2020.06.08
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カテゴリ: 西武・東武
昨日のCS無料期間で録画した “古代の宇宙人” とか見ながら模型工作していますw 

ながら見だと、字幕よりも吹替のほうが捗っていいですね(笑) 

そんななかでの東武8000系鉄道コレクションの整備、 



パッケージ裏側に実車の解説がちょこっと載っています。

保存車というと、静態保存されている5700系みたいに登場時の姿にすることが多いのですが 

8000系も登場当初はベージュ+オレンジで、この8111編成も当初はこのツートンカラー


でした。



因みにその時の姿も模型化されているという(爆) 



なので保存車の観点からすると、むしろこちらが正解とも言えるのですが 

個人的には、自分が乗りテツだった頃、既に他の形式も含めて全ての通勤型は

セイジクリーム色化されていたので、8000系というより東武の通勤電車と云ったら

セイジクリーム色というのが脳内定着しちゃっていまして(笑) 

この8111編成が後年セイジクリーム色になったのも、自分みたいな輩が多いから

なのかも? とか思ったりしてwww 



とはいえこのセイジクリーム色、沿線住民にはとにかく不評だったようで 

自分が乗りテツだった頃の数年後に、白+青色への塗装変更が始まりましたが.. 

そういえばベージュ+オレンジからセイジクリームへの塗り替え、

当時国鉄で流行っていた「アジ電車」対策だった、なんて都市伝説がありますねw



アジ(アジテーション)電車 

当時は国鉄と並んで、東武と京成が労働組合が狂暴で有名だったので

こんな都市伝説が生まれたのかなと(笑)
  


閑話休題w 



パーツも揃えたし、下準備も済んだので、ディスプレイモデルを

Nゲージ化していきます。




最近はKATO製の車輪を使用することが多くて省略がデフォルトに 

なっちゃっているオモリ、せっかくなので搭載します(笑)



同時にパンタグラフも別売パーツに変更、折り畳み可能に。



連結器交換状況



台車からの長さを、2種のスペーサーを使うことで3段階で 

調整できるのですが、今回は短いスペーサーを介して台車に取り付けました。



この場合の妻面からの連結器の張り出しはこれくらいです。  



うちの線路条件だとこれで大丈夫ですが、さらに急曲線だったりと 

線路条件が悪い場合は、長いスペーサーにする必要があるかもしれません。



動力ユニット取り付け状況 



床下機器を移植しますが、電動発電機に関しては中間のパーツは  

除外となります(タンクみたいなパーツ) 台車枠は動力ユニットに付属のもの、

前後の梁の調整はスペーサーL(一番長いやつ)を取り付け。連結器は

TM-25は灰色が付属しているのでそのまんま使えます。



全てのパーツ交換完了



ユルいパーツはゴムボンド併用で取り付け。先頭部の連結器、この8111編成に

関しては増結を考えていないので、製品のダミー連結器のまんまです。




あとは収納するブリスタもチェック



この製品は無線アンテナが干渉しないつくりでした。

あとは個人的記録簿として写真撮影を残すのみですが、



昨日からスタートしたイマイのサンダーバードプラモの新たな課題、 

『サンダーバード4号改造、ザ・フッドの潜水艦作り』へ(笑) 



レザーソウで4号の上部構造物を全て切り取り。



さらに後部噴射口もレザーソウで切り取り。 



この状態からあれこれ弄ってザ・フッドの潜水艦にしていきますw 

が、仕事行かないといけないので今回はここまで。






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Last updated  2020.06.08 15:32:37
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