
暖炉の暖かい炎の前で
じっとじっと蹲っていた
幼いころを思い出します。
先日、
我が家にも
1950年代のWendyちゃんが
やっとやってきてくれました。
昨年の10月ごろから
ずっと気になっていました。
自分の生まれた年代に近い子を
お迎えしたいと
探して探してめぐり合いました。
50年代はまだ
麦笛はこの世にはいませんでしたが
自分が生まれた60年代の子よりも
お顔の雰囲気がすきです。

アメリカのショップで
ずっと飾られていた子だそうです。


このところ、毎日のように
小さなピンクのハンドタオルにそっとくるんで
一緒にご出勤です。
見ていると本当にほっとします。

1960年代の子が
ちょっといじけてるかしら
よい保存状態であれば
お人形は年をとることもなく
作られたその年の
年齢をとどめます。
ビンテージの子に惹かれるのは
自分自身の
懐古もあるのかも。

そんな麦笛の気持ちにぴったりきた
与勇輝さんの「昭和・メモリアル 与勇輝」展が
岡山高島屋でありました。
与さんが少年のころ過ごした
戦中戦後を思い出しながら
作られた人形たち。
展示場には
父から聞いた話を再現したような風景が
続いていました。
・・・・・・・・・
今日も素敵な1日でありますように。
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