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さて、そろそろ本格的に結婚の書類を準備しなきゃって、州政府発行の婚姻証明書と旦那の国籍を証明する書類の邦訳文ってやつをやろうとしたら、ガーン、日本語が打てない。「いや、君、今現に日本語でこれ書いてるやん」って突っ込まれるかもしれないけど、そうじゃなくて、私のコンピューターMSワードが日本語じゃない・・・。私のコンピューターは日本語環境ってやつじゃないらしい。普通の英語の環境でも日本語ができるようにと旦那が何かダウンロードして、それでこうやって普通に読み書きはできるけど、MSワードは、違うらしい。(コンピューターに関して、私は今一つなので、よくわからないけど)じゃあってことで、自分のメールの新規で打ってコピーしてみたけど、やっぱりMSワードに移すと□□□にしかならない。日本語を認識してないってこと???「ちゃっちゃとやっちゃって、今週か来週にでもバンクーバーへ行って手続き終わらせよう!」と思ったのに、がっくし・・・。明日はカナダデーで祝日だから領事館もお休み。明後日になったら電話して「手書きじゃあ、ダメですか?」って聞いてみよう。無理かもなあ。ダメだったら?うーん、どうしたらいいんだろう。この田舎にインターネットカフェとかなさそうだし、あっても日本語なんてやってないだろうなあ。バンクーバーに朝早く行って、あっちのインターネットカフェを探して書類作成するしかないのかなあ。往復6時間なのにつらいなあ。コンピューターに詳しくて、「こうやったら日本語で書けるよ」って教えて下さる方、大募集です!エーン、どなたか知ってたら教えて下さーい!
2003年06月30日
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旦那はオンラインゲームに夢中。最近急にってわけでもなくて、前からだったのだけど、最近特に必死になってゲームをしているような気がして、新婚の私としてはおもしろくない。結婚式でベストマンをしてくれた彼の親友も旦那に輪をかけてそのゲームに夢中で、毎晩ゲームをしながら、電話でこれまた必死に必勝法やら攻略法やら話している。長距離電話なのに!ゲームはまわりから見てたら、ひたすら単純。現れるモンスターをやっつけるのが基本。色んな場所に、色んなモンスターがいて、その場所は世界地図みたいになってるから、終わることがないようなゲーム。一人で戦ってもいいし、グループを作って攻略法を考えなあら戦うのもOK。オンラインだから世界中の人たちとタイプして話しながらゲームができる。キャラクターを自分で作り上げて、武器をか食料、必要なものを売ったり買ったりもしている。能力はそのキャラクターや、レベルによって違うらしい。モンスターにやられることもあり、命懸け(?)のゲームらしい・・・。海を渡ったり、山を超えたり、そんなに夢中になるものなのかなあ。私も誘われてちょっと触ってみたけど、昔から隠れんぼが苦手だった私。命懸けってところにドキドキしてしまって、見つかってやられる恐怖の方が強くまったく楽しめなかった。やられても生き返れるんだけどね。彼がゲームをしていること自体が嫌なのではないと思う。まあ文句はあるけど、私が嫌なのは、本当はそこではない。彼がゲームをしながら他のこともできるタイプならきっと今のように私もイライラしないんだと思う。彼は典型的な「一つのことに夢中になって他のことができないタイプ」なのだ。ゲームをしながら、皿洗いしろとか言ってるわけじゃないよ。私はちょっとした会話とかがしたいだけ。それが難しいみたいなんだよねえ。そこが理解しづらい。「女性はいくつかのことが同時にできるが、男性は一点集中型が多い」と聞いたことがあるけど、まさにそんな感じ。彼も私が「話しぐらいしろぉ」とわめくので努力はしているみたいだけど、全然ダメ。定期的にクルっとこっちを見て「テレビ、何見てるの?」とか「明日何したい?」とか聞くものの、こっちが「今ねえ、○○で○○な番組を見てて、これがさあ、○○で○○でねえ、ハッハッハ」とか言う反応をしても、反応なし。聞こえなかったのかなって思ってもう一度繰り返すもやっぱり反応がない。「ねえ、返事したよ。聞こえた?ねえ」と言うとしばらくして「うん、聞こえてるよ」・・・。返事のし甲斐もあったもんじゃない。私があんまり悲しくなってしまうので、誓約書を書いた彼。「日曜からスタートする1週間の中で、オンラインゲームのみでなくゲーム一切を週3日のみとする。平日は午後8時からで週末は午後7時から。それ以外でどうしてもゲームをする場合(グループで時間を決めて戦ったりする場合)は、2日前にAWLに申告して許可をもらう。もし、これらが守れなかった際は罰金として1回50ドルをAWLに払い、その週もしくは次の週のゲーム回数を1回減らす」。今のところ50ドル惜しさに(笑)ちゃんと約束を守ってる彼。私が無理矢理書かせたんじゃなくて、自分から書いて来たんだよ。ゲーム回数が減って、少しはうれしくなった私だけど、なんとなく罪悪感でスッキリしないのも事実。強制したんじゃないにせよ、旦那は無理してるわけじゃん。自然にゲームに飽きてそうなったら何も思わないけど、まるで中毒のようにゲームに夢中なのは見ててわかる。だから普段テレビをあまり見ない彼が一緒にテレビを見てても「ああ、ほんとはゲームしたいんだろうになあ」とか思ってしまう。もし反対に私が「テレビは週3回」とか「インターネットは午後8時からのみで週2日」とかなったらやっぱり悲しいもん。なんか、これでいいのかどうかさっぱりわからないし、スッキリもしないけど、様子を見るしかないかな?ま、バンクーバーの親友とは週3日じゃなくて、毎日電話しあって、ゲームしてなくても攻略法を話しまくってるし、いっか。
2003年06月29日
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これはうちの親が言った言葉。「カナダはやっぱり日本と違うねえ。サッパリしてるねえ」。何がサッパリなのかと言うと、人間関係とか風習とからしい。うちの親が結婚式でカナダに来たときに、親は密かに旦那の親も一緒にバンクーバー空港に来ることを期待していたとのこと。まあ、ここから空港まで遠いってことを知らなかったのもあるんだろうけど、「こう言っちゃなんだけど、普通日本なら相手さんの親御さんがわざわざ日本から来るって言うのなら、迎えに来るぐらいはするんじゃないの?」と。おまけに旦那の両親は、私たちの結婚式の翌々日には自分たちで2、3週間の旅行に出かけてしまったから、またもや私の両親はびっくり。「あんた、普通日本なら、日本から来てる相手の親御さんがまだ帰ってもいないのに自分たちだけで旅行に行くなんて考えられないよ。やっぱり違うねえ。相手さんを見送ってから自分たちが旅行に行くならわかるけど。迎えにも来てくれなかったけど、見送りもないんやねえ。確かにお家に招いてくれてお食事はご馳走になったよ。でも、日本に私たちが帰るのに、手土産もなかったし。何も渡さないなんて日本では絶対に考えられないでしょ。サッパリしてるわ」。今年の春の私たちの日本訪問のことまで持ち出す親。「あんたたちが帰って来たときも、向こうの親御さんからもらったのは、小さなサーモンと、チョコレート。私ら、これにもビックリしたのよ。へぇ、こんなもんなんかって」。うちの親は、密かに旦那の両親はこの結婚に反対してるのかと思ったらしい。両親、許してちょ。実はそれを買ったのは私たち・・・。旦那の両親は何も持たせてくれてなかったの。それじゃあ、うちの親が納得しないだろうと思って急遽、旦那の両親からってことで自分たちで買った「小さな」サーモンとチョコ。予算がなかったから小さかったのよ。まあ、旦那の親御さんも、少し気を利かせてくれりゃあいいのかもしれないけど、悪い人たちじゃない。すごくいい人たち。ただ、カナダのド田舎で生活して、近所だって遠いようなところで、自分たちで好きなように生活している人たち。それが悪いとも思わないし、日本のように相手を気遣って豪華なプレゼントを送りあうような習慣もない。プレゼントを渡すにしても「つまらないものですが」とか日本のように言わず、「すごくいい物よ」とストレート。もらうとわかってるのに「いや、そんな」「いや、どうぞ」「いえ、本当にお気を使われず」と押し問答をすることなどもない。やっぱりストレート。今回のことで、うちの親は今まで口うるさく私に色々言って来てたことが少しトーンダウン。「旦那の親御さんに○○○しないなんて人間として認められない」とか「○○のときは、相手はこう考えてるんだから、あんたも○○○、ちゃんとしないとダメよ」やら、「相手はこう考えてそんな行動をとったのだろうから、あなたたちはこうしなければならない」とか言ってたのが「あんまり気にしなくてもいいのかもねえ、カナダでは」となった。なんかこう書いてると、旦那の両親が冷たいように見えるかもしれないけど、決してそうではない。旦那が「仕事の関係で、もしかしたらAWLの両親を空港まで見送れないかもしれない」と言ったときに、彼の両親は、「それは、絶対にダメ。結婚したら、AWLの両親はあなたの両親でもあるのよ。それを気持ちよく送り出さなくてどうするの。仕事は無理して休んででも空港までは行かなきゃダメよ」と言っていた。なんか、まとまらなくなってきたけど、今回私が思ったのは、私の日本の家族は、大きく描いた「家族」というものに重きを置いてて、カナダの旦那の実家もそうではあるけれど、それよりももっと「個人」単位を尊重してるような気がしたと言うこと。そのどちらの考えも否定することなく、うまくバランスをとって付き合っていかなきゃなって思ったAWLでした。
2003年06月28日
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やっと10週。今日こそは、しっかりした検診を受けられるみたい。これまで期待して、ことごとくその期待を裏切られて来たけど、今回は「1時間半はみておいて下さい」と言われたので、ちょっとワクワク。9時からの診察予約だったので、張り切って準備してたら、電話が鳴る。嫌な予感・・・。予想通り病院からだった。またもや先生の都合でキャンセル。でも、今回は病院の方から「11時半なら空いてるけど」と言ってくれたので、さっそくそちらに振り替えてもらう。一緒に病院に行ってから仕事に行く予定だった旦那は文句も言わずに先に仕事へ向う。診察が11時半ならもっと早く仕事に行けてたのにね。私なら文句垂れるだろうに、偉いなあって思った。カナディアンでこういうことには慣れっこってことかな?「なんだよぉ、ったくぅ」とも言わず、「じゃあ、11時には帰って来るからね」と出て行きました。とりあえず、今朝の日記はここまでにして、帰って来たら検診の様子を書き足しますね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・玉砕って感じです。先生の診察は、ありませんでした。がっくし。いや、ある予定だったんです。でも、受付の看護師のせいで、予定が狂ってしまったのよぉぉぉ。病院に少し早めについて受付の看護師に「11時半のAWLです」と名乗ると「椅子にかけてお待ち下さい」。「色々病歴とか次は書くことも検査もいっぱいあるよ」と前回先生から言われてたものの、診察が終わってか、診察の最中にあるのかな?ぐらいの気持ちで待つこと1時間近く。先生のスケジュール変更のためにかなり予定がキツキツになってるようで長いこと待たされてしまいました。やっと名前が呼ばれて中に入ると「ごめんなさい、今日もスケジュール変更してしまって」とやっぱり好印象の先生。なかなか謝ってくれる人とか見かけないから、嬉しくなってしまった。そんな気分もつかの間、「あれ、看護師から問診受けなかった?何も言われなかった?」とちょっぴり慌てる先生。「ずっと待ってただけですけど」と旦那と怪訝な顔で言うと「あちゃぁ、あの病歴とかの問診表がないと今日行う診察すべてできないことになってるんだよ。うーん、どうしたらいいか・・・。時間も押してるし。本当に重ね重ね申し訳ないけれど、今日は、このまま看護師ルームに案内するから、そこでの問診と血液・尿検査ってことで、来週検診予約をまた入れてもらえるかな?」と。「そんなの絶対嫌だ!主人だって、無理して仕事あわせて来てるのに!」と思っても言うわけにもいかず「仕方ないですもんね」と従うしかない私たち。受付の看護師が、私のカルテに書いてる指示を見逃したためのミスらしいけど、はぁぁぁって感じ。一体いつになったら検診受けられるんだ?看護師による問診は、結構長く40分ぐらいかかって終了。血圧がいつもよりかなり低くてビックリ。今までの私の人生では見たことのない記録でした。大体は、上が120から150で、まちがっても110さえ切ったことないのに、今日は94だって。どっちかと言うと高血圧を心配してたのにアレレ?妊娠の影響かなあ?血液検査では血を採血管8本もとられました。私は平気だけど、血に弱い人はこのとられる量を見て貧血起こすかもなってぐらいの量でした。肝炎やHIV、貧血や蛋白、糖などを調べるそうです。まあ、検診はなかったけど、一応、血圧、身長・体重(これについては悲しくなるので書きません。コデブです)と血液・尿検査はあったので、まったく収穫がなかったわけではないかな。検診、来週こそは受けたいです。家についたら1時半。先週言われた「1時間半はみておいて下さい」ってある意味あたってたなあって思いました。
2003年06月27日
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不吉な・・・。私の結婚指輪でなく、彼氏のなんだけど、一個所パカッっと割れてしまいました。縁起わるぅ。昨日、今日の話じゃなくて、実は結婚2日目。前にも書いたバンクーバーのお勧めしないホテルに滞在してたときのこと。荷物とか運んで(ああ、コンピューターめ、これも「破婚」って出た!縁起わるぅ)たときにあたって砕けたのかもしれないけど、結婚指輪、そんなに簡単に壊れていいものなの?彼氏の指輪はイエローゴールドの地盤にホワイトゴールドのデザインが入ったものが重なってるやつで、彼が気に入って買ったもの。私とはお揃いでないけど、お互い気に入ったものを買ったのに。バンクーバーから帰って、買ったお店にすぐ苦情を言いに行きました。今の指輪がもしかしたら何かしらの欠陥品かもしれないので修理ではなく、同じ種類の指輪をまた取り寄せることにして、それでも割れるってことになれば、この2種類のゴールドが重なったものが割れやすいのだろうから、まったく別の指輪に変えると言うことになりました。もちろんタダで。今はお店からの電話待ち。私よりも彼氏の方が今か今かと待っています。本来なら昨日できてきてるはずだけど、うーん、やっぱり電話はなかった。「今日もし電話なかったら仕事終わってからお店に押しかけようね」と仕事に行く前から張り切っていた旦那でした。早くできて来るといいな。
2003年06月26日
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いわゆる緑茶ってやつには、カフェインが結構含まれてると知っていたけど、私の好きな玄米茶にもカフェインが入ってるなんて昨日まで知らなかった。かなりショック。昨日は、旦那とスーパーに行き、ついでにスターバックスのフラペチーノのビン入りをそこで買った。「コーヒー飲料だから、カフェインが入っててお腹の赤ちゃんにはあんまりよくないのはわかってるよ。でも、私は普段からコーヒーも紅茶も緑茶も飲まないし、カフェインはとってないんだから、たまにならいいでしょ?」と理屈を述べて買ったフラペチーノ。昔、胃の調子がいまいちになるまでは結構スタバで飲んでたりしたんだよね。つい、懐かしくて買っちゃいました。で、夜、ランダムに楽天の日記を色々読んでいて、玄米茶が好きとかいう人の日記を見た。そこにカフェインのことは買いてなかったけど、ふと気になって調べて見ることにした。「玄米茶」でサーチをかけると結構出て来たけど、ほとんどがお店の宣伝で詳しいことは書いてない。それでも諦めないで見ていると、ついにカフェインに関して書いてあるサイトが。「玄米茶・・・カフェイン量普通。緑茶に比べて少ないものの、カフェインは含まれているので注意」と書いてある。ガーン・・・。「玄米茶は苦くないからカフェインはきっと入ってない」なんて思ってた私はすごくおバカさん。コーラだって苦くないじゃん。なんでそう思い込んだんだろう。こちらの水はおいしいけど、水だけ飲むのってオゲッてなって量が入らないので、毎日毎日玄米茶を大量に作って熱いのも冷たいのも飲んでた。カフェインったら私の体に入りまくりじゃん。唯一の救いは、それでも濃いと苦いので、いつも薄ーく作ってたこと。それにしても・・・。今日から玄米茶とはサヨウナラ。ああ、あんなに愛した人なのにって感じ。今日お買物に行くことができれば、これからは麦茶。麦茶にはカフェインって入ってないんだそうな。これも昨日調べてわかったこと。麦茶で一つ気になったのは「体を冷やす」と言うことだけど、暖かくして飲むとかすりゃ、そうでもないのかな?これから夏だしね。
2003年06月25日
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昨日は、朝、旦那を送り出していつものように一人インターネット。午後からやっと「片づけでもしようかなあ」とまずは、すべて床に放り出して散らかした段階で、玄関のドアがガチャ。まだ2時過ぎ。顔色の悪い旦那が戻って来た。朝は、元気そうに出ていったのに、サングラスもとらないで部屋に入って来る。「どうしたの?何かあった?気分が悪いの?どうしてこんなに早いの?」と続けざまに聞く私に「悪いけど、静かにして欲しい」と告げる彼。頭が痛いと言う。それもかなりひどい偏頭痛らしい。私はラッキーなので、頭痛持ちではない。だからよくわかっていないが、偏頭痛ってかなりつらいんだそう。旦那によると以前、たまに偏頭痛に襲われることがあったもののここ5年は出てなかったが、午後から急に調子が悪くなったとのこと。一瞬、「私が作ったお弁当による食中毒か?」と思ったけど、お腹は下してないよう。偏頭痛が発生するときは、なんか視力がぼやけ、頭痛とともに吐き気に襲われ、音がガンガン頭に響き、ちょっとした光でもまぶしいんだと言う。「ごめんね。今から寝るから。片づけてたんでしょ?続けていいよ」とフラフラしながらベッドに入る彼。枕もとには念のためのバケツ。目も耳も覆うようにして寝てしまった。片づけ続けていいって言われたから、静かに彼の様子を見ながら続けていたけど、その音さえ苦しかったみたいで、「その音も無理」と言われ、ベッドルーム退散。リビングで一人、本を読んでいました。洗濯も途中だったし、掃除機もかけたかったけど、とても無理そうだったのでやめました。彼は夕食まで4時間ぐらい寝たかな?起きて来てもまだ少し調子悪そうだったけど、少しずつよくなったみたいで、昨日の夜も眠れたと言うし、今朝も元気そうだった。一過性の物らしいけど、昨日はほんとビックリしたわ。あとで、偏頭痛調べてみようっと。思うに、ストレス関連じゃないのかなあって。結婚式前に私の親がずっと側にいて、運転手兼、エンターテイナーだったわけだし、結婚式のストレスもあっただろうし、その後もウキーって時々なる妊婦の相手、ご機嫌とりをし続けなければいけないし、しばらくぶりの職場だったし。普段健康な旦那の弱ったところを見るとこっちまで悲しくなってしまった1日でした。
2003年06月24日
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結婚式と私の親の来加のために、約2週間休みを取ってくれていた旦那は、今日から出勤。2週間ぶりの出勤なんて、いくら今の仕事が大好きな彼でも、ちょっぴりしんどいかもなあって思って、今朝はとびきりの笑顔で送り出した。「ちょっとだけさみしいね」と言う私に「夕方には会えるからね」と旦那。そう、夕方には会える。職種や会社によっても違うのだろうけど、カナディアンは日本に比べて結構早く家に帰って来ると思う。日本は残業やら家が遠いやらで帰りがどうしても遅くなるが、うちの旦那なんぞは、職場まで車で10分だし、仕事から帰って来るのも4時半ぐらい。旦那の仕事は、9時5時ではなく、自分で時間の調節ができるので、早く仕事に行けば早く終わり、出張でいつもより長時間働いたとすれば、余分に働いた分、他の日にその分短く働く日を作ったり、まとめて休みを取れたりする。日本の友達とかにうらやましがられるし、確かに早く帰って来てくれるのは嬉しいけど、その分残業手当てとかないし、ボーナスも退職金もない。うーん、素直に喜んでいいのか難しいところだ。私の弟は、朝7時前に家を出て帰るのはいつも12時前だって笑ってた。残業は当然のことだし、接待があるともっと遅くなるらしい。それも大変だなあって思う。体壊さないといいけど。結婚式前、休みを取るために仕事をまとめておかなければならなかった旦那は結構忙しかったらしい。職場から電話があって「ごめん、今日はどうしても仕上げなきゃいけないものがあって、遅くなるから。ほんとにごめんよ」と。で、帰って来たのは夕方6時前。帰って来てからも遅くなったことを謝る彼に「平和だぁ」と心の中で思ってしまったAWLでした。
2003年06月23日
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今年からつけはじめた家計簿を、しばらくさぼっていた。レシートは、ちゃんと取っていたものの、結婚式準備で買う物も多くあまりの量の多さに、「しなきゃいけないけど、したくなぁい」状態で、放っておいた。日本から親も来て、外食やついでのショッピングも増え、ますますレシートは溜まっていたものの、手をつけたくなくて放っておいた。あまりに山になったので、ついに今日、家計簿に正面から取り組むことに。が、時間がかかること・・・。結局4時間以上費やしたものの、予想通り計算あわず・・・。「ああ、こんなことなら、毎日少しずつでも、親が来ててもちゃんとしとけばよかったぁ」と悔やむも、すでに遅し。一応、ノートに全て書き込んで計算もし、エクセルにまとめて入れて計算もするのだけど、微妙に数字が違う。ノートの計算を何度してもあってるし、エクセルを何度見直してもあってる・・・。どうしてだ?ノートから写し間違えた?と思って見つめるも、同じ数字。エクセル間違ってる?と大それたことを考えるも、そんなわけはなく・・・。理解不能。変なところでこだわる私なので4時間を超えても計算機片手に頑張った。が、夜中の12時半過ぎにギブ。もう、頭も回らないし、すごく悔しいのに、数字が違うって言う意味がわからない。「妊婦は集中力が落ちるって言うからそのせいか?」と妊娠のせいにちょっとしてみたりする。旦那にあたる。あたられた旦那もかわいそうだが、私もかわいそうなんだ(?)。「キキーッ」となってる私をなだめるため、明日、旦那が再度計算してどこが違ってるのか確認するということで落ち着く。これからは、面倒でもちゃんとマメに家計簿つけようって反省した一日でした。
2003年06月21日
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昨日の日記で、「産科に初めて行く」って書いたので、その結果報告をします。昨日の日記の後、ちょっぴり出血が・・・。すごく少量で、すぐ止まったからよかったけど、お腹が生理前のように痛く、鈍い痛みが夜中の間続きました。「大丈夫かなあ。どうしよう」と思いながらウトウト寝たみたい。朝になると出血もお腹の痛みもなくなっていました。受診のために早起きして、「さあ」って思ったら、病院から電話。「今日は先生の都合でAWLさんの予約はキャンセルになりました」って。ガーン・・・。どうしたかって?無理を言って、午後から予約を押し込んでもらいました。午後から旦那とその先生に会うことができました。先生はチャイニーズカナディアンのすごく優しそうな男性でした。不安だったのは、名字がずばり中国人、名前は、もしかしたらフランス人だったので、もし、先生の英語に強いアクセントがあったら私が理解できないのではないかと言うこと。でも、そんな心配はまったく必要ありませんでした。「今回は話だけになると思う」とか言う風に予約の際にも言われていたのですが、本当に話だけで、ちょっぴり残念。先生としては「自分を知ってもらって、その上で自分を担当にするかどうか考えて欲しいから」と言う考えだったみたいです。その先生によると「自分はお産も担当しているけれど、普段は主治医として働いている。1年に約50人のお産を担当し、この道10年ってところ。自分の担当で本当にお産を取り上げているのは約90%。残りの10%は、他のお産がかさなったり、どうしても都合で無理だったりして出産を担当できていないのが事実。でも、自分がお産にあたれない場合、16人のドクターグループでカバーしあってるので、誰もいないとか言うことは絶対にない。今朝も申し訳ないことにあなたの予約の時間に間に合わなかったのは、他の先生担当のお産が、その先生が無理となってオンコールで出産に呼び出されたから」と。ここでのお産の選択は3つあるそうです。1 主治医とお産をかけもちしている先生2 お産だけを担当している先生3 助産婦さん(今、日本では名前変わったのかな?助産士?ん?)助産婦さんって言うのも結構いいって聞いてはいたけれど、年齢も年齢だし、持病のこともあるので、何かあったときに対応できないと困るかも・・・って思って、一応全般を受け持ってる主治医でお産をかけもちしてる先生がいいかなって思いました。羊水穿刺のことも説明されました。特に勧めているわけではないけれど、「もし何らかの異常があれば妊娠継続をあきらめようと思ってる場合」と、「異常があっても産む覚悟はあるが準備もあるので先に知っておきたい」と言う場合は、した方がいいかもしれないと言われました。でも、「異常が見つかっても見つからなくても関係なく産む」と言うのであれば、私の年齢による羊水穿刺による流産の確率と染色体異常の見つかる確率は同じなので、する意味はないとも。「次の受診は血圧から体重、血液検査まですべてまとめて行いますから1時間半はみておいて下さい。羊水穿刺をしようと考える場合は、その手続き、準備に時間がかかるので、次の受診は1週間後、そうでなければ2週間後の予約を入れて来て下さい。あ、もちろん、私を選んでくれた場合ですが」と言われました。最後に「何か質問は?」と言われ、旦那が言った質問が2つ。「先生は子供はいますか?」「先生はどこの大学ですか?」・・・。なんじゃ、そりゃ。旦那に後で聞くと「ただ、なんとなく先生って子供いるのかなあって思って」と「もしかしたら同期で同じ大学かなって思って」。ちなみにどうでもいいかもしれないけど、先生の答えは「子供はいません。去年結婚したばかりで、考えてはいるんですけどね」と「出身校は、こちらの大学ではないんですよ。バンクーバーのUBCですから。あなたいくつですか?私は若く見られるんですが、もうおじさんなんですよ。ハッハッハ」。ヘンチクリンな旦那の質問にもちゃんと答えてくれていました。よく考えたらこれからの具体的な流れとか聞けばよかったけど、今日はなんか十分話を聞いた感じなので、それらに関しては今度の受診の際にしようと思います。
2003年06月20日
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早いもので、もう妊娠9週目。以前にあった出血も無事止まり、今は生理が来ないのと胸焼けが唯一妊娠を証明してるようなもの。前にも書いたけど、この胸焼けがつわりだったら、軽い方だと思う。中には、血が出るほど吐く人もいるらしいから、それはなくてよかったと思わなければいけないんだろうなあ。でも、一日中船酔いみたいな感じで、結構胸焼けもつらい。食事の瞬間は楽になるような気がするけど、お腹空いても、お腹いっぱいになってもムカムカ・・・。14日の結婚式前と親が日本に帰るまでは、気が張ってたからか、症状は軽かったけれど、今は気が抜けて胸焼けの症状に気持ちがどうしても行ってしまう。食べれるし、吐かないから大丈夫ではあるんだろうけどね。今日はひたすら眠かった。これも気が抜けたからだろうか。これまで、しんどくはあったけれど、昼間睡魔に襲われたことはなかったのに。今日は一日中寝てたような気がする。これを書いてる今でもまだ眠いって言うのがすごい。明日は初めて産科の先生に会う。ちょっっぴり嬉しい。明日は話だけとか言ってたけれど、カナダでの出産までのプロセスとか聞いてこようと思う。何しろそんな簡単なことさえもよくわからないので、聞くことはたくさん。場所も今住んでいるところから近くて便利だし、いい先生だといいな。
2003年06月19日
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両親をバンクーバー空港で見送った帰りに、バンクーバーにある日本国総領事館へ行き、婚姻届に関する書類をもらって来ました。久しぶりに行った領事館でした。9階というのは変わってなかったのですが、前はエレベーターを降りたら左の突き当たりの部屋ですべて手続きだったのに、左は広報関係になっており、右の突き当たりの部屋での手続きでした。正直、今までの領事館経験では、あまりいい思いをしたことがなくて今回も期待はしていなかったのですが、応対してくれたのは、新しく入ったばかりのような若いお兄ちゃんで、一生懸命って感じに説明してくれました。以下が現段階で必要な書類です。「当事者の一方が外国人の場合1 婚姻届書・・・・・・2通2 州政府発行の婚姻証明書、原本及び同コピー・・・・・・2通3 戸籍謄(抄)本・・・・・・2通4 外国人当事者の婚姻時の国籍を証明する書面、原本及び同コピー・・・・・・2通5 2及び4の邦訳文*証人は不要。邦訳文には翻訳者の氏名を記載のこと。婚姻後の夫婦の新本籍地を夫または妻の従前の本籍以外のところに設ける場合は、提出書類は各3通。外国人との婚姻による氏の変更届可能(6ヶ月以内)。」ってな感じみたいです。なんだか、わかりやすいようなわかりにくいような・・・。「2 州政府発行の婚姻証明書、原本及び同コピー・・・・・・2通」とか見たら、混乱・・・。原本が1通とコピーが1通であわせて2通?それとも原本が2通とコピーが2通必要なの?確認すると「原本は1通で、コピーが2通必要ってことです」だそうな。わかりにくい・・・。聞いてよかった。名字がかわるのも、氏の変更届って感じで付け足されてるけど、それが婚姻届の書類に足されてるのか、文章の中に含まれてるのかもわからない。これも確認すると「氏の変更届も必要ですか?じゃあ、またその書類が必要になります」と別の書類を探して持って来てくれた。お兄さん、一生懸命だけど、できれば、やっぱりこっちはわからないんだから婚姻届をもらうときに一言「氏の変更届の書類もありますが、必要ですか?」って言って欲しいなあ。聞かなかったらもらえてないじゃん。遠くから来てるのに。今また気付いてしまったことが一つ。「婚姻後の夫婦の新本籍地を夫または妻の従前の本籍以外のところに設ける場合は、提出書類は各3通」っつうのは?私はもちろんここが本籍じゃない。彼氏も生まれはカナダの東の方だから、もしかして本籍とかってそっちになってるってこと?だったら、すべて3通必要なのかなあ。大体、戸籍とかないこっちの人の本籍って何だ?よくわかんないや。念のため3通作っておこうかなあ。あ、それともおおまかに「日本」と「カナダ」ってことかな?そうだといいなあ。じゃないと、これまた今思ったけど、戸籍謄本、日本で2通しか取ってきてないや。うーん、やっぱり電話確認だ・・・。でも、なんだか気分は日本とカナダでいいような気持ちになってきたゾ。まだ州政府からの婚姻証明書が届いてないので、それ待ちだけど、届いたらさっそく手続きしなきゃ。郵送でもいいらしいけど、書類の紛失とか不安なので(特に、証明書類の原本入ってるから)たぶん、またバンクーバーまで往復6時間とかかけて行くことになりそうです。あー、それで、書類不足とか間違いだったら泣きそうだ。
2003年06月18日
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14日に結婚して、はや3日も経ってしまいました。「おめでとう!」のメッセージを下さった皆さん、本当にありがとうございます。パタパタしてて日記もお返事も書いてなくてすみません。皆さんの暖かいメッセージ、感謝感謝です。今日、私の両親が日本に帰りました。昨日の朝から懐かしのバンクーバーに出てダウンタウンのホテルに旦那(キャ、変な感じ)とうちの両親と4人で泊まって観光していたのですが、泊まったホテルは最悪でした。あまりの最悪さに、悪いかなって思ったけど、温厚な私(?)が枕元に1セントを置いて来たほど。ホテルには地下駐車場があり、受付では、「大丈夫、大丈夫。荷物があってもエレベーターで上がってくれば問題ない」と言われ、その通りに駐車場にとめた車から両親のドデカいトランクを持ってドアまで来ると、え?エレベーターがない。ちょうど通りかかった従業員に聞くと「ありませんから、この階段で上まで上がって下さい」。受付、何者?まずは、それでムカッ。「エレベーターないやん」って言うと「Oh, sorry, sorry.」。おまけに、予約を2部屋していて、いつものことだから念には念を入れて旦那にも確認電話をしてもらっていたにもかかわらず1部屋しか予約が入ってない。彼がゴネて、もう1部屋取れたものの、その取れた部屋にカギを使って入ると人の住んでるような気配。服もあるし荷物もある。まだ人いるやん。荷物盗めるやん。受付まで戻って旦那は押さえ気味に「人がいる」と静かに言う。またもや「Oh, sorry.」。別の鍵をもらって今度こそと思い部屋へ。が、汚くてホコリっぽい。カーテンの裏に鳥のフンがベッタリついてるのが決定打だったようで、旦那はまたもやムッとしてる。とりあえずうちの両親の部屋へ行くとこちらの部屋も清潔感はまったくただよってないものの広くてリビングルームのソファーはソファーベッド。1泊1部屋税金入れたら150ドル以上する部屋なのに、2部屋分も払って汚いのは・・・と言うことで両親の1部屋に2人追加料金を払うということにしてもらった。先払いと言うのでカードで払ってあったものを戻してもらう手続きをするも、「はい」ともらったレシートを見て「ん?」。またチャージしとるやん!気付かなきゃ3部屋分、チャージ・・・。気を取りなおしてダウンタウンをブラブラ。久しぶりにロブソンストリートを歩き、親に付き合って、ほとんど入ることのなかったお土産屋さんもたくさん見た。ちょっと疲れてホテルに戻ると部屋が臭い。1時のチェックインで1時15分ぐらいにホテルには来たのだけど、そのとき、両親の部屋のベッドメーキングさえ終わってなかったのよね。「10分で済むから」と待たされて、そのときは部屋の窓全開だったから気付かなかったけど、防犯のために出かけるときは閉めて出たから匂いが充満。ノンスモーキングのホテルのはずなのに、誰か思いっきり部屋で吸ってるやん。それも1日とかじゃなくて、1ヶ月滞在して毎日部屋でタバコ吸ってましたって感じ。今度は、「臭いからなんとかしてくれ」と苦情を言いに受付に行くはめに。消臭スプレーを借りてまきました。一時しのぎにはなったけどやっぱり夕食から帰って来るとまた同じタバコの匂い。受付にまた消臭スプレーを借りに行くと「もうなくなった」と。「探して部屋に持って行くから大丈夫」と言われたけれど、誰も私たちの部屋をスプレー片手に訪れてはくれませんでした・・・。その他にもタオルは後で持って来たにも関わらず3人分しかないは、コーヒーのみで紅茶もミルクもついてないはでサービス最悪。ソファーベッド用の毛布がなくて寒いから持って来て欲しいと言うのにシーツを持って来る。シーツじゃなくて毛布って旦那が説明したものの理解してもらえず(旦那カナディアンで英語は普通にしゃべれてる・・・はず)、自分も従業員と一緒に倉庫まで毛布を取りに行くはめに。最後にきつかったのは、夜中のケンカ?ちょうど真上の部屋が夜中の2時半から大騒ぎ。子供が泣いて走り回ってるのか、夫婦でケンカで暴れまわってるのか、とにかく大声のかなきり声でドンドンと響く音も混ざる。3時半まで夢うつつで聞いていたけれど、またしても旦那が受付へ苦情を。これは、ホテルの責任ではないのかもしれないけど、あんな大声で他の部屋にも聞こえているに違いないと思うんだけどなあ。それからしばらくしたら静かになったので、一応、対応はしてくれたのかな?親も眠れなかったようで、今朝はみんなボーっとしてるは、服も髪もタバコ臭いは・・・。もう二度とあのホテルは泊まらないって思いました。「変なホテルを予約したんでしょ?」って思われるかもしれませんが、ほんと、見た目はひどいホテルじゃないんです!私もバンクーバーに住んでいたので、ある程度ひどいホテルは知っているつもりです(だった・・・)。ダウンタウンの真ん中にある中級ホテルって感じで、HPだってあるし、よく側通ってたし、あんなにひどいとは思わなかった。初夏のダウンタウンのホテルで高級なところはいっぱいだったし、おまけに一泊300ドルとか250ドルだったから、うまく中級ホテルを選んだつもりだったのに、大失敗でした。気にいらなかった時点で別のホテルを探せばよかったと今は思うのですが、とにかくウェディングの疲れもあって、そんなことは考えませんでした。まあ、最後のホテル選びで失敗はしたものの、親は気持ちよく(?)タバコの匂いを体につけたまま飛び立って行きました。成田までは10時間ぐらいかかるので、今はちょうど成田でウロウロしていることでしょう。東京ではないので、それからまた実家がある県まで飛行機。きついだろうなあ。結婚式に来てくれたことに感謝しなきゃですね。なんか、寝不足と結婚式疲れで文章がまためちゃくちゃな気がしないでもないのですが、許して下さいね。今日は今から化粧落としてしっかり寝ます!
2003年06月17日
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ついにミセスになりました。今日から一緒に暮らしはじめたわけでもなく、誰かが彼氏の名字で私に呼びかけるわけでもなく、なんだか実感がわきませんが、今日、結婚しました。天気は、曇り。ちょっと風も出たりしたけれど、なんとかもってくれました。参加者は予定通りみんな来てくれて、彼氏の実家でのアットホームなウェディングでした。午後からの式は時間通りで、私と父親が腕を組んでみんなの見守る中、ゆっくり歩き出して式は始まりました。前日に目を通した誓いの言葉も、なんとか間違わずに言えて、指輪を交換して署名してと式は20分ぐらいで終了。人前式でした。その後は、日本の式とは違って、別にプログラムも何もなく、みんな自由にしてもらいちょっとした会食のような感じでした。スピーチを何人かしてくれました。私の父親も用意したメモを見ながら一生懸命英語でスピーチをしてくれました。出席者は、ほぼ親類だったので、最初から最後までなごやかな雰囲気でした。母親は、誰もビデオカメラを持っていないのに驚きながら、こちらも一生懸命ビデオ撮影してくれました。プロのカメラマンも入れてなかったので、誰でも好きに写真を撮ってもらおうと思って、使い捨てカメラをいくつかおいていたのですが、誰もフラッシュの使い方がわかってなかったようで、曇りなのにフラッシュたけてませんでした。こんなの知ってて当然だと思ってたけど、そうじゃなかったみたい・・・。途中で「あれ、誰もフラッシュたけてない」ってことに気がついたけど、もうみんなほぼ使い終わっていました・・・。一人に聞いたら、「えぇ?勝手につくんじゃないの?」って。カメラを持って来てくれてた人も結構いて、たくさん写真は撮ってくれたけれど、みんなが寄ってたかって(?)撮ったので、たぶん私と彼や両親の目線がバラバラ。中にいい写真があるといいんだけれど。夕食会は、近い親類だけでホテルのレストランへ行きました。ボリュームだけでなく、すごくおいしくて大満足でした。たくさんの人から祝福を受けて、「幸せものだあ」って実感しました。これからも気負わずに彼と一緒に頑張っていきます。
2003年06月14日
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ついに明日にせまった結婚式。準備は、どうなんだろう。私たちより、結婚式の場所である彼氏の実家が大変なようで・・・。「邪魔になるから、電話もしないでくれ」と言われてる。かなり殺気立ってるみたい。本来ならあちらに昨日の午後届くはずだったレンタルのテントや椅子、食器なども届いておらず(さすがカナダだ!)、今朝やっと届いた。それでも注文したものとの内容が違っていたりと大変だったみたい。今は、たぶん、ブーケや、装花の準備におおわらわなはず。風が強くないといいんだけれど・・・。今日は天気予報とは違い大雨にならなかったけれど、曇ときどき雨の一日。明日は、今日より天気悪くなりそうな雰囲気。明日の昼前には、ケーキと料理が届く(はず・・・。いや、お願いだからちゃんと届いてくれえって。)。ほんと、何もかも無事済みますようにって感じ。よく考えたら、式の際の宣誓書(?)をしっかり読んでない。式を行ってくれる人が言う言葉をリピートするだけだと甘く考えていたけど、チラっと見たら難しそうな単語を発見。今日寝る前に目を通しておかなきゃ。もっと早くしとけって(笑)。私の父親は、"My wife & I do." もしくは "I do." を言わなければいけないので、練習中。ちょっぴり緊張のようだ。タイミングがわからないので、腕を組んでいる私が突つくか何かして合図する予定だけど、本番になると私も緊張してるかもしれないから、ちょいと不安。リハーサルも何もないからなあ。ぶっつけ本番で頑張るっきゃないね。
2003年06月13日
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今日も忙しい1日だった。日本から親が来てるのに、どこにも連れて行かないのも悪いので、この前連れて行ったモールの次に大きいモールに行き、ブラブラした。このブラブラが結構疲れる。自分たちのペースならなんとかなるけど、うちの親、特に母親は、足が悪いわけでもないのに、歩くのが遅い。体が小さいからか?どうにも書きようがないけど、信じられないぐらいひたすら遅いのだ。疲れたぁ。今日は、ウィンドーショッピングの後、ウェディングドレスを取りに行った。きちんと仕上げられたドレスは、今私の部屋の中。3回目の試着の際、かなり脇腹の部分がきつくなってきていたので、本番が心配。今日から小雨も降り出し、結婚式の日は大雨との予報で、肩出しのドレスは寒さも心配。下手すると気温は10度まで下がるらしい。6月なのにあまりにもむごすぎる・・・。先週は34度まで上がってあんなに暑かったのにぃ。1週間ずれてればよかったなあ。昨日の両家顔合わせの食事会に続き、母親ったら今朝もやってくれた。寝ている彼氏のことを「あら、○○○は、まだ寝てるの?」と、全然違う名前。そ、そ、その名前は、前の前の彼氏では???指摘すると「あら、お母さん、ボケちゃったのかしらねえ」って言ってたけど、もし、本人がそこにいたら通訳としては大変なんだから。昨日と違って彼のまわりにはいない名前なので、誤魔化しようないし。結婚式が思いやられます。
2003年06月12日
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今日はついに私の親と彼氏の親とをひきあわせた。みんな緊張していたみたいだったけど、盛り上がってたように思う。これも一重に、私の通訳のおかげ?朝から夜遅くまでの通訳は、本当にくたびれた。通訳業を仕事にしてる人って偉いなあって思った。仕事でやってる人たちは「まっ、これ訳さなくてもいいか」とかできないだろうからね。心底疲れ果てました。朝から、親と彼氏とずっとショッピングをし、夕方4時からの顔合わせでした。私の父親は、独学で英語を勉強していると言うものの、とても会話レベルではなく、まったく英語では会話にならず、私の母親は、日本語でペラペラ緊張のあまりか機関銃のようにしゃべり続けて「はい、訳して。ほら、伝えて」と私をこきつかってくれました。彼氏のお母様もお話好きなので、盛り上がってはいたけれど、ほんと、私はフル活動でした。夕食は彼氏のご両親の手作り。サーモンをメインとした豪華なものでした。私の両親のために、わざわざ箸まで用意してくれていました。ワインやビールで豪華料理を楽しんだ私の両親は、とても満足そうでした。唯一冷や汗が流れたのは、ちょっぴりワインで酔ったのか、母親が彼氏の名前を元彼の名前と間違えて連呼したこと。もちろん、勘違いをわかったのは、私の父親と私のみ。でも、元彼の名前は、英語でもはっきりわかる発音の名前だったので、彼氏も向こうの両親もその名前がでてるのはわかった様子。彼氏はその元彼の名前も知ってるし、AWL大ピンチ!偶然に彼氏のまわりに元彼と同じ名前の友達がいたので、通訳の特権で、その友達の話に切り替えることに成功。内心、かなりアセアセものでした。母親からは後でかなり謝られ、「あんた、堂々としてたわねえ。あんなに間違って名前呼び続けたのに顔色一つ変わってなかったわよ」と感心もされてしまった。変なとこで、私の株が上昇って感じ。彼の実家に丁寧にお礼を言って出たのは夜10時頃。なんだか長い一日だった・・・。
2003年06月11日
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今日は、街で一番大きなモールに彼氏とうちの親とで行った。親は昨日来たばかりだけれど、お土産を買うのに必死。弟のところや、弟のお嫁さんの実家、父親の友達、母親の友達・・・と名前が書かれたリストを持っていて、それぞれにあったプレゼントを探すのに大忙し。「カナダらしいお土産がいいの」と言うものの、サーモンとかメープルシロップはありきたりで嫌だと言う。でも、あんまりこれと言ってないんだよねえ。重いものはダメだし、あまり小さいものもちゃちすぎると言う。難しいよなあ。結局は、ちょっと大き目でおしゃれな感じの写真立てとか買ってたけど、それなら日本にもあるような気がしないでもなかった・・・。こちらは、ほとんど包装紙でかわいく包んでくれることはない。母親はブツブツ、クドクド文句を言っていたけれど、やってくれないものは仕方がなく、包装紙を買って帰って自分たちで包んでいた。文化の違いなのか彼氏と母親の関係が難しい。重い荷物を運ぼうとする母親を彼氏が手伝おうとすると、「そんなことしなくていいの。私がやるんだから。あなたは座っててちょうだい」とか日本語で言いながら、ピシっと彼氏の腕を叩いたりする。(もちろん、軽くはたくようにね。)すると彼氏は、意味がわからない。手伝いを申し出て、顔をしかめられて叩かれる・・・。僕が何か悪いことをしたのだろうか?となる。お互い言ってることわからないし。説明するとお互いわかったようなことを言うものの、また繰り返して、彼氏は悲しい顔。ほんとわかってるのかな?母親も相手が手伝うってものをそのまま手伝わさせりゃあいいのに、固いから「こんなこと、彼氏にさせるわけにはいかない」とか「これは、女の仕事」とかこだわる。難しいわ。「ここは、カナダだから少しはカナダ流にあわせてくれてもいいのにね」と彼氏は言うし、親は「私はずっと日本で育って、考え方もやり方も日本人。もう変える気はないんだから、彼氏があわせるべき」と言う。難しいわ。今日の夕食は親が作ってくれた納豆そば。彼氏頑張ってました・・・。納豆嫌いなんだよね。
2003年06月10日
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朝の5時起きで親を迎えにバンクーバー空港まで行きました。今、夜9時半だけれど、クタクタです。バンクーバー空港まで片道フェリーと車で3時間ぐらいかかるし、親と久しぶりに実際会ってしゃべったので、向こうも疲れただろうけど、私も疲れました。妊娠発表は、「まあ!」と言う反応。一応「おめでとう」とは言ってくれたけれど、母親は、持病持ちで30代の私の体のことを心配していました(笑)。父親が行ったことのないキャピラノの吊り橋へ連れて行き(バンクーバーの観光に必ずと言って入っているところ。正確にはノースバンクーバーにある)、写真をたくさん撮ってから、私たちの家へ向いました。親とは楽しく話せていいけど、うちは母親が口うるさいので、途中からだんだんと弱ってしまった私。食器の洗い方が違うだの、この料理にこのフォークは大きすぎるだの、箸のサイズが家で使ってるものと違って食べにくいだの、細かいことにうるさい、うるさい。9時には「おやすみなさい」と部屋へ入りました。今日はいっぱい寝て、明日優しくなれるように元気を取り戻さなきゃ。P.S.掲示板やメールを下さってる皆さん、ほんとすみません。返事、落ち着いたらしますね。結婚式が終わってからになっちゃうかもしれません・・・。
2003年06月09日
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あとほぼ一週間にせまった結婚式。この間日記に書いた返事の来てない子供連れの夫婦から出席との連絡があり、ほっとしたのもつかの間、昨日彼氏が電話で話してるうちに彼らの子供が水ぼうそうにかかっているということが判明。「妊婦と水ぼうそう」・・・これは、かなりいかん関係ですよね?そんな大事なことを簡単に言ってくれて、おまけにほんとに会話の中でぽろっと出たことであって相談でも何でもない。相手は私が妊娠しているのを知っているのに、何とも思わないんだろうか?一応、彼氏のお母さまと相談して、「いつの話か確認して最近なら子供の参加は断ろう」と言うことに。彼氏が電話してくれて「ただ今発生3日目」と言うことが判明。思いっきり最中やん。人にうつるのは約1週間らしいから微妙なところでギリギリ。それでも彼らは「今はひどくて新しいのも出て来てて思いっきり開いてる状態だけど、結婚式前に見て問題なさそうだったら連れて行く」と言う。これにも困った。私が自分の子供が水ぼうそうで、出席する結婚式の花嫁さんが妊娠してるなら念には念を入れて絶対断ると思うんだけど、そんなものでもないのか?これが1ヶ月前とかならわかるけど今真っ最中じゃん。「子供も参加したがってるから」って言う言い分もわかるけど、私の将来の子供は?インターネットとかで水ぼうそうを調べてみた。あまり詳しくはのっておらず、今一つ情報があやふや。わかったのは「一度かかったら免疫ができるので再度かかることはほとんどない」と言うこと。でも妊婦は?私がかからないからお腹の子供も大丈夫ってことになるの?そうでないなら、私は免疫があるから大丈夫だけど、血液中に入ったウィルスが子供に感染して、私はピンピンしてるのにウィルスにやられた子供は大変なことになるってこと?なんとなく後者のような気がしないでもない。この前買った本も後でもちろん読んでみるけれど、もし、どなたかこれに関して知っていたら教えて下さい。一応、再度電話して「やっぱり不安だからベビーシッターを雇ってもらって夫婦のみで参加と言う形にしてもらえないか」と頼んでおいた。了承はしてくれたけど、どうだろうなあ。「元気になったから、大丈夫、大丈夫」とかって子連れで現れる可能性も大だなあ。あああ、不安だぁ。P.S. 明日から日本の親が来て色々と忙しくなるので、メッセージへのお返事が遅れるかもしれません。できるだけ時間を取って返事するようにしますので、怒らないで下さいね。
2003年06月08日
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昨日の夜、友達と張り切ってバチェラーパーティーに出かけた彼。今日は、昨日の張り切りぶりはどこへやら、昼の3時だと言うのにまだベッドの中。夜1時半と言う思ったより早い時間に帰って来たものの、部屋のドアが開いたと思ったら、トイレに直行。ウトウトしていた私だけど、やけにトイレが静かだと思い、様子を見てみることに。トイレで倒れていました。と言うか、寝ている彼氏を発見。おまけに寝ゲロ。つわりもどきの私は、危なく、もらいゲロをするところでした。彼氏のゲロゲロ状態は止まらず、その後も10分おきぐらいに、寝たままゲロゲロォン。座ってトイレにしてくれればいいのに、もうどうにも動けない状態らしい。トイレットペーパーとタオルで床と彼の顔をふきまくりました。親友と、彼氏の弟もうちに泊まっていて、一緒に帰って来たものの、彼らもただの酔っ払い。吐いてはいなかったけど、ご機嫌さんでした。親友の方は、「息してるみたいだから、大丈夫、大丈夫。そのまま寝かしときな」とリビングで就寝。彼氏の弟は、アルコールの力で、やけにドラマチックになっていて「あにきぃー、大丈夫だからなあ。俺がついてるから。俺は兄貴を見捨てないぞぉ。しっかりしろぉ。立つんだ、ほら、ベッドへ行くんだあ。 I love you あにきぃ、俺はあにきをほこりに思ってるぞぉ」状態。トイレで吐しゃ物を喉に詰まらせて死んでしまっても困るし、かと言って、ベッドでゲロゲロやられても困るし、私も途方にくれるばかり。10分ごとに吐いてた彼氏も、2時間たって少し落ち着いて来たので3時半にやっと弟くんと二人でベッドに連れて行くことに成功。ベッドは、もちろんシーツの下にゴミ袋をさいたものを敷かせてもらいました。マットとかゲロゲロになっても、洗うわけにもいかないもんね。3時半にやっとベッドについた彼はそのまま熟睡。私は、彼のゲロ臭い息と軽いいびきがうるさく、興奮状態もあってなかなか寝付けませんでした。やっと寝れたと思えば朝の7時半に彼氏がトイレダッシュ。再度の苦しみが襲って来たみたい。今度は、さすがに床には吐いてなかったけど、また見に行ったら床で寝てる。「冷たくて気持ちいい」とのことだったので、しばらくそれで様子を見た。30分もしたら寒くなってベッドに戻ったけどね。ストリップバーで、親友が場内アナウンスをかけてくれて、そこにいたみんなが祝ってくれたようで、かなり飲まされたらしい。こんなベロベロ彼氏は初めて見た。もう見たくないけど(笑)。ちょっと感動したのは、酔っ払った彼が日本語で応答しようとしてたこと。日本語のわからない弟に、「はい」とか「寒い」「痛い」「冷たい」とかなり単純単語ではあるものの答えており、弟が「あにきぃ、英語で言ってくれ!何を言ってるのかわからないよぉ」と叫んでいた。ご近所さん、昨日はとにかく、うるさかっただろうなあ。すみません。
2003年06月07日
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暑い。カナダは、急に暑くなった。昨日も30度を超えたし、今日もだと思う。こちらの家庭は暖房はしっかりついていても、夏はそんなに暑くなることがないのでエアコンはない。扇風機をかけてみたけれど、暑い空気が流れるだけって感じ。暑くてもカラっとしてることが多いのに、今回はなんとなく蒸し暑い。日本を思い出してしまった。結婚式を間近にひかえ、今日、彼氏はバチェラーパーティーへと出かけて行った。独身最後の夜(じゃないけど)を男友達とワイワイ騒ぐみたい。結婚式でベストマンをする親友がバンクーバーから駆けつけ、こちらの友達何人かと夜の田舎街へ消えて行きました。まずは、ストリップを見に行って、それからバーをはしごするとか張り切っていました。彼氏は、あまり飲みません。飲めないこともないのですが、別に飲まなくてもいいって感じのタイプで、家にビールがあったこともなければ、仕事が終わって飲んで帰るってこともなし。いたってまじめなタイプ。でも、きっとこういうまじめタイプが、ちょっと間違えると面倒なことになるんだろうな(笑)。とりあえず、胃粘膜の保護で、出かける前にミルクを飲ましておきました(笑)。私は、パーティーとかバーとか苦手タイプなので、一人残されても全然OK。今夜はサーフしまくろうっと。あ、でも、お腹の赤ちゃんのこともあるので、ほどほどにだけどね。
2003年06月06日
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一昨日、血液検査をしたので(持病の方)、結果を聞きに病院に行った。カナダの妊娠から出産の流れがまったくわかっていないので、色々聞いてこようとはりきってドクターに会った。血液検査の方は問題なし。よかったあ。で、今後、どういう展開になるのか聞こうと思ったら、ドクターの方から「で、どこで出産するの?」と。それは、私が一番に聞こうと思っていた質問だったので、「ん?」ってなった。そっか、私が勝手に選んでいいのか・・・。それさえも、知らなかった。私の中では、てっきり今のファミリードクターから「じゃあ、○○○を紹介するからそこの先生に連絡取って」って言われるんだと思ってた・・・。今まで専門のドクターが必要なときは、いつもそうだったから。うーん、やっぱりこういうのは、基礎知識さえないから戸惑うわ。ドクターによると「どこで出産するのか考えて予約を取ること。たぶん10週になるぐらいに初めてそのドクターに会うってことになると思うから、早めに予約をすること。この間は出血のためにエコーをしたけれど、問題なければ、普通は妊娠中のエコーは1度だけ。17週を過ぎた頃に、色々測定とかするためにとるだけだから。肌荒れクリームとかなら、私に会いに来てもいいけれど、もう後は、出産を受け持つドクターの担当だから、必要なければ会うことはしばらくないわね。」と。色々聞こうと思っていたけれど、どうせ担当は別のドクターなので、たくさん聞くのはやめた。ここに知り合いが多くいるわけでもなく、どこで出産がいいのかもよくわからないので、お勧めドクターの名前を何人かもらった。後は、自分で住所と電話番号を調べて連絡しなきゃ。今日は、仕事から帰った彼氏と、モールへ買物にも行った。結婚式の彼氏の靴下を買いに。ついでに気が早いけど、興味があったのでベビー用品売り場ものぞいたところ、彼氏の興奮ぶりに、わたしゃ、ビックリ。ストローラー(ベビーカー?)に、なぜかそそられたらしく、覚えたばかりの日本語「見て!見て!」を連発。「ここが外れて倒れるよ」とか「こうやったら簡単に折りたためる」とか「これをつけたらこんな風になる」とか大興奮。見ていて「赤ちゃん、頑張って生まなきゃ」って思ってしまった・・・。もうすぐ親が日本から来るので、部屋の片づけ真っ最中。でも、物を動かすだけ動かして部屋はぐちゃぐちゃ。片づけしようっと。何か、今日は、いつもにもまして、まとまりのない文章でスミマセン。
2003年06月05日
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まだ仕事をしていた頃、彼氏と私のクレジットカードをシェアできるようにするための手続きをした。形として私が彼氏のカードに入るということにしたために、新しく私のカードを発行してもらうことになった。1ヶ月以上待って、銀行からカードが届いたと電話があり(銀行と提携してるクレジットカードなもので)「彼氏の口座つながりなのでサインも必要だから彼氏が取りに来るように」と言われた。そこで、カナダに来たばかりの私なら、素直に彼氏に取りに行ってもらったのだろうが、色々痛い思いをして「公共機関だろうが何だろうが簡単に信じてはいけない」ってわかっていたので、再度確認することにした。すると電話に出た銀行員は「彼氏の口座関連だろうと、発行先はあなたなのであなたが取りに来なければカードは渡せません」と言う。ほらね、やっぱりって感じ。どうしたかって?もちろんもう一度電話した。3人目の銀行員の答えはと言うと「二人で共有するカードなので、あなたの発行であっても二人のサインが必要だから二人で取りに来て下さい」。もちろん、もう一度電話しました。4人目は「どちらが取りに来ても構いませんよ」。謎でしょ?一体誰がほんとの事を言ってるのかわからないでしょ?銀行なのに・・・。夜遅く8時ぐらいまで開いてる銀行も中にはあるけど、その銀行は5時で終わり。ってことは、カードを取りに行くにも私か彼のどちらかが仕事を早引けして行かなければいけないことになる。それなのに、どの銀行員も言うことが違う。これで、間違った方が行って「あなたには渡せません」って言われたら仕事を抜けてまで行った意味は?ムダになった時間は?それで「申し訳ありません」と言ってくれるならまだわかるけど、これまでの経験において、ほとんどそんなことはない。「それは、お気の毒。でもあなたと話したのは私ではないので、あしからず」って言われるだけ。再度、電話。5人目にあたる銀行員は・・・「あなたのカードなのであなたが来ればいいんですよ」と言った。もうこれ以上電話してもいくつかのパターンの同じ答えが繰り返されるだけだとわかったので、私が仕事を抜けて銀行に行くことにした。クレジットカードは無事もらえました。でも、「私が取りに行くべきだった」のか「どちらが取りに行ってもよかった」のか未だに答えはわかりません。カナダってそんな感じなのです。
2003年06月04日
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私の彼氏でなく、友達の彼氏は、すごく焼きもちやき。適度な焼きもちならかわいいものの、あまりの激しさに友達もお手上げ状態。その彼氏いわく、「彼女が飲みに出かけるのも中に男がいたらダメ」「サークル活動はしてもいいけど女ばかりのものにして欲しい」「メールも男とはするな」「とにかく、できれば家でじっとして、自分だけを見て欲しい」なのだそうだ。彼女は、明るくて社交的。彼の言うように「家にじっと」していていたらしおれてしまいそうなタイプ。好奇心もいっぱいで、色んな人に会うのが楽しく、みんなでワイワイするのが大好き。そんな彼女が彼氏にはわからないらしい。「僕がいるのに、どうして、外で出歩いたり、他の男としゃべる必要があるんだ。僕の気持ちがまるでわかってない」と彼氏は怒る。彼女にすれば当然「私は、ただみんなと楽しくしたいだけ。浮気してるわけじゃないし、そっちこそどうして信じてくれないの?」となる。それが原因で別れる別れないともめる二人だけど、その焼きもち以外はまったく問題ないらしい。他にもお互いに耐えられないところがあったら「やっぱり無理じゃないの?」と話も別れる方向に進むのだろうけど、そうなってないのが難しいところで、結局は、毎回同じような話を聞かされる私。私個人は、将来とか長い目で見る場合、あまりの激しい焼きもち焼きは無理。いくら他の部分であってても、自分が自分でいられないような気がしてしんどくなりそう。そういう事もわかってて付き合ってる彼女には、もう「所詮、なるようにしかならないんじゃないの」と言うしかない。彼女も「うん、わかってるんだ。たぶん、ただ聞いて欲しいだけだって」と言う。恋愛って難しいなあってつくづく思う。
2003年06月03日
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久しぶりに軽い散歩に行って来た。無理はいけないと思うので、ほんとに軽い散歩。天気もいいし夜の9時前でも明るかったしいい気分だった。近くにビーチがあるので、その側を彼氏と一緒に歩いた。道は、歩行者用と自転車・ローラーブレード用の2つに別れており、9時前でも結構な人が歩いていた。さて、私は、もうすぐで妊娠7週に突入。生理痛のような断続的なぐるぐるぐるぐるしてたお腹の鈍い痛みのようなものもなくなったし、出血もないし、強いて言えば、気分がちょっとスッキリしないぐらいかな?つわりなのかもしれないけど、もともと胃が悪いので今までの車酔いのような気分とあまりかわりはなく、吐くこともないので、これがつわりだったら楽な方だと思う。このままとりあえずは結婚式までつわり悪化とかが起きないようにと切に願うAWLであります。どうして?って思うのは、お腹。下腹。まだ6週なのにポッコリぽんぽん。まあ、もともとコデブちゃんではあったかもしれないけど、妊娠前は姿勢を正して息を止めてちゃんとお腹をひっこめようとすればひっこんでいた。それなのに、今はどうやってもひっこまない。こんな早い時期に妊娠でお腹が出るはずはないと思うんだけど・・・と言うか、そんなはずはない・・・よね?便秘でもないし。お腹をかばいすぎて前かがみになりすぎたのかなあ。以前なら「お腹ちょっとやばい?」と思えば腹筋とかできたけど、妊娠中にそれはダメみたいだし、一体どうしたらいいんだろう?最近は、ジーンズもボタンを下の方だけしかとめてない。はけないことはないけど、かなりパチパチ。最近、それでも2回だけ、1日中全部ボタンをとめて普通に動いた。でも、ただの偶然か、2回とも翌日に出血があり、ジンクスと言うか、なんだか恐くなった。結婚式はあと2週間後。こんな調子で、ウェディングドレス着られるのだろうか?あと、今自分のHPを見たら、今までピンクの文字が出てたところが、すべてブルーの文字に変わっていた。楽天は、定期的に色を変えたりするシステムなのかな?何もいじってないけど、これもどうしてだろう???
2003年06月02日
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妊娠に関することはインターネットから情報を得る以外していなかったので、掲示板で riecabさんがお勧めしてくれた本を買いに行った。riecabさん、ありがとう。タイトルは「What To Expect When You’re Expecting」。車で40分ぐらいのところにある大きな本屋さんのチャプターズへ行って探したらすぐ見つかった。妊娠に関する本が1セクションあって、色々見てみたけど、最終的には、お勧めのあった本が一番丁寧そうなので、それを選んだ。最初見たときはなんだか文章たっぷりで難しそうだったけど、Q&Aもたくさんあって色々な状況が書かれていたので便利かなって思って。時間はたっぷりあるのでボチボチ読んで行こうと思います。一緒に行った彼氏も、妊娠セクションで立ち読みし、「So You’re Going To Be A Dad」と言う本を買った。私の本以外買う予定ではなかったのだけど、おもしろおかしく書かれてるらしく、笑いながら立ち読みして結局欲しくなったみたい。私としては、彼にも色々学んで欲しいので、もちろんOK。本屋の後は、銀行へ行ったりスーパーで買物をしたり。結構な運動量になったのか、疲れ果てた気分になったので、即効帰ることにした。車の中でシートを倒し、目をつぶっていると、「妊娠中は、疲れたら昼間でも眠った方がいいらしいよ。家に帰るまで寝てなね」と彼。昨日までは「昼間眠るのはよくないから、ほら、起きましょう!昼寝ると体のリズムが狂って赤ちゃんによくないんだよ」とか言ってたのに。(笑)立ち読みの効果が、早くも出ている!いい感じ。来週は私の親が日本から来るので、ぐんと忙しくなりそう。エア・カナダのパイロットがストライキか?ってなって動揺したけど回避できたみたいで一安心。今週はのんびりしたいなあ。でも、部屋の片づけやらなんやらちょこちょこ忙しくなりそう。(ちゃんと部屋の片づけとか毎日してれば、こんなことにはならないんだけれどね・・・笑)
2003年06月01日
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