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いらっしゃいませ、マスターの濱田です。前回は、「幸せな成功者にメンターになってもらうためには?」というテーマでお伝えしました。幸せな成功者にメンターになってもらうとしたら、ひとつは「メンターになってもらおう」とは思わないこと。そして、「適切な質問を持ち」、「適切な質問をする」こととお伝えしました。「マスターはどうやって、その人たちにメンターになってもらったの?」ってきかれることがありますが、実は、わたしはメンターになってもらおうって思ったことはありませんでした。そして、「この人にメンターになってもらいたい!」って思った人には、見事に玉砕されました(笑)。しかも、いっぱい(笑)。今から思えば、それもとても貴重で、価値ある経験ですが、当時はけっこうこたえました。「オレは、なんてダメなやつなんだ」って(笑)。メンターになってくれる人と、自分との関係は、経験や知恵は違って、学ぶものがいっぱいだとしても、人間としてはまったく対等です。自分が相手のことを尊敬しながらも、人間として対等で、そして向こうからも対等な人間として、気に入ってもらう関係。これがいつの間にか、出来ているっていうのが、わたしが経験してきたメンターとの関係です。多くの人は成功者に対して、「成功していないと感じている自分を較べて」、劣等感を感じたり、劣等感を感じないフリをしようとして、その人と対等に付き合うというところからずれてしまいます。「実は経験や知識とかを見比べて、自分は劣ってるよなって劣等感を感じたり、感じないフリをしちゃうんだよね」って、客観的に言えるとしたら、そこには対等性はあるでしょう。そして、もうひとつの大切なポイントは、適切な質問をするということ。多くの人は、自分が本当に望んでいることからずれた質問をしてしまいます。質問がずれている為に、ずれた答えしか返ってきません。2という答えを出したいのに、1+4や5+3って数式を持ってきても、いっこうに2という数字が出てこないのと同じです。実はとてもとてもシンプルです。幸せな成功者たちは、その人がホントにききたいことをきいているのか、トンチンカンなことをきいているのかは、感覚ですぐに察知します。ですから、適切な質問を持つ必要があるし、適切な質問をする必要があります。適切な質問とは、「自分は何者か」というところからはじまります。自分は何者で、何処に行こうとしているのか?今は何処にいて、これから何処へ向かおうとしているのか?こんなことを目指しているけれど、それにはなにが欠けているのか?なにが必要なのか?なにがずれているのか?自分が誰で、なにを求めているのか?ここからスタートします。ずれた質問は、許可をもらう為の質問だったり、承認してもらうための質問だったり、価値証明の為の質問だったりします。今、あなたの周りにある現実は、あなたが持った質問へのあなたが求めたひとつの回答です。よかったら、自分はどんな質問を持っているのか?どこから質問をしているのか?をみつめてみるといいでしょう。そして、もうひとつ大切なこと。ホントにいいメンターは必要な時に、大切なメッセージをさらりと「投げかけて」きます。質問をしたら、いくらでも答えてくれたり、解決策や「こうしたらいい」とか、「こうしないからだ」って熱く語ってくれたりする人だったら、「この人は、ホントに自分の為に話してくれているんだろうか?」ってみてみることも必要かもしれませんね。人生はいつも、わたしたちの選択次第です。本日は当店にお越しいただき、本当にありがとうございます。またのお越しを、こころからお待ちしております。いってらっしゃいませ。
January 29, 2007
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いらっしゃいませ、マスターの濱田です。ここ数年で、メンターという言葉は世の中にけっこう定着してきました。5年位前に「メンター」という単語を口にしても、「なにそれ?食べ物?」って返事が返って来たんじゃないかなと思います。ところで、「あ、いいな!こんな人にメンターになってもらいたいな」って人にメンターになってもらうためには、向こうに「あ、いいな」って思ってもらうことが必要です。「うん、なかなかいいセンスを持ってるな」とか、「みどころがありそうだな」とか、感じてもらえるかどうかということです。こう書くと、意中の人にメンターになってもらうためには、気に入ってもらえるように振舞わなければとなりそうですが、そう思っていると、メンターにはなってもらえないのが世の常(笑)。「マスターはメンターたちに当時、どのようにしてメンターになってもらったんですか?」って質問されることがありますが、実は「いつの間にかそのようになっていた」っていうのがわたしの経験です。「なってもらおう」って思ったことはないんだけれど、気がついたら、大切なメッセージを送ってもらっていたし、気がついたら、人生のガイドを「さりげなく」されていたし、刺激され、刺激する関係になっていたという感じです。メンターに「大切なこと」って言われたのは、「適切な質問を持つこと」そして、「適切な質問をすること」というものでした。「ダサい質問をすると、幸せな成功者には相手にしてもらえない」って伝えられていました。こんな風に書くと、幸せな成功者も高飛車なところがあるのなのかな?ってきこえそうですが、彼らは自分の人生でやりたいことがいっぱいあって、すごく人生を大事にしているので、「適切な質問ができたら来てね」っていうのが、本当のところです。幸せな成功者たちは、自分の人生をすごく大切なものとして生きていますし、たとえ遊んでいるように見えるようなことでも、真剣に取り組んでいます。ですから、質問を持っていくほうも、真剣なものでないと、響きませんし、門の向こうまでは聞こえないのは当然といえるでしょう。さて、わたしはどうだったか?ですが、ズレた質問をしては玉砕しまくり、自爆をしまくりました(笑)。では、適切な質問ってなんなのかってことですが、この話題は次回に続きます。本日は当店にお越しいただき、本当にありがとうございます。またのお越しを、こころからお待ちしております。いってらっしゃいませ。
January 25, 2007
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いらっしゃいませ、マスターの濱田です。少し前に観たテレビ番組で、リポーターのおもしろい反応に「ふぅ~ん、なるほど」って思ったものがあります。それはある地方の電気屋さんのお話。今から約40年前、アポロが月面を目指して飛行していた時のことです。連日アポロ宇宙船から送られてくる、宇宙から見た地球の、青く美しい映像に連日、街頭テレビにたくさんのひとだかりができていました。で、たくさんの人が「月面に着陸した時の映像をぜひ、カラーテレビで自宅で観たい」って思ったそうです。当時はまだまだカラーテレビは高級品の時代。(わたしの家のテレビも白黒でした)こんなイベントでもないと、なかなかテレビの買い替えなんてできない時代でしたので、アポロ熱はテレビの需要を一気に跳ね上げたそうです。で、舞台となる商店街の電気屋さんも、連日の納品で大忙しの状態だったとのこと。たしか、当時日本一テレビを売った人として取り上げられたんだったかな?で、その電気屋さんは今も健在で、テレビのレポーターが、「あの人は今」みたいな企画で、そのお店にうかがうという内容でした。で、レポーターが、「2011年のデジタル放送の時は、アポロの時のように、またたくさん売りますか?」っていうような質問をしたんですね。で、ご主人はなんて言ったかというと、ニコッと笑いながら、「もう仕込みをはじめてますよ(笑)」って答えました。で、レポーターは、「仕込みですか(笑)?」って笑いながら聞き返したんですね。ご主人は笑って、なにも答えませんでした。レポーターのかたは、「今の時代は家電といえば、量販店の時代、もう街の家電屋さんの時代じゃないでしょ?」って感覚で、ご主人の言葉を冗談ととらえたかもしれません。でも、その後を笑って答えなかったご主人の笑顔には、風と波を読む術をマスターした人の「爽快さ」が伝わってきました。きっとご主人は、多くの人たちに愛し、愛され、応援し、応援される、素敵なコミュニティをお持ちなんだろうなって感じました。人と、人のつながりを大切にする人は、なにをやってもうまくいってしまいます。うまくいくために人を大切にするのではなく、大切にする人であるから、大切にされる。とってもシンプルなことなんだと感じます。いい番組をみれてよかったなと思いました。本日は当店にお越しいただき、本当にありがとうございます。またのお越しを、心よりお待ちしております。いってらっしゃいませ。
January 23, 2007
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いらっしゃいませ、マスターの濱田です。前回は、セミナーに参加するたびに人生をどんどん前進していく人と、なかなか前進しないと感じる人とでは、なにが違うのかというテーマでお伝えしました。わたし自身がいろんなセミナーに参加してきた中で、なかなか思うように夢が現実にならないとか、人生を変えることは難しいなぁってところに長くいました。で、ある時期から、人生に起こる現実が大きく変わりだしたわけですが、なにが違ったのかな?ってみてみると、自分の参加の姿勢が変わっていることが今なら明確に見えてきます。なかなか人生が変わらないって感じていた時のわたしは、どんな姿勢でセミナーやセッションに参加していたかというと、「自分が成功するため」でした。この頃のわたしは、気合が入って、肩に力が入りすぎていましたし、「ただ受け取るという」ところにはいませんでしたので、ずれたうけとり方をしていても、「ずれてる」なんて気がつくことも出来ませんでした。そして、なによりも、「自分が成功するため」というところにいましたので、成果を創りだすためのエッセンスを「受け取る」のではなく、「取り」に行っていました。さて、人生に起こる現実を、流れに乗るように変え始めてからは、どう変わったのかな?ってみていくと、「とり」に行くのではなく、「より洗練する為に受け取りに行く」という風に変わったように感じます。気合も入っていませんし、ただ受け取るという感覚です。実はどんどん人生を変えていく、幸せな成功者たちというのは、いい友人をたくさん創ることが、成功につながることをよく理解しています。ですので、セミナーには、「いい友人をたくさんうけとりに行く」という意図を持っています。成功するために友人を創りに行くのではなく、いい友人との出会いに、感謝しながらうけとりに行くという感覚です。幸せに成功していく人たちというのは、「自分が成功する」っていうところにはいません。彼らは、「自分を洗練すること」と、「新しい友人との出会い」、「友人と友情を深めに」会場にやってきます。彼らは、とてもフランクで、誰とでも等身大で接します。幸せで豊かな人ほど、人と等身大で接します。よくダイエットは必要でないとみえる人ほど、健康やダイエットに真剣なものいいますが、これも同じです。人生を変えてくれるのは、人との出会いと分かち合いです。わたしたちは、何もしていないように感じていたとしても、常に世の中に影響を与え、誰かになにかを与えています。自分が与えたもの(発信したもの)が、自分に帰ってくるだけです。なにをどんな形で受け取って、与えているのか、意識を向けてみることが必要かもしれませんね。ところで、セミナーの会場で座る場所をみると、その人がどんな意図で参加しているのかもみえてくるのですが、これは、中立なポジションから、ご自分でみて、体験してみてください。なかなかおもしろいです。なぜ、幸せで豊かな人たちはそのポジションを選ぶのか?どうして、幸せや豊かさを追っかける人たちは、そのポジションを選ぶのか?いろんなものを受け取れるかもしれません。本日は当店にお越しいただき、本当にありがとうございます。またのお越しをこころからお待ちしております。いってらっしゃいませ。
January 19, 2007
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いらっしゃいませ、マスターの濱田です。先日まで約一週間、東京で過ごしてきました。本田健ちゃんのセミナーに参加したり、友人たちと集まったり、とっても濃い内容の日々は、あっという間にすぎちゃいます。楽しい時間はどうして、こうも早く過ぎちゃうんでしょう。さて、健ちゃんのセミナーに今回参加者として参加してみて、あらためて明確にみえてきたことがあります。それはセミナーに参加するたびに、どんどん人生を前進し、変化していく人はなにが違うのか?ということです。わたしは、自分でセミナーやセッションをやりながら、いろんなセミナーに参加者としても参加しています。セミナーに参加するようになったのは、もう10数年前からになります。勿論、参加の目的は、人生に起こる現実を変えるため、豊かで幸せな人生を実現するためでした。参加するたびに、素晴らしい気づきがあったり、自分自身も変化していきましたし、どんどん人生は変わっていきました。ところが、自分がセミナーに参加する本来の目的の、豊かさの方は、なかなか思い通りの変化を創りだすことが出来ませんでした。どんどん、変わっていくのに、この分野だけはどうして変わらないんだ!?自分のなにが悪いんだろう?って、自分を責め、そして、豊かになれる自分になるために、またセミナーに参加するということを繰り返していました。でも、参加しても、参加しても、なかなか望むような豊かな人生には変わることはありませんでした。それがある時期から、急激に変わり始めました。なぜ、豊かになれないんだ?って人生から、豊かさと幸せがどんどん広がっていく人生に、流れが変わりました。もちろん、そこにはちゃんとした理由があります。実は、セミナーに参加する自分の姿勢の違いが大きな流れの違いを創り出したんです。豊かさの流れを決定的に変えた、姿勢の違いとはいったいどんなものだったのか?続きは、次回お伝えしますね。本日は当店にお越しいただき、本当にありがとうございます。またのお越しを、こころからお待ちしております。いってらっしゃいませ。
January 17, 2007
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いらっしゃいませ、マスターの濱田です。多くの人が、より豊かになりたい、幸せな人生にしたい、人生に起こる現実を変えたいと願っています。でも、そう望む人の多くが口にするのは、「人生を変えるのは難しい」、「なかなか変わらない」というものです。どうして実際に人生を変える人と、なかなか変わらない人がいるかというと、実は意識を向けている方向が、ちゃんとピントがあっているか、ずれているかという違いからきています。たとえば、ライフワークを生きて、経済的にも成功して、幸せな人生を生きるということを目標としていたとします。すると、今は出来ていないけれど、ライフワークを生きるためには、どうしたらいいのか?ということをずっと考えるようになりますよね。これは目標にフォーカスしているので、とてもいいことのように見えます。ですが、この時のわたしたちは、自分のピントがずれているということに気づいていません。ライフワークを生きて、幸せに生きるということは、その人生を生きるという選択です。ところが、わたしたちの多くは、どうしたらライフワークを生きられるのか?とか、どうしたら幸せになれるのか?というところにフォーカスをしてしまいます。わかりやすくお伝えするなら、目的が「幸せな人生」ではなくて、どうやったら幸せになれるか?という「努力」や「手段を探すこと」になってしまっていることに、たいていの人が気づかないでいるということです。たとえば、以前のわたしの場合は、たくさんのお金を稼げるようになったら、心の平安を得られ、幸せに過ごせるだろうと思い込んでいました。ところがフォーカスしていたのは、平安の中で生きる人生ではなくて、「心の平安を手に入れたい = 今感じている恐れを感じないようにしたい」という恐れに基づいたものでした。つまり、常に恐れを感じていながらも、感じないフリをしていました。そう、フォーカスしていたのは、実はおそれだったんです。その結果、収入が倍になっても、10倍になっても、同じような不安や恐れはつきまとっていました。ただスケールが大きくなっていただけで、感じていたもの自体は、なんら変わっていなったんですね。人生とは選択そのものです。わたしたちはついつい、どうやったらそれが実現できるのか?ということに意識を向けていますが、それは「どうやったらいいのか?」という努力し続ける人生にフォーカスしてしまっていると言えます。人生はただ、選択するだけです。これまで、人生で何を選択をしていたのかをみつめてみてください。そして、なにを選択をするのかに意識を向けてみてください。本日は当店にお越しいただき、本当にありがとうございます。またのお越しを、こころからお待ちしております。いってらっしゃいませ。
January 9, 2007
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いらっしゃいませ、マスターの濱田です。人生を変える時というのは、おそれがあがってきます。あれ?なに?なんでこんなおそれがあがってくるの?って気づいたなら、手放すものがなんなのかを、どこかで気づいているサインです。わたしたちはたいてい、おそれがあがってきても、「おそれ」はいけないものだと思い込んでいるので、感じないようにフタをしてしまいます。ですが、「よし、人生に変えるぞ」って決めた時にあがってくるおそれは、変わる為に何を手放したらいいのかに気づき始めているサインです。サインに耳を傾けてみてください。本日は当店にお越しいただき、本当にありがとうございます。またのお越しを、心よりお待ちしております。いってらっしゃいませ。
January 5, 2007
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あけましておめでとうございます、マスターの濱田です。本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。昨年はわたしたちにとって、ホントに大きな変革の年でした。人生の大きな変化というのは、これは手放せない~っていうものを手放した瞬間にやってきます。これだけは手放すなんてありえない~っていうものほど、大きな変革はやって来てくれますし、ギフトもものすごく大きいです。自分が「これだけは」って信じ込んできたものが、実は「ただの執着」だったんだということを見極め、そして「ただ手放す」。手放すと大きな変革と、それまでの自分ではありえなかったような大きなギフトを受け取る体験をします。これを何度か経験していくうちに、手放すこわさがあがってきたとしても、「でも、手放すことを信頼する」という選択が容易になってきます。そして、それまでだったら考えられないようなギフトを受け取ります。去年のわたしたちが手放すことを選択した、もっとも大きな執着は人生にはドラマが必要だという思い込みでした。ドラマとは、人生を変える為にはいろんな苦労を体験したり、壁にアタマをぶつけたり、悩んだり、がんばったりすることが必要だという思い込みです。ドラマとは、人生を変えるのは容易ではないと表現することです。去年末、ワークショップの参加者も交えての忘年会を終えて、オフィスのスタッフたちと焼き鳥屋で、ささやかな打ち上げをやったのですが、店を出ると「なぜ、こんなタイミングでこんなシーンに出くわすの???」っていうのを目撃しました。わたしたちが焼き鳥屋を出ると、通りをはさんだ向のガレージで、酔っ払った人たちが派手に喧嘩をしているではありませんか。「なんで、今年の最後にこんなシーンに出くわすのかしら??」、「これってなんのメッセージ???」とスタッフのみんなが感じました。そして次の瞬間、口をついて出てきたのは、「ドラマの終焉」という言葉でした。ドラマチックな人生を手放して、そして今年は、大きな豊かさをただただ受け取ります。本日は当店にお越しいただき、本当にありがとうございます。またのお越しを、こころからお待ちしております。いってらっしゃいませ。
January 3, 2007
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