2020.06.07
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カテゴリ: 西武・東武
先日、コメントの中に “チューブを走る未来の列車” なんてあって 

そういえば今年正月に整理した本の中にそんなのがあったなぁと 


                       ※画像はクリックして、右クリックの新しいタブで開くで拡大できる筈... です
これこれw  

リニアモーターカーと真空チューブ列車の想像図。富士山をバックに走る構図ですが、

たぶん今の東海道新幹線のルートを走ったら.. という想定で描かれたと思うのですが

現在建設中のリニア中央新幹線は富士山の北側を通るルート、しかもほとんどがトンネル。



“現在国鉄で開発中です” に時代を感じますが、時代的には東武1720系DRCが現役で

走っていた頃の本です(笑)  



ページをめくると 






まぁ昔の人は想像力が豊なことでwww 

ロケット列車の “小沢久之丞先生の研究で時速2500kmを記録” なんて気になりますよねぇ(笑)  

  

そんななか、海外ではジェットエンジンは試されたようで 



見た目のインパクトが凄いこんなことをするのは、やはり当時の物好き二大大国www 

左はソ連(1970年、最高時速249km)、右はアメリカ(1966年、最高時速296km)  

にしてもこんなのが爆走したら沿線も乗客も騒音が半端ないでしょうね(笑) 

※因みに日本でも無蓋車にジェットエンジンを積んで、除雪試験をしたことが(ry 



ジェットはやらなかったものの、ガスタービンは当時の国鉄は試していました。



こんなトンデモデザインな気動車が日本の田園風景を走っていたんですね(爆) 

因みに1969年の磐越東線だそうです。



で、ゆくゆくはこれを目指していた?(爆)  



ナチスドイツがもし戦争に勝っていたら、ヒトラーが実現させていそうwww 

そういえばチューブ列車、確かイーロンマスクが “ハイパーループ” なんて名前で 

何やら開発を進めていたような? 
  


そんなイーロンはさておきw イマイのサンダーバードプラモの工作 



今回からサンダーバード4号をベースにして、



ザ・フッド 



この人ねw 因みに2018年7月17日生まれだって(爆)



が、アナスタ湖で使用した潜水艦を作っていきます。



キットの組立説明書。



これから下回りは極力そのまんまにして、上部構造物を改造して



これっぽく仕上げようと思います。



ランナーから切り出して 



簡単に仮組みしてみたところ。

ここから不要な部分を切除して車体上下を接着



今回は上のほうに写っているパーツは不要となります。



しっかり接着されたら改造に取り掛かります



東武8000系の工作へ



パッケージ裏より上級者向けの工作をします。



施工前 



使用するパーツとツール



施工中



所定の位置にそれぞれ穴開けしたところ



施工後



ユルいパーツはゴムボンド併用で取り付け 

セイジクリーム色なのに逆L字型アンテナを装備しているのが 

現在に生きる動態保存車の最大の証といえます。

さて、今晩は東京の現場。東京~保土ヶ谷間は約31km、

時速2500kmのロケット列車なら45秒で到着できるんですけれどね(笑) 





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Last updated  2020.06.07 18:20:26
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