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暑い。しかし雨ふらんね。今年の水不足は相当ヤバイはず。いまから貯めこんでおこう。体の中に。当然、泡の出る金色の液体で。「金麦と待ってる~」とか言われたしね。ずっと「金麦止まってる~」だと思ってたけどね。え?こんな小噺はいらないですか?はい。わかりました。(今日は良い子)で!! はやくもbjリーグ来シーズンの日程と、リーグ概要が発表になりました!! 日程とか:http://bjleague.livedoor.biz/archives/51056730.html 概要とか:http://bjleague.livedoor.biz/archives/51056894.html開幕は10月30日(火)at アクシオン 新加入 ライジング福岡 VS 王者 大阪エヴェッサ です!! って平日じゃないか、思い切ったね~また!!でもって、我らが東京アパッチの開幕は11月3日(土) at 有明コロシアム 東京アパッチ VS 埼玉ブロンコスいきなり首都圏ダービーでごぜえます。昨シーズンのドンケツと6位の対決です。ん?今誰か「地味」って言った?いや、怒りませんよ僕は。そー言われたってしょうがないもの。でもね、そんなチーム同士だからこそ、開幕戦は 絶~対勝ちたいもんです!!様子見なんてしてる余裕ゼロですからね、最初からテンションMAX!!(@△@)!!ジョーHCも契約最終年となり、結果を求められるシーズン。今オフは米WNBAのロサンゼルス・スパークスの指揮をせず、東京アパッチ一本になりましたし。最高のコンディションで開幕を迎えると信じております!!思えば色んな人がアパッチを去りましたよ。ええ。ニック、ジェレミーに始まり、タケト、カモン仲西、勝又。情が移ってしまった選手の移籍というのは、ヒジョーに寂しいもんです。しか~し!! 別れがあれば出会いがある!!毎年少しずつ進化していくチームを見られるのも幸せというものです!新人ショージ仲西&じょほ。(城宝ね)康平、純平、ダレン、信平、AC大場大場っちは選手契約がどうなるか不明だから、今のトコ決まってるのは6人。さ~、ジョークリはどうなる?ヘリ子は来期も東京でプレーするのか~!?来期こそビッグマンが東京に定着するのか?ま、しばらくヤキモキしときますか(^^はい次の話題。東西カンファレンス制導入 & プレーオフ、ワイルドカードゲーム導入実現しました2カンファレンス制。とりあえず当初の目標がまた一個達成できましたね河内さん!おめでとうございます!!パチパチパチパチ~!!え~、 東:仙台、新潟、富山、埼玉、東京 西:大阪、高松、福岡、大分、沖縄ですね。同じカンファレンスのチームとは6回戦総当り。他カンファレンスは4回戦総当り。ホーム22戦アウェイ22戦で計44試合ってか。良いじゃない。で、興味深いのはプレーオフのワイルドカードゲーム。フムフム、各カンファレンス1位は無条件プレーオフ出場で、2位と3位は「ワイルドカードゲーム」を2位のホームで行い、その勝者がプレーオフに出場とな。 (ーー)う~~~~~~~~~~~~ん?(・\・) あ、そうか、1)プレーオフ間際の「主力温存2位狙い」を防ぐ ⇒何が何でもシーズン1位を狙わないと、プレーオフが確定しない。 ⇒1位と2位の争いがプレーオフ間際まで続き盛り上がる。2)6チーム中3位になればプレーオフ出場の可能性が十分ある。 ⇒下位チームによる3位争いが激化、終盤まで気の抜けない緊迫したリーグ戦となる。ってことで、いかにリーグ終盤を盛上げるか考えたわけだね。いや、素晴らしい!!!ダントツ1位と、ダントツビリについては「まあ頑張れ」って感じだけど、そらしょうがないか(^^;1位なら良いけど、このシステムでビリになって取り残されるのってきっついぞ~(*_*) 考えただけでチョット涼しくなった。ま、そんな状況とは縁のない熱いシーズンになるでしょう!!きっと。いや、たぶん。 おそらく。。。。で、お知らせ:新しく誕生したWEBマガジン「JunkStage」のバスケコーナーで、東京アパッチのことやら、バスケのことやら、ライターとして書かせていただく事になりました。 タイトルは「先生、バスケが足りません。」はいはいパクリですよ。ええ。だって飲みながら考えたんだ茂ぉ~ん!!なんと、私と一緒にそこでバスケ関係の記事を執筆される方は、 ・プロ=イスバスボーラー 安直樹選手 ・超有名スポーツドクター (近日発表)という豪華さ。凄いです。私の場合、ライターつっても、やってる事はここと1ミリも変わりません(^^完全にこのブログと同じノリです。大丈夫なんでしょうか?(^^;とりあえず、ココは「アパッチ7割:bj2割:バスケ全般1割」って感じなので、こちらは「アパッチ4割:bj3割:バスケ全般3割」って感じで行こうかしらね。(・・・って決めてなかったのかよ!!)徳島のアジア選手権があるから、代表ネタとか協会ネタとかも入りますね。「JunkStage」は、様々なジャンルで実際に活躍している方が、それぞれの思いをブログ形式でアップしていくという、ありそうでなかったWEBマガジンです。いい意味で濃~いヒト達が、熱い思いをぶちまけてますので、私のも読んで欲しいけど、他の人の話も絶対読んで下さい!!最高面白いですよ!!インターネットの日記めぐりに飽きてきた方など、特にお奨めです(^^)世の中広いな(・_・) ってなります。ぜひぜひ、遊びに来てくださいね~。
2007年06月28日
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ちょっと時間たちましたが、衝撃の発表がありました。http://apache5.com/12_player_voice/000951.php我らがスペシャルK #6勝又英樹が仙台89ersに移籍です。ハイ。とてもビックリしたアルよ。ブログを振り返ってみたら、スペサルK: ヒデキ勝又の事、結構書いてるんですよね。勝ちゃんはアパッチの中で一番のナゴミ系担当で、自身のブログでファンのコメント全部にキッチリ返事をしてしまうような、人柄のとても暖かいあんちゃんで、イジラレ役で、動物好きで、アパッチの中ではユーティリティプレーヤーで、自分の役割についていつも悩んでいて、キャラの濃いアパッチの選手の中で、なかなか立ち位置を作れないでいて。今考えると、結構苦しかったか。マイコーしかり、クリーノ(栗野ね)しかり、ボールを受けて仕事するタイプの選手は、確かにアパッチのスタイルの中では非常に我慢を強いられる。そんな中で決して腐らず(本音のところは分からないけど)、その時その時で、自分に出来る事を精一杯やっていた勝ちゃん。もう少し、本当にもう少しでブレイクする予感がしてます。昨シーズンは、ほとんど有明でみる事は出来なかったけど、我慢強くやってきたことで、彼のプレーに「もう少しで届きそうな感じ」というか、そういう「突き抜ける直前の何か」が積み重ねられている事は、ずっと見てた人はみんな感じていると思います。彼にとって仙台はルーツの場所だし、システムと連携を重く見る仙台のスタイルは、勝っちゃんの持ってる武器を生かせる場面が多いと思うので、プレータイムは東京より遥かに伸びることでしょう。仙台でいい出会いがあって、彼の「突き抜けスイッチ」が押されることを祈ります。ただ、どんなシステムの中でプレーしても、アパッチで大事だった「自分で持っていく気持ち」は忘れないで欲しい。日本人選手だからって組織に埋もれるな!!「ONE FOR ALLの精神」と「組織に埋もれる」のは全然違う事だぞ!開幕2戦目、大阪エヴェッサに奇跡のブザービーターをぶちかました、あの開放された感じで、ガツンと行っっちゃって下さいな!今オフは選手の動きが活発です。これからは海外リーグも絡んでくるんだろうなぁ。それはそれで万々歳だけどね!とにかく、勝ちゃんガンバレ!!
2007年06月25日
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ちょいと遅くなりましたが、我らがキャプテン=カモン 仲西淳選手が、新規参入のライジング福岡に移籍する事が決まりましたね。アパッチブースターVINKOさんが、福岡移籍に関しての、仲西選手本人の談話をご自身のブログで紹介してくれています。(モチロン、本人の了承済みよ。)http://streetpride2.buzzlog.jp/d2007-06-14.htmlそれでは、私なりの、思いを。(長いよ。)「華」を持った日本人バスケ選手って、どれだけいるんでしょう。バスケの能力や身体能力はもちろん、生き方、キャラクター、ルックス、その他諸々の要素があると思いますが、とにかく、良くも悪くもなんだか目が惹き付けられてしまう「オーラをもったバスケ選手」。東京アパッチ初観戦(2005年11月6日 開幕2戦目 対新潟戦)で、最も目を引き付けられた日本人選手が、キャプテンカモンこと仲西淳でした。アパッチの1位指名というのは知ってましたが、見たことも聞いた事も無かったので、さほど期待はしていなかったというか、全然意識して無かったのが正直なとこ。ところがどっこいギッチョンチョン。実際、有明にいってみたらば、たしかに日本人なんだけど、それにしては異様に跳ぶ奴がいる。試合前のアップでボスハンド(両手)ダンクかましてるし。。180cmあるか無いかぐらいだしょ!?アレ。それになんだか動きのリズムが「体育会系」と明らかに異質。試合開始。新潟のスターティングガードは中学時代からのマイヒーロー長谷川選手。に真っ向から勝負挑む東京#01仲西・・、ってうわぁ思いっきり分かりやすい挑発しとるな~(^^;なんて悪そうな奴。(あとで出てきたダレンも同じ感想だったけど・・)クロスオーバードリブルで完全に長谷川を振り切る鋭いドライブ。てんで荒削りだけど、いや速いわ跳ぶわで凄い奴がいるもんだ。と。んで、とくに感動したのは、そのときの「絵としての見事さ」日本バスケのパイオニア、ヒゲの長谷川。無名の新人ながら桁違いのポテンシャルとハートを見せるヘアバンド仲西。このオーラタップリの二人が、国内の試合では見たこともない鮮やかな黄色と紫のコートの上で、バチバチやり合ってる。河内コミッショナーじゃないけど、「ここが日本か」と思うほど。とにかく見事な絵でした。そう感じさせるのは、やはり「華」持って生まれたものと、努力で知らず知らず身に付くものがあるけど、彼は両方を持ってる稀有な存在。写真だと「華」があるけど、喋ったり動いたりすると普通な人。写真だと印象が薄いけど、動くと強烈なインパクトのある人。華が勝負の芸能人でさえ色々いますけど、仲西淳はどっちもインパクト大ですからね。スランプ時の分かりやすいヘソの曲げっぷりといい、キャプテンの責任感から、自身のブログでブースターに直接意見を募集しちゃったり、そして正月早々インタビューでの「カモン!」発言と、、、キャラ立ちすぎ。しかも、どれもこれもバスケに対する真剣な想いの発露であって、さらにそれらが「天然フィルター」を通ってるから素晴らしい。プロスポーツの成功って、こういうキャラの立った選手が絶対に必要不可欠ですよ。スタート時のJリーグだって、カズ、ゴン、アルシンドが居なかったら、某広告代理店さんも、もう少し苦労したかもしれない。なんだか何が書きたいのか、雑然としてしまったいましたが、とにかく、仲西CAP、ありがとう。キャプテンという立場は、すごく窮屈だったと思うけど、見聞きする評判だけでも、凄く成長したんだなぁと思っていました。低迷した昨シーズンのアパッチのなかで、離れていきそうなファンの心をコートの内外でつなぎ止めたのは、仲西CAPの懸命な行動が凄く大きかったと私は思います。連敗の時期、アパッチには(選手もブースターも)リラックスが絶対必要だと思っていたから、「カモン!」の時のインタビューは、本当に嬉しかったです。ああいうのって、あとの事を考えるとほんと度胸いりますもん。真面目にコメントするより百倍大変。福岡には、川面選手というベテランの名PGが居ます。契約がうまくいけば、あの中川KAZもPGをやります。SGとしての役割が多くなると予想されますから、プレーでもメンタルでもノビノビと出来るんじゃないでしょうか。そうなれば、いっそう華やかなプレーが増えるでしょう。一ファンとして凄く楽しみです。東京に帰って来て欲しい気持ちはあるけど、その前に、もっと上でプレーして欲しいです!バスケ一本で世界を渡る「本物のプロ選手」になって、ぜひ梅ヶ丘に仲西ミュージアムを建てておくれ!福岡が仲西選手にとって、幸運の場所であるよう祈ります。あ、有明はもうダメよ。当面は敵だから。
2007年06月14日
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