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毎年恒例、東京室内歌劇場スペシャルウィーク2026 in 調布市せんがわ劇場が4月24日から30日まで開催されました。全13公演。わたくしは27日マチネの【関定子&島田道生プレゼンツ 演歌の道と貴方の歌謡曲 Vol.4】に出演いたしました。関定子、小山道子、伊藤祐子、北澤幸、木村槙希、島田道生、和田ひできの7名の歌手の皆様と、演歌、そして歌謡曲を弾き倒しました。開演前の袖からの一枚↓お客様の手拍子、掛け声に乗せられて歌手の歌にも熱がこもりました。終演後は舞台で記念撮影。中央で黄金に輝くレジェンド、関定子。誰よりも声が出ていました。そしてMCもノリノリで最高でした!楽しかったな〜。ご来場ありがとうございました!
2026年04月30日
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3回目はオールショパンプログラムでした。豪華ゲストに宮川正雪さん、市川志乃生さん、根来由実さん、渡邉辰紀さんをお迎えして、コンチェルト1番を演奏しました。この時から、チラシのデザインは太田公士さん。お写真が大きくてちょっと恥ずかしかったですが、インパクトのある素敵なデザインでした。
2026年04月22日
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毎年恒例の東京室内歌劇場主催【スペシャルウィーク2026 in 調布市せんがわ劇場】が間もなく開幕いたします。4月24日から30日まで、全13公演。ウィーナーリート、プーランク縛り、日本の歌、オペレッタ・・・変わったところではオペラ寄席なんて演目もございます。わたくしは、27日(月) 関定子&島田道生プレゼンツ "演歌の道と貴方の歌謡曲 Vol.4" に出演いたします。「天城越え」「舟唄」「函館の女」などの有名演歌のほか、キャンディーズや高橋真梨子、プリプリの" M "など、皆様ご存知の歌謡曲も弾き倒します!13時30分開演、チケット(4,000円)は東京室内歌劇場HPにて好評発売中です。
2026年04月20日
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今回のリサイタルで採り上げるシューベルト。生涯ベートーヴェンに憧れていたことはよく知られており、作品にもその影響が表れています。今回演奏する、彼が最後に作曲したソナタは「天上的な美しさ」と評されますが、アンドラーシュ・シフさまによると「最後の楽章だけは解せない」そうで…。どうして終楽章をこんな風に、言ってみればちょっとお気楽な曲調にしたのか・・・と。それももしかしたらベートーヴェンの影響ではないかと、わたくし思います。今回採り上げるもう1つの曲、ベートーヴェンのピアノトリオ「大公」の終楽章も、それまでの崇高さをどこかに置き忘れたかのような曲調なのです。シューベルトの終楽章と同じく4分の2拍子で、伴奏も終始ウィーンの街を馬がパカパカと歩いてるような音型です。頭の音をフォルテで強く奏するところも似てなくもない。そもそも同じ調性ですし!【究極の変ロ長調】、共通点が結構ありそうです。写真は王子ホール2回目リサイタル。東フィルセコンドヴァイオリン首席奏者の宮川正雪さんをゲストにお迎えして、【オーケストラへの挑戦状】という副題で開催しました。亡き王女のためのパヴァーヌ、展覧会の絵、フランクのヴァイオリンソナタ。"美しく青きドナウに基づく演奏会用アラベスク"などという超絶技巧にも挑戦しました。懐かしいな〜。
2026年04月15日
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来月17日のリサイタル準備の日々です。練習ももちろんですが、そろそろプログラムも作成しなければいけません。今回は王子ホール最終回ですし、これまで開催したコンサートのチラシをご紹介しようかなと考えてます。一足お先にブログでご紹介いたします〜。初王子ホールは2012年。チラシは、ネットで見つけた会社にお願いしました。この回は、わたくしが最も音楽的に影響を受けたと言っても過言ではないチェリストの馬場省一先生と演奏するはずだったベートーヴェンのチェロソナタを実現するための企画でした。省一先生とはベートーヴェンのソナタを1番から順番に共演させていただいてましたが、次は3番、というところで病に伏されて、そのままになってしまいました。省一先生の古いお弟子さんで、東フィル首席奏者の渡邉辰紀さんをゲストにお招きしました。チェロソナタの他は、武満徹、リストのソナタ、最後はガーシュウィン!ド派手なプログラムでした。続く
2026年04月12日
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オカリナ奏者 大沢聡さんとオーボエ奏者 石井由紀さんのデュオコンサート、清水文化会館マリナートにて盛況のうちに終演いたしました。清水駅直結でとても便利!適度な響きが心地よい、素敵なホールでした。ピアノはヤマハのCFXでとても弾きやすかったです。お二人は、清水にある東海大一高(今は名前が変わってるみたいです)のご出身。強豪吹奏楽部で一緒に演奏していたそうで、お客様も吹奏楽部関係の方が多かったようです。綺麗なお花も届きました。大沢聡さんは当時はサックスを吹いていて、スタープレイヤーだったそうです。演奏だけでなく、お二人の軽妙なMCも大受けでした。終演後、石井由紀さんと。大沢さんは、写真を撮ろうと思ったら既に姿が見えませんでした前に石井さんに清水に呼んでいただいたのは 15年前。ソプラノ歌手 藤原映子さんとテノール歌手 猪村浩之さんとご一緒でした。2011年10月29日の日記 以来ずっとお世話になってます。お客様アンケートにご回答くださった数が多くて驚きました。清水の方はお優しい。どの曲も好評でしたが、プログラム後半の「青い空のように」が特に高評価いただきました。終演後、お客様から「ピアノの音が良かった」「ソロパートで泣きそうになりました」と嬉しいご感想もたくさん頂戴しました。本当にお優しい、そしてフレンドリー打ち上げにも参加。リストランテ ロメオさん。本格的なイタリアンでした。スズキ↓ 柔らかくて美味しかったです。駅ピアノがありました。時間外だったので誰も弾いてません。翌朝は、ホール隣の河岸の市へ。しらすとネギトロ2色丼、美味しかったです!オカリナ&オーボエとピアノのトリオ、今後もどこかで演奏できたらいいな〜。
2026年04月06日
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