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やっと、・・・・やっと行けました有明~(T▽T)2シーズン目を向かえたbjリーグのプレーオフ。ファイナルの組み合わせは 昨季王者の大阪 対 新規参入の高松!前日のセミファイナルで、苦しみながらもシーズン2位の新潟を撃破した高松が、その勢いで優勝してしまうんではないかと思われましたが~優勝は大阪エヴェッサ!! 一言、強ぇぜ!!選手の皆さん、ブースターのみなさん。おめでとざいます!!んで、MVPに輝いたのは! #12 デビット・パルマー!! 初年度から凄い選手だと思ってたので嬉しいですね。ファイナルでのプレーはほんとに凄かった!誰も止められませんでした。「ユーティリティ・プレーヤー」って言葉があるんですが、中でも外でも何でもできる。彼は正にソレ。きっと料理も上手い。(ような気がする。)チームとしてのバランスやタレントレベルでは、高松も全然引けをとってない。6thマンの集中力の差が、そのまま両チームの勢いの差になったように感じました。彼の一番凄いところは、「行くところ」と「引くところ」の判断がもの凄く的確なところろだと思います。1プレーの断片を見てもそうだし、試合全体を見てもそう。結構な苦労人とお見受けします。天日監督は、彼のおかげでだいぶ助かってるだろうな~。性格的にも日本にフィットするタイプのようですし、来期も彼のプレーを見たいです。まあ、その上で我が東京が勝つのですが。 (注:この発言の80%は強がりで出来ています。)だって、大阪側で見てて最高楽しかったのに万歳三唱だけは素直に参加できなかったんだむぉん。むぉーん。会場。2回目のプレーオフだけあって、会場の雰囲気は昨年よりさらに熱く、楽しく、素晴らしいものでした。大人も子供も、選手もスタッフも、ビールの売り子さんも、物販のお兄ちゃんも、みんなしっかりバスケを、プレーオフの雰囲気を楽しんでいるように感じました。バッチリのめり込んで、あの緊張感とワクワクドキドキ感を味わい尽くしてこそプレーオフ!ブースター同士のエール交換も定着してたし。互いを讃える心が気持ち良いです。次回はもっと良くなること間違いなし。贅沢を言えば、もっともっと沢山のお客さんにあの雰囲気を味わって欲しかったですね。ほんと、もったいないです。モッタイナイお化けの出現レベルに到達しています。って、モッタイナイお化けってどの世代まで通用するのか。ま、それはいいか。試合後に開催された、各チームのブースターの五臓六腑が一同に介し、八面六臂の大活躍をしたとかしなかったとかいう大宴会のお話やら、いろいろ書きたい事があるので、ボチボチですが書いていきますです。じゃあ、続きはWEBで!!
2007年04月23日
コメント(2)
なんとか前日書き込み(^^;悪気はないんでしょうが、ここんとこのバスケ界のゴタゴタ報道は、スキャンダル的に取り上げすぎなので、バスケを愛する皆さん、冷静にね。もちろん声は上げる時なんだけど、勧善懲悪的な煽り報道に踊らされてしまえば、ここまでの経緯を知らない世間一般の人や経済界の、「バスケに対するイメージや価値」を落としてしまうだけ。今、やるべきは、21日、22日のbjリーグファイナルをガッツリ楽しんで、観客も、選手も、その楽しんでる姿を見せること。バスケを求める姿を見せること。別にわざとらしく振舞えってんじゃなくて、普通に楽しんで、「楽しい」って言えばいいだけ。それを誰かに伝えればいいだけ。ココまで来たら、協会はほっといても体制を改めざるを得ないから、その後の事のほうが、壊す事よりもっともっと大事。だから、YOU! bjプレーオフ、ガッツリ楽しんじゃいなYO!!「バスケは楽しい。」を広げる。が正解。以下、ちょっと蛇足。「外人頼みの外人リーグ」って評判について。bjリーグは、そりゃ外人いっぱいいるけど、単に外人頼みというより、「世界のバスケ人材流通に市場を開放したリーグ」だってこと。これ大事。自由化した市場には競争が生まれて、競争があるところにはチャンスが生まれて、チャンスがあるところには人は集まって、人が集まるところに金が集まって、金が集まるところには競争が生まれて以下サイクル。いい選手が集まってくれば、スカウトもつられて見にくる。そこでプレータイムを勝ち取って、活躍するような日本人には、国籍関係なく「有望なバスケ選手」としてスカウトの目にもとまるわけで。つねにハングリーじゃなきゃやってけない環境。日本のバスケが強くなるために必要なのは、体格やら戦術云々の前に「ハングリーさ」かと。外国人枠が無い事は「直接的に教わるスキル」や「当たり負けしない体」とかより、「日本人選手がハングリーになれる」という効果が大だと、この2年間のbjを見ていて思うのでした。経済が安定してて、治安が良い(最近やばいけど)、日本という国ににそういう環境がある事は、大きな意味がある。だから育てなきゃいけないんだよ~。と思うだけど。どうでしょう。それに、東京アパッチのヘリ子、デミオン、マイコーは「外人」ってよりは「ウチのチームの大事な選手」って感覚。「外人=助っ人≒よそ者」って感覚はないっす。bjブースターやってる人は、結構そういう人、多いように思う。ってコレだけ言いたかったのよ~。てなことで、明日・明後日プレーオフ行くよ~。個人的に注目する選手。アンディ・エリス(大分)鈴木裕紀(大分)ラシード・スパークス(高松)中川和之(高松)アントニ・ワイチ(新潟)小菅直人(新潟)デビット・パルマー(大阪)仲村直人(大阪)って感じです。いやぁ、ホント楽しみ。やっとバスケが見れる(^^
2007年04月20日
コメント(2)
久々の更新であります。ちょっと一息つけてます。何から書けばいいか迷ってますが、まずはコレでしょー!!#11 青木康平 ベスト5選出!!努力の賜物。いや、ターマモーノデース!(Umeちゃん風)167cmだって活躍できる!!全国の身長に恵まれないプレーヤー(フィルコ含む)に希望の光が!!3Pシュートだけじゃなく、ゴール下でも点取っちゃいます。スゴイ!!カッケーぜ!COHEY!!2年目の東京アパッチは、決して順風満帆とは言えないシーズンを過ごしました。彼自身のブログにあるとおり、チームとしても個人としても相当思い悩んだシーズンだったと思います。そんな中での受賞。成長の証。男は壁を乗り越えて強くなるんですな~。本当におめでとう!!レギュラーシーズンが終わり、来季に向けて動き始めた東京アパッチ。それぞれの選手がそれぞれの壁にぶつかり、それぞれの答えを出そうとしている。みたいです。フロントも同様。どんな答えだってかまわんから、選手として、チームとして、前向きな、後悔のない答えであることを祈りまする。その前に、自分たちが出られないプレーオフをしっかり噛み締めましょうかね(^^;
2007年04月07日
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