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民進のリベラル系、新党結党の可能性も 「排除」に不満朝日新聞 2017年9月30日20時38分 新党「希望の党」が衆院選に向けて進める民進党出身者の公認調整をめぐり、大阪10区からの立候補を予定する民進の辻元清美幹事長代行が30日、無所属で立候補する意向を表明した。無所属での出馬を検討する前衆院議員が増えており、新党結党につながる可能性がある。 民進党は30日、党本部で全国幹事長会議を開催。冒頭、前原誠司代表が立候補予定者の公認内定を取り消し、全員を希望に公認申請する方針を説明した。だが、公認判断について小池氏は、民進が憲法違反として見直しを訴えてきた安全保障法制への賛同などを条件に「排除する」と明言しており、出席者からは不満や不安を訴える声が出た。 辻元氏は会議後、記者団に「私はリベラルの力と重要性、信じています。ですから、私は(新党には)行きません」と明言し、無所属で出馬するとの意向を示した。民進前職で、神奈川12区から立候補予定の阿部知子氏もこの日、神奈川県藤沢市内で記者団に「イデオロギーで選別するなら希望の党には参加しない」と述べた。(以下略) ◆この間まで「憲法違反だ」と反対していた安全保障法制にどう賛同するのか。民進党の多数議員はこの踏み絵が踏めないだろう。アタマの悪い独裁者を倒しても、同じことをいう権力好きな女独裁者を生む結果になるのはごめんだ。 政治家は自らの目指す理想と政治信条が全て。それを曲げてまで当選を優先するのは“政治屋”がやること。自民党を利する結果になってしまうかもしれないがリベラル新党の結党もやむなしと思う。
2017.09.30
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首相「選挙のための看板替え」希望の党を批判日本経済新聞 2017/9/28 12:43 安倍晋三首相(自民党総裁)は28日に国会内で開いた党両院議員総会で、東京都の小池百合子知事が代表を務める新党「希望の党」を批判した。「新党ブームがもたらしたものは混乱と経済の低迷だ。選挙のためだけに看板を替える政党に日本の安全を任せるわけにはいかない」と指摘。「いかに日本を守り抜くのかを問う選挙だ。強力な外交を展開し、核・ミサイル・拉致問題を解決していかねばならない」と述べた。 ◆「選挙のためだけに」とか「選挙目当て」とアベ首相は他人を中傷するが、いったいどの口で言ってるのか。このタイミングで選挙をやれば負けないという理由だけで衆院を身勝手解散したくせによくそんなことが言えたもんだよ。まさに「おまえが言うな!」というツッコミがあちこちから聞こえてきそう。(笑) 他人を中傷・攻撃するのが大好き、それがアベシンゾーの特徴。しかしながらトランプ氏を諌めることはせず、出来の悪い奥さんや腹心の友には大甘の“オトモダチ政治”は眼に余る。「あんな人たちに負けるわけにはいかない」と言ってしまったのがアベシンゾーの真髄だ。敵対するものをやっつけることを喜んでいるだけじゃなく、自分をもっと厳しく見つめた方がいい。“こんな人”が一国の総理大臣でいいはずがない。…
2017.09.30
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リベラル票はどこへ 選挙難民状態毎日新聞 2017年9月29日18時00分 今回の衆院選で「自公VS希望」と政権選択の様相が強まる中、改憲を急ぐ安倍晋三首相や安全保障関連法に批判的な無党派のリベラル層が危機感を募らせている。彼らの票はどこへ向かうのか。 <大きな変革は望まないけれど安倍政権に違和感があって、さらに改憲の動きにうさん臭さを感じている人たちは一体どこに投票すればよいのか>。ツイッター上には戸惑うリベラル層の投稿があふれている。<投票先がほとんどなくなってしまった。いわゆる選挙難民状態>とも。 「前原(誠司・民進党代表)さんの選択には正直失望した。受け皿が消えました」。国会前で2年前、安保関連法反対運動が盛り上がった。そこで活躍した学生団体シールズの元中心メンバーで明治大大学院生の千葉泰真さん(26)は困惑を口にした。「政権選択の構図が鮮明になればなるほど安保法制の問題は埋没してしまう」 シールズは、昨年の参院選で実現した民進や共産など4野党の共闘でも一役買った。今回は野党共闘の動きが希望の登場で吹き飛んでしまった。共産党関係者は「リベラル票の受け皿になっても、政権選択の構図では埋没する」と焦る。 自民のスローガン「日本を取り戻す」と希望の「日本をリセット」の二者択一にツイッター上で疑問を表明している中野晃一・上智大教授(政治学)は言う。「希望の党はすべてが未知数。政権選択の構図のもと、自公と希望が多くの議席を取るのは確実だが、リベラル層も含め有権者はその先に待つ展開を思い描く必要があります」 野党共闘を後押ししてきた「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」は29日、民進の希望への合流方針について「市民と野党の協力の枠組みが損なわれ、力不足をかみしめている。共闘再生の可能性を模索し続けたい」との見解を発表した。 ◆アベ政治を終わらせるには野党票の結集が必要だから前原さんの決断に敬意を表そうと思ったけれども、「安保関連法」や「共謀罪」に反対で、9条改悪に反対という立場を希望の党は許さないとか。それでは自民党と何も変わらない。そうなるとわたしは希望の党には投票できない。ということはわたしは「リベラル層」なのか?…
2017.09.29
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安倍首相、野党結集をけん制=衆院選へ各党気勢時事ドットコム 2017/09/28-13:27自民党の両院議員総会であいさつする安倍晋三首相(中央)=28日午後、国会内 衆院が解散された28日、各党幹部は衆院選に向けて気勢を上げた。 安倍晋三首相は、国会内で開かれた自民党の両院議員総会で、民進党が希望の党との合流に向けた動きを進めていることに関し、「選挙のためだけに看板を替える政党に、日本の安全、子どもたちの未来を任せるわけにはいかない」と、野党勢力の結集をけん制。その上で「日本を守り抜けるのは自民党、自公連立政権だけだ」と訴えた。 公明党の山口那津男代表は党参院議員総会であいさつし、「自公連立政権で国民の信を問う政権選択の選挙だ。大勝利に向けて一致団結して頑張ろう」と呼び掛けた。 一方、希望の党との事実上の合流方針を示した民進党の前原誠司代表は、党常任幹事会で「安倍政権を終わらせるため、もう一度、政権交代可能な二大政党制をつくりたい」と理解を求めた。希望の若狭勝衆院議員はNHKの番組で、「自民党政権、しがらみ政治を一気に大掃除する。希望を抱ける政策を皆さんに伝えたい」と語った。 共産党の志位和夫委員長は、党の会合で「安倍政権を退場させる歴史的なチャンスだ。『安倍暴走政治』をこのまま続けていいのかが最大の争点だ」と強調した。 ◆自公政権、いや安倍政権を終わらせて欲しいのです。アタマの悪い総理には早くご退場願いたい。この解散はもはや開いた口が塞がらないレベルの呆れた「権力の私物化」です。選挙後に解散権の制限について議論されるべきだと思います。そもそも憲法には「解散は首相の専権事項」なんて書かれていないそうだし。 前回の総選挙では自民党は小選挙区で得票率が50%に満たないのに8割近い議席を与えられました。反自民票を結集しないと結果として自民党が勝ってしまうのです。前原さんの決断に拍手したいです。結果はどうなるかわからないけど。 さてこの先どういう風が吹くことになるか、今回はゆっくりと眺めようかと思います。
2017.09.28
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安倍首相 会見の「国難突破解散」 国難は「ボク難」?毎日新聞 2017年9月27日 21時36分 その言葉に驚いた人も多かっただろう。安倍晋三首相が25日の記者会見で口にした「国難突破解散」。大義なし、自己都合という世間の衆院解散への批判に、少子高齢化と北朝鮮の二つの問題を挙げ反論したかに見える。いずれも深刻な問題だが、それが本当の解散理由なのか。 実際、この表現に違和感を抱く有権者は少なくなかったようだ。首相の会見直後、ツイッター上に「おまえが国難」という言葉があふれ、拡散数の多いキーワードを集めた「トレンド」に入った。 この言葉に続けて生活実感や疑問をつづる投稿が相次いだ。 <保険料の負担増えてるし、実質賃金下がってるし、食料品高くなったし、ぜんっぜんアベノミクスの果実なんて届きません> <5年も総理やってていまだ国難って、そりゃお前がポンコツだったってこと>(中略) 朝鮮半島情勢を「国難」として解散の理由にするのはどうか。 首相は会見で、情勢が緊迫して解散の判断に制約を受ける懸念を踏まえ「民主主義の原点である選挙が北朝鮮の脅かしで左右されてはならない」と力を込めた。だが、そもそも選挙をするのは安倍首相の判断で、それに北朝鮮が注文をつけたわけではない。北朝鮮は前からミサイル発射や核実験を続け、その意味で日本はずっと「国難」状態だ。(中略) 少子高齢化問題も同じ。「ずっと前から『国難』ですよ。それを今さら解散の言い訳にしようというのはまるで茶番です」と言うのは教育社会学者の本田由紀・東京大教授だ。「女性活躍や1億総活躍などスローガンだらけで、内実は『人手不足なので女も年寄りも働け』。『国難』は安倍政権5年間の的外れな政策の結果です」 落語家で作家の立川談四楼さんも「国難」に「大げさで違和感を持った」と話す。「戦争が今まさに始まるかのような表現だ。記者会見で『北朝鮮が意図的に緊張をあおっている』と言ったが、意図的に国民の危機感をあおっているのは安倍さん自身でしょう」。そして森友、加計学園問題をそば料理に引っかけ、こう落とした。 「やっぱり(首相)『おろし』につながる『もり・かけ』隠し。つまりは『ボク難突破解散』ですな」 ◆「おまえが国難」ねぇ、うまいなぁ。(笑) 「ボク難突破解散」には座布団一枚だね。 安倍政治を終わらせたいと思うけど、ウルトラ右翼の中山恭子氏がいる政党にはどうしても投票したくないなぁ。あの人どうして自民党に戻ろうとしなかったんだろう。年齢的に無理なのか。じゃあ引退すればいいのに。 さて、どこに清き一票を投じたものか。…
2017.09.27
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日本のこころ・中山恭子代表が「小池新党」参加へ産経ニュース 2017.9.24 14:17中山恭子氏=11日、前橋市日吉町の前橋商工会議所会館 日本のこころの中山恭子代表が、小池百合子東京都知事の側近らが結成する国政新党に参加する意向を周辺に伝えていたことが24日、分かった。中山氏は同日午後、東京都内で小池氏と会談する。 関係者によると、中山氏の夫の中山成彬元文部科学相も新党に加わり、10月の衆院選に出馬する意思を示している。 ◆えっ、こんなに極端な右の人まで? 希望の党ってそういう政党になるのか。票が減るんじゃないの~?
2017.09.24
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暴行疑いで福岡県職員逮捕 路上で女性殴る日刊スポーツ 2017年9月23日13時19分 福岡県警中央署は23日、路上で女性の顔を殴ったとして、暴行の疑いで福岡県小郡市大板井、福岡県職員山本太郎容疑者(27)を逮捕した。山本容疑者は酒に酔っており「覚えていない」と否認している。 逮捕容疑は23日午前1時40分ごろ、福岡市中央区天神2丁目の歩道で、福岡県大野城市に住む県職員の女性(22)の顔を殴った疑い。 中央署によると、山本容疑者は女性と面識がなく、いきなり殴りかかったという。(共同) ◆枝雀さんのある落語の枕に「人、酒を飲む。酒、酒を飲む。酒、人を飲む」というくだりがある。最初はヒトがお酒を楽しんでいるのだが、飲み進むにつれて酒が酒を欲しがり飲むような状態になり最後にはヒトが酒に飲まれてしまうのです、と故枝雀師匠はおっしゃいました。 こういう酒に飲まれちゃう奴は酒をよした方がいい。これで自分の人生を棒に振るのか許されるのか知らないけれど、どっちにしてももう一生酒を飲まないことだ。
2017.09.23
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河野洋平氏「加計説明せず解散、理解できない」読売新聞 2017年09月20日20時27分 河野洋平元衆院議長は20日、東京都内の日本記者クラブで記者会見し、臨時国会冒頭での衆院解散について、「安倍首相は(加計かけ学園問題などを)丁寧に説明すると言ってきたのに、一度も丁寧な説明をしないで冒頭で解散する。理解できない」と述べ、首相を批判した。 河野氏はまた、野党が憲法53条に基づいて臨時国会の召集を要求してきたことに関し、「要求された臨時国会をずっと開かず、冒頭に解散する。(首相は)議会制民主主義の本旨を踏まえてほしい」と苦言を呈した。 ◆「解散風が吹く」とよく言われるけれど安倍氏がマスコミの前に出て直接“解散”を語る前に永田町とメディアはすっかり解散風に吹かれている。「大義なき解散」だの「解散権の濫用」だの「解散権は本当に総理の専権事項か?」だの「安倍の安倍による安倍ための解散」だの色々言われてももうこの風は止まらないだろう。 安倍氏の反省は口先だけだった。ちっとも丁寧に説明しようとしていない。法に従って要求された臨時国会開催も無視し続けた。法に従わない者が改憲を語る資格があるとは思えない。 人柄が信頼できない党首の政党に選挙で勝ってほしくないな。自己都合解散の是非が問われる選挙になって欲しい。民進党の玉木氏が「共産以外の野党は解党して一つに」と提案したらしいが本当にそうなればいいのにと思う。
2017.09.20
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少年ら「チビチリガマ」の歴史知らず犯行か読売新聞 2017年09月19日20時22分 太平洋戦争末期の沖縄戦で83人が「集団自決」した沖縄県読谷よみたん村の壕ごう「チビチリガマ」が荒らされた事件で、県警嘉手納署に器物損壊容疑で逮捕された少年らが「悪ふざけだった。チビチリガマのことは知らなかった」などと供述していることが、捜査幹部への取材でわかった。 県警は、少年らが歴史的な背景を知らずに犯行に及んだとの見方を強めている。 捜査幹部によると、少年らは「亡くなった人や関係者に謝罪の気持ちでいっぱい。大変なことをして後悔している」とも供述しているという。 同県の翁長おなが雄志たけし知事は19日、県庁で記者団に「沖縄が持っている平和に対する思いが、若い人たちに伝わっていない中での出来事なのかなと危惧している。とても残念だ」と述べた。 ◆「無知は罪なり」という言葉を思い出しました。(ソクラテスの言葉だそうです。文字の通りではなく哲学的な深い意味があるんでしょう)上の事件は無知が犯した本当におバカな愚行です。知らなかったじゃ済まないことが世の中にはたくさんあるのです。 だいたい歴史的意味があろうがなかろうが、物をぶっ壊して散らかして知らん顔でいいという法はない。もうそこからしてヒトとして失格だ。大恥をかいて猛反省したら、勉強しなさい少年たち。君たちにはまだ時間がたーくさんありますから。
2017.09.19
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早期解散強まる 首相、10月衆院選を模索か日本経済新聞電子版 2017/9/17 2:00 安倍晋三首相が早期に衆院を解散するとの見方が政府・与党で急速に強まってきた。離党検討者が相次ぐ民進党内が混乱しており、早期解散なら与党に有利との判断がある。首相は早くて今月末の衆院解散、10月中の衆院選の日程を模索しているもようだ。公明党は本格的な選挙準備に入る。首相は北朝鮮情勢などを見極め、衆院解散の是非を最終判断する。 早期解散の見通しが強まった背景には、民進党内の混乱に加え、小池百合子東京都知事の側近らが国政政党を立ち上げる動きに機先を制する思惑がある。北朝鮮による相次ぐ弾道ミサイル発射に伴って安全保障上の危機意識が高まっているのも、与党に有利に働くとの考えもある。(中略) 臨時国会が始まれば、首相は再び野党から学校法人「加計学園」などの問題を追及されるのは必至だ。支持率が下がれば解散の機会を失いかねないとの見方は与党に根強い。 北朝鮮情勢が緊迫する中での衆院解散には「政治空白を招く」との慎重論が政府・与党内にくすぶる。8月の内閣改造では「仕事人内閣」と名付けて経済最優先を掲げただけに、経済政策で成果が見えない中での解散には批判が出る可能性もある。 ◆衆院解散は総理大臣の専権事項とよく言われますが憲法にはそういう条文はないんだそうです。Wikipediaには『日本国憲法において衆議院の解散は、内閣の助言と承認により、天皇が行う国事行為の一つと定められている(日本国憲法第7条3号)』と載っています。 政局や内閣支持率等、与党が勝てそうな時期を選んで衆院を解散する権限を与党の党首(首相)が持っているなんておかしなことでしょう。同じ議院内閣制の国イギリスの首相は解散権を持っていないそうです。身勝手で無意味な解散を見るたびこれでいいんだろうか?と思ったことは一度や二度ではありません。 今回も相当おかしいですよ〜。野党からの臨時国会開催要求を無視して加計隠し、支持率悪化を内閣改造と北朝鮮問題で国民の目をそらし、支持率が下げ止まり民進党や日本ファーストの準備が整う前だから今が選挙に勝てる最大のチャンス!という全く大義のない解散がいいことか悪いことか。やるんなら自己都合解散の是非を争点にしていただきたいですね。 “仕事人内閣”は何だったのでしょう。何も仕事しない内閣じゃないですか。ダメダメ法務相とおバカ防衛相隠しが目的だったのね。アホらしい。
2017.09.17
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プレ金はや見直し検討「全く浸透していない地域も」朝日新聞デジタル 2017年9月11日20時31分プレミアムフライデーのロゴマーク 経団連の榊原定征会長は11日の記者会見で、月末の金曜日の仕事を早めに切り上げて消費を促す「プレミアムフライデー」について、見直しを検討する考えを明らかにした。月末は決算などが集中し、企業にとっても忙しいため、月初めへの変更も含めて経団連内で検討し、政府とも協議していく方針だ。 プレミアムフライデーは政府と経団連など経済界が官民一体で消費を喚起しようと今年2月から始めた。都心など一部では帰宅を促すイベントが盛んだが、「全く浸透していない地域もある」(榊原氏)としている。 ◆政府主導でマスコミに大騒ぎさせた割にはさっぱり定着しなかった。月末の金曜日なんかに早上がりできる会社がいっぱいあると考えていたとしたら政府も経団連のおエライさんも相当にオメデタイ頭脳の持ち主だって。その「全く浸透していない地域」とはわたしの周りだな、おそらく。
2017.09.11
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山尾志桜里 幹事長撤回の理由は「9歳下弁護士との禁断愛」週刊文春 2017年9月14日号 前原誠司新代表率いる民進党で幹事長に一度は内定したものの、9月5日の両院議員総会当日、一転無役となった山尾志桜里衆院議員(43)。前代未聞の人事撤回の背景には、「週刊文春」9月7日発売号に掲載される山尾氏の「禁断愛」の記事があるという。 9月2日、幹事長に内定した夜、山尾氏は都内の高級ホテルにひとり姿を見せた。白いシャツにデニムパンツというラフな格好で現れ、チェックイン。それから約20分後、黒いキャリーケースを引いたイケメン男性がホテルのエントランスに姿を見せた。この男性はテレビのコメンテーターなどでも知られる弁護士の倉持麟太郎氏(34)だ。赤ワインやビールを買い込んだ彼は、彼女が待つ36階のダブルルームへと消えて行った。 2人がチェックアウトしたのは翌日早朝のことだった。 「9月3日、週刊文春から取材をうけた後、山尾氏は前原氏から事情聴取を受けた。山尾氏は『そのようなことはありません』と頑なに否定したそうです。一度は代表代行に据える方針に決まりかけましたが、結局、前原氏はスキャンダルから守り切れないと判断。山尾氏の執行部入りを断念しました。両院総会にヒラ議員として出席した山尾氏は明らかに不満げな様子でした」(民進党関係者) 「週刊文春」取材班は、9月1日の代表選の最中を含め、2人の密会を週4回確認している。山尾氏の事務所は文書で次のように回答した。「(倉持氏との男女関係について)そのような事実は一切ございません。仕事上の関係です」。 YouTubeの「週刊文春公式チャンネル」では直撃時の映像を配信中(https://youtu.be/ZJ6AhnlAOUk)。 「週刊文春」9月7日発売号では、デートの様子、2人への直撃取材を写真つきで詳報している。 ◆週4回の密会が確認されておりそのうち1回はお泊まりだったということになると、どこかのイケメン議員の「一線は越えていない」事件と同じレベルのお恥ずかしい話だ。一線を越えていようがいまいが山尾氏の行動は軽率でおバカすぎる。離党した細野氏がいまだに「モナ男」と呼ばれて笑われているのをご存知ないのか。せっかく代表の顔を代える選挙までしたのに水の泡・元の木阿弥・ぶち壊しだ。山尾氏の罪はすごく重いゾ。…
2017.09.06
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日野皓正、背負わされていた“しつけ”「命を張って教えないと…」公立の学校長からは感謝ZAKZAK 2017.9.1 世界的なトランペッター、日野皓正が、世田谷区教育委員会主催のコンサートで、中学生バンドが演奏中、バンドメンバーの男子中学生に往復ビンタを浴びせたと、8月31日発売の「週刊文春」が報じている。 2年前、ちょうどジャズドラマー志望の少年を鬼教官がシゴキまくるアカデミー賞候補作「セッション」が物議を醸した頃、日野を取材した。 当時、「映画は見ていない」としながら、毎年夏に中学生のビッグバンドを“熱血指導”していることは隠さなかった。 「親に言われて嫌々やってるような子がいて、俺、譜面を破いて帰ったこともある。あとで譜面をテープで止めてあって、『先生、あの曲やりたいんですけど…』と言いに来た。見違えるほど音が変わっていましたよ。こちらも命を張って教えないと」 “平等教育”に力を入れる世田谷区だが、行き着く先で忘れられた躾まで負わされていた。 「甘やかしたり、手法を知らないから子供たちがダメになる。子供たちの感性は大人の100倍あるから、やる気になれば何でもできるんです」 中学生たちに「おい、てめえらバカヤロー」と、履き散らかしたトイレのスリッパの揃え方まで教え、翌週きれいに揃うと、「お前ら、これがジャズだぞ」と涙をこぼす。公立の学校長から「われわれが言えないことをよく言ってくれました」と感謝されることもあったという。 観客の面前で往復ビンタは確かに行きすぎだ。だが、相手を気遣いながら音を重ね合わせなければ成り立たないのがジャズ。独りよがりのドラムソロに我慢がならなかったのか。海外で活躍する“メジャー級”の教え子も輩出してきた名伯楽を叩くだけでは何も始まらない。(中本裕己) ◆こういうところまで新潮文春が取材して書いていたらワイドショーの訳知り顔のパネラーたちも少し違う感想を持ったかも。わたしもビンタがいいと思っているのではないのですが、日野氏だってわざわざ親御さんの前で子供をぶん殴るようなことはしたくなかったでしょう。そんなに分別のないお人じゃない、…と思いたいです。
2017.09.01
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