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今日聞いた瀬戸内寂聴さんのことばから。自分や国に「誇り」があるから愛することができる。情熱持って生きていくことができる。美しい道徳や文化があるから、誇りが生まれ、自然に愛せるものだと。そうです、自分や国を無理に愛することを教育で注入することは順番がおかしい。誇りがもてる美しい道徳や文化を作ることが根っこにあるもの。愛のない根無しの空虚なプライドは、個人も国でも危険。暴走しはた迷惑な結果を生むように思います。私たちは自分や自分の国に誇りを持てる内実を歴史や文化伝統の中に持っています。それを見失っているだけで。また、日本人には森羅万象に神を見る古い神道(天皇制以前の)の感覚があります。一神教の国よりは、スピリチュアリズムを受け入れる素地は広くある国かもですね。ここ100年近くは何でもお金、お金で、過剰な集団主義、没個性で、自分を卑下するのが美徳と勘違いしていたり。でも、自分が光の存在であり、誇りを持てるスピリットだと気づく人が増えているそんな時代がはじまっていると感じています。「忘れないで下さい。あなたは私の一部であり、私はあなたの一部だということを。」
2007年04月30日
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古代ギリシャが舞台の映画トロイをテレビで見てたらアキレスがこんな言葉を捕らえられた巫女?に。神殿では教えてくれない事をおしえてやろう。神々は人間をうらやんでいる。命に限りがあることに。限りがあるから美しく輝く事ができる。お前の美しさのように。限りがない世界というのは想像しにくいですがそれはそれで大変さがあるのかもしれないですね。私は変な子供で無限に興味があり、鏡の中に鏡を持って映して無限を実験してみたり、宇宙の果てはどうなってるのか時間の最初と最後はないのかとか、1メートルを半分ずつ歩いていくと半分は永久にあるのに何故、1メートルをたどり着けるのか?とか悩んだりしていました。数学の微積分でデルタという最小分割値を仮想してクリアすると勉強したけどその仮定に納得してなく。考えた挙句、もしかして無限そのものが、神様のことなのかなとも考えていました。もうひとつテレビを見てたら・・・今日の「素敵な宇宙船地球号」は黄砂の特集でした。黄砂は中央アジアのタクラマカン砂漠が発生源です。ところが、遊牧の草原だった内モンゴルの砂漠化が進行、数年前からここを発生源とした黄砂が北海道に向けて降っているそうです。砂漠化が進むのは日本人のカシミヤ需要で過剰に羊を放牧したり、草原を個人私有に分割してサクを作ったら羊が根っこまで食べて再生しなく砂漠化している現実。日本でカシミヤのセータが安く手に入るのは環境破壊、砂漠化とつながってるようです。それが日本に有害物質を付着した黄砂を降らし、アレルギを起こしてるとは皮肉な話。因果応報ということでしょうか。
2007年04月29日
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私の親は九州出身ですが若い頃は川崎や横浜で働き、やがて倉敷という街に転勤して私は生まれ育ちました。連休前半はそっちに帰省してきます。倉敷紡績(クラボウ)の大原財閥がエルグレコの受胎告知やモネの睡蓮、ドガ、ゴッホ、モディリアーニ、ユトリロ、ピカソなど世界的に有名な作品をコレクションした大原美術館があります。大原財閥は社会事業や文化事業に力を入れた篤志家で、法政大学の大原社会問題研究所も戦前、出資したものです。島々が浮かぶ瀬戸内海にかかる瀬戸大橋もきれいです。鯛、ヒラメ、サワラ、イイダコ、シャコ、ハモなど瀬戸内海の海の幸、高級な白桃、マスカットやうどんもあります。blog始めた頃に書いた気がしますが倉敷では醤油ぶっかけうどんは讃岐でなく江戸時代の倉敷が発祥と主張しています。倉敷は幕府に一帯の米を送る重要な港でまた岡山の外様大名池田公を監視するため、江戸幕府の直轄地=天領でお代官様がいた所です。江戸から赴任してきた代官がうどんの美味しさに感動しながらも悔しくて、江戸の黒い醤油をかける斬新な食べ方を見つけて広めたといいます。(西日本で料理に使うのは白い醤油。)だとすると「ぶっかけうどん」は東西文化の融合だったのですね。
2007年04月27日
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アチューンメントやヒーリングを受けると聞くと、天使に助けてもらう儀式だと思っているようなイメージもありますが、本当はどうでしょう。自分と高い次元とのつながりを回復するきっかけになるけども、伝授する側は閉じた蓋を開く役割で後は受けた方が自分で本来の姿に戻るのでしょうね。外的な存在として神を崇める宗教が、神頼みでゴリヤクを得ようとする発想とは違います。スピリチュアリズムは「ワンネス」、すべてはひとつ、の考え方ですよね。私達は光の一部、大河の一滴であると共に光や大河は私達の一部でもあるという点で宗教と全く異なりますね。中世にワンネスなんて主張したら、神の冒涜として火あぶりになっていたでしょう。元はひとつ、だから、天使とつながることは他力本願でも依存症状でもなく。元のひとつに戻れることに気付き、迷いや不安や執着を手放し、今生を充実させ、よき学びの機会を得るためのきっかけなのかもしれません。ワンネスに気付けば、もがくのを止めて、無理をしないで自然な流れに乗っていけばいい。しかし、言うは易く、行なうは難し。最初からそんなことができる人は少ないでしょう。色々回り道をして、不安やおそれや執着を手放し、見栄(虚栄心)や世間体から自由になり、自分を愛することができ、精神的に自立した上で、他者を信頼できるようになり、自然に無償の愛で助け合うことができるような澄み切った心の境地に達した人が、言葉づらではなくワンネスの本当の素晴らしさに気付き流れに乗れるのでは。ワンネスって言われても、素晴らしさにぴんと来ない人もいるでしょう。気付くべきとき、気付く機会が訪れるのかもしれません。必要としている人は多くいる一方で、余り無理に人に話して聞かせるようなことでもないのかな、とも思うのです。でも、何だかヒーラーになれ、という声が聞こえてる気もしています^^;素晴らしい体験を自分だけに収めておくものではないし、自分が持っている力を活かさないことは、それこそ元の世界で、みんなの前で、自分からチャレンジすると誓った課題に、背を向けることになっちゃいますもんね。
2007年04月24日
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先日いただいたアース・スター・グラウンディングのアチューンメント。地球に関する高次の存在からのエネルギーを受け取ります。Aさんからご希望していただいたので、遠隔で時間を決めてすることに。アチューンメントといっても、提供元でこのアチューンメントのマニュアルは「無料で受けて、無料で譲る」が基本・・・以下に該当する方にはお譲りできません。有料化して売るつもりがある、アチューンメントを「アチュ」と呼んだり書いたりする・・・とあるとおり、無料伝授です。具体的には、ひとりで心を落ち着ける時間を作れたら、ゆったりした気持で送付した文書ファイルを読みます。リラックスするのが難しければ、アロマの香りやヒーリングミュージックを聴きながら、助けを借りて。簡単なメッセージだけでなく、付属の詩も読んだ方が、つながりやすいようです。私の経験ではゆっくり繰り返すうち、だんだん心地よい流れを感じます。でも、何も感じなくてもしっかり地球とつながっていきます。今回は、このアチューンメントの前に、ヒーリングをやりました。時間を合わせてヒーリングを送ります。送っていただいたお写真やお名前をイメージして始めてみると、だんだん全体ピンクで虹色に光を持つシャボン玉に包まれている様子がイメージされ、実際そうなるようにイメージしたくなりました。そして、やがて笑顔に包まれ、淡いブルーのイルカの背に乗って泳いでいました。最後には高く上がっていかれて白い光に包まれていったので、次はグラウンディングだから帰ってきてーと、戻ってきてもらいました。私のイメージの中ですが。受けたAさんはまず、足先が温かくなり、それが広がっていき、手も暖かくなり、軽くなっていく感じでリラックスしていたそうです。ヒーリングのエネルギーはだいだい15分くらい流れました。そのあと、グラウンディングに。この時は安定感と気持の余裕を感じたそうです。終わってみて、足のつらさとあわせて、気持のイライラも軽くなった、とのことです。今のところ、私が経験したようなアチューンメント後の、つらさもないそうで。初めてのことでしたが、お互い心を開いていたし、Aさんも私を通してエネルギーを受け取る態勢ができていたのでしょうね。私も心からいとしく思う気持で包みながら、ヒーリングを送ることができてAさんの笑顔をみることができて、温かい気持になれました。送る方も癒されたようです。良い機会をAさんありがとうございます!
2007年04月22日
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青空を流れる雲を眺めるのが好き。美瑛のような丘の上を流れる雲に心からの安らぎ。草原に寝そべって真っ白な雲を眺めたら余計な考えは忘れていきそう。流れながら、形を変えていく雲。身動き取れなかったり、行き詰まったり、そんな時、ふわふわと白い雲になって空を散歩してみよう。どこにだってあるけど、世界にふたつと同じ形はない。同じ雲に同じ瞬間は二度とない。毎瞬、毎瞬をのびのびと流れて、やがて空気に溶けたり、雨になって大地に降り注ぎ消えていく。毎瞬をのびのび生きなきゃね。イライラしたりクヨクヨしたら雲になって心に天使の羽根を借りて空を羽ばたいてみようよ。
2007年04月19日
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新月と季節の変わり目とアファーメーション後の浄化作用に伴う反応がきついので、おとつい、いとしのクリスタルを握って、もう少し楽にしてくださいとお願いしました。あと、自己ヒーリングをちょっとしました。そのおかげなのか、昨日からぴたっと落ち着きました。クリスタルさんにありがとう。ヒーリングもうまくいったのかな!さて。本当は楽に生活できるお金と余裕があったらなぁと思うと、「下」を見て、いやいや毎日お腹をすかして住む所もない可哀相な人がたくさんいるんだしと。でも「上」を見たら濡れ手に粟でもっと楽に暮らしてる連中がいると。偽善の同情とネタミが表裏一体にあります。しかし、正当な手段でお金を得て余裕を持つことはやましいことじゃないし、余裕ができたら溜め込まずに恵まれない人に喜捨したり、次の道や人に投資したりして世のため人のために役立て循環すればお金も輝くわけですよね。無駄遣いとは違います。逆に、溜め込むばかりだと守銭奴で欲の結晶に。お金それ自体は欲の塊でもなんでもないのです、その人次第で輝くものになります。偽善もネタミも脱ぎ捨て、素直にアファーメーション。「私はお金に余裕もできて、ケチらず、自分のため、世のため人のために、上手に使って暮らしています。」
2007年04月18日
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私の好きなもの。小川のせせらぎ、流れる雲、木漏れ日、星のまたたき、優しい月の光、ひなたぼっこ、夢心地のまどろみ。通学路に田んぼがあり昔は積みワラがあったりしたのです。その上に乗り、春の日差しに包まれまどろみ、目をあければ、流れる雲、ひばりの天高く鳴く声を聴く幸せな気持ち。確か八歳頃、ひなたぼっこでポカポカしてるとこのまま死んでもいいナァと思うと言ったら誰も賛同してくれなかったのを思い出します。きらきら輝く小川のせせらぎが大好きでした。それは天使たちの歌声。だからいつまでもそこにいたい気持ちになります。そうです。きらめきやせせらぎのそばや優しい光の中にいると、目には見えなくても、天使を感じてる。幸せな気持ちになれるのは天使の羽根のそよ風を感じているから。「本当のあなたに出会える天使の言葉」ワニブックス刊これも近くの図書館で出会いました。TAKAKO氏がシャスタ山から受け取ったスピリチュアルなメッセージ。美しい写真と付属のCDのせせらぎや鳥の声などの自然の音もメッセージです。
2007年04月17日
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私の体はやはり普段と違う感じです。頭だけが熱くなって、でも脇の下で体温を測ると平熱・・・。食欲がないどころか、味覚まで変わってしまいました。スパイス・辛い物好きの私が、今日のお昼に食べに行ったカレーハウスココ一番屋(好きなカレーなら食べられるだろうと・・)の普通の辛さが辛くてたまらなくなっていたのです。今まで食べていたものを胃が受け付けなくなってきてるようです。私が心から神さまにお願い事をしたのは、しばらく前のつらい波の時期が過ぎ去る頃、もうそろそろ幸せにしてください、とつぶやくように頼んだ事が一度あるくらいでした。今のように、心を素直にしてひたすら天使に助けてくださいと、頼むようなことはできなかったのです。そんな私だから、何気なく導かれるように始めたことですが、もしかすると今までの人生から大転換したのかもしれません。天使のことについてもう少し知りたいと思っています。そんな中で興味を持ったのがドリーン・バーチューさん。米国在住の天使、妖精、マスターの領域に通じた心理学者だそうです。フローラルさんのところで確か目にしてWebサイトを見つけたのだったと思います。そこで天使について分かりやすく書かれていたので紹介したいと思います。「菩薩、女神、スピリットガイドなど、呼び方はいろいろありますが、みんな同じ存在のことを言っているのです。つまり、それは、スピリチュアルなレベルで、いつも私たちのそばにいて、慈悲深く、無条件の愛を注いでくれる存在なのです」「私たちは、そういう存在のサポートを受けるに値しないと思っているので、行き詰まりを感じるのです。あまり助けを求めなかったり、自分よりほかの人の方が、天使の助けを得るにふさわしいと思ったり、また、自分は強いので、辛くてもなんとかやって行けるし、何もかも自分でなんとかできると考えたりするのです」「辛い思いなど、しなくてもいいのです。自分の子供に苦労なんかさせたくないでしょう。それと同じです。創造主は、私たちに苦労などしてもらいたくないのです。けれど、私たちには自由意志が与えられているので、欲しいと思うものを得るには、自発的に頼まなければならないのです。助言を得るにしても、答えを得るにしても」天使に頼むのがどれほど簡単であるかをドリーンが説明するのを聞いた後、私は、たびたび陥る、にっちもさっちもいかない状況や、ころんで膝をひどくすりむくときのことを考えた。そんなとき、天使はどこにいたのだろう。そして、ときどき頭を悩ます質問は、「なぜ、善良な人々に、よくないことが起こるのだろう」ということだった。「何度でも言うのですが」とドリーンは続けた。「天使に助けてくれるように、自分の意思で頼まなければならないのです。人間には自由意志が与えられており、天使はそれを尊重するからです」「私たちが頼みもしないのに、天使が勝手に行動することがあるかどうかですか?そういうこともありえます。天使が言うには、天使や創造主がそのようなことができるのは、ただひとつ、私たちが、まだ地上を離れる時期ではないのに、命が危険にさらされているときだけです」ドリーン・バーチュー 日本語公式Webサイトはこちらです。http://doreen.jp/index.html
2007年04月15日
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レイキのサイトを拝見すると・・・、アチューンメントを受けた後、悪い所がさらに悪化する感じや、頭痛、眠気、嘔吐、下痢、微熱、発疹、倦怠感、関節痛、感情の変化などの症状が出るかも、というような事が書いてありますね。カラダや心の奥底に長い間、積もっていた我慢、ストレスが攪拌されて浮かび上がってきて、身体の外へと出て行くような感覚、とも。私もしばらく前に大天使ミカエルのサイキックプロテクション、そして大天使ハニエルのインナービューティアチューンメントを受け取って、繰り返していたら・・・この数日、手足の痛みや、頭がぼわんとしてそれが強くなったり、カラダはふわふわして、けだるくて、軽い風邪のような感じになっています。のどがやたらと渇くし。長い間立っていられないほどです。食欲もありませんしおなかの調子も・・。今までの降り積もったものの大きさを物語っているのでしょうか。みんなが出るわけではないようですし^^;ちょうど新月を前にして出始めたというのもやっぱりそうなのかと!!この好転反応は、長い時間、アロマのトリートメントやリラクゼーション整体の施術でほぐれると、やはり出ます。ここまでフラフラになりはしませんが!!老廃物がどっと出てくるからですね。だから、施術後にハーブティーかお水を出しているのは意味があってのことなんですね。でも、帰ってからもっとガブガブたくさんのんだ方がいいですよね。
2007年04月14日
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月満ち欠けに合わせたライフスタイル。満ちるときは、周りに与える欠けていくときは 空っぽになり、孤独になる貴重な機会、自分と対話する、デトックスする。この波に逆らわないでうまく乗せてもらったらいいのかな!月は自分でこんな事をいってるそうです。私は木星から来ました。私をしっかり凝視する人には私はこたえます、と。あなた方が(まぶしくて)見ることのできない太陽の光を月の満ち欠けの周期ごとに見せているんです(その意味は?)と。満月の時、私は女性の子宮に全力を込めて力を送っています、と。今日読んだ本からのうろ覚えですが。新月が近づいてますね。水分をやたらと摂りたくなっています。先日までは右中指に痛み、今日は左腰にぼわーんとした痛み。アチューンメント受けたから?
2007年04月13日
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パインという精油をご存知でしょうか?パイナップルが好きな私はその精油かと思ってました^^;パインはマツ科の常緑針葉樹、イギリス原産でヨーロッパ北部、アメリカ、カナダ、ロシアに分布。ヨーロッパアカマツ、パインニードル、スコッチパインという別名も。ニードルは針。つまり針葉の「葉」から採れた精油のことになります。精油は、松果とか木部、あるいは葉などから水蒸気蒸留法で採ります。学名が「Pinus sylvestris」のものを選びましょう。でないと毒性あるものも。種類によっては刺激が強くアロマテラピーには不向きなものもあるようです。アロマには葉からのものがよく、木部からのは香料業界で使われ質がよくない様子。イランイラン、ユーカリ、ベルガモットと並んで、第4チャクラ(ハートチャクラ)を開き、愛情、人間関係、コミュニケーション、心臓、肺、胸、循環器、腕に働きが。 古代文明では宗教儀式と関わり、肺炎や結核のような感染症に使われていました。デオドラントや抗菌特性があり、石鹸や入浴剤にも使われています。ヨーロッパではクリスマスシーズンのムードアップに人気の香りだそうです。子供の頃、母の田舎に帰省して製材所の前を通ると杉の香りがして気持ちもすっきりした記憶があります。フランキンセンスやローズウッド、サンダルウッドなど樹木の精油はリラックスだけでなく精神統一したような落ち着きが得られる気がします。どっしり根を生やして生きてる樹木の精力を分けていただいてるのでしょう。パインはシャープなものも、やわらかなものもあるようですが、どちらも清々しい森林の香りです。樹木系のほとんどの精油には、シックハウスの原因のホルムアルデヒドを分解する作用があることが最近分かってきて、建材に混ぜて使う研究もされているそうです。ということは、木を使った和風の建築だと、知らないうちに、建材のホルムアルデヒドの害をある程度抑えてくれていたのかもしれません。木の恵み。神経系活性化の働きもあり、神経が疲労したり集中力低下の時におすすめ。血液の循環も良くして、筋肉痛や肩こりを和らげるるそうです。呼吸器系にも働きかけ去痰や鼻水を抑え、花粉症にもいいとか。成分は種類によって違うようですが、 α-ピネン(モノテルペン炭化水素)→強壮 β-ピネン(モノテルペン炭化水素)→強壮 δ-カレン(モノテルペン炭化水素)→鎮咳その他のモノテルペン炭化水素も含めて共通の作用として →抗炎症、うっ滞除去、コルチゾン様作用、抗菌、抗ウイルス、組織再生など。ピネンというモノテルペンは、木から採れる精油に多く含まれる成分ですが、pineneという名はマツpine樹脂に多く含まれるところからつきました。ピネンは基本的なモノテルペンで、樹脂を水蒸気蒸留したテレビン油から採れたピネンから、リナロール、ネロール、テルピネオール、ゲラニオールなどのモノテルペンアルコールを合成できるので、コストが第一の香料業界(アロマテラピーと異なる業界)では重宝の様子^^;もっとすごいのは、香料業界で使われているパイン油(精油ではない!)。製紙工業の副産物です。パルプ製造の際にとれるもの(硫黄化合物の臭気あり)や、木材を水蒸気蒸留または溶媒抽出して得られるものがあるそうです。市販の石鹸や入浴剤に「パイン油」と書いてあっても、アロマテラピーの精油とは似て非なるもののようです(-_-;) 気をつけたいですね。マツには伝説や神話がたくさんあります。ジュニパーにも同様の話がありますが、聖母マリアと幼いキリストがヘロデ王の追跡を逃れてエジプトに逃げた時、松の木が優しく枝を垂れて二人を隠した話が。そのとき、幼いキリストが小さな手をあげ、松の木の優しさを喜んで、松の実は幼いキリストの握りこぶしの形になったと言われます。 また、ドイツでは松の木の皮がガサガサしているので幹のすべての穴は、森の精が外界に現れる出入口と言われているそう。冬でも枯れない常緑のマツには不思議な力が宿ると信じられてきたのでしょう。私の好きなブランド、ガイアにもパイン精油がありました。
2007年04月11日
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余りにも月のリズムに左右されてしまうようなので、気にし過ぎないようにしていますが・・欠けてくると淋しさが。でも、先日、大天使ミカエルとハニエル、グラウンディングについてのアチューンメントをしてもらって、朝の通勤電車の中で繰り返していると心強く感じます。サイキックアタックから守ってくれているのでしょう。ありがとう! 図書館で、ある本を見たら私は、確かに新月の日の生まれですが、そのピークの時間が夜だったので、多分その直前に生まれたようです。その本では、そこは28区分中の最後で「川守り」という区分になっていました。川の流れは日々変わります。その状況に対応して仕事したり、もしかすると川の流れに応じて環境や人々を守っていく役割があるのかもしれません。だからといって、人はそれに気づいてくれるわけでもなく、むなしくなることもありますが、淡々とそれに対応していくことです・・・などと書いてあって、うーん、なるほど今までの仕事もそんな感じだったかも、と思ってしまいました。見返りを求めない無償の愛は、淡々と自然なものであるはずですね。人がそれを愛とは気づかないほどの。★☆★☆★☆★☆★☆★☆
2007年04月10日
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今日は珍しく、会社から帰って夜にミツロウクリーム作ろうと思い立ちました。ホホバオイル未精製25ml、ミツロウ未精製約8g?(目分量)EOはラベンダー5、ローマンカモミール5、ラベンサラ5、ローズウッド3、ゼラニウム3、シダーウッド1(1で強力!)、ジュニパー1 今回はなぜかフランキンセンスを入れずシダーウッドです^^;濃度は大体4%くらいです。ミツロウを入れて溶かした時点で25mlが30mlくらいに増えてるので、オイルの量だけで計算しても正確ではない気がするのだけどAEAJでは1%濃度に抑えるように教えてますけど、自分で試してアレルギーないと分かってる精油なら徐々に上げても「私の場合」大丈夫でした(今のところ^^;)。初めて、ホホバもミツロウも未精製で作ったら、レモンイエローのクリームができました。精製したもので作った時と違って、固まり始めも、どろどろっとしてて、ナチュラルそのままって感じです。ベルガモットも持ってて、香りも好きで作用も必要と思えるし、でも、光毒性を考えると。ベルガプテンフリーのタイプを買ってまでとは思えないですしね・・。柑橘系でネロリ入れればよかったかなー。でも、今回の主役は優しいカモミールのいやしと、瞑想系のシダーウッドと、そのキツサを和らげるローズウッドなど爽やか系精油たちです。余り色々混ぜすぎても分からなくなってしまいそうだし。なんていって、ネロリもったいない病なのかもですが(笑)ミツロウを溶かすのはやっぱり湯煎です。手抜き感覚で電子レンジでやってもいいとスクールで言っていたけど、電磁波で生命エネルギーがダメージを受けてしまいそうで、私はぜったいにしませんねー!さて、出来上がりの香りは、優しさもある爽やか瞑想系。あれん?これって何か自分の目指している方向性かも?!シダーウッドの一滴が効いています。なかなかいいかも。
2007年04月09日
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思えば、散る桜と、盛りの夜桜とは全く違う風情。これも桜の不思議さ。満ちてゆく月との取り合わせもまた巧妙でした。即興で一首 夜桜や 透かし仰げば 月あかり 波立つ心も 満ち潮に凪(な)ぐ 西行さんについて補足しておきましょう。彼のこの歌は百人一首の中に「西行法師」の歌として選ばれています。でも、意味はよく分からないですよねー。歎(なげ)けとて 月やは物を 思はする かこち顔なる わが涙かな 歎き悲しめといって月は物思いをさせるのだろうか ・・いや、そうでなく、恋のために私は思い悩んでるのだ、それなのに・・ 月のせいのようにして、かこつけがましくこぼれ落ちてくる私の涙よ。月やはの「やは」は反語。実はこの歌の意味は恋の歌なんですね。詞書(リード文)には「月前 恋といへる心をよめる」。西行は各地を旅し自然の美しさへの憧れを詠み、特に花と月を愛した名歌を多く残していますが、この歌は天高く輝く月に、手の届かない恋人へのせつない思いを託したのでしょうか。法師というと世捨て人なのかと思えば、人としての心模様はあり、だからこそ美しい歌が生まれたのでしょうね。
2007年04月08日
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暖かな春風にのって、雪のように舞い散る桜を見ました。桜吹雪とはこのことか。日本では古来、梅が愛され桜の花見の風習は江戸時代からですが源平、新古今和歌集の時代に生きた西行(さいぎょう1118~1190)は桜を愛した人で230首も歌ったといいます。桜吹雪のなかにいて、彼の代表作を思い出しました。願はくは 花のもとにて われ死なん そのきさらぎの 望月のころ 願いが叶うなら桜が咲く下で春に死にたいものだ。 その2月の満月の頃、ちょうど釈迦が涅槃に入った日に。俗名 佐藤義清、廷警護にあたる北面の武士で、前途洋々の若者であったが23才で出家し晩年まで諸国を行脚。彼の生き様や美意識はその後の日本人に影響を与え、桜をめでる文化につながったのかもしれません。釈迦入滅の日が旧暦二月十五日。西行が亡くなったのは七十三歳で1190年の旧暦二月十六日。「きさらぎの望月」の翌日。西行は歌のとおり、「そのきさらぎの望月の頃」に亡くなりました。きさらぎ、二月が桜の季節?・・『源氏物語』「花宴」の巻でも春二月、きさらぎ月に桜の宴が開かれ、和歌を交わし、音曲を奏し舞いを興じたと語られています。旧暦ですから、年によって月と季節感が微妙にずれてくるので、「きさらぎの望月の頃」に桜が咲く年もあるわけですね。3~5年のサイクルで「きさらぎの望月の頃」が新暦でいう4月にかかります。西行が死んだのも新暦の3月29日にあたる年だったのです。 ながむとて 花にもいたく 馴れぬれば 散る別れこそ 悲しかりけれ 美しいとずっと眺めていたら、花にも大変に愛着を持ってしまったから、 散る別れがとても悲しくなってしまいました 梢(こずえ)うつ 雨にしをれて 散る花の 惜しき心を 何にたとへむ 風に散る 花の行方は 知らねども 惜しむ心は 身にとまりけり 自分の想いとはうらはらに毎年散っていく桜に惜別の情を込めています。西行は別に桜が散ることに執着しているのではないでしょう。定めとわかっていてなお、その別れを惜しむ。桜の花に出会いや人生そのものや色んな事を重ねてみると趣きがありますね。花は散っても葉が出て実がなりまた冬を越して花を咲かせる。その繰り返しに何を見るか。元はひとつだと気付けば、永遠の別れなどないのです。それを知れば別れさえも楽しいイベントにできるはず。それでもやはり、人の心に惜しむ心はあり、それもこの世の人生ならではの醍醐味なのではないでしょうか。
2007年04月08日
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「ゆるしのレッスン」からもうひとつ。物質世界を超えたところに地上のどんな光より明るい光があると信じてみましょう。愛に満ちた美しく力強い光を。その光の源があります。すべてを創造したエネルギーで、あなたや私を含め地球上の存在すべてがその一部です。自分もそのきらめきでありこの世を照らしすべての人に愛の光を注ぎます。それが役目です。肉体以上の存在、神の光を反映した聖なる光。それに照らされている、出会う人すべての中にも愛の光を見ましょう。ゆるしのレッスン13から。いかがでしたか。
2007年04月05日
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また寒くなって。寒暖の差が激しいですね。寝る前にビタミンC摂って免疫力強化しましょう!ゆるしのレッスンを参考に、急がないライフスタイルを取り戻すことについて。自分はすでに神の心の中にいて時間を超越して生きられるのだと理解していたら、急ぐ理由はないのですね。今日一日を急がずゆっくり過ごせます。すべてをスローモーションのように。全力疾走で急いでいるのはおそれに駆られているエゴの道です。急がない時間を持てると自分の内面、深層と対話する時間を生活の中で持つ余裕が生まれますね。目に見えない存在からのメッセージが、具体的には見えなくても深層意識には受け取るようになると思います。そうしてはじめて内面に安らぎが訪れるのではないでしょうか。一気に今までの生活習慣を捨てるのが難しければ寝る前の10分だけ楽なヨガのポーズなどして呼吸を整えるとかアロマテラピーの好きなエッセンシャルオイルの香りをかいで深呼吸して、心身に吸収していくのを感じてみてもよいと思います!参考「ゆるしのレッスン」 レッスン10
2007年04月04日
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今日は図書館に立ち寄って出会った本を紹介します。「プレアデス人類と惑星の物語」アモラ・クァン・イン(太陽出版)まだざっと目を通しただけですが、余りにも話が悠久、遠大で気が遠くなりながら読みました。プレアデスの光の大天使ラーが語る金星、火星、マルデック、そして地球の進化の物語。 金星から火星へ、今は消滅した同じ太陽系の惑星マルデックへ。最終的には古代地球のレムリアやインカ、ムーそして現代までの転生の流れやどのような学びや課題を持ってきたのかを書いてあります。我々は多くの宇宙人の遺伝的起源を有する社会に生まれ地球は宇宙の人種のるつぼだそう。 書評では、我々を導き保護してくれている存在がどれほど我慢強く慈悲深いのかが分かる、とありました。 人類以外にもアセンションを果たしたマスターや人魚、イルカ、クジラとの交流についても触れているところが興味深いです。最後の章には瞑想が紹介され、男性性と女性性のバランスを取るワークなどあります。こんな本が98年にはもう出ていたのですね。当時の私だと、読んでみても、ついていけなかったでしょう、トンデモ本て感じで^^;今でも気が遠くなってますが・・。フォトンベルトの話は諸説出ていますしね。全てを盲目的に読むつもりはないですけど、大筋でみて素晴らしい内容と感じます。太陽出版から他にもいくつかシリーズ的に出てるようです。http://www.taiyoshuppan.net/jinnbun/jinnbun_top.htm---あなたが新しいものに開かれていなければ、 あなた自身の可能性を制限することになります。あなたの世界を広げ、あなたのパラダイムを解き放ちましょう。真実の記憶をよみがえらせ、世界の架け橋、次元の旅人、地球の九つの次元をつらぬく「光の柱」を支える重しになるのです。そして何よりも、すべてが夢であり、 結果はあなたしだいだということを忘れないでください。 あなたがこの太陽系やその他の宇宙のどの星で生を受けたとしても、あるいはあなたの魂が地球で創造されて地球で生まれたのだとしても、本書の物語はあたなの潜在意識のパターンに深く浸透していきます。
2007年04月02日
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