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土曜の夕方アダムから連絡が来た。(フランス時間で朝)私はゲレンデにいたので「ね。ちょっとだけビデオチャット出来ない?」と聞いて少しだけすることになった。つながって私の姿をみたとたん、アダムはものすごい笑顔になった。「あああああああ。分かったーーーーーー!!!!アヤカー!幸せー!!!よかったー!」デートじゃなかったという事と、私が楽しんでいるという事がうれしかったみたい。その日アダムは午前中は仕事をして午後は友達とカヤックをすることになっていた。仕事が終わったころに電話が来て少しだけ話をした。「今日はもう電話できない。ごめんね。」そう言っていた。楽しんでね。みたいなメッセージは既読スルーだった。次の日「昨日はごめんね。飲みすぎて、アヤカの事忘れてた!」と連絡が来た。忘れてたって…。ヒドイ。その時は軽く受け流したけれど、これがあとでジワジワと嫌な気持ちを作っていった。その後少しだけやり取りをして、連絡が途切れた。日曜日は親戚の誕生会があるという事でまた連絡がないんだろうな。と思った。その「忘れてた」発言…。アダムは目の前の事ばかりなので、休みの日に他の事をするとそっちばかりになって連絡がおろそかになる。で、いつも「それはしょうがないけど、私の事は忘れないでね!」っていつも言っていた。アダムは「アヤカの事を忘れるわけがない!」と言うのがいつものやり取り。なのに「忘れてた」と言った。仮にそうだったとしても、そんな事言う必要ないのに。そういう所がアダムのバカな所だと思う。そして連絡が途絶えて数時間経って…あぁまた私の事を忘れてるんだな。そう思うようになった。家について、連絡来ないって思うのが嫌だからその後はWhatsapp(メッセージアプリ)を受信しないモードにした。WhatsappはLINEとは違って・通常は相手のログイン時間・メッセージがサーバーに届いた・本人の携帯に届いた・未読・既読が分かるようになっている。だから受信しないモードにしていたら、サーバーに届いただけの状態になる。私はその状態にしていたかったんだけど、ちょっとしたミスで朝の段階で受信してしまった。読みたくない…。そう思ってしばらく放置していた。で、読んでみたら…。本当にまたごめん。忘れてはなかったし、連絡したかったんだけど、その場所がずっと圏外で…。家に着いた頃には、日本は深夜でスノボ後で疲れてるだろうから起こしたくなかった。今から寝るけど起きたら連絡してね。というのと、画面のスクショが送られていて「ね。圏外でしょ」と書かれていた。なんかやだなぁ。と思った。友達は「え。それうらやましいけど」って言ったけれど、なんだかうまく説明できないけどイヤだった。言い訳がましいから?いつもいつも「寝てるとか気にしないで連絡してくれた方がうれしい」って言ってるのにまたそうやって連絡しない方を取ってたから?分からないけれど、とにかく不快だった。
2019年03月19日
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そして、先週の金曜日に少し真面目な話もした。私が変わったこと。ケンカなどで嫌な気持ちがずっとあったけれど、それはもう消え去った事。今のアヤカは完璧だという事など…。そして、アダムはめずらしく週末の予定を聞いてきた。私はスノボに行く予定だったけれど、なんとなく言いたくなくて「秘密」と言った。アダムはめずらしく聞きたがったけれど、私は言いたくなかった。「今は秘密だけど、明日教えるね。」「今がいい!」「明日!!!」「子供たちと食事に行くの?それとも友達?」「ちがいますー!」「・・・もしかしてデート?」アダムは付き合っていたときから、キスはしない。コンドームをつけるなら浮気(?)してもいい。と言っていた。縛りたくないのと、嫉妬したくないかららしい。「デートだとしても、アダムは別にいいんでしょ」「いいけど…。」そう言ってアダムは黙り込んだ。辛そうな、たまに泣きそうな顔をして何かを考えている様子だったので、私は黙っていた。多分5分以上は沈黙していたと思う。「何も話さないの?」「だってアダムが何か考えてるみたいだし、アダムの事待っていた」「アヤカは頭がいいね」「でしょw」そしてまた沈黙が流れた。なんだったか忘れたけれど、話をした。アダムは泣きそうな顔をしたので「泣きそうになってるよ。大丈夫??」と聞いた。「まさか!!!そんな訳ない!」そう言ったけれど、私にはわかっていた。多分私がデートに行くことを恐れて、つらいのか悲しかったんだと思う。「アダム、前に約束したよね。私には絶対嘘はつかないって。」そう言うとアダムは黙り込んだ。黙り込んだのがある意味答えなんだと理解した。アダムは泣きたくなるほどの気持ちを持っているくせに、いまだにやり直そうという決断をしない。実際はもうよりを戻したかのような感じなのに。「アヤカのその表情が本当に大好き。何時間でも見ていたい」「アヤカは『カワイイ』以上にカワイイ」「なんでフランスにいないの?さみしいよ」とかそんな事をアダムは言っていたから。私はアダムが黙っていたときに意地悪く、アダムの大好きな表情をしてアダムを眺めていた。アダムは「やり直すって言って、また別れようっていう事になったら今度こそアヤカを失うことになる。100%確実に思えるまで待ちたい。今は本当に幸せで…。この幸せを味わっていたい」と言った。アダムが決断していないことで私はいつまた振られるか分からない恐怖を抱えている。アダムが幸せというけれど、それは私の心が犠牲になったうえに成り立っている幸せなのに。でも今はそれでもいい。そう思って黙った。私は一旦やり直してみたらいいのに!と思うけれど、アダムのその考えもまぁあるだろうな。と感じたので受け入れた。多分こういうお互いの考え方が違うとしても、受け入れる。そういうのが大切なんだろう。そう思えたし、今はアダムの気持ちを尊重してあげたい。そう思えたから。
2019年03月18日
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出雲大社へ行く前、アダムは私が何を考えているのか、今回の別れた件で何が分かったのか、私にとって何が重要なのか、どう変わったのか聞きたがった。でも私は、それを答えることでアダムが私を採点するように感じたので言いたくなかった。だから答えなかった。でもアダムとのことを考えて、色々間違っていたと感じた。私たちはお互いに自分の事ばかりで、相手の気持ちを考えることをしなかった。だからケンカになっていたんだと思う。そして、出雲大社へ行った後、ビックリするくらい素直になって、私もアダムの視点を考えていたら違っていたのに…と気付いたのでそれをアダムへ伝えた。かなりの長文を送った。偽りや計算などなくて、素直に自分の思ったことやダメだったこと、何が大切なのかを伝えた。アダムも理解してくれた。そして最近アダムも変わったと私も気付いた。前だったらアダムは自分を正当化する事ばかりで、私がこう感じた。と言ってもそれは違うとか言っていたけれど、いつしか「アヤカのその気持ちはわかるよ」と理解を示すようになっていた。何がアダムを変えたのか分からない。でもお互いにすごく変わっていた。
2019年03月18日
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次の日もアダムは今までのように連絡をしてきて、ビデオチャットもしてきた。私は訳が分からなかった。でもあの事はなかったことになったようだった。私は別人のようになって「アダムと楽しく時間を過ごせるなら、他の事はどうでもいい」そんな気持ちになって、ひたすら楽しい時間を過ごそうと思うようになった。アダムがあまり連絡できなくても文句など一切言わず、大丈夫よ。と物わかりのいい子になっていた。でもそれとは別で「これでいいのだろうか」という気持ちは持っていた。アダムの言いなりの都合のいい女になるのか。アダムは自分を変えない。あんな喧嘩したけれど、そんな人と一緒にいて私は幸せになれるのか?やっぱり別れるべきなのでは?でもアダムを愛しているし、別れたくない。ずっと一緒にいたい。でも…。そうやって堂々巡りな事を考えていた。考えても考えても答えは見つからなくて、ふと出雲大社の事を思い出した。去年友達が出雲大社へ行って、縁結びのお守りを買ってきてくれた。当時付き合っていた彼がいて、お守りを受け取った2週間後に意味もなく振られた。出雲大社の神様は縁結びだけど、いらない縁だったら切って、必要な縁を結んでくれる。その子はそう言っていた。出雲大社まで行くのは大変だけれど、近くに分社(?)があるので行ってみることにした。そしてお参りをして、絵馬に「アダムとうまくいきますように。もしアダムと縁がないのならこのまま別れさせてください。」と書いて、当時のお守りを返して、新しいお守りをいただいた。その後は憑き物が落ちたかのように落ち着いて平和な気持ちだった。アダムともいつもにこやかにビデオチャットをして、私はとても理解ある感じだった。でもそれは無理をしているわけでもなくて、とにかく心地よかった。出雲大社のおかげかな?なんて思った。私はそんなに信心深いわけでもないけれど、もうこれは神様にお任せでいい。そう思えた。
2019年03月18日
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そこから私のつらい日々が続いた。アダムは前のように連絡やビデオチャットをしてきた。私はアダムが何をしたいのか分からなかった。試されているのか…そう思うと嫌な気持ちになった。あの頃…まだ一週間ちょっと前だけどもう覚えていない。本当に封印したい過去なのかもしれない。ただつらかった。土曜日にわりといい雰囲気で話をして、少し真面目な事も話した。そこで「ねえ。まだ別れたいと思っているの?」と聞いた。アダムはそれに対して怒った。「なんでそんな事聞くのかな!」「…あぁ。そうだね。別れたい!」そう言った。私は何気なく聞いたことで、まだ分からないなら「まだ分からない」とかそういった返事が来るものかとおもっていた。まさか怒るとは思わなかった。私は血が逆流するかのようなショックを受けた。心臓がドクっとして痛みを感じるほどだった。そして私は分かった。と言った。その時日本時間は夜中で、私は布団にくるまってガタガタ震えていた。「今度こそアダムを失った」そう自覚して、恐ろしくて震えが止まらなかった。「じゃあもう火曜にする話し合いはしたくないの?」と送ったけれどすぐに「したい訳ないよな。もうこれで完全に終わりだもん。」そう気付いて、もう死んでしまいたい。そう思った。「あぁ。違う。違う…。分かってる。もう死ぬしかないかも。もうこんなつらい日々に耐えられません。あなたの事は本当に愛していました。今までありがとう。」そうメッセージを送った。今思うと完全にメンヘラなんだけれど…。本当に氷水の中にいるようにガタガタ震えて、恐怖心でいっぱいでまともな精神状態ではなかった。アダムからその後「アヤカの事が本当に本当に心配だよ」と来ていたけれど無視した。翌日になってもそのまま放置していた。でも翌日になって少し冷静になって、返事はしないといけないと思って「私は生きています。心配しないで」とだけ送った。そこで返事が来て、少しやり取りをした。本当に心配したこと。もうアヤカと話が出来ないと思ったこと。こんな気持ちはもうイヤだ。そんな事を言っていた気がする。私は「アダムがまさかあんな事言うと思わなかった。ショックだった。もうすべてがどうでもよくなった。怖くてたまらなかった。逃げる事しかできなかった」そんな事を伝えた。アダムは許すとかそういう事は言わなかったけれど、なんとなく優しかった。そしていつものように変わらず話をしてきた。私はそこから、アダムを本当に失うという恐怖を心から味わい、そしてどんな言葉が地雷になるのか分からずおとなしくなった。
2019年03月18日
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そして翌日の夕方に「別れる」と連絡があった。そして受け入れた。終わるのなんてあっけないな。と思った。泣いて泣いて…最後にビデオチャットしてお別れを言おうと思った。お互いに泣いてさよならを言った。あの時のつらさはもう思い出したくない。だから詳細は書かない。ただただ絶望だった。自分にとって何が大切だったのか考えた。「アダムが大切だったのに、なんでワガママを言ったんだろう。」そんな事を考えたり、「いや。もうあんなにケンカするし、思いやりもないし、分かり合えないんだからそれでいい。」そんな事を考えたりしていた。でも一日考えてやっぱりアダムを愛している。私が間違っていたのかもしれない。と思うようになった。正直本当に当時の気持ちは覚えていない。多分つらすぎて封印したんだと思う。ただ、私のなんでも話せる親友(勝手に私が思ってるだけかも)に、思っていることを全部話した。彼女は別れて正解と言っていた。それは彼女は私の事だけを考えてくれているから…。アダムの身勝手さも知っているし、彼女は私と考え方がそっくりなので、私の気持ちが手に取るようにわかる。だからこそ、別れて正解と言ってくれた。だけど私は自分のわがままな所とかダメな所を考えて、それでもやっぱりアダムを愛していて一緒にいたいと思う事を伝えたら、分かってくれた。そしてアダムの親友からも連絡が来た。「アダムから別れたと聞いた。彼はひどく悲しんでいるけれど、電話に出てくれない。」と心配している様子だった。アダムが悲しんでいるのは分かっていた。そして私も悲しんでいるし、どれだけ辛いかお互いに分かっていた。そして翌日やっぱりやり直したい。とアダムに連絡した。自分のダメな所とかを伝えて、それは治せると思うからやり直そう。と言った。でもアダムは考えさせてほしいと返事をしてきた。
2019年03月18日
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アダムと2週間ほど前に別れた。簡単に言うと、ケンカしすぎ。アダムは目の前にあることにばかり集中する。私とアダムは遠距離恋愛なので、基本離れている。だから「私はアダムの目の前にいない」=アダムは他に気が行ってしまう。私がパリに住んでいたときには、毎週末北フランスからパリまで来てくれていた。でも私が帰国したら、土日などの休日には私に電話する時間とかをあまり作ってくれない。それはやっぱり目の前にいないからだと思う。愛されているのはじゅうぶんわかっている。「40年生きてきてようやくアヤカに出会えた。こんなに誰かを愛したことなんてない。元々結婚という制度に興味はなかったけれど、元妻とは家の関係で結婚をした。アヤカとはちゃんと結婚したいと思うし、教会で神に誓いたいから結婚式も挙げたい。」そんな事を言っていたし、それは薄っぺらな言葉じゃなくて本心から言っているのは分かっていた。よく出来た女性だったら、連絡が少なくても問題ないと思う。だって愛されているのは十分分かっているから。でも私はどうしても「連絡の多さと愛情は比例する」という風に考えて、連絡の多さで測ってしまう。それが間違っているのは分かっているけれど、どうしてもそう思ってしまう。そんな感じで、ケンカになった。私がパリに住んでいたときに理由は忘れたけれどアダムとケンカをした。その時に「別れるか続けるか…どちらを選択するべきか決めないといけない」とアダムに言われた。私は考えた結果「アダムはバカだよ!答えなんて決まってる!私たちに別れる選択肢なんてないよ!だから、続けられる道を探すだけだよ。」そう言った。私はそう発言したと同時に、それを心に決めた。だけどアダムが先月日本に来てくれた時に「別れた方がいいと思う」と言った。私はショックだった。別れる選択肢はないと考えていたし、問題があるなら解決すればいいとしか考えてなかったから。もし愛がなくなったのなら別れる選択肢は出るけれど…。そしてそのケンカの後「もう別れるとか言わないで!」と言ったし、アダムが帰国する際に書いた手紙にも同じことを書いた。だけど、帰国して5日後のケンカをしたときにアダムは別れるかどうか考えた方がいいと言った。私はまたひどくショックを受けた。そして怒りの気持ちも出た。「あんなに別れるとか言わないでって言ったのになんでこんな簡単に言うのかな!」って。そして私は「別れるかどうか、あなたが決めてください。私はあなたの決断に従います。」というような内容を送った。
2019年03月18日
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アダムはわざとじゃなくてとか、フランス(アダムの周囲?)では普通の事だけど、私からしたら嫌だと思う事をすることがちょこちょこある。で、私はそれ傷付くとか嫌だとか言うけど、アダムは自分は悪いことしてない!アヤカ気にしすぎ、そんな事気にする必要はない!って正当化してケンカすることが多かった。どうも気持ちが収まらなかったので、最後に話そうと思った。「じゃあ最後に一個だけいいたいんだけど」「どうぞ」「故意じゃなかったり、想像もしていなかったりした事で相手を傷つけたり、悲しませたり、嫌な気持ちにさせるって事あるよね?そういう時に謝るのって当然の事だと私は思って生きてきていたんだけど…。例えば、道で誰かに軽くぶつかったときに相手が痛がったら『あのさ!そんなに強くぶつかってないよね?わざとじゃないんだから、そんな態度しないでくれる?』なんて思う?言う?今日もさ、私がモヤモヤしていた事について他のフランス人の人たちに『これってフランス人としては普通なの?』って聞いたのをアダムに話した時、アダムはすごく嫌な気持ちになったって言ったよね。その時私、誠心誠意謝ったよね。私の中では、その人たちはアダムの事知らないし、愚痴ったわけでもないし、アダムに嫌な気持ちにさせる気はなかったし、そう思うと想像もしなかったし、悪い事と思ってない。でもアダムが嫌な気持ちになったなら悪かったなと思って私はちゃんと謝ったよね。アダムの理論だったらその時に「私は別に悪い事してない!アダムの行動が理解できなかったからフランス人的に普通なのか聞いただけ!何が悪いの?私が逆の立場だったら何とも思わないよ。そんな事で嫌な気持ちになる必要なんてないし、意味わかんない!」って謝らずに自分を正当化するのがアダムとしては正しい事なの?私は子供にだって、わざとじゃなくても人を傷つけたら謝りなさい。って教えてるけどそれってアダムからしたら間違ったことなの?」と話した。アダムは考え込んで「アヤカが正しい…。」と言った。「『そんなつもりじゃなかったけど、傷つけたのならごめんね。』とか…謝るのが嫌なら『そんなつもりじゃなかった。アヤカはこういうのが嫌なんだね。分かった。もうしないようにするね。』って理解してくれたらそれで良かっただけなのに。」「あぁ、やっとアヤカの気持ちが分かったと思う。ごめん。これから気を付けるね。」そう言って、ケンカは終わって仲直りした。フランス人は謝りたがらない。というけれど、これも一種の謝りたくない。なのかなぁ。自分は悪くない!そこばっかりに目が行っちゃうのかな。
2019年03月04日
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アダムとはとにかくケンカばかりしていた。お互いの考え方の違いとか価値観とか何をされたら嫌とかそういうのがとにかく違う。アダムとのケンカはなぜか私はすぐに忘れてしまって…思い出したら書くけれど。テレビをつけたら時代劇がやっていて、アダムは興味津々で見ていた。でもアダムがいちゃつき始めてそのまま行為が始まり…アダムが私に触れているときにふと止めてテレビにくぎ付けになった。私は冷めて嫌な気持ちに…。で、アダムがそれに気付いた。「ほら、自分にとってはすごく珍しいから見ただけ!分かるでしょ!」「見るのはいいの。でも見るならこういう事せずに見てよ。すごく嫌な感じ。」「だって!カタナもって戦いが始まったんだよ?」「だから…見るのはいいんだってば。見るなら見て、こういう事しないでって言ってるの。」「こういうテレビ見るの初めてだし…」「全然分かってないよね」「また分かってないって言う!それ言われるの本当に嫌い!分かってるよ!テレビ見たのが嫌だったんでしょ?」「そういう言い訳するから分かってないって私は思うんだよ。『こういう事してる時にテレビ見ちゃってごめんね。つい珍しくて…』って言えば終わりなのに、正当化するから分かってないって思うしケンカになるんでしょ」私の視点→テレビ見るのはいい。でもこういう事しているときにテレビに気が行くのは嫌だし失礼! だったらそういう事しないでテレビ見ててよ。アダムの視点→俺からしたら珍しいテレビだったから見ただけなのに!何が悪いの?こんな感じでかみ合わなくてケンカに発展。アダムが何かをして私を悲しませたり、傷つけたり、嫌な気持ちにさせても、自分がされてもOKだったら悪いともなんとも思わない。だからその都度衝突する。あるゲームを2人でやっていて(2人で1つのアカウントを使っている)知らない女性とメッセージのやり取りをしたときに、いつもだったらアダムは「メッセージ来た」とか「こんな風に送った」とか言って見せるんだけど、その時は見せずにやり取りをしていたのがちらっと見えた。「ちょっと私抜きでやってるのー?なんてメッセージ来てるの?」「ただの挨拶だけ」(いつもは見せてくるのに見せない)「なんて返したの?」「普通に挨拶に返事しただけ」「なんでいつもは見せてくるのに今回は見せないの?」「特に意味はないよ」(それでも見せない)「だったら見せたっていいのに」(疑ってるわけでは全くないけれど、なんかいつもと違うのが嫌だった)「こんな人全然興味ないし、タイプでもなんでもないしどうでもいいのになんでそんな風に言うの?」「私がイヤって思ってる理由分かってないよね。」「あーまた分かってないっていう!分かってるってば!他の子とチャットしたのが嫌だったんでしょう!?」という感じでケンカに突入。私の視点→いつも見せてくるのに今回は見せてこないし、1人でやり取りしているのがなんかヤダ 疑うとかそういう気持ちは一切無いアダムの視点→浮気してる訳でもないし、挨拶来たから返事しただけなのに!なんでアヤカはそんな風に言うのかな!俺は他の女になんか興味ないし、この人なんてタイプでもないでもないし、浮気する気もないし、どうでもいいのに。という感じでズレてて、お互いがお互いの主張するからかみ合わない。私は何が嫌だったのかを主張して、アダムは私の視点を考えもせずに自分の行為の正当性ばかり主張するから、なおさら分かり合えない。このケンカの時に、アダムと大喧嘩に発展した。「そんなにアヤカの事分かってないっていうなら、俺はアヤカに相応しくない男ってことだね!」「私の視点で見てくれないから分かってないんでしょ」「多分もうダメかも」「別れるってこと?」「そうした方がいいかもね」「…分かった」その時はもうどうでもよくなって、それならそれでいいや。と思った。
2019年03月04日
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アダムが日本に来てくれて、2週間ちょっと一緒に過ごした。アダムとは普段ケンカが多くて…それはアダムが忙しくて連絡を取れなかったりすることで起きるから、一緒にいたらそんな事もなくなる。そう思っていた。でも現実はそうでもなく…衝突する事ばかり。ケンカせずに48時間経ったよ!とかいうレベル。何度か別れそうにもなったりした。それでもやっぱり一緒がいいってなって今も続いている。アダムが帰ってからモヤモヤといろんなことを考える…。お互いに一緒にいたいと思っているし、一緒に住む事を前提に考えている。でも具体的な時期は全く分からない。今回アダムが日本に来てから何度か「日本に2年くらい住んでみようと思う。仕事は見つかると思うし、そうすればビザも取れるし」と言っていた。当初…私がフランスから帰国する前のプランだと、2月にアダムが日本に来て、4月に私がフランスに行って、その後夏季休暇前後2か月(仕事がある期間1か月、休暇1か月)滞在して一緒に暮らしていけるか確認する。それでその後行けるタイミングでフランスに移住。そんな感じだった。でもアダムが日本に住みたいようなことを言うし、今回ケンカばかりだったし、でもお互いにそれでも一緒にいたい!って気付いたり…色々と状況が変わってきてまとまらない。それもあって色々と不安になる。
2019年03月01日
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