2022.09.02
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午前中は雷がゴロゴロ、時々雨がサァーッと降る不安定な天気の横浜です。

気温はいつもより低く25℃くらいなのですが、なんか湿度が高くて快適じゃないです(失笑) 

そんななか、休みを利用してこんなものをひっぱり出してきました。 



トミックス製のEF66。

トミックス製EF66といえば「塗装ガチャ」で話題沸騰中の27号機ですが(笑) 



概ね顔まわりのクリーム色で、側面の印刷と段差がある、塗ったほうの境界、 

ライトケースとの境や飾り帯下部に吹き漏れがあるなどが指摘されていましたが 

うちのEF66はどうかというと... 
  


そうした吹き漏れや段差は全くありませんw  

というのもこのEF66はかなり古い製品で、そもそも塗装ではなく

クリーム色と青色部分でパーツを分割しているんですよね(なので別の意味での

段差があるんですけれど) 逆にライトケース脇の帯は塗装(か印刷)なのですが、

こっちはなんか薄くて当時の技術の限界があらわになっています(失笑) 

因みにクリーム色、国鉄名称で「クリーム1号」なのですが、

上の27号機と比較するとかなり淡いクリーム色です。 


というこれが大問題を引き起こしまして、昨日クリーム1号を吹き付けた

クハ111-1431、マスキングを剥がしてみたところ



なんか色が全然違うじゃんという罠(爆) 


オマケにマスキングしていた保安装置標記と所属標記はともかくとしても 



溶剤がドライブラシ状態で指に残っていたまま触れたのか、車番がドロドロに(汗) 



反対側面も形式が死んでいました(爆汗) 


ヤレヤレ、また何を迂闊なことやってんだかな有様なのですが 



とりあえず反対側面の保安装置標記と 



所属標記は無事でした。

つかクリームと青の境界線、27号機どころのハナシじゃない漏れっぷりです(笑)  


仕方ないので車番は撤去 



反対側面も撤去  



これは後で再転写するとして 



再度マスキングのし直しです(苦笑) 

なんかクリーム色というよりほとんど白に近く感じられたので



グリーンマックス製鉄道カラーの小田急アイボリーを吹き付けてみました。

さっきよりかは近くなったような気もしつつ 



ジェットモグラの工作はドリル部分、接着した箇所の継ぎ目消しです。

片側側面をここまで削り込んだところで今晩は出勤時間が早いので 

とっとと仕事行ってきます


そういえばEF6627号機模型、なんか取説にも間違いがあって

説明書通りに付けると無線アンテナの位置が27号機とは違う位置になるとか。

で、トミックスのお客様相談室にSNS民が一斉にクレームを入れたからか? 

メール文章での回答で、「実車と異なる部分があるとちゃんと説明書に書いてある」

と逆ギレして戦争状態になっているそうですがどうなるんでしょうねぇ(失笑) 


まぁ買ってない自分が言うのもアレですが、いくつかの番号から選べる製品ならまだしも 

27号機という特定番号を模型化したなら、そこは異なる部分は出すべきじゃないのでは?

とは思うけれど、そもそもここまで弄ってきた113系なんか実車と異なる部分が

ありまくりでもっとひどかったしね(笑) 






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Last updated  2022.09.02 15:32:31
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