Twitterでは呟ききれないこと
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ツイッターが面白くてブログの更新ペースがやはり落ちてしまう。ブログとツイッターの棲み分けが判ってしまうとつまらん記事を手間かけてブログに書く気が起きなくなるのだ。ツイッターの強みは即効性。震災や輪番停電、電車や道路の変化状況、リリース直後のiOSの評判。。。140文字だから情報量に限度はあるがツイッターをやっているからいち早く情報を得ることが出来た。TVは一時はCMも流さず震災や原発情報を流したが、今は平常放送。メルトダウンし、米国が東北新幹線駅の被爆情報を報じる中、のんきにバラエティ番組流してる。馬鹿かと思う。そんな中、どこから見つけてきたのか最新ニュースがソースリンク付きでツイッターで流れる。ガセのケースも無くはないのだが、ほとんどが事実だった。話が逸れてしもた。。。私は最近iPhoneの脱獄やSIMロック解除に興味を持ったので、それらのツールをリリースする本人をフォローした。リリース間近や直後には英文でツイートがある。リンク先には新脱獄ツールや解除ツールの説明(英文)がある。しばらくすると2chで騒ぎ出すしその翌日あたりには日本人の詳しい人のブログで導入方法が紹介される。ブログの強みはコンテンツ。iOSをアップデートしたメリットやデメリット、注意点などを絵入りで親切に表現すれば読者によっては有益な情報になり得る。時間に流されないような非常時の対処法などなら、判りやすく記事にすればアクセス数も期待できるだろう。しかし、刻々と変わる震災状況や原発情報をブログにしたとしたら・・・Googleなどの検索サイトにインデックスされた頃には状況が変わっている。手間隙かけたとしても古新聞。したがって数日後で読み返して、読者にとって価値が無いと感じてしまうような記事なら書かない方が良いと感じてしまうのである。来月、来年読み返しても、人によっては価値のある情報。それならブログに書いてみようかと考える。以前、日記のようにブログを書いていた私だが、最近は 即効性はツイッター それ以外をブログと棲み分けている。人の書いたブログの焼き直しは極力書かない(引用はするけど)自分の体験した事案だけに限定している。それがオリジナリティだと思うから。即効性のあるツイッターが流行してしまうと、ますますブログの品質への要求は高まるんだと思う。
May 22, 2011
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