全10件 (10件中 1-10件目)
1

習志野、美爆音の騒音苦情で大太鼓減らし応援けん引日刊スポーツ 2019年3月31日16時18分 アルプスの応援団にあいさつする習志野ナイン<センバツ高校野球:習志野4-3市和歌山>◇31日◇準々決勝 “美爆音”で知られる習志野の吹奏楽部が応援を引っ張った。 前回の星稜との2回戦では近隣住民から声援が大きすぎると苦情が入り、試合中に3つあった大太鼓を1つに減らした。高野連からは通常通りの応援で構わないと言われたが、この日も大太鼓は1つのままで臨んだ。 すると、1回表に1点先制。その裏に3点を失い、リードを許したが、5回から7回まで1点ずつ奪い逆転勝ち。点が入るたび、アルプス席は美爆音で盛り上がった。 同部の海老沢博顧問は「(苦情は)初めてのことだったので、ビックリしました。ただ、どういう形になってもいい応援をしようというのが、我々のモットー。生徒たちには『周りから何を言われても、みんなが精神的に変えることはない』と伝えました。動揺は感じません」と生徒たちを思いやっていた。【日刊スポーツ;元記事はこちら】 ◆周りから何を言われても… か、吹奏部のこととはいえ意味深なお言葉ですな。「サイン盗みでバッシングを受けているが気にすることはない」という意味も込めている? 習志野高校は今日も勝ったようですが、今日はセカンドランナーに怪しい動きは無かった?…
2019.03.31
コメント(0)

「大人になった時、心に残る」サイン盗み各校反応日刊スポーツ 2019年3月30日6時47分星稜戦でサイン盗みを疑われたことに関し、取材を受ける習志野・小林監督(C)日刊スポーツ横浜の二塁走者が球審に注意され(右)平田監督は高野連に怒られ(C)日刊ゲンダイ センバツを発信地に突如わき起こった「サイン盗み」問題。高校球界の人々はどう見たのか? それぞれの考え方に潜入した。猛抗議で騒がせた星稜林和成監督は29日、日本高野連に謝罪し、習志野小林徹監督はあらためて潔白を主張した。◇ ◇ ◇札幌大谷・船尾隆広監督 「事実関係は分からないが、選手たちには誤解を招く動きはしないようにと、今日(29日)伝えた。両ベースコーチには、投球モーションに入ったら声掛けをやめるとか、二塁走者も無駄な動きはしないようにと。(帽子の)つばを触ったりとかも我慢しようと伝えた」龍谷大平安・原田英彦監督 「うちは(選手に、やるなと)言わなくても分かっている。『あそこはやっている』といった情報は入る。都道府県の時点で注意しないといけないこと。高度な野球という意味では(サインが盗まれるとしたら)野球の質が下がっていると言えるかも知れない」盛岡大付・関口清治監督 「うちは、もともとやらない。正々堂々、いつも真正面からぶつかるチームなので。ダメなものはダメ。(前日の騒動を受け)選手には何も言ってません。変に意識させて何か変わってもよくない。普段どおりやろう、ということ」山梨学院・吉田洸二監督 「(前日の騒動を初めて聞き)知らないことにコメントするのは当事者に対して失礼なので、すいません」筑陽学園・江口祐司監督 「もし、私の知らないところで選手がやって勝ったとしても、選手は本当に喜べるのか。大人になった時、ああいうことをやったと心に残ってしまう。マナーは強制するよりも、本人に考えさせることが大事。走者に出たら何をしないといけないか。外野の守備位置を見て、風向きを見て、甘い球が来たらスタートを切って、もっと考えないといけないことがある」明豊・川崎絢平監督 「二塁走者への指導としては、まずサイン盗みを絶対にしないことを徹底。またその紛らわしい行為をした選手は2度と試合には使わないことを伝えている。本来、打者を助けることを考えるより、二塁走者は自分の準備をしっかりしないといけない。状況判断とか、外野のポジションとか自分が走者としてやらないといけない準備をしなさいと指導している。他人の心配をする前に、自分の心配をしなさいと徹底している」九州の私立強豪校の監督 「まず、してはダメと決まっていることをやることはおかしい。もし相手がやっているなと思っても、サインを替えるとか、何とかどうにかしようとするだけです。そういう意味での『防御』はします。カギを破られたら、二重にすればいい。サイン盗みをしてまで勝ちたいと思うのは教育者の立場としてはおかしいと思う。私は生徒が大事だし、勝つために手段を選ばないという考えは教えたくない。監督として選手が大事なのか、勝利が大事なのかの話になる。指導者が成長しないといけない時代に入っていると思います」◆VTR 28日の星稜-習志野の2回戦で、星稜・林監督が4回表に習志野の二塁走者にサイン伝達行為があったと抗議した。4回表、1死二塁で、星稜側は球審に二塁走者の動きにサイン伝達の疑いがあると発言。その後も星稜側が不満の色を見せ、審判団が協議したが判断には至らず。試合後、林監督が2回も習志野の控室に乗り込み、小林監督に直接訴える異例の事態に発展。大会審判委員はサイン伝達はなかったと結論した。◆サイン盗みを疑われる行為の根絶は、高校野球の指導の現場にとって難問だ。ある強豪校の指導者は「一定の明確なルールを決めていただくしかないのでは。そうなれば、現場はルールに沿って試合ができるように準備します」と語る。ちょっとした動作を伝達行為と疑われるようになると、二塁走者の動きそのものが制限を受け、大胆に動けなくなる。野球本来の面白さも失われかねないだけに「簡単に答えは出ない」とため息しきりだった。◆サイン盗み 走者やベースコーチなどが相手捕手の出すサインなどから球種を読み解き、帽子やユニホームの特定部分を触ったり、特定の動きをするなどして打者に伝達すること。球種解読までは出来なくても、捕手のミットの位置から予想される投球コースを伝えることも含まれる。捕手、打者の正面に位置する二塁走者から伝えられるケースが多いとみられる。高校野球では罰則はないが98年から禁止されており、疑わしい行為は注意される。プロ野球では、セ・パともにアグリーメント(申し合わせ事項)で禁止されている。【日刊スポーツ;元記事はこちら】 ◆星稜高校は習志野高校の試合を対戦前に分析してサイン盗みの疑いを持っていたという記事もあります。星稜の監督が習志野の控室に抗議に乗り込んだ際に習志野小林徹監督から「星稜さんもやっているでしょ」と言われたと星稜監督は言っています。『も』? ということは「ウチもやってるけどオタクもやってるだろ」と言いたいわけか。語るに落ちた感じ。笑 高校野球の監督には、教師ではなく学校職員という身分の方がいるという。職業監督だから勝てなければクビとなるだろう。勝利至上主義に陥って当然かもしれない。高校スポーツを教育というより受験生集めの宣伝と位置付ける学校体質に問題がありそうだ。しかし少子化の昨今それをキッパリ否定することはできない。結局のところは「指導者が成長しないといけない時代」ということに尽きるのだろうか。…
2019.03.30
コメント(2)

「時代錯誤」「感情的」と批判=戦犯企業ステッカー-韓国紙時事ドットコム 2019年03月21日14時44分韓国・京畿道議会に提出された条例案で、一部製品への貼り付けが義務付けられる「戦犯企業が生産した製品」を示すステッカー(道議会ホームページより) 【ソウル時事】韓国の京畿道議会で、学校の備品に「日本の戦犯企業が生産した製品」と明記したステッカーを貼り付けるよう義務付ける条例案が提出された問題を、21日の韓国主要紙は社説で取り上げた。「時代錯誤的な発想」「感情的な対応」と批判する論調が目立ち、文在寅政権が反日感情をあおっていると批判する指摘もある。 東亜日報は「時代錯誤的な発想と言わざるを得ない。学校で感情に基づく『レッテル貼り』を教えるのは、教育的ではない」と主張。さらに、元徴用工訴訟で日本企業への賠償を命じた韓国最高裁の判決以降、悪化している日本国内世論を刺激し「通商摩擦を招く懸念もある」と警告した。朝鮮日報も「21世紀の韓国で起きている時代錯誤的な動きを国際社会はどう見るだろうか」と疑問を呈した。 中央日報は「何の実効性もない感情的な対応だ」と批判。文大統領が演説で植民地支配下で日本当局に協力した「親日派」の「残滓の清算」を訴えたことなどを挙げ「反日感情をあおる動きが広がっているのは、文政権の責任が大きい」と述べ、扇動を自制するよう求めた。【時事ドットコム;元記事はこちら】 ◆いいデザインですね~(笑) いやいや、どうせやるなら製品レベルじゃなくもっと細かく部品まで調べて「日本の戦犯企業の部品が使われている製品」と韓国製品にもシール貼りしましょうよ。ついでに「戦犯企業の国に観光旅行したヤツ」というタグも作って日本から帰国した韓国人に仁川国際空港でつけたらどうでしょう。松葉ガニとかにつけるようなヤツ。鼻か耳につけるとか。韓国京畿道議会のみなさま、是非ご一考お願いします。…
2019.03.21
コメント(0)

また偽装発覚…安倍首相が施政方針演説で巧みな“錯覚工作”日刊ゲンダイDIGITAL 2019/03/16 14:50 施政方針演説のトリックが発覚――。15日の衆院文部科学委員会で川内博史議員(立憲民主)が問題にしたのは、今年1月28日に行われた安倍首相の施政方針演説の次のくだりだ。 「児童扶養手当の増額、給付型奨学金の創設を進める中で、ひとり親家庭の大学進学率は24%から42%に上昇し、悪化を続けてきた子どもの相対的貧困率も、初めて減少に転じ、大幅に改善しました」 誰もが、安倍政権の政策が奏功していると思ってしまうが、デタラメだ。 ひとり親家庭の大学進学率42%の調査は、16年11月に行われた。一方、児童扶養手当の増額は16年12月、給付型奨学金は17年4月からそれぞれ実施されている。つまり、両政策とも、進学率の向上に貢献しようがないのである。 川内議員に突っ込まれた厚労省子ども家庭局の藤原朋子児童虐待防止等総合対策室長は、「一連の施策の例示を述べたもの」とかわそうとしたが、最後は「直接の因果関係はない」と認めざるを得なかった。 「進める中で」という微妙な表現でつないでいるところを見ると、国民の錯覚を誘う“確信犯”であることは間違いない。 施政方針演説は事前に閣議決定されている。国語を担当する大臣として、「訂正」を求められた柴山昌彦文科相は「閣議決定されるような文章は誤解がないように極力正確な表現を用いるべきだ」と一般論を答弁。川内議員は「誤解がメチャメチャある表現だ」とあきれ顔だった。 施政方針演説は国のトップが年初に語る重たいものだ。安倍政権下で、公文書や統計から、施政方針演説に至るまで「大事なもの」が全部ボロボロにされている。【日刊ゲンダイDIGITAL;元記事はこちら】 ◆息をするようにウソをつく男。都合のいい数字を並べて自らの正当性を述べるが、野党の鋭いツッコミで旗色が悪くなると決まって「民主党政権時代はもっと悪かった」と開き直る。リーマンショック後で東日本大震災影響下にあった時代と現在を比べること自体コドモじみているだろう。 得意?の外交も何も産んでいないことがあらわになっている。アメリカ・ロシア・中国・韓国・北朝鮮。どこもかしこもいい方向に向かっていない。「外交が得意」なのではなく成果の見えにくい「外交が好き」なだけ。首相外遊にはとんでもない経費がかかるそうだ。この6年でアベ政権は無駄な外遊でどれほど浪費したか。…
2019.03.19
コメント(0)
教委が加害生徒名を明かさず共同通信 2019年3月18日17:50 新潟県新発田市の市立中2年の男子生徒が2017年6月にいじめを訴えて自殺した問題で、新発田市教育委員会は18日、加害生徒の氏名開示を要望していた遺族側に対し、市の個人情報保護条例に触れるなどとして「開示できない」と回答した。 市庁舎を訪れて回答を聞いた生徒の母親は同日、記者団に「まるで納得できない。心的負担と憤りを感じた」と市教委の対応を強く批判。「(誰がいじめたか分からず)真実が見えないことがとてもつらい」と語った。 市教委は非開示理由について母親らに「加害生徒側から訴訟を起こされるリスクを考慮した」とも説明した。【共同通信;元記事はこちら】 ◆「なぜ他人が知っていて、親が知らせてもらえないのか」と母親はマイクの前で訴えています。男子生徒は昨年6月自宅の作業小屋で首をつっており家族に「俺はいじめられていると思う」と話していたそうなんです。新発田市教育委員会が設置した第三者委員会の報告書も「いじめと自殺に因果関係があると推定される」としています。いじめた8人の子がいてそれを苦にして自殺したひとりの子がいる、これが事実です。 母親が自分の息子を死に追いやったヤツが誰なのか知らされない。しかし市教委は知っている。個人情報保護条例に触れるから教えない、教えると加害者側から提訴される恐れがあるから教えないというのですが、これが常識に照らして当たり前のことなんでしょうか。理不尽だと思います。
2019.03.19
コメント(3)

自民・二階幹事長「安倍総裁4選あり得る」産経ニュース 2019.3.12 14:02 自民党の二階俊博幹事長は12日の記者会見で、安倍晋三首相の党総裁連続4選論について「党内外や海外からの支援もあり、この状況では十分あり得る。首相は党員の期待に応えて頑張っている」と述べた。堅調な内閣支持率に加え、トランプ米大統領やプーチン露大統領と個人的な友好関係を築いている首相を評価しての発言とみられる。 党則が認める任期が連続3期9年までとなっていることをめぐっては「余人をもって代え難いときは、何ら問題はない」と指摘。党内の意見を幅広く聴取する必要があるとの考えも示した。 4選論は、首相に近い加藤勝信総務会長も2月と3月の講演で2度言及している。総裁任期は平成29年の党則改正で連続2期6年から連続3期9年に延び、首相の任期は33年9月までとなった。4選には党則を再び改正する必要がある。【産経ニュース;元記事はこちら】 ◆二階さんはボケたんじゃないか。元民主党幹事長のモナ男を二階派に引き入れ、新潟二区の元民進党県連代表の無所属代議士の自民党へのお引越しにも手を貸そうとしている。そんなにまでして数が欲しいのか。二階派は客寄せの目玉は居ないけれど有象無象取りそろえる、さながら流行らないサファリパーク状態だ。 都議会で築地問題で自民党とやりあっている小池都知事続投を唐突に支持すると言い放った。希望の党惨敗でメッキがすっかり剥がれた政界渡り鳥をどういう事情で応援するのか。当然のようにあちこちから異論噴出。挙げ句の果てはついこの間無理やり党則を捻じ曲げて3選続投したばかりのアベ氏の4選にまで言及ときた。おいおいこれはちょっとうんざりだぞ。7月の参院選で4選有りか無しか争点にしてちゃんと国民に聞いてちょうだいよ。
2019.03.17
コメント(0)
NHK、野党の「政権寄り」批判に「真摯に受け止める」朝日新聞デジタル 2019年3月14日20時54分 新年度予算案の衆院通過をめぐる与野党の攻防があった3月1日のNHK報道について、立憲民主党会派の小川淳也氏が14日の衆院総務委員会で「野党の主張を報道の骨子に取り入れてない。政権与党に都合のいいことを言う(報道)という批判がある」と指摘した。NHK幹部は最終的に「指摘は真摯に受けとめる」と応じた。 小川氏が問題視したのは1日の「ニュースウオッチ9」。統計不正への対応が不誠実だとして野党6党・会派が同日提出した根本匠厚生労働相の不信任決議案に関する2時間弱の小川氏の趣旨弁明を取り上げた。 番組は小川氏が議場の演壇で水を飲む場面を3回映し、「途中何度も水を飲む姿に議長は」とのナレーションとともに「少し早めて結論に導いてください」と呼びかける大島理森議長の姿を放送。その後、小川氏の主張を「ただの審議引き延ばしのパフォーマンス」とした与党の反対討論を使用した。 小川氏は「(統計不正批判で紹介した)川柳と、あたかも時間を引き延ばすかのように水を飲んだ部分しか取り上げていない。なぜ野党の主張を骨子に入れなかったのか」と指摘。大島氏の発言についても「水を飲んだことに対し議長が注意したかのような報道のされ方は事実と異なる」と主張した。 NHKの木田幸紀専務理事は「自主的な編集判断」と繰り返し答弁。野党が反発して委員会審議が中断すると「結果としてこのようなご指摘を頂いたことは真摯に受け止める」と述べた。 今回のNHK報道をめぐっては、安倍政権幹部の質問に答えずに論点をずらす答弁手法を「ご飯論法」と指摘した上西充子法政大教授がネットメディアで「悪意ある切り取り編集」と紹介。総務委で木田氏は1~13日にこの放送内容について170件の意見が届いたと明かした。【朝日新聞デジタル;元記事はこちら】 ◆NHKは大越健介氏を9時のニュースから外して政権のポチになり下がりました。大越氏はおかしなことはキチンとおかしいと言う人でした。官邸はそれが気に食わなかったのでしょう。NHKは官邸の恫喝に屈したんです。大越氏の後釜には毒にも薬にもならない甘めのアンカーを据えました。短命でしたね。現在は有馬・桑子コンビ。有馬さん、たまにキッパリと厳しい発言もするけれど大越さんの足下にも及ばない感じ。今のNHKにはそれを許す土壌がないのでしょう。 NHK経営委員の任命権は総理にあるのだそうです。今の官邸にとって都合のいい人達が選任された結果が「悪意ある編集」となるわけです。2009年、マスコミが麻生政権を叩き野党贔屓に傾いて自民党が下野する羽目になったとアベ周辺は学習した結果、マスコミの政権批判に厳しく目を光らせニュースを監視し恫喝することに精を出している模様。(意にそわない編集やコメントにはいちいち官邸から電話が来ると聞いた) 批判を許さないなんてどこかの国じゃあるまいし。ケツの穴の小さな宰相だよ、まったく。それに負けてメディアが権力の監視を放棄したら民主主義は機能不全に陥って死んでしまいます。野党が圧倒的に弱いのはNHKの報道姿勢のせいではありませんか? NHKのみなさん、それで健全だとお思いか?
2019.03.15
コメント(2)
麻生氏ポロリ本音 “アベノミクス偽装”は「支持率のため」日刊ゲンダイDIGITAL 2019/03/13 14:50 「総雇用者所得は増えている」「有効求人倍率が全都道府県で1倍を超えた」など安倍首相がアベノミクスの成果を喧伝するフレーズには、「政権にとって都合のいいデータばかり利用している」という疑惑が付きまとってきたが、やっぱりそうだった。12日の参院財政金融委員会で麻生太郎財務相がポロリとホンネを漏らしたのだ。 国民民主党の大塚耕平代表代行は質問で、「総雇用者所得が増えている」背景として、法改正により2018年に配偶者控除が年収103万円以下から150万円以下に拡大された点を指摘。夫が控除を受けるために103万円以内に抑制して働いていた妻が150万円に増やせば、結果として総雇用者所得は増える。だから、成果だけをアピールするのではなく、こうした増加要因もきちんと説明すべきと言うと、麻生氏は「その通り」と認めた上で、こう答えた。 「表現する時はなるべくいいことを言わないと支持率が上がりませんので、私どもとしては努力していろいろいいことを探して申し上げている」 大塚氏の質問が厳しい追及型ではなく提案型だったため麻生氏は油断したのか、支持率のためなら手段を選ばない安倍政権の正体がバレた瞬間だった。 「政権に対する世論調査は本来、支持率が高ければ政策への評価も高くバランスが取れているものですが、安倍政権の場合、支持率の高さに比べ、政策への評価が低い。政策の中身で勝負できないので、上っ面の都合のいいデータを利用して、支持率頼みで底上げに躍起になっているのが実態です」(政治評論家・野上忠興氏) 麻生氏には、17年衆院選の自民圧勝に際し「北朝鮮のおかげ」とホンネを漏らした“前科”がある。正直なのかマヌケなのか。【日刊ゲンダイDIGITAL;元記事はこちら】 ◆アホウ氏は真性のマヌケなんだと思います。委員会では答弁する機会があってもなくてもいつもアベ氏の隣に居てしかめっ面したり馬鹿にしたようにニタニタ笑ったり。とうとう余計な私語を問題視されお灸を据えられたらしい。(お灸程度ではバカは治らないと思うが)。
2019.03.13
コメント(0)

4月に入れ替えダブル選=大阪知事・市長が辞職願提出-都構想争点に時事ドットコム 2019年03月08日20時13分ダブル選に関して、記者会見する大阪府の松井一郎知事と大阪市の吉村洋文市長 大阪府の松井一郎知事(地域政党「大阪維新の会」代表)と大阪市の吉村洋文市長(同政調会長)は8日午後、任期途中で辞職し、4月投開票の統一地方選でダブル選を行うため、辞職願をそれぞれ府市両議会議長に提出した。その後、維新の党の会合で松井氏は、吉村氏と知事と市長を入れ替えて出馬する方針を表明した。(中略) 7日に開かれた大阪都構想の制度案を議論する法定協議会で、住民投票の実施時期をめぐり維新と公明党が折り合えず、決裂した。松井氏は党会合後の記者会見で「知事選、市長選、府議選、市議選の四つの選挙で都構想の支持を得たい」とダブル選に打って出る理由を説明した。府市両議会での単独過半数獲得を目標に掲げた。(以下略)【時事ドットコム;元記事はこちら】 ◆あれ?大阪都構想って住民投票で否決されたんじゃなかったですっけ?? それで橋下徹氏が政界から身を引いたんじゃなかったっけ??? 民意というものはそんなに毎度毎度問い続けていいものなんでしょうか。一度負けたのにまた同じテーマを争点に持ち出すなんて事は許されるのか。変なの。…
2019.03.08
コメント(0)

「賛成意見を水増し」DL違法化、専門家が文化庁を批判朝日新聞デジタル 2019年3月4日05時02分明治大学知的財産法政策研究所が3日に公表した「検証レポート」。ダウンロード違法化のための法改正について、文化庁が自民党に不正確な説明をしたと批判している 法改正を進めるために賛成意見を水増しして与党に報告し、海外での先行事例も恣意的に選んで都合のいいところだけ紹介している――。 権利者の許可なくインターネットに上げられたと知りながら漫画や写真、論文などをダウンロードすることを全面的に違法とする著作権法改正を進めようとしている文化庁が、自民党に正確ではない説明をしたと指摘する「検証レポート」が3日、明治大学知的財産法政策研究所のホームページで公表された。 自民党の文部科学部会などは先月こうした説明などをもとに法改正を了承したが、反対意見も根強く出ている。党の最高意思決定機関である総務会は1日の会合で、関係者への説明不足などを理由に異例の了承先送りを決めたばかり。与党に不正確な判断材料を提供していたとの指摘は今後の議論に影響を与えそうだ。(以下略)【朝日新聞デジタル;元記事はこちら】 ◆ということは、アベ政権がいつも国会等で“自分たちに都合のいい数字”だけを使って答弁・説明しているのは、官僚が恣意的に偏った数字の資料を提出しているからだということになりはしないか。いや、官僚にこういう行動をさせてしまう強引な政権運営の表れと見るべきか。どちらにしても偏った数字で偏った判断を誘導することは大変危険な(犯罪的な)行為、メディアの権力監視の役割は大きな意味を持っているなぁと実感する。…
2019.03.04
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1