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捨てたものバンドカラーフレンチスリーブシャツ 2長袖バンドカラーシャツ 1レギンス 1買ったものローファー 黒断捨離したシャツはいずれも白シヤツ。サイズが合わず着る気がしない、夏物として使えないのでおさらば。シャツとはサイズ感命、と思っているので難しい。特に白シャツは。意識的にオーバーサイズを望むのでない限り、ピチピチパツパツは論外だけど、ユルユルズルズルも及びでない。捨てたあとの代替品は未だ見つからず、こうして、衣装箱の底から白が尽きてゆく。
2024.08.31
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本日休業Ich bin auf Sabbatical.
2024.08.31
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雨降りなので休業。と、予報では、ずーーと雨になっているけど。明日のスタジオレッスンはどうなることやら。先日16日は雨のため、急遽休講になっっちゃったのよね。予定が立たなくて未定。取り合えず無事に会社には到着。金曜日のアフターファイブをどうするのかここまで来て不明。
2024.08.30
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ニュースを視ても台風情報一色な感じ。で、東京はどうなんの、ってことは未確定、当てにならない予報。午後雨が降り出したけど、しばらくしたら止んだ。その隙を見計らって、月末の金融機関周り(個人の手続き)銀行だの郵便局だの。雨のおかげか、郵便局はATMが空いていたのがすくい.....のはずが私の前の利用者、言葉が日本語も英語もわからないらしい?女子二人連れが送金手続きに手間取ってすごく待たされた。結局その御二方、やり直しのループにはまったあげく、諦めて退散。(空いているんだから、素直に職員に尋ねたら如何)やっと此方の番になって手続きができた。待たされた間にまた降り始めて、ぎりぎりセーフで自宅に滑り込んで今は激しい降りで外は暗くなった。
2024.08.29
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ドラマ最終回前に一足お先に読了。当然ながら原作はストーリー展開の時系列、登場人物の設定その他、ドラマとかなり違っているが、そのことにはだらだら言及はせず、ちょっとネタバレ。:::清家一郎、鈴木俊哉、道上香苗、の各視点から物語は進行し、読みやすい文章であるにも関わらずドラマで描きえない人間関係の複雑さを深堀り。清家一郎を操っているのは誰かを追求するストーリー展開。語りの視点が清家自身だったり、鈴木だったり、その他人物側の多視点へと、二転三転して徐々に真相が見えてくる....と思いきやラストに至っても清家の正体そのものは謎のまま。伏線の回収はあっても.謎解きはないことへの、のぼんやりした不全感と不満を残して読み手は本を閉じる。鈴木、清家の両者とも信用ならない語り手の可能性があることに、注意しながら読んだがそれもわからずじまい。ある殺人の犯人 に関しても詳細な検証は明らかにしてはいない。清家というマトリョーシカは、自らの内部で空っぽの分身を増殖しつづける永久機械でもあったのだろうか。操っている人間は、一人の黒幕ではなく、彼に関わった怪しい奴ら「全員」とも言え、何やら「全員が犯人」のミステリーめいている。しかし、操ろうとしたした者たちは、結局清家によって手痛いしっぺ返しをくらう。操りたいという欲求を誘う人格の持ち主清家こそ、その特異なキャラによって他人を操っていたことになるのではないか。操る者たちよりも、操られる者のほうがはるかに恐ろしい。リアルでもそんな事例事象があるような。
2024.08.28
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夕方から鍼治療に出かけた。どうしたことか今日は、空調の状態がとても悪く感じた。どうやらエアコンの効きが悪かったらしく途中から、どうにか我慢できる室温になった。あのーーー病院に限らず治療機関は空調設備をきちんと管理すべきだと思うんだよね。5月に入院した病院は、常時術衣一枚でいられるように温度設定していた。もっとも80歳以上の入院患者が寒い!!と苦情を言っていたが、寒かったらもっと着てくれとつっぱねられていた。鍼灸師は何も感じてなかったのは、歳のせいで暑さに鈍感になってるのかもしれない。それともエアコンは体に悪いと未だに信じているとか?だとしたらヤバいんですけど。何よりも御本人が気が付かないうちに熱中症にかかる可能性なきにもしもあらず。こっちも、治療に行ったはずが具合が悪くなったりしたら堪らない。
2024.08.27
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月末に入ったので、狙いをつけていた靴を買うつもりでショップへ足を運ぶ。ところが、希望のカラーはサイズ切れで在庫なしでがっかり。ちょうど買い回りのはじまった、楽天をさがしてもやはりカラーも在庫も空っぽ。それでもしつこくLUMINEの通販を探したら、最後の1足があったーーー。ついでにもうすぐ無くなるサプリメントをamazonで買おうとしたら、えっーーー!!1か月前より500円以上値上がりしている。これも楽天を探し回って、一番安くなっているショップを見つけて購入。今や、欲しいと思った時が買い時、迷わず即決ケチったり、意地汚くポイント狙いで先延ばししても、値上げされるばかりだと思い知らされた。リアルでもネットでも、値上げやら品不足やらと、買い物競争が苛烈になっていくばかりの昨今。これじゃ、米も水もなくなるわけだわ。
2024.08.26
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何故か行く先々で死者と遭遇してしまう死神体質の美少年美樹。刑事高槻は美樹の双子の弟真樹とともに、美樹の護衛のため小笠原の孤島のアクアリウムのある館へ向かう。そこには館のオーナーの大倉以下、4人のミステリ作家たちが集まっていた。早速、サカナオタクの美樹と意気投合していた大倉何者かに密室で殺害された。さらに外部との連絡手段を絶たれた、邸内でシェフの弟子熊井、女流作家の國城が殺される。と、ここまではクローズドサークルミステリーの御約束通り。しかし誰が、何故、どうやってかかる連続殺人行ったのかとの本格ミステリーらしい展開と解決を期待してはならない。本篇は期待を裏切る斜め下をいく、意外な結構が読者を混迷に陥れいることになるだろうから。ーーーーーーーーーーーーーーーーメタミステリーかつアンチ・ミステリーで、ついでにバカミスやラノベ風ミステリーへの弄りまであるかも?ここまでミステリーのお約束をいじり倒して、崩壊寸前まで持ってゆく作者の才気には感服した。よもや◯子の人物入れ替えトリックを意識的に行うとは。地の文で、ノックスの10戒やヴァン・ダインの20則が紹介されているにも関わらず見破ることは出来なかった。想定外の作者の剛腕に畏れ入って、犯行動機なんてどうでもよろしいという気分にさせられる。そして実際、犯行動機は作中明かされないというダメ出し。ミステリー初心者には何が何だか判らず、まじめーな本格愛好家の眉をひそめさせるほどの遊び心に貫かれ野心作だろうが、私には面白かった。他作はどんな作風なのだろうか。読んでみたい、と興味を唆られた。
2024.08.25
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本日休業Ich bin auf Sabbatical.
2024.08.25
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おかげさまで、絶不調の原因が判り、投薬が効いたのか体調はかなり改善した。だから急遽コンサートへ行くことにした。王子ホールにて 19:00神宮司悠翔、稲積陽菜、嘉屋翔太、山﨑亮汰(ピアノ)ショパン: ポロネーズ 第7番 「幻想」 変イ長調 Op.61(神宮寺)ショパン:スケルツォ 第4番 ホ長調 Op.54 (稲積)ベートーヴェン:ピアノソナタ 第23番 ヘ短調 作品57「熱情」(嘉屋)リスト:ベッリーニの「ノルマ」の回想(山﨑)他
2024.08.24
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本日休業Ich bin auf Sabbatical.
2024.08.24
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今日の午後、日本橋のクリニックを受診。ところが検査の結果、白血球の数値が基準値を超えたので、今回治療は見送り抗生剤を投与して様子を見ることになった。その後の継続治療が可能かどうかを尋ねるとそちらはOKというので一安心。ただ相変わらず、薬剤不足が解決せずが悩ましいところ。
2024.08.23
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タイトル通り、深夜から明け方までの頭痛の記録。例によって、深夜0時を回った頃ベッドに入ろうとしたら、なーーんとなく頭痛を主に左側側頭部、こめかみあたりに感じる。慢性的頭痛持ちなので、そのうち治まる、眠りにつけば消えるくらいに思っていたが痛みが次第に激しくなる。えっ、何なのこれ?!目を開けているのも辛いような痛みなので、起きるもならず、転々として眠れないうちに、夜は白々明けてゆき、いつのまにか浅い眠りに入って、いつもの起床時間になったら目が覚めた。頭痛はどうやら去ったらしい。再び、なんで?どーして??と思うも原因がわからない。やはり天候不順の先触れだったのか。この記事を書いている今、雨が降りだし雷鳴が聞こえてきた。
2024.08.22
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今年度の江戸川乱歩賞の受賞作の報が届いた。2作品受賞。「遊廓島心中譚」「フェイク・マッスル」例によって大層な前宣伝だけど、読んでみないことには判らない。(去年の作品にはがつかりだったけど)最近入賞作以上に、最終選考まで残って賞を逸した作品が気になっている。例えば2013年度の高原英理の「人外領域」なる作品。その名を選評で見た時、プロの作家でも応募するのだなと改めて認識した。500ページ超えの大作だっそうだけど、一部分のみどこかの雑誌に掲載され、その後全編出版にはいたらなかったらしいけど、原稿はどうなったのだろう。どこか奇特な出版社が完全版(決定版?)を出してくれないかな。この御時世では、「虚無への供物」が乱歩賞を逃した後、完成版が講談社から出版されたようなわけには、いかないか。いっそ、作者自身が同人レーベルから出版するとか。ダメ?2013年当時の当時の選評ではあまり高評価ではなかったけど、幻想小説風ホラーミステリーのテーマやガジェットが興味を唆られる。怖いもの見たさというか。
2024.08.21
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アラン・ドロンが8月18日映画のタイトル通り 太陽がいっぱい の季節に死去。名画座で彼の出演する映画を見て回った、遠い日々。かつての映画オタの日々はこの俳優と共にあったのかも。好きな作品を上げるなら「太陽がいっぱい」「山猫」「冒険者たち」「太陽はひとりぼっち」「ボルサリーノ」「シシリアン」「高校教師」あたり。この機会に特集上映がありそうだから、また視てみたい。
2024.08.20
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本日休業Ich bin auf Sabbatical.
2024.08.20
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無政府主義者と噂された人類学者、故村山梶太郎博士の邸宅の庭で、親族で法医学者の村山鼓堂博士が遺体となって発見された。鼓堂氏は、無政府主義の秘密結社「絞首商會」を告発しようとして殺害されたらしい。かつて村山邸で窃盗を働いた「元泥棒」、蓮野のもとを梶太郎博士の姪、水上淑子が訪れる。眉目秀麗にして頭脳明晰な蓮野に、事件を解決してほしいと依頼する。容疑者は4人。その中には淑子自身も含まれていたが、奇妙にも容疑者たちは事件解決に何故かご執心であった。蓮野は友人の画家井口の助けを借りて捜査を始めるが、井口の妻の姪峯子が襲われ、村山家の書生宮尾が殺害される第二の事件が起こる。これらは同一犯の仕業なのだろうか。容疑者を村山邸に集めた蓮野の謎解きによって、暴かれた意外な真相とは.....第60回メフィスト賞受賞作。------------------「方舟」「十戒」の作者によるデビュー作だけあって、本格ものの要素を抜かりなく盛り込んだ手応えのある力作、大正時代のレトロな雰囲気が伝わってくる文章は手馴れている。しかし探偵役が「泥棒」というのは、他作でみたような設定で何ら斬新さはなく面白みを感じない。さらに、その元泥棒探偵が眉目秀麗だったりする必要性はあまり感じないゆえ、無駄にいい男なだけじゃんと、白々しく、ステロタイプな奇矯な人物造形は滑稽ですらあると思った。無駄に容姿端麗で頭脳明晰で、思わせぶりな言動が嫌味な主人公って、ファイロ・ヴァンスもどきかと自分に問いつつ読み進んだ。そう言えば、容疑者は4人にしぼられている設定は「カナリア殺人事件」も思わせるな、と独り言。容疑者の数が少ないにもかかわらず、真相解明の名探偵皆を集めてさてといい のシーンに至るまでの展開が、わちゃわちゃ事件が起こりすぎ、蓮野以下、登場人物の会話に無駄なおしゃべりが多すぎで冗長なことに、いささかうんざりさせられた。ワトソン役の井口の視点と三人称多視点の描写が入れ替わるのも、何らかの効果を上げる手法ではなく、散漫なばかり。筆力やストーリー作りの能力はありそうな作者なのだから、プロットやキャラクターをもっとすっきりまとめられなかったのか。そのほうが本格ミステリーに最重要な、意外な推理と意外な真相が映える仕上がりになったのではないか。
2024.08.19
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先週のいつだったかは忘れたとある夕方自宅マンションのエレベーターに一人乗ったところが物凄い、異臭がした。何これ、生ゴミひっくり返した?まさか、ヒトの死体でも運んだ??なーんてのはミステリオタの妄想はさておきエレバーター内部には汚れその他の異変はみられず誰が乗って、何をエレベーターで運べば、ここまでヘンなにおいが残るのか想像もつかない。もうひとつゴミに関する不思議。明らかにマンションの住人ではない者が、夜間現れてゴミ置き場にゴミ捨てしていくのをしばしば目撃。いつも同一人物の、怪しげな風体ではない一般女性?何処からともなくやってきて、ゴミを捨てて何処へか去っていく。これってマンションの住人がコロナ禍のせいで断捨離に目覚めたのかいつもゴミ捨てが満員御礼ところへ、住人外のゴミまで押し付けられたら迷惑過ぎる( ゚д゚ )クワッ!! 上記2つとも迷惑行為だし、管理会社に申告する案件かも知れないが私は正義のミカタではなし、告げ口してはおりません。どなたかご奇特な方がすでに申告済みかもね。だけど、そうしてもたぶん未解決問題におわるんだろうな。日常こそ藪の中あるある。
2024.08.18
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本日休業Ich bin auf Sabbatical.
2024.08.18
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脳内の果実が腐ってしまうほどの暑さ。体調不良に天候不順が重なって、最悪の夏休みになってしまった。ついでにお盆休みのせいで、果物ばかりか野菜まで高値更新しっぱなし。それでも、Saleになったメロンが見つかったりする僥倖♪高温に過ぎるため、ちょっとした傷でも果肉の身崩れとかの腐食がはじまるので、すぐ安売りせざるおえない。売り手にとっても悩ましいところでしょうね。デリケートで傷つきやすい桃やネクタリン系も、値段急落の狙い目。こうして、抜け目なく今世紀のイヴは林檎以外の果実も太陽に灼かれた失楽園でちゃっかり頂いております♬
2024.08.17
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本日休業Ich bin auf Sabbatical.
2024.08.17
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本日休業Ich bin auf Sabbatical.表題通り。冷房無しで過ごせるのは結構だけど、窓が開けられないほどの強風。気温が下がったのを良いことに久しぶりに簡単なケーキでも焼こうかな。
2024.08.16
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以前の記事に書いたけれど、かつてお世話になったクリニックの院長が体調不良を理由に7月末日をもって閉院した。結構専門領域では名の知られた人で、批判の声も耳にしたが、私にとっては以前の症状を治してくれた「名医」の一人だった。偶然にも私と同じ地域の出身で、診察にった時、地域の大学や商店の話が出た。本当は医師ではなく、建築家になるため地域のW大学理工科に入りたかったのに、母は医師だったので嫌々ながらもいしゃにされーーーだとか、いろいろと。最後に数年ぶりかで今年1月受診したさい、以前と違う症状が出ているのは、多科の疾患の疑いはないかと質問したら、それなら他科を受診してくれと返された。決して嫌味や皮肉ではなく、自分の健康状態からこれ以上の診療はできないと解っての言葉だったと思う。お疲れ様でした。どうか第二の人生を安らかにお過ごしください。と、今までお世話になったすべての医師に言葉を送りたいけどそうはいかないのよ。見立てが良く、総合病院を紹介してくれる、近所の内科Bスポット治療してくれる有名な某耳鼻科いずれの医師も高齢なので、内科の医師はこの春倒れたため、現在代診に変わっているし、かなり以前、耳鼻科の先生は突然具合亜が悪くなって臨時休診になったことありで、あとどれくらい頼りに出来るのだろう。彼ら私にとっての名医が医療現場を去ってしまったらは路頭に迷うことになる。医師の数はあれど、自分にとっても名医は少しなし。未解決問題だわ。
2024.08.15
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本日休業Ich bin auf Sabbatical.
2024.08.15
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今月の電気代は先月の倍になることを覚悟していたが先月使用料は6月13日~7月12日 120KW30日で4162円今月分は7月13~8月14日現在 約203KW 32日で料金未確定こ、これはーーーー使用料倍ではないってことは料金倍にはなっらずに済むってこと?余りにも楽観的観測だけど。にしても私的ENEOSでんき史上最大の使用料になっってしまった。(@_@;)なつ、いつおわるまだ、まなついやこれからまなつ本来井戸の底は使用料少なかったから、東電から乗り換えてもそーんなにお得感なかったこれまで。先行き絶望しか無い。
2024.08.14
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本日休業Ich bin auf Sabbatical.
2024.08.14
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会員制クラブ、ウェスト・ハーストに集まった因縁浅からぬ人々。その中には私立探偵アダムス・マカニスも招かれていた。マーダーミステリの筋書き通り、やがて起こる招待客の一人、クローディア・マイアーの湖での不審死。はたして自殺なのか他殺なのか。さらに嵐によって陸の孤島と化したクラブの中でオーナーのジョン・ガーモンドが射殺死体で発見される。誰が、何故一連の事件を引き起こしたのか。謎解きを試みるマカニスだが、ついに彼までが.........作者はこう語りかける。「すべての小説は謎解きだから。すべての読者は探偵だから」さて、本篇の読者ならば如何なる推理によって、真相を解き明かせるのか?---------------------メタ・ミステリー、アンチ・ミステリーついでにバカミス?のコラボだとか視点人物が犯人、探偵が犯人、読者が犯人、と何でもありの昨今のミステリ。ついにこうきたか。それはまあ、〇者が「犯人」ならやりたい放題、ホワイダニット(犯行動機)なんてどうでもよろしいとばかりに、好き放題に描けるでしょうね。しかし残念ながら、犯人の意外性に関しては、「虚無への供物」や「ドグラ・マグラ」に鍛えられた本邦のミテリオタにはさしたる驚きも与えられないだろう。ミステリーとしての文脈について少し言わせてもらえば読みにくい訳文ではないのにもかかわらず、正体不明の「わたし」が読み手と思しき「あなた」に語り掛ける文体の章はは下手な純文学を読まされているような心地の悪さだった。文学的な、あまりにも文学的な犯人像を最後にバラすためにこの文体が必要だったのかと、余計な深読みをしたりもした。謎の発想は面白くても、ストーリーの設定に新味がなく展開の描きかたに面白さが感じられず、読んでいる途中でしばしば飽きた。それゆえ、最後に明かされる犯人以外にも第二の犯人がいるという多重推理、多重解決も可能という解説文のおすすめに従って再読して珍犯人を探すため迷推理を巡らせる気にはなれなかった。暑さの余り脳内の井戸も渇れているのでそれは無理。無理筋を妄想することすら無理です。そこでちょっと別の話(蛇足)この邦題、ハヤカワ・ミステリ愛好家に受けることを狙ってつけたのかしら。この手のエンターティメントは創元推理文庫愛読者でも眉に唾つけて読むだろうけど。
2024.08.13
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Ich bin auf Sabbatical.
2024.08.13
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少し上向いたはずの体調がまた元の木阿弥ってくらい、イヤな感じが今日は復活。私なにか悪いものでも食べた?そんな憶えがない。けど念の為、抗生剤を服用。(その他の薬は非表示日記にメモ)正午近く起きてから、水分を取る以外食べる気がしなかったけど、野菜のスムージーを作った。これが無難。少し食べたら不快な症状は軽減したような。食事を取ったのが良かったのか、のんだ薬が効いたのか。ともかく休暇中は遊びどころではなく、用心して過ごさないと。
2024.08.12
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Ich bin auf Sabbatical.
2024.08.12
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7ヶ月ぶりのゲーム参加。鴉と蝙蝠その他人外だらけの村鴉☆闇鴉カード引いて初めてラストクロウになってまさかの勝利。ノーマルレギュレーション村人★ だけど勝ち組が狐と狸ってノーマルって言えるの?そして誰もいなくなった村ダイナマイト娘★タイトル通りだあれもいなくなって女王アガサ・クリスティーの一人勝ち。狼とはぐれ狼と侍の村 (オープンルール)☆労働者オープンルールで大量死が起きるゲームにしては議論に手間取った。勝てたのが不思議。ミスで廃村になったり、ゲームの進行がうまくいかない原因についてだけど必ずしもGMの責任ではない。最低限のルールへの理解が出来ていないプレイヤーってどうなの。GMの解説がわからないなんてのも問題外。まあ、まあ、そういうのはスルーして昨日の絶不調からどうにか回復して参戦できたので良しとしよう。
2024.08.11
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本日はイベント参加予定
2024.08.11
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夕食が終わってしばらくしてから、急にいのあたりが嫌な感じになり、その後下腹部不快感に変わる。何処がどう痛いのか表現のしようがない感覚。もしかして、3日前行った治療の副作用(好転反応)副作用はありがちなことだけれど、治療後相当時間過ぎてから現れるものだろうか。それとも何か悪いものでも食べた?いつもと違う食べ物といえば......スーパーで買った焼き肉と自家製ニラのナムル。香辛料か添加物にアレルギー反応が起こったのだろうか。詮議してもわけわからないので、痛みが止まることを期待して薬を飲んで就寝。今朝正午過ぎに目覚める。残念ながらまだ疼痛は続いているけど、睡眠だけは取れた。痛みも昨日よりはましになったかな。時間が解決したのか、出かけるのに支障が程度に症状が落ち着いたので夕方は鍼治療へ行って、痛みが取れるような治療をしてもらう。それが効いたのか現在痛みその他不快な感覚は去った。明日は予定がはいっているのでこんな原因不明の症状に見舞われませんように。
2024.08.10
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大戦後の1925年ウィーン。元両シチリア連隊の大佐ロションヴィルは元総督の催す夜会で出会った男から不思議な話を聞かされる。ガスパネッティと呼ばれるその男は、ロシアで捕虜となって脱走した挙句、ロシア大公にゆかりの人物と間違えられるという奇妙な体験したという。宴も果てるころ、大佐の娘ガブリエーレに言い寄っていた、元将校エンゲルスハウゼンが、邸内の赤い部屋で惨死体となって発見された。それを皮切りに、大佐の麾下だった者たちは次々と事件に見舞われる。ある者は行方不明になり、あるものは決闘で負傷し、ついに大佐自身が馬車の事故で命を落とす。----------------------垂野創一郎氏の翻訳解説のアンチ・ミステリーとあっては読まずにはいられなかった。しかしこれはミステリーの体をなした幻想奇譚なのか。感想も、評論も述べようがない。偶然の死と、殺人事件。何人かの人物の殺害は、入れ替えトリックによることが、一応明かされるがそれが正しい推理であるという証明が出来ないまま物語は終わる。トリックの核になる発想はドッペンゲルガーであるらしいが、垂野氏の解説によって、本編とアンチ・ミステリーとは何かという本質的問題の謎が、むしろ深くなっている気がする。が明かされる
2024.08.09
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今日の夕方、リハビリと称する運動療法へ。相変わらず、何を目的に運動をして、何の効果を期待しているるのか判らない療法。てか、これ療法って言えるの?名目上は左手の可動域制限の改善手事になってるらしいが、ではでは何処がどれくらい制限されているの、か悪いのか、はたまた異常なのか状態なのかPTに質問しても答えが返ってこない。そりゃま、そうでしょう。異常はなく、可動域も正常ということでリハビリは打ち切りとなった。私にとって一番問題の、TFCC損傷の疑いについてはまったく触れることなく終わり。だからめでたしめでたし、ってわけにはいかないけど。保険に入っているから治療費を無駄にしたとは言わないけど、かなーり時間は無駄にしたかな。
2024.08.08
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夏休み前のお仕事中。0金利政策がなくなって、法人の印鑑証明取得とか、諸々の手続きを改めてすることになった。面倒なことこの上なし。どーしてこの国は、個人も法人も何かって言うと煩雑な手続きを取らねばならないの?複雑でなくて煩雑ね。簡単に出来ることを捏ねくって、システムを堅牢にしたつもりになっているだけなんですけど。
2024.08.07
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今日は午後から日本橋のクリニックでいつもの治療と言いたいところだけれど、そうでもない事態を院長から告げられる。薬品の供給不安定から、ついについに、手術やある種の治療を停止したとのこと。新患の受付が此処でも無理になるのか.....私の場合、継続治療は続けられるが、次回の診療から使用する薬剤の濃度を低いものに変更する。それで不都合があらわれたら、治療を中断するのもやむ無し。処方する飲み薬も、薬局のほうで入荷未定になってジェネリックになった。まーまー治療しないと死ぬわけではなし、低濃度の薬剤もジェネリックも試してみないと良いのか悪いのか、効くのか効かないのか判らない。で、取り敢えず次回の予約を取ったけど医療機関と患者、今後どうなる、どうする。
2024.08.06
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予定通りなら、予約を取ったので通院。
2024.08.06
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かつてお世話になったことのあるクリニックのホームページを見たら、7月31日をもって閉院とあった。理由は院長の体調不良。現在のかかりつけ医の院長先生も体調不良で先日代診医の診療になっていた。そのせいか、肺炎の発見が遅れた.....のは5月の記録にある通り。6月は紹介状を書いてもらった先の医師がやはり体調不良で新患受付しなくなり、通院先探しにかなり迷走した。これも過去記事に書いた通り。医師の数はあれど、診断能力や治療技術の高い限られた医師のところへ患者が殺到するので、先生方の負担が大きいんだろうな。私にとって良い医師と思われる先生って、結構高齢が多い。Bスポット治療してもらっている耳鼻科の先生とかもそのひとり。いつまで診療してもらえるのだろうかと、ぼんやりとした不安を感じる。別の話だけど今日はとある管理会社から仕事中突然入電。契約内容について確認だとのことで、話を聞いたらその管理会社を騙る詐欺電話が頻発してるらしいので、不審な電話を受けていないかの確認だとのこと。うーーーんんん、記憶にございません。って、ことは当社は被害にあってないってことだよとの趣旨を伝えたら、管理会社さん安心したらしい。ダマされた人や法人からのクレームとかあったのかね?にしても、詐称された個人や法人も被害者だもんね。
2024.08.05
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白のボトムスに合わせたくて探していた白のシューズ。モノトーンにグレーのマーブルみたいなテクスチャが気にいって此方を。昨今の気候にふさわしく、急な雨降りにも慌てずすむように晴雨兼用。
2024.08.04
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呪術研究を専門とする文化人類学者仲澤大輔のもとを、祖父を惨殺された女子大生砂倉真由が訪れる。殺害現場である自宅の縁の下から発見された、呪術府の由来を調べてほしいというのだ。いまだ正体のわからぬ犯人は祖父を呪詛していた者なのだろうか。元神主の白魔術師!?湯山と、元鳥類学者で今はホームレスとなっている野呂の協力を得て、仲秘められた呪いの祭祀を調べるため、仲澤と真由は地方へ飛ぶ。そして二人はたどり着いた地で、49年前のある事件を知る。第57回乱歩賞受賞作。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー民俗学の蘊蓄をストーリーにうまく取り入れて、民俗学研究者がフィールドワークのように地域の習俗を調査する過程を描いて、先へ先へと読み手を誘導していく手腕は中々のものだと思う。蘊蓄が、正確な知識ではなく作者のフィクションだとしても面白い創作として楽しめるので良しとしよう。もっとも一人称視点の記述にしては、会話部分で押し切ってしまう描写が多いの無意味な冗長さに感じられた。というか、本作は一人称視点で描く必要性あった?民俗学の知識をガジェットとするなら、三人称視点で客観化したほうがよりそれらしさが出たのではないか。事件が呪詛の見たて殺人ではなく、呪いの祭祀をマジで信じている??とらしき人物の犯行というのは悪い冗談を思わせ、そういう意味での意外性があった。(決して褒めているのではない。念のため)しかし終章に至って、はじめて犯人が揃い踏みで登場するってのはフーダニットとしてどうだろう。おまけに犯人像に関する推理の手がかりは、物語中盤過ぎまでで与えられてないにひとしいときては、ホラーなら、恐怖感を最後で高めるためこの手法はありなのかもしれないが。ミステリーらしい伏線回収の魅力を今ひとつ欠いている。ラストの未解決な不明瞭さも、怖さを強調したかったのかもしれないが曖昧さに対する後味の悪さだけが残った。探偵役を勤める仲澤と真由の凸凹コンビぶりや、警察のポンコツさ加減の描き方にしてもわざとらしさを感じてしばしば嫌気がさしたし、犯人像及びその犯行動機のドロドロベタベタなことには嫌悪感すら感じた。探偵にも犯人にも魅力がないミステリーや主役に魅力がないホラーは私の嗜好に合わない。ただ一つ、脇役の湯大と野呂のキャラが面白く描けていることに救われた。スピンオフでこの二人の相棒が探偵になるミステリーかあってもいいんでない。それこそ、悪い冗談めいた妄想だけど。
2024.08.03
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あまりの暑さに休業中
2024.08.03
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何故か昨日のアクセス数が急上昇している。特筆すべき内容腕はなく、ましてやトレンドの話題も書いていない。オリンピックについての雑記なんてありきたりにすぎるだろうに。理由もなく、アクセスが急騰するって暑さの余り何か、どこか、狂っているようで不思議というより、神秘でもなく、ひたすら不気味。今日は月初めの、暑さの中の鳩首会議で迷惑かつご苦労至極だった。夏休みの日程も決まったが、これまた嬉しくもなんとも無い。ついでに事務所の冷蔵庫に寝かせていたお中元らしき貰い物を処分処分。いただきものに注文はつけられないけど、有り難迷惑なお品の数々。此方はある種のスイーツや食品は添加物がイヤだったり、味がキライだったりでお断りなのでお断りしない方にお持ち帰りいただいた。
2024.08.02
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連日深夜帯でオリンピック中継や録画を視ているので、睡眠障害気味。最後まで視ていられず、眠ることもあって、時差が悩ましい。やっぱり、体操、スケートボード、自転車がハラハラドキドキで目が離せない。それからバレーボールも。何故か柔道は手に汗握ることなく見ていられる。このあとブレイキンでもハラハラさせられるんだろうな。
2024.08.01
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