 政策秘書が改めて語る。 「自民党は人材を総合的に吟味し、適切な候補者を再発掘すべきだと思います。秘書の人権を守る公的なセーフティネット構築のためにも、今回の件をうやむやにすることはできません。警察に被害届を出します」 当の豊田氏に、埼玉県内のレストランから出てきたところで取材趣旨を告げると、再びレストランに引き返し、店内に籠城。政策秘書を殴り、罵倒した「威勢」はどこへやら、だんまりを決め込んだのだ。 なお後日、豊田事務所は書面で、暴行について〈手をあげてしまった〉と表現し、〈お見舞い金〉という金銭での解決を目指しているとした上で、 〈「お前の娘が通り魔に▲姦されて死んだらどうする」といったような発言はしておりません〉 と、録音内容を否定するさらなる暴挙に出たのだった。 甲南大法科大学院の園田寿教授(刑法)が言う。 「怪我をされて診断書も取っているのであれば、殴るという行為は15年以下の懲役又は50万円以下の罰金が科される傷害罪が成立します。国会議員が関わる重大な事件として、警察は被害届を受理し、捜査することになるでしょう。パワハラが社会問題になっているなか、国政を担う人物がこのような犯罪行為に関わっていたとなれば大問題です」 果たして豊田氏は、今後も議員を続ける「つもり」なのだろうか。 ◆こりゃあもうどう見たってパワハラ以外の何物でもない。元厚生労働省の官僚であり、選良たる国会議員自らがパワハラをやっているようでは働き方改革が進もうはずはなく、この国の労働環境が良くなるなんてことはなさそうだ。 豊田真由子様、派閥親分の細田センセイがかばってくださるようだからよく相談して適切な時期に記者会見を開いてそれを“禊”としちゃいましょう。あとは知らんぷりできっと大丈夫です。才気に溢れ頭脳明晰で有能な2012年当選組の若手なんだからこれからは自民党をあなたたちが支えないとね。その都合のいい“病気”を早く治してテレビカメラの前に登場してください。厳しい質問が飛ぶから訳の分からぬ答えを何度も繰り返しましょう。その姿をニッポン中のワイドショー好きのおばちゃんたちが見たくて見たくて、もう首を長くして待ってまっせ~。(笑)
2017.07.01
コメント(6)
“獣医学部新設進める”首相発言を学会批判日テレNEWS24 2017年6月30日22:45 加計学園を巡る問題に関連して、安倍首相が全国で獣医学部の新設を進める考えを示したことに対し、獣医学の研究者らが獣医学教育の深刻な質の低下を招くと批判した。 獣医学の研究者らでつくる学会などは30日に会見し、獣医学部が乱立すれば限られた優秀な教員の奪い合いがおき、獣医学教育や獣医師自体の深刻な質の低下を招くと指摘した。 また、獣医師を巡る本質的な問題は、職種や地域の偏りの解消やそのための待遇改善であり、獣医学部の新設ですぐに解消されるものではないと主張した。 そして安倍首相の発言について、「獣医師養成教育の現状と本質的問題を理解していない。ひいては広く大学教育・研究を崩壊に導きかねない」と厳しく批判した。 ◆わたしにはIQの低い殿のご乱心(ヤケクソ発言)に見えます。官邸とか政府筋と云われるところには彼の間違いを諌められる人はいないのでしょうか。イエスマン(オトモダチ)しかいないんでしょうか。 加計の獣医学部だって教授を集められていないのにこれ以上2校も3校も獣医学部を作っても先生が足りるはずがないなんて小学生でも解る。先生の足りない学校を創らせてどうすんのさ。学校まで市場原理に任せるのか。ち~が~う~だ~ろ。(笑) 少なくとも立ちいかないと分かっている学部のために無駄な税金投入だけは勘弁してくださいヨ。
2017.07.01
コメント(4)
全24件 (24件中 1-24件目)
1