2020.06.10
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カテゴリ: 西武・東武
最近はもはや東武鉄道の電車をひたすら作りまくるブログ 

と化しているような様相ですが、先日東武博物館動態保存編成が竣工、 

というわけで次なる課題はこれ... って、 


​また東武鉄道の電車カーーーーイ!!!!(爆)​



製品番号1012T グリーンマックス製 東武8000系新前面4両編成トータルセット

これまた先日製作した、同社製6050系キットに負けず劣らずの古い製品でして 

鉄道コレクションが出回り始めた頃、中古模型店で安価で購入したものです。


目的は当然この複雑な新塗装。これを自分で綺麗に塗るのは激ムズクエストなので 

鉄道コレクションよりも安価で、さらに更新後の前面を持つ車両ということで

購入したはいいものの、気付けばそのまんま10数年間棚の肥やしという醜態(苦笑) 



商品詳細部分を拡大 



鉄道コレクションと違ってパンタグラフや動力ユニット、台車も

同梱されているので、基本的に別調達するものは無しw



開封して検品(といっても不良パーツがあったところで、製品は大昔に

絶版されたので、もはや自己解決するしかどーにもならんのですが...)




車体は一体成型で塗装印刷済み。またこの製品には行先種別ステッカー、

車両番号のインスタントレタリングも同梱されています。

で、このキット最大のクエストは実車のバリエーションの多さ。

長期にわたり増備改造と繰り返されたので、迂闊に作っちゃうと 

たちまちナンチャッテ電車になってしまいます(苦笑) 



そしてこの一体成型ボディー塗装印刷済みキットのシリーズは数種類が

ラインナップされていたようで、組立説明書を見ると



このトータルセットの他に、様々なセットを組み合わせることで色々な編成として 

完成させる旨が記載されています。が、今となってはこのシリーズを入手するのが  

もはや困難なので、ここは素直に4両編成で仕上げることにしました(失笑) 



というわけで、次のステップはナンチャッテ電車にしないよう、

このキットの持つ『特徴』を調べていきます。

床下機器なんかはそもそも鉄道コレクションがかなりいい加減なので

それに合わせてそこそこそれっぽければいいやw なのですが(笑)

車体に関してはしっかりとディテールを見ていきます。 



先ずは乗務員室扉。最初期に製造されたグループは左右同じ位置に 

あるのですが、この車体のは運転席側(上段)が若干後退しています。



続いて側面窓の四隅 



ここも最初期の車両は曲線なのですが、キットはカクカクしています。



新塗装化後暫くは妻面にまわりこんでいた、帯塗装もこの製品は無し。 



つまり時代設定的にはむしろ晩年に近い2000年に入った以降ですかね。



次に台車



実車だと1974年製以前のいわゆる前期形が装着している台車です。

つまり後期形を作るとなれば台車を別に用意する必要が(苦笑)


ここまで見てきたところで、ちょっと参考になりそうな記事を見かけたものでww



これらを合わせ考えると、3次車よりも前の車両はNG。そして台車が変わる前の 

7次車までのどれか。因みに乗務員室の後退位置、1533mmと1333mmが存在しますが

その差は200mm、つまり1/150に換算すると1ミリ程度なので、Nゲージサイズでは

そこまで違いはわからないだろうw というくくりにまで到達(笑) しましたがもう時間が... 




東武電車に時間をかけ過ぎ(失笑)



イマイのサンダーバードプラモの工作は反対側のサイドにも

細く切り出したプラバンを現物合わせであわせて接着しただけに(汗)

さて、なんかここにきていきなり梅雨スタート鬱ななか出勤です





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Last updated  2020.06.10 16:59:42
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