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今日は、乾季にしてはめずらしく雨。タイの乾季というのは、まったく雨が降らないので、この雨は2ヶ月以上ぶりってことになる。すごいことだと思わない? タイに来たばかりの時は、5ヶ月くらい雨が降らないっていうことにすごく驚いたんだけど。季節はずれの雨、年に何度かあるんだけど、シトシト降りというか湿らす程度だったりするのに、今日の雨は、思いっきりドシャブリ。たまの雨は、空気がきれいになるのでいいんだけど、よりによって、今日は健幸料理研究所の活動日。シーロム近辺は晴れたので傘も持たずに出かけ、案の定、道が混んでいたのでバイクタクシーに乗って走ってたら、メンバーから電話。スクムヴィットは洪水で大変なことになっているので遅刻するって。咲乃やのオーナーからも、ソイ22は、歩ける状態じゃないけど、本当にやるのかって確認の電話。途中でジャージャー降り出して、バイクに乗ってられなくて地下鉄に乗り換えて、シリキットセンターで降りてタクシーに。ホントにソイ22は大洪水、でも他のソイの人たちもみんな、家の前が池だったって。タクシーが徐行運転なので、撮ってみたんだけど、、、わかるかしら。私が運転手だったら、こんな洪水地帯、絶対、走りたくないって思うかも。行きは、それでもなんとか着いたんだけど、帰りは晴れているというのに、サトーン通りは渋滞だからと乗車拒否ばっか。やっと乗せてくれた運ちゃんは、しばらく走って、サトーンを通ってってお願いすると、さらにしばらく走って、「あっ、用事を思い出した、お金いらないから降りてくれ」ってアソークで降ろされた…(-_-;)次の運ちゃんもしばらく渋ってて、ラマ3を通りたがったんだけど、それでもサトーンとなんとか承諾させた。私は、タクシーの運ちゃんとは喧嘩しないことにしてるので、あくまでも友達状態のお願いベースで頼む。だけど、ラマ4が混んでいて、やっぱラマ3通ればよかった?いやいや、私の判断は正しい! と、こういうことにレイキを使っていいかどうかわかんないけど、信号青でスムーズにサトーンを通り抜けるイメージしたら、嘘みたいにさっさと着いてしまったよ。89バーツだったんだけど、「ラマ3を通ったら、混んでなくても120バーツだよ!」と、100バーツを渡し、釣はいらんぞと偉そうにしてみたり。ワイまでしてもらってとっても喜んでもらったし、私も太っ腹気分(100円だけど)でいい気分。こういう些細なことにもありがとう! だよね。こんなノーテンキな私になれたきっかけの本は、こちら。うれしかったのが、この本を甥っ子、姪っ子(中3、小6)に読ませたら、とっても喜んでくれたこと。興味示すかどうかもドキドキ、無理やり読ませようと思ってたのに、次の本は? と言い出すほどで、それだけ簡単でわかりやすくていいことがたくさん書いてる本なのだ。ともすれば、そんなことわかってるよ、、、みたいなことだったりするのだけれど、素直に心にいれるのもなかなか心地いいもんだ。 3秒でハッピーになる名言セラピー 3秒でもっとハッピーになる名言セラピー+ 3秒でみんなハッピーになる名言セラピーダブルプラス 3秒でハッピーになる モテ名言セラピー
2008.01.30
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「引き寄せの法則」を読んでから、マイナスイメージは、極力抱かないようにと心がけているのだけれど、、、。(実のところまだ途中、、、すっごい遅読なのよ)引き寄せの法則 引き寄せの法則 引き寄せの法則いいことも悪いことも全ては自分で引き寄せているのだというこの本、フムフムと思い当たることが多くあるので、とりあえず、この本の教えにそって、自分にどうしようもないことにあまり心を痛めないようにしてるんだよね。レイキでも教わったんだけどね、私流の解釈かもしれないけど、かわいそーとか、ひどーいとか、たいへーんとか、そんな感情を持つことで、それを潜在意識に妙にインプットしちゃうと、潜在意識は善悪の判断ができないので、じゃあ、そういう状況にしちゃいましょう、ってことになるんだとさ。望んでいなくてもそういう目に遭っちゃうって話なのだ。なんか、かわいそー、なんて気持ちをもたないなんて、冷たい人間になっちゃいそうな気がするいのだけれど、そうではなくて、かわいそーと思った対象に対して、その人の不幸に心を痛めてるよりも、その人が幸せになったときのことを強くイメージして、そういうオーラ(?)を持ってれば、その人もそのいいイメージになんとなく影響されていくでしょー、ってこと。ただし、自分がその人を変えようってのは甘い話。自分がコントロールできるのは、自分だけなんだよね。なんて、大きな話では全然なくて、、、我が家は、蟻んこ大行進があちこちであって、ホトホト困っているって話で・・・。食べ物のカスをちょっとでも置いておくと、もう大変!だけど、宴会やりながら作ったりしてると、イチイチ、ピッカピカにするわけにもいかんでしょー。一応、きれいにして寝ても、朝、台所を大行進している時があって、ガックリ・・・。スポンジとか、ゴミ箱に向かってたりもするのよー。こういう時は、行列の最初を探し出して、巣なのかなんなのか、小さな穴だったりするので、そこにシューッとスプレー。その時点でもバラバラと死骸が散らかるのだけど、それを片付けて何時間か後、、、片付けたはずのところに、また大量に死骸がちらがっているのよ。苦しみながら穴から出て死んじゃったんだろうなーって、とってもイヤな気分になるのだけど、でも、いなくなってもらわないとこちらも困るからさー。このスプレーで大量虐殺をやってると、なんか、そのうち蟻から大しっぺ返しがくるんじゃないかと妄想してしまうのだけど、、、そういう妄想が引き寄せたんだねー、きっと。いつものように料理をして、コンロでなんか作っていたら、裸足の足の親指の先にビミョーなムニュッと感。何かを踏んだ、というほどでもないけど、下を見たら・・・チンチョー、つまりヤモリが死んでたー!!私が踏んづけて死んだというより、死んだのを踏んづけたんだと思うけど(そう思いたい!)、だけど、ついさっきまでいなかったのに、なんでー???ヤモリはね、害がないどころか虫を食べてくれるし、かわいーのよ、だから大好きで大事にしようと思ってるのだけど、し、死骸は、ちょっと・・・。前に干乾びた死体が出てきたときはよかったけど、自分で踏んづけたかと思うと、ショック大きすぎー。夢に出そうだー。要は、私が蟻んこにシューシューしてるから、その蟻を食べたか、どっかで直接あたっちゃったか、、、死に際に力振り絞って私の前に現れたってことらしい。そんなに恨めしかったのかー、ごめんねー。これからは、蟻んこ大量虐殺も控えますし、そのために台所もきれいにしておきますから、許してください。罰があたるかも・・・って思ってたから、ホントにあたったんだなーって思ってしまった。
2008.01.27
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日記のタイトル見ただけの人には、一体、なんの日記を書いているのかさっぱりわからん状態だと思うのだけど、、、一応、オリエンタル・チェンマイの旅行記なのよ、今日は、トンボの写真の公開だー!旅行中の写真の中では、自分のイチバンお気に入りかも・・・。このトンボたちを撮るのにゆっくりと、誰にも邪魔されず、それこそ時間が止まっているような状態で過ごせたのがうれしかったわ~。最初のうちは、童心に返った気分というのか、子供の頃をなつかしんだりしていたのだけど、そのうち、それすら忘れて夢中になっていたよ。トンボは、あちこちにいっぱい飛んでたんで、最初は、あんまり気にもかけてなくて、でも、赤とんぼくらいなら撮っておこうかなと思って、畦道にしゃがみ出したんだけど、ムズカシー。そういえば、赤とんぼって、子供の時になかなか捕まえられなかったことを思い出した。赤とんぼを上手に手で捕まえられたらちょっと自慢できたような?でもって、捕まえる度に「赤とんぼ」歌ったりしてね(^^♪赤とんぼがいっぱい飛んでる時期っていうのが短いけどあって、家の裏の田んぼで遊んでて、夕方、トンボの大群に見惚れた記憶があるよ、すっごくうれしくて大きな声で歌ってたよ。あと、なぜか「う~さ~ぎ、お~いし♪」とかも。でもねー、蛙と一緒で、整地されてから、トンボもいなくなっちゃったねー、蛍はもっといなくなっちゃったし。私のカメラでアップは、これが精一杯。これ以上近づくと水田にドボンだよ。なので、いっぱいいて、おまけにのんきなふつ~のトンボを撮ってみる。・・・と、よく見たら、変な(?)トンボがいっぱいいるじゃないの!糸トンボ? 昔は、地獄トンボとか呼ばなかったっけ? 神様トンボとも言ったかなぁ?ちょっと遠くてわかりづらいかな、それだけ繊細ってこと???別のもいたよ。でもって、今回、ビックリしたのがこれ!羽まで赤い赤とんぼ、めずらし~!正面から見ると・・・もっとめずらし~!!なんか蝶々みた~い!羽の色が透けてる部分が見えなくて、ちょうと羽に手が生えているようにも見えるよね。(「蝶々」という字が何度入力しても出てこないから不思議に思ったら、私は、「ちょうちょ」と入力してたわ・・・(^_^;))みんな、それぞれトンボにも種類があって名前があるんだろうけどねぇ、下3枚は、日本にもいるんだろうか?蝶の採集家が知り合いにいるのだけれど、トンボは悪食なので死んでからが臭いらしい。その点、蝶は、死んでからも美しいのだと。人間も同じではないだろうか、、、あんまり腸が臭くなるようなものは、食べない方がいいってことだわねー。・・・ととと、つい健康話にもっていってしまうわねぇ、じゃあ、今日は、このへんで。
2008.01.22
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まだ旅行記が終わってなかったんだ・・・どこまで書いたっけ? って感じなんだけど、面白い写真があるので公開。何度も書いているように、このホテルは、こんな田園風景がひろがっている。田畑というのは、そもそも人が作ってるものだから自然と言っていいのかどうかわかんないけど、この四角く整備されていない田んぼからもわかるとおり、オーガニック&人海戦術の田んぼで、自然な感じがするのだ。畦道をみんなで散歩していたら、「あっ!」という声が。ん? なんだい? ワラワラ、ピョッコンペッタンって感じにいっぱいいるぞ。こんだけいると、なんか楽しそうに見えるんだよねー、みんな何しゃべってんだろ~、みたいな。気持ちよさそーに泳いでるのもいるし。足のはえかけがなんともいえんでしょ。蛙を気持ち悪いというなかれ。こんだけ小さいとかわい~! って声をあげちゃうよ。
2008.01.20
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昨日は、朝からあれこれあって、長い1日だったわねー。浴衣自体は、なんとか着れたのだけれど、、、しかし、これも皺やら長さやらがおかしくて、5回くらい着なおしたりして、30分くらい格闘。やっぱダメ出しされるかなぁ~とビクビクしながらも、とにかく帯に挑戦!アニメの丁寧な解説を見ながら・・・全然、ダメやん。浴衣に時間がかかり過ぎたのもあって、時間は迫って焦るし、すごく丁寧な説明なのに、途中で???になってしまうし。結局、時間切れ、会場に行ってなおしてもらうしかないのだけど、帯をしないで行くわけにもいかないので、とにかくなんだか不思議な無理やりな形にしてお出かけ。タクシーに乗るまで、タイ人とすれ違って、彼らにわかるわけもないのに、なんだか恥ずかしかったよー。会場に着いた途端、いきなり知らないおばさんがキラッ! と人の帯をチェックしようとするんだよねー、ホントにこういう人、いるんだなーと思いつつ、「ちょっと見ないで下さい」とヘラヘラ笑いをしながら壁に背を向け蟹歩き。「なおしてあげましょうか?」って、ご親切に言ってくださったのだけど、、、とにかく、謡仲間の着付けができる方のもとへダッシュ!私は、この時点でもうヘロヘロだったよー。懇話会というのは、敬老会のようなものなのだけど、若い人もチラホラいたかな、50代は、若い部類に入るのだ。幹事や非会員もあわせたら150人くらい集まったと思うけど、みんな楽しそうで、毎年、この会を楽しみにしている人もたくさんいるらしい。「う~ん、うちらも年とったらこの会に出るのかな?」と友達と話したけど、2人してちょっと考えて、「ありえないね」と・・・(^_^;)大人数でワイワイ楽しい老後を送るなら、好きな人だけ集めりゃいい話で、わざわざこういう会にまで出なくていいっしょーって思ってしまうのだが、、、。しかし、お披露目の場としてしっかり利用させていただいたので、感謝、感謝なのだけど。謡のお披露目の方は、うまくいったのかどうか、全然、わからん・・・。会場が広すぎて、いつも狭い部屋で練習していた時と、声の響きが全然違って、自分の声は、どこへ行く~? みたいな。終わってから、ちゃんと声が響いてたよ、上手だったよ、上手になったね、と、みなさんいろいろ言ってくださってたんで、まあ、そうなんかな~?謡ってる途中で、場内がシーンとした感じがしたんで、多分、聞いてもらえたとは思う、、、去年は、結構、ザワザワしてたから。会が終わった後、その夜は、我が家で総勢14人の新年会&お誕生会だったのだー。私は、準備がろくにできなかったので、みんなに持ち寄ってもらいながら、ちょこちょこと料理してたけどね、うちの部屋が14人入れたってことに感動してしまったよ。なぜか、その会でもお披露目した謡の一節を披露。これからは、持ち芸として、ちゃんと暗記していつでも披露できるようにせんとねー。誰が聞いてくれるかわからないけど。
2008.01.20
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今日、これからいよいよ謡のお披露目をするのだけど、、、まあ、謡の方は、練習した以上にそんなに上手にできるもんじゃないんだから、もう覚悟を決めるんでいいんだけど、、、これから、浴衣を着なくっちゃいけない。もう5年以上になるかな、初めてのお披露目の時は、普通の着物を着てたんだけど、着物の数が揃わないし、着付けてくれる人もいないので、ここ数年は、すっかり浴衣でお披露目。それでも、その浴衣ですら自分で着れないので、いつもやってもらってたんだけど、いい加減、浴衣くらい自分で着れなくちゃね・・・ってことで、ネットで帯の結び方を検索しようとパソコンを立ち上げたところ。帯の結び方は、とっても親切に書いてるものだね~、「ゆかたりすむ。」というところは、アニメで解説してくれていて、これなら私にもできるんじゃないかと甘く考えてしまうくらい親切だ。以前のお披露目で着物を着た時というのは、その当時に陶芸の先生をなさってた何をやるにも器用な方が一緒に謡を習っていて、着付けはもちろん、、、ナント、着物も自分で作っていたからたくさんある、というお方だったのだ。「私たちが娘の頃は、嫁に行く前に習わされたものなのよー」とサラッと言っていたぞ。(その方が日本に帰国してしまったのがとっても残念!)そういうえば、祖母も浴衣や丹前くらいは作ってたし、手伝わされたような気が・・・。私と同じ年くらいで着付けができるというと、なんかお育ちがよろしいか、本人の趣味で着付け教室通ってたって人で、ふつ~、浴衣をやっと着られるかどうかって人が多いのだけど、ちょっと年が上になると、当然のように着付けは、できるんだよねー。特に海外にいるからなのか、着物を自分で着れるという人は多い。今日もお友達がものすご~くフォーマルなパーティーに呼ばれちゃってて、「着ていくものがないから着物にしちゃおうと思うのよ」とサラッと言ってたなぁ~。私もいつまでも「私って不器用だし~」とか偉そうにしてないで、ちゃんと自分で着られるようにならんとねー、とりあえず、浴衣くらいは。あっ、私が言ってるのは、帯のことだよ、帯、浴衣自体は、まあ、大丈夫じゃないかと思うよ、蝶々が最初からできてるようなのは、さすがに着れるぞ。しかし、、、敬老会のようなもの、つまりご年配の方々がいっぱいいらっしゃる中で、着付けにうるさい人って絶対にいるに違いなく、、、そういう人の目って怖いよねー。うちの叔母の中にも絶対に人の着付けに一言文句をつけなきゃ気がすまないって人がいるし。でも、タイに来る時、もう着物を着ることは、ありえないと思ってたんだけど、なんだかんだで毎年1~2回は、着てるような気がする・・・。こんなんやったらちゃんと習っておけばよかったねー。さて、それでは重い腰をあげるとするか・・・。
2008.01.19
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さっき、会社の私の電話にタイ人から電話。いきなり、5千ウンタラバーツ、とか聞こえてきたんで、どっかの会社の経理か? と思いながら、必死に聞こうとしたのだけれど、相手が携帯で音質も悪くって、さっぱりわからない。英語で聞きなおして、とにかく会社名を言ってもらおうとしたのだけど、それすら何度聞き返してもわからない。デジタルビデオがど~こ~言ってるんだけど、それは、会社名か?私って、ここまでタイ語ができなかったのか~とがく然としつつ、スタッフにタッチ。同じタイ語なんだけど、うちのスタッフは、私にわかりやすく話してくれるのでよくわかったのだけど(これも通訳というのだろうか)、要は、日本からDVDが届いていて、税金が5,789バーツかかるとのこと。な~んだー、そんなことだったのかー、って、ちょっと待って! 5,789バァァツゥゥ???日本円で15,000円くらいだよねー、えーっ!!!いつも本やDVDを買うときは、楽天ブックスなんだけど、海外発送してないので、実家に送ることになるから、すぐに読めないのが難点。持ち帰るのも大変だし。マンガやDVDで、実家でも見たいと思うようなのは、送ってしまっていいんだけど、どう考えても実家で見ないよねーとか、急いでるときとか、楽天にないものとか、それは、もっぱらアマゾンを利用。アマゾンは、海外にも送ってくれるのでとっても便利。でも、当然に手数料は高いわけだし、DVDだと税金もかかってくるんだけどね。ただ、ここんとこ、DVDを何度か送ってもらってたけど、本と一緒に送ってるからか、税金がかからずにいたので、「税金」って言葉をすっかり忘れちゃってたよー。たしかに、、、無謀だった、、、他にも本を注文してるんで、箱でドーンって届いたから、そりゃ、税関、チェックしますわな。なんてったって、今回、買ったのは、、、NHK 名曲アルバム 100選 DVD-BOX何、考えてんだか、、、あんた、そこまでクラッシックが好きだったのかねー? って、自分ツッコミしちゃうよ。でも、あの番組は好きだし、かけっぱなしBGMとして使えるじゃない?作家のエピソードとかいろんな知識も入ってくるし、海外の景色も素晴らしい!こりゃ、一生モンだべさ。ず~っと欲しかったのが、たまたま、おにいさんも名曲アルバム見てて、「これDVD出てないの?」って言うから、買っちゃったんだよね~。しかし、、総額約4万5千円に対して1万5千円かいな~、まあ、自分でこのBOXや本を運ぶとなったら重いし、、、当地のショップで輸入モンとして売られてたとしたら、それなりだったかもしんないし。詳細は、輸入税30%、VAT7%なのであった。まあ、本来、払うべきものを払っただけのことなので、騒ぐでない! って感じかいな。ハイ、私は、タイ国優良納税者でありたいっすからね。(あと、私は、コピーものは買わない主義だよ)欲しいと思ったものが手に入ったんだからありがとう!しっかり大事につかわせていただきやんす、NHK&DVD屋さん、アマゾン屋さん、運び屋さん、税関屋さん、どうもありがとう!
2008.01.17
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仕事用のデスクトップパソコンが、パシッという音とともに切れた。見ると、延長線コードからわずかに煙が・・・\(◎o◎)/!タイの電気関係は、コワイよ~。それなのに、延長線コードって、ちゃっちいもんしか売ってなくて、ますますコワイ。今、新しいのを買いに行かせてるけど、しばらく仕事ができない・・・ってことで、何ともなしに落書きでもしようかとブログをオープン。今日は、5時には会社を出て、謡のお稽古をしに行かねばならぬのだ。あと、1時間もないやん、、、このまま仕事できなままかなぁ。。。なぜに今日、お稽古があるかというと、今週の土曜日、当地の敬老会のような会の新年会があって、それで謡をお披露目することになっているから。ガラヤニ王女のご逝去で、新年会が中止になるかと思ったけれど、15日間の喪服期間終了後だし、この会をとても楽しみにしている方々も多いそうで決行。今回の出し物は、「猩々」。酒飲んで騒いでるような歌なので、個人的には、大好きなのだけれど、謡うとなるとちょっと・・・こんなに難しかったっけ~? とビビッてる。成り行き上、地頭(リーダーのようなもん)をやることになり、最初の出だしは、1人で独唱、この音がはずれるとみんながついてこれなくなるので責任重大!シテをやるベテランの人が、今日のみんなのお稽古前に特訓してくださるそうで、、、。(彼女は、掛け合いの練習をしましょうと言ってくださったのだけど、要は、特訓だわな)先生のお手本で充分なのだが、、、こんなCDがあったってこともっと早くに知ってたら買ったのに~!でも試聴が出来るので、充分に利用価値大だった。観世流二十五世宗家観世元正監修::観世流謡曲名曲撰(四)大仏供養/猩々/菊慈童最近、何気なく口ずさむようになってて焦る。こんなの口ずさんで道歩いてる女って、ちょっとコワイよね。
2008.01.16
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よくホテルライフというけれど、いつからか、ただただのんびりするってことがやっと出来るようになった気がするねー。昔は、1つのホテルに長く泊まっても、なんかしないともったいないという焦るような気持ちというのか、いや、手持ち無沙汰な感じがあったのだけど、ボーっとする術が身についたというのか・・・(いいんだか悪いんだか?)。「旅とは、場所をかえて食べて飲んで寝ることだ!」と言い切っているおにいさんのおかげで、堂々と食べて飲んで寝れるようになったんだよねー、でもおにいさんと一緒になってから数年かかったよ。昔は、旅先でフィットネスしている人のことも信じられなかったのにねぇ~、なんでわざわざせっかくの旅なのに・・・って思ってたよ。でも、日頃から運動している人間には欠かせないものなんだって、自分が運動するようになって気がついた。旅先だからって、特別のことをするわけじゃなくて、日常の延長でいいんだねー。もっとも、今回のチェンマイみたいにリピート先の方が、よりのんびり度が高くなるよね。でもって、その中でちょっとした発見があったりすると、すっごく得した気分になるってわけだ。今回は、みんなと一緒だったり、おにいさんと2人だったり、1人きりだったり、同じ畦道や歩道を何度も飽きずにフラフラしてたね。カメラを持つと、、、或いは、ブログにアップしようと思うと、それなりの目線というのか、またちょっと違う角度からいろんなものが見えてくるので、それもいいもんだね。この先は、ただの私的アルバムっぽい写真のアップになるのでテキトーにどうぞ。うちらが泊まったヴィラの前の畑にあったズッキーニ。見たことないくらい大きかったんだけど、比較するものを撮るの忘れたから、わかんないかなぁ・・・。ちょうど、チェンマイに旅立つ前の日、日本からの友達家族を連れて行った店で、ソムタムについてきた花の蕾のような野菜を発見!「あれだよ、あれ」って、みんなで言いあってた。。。ホロ苦いけど軽い歯ごたえで、なんていう野菜だっけー? と、その店に行く度に話してたんだけど、もう覚えたよ、多分。タイ料理の本によると、「パック・パーイ」というらしい。なんか、水際ならどんなところにも生える花って感じかも、、、なんでも食べられるってこった。花の名前には、詳しくないんだよねー。きれ~と思って撮ったのだけど、バンコクに戻ってみたら、うちの会社の前の花壇にも植えてあった・・・。(~_~;)これは、田んぼの畦から身を乗り出してやっと撮ったのよー、蜂が1匹止まってるところを撮ろうと、蜂が逃げないように刺激しないようにと気を使ってたのに、逆にどんどん集まってきたんだよね。お決まりのはすのはなっす。
2008.01.14
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チェンマイのオリエンタル、私たちが泊まったのは、畑の中だったけど、他にどんなお部屋があるのか・・・?なんてったってイチバン安い部屋だったわけで、他にもっとすごーい部屋があるに違いなく・・・。これなんかは、よくイメージされるヴィラタイプじゃないかしらね、田んぼの中だし。他に、コロニアルスタイルの建物になっているお部屋もある。コロニアルスタイルというと、ソフィテルフアヒンを思い出しちゃうんだけど。でも、ここは、コロニアルスタイルとランナー様式の組み合わせで独特なんだろうね。敷地内を自転車(レンタルしてくれる)で探検してて、スパの建物とか図書館とか、ハンディクラフトセンターとか、そりゃもう、いろいろあるんだけど、これは、何かなぁ? 説明も書いてないし・・・。ちょっと入ってみようか? と、入りかけたんだけど、なんか、1階が人の家っぽい気もして、、、ちょうど通りかかったスタッフに聞いたらスイートルームだって! ゲゲゲッ、一体、どちら様がお泊りになられてらっしゃるんだか。。。何人で泊まっているのだろう?入っていかなくてよかった・・・(^_^;) まあ、入れなかったと思うけど。他にもこれに近い部屋っていうのがあるようで、、、そういえば、この期間、マレーシアのプリンセスがお泊りあそばされてたらしいのだけど、どの部屋に泊まったんだろうねー。後は、ぶらぶら散歩しながら、、、なんか、人の部屋を撮るのって、ちょっと気がひけてきたので、こんなところで。いつか、こんなところに余裕もって泊まれる人になりたいもんだ。おにいさんは、田畑のあるこのホテルには、もう行かなくていいとさ。そんな高額払うなら、自分で田舎を開拓してリゾート作った方がいいとか言ってたけど、、、それができないから、みんなここに来るんじゃんね。
2008.01.13
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旅行記、さっさとアップしないと、ど~もこのままズルズルで消えてしまいそう・・・。年末年始は、チェンマイのホテルで地味にゆっくりのんびり過ごしたのよ。感覚的には、地味なんだけど、人に話すとイヤミになりそうなんだね、これが、ごめんね。なんてったって天下の(?)オリエンタルホテルがチェンマイの広大な敷地に立てたリゾートに泊まっちゃったんだから、まさに天の思し召しかって感じだわね。どれだけ豪華で贅をつくしているのかと思うけれど、これが、不思議な感覚で・・・農村型リゾート? みたいな。だからこそのんびりできたんだけど、多分、秋田の実家とか友達とか、値段聞いたら、納得しないんじゃないかなぁ。(^_^;)これはメインロビーのある建物なんだけど、このホテルの建物は、ほとんどがランナー様式で、この微妙な古さ加減が味わいあるんだよね。この奥を抜けると、、、田んぼー? ・・・って、パンフやネットで知ってたけどさ、ホントに目の前に広がると、なんだか感動。泊まったことのある人によると、夜は、真っ暗で怖いくらいだったそうだけど。(^_^.)でもって、私たちの部屋は、こちら。こちらは、田んぼではなく、畑の中にあるのだー!3組6人、隣り合わせの部屋ってことで、ここがピッタシだったんではないかな?実のところ、部屋は、寝るだけだろうし、他にスパとかお金をかけよう! ってことで、イチバン、安いお部屋にしたんだけどね、、、っていうか、これが精一杯だったよ、正月料金だし、でも十分。階段あがって部屋なんだけど、1階がオープンエアーのリビング状態になっていて、テーブルやソファ、コーヒーメーカーや果物がセットしてあってくつろげてよかったよ。ただし、夕方になると蚊が大量発生するんで、ちょっと大変。部屋は、寝室にベッドがデーンとあって、テレビ、DVD、CDも備え付け、ソファとテーブル、デスクもあって、私は、このデスクからブログ更新してたんだよね。バスルームにワードローブもあって、洗面台が2つ、トイレ別、カラフルな電気がつく(?)ジャグジーバスとシャワールームとしっかり贅沢。あ~あ、部屋に入るとすっかりくつろいじゃって、部屋の写真って撮ってないんだよねー。部屋を見たい人は、オリエンタルのページでどうぞ(~o~)これは、部屋から見た景色で、当然に畑、ここのシェフたちが野菜を採りに来てた。オーガニックファームってことで、それもここのウリらしく、泊り客がたくさん写真を撮りに来てたよ。「別にこんなとこで金出さなくたって、田舎にあるだろーがー!」っていうどっかからの声(私の内からの声ってこと、でもタイ人も言いそう)は無視。私、秋田と言っても商人の娘で、田畑にあまりなじみがなかったしね、今は、大都会バンコクで働く身だからね、自然に触れ合う機会というのは、とっても貴重なのよー。こういうタイプのリゾートを作ろうとする気持ちもわかるし、うれし~って思うわー。なんだかんだいったって、野菜や稲や、花や植物、昆虫たちにとっても癒された旅だったって思い返されるしね。---ってことで、これからホテル紹介の他に花や昆虫もアップしていくよー!(多分)
2008.01.08
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新年は、3日から毎年恒例の断食をしようと去年から決めていたのに、不摂生し過ぎで、完全断食は、無理な状態。やってできないことはないだろうけど、反動が怖いので、ジュース断食にしようかなぁ~とか悩んでいたら、おにいさんは、究極ビーガン食にするんだそうで、私にも勧めてくるので、デトックスってことならそれでもいっか・・・っと、安易に便乗させてもらうことに。固形物をとらずに腸を休ませた方がいいんだけど、、、おにいさんがせっかく作ってくれるっていうしねぇ、、、って甘いわねぇ。ビーガンというのは、ベジタリアンの中でも厳しいもので、動物質を一切とらない、つまり乳製品も卵もダメな食事のポリシー(?)のこと。うちらで勝手に名づけた「究極ビーガン」というのは、さらに油をご法度とするビーガン、できれば、塩や砂糖も極力控えめ。これは、キビシーよ~、マクロビでもベジタリアンでもビーガンでも、油使ってる料理が多いんだよねー、やっぱりコッテリ感とかコクとか、油で出してるんだよね、揚げ物多いし。なぜに油を抜くかというと、、、油抜きでどこまでおいしいものが食べられるか試してみたいってのもある。あと、油というのは、本来、食物に十分に含まれているものなので、腸さえ健康であれば、ちゃんと吸収できるから、わざわざとらなくても大丈夫らしいのだ。油って、新鮮なものならいいけどね、植物から作ったばかりのものは、ジュースのようなもんだからいいのよ、たっぷりとっても、でも、そんなもん、なかなか手に入らないでショー。生野菜ジュースを何ヶ月もかけて飲んだりしないのに、油なら、なんで平気なのかなって考えるとちょっと恐ろしくない?どうしても酸化の問題があって、酸化した油っていうのは、体に害があるんだよねー、この辺、書くと長くなるからパスだけど。肌が乾燥しないかって?いやいや、肌の乾燥は、油の不足ではなく、食べ過ぎで腸が荒れているせいなのだよ。かかとがカサカサ、ガビガビの人は、まさに腸が汚れている証拠だよー、気をつけてね。でもって、究極ビーガン食、、、要は、果物とか生野菜をただ食べればそれでいいんだけどね、おにいさんは、それじゃあ、済ませたくないらしい。金曜日から、凝った料理を作ってくれてたけど、今日は、ついにコース料理にするっていうから驚き。まずは、アペタイザーというのかスープというのか、トマトとバナナで作ったもの。コップを使ったからジュースっぽくみえるけど、どちらかというと「ガスパチョ」っポイ。ドロッとしてるのだけど、「マナオ(レモン)をちょっとずつ絞りながらどうぞ」と、食べ方まで指示してくる。たしかに酸味が加わるとおいしー。お次がサラダ、ルッコラにバナナとソムオー(ザボン/文旦)を混ぜて、マナオ(レモン)をかけただけのシンプルサラダ、だけど、ルッコラとソムオーが思った以上にマッチしてて、すんごくおいしい!前に研究所でソムオーをオクラと混ぜて使ったことがあるけれど、ルッコラとここまで合うとはねぇ~、ルッコラの微妙な苦味にソムオーの微妙な苦味と甘味がうまく合うのよー、レモンかけるだけですっきりさっぱり甘くておいしい! あっ、バナナも甘味度アップに貢献してたけどね。ソムオーは、ヤム(辛いサラダ)なんかで食べるより、ふつうのサラダにいれると、ドレッシングがいらなくなるくらい抜群の働きをしてくれるわ~。今度、健幸料理研究所の方でも真似しちゃおっと!もう1品、キュウリのタタキにバナナを混ぜてて面白かったのだけど、撮影失敗。おまけに、唐辛子の蓋がガバッと開いてて、ドバッと入ってしまったので、激辛サラダになってしまった・・・私は、平気なんだけどね、よその方には、食べていただけないシロモノ。そんでもって、メインがあるっていうんで、いい香りがするのを待ってたら、ナント!まさに今日、従姉妹のivyさんのブログでパンケーキの話が書いてて「朝食抜きの我が家では、パンやパンケーキにはお目にかからない」って書き込みしたばっかりだったのに、いきなり、現れちゃったよー!なんなの、この偶然!? おにいさんには、ivyさんのブログのこととか一言も話してないのにねぇ。これ、バナナのパンケーキと言っていいんだろうねぇ? そう見える?バナナと小麦粉、ベーキングパウダーをほんのちょっと入れただけで、油も使わず焼いてみたそうだけど、ふくらまなかったって、ガックリしてた・・・。多分、パンケーキにするには、小麦粉の絶対量が少ないと思うけど、、、いや、十分においしいですってば。何がおいしいって、このソース!これもバナナなんだけどね、ほんのり甘酸っぱいお味・・・う、ウメ!?なんと、梅干をすり潰して混ぜてあったのだよ、不思議なお味だったけど、未来が見えるソースだわ、使えるよー。油も砂糖も使わなかったけど、、、もうお腹いっぱい、大満足! と、思ったら、フルコースだからデザートまであるんだと。チョンプーとソムオーにおにいさん特性リンゴジャムと胡桃をのっけていっただき!おにいさん、、、ホントにヘルシーなメニューでとってもおいしかったのだけど、なんだか、食べ過ぎのような気がするんですけど、、、全然、腸、休んでないと思うんですけど、、、明日は、もうちょっと減らさんと、、、。でも、ありがとー!そうそう、今日は、七草粥の日だったんだそうで、、、すっかり忘れてたーって言ったら、おにいさん曰く「いつも七草食べてんだろ」って、、、たしかに、、、うさぎのような毎日で、、、(^_^;)いつまで続けるのかなあ? もちろん酒抜きだよ。
2008.01.07
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旅行記どころか、、、この3日間、ずーーーーっとパソコンに向かいっぱなし。さすがに肩も背中も限界に来たので、これからヨガに行ってくるわ。1月は、4日から3日間、完全断食をして、その後3日間、ジュース断食をして、、、とかたい決意でいたのだけれど、これまでの不摂生がひどくて、急な断食は、無理そうなので、とりあえず今は、ビーガンだかローフードだかっていう状態のヘルシー野菜料理で済ませている。・・・っていうか、断食をしようとしたら、おにいさんが微妙に抵抗(?)して、やっぱり食べようかな~と言った途端、やたらマメに手の込んだ野菜料理を作ってくれるので、ありがたくいただいている。でもまあ、食べたのって、トマトとチョンプー(リンゴみたいな果物)と胡桃がメインの至ってシンプルな食事なので、十分にデトックスできてるかなって気もするし。パソコンに向かっていたわけは、健幸料理研究所のホームページを作っていたのだ。旅行記どころではなかったのよー、旅行記は、、、いつになるか???ブログだと、目次もないし、後になって見る人には、わけわかんないだろうと思って。そもそもタイの野菜ばかりだから、日本の人が夏に見たい時にとっても不便だろうからね、目次みたいなページが必要だなあってことで。もうずっと前にホームページビルダーを買っていたのだけど、その前にずっと会社のは、アドビでやってたから、使い勝手が違いすぎて、何度も挫折。初心者でもできるはずのソフトを使いこなせないなんて・・・・。やっと仕上げたページも微妙に妥協の産物のような気はするけれど、これ以上、メニューが増える前に作ってしまわないとってことで。要は、ブログに飛ぶだけなので、いつも見てる人は、あんまり興味もないだろうけど、時間があったら見てチョーだい!健幸料理研究所WEBへ(↑)クリックで飛べます。感想なんぞも聞かせてもらえるとうれしー。あっ、配色は、もうあれしかないのよー、プログラムをそのまま利用すると、あれがイチバンだったのよ、自分でアレンジできないもんで。まだ、未完成なので、あっちのブログでは、発表しないんだけどね、、、。
2008.01.06
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日本は、お正月祝賀ムードむんむんでしょうが、実は、タイ人にとって西暦の正月というのは、大してめでたくもないんだよね。カウントダウンパーティーだのなんだのでお祝いしているのは、外国人がほとんど。だから、今日2日から、学校も会社もふつーに始まって、すっかり通常モードだったりする。タイ人にとっては、4月のタイ正月が最もめでたく、あとは、2月の中国正月で中華系が派手に祝うって感じなのだ。その通常モードになった今朝、いきなり入ってきたニュースは、王様のお姉さま、ガラヤニ王姉崩御の報。仏暦2551年午前2時54分崩御、享年84歳。実は、大きな声では、決して言えないのだけれど、去年は、王様80歳のめでたい年で祝福ムード満々だったので、、、今年、早々に訃報を聞くことになるのだろうと、、、そういう噂は、チラホラ・・・。そう、昭和天皇のように、、、と。それにしても見事なタイミングで、、、いくら通常モードとはいえ、もう数日、待ってもらえなかったのだろうかと思うのだけれど、これから選挙結果が公式に発表されて、組閣がなされたりすることを思えば、このタイミングしかなかったのかもしれない。間違ってもあのカバに葬儀を取り仕切って欲しくはないだろうし。さっき、テレビをつけたら、各局ニュースでアナウンサーも黒を着ていたのだけど、Titvだけは、あのカバの料理番組をのんきに流していた。もっとも日本でも天皇陛下のご兄弟が亡くなったからといって、番組編成をすっかり変えて追悼番組ばっかりなんてことはないだろうけど、、、しかし、、、よりによってなんであのカバなんだろう、、、ひどい。私がみたくなかったってことでもあるのだけど。ガラヤニ王姉は、芸術に深い理解をしめされていた方で、コンサートなどによくお出でになられていたので、私など外国人にとって、もっとも身近に感じられた王室の方ではなかったかと思う。コンサート会場に行って、赤い絨毯が敷いてあると、王室関係者が来られるってことであるのだけど、私の場合、9割は、ガラヤニ王姉だったような・・・。ある時のバレエコンサートで、王室関係者の入場ということで、音楽が流れて一斉に起立したら、隣にいた音楽に詳しい友達が「今日は、ガラヤニさんなのね」と言って、その通りだったのでビックリした。なんでも、王室関係者にそれぞれテーマソングがあるのだそうで、こうした入場の時にも使われるのだそうだ。何回も耳にしてるのに、全く知らなかったわ・・・。それからは、私も得意になって、コンサートの度にネタにして人に話してたりしたんだけどね、それだけガラヤニ王姉が来られることが多かったのだけど、たしかにここ最近は、回数が減ってたねぇ。気分的には、今日くらい黒を来て過ごしたいのだけど、リゾート中につき、、、ホテルの中は、どうなんだろう? さすがにスタッフが黒を着たら、お客がビックリしちゃうもんねー。ともかくもご冥福をお祈りするとともに、王様があまり気落ちされませんようお祈りします。
2008.01.02
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新年明けたよー! 今年もヨロシク!!みなさんにとって、2008年もいい年になりますように!!!ホントは、喪中だからお祝いしちゃいけないらしいんだけど、おにいさん曰く「親父は、そんなこと気にするわけない! 酒飲んで騒ぐのが何より好きだったんだから」だそうで、カウントダウンパーティーもしっかり満喫、お祝いしっぱなしだよー。新年ということでブログもちょっとイメチェン。今年のテーマカラーは、ピンクだよ、ちょっと照れるよ。去年は、王様80歳ということで、月曜日生まれの王様の色、黄色をテーマにしてたし、タイも黄色い雰囲気だったんだけどね、月曜生まれの人には、ピンクが縁起いいらしいってことで、去年後半からピンクが増殖中。おにいさんも月曜生まれなんで、今年は、ピンクだ! ますます照れるね(*^_^*)今年の抱負は、上に書いたけど、欲張らずに、まずは、確実にってことだね。去年は、欲張りすぎて、、、願えば叶うはずなんだけど、、、努力しないと叶わんからね、さすがに(>_
2008.01.01
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