全34件 (34件中 1-34件目)
1
昨日の事だけど…今後どうなるか分からないけれど、フランス大使館のビザの取得の面会予約を取った。1か月以上先しか空いていないので、早めに予約してみた。フランスに行くなら、自分のために行かないとダメ。アダムや二人のために行くと失敗する。それは分かっている。だから9月中旬に予約を取った。一か月半どうするか考えてみようと思って。アダムには話していないし、アダムともどうなるか分からない。多くの人はダメな相手と付き合っていると「別れた方がいい」という。簡単に言えばDV男と別れられない女の構図。アダムの場合は精神的DVだけど。色々な記事を読んだりして自分の気持ちについて理解しようとしている。「別れられないのは次がいないかもしれない。次の人なんていないかも。という心理があるから」というのがよく書かれている。私はそうじゃない。「多分アダムよりももっと私を大切にしてくれていい条件の人は見つけられる」と感じている。次を探した方が手っ取り早いし、楽で傷付かないで済むし、友達が「別れな!他にいい人なんている!」というのには同意している。でも気持ちが動かない。元カレのようにこのまま連絡が来ないかもしれない。だけど私はやっぱりアダムの事が大好きでたまらない。ひどいこともたくさんされたし、今も許せていない事もあるし、今後うまくやっていけるか分からないし、ケンカとかまたひとりにされたりもするだろうけれど…。アダムは今マダガスカルにいる。これが遠距離じゃなかったら帰ってきてうまい事まわるかもしれない。だけど遠距離だから先が見えない。10月に2週間ほど日本に来ると言っていたけれど、本当に来るか分からないし、それがいい選択なのか分からない。一緒にいられたらうれしいけれど、帰った時の喪失感を考えるとキツい。アダムは何をしているのかな。子ども達や元妻や友人たちと楽しく過ごしているのだろうか。私の事なんて忘れたかな。なんて思ったりもする。多分忘れて楽しんでるだろう。なんて思うけれど、実際はさみしいとかは思っているだろうな。とも思う。私の気持ちみたいに、日々「もう別れた方がいい」とか「別れたくない」とか揺れ動いているのだろうか。私は自己防衛のために別れを覚悟している。別れようって切り出されたときに傷を浅くするために…。本心は「アヤカじゃないとダメ。別れられない!」って前と変わらず言ってほしい。だけどそう言われても先がまだ見えない。だからこそこのブログに気持ちの変化をつづる。悲しくても自分に向き合う。ふとアダムと一緒に住む事に挑戦してもいいのかも。と思えた。上に書いたのとは真逆の事だけど、今まではそんな事をして別れたり失敗したら大惨事。と思っていたけれど、そこまでやってみてダメならもう人生に悔いなし!なんじゃないかな。まぁ失敗したらしたで「それみたことか」と周りも自分も思うかもしれないけれど…。アダムは私にとって特別だから、そこまでやってみてもいいのかもしれない。なんていう気持ちが芽生えはじめた。【今の状態】・連絡がなくてもやっぱりアダムの事は愛しているし別れたくない。・自己防衛のために別れても大丈夫!と思おうとしてる。・部屋の片付けが出来た! (前まではやる気がなくて何もできなかった)・アダムと一緒に住む事に挑戦してもいいのかも。と思えた。
2019年07月31日
コメント(0)
連絡を絶ってから、日々の気持ちの変化を記録していこうと思っている。昨日の夜は悲しくて泣いた。アダムの事はやっぱり本当に愛しているなと感じる。だけどアダムは自分勝手だし、一緒にいると苦労するのは分かってる。でも愛している。ふと一緒にいれないとしても愛している気持ちはそのままでいいんじゃないか。そう思えた。別れたら気持ちも切り捨てないといけないとどこかで考えていて、気持ちが冷めるようにアダムの嫌な所とかを必死で考えるようにしたりもした。でも無理してそうしなくてもいいのかな。と思うようになった。
2019年07月31日
コメント(0)
私は帰るので駅の改札へ向かった。彼はじゃあそこまでついていくと言ってついてきた。途中エレベーターを待っているときに背中に手をまわして「本当に無理なの?」というので、その手を避けながら「ムリ」と答えた。「本当に?後悔しない?」「本当に無理。後悔しないよ」そんな感じですがるような事を何度も言ってきた。「あのさ、最後の時にナイトプール行こうって言ったよね?で、水着買わなきゃとか話したよね。私は水着買ったのにあなたは消えた。だから多分その事を私はまだ許せていないんだと思う」「あぁ。ごめんね。あの時の自分はバカだった。愚かな事をしたと思う。本当にごめんなさい。水着今から買いに行かない?」「は?なんで?」「アヤカ来週グアム行くって言ってたでしょ。おわびに買ってあげるよ。」「え。いらない」「まだ時間あるから行こうよ」「いらないし。」「じゃあ買い物は?買い物行こうよ。欲しいものあるなら買ってあげる」「行かないし、いらないし、別に欲しいものない。」「本当に付き合えないの?」「本当に無理!イヤ。」「気が変わったらいつでも連絡してね?アヤカならいつでも大歓迎だよ」「気が変わる?ないと思うけどね。」そうやって改札についたので「ランチご馳走様。ご期待に沿えなくてごめんなさいね。じゃあね」というと名残惜しそうに「本当に無理なの?帰っちゃうの?」「本当に無理。帰る。」「家に一緒にいってもいい?」と気持ち悪い発言をされたので「ムリ!!!!!!じゃあね」と言って人の隙間を縫って小走りに改札へ向かった。「アヤカまたね(see you)!」と言っていたけど私は「さようなら(Bye)」とだけ言ってホームに降りるまで後ろも見ずに立ち去った。その後「今日は会ってくれてありがとう。アヤカは俺がどれ程バカで(アヤカとの事を)台無しにしたかを気付かせてくれたよ。その時にその事に気付かなくてごめん。もし可能だったら友達になってほしい」というラインが来た。だけど私は既読スルーしたし、返事をする気もない。会ってみてわかったのは、彼には魅力が全くないし、信用できないという事。私は会ってよかったと思う。会ったからこそそれが分かったし、ダメ男をスッパリ返り討ちしてやれたことでスッキリした。
2019年07月31日
コメント(0)
元カレには朝キャンセルの連絡をしようと思っていた。もうすぐ会えるね!なんてラインが朝来たけど無視した。かわいげがないけれど、全然そんな気持ちになれなかったから。今思うと彼には恨みのような気持ちが消えてなかったからだと思う。(後で説明するけど)キャンセルしようと思ったけれど、どこかで引っかかる感じもした。このタイミングで連絡来たのも何かの意味があるかな?別によりを戻すとか遊んでやろうとかそういうのは何もなくて、純粋に会ったら別の視点が生れたりするかな?という感じの気持ちだった。今キャンセルしても、モヤモヤしてしまうかも。と思って会う事にした。実際会ってみると…意外にも楽しく過ごせたりして!なんて期待は見事に外れ、私の態度はトゲトゲしたそっけないラインそのままな感じだった。でも彼はうれしそうで、私の事をキレイとかカワイイとかほめまくっていた。適当なレストランに入って食事をしながら少し話をした。去年パリにしばらく住んでいたとか、10日程前にフランスから帰ったばかりとか、今後どうしようか分からない。とか。彼もなんだか濁していたけれど今後どうしようか迷っているみたいなことを言っていた。彼が私をじっと見つめるのが嫌で視線を合わせないようにばかりしていた。モヤモヤするから言っちゃおうー!と思って「ねぇ。最後に会ったときの事覚えてる?」と聞いた。「覚えてるよ」覚えてるんだ。でもなんで連絡経ったの?とは聞く気にもならなかった。「あのさ。ハッキリ言うけど、ヤリたくて連絡してきたのは分かってる。大体男が過去の女に連絡するのって、ヤリたくなったか、今も好きのどっちか。でも私たちは『今も好き』っていう程の関係になってなかったから、ヤリ目で連絡してきたのは分かってるよ。」「それだけじゃないけど…確かにアヤカは素晴らしかったし、今までで一番すごかったからそういうのも期待はしていたけど…俺にとってはアヤカとは『いい思い出』しかないけれど、アヤカにとってはそうじゃなかったのかな」「うーん。そうだね。あなたの事は信用できないって思ってる」そんな感じの話をしたり、無言になったりを繰り返した。「この一年はどうだったの?」「付き合うまではいかないけど、カジュアルな関係の子はいたりしたよ」「で、それが切れたから連絡してきたんだ」「…なんだか今ものすごく孤独で…。孤独でさみしくてアヤカの事は忘れられなくて…。俺は今まで過去の女に連絡したことはない。常に前へ進むようにしているんだけど…。」孤独で…という言葉に私は少し反応したけれど、全然かわいそうには思えなかった。かわいそうに見えなかったのかな。「そっか。でもあなたとは仮に友達になれたとしても、それ以上は無理だから」「アヤカは真剣な相手が欲しいんだね」「というよりも、あなたとはそれ以上の関係にはなりたくないし、なりたいとも思えない」しばらく間があって「たまに食事したりお茶したり出来ないかな?」と聞かれた。「うーん。分からない。あなたは初めに『付き合おう』って言ったよね。でも実際はそうじゃなくてカジュアルな関係だったよね。それで急に連絡を絶った。プールに行こうって言ってたくせに。やっぱりそういう人は信用できないなって感じる。」そんな感じで1時間ほど経って、食事もアイスティも飲み終わった。「その辺歩かない?」「え。外暑いよ。」「そうだね。」「私帰るね」そう言って終わらせることにした。
2019年07月31日
コメント(0)
その後もアダムからは連絡がない連絡を待っている自分もいるけれど、連絡を絶つ事にして「どうせ連絡は来ない」と思えるから、連絡を絶つと決めないよりもマシかな。と思っている。昨日は元同僚たちに会って話をしてスッキリとした気分だったけれど、やっぱり気分は晴れない。日々早く終わればいいのに。とばかり考えている。気を紛らわせるために買い物へ行った。車を運転しながら色々考えた。でも考えは相変わらずまとまらなかった。そのお店で前にアダムとビデオチャットしながら買い物した事を思い出した。悲しかったけれど大丈夫。と言い聞かせた。帰りの運転をしながら、私は狂ってるな。頭おかしいな。とか考えていた。病院へ行けば絶対にうつ病と判断されるのは分かってる。その位おかしいのは自覚している。でも冷静な自分もいて、その冷静な自分がコントロールしている。でもフランスでひとりにされたときとか、先週みたいなチリチリと胸が焦げて痛くて辛くてたまらない。という気持ちよりかはマシ。と思ってなんとか日々暮らしている。発狂して奇声を上げない分マシなのかも。普通の人ぶっていられるだけマシなのかも。でも狂ってる。とか考えたりした。アダムから連絡がないのは悲しいけれど、連絡を待ち続けるあの気持ちが続くより楽。日々楽になっていくはず。そう言い聞かせている。元カレとは明日会う事になっていて、明日が本当に楽しみ!とか連絡来たけど私はやっぱり全然楽しみじゃなくてキャンセルしようかな。とばかり考えていた。
2019年07月30日
コメント(0)
普通なら絶対に返事なんかせずむしろブロックするのに、連絡を絶った直後にその元カレから連絡が来たのでしばらく考え込んでしまった。内容は元気?俺の事覚えているかな?俺はもちろんアヤカの事を覚えているよ。アヤカとはすごくいいい時間を過ごしていたのに、連絡を取らなくなったことを後悔しているよ。もしよかったらごはんかお茶でもしてくれないかな?みたいな感じ。アダムにある件で裏切られたと思っている事があったから、遊んでやったらスッキリするかも。でもコイツに遊ばれるのも嫌だな。でもこのタイミングで連絡来たってスゴいな。なんて考えて返事をしてみた。かなりそっけない返事をしたけれど食いついてきた。今何しているの?とか今アイス食べに誘っていい?とか必死感が漂っていたけれど、適度に質問に無視しつつ返事をして、結局水曜に会う事にした。すごくうれしい!楽しみ!とかうれしそうだったけれど、私は全然楽しみじゃないな。やっぱりキャンセルしようか。なんて考えていた。
2019年07月30日
コメント(0)
実は連絡を絶つと決めた数時間後に元カレから突然連絡が来た。その元カレは約1年前に自然消滅(?)した。最後に会ったときはなんだか酷かったのを覚えている。わりとお金持ちのカナダ人で、ディナーに行こう。お城に連れて行ってあげると言われて行ったらラブホ。その地域はお金持ちの住むような場所だったし、ラブホがあるとは思いもしないような高級な地域で、お城って言ってもまさかね…。と思ったらそのまさかだった。ディナーって言ったのに、途中コンビニで「好きなの買っていいよ」って言われたけれど、学生じゃないんだから…とガッカリした記憶がある。その辺の安い店でもいいからちゃんとご飯を食べたかったのに。と思ったのを覚えている。で終わったら即帰る。それまではそんな事はなくて、食事や飲みに行ったりしていたのに、その日はそんな感じだった。週1回デートしていて、来週はホテルのプールに行こう。水着準備してね。と言われていたけれど、結局そこから音信不通になった。私は私で1度「いつにするの?」とか連絡しただけで何度も聞くようなことはせずそのまま終わった。秋になった頃に何事もなかったのように連絡が来たけど、同じように既読スルーしてやった。そんな感じだった元カレからの連絡だった。
2019年07月29日
コメント(0)
連絡を絶つ事にして2日目気持ちはなんとなく吹っ切れた。またぶり返すかもしれないけれど…。今日は家を早く出て神社へ行った。アダムとの事をお願いした。もしアダムとの縁があるのならうまくいくようにお願いします。そうじゃないとしても…うまくいくといいんだけど…。みたいな事を考えたりした。その後、元職場の仲の良かったアラフィフのお姉さま方2人とお茶をした。フランスとスペインであった事を話すともう早々に「そんなやつやめなさい!!!!」と反対された。スペインでのことが一番ひどかったのに、それ以前の話で別れるべき!と言われた。そのうちの1人には「お母さんがそんなやつ認めません!!!」と言ってくれて…なんだかほっこりしてうれしかった。その2人には「今すぐブロックして終わらせるべき!」と強く言われて、うれしいような不思議な感覚になった。客観的にどれだけ酷かったのかが分かったせいかな。私が我慢しすぎだったのを分かってもらえたからかな。なんだかわからないけれど、このまま別れてしまっても大丈夫と思えた。私が第三者だったら絶対別れた方がいいって言うのは分かってるんだけどね。とりあえず、連絡を絶ってるからこのまま様子見る。とだけ言った。心配してくれる人がいるのがうれしかったのかな。なんだか変な気持ちだった。
2019年07月29日
コメント(0)
多分1か月前後連絡を取らなくなる。このまま自然消滅しちゃうんじゃないか。アダムの愛も冷めるんじゃないか。私の事忘れちゃうんじゃないか。そんな不安でいっぱいになる。頭では・そうなるならそれはそれで縁がなかったんだからしょうがない。・その程度のものだった。・そもそもアダムは自分勝手すぎるんだから、これでダメになったならそれはそれでいい!・1か月連絡取らないくらいで冷めたりしないはず。とは思うけれど…。アダムを失うのは怖い…。この連絡を絶つのはお互いに必要な期間だとも思う。アダムも少し距離をもって考える時間が必要だと思うし、私も必要だと思う。だけど…本当に失うのが怖い。多分こういう風に思うのも必要な事なのかも。自分の選択だけど…キツいしつらい。ちゃんとアダムと仲直り出来たら遠距離やめたい。そこももっと考えていかないといけない。
2019年07月28日
コメント(0)
私にはなんでアダムまでこの状況を続けられないって思うのかいまだにわからない。連絡しなきゃってプレッシャーがあったのかな。わからない。それを聞こうとしてもまた数時間か翌日になるだろうから、その返事を待つのも嫌で断ち切った。もっと優しい言葉をかける事も出来たと思う。アダムもJe t'aimeって言ってくれたけれどそれに返事もしなくて私は責めた。このまま連絡取らずに1か月くらい経って、アダムもアヤカなんてどうでもいいや。ってなっちゃうのかな。そのやり取りは日本時間の今日の13時頃。了解って送ったのもいまだに既読にもならない。アダムはズルいな。っていつも思う。私がフランスにいたときも私の事を一人置いて家に帰った。アダムは子供たちと過ごせるから気を紛らわせたり癒されたり出来るのに私は一人にされた。今回は私が言いだしたことだけど、アダムはマダガスカルで子供たちや友人たちといる。マダガスカルの件は付き合い始めた当初からの揉め事だった。この件で何度もケンカしたし嫌な思いもした。初めは2週間って言ってたのに勝手に3週間に変更したし、初めは2週目にアヤカもマダガスカルで合流しようよ。とか口ばっかりの事を言った。(でも後で撤回された)私からしたら、そういう経緯もあるんだから少しは私に気を遣ってくれてもいいのに。と思っていたけれどアダムはやっぱり自分勝手。アダムなりの気遣いはあったかもしれないけれど…私には届かなかった。私が聞き分けのいい子になればよかったかもしれないけれど、キツくてたまらなかったからしょうがない。こうなるべくしてなってるのかな。
2019年07月28日
コメント(0)
出会って1年になったので一年前に会ったね。そのことを思い出してたよ。楽しいことも嫌な(悪い)事も、ヒドイ事も素晴らしい事もいっぱいあったね。でもあなたと一緒に居られて幸せだし、一緒にいてくれてありがとう。ただそれを言いたかった。Je t'aimeと送った。返事はもう1年だね!ステキなメッセージありがとう。I love you too my Ayakaってだけ来た。その日はマダガスカルへ行く日で色々とトラブルもあったらしく、連絡もあまりなかった。でも離陸前にI love you my Ayakaと♡いっぱいが届いた。そしてマダガスカルについてから連絡が来た「マダガスカルに着いたよ」「お疲れ様」「ありがとう。I miss you my Ayaka たくさんのことがアヤカの事を思い出させるよ。」「たくさんの事?」「うん。空港とか」「あぁ。分かった」このやり取りだけで4時間ほど。忙しいとかわかるけどモヤモヤした気持ちが消えなかった。そしてそれが既読になるまで時間がかかって、耐えきれずさらに3時間後に「思うんだけどしばらく連絡を取るのをやめた方がいいと思う。良い休暇を」と送った。そこから既読にならず私は寝て、日本時間で明け方に連絡が来ていた。「ごめんね。アヤカのメッセージを少し無視していて。ただ少しガッカリしたから。でもアヤカの選択は理解したよ。アヤカのタイでの休暇(前にタイに行くって話したから)が良いものになるのを祈ってるし、子供たちと楽しんでね。気を付けてね。Je t'aime mon chaton(子猫ちゃんって意味でたまにそう呼ばれる)」私はどの位の間連絡取らないようにするか決めていなかったし、タイに行くとしたら10日後以降の予定だし、それ以降も連絡取る気ないって事か…。となんだか突き放されたような気持ちになった。他人から見たら私ってすごくめんどくさいんだろうけど。Je t'aimeって言われているし、私が連絡取るのやめたいって言ったんだから気にすることないんだけど…。「少し?タイにはいかないよ。私もがっかりしたよ。私はたくさん説明したけれどアダムは私のメッセージを無視したよね。アダムが何を考えているか分からない。私はたくさん傷付いたよ。この状況をもう続ける事は出来ないよ」「(少し?って聞いたことに対して)うん少し。それは悲しかった分かった。ごめんね。俺もこの状況を続ける事が出来ないよ。この休暇中連絡を取らないのがいいと思う。Take care」それに対して私は了解とだけ送った。
2019年07月28日
コメント(0)
そこから「やっぱりこっちに引っ越すのは良くない。」みたいな話になった。何分も黙って考えて…を繰り返していた。なんか地雷踏んだかなぁ。誤解はしてほしくなくて話をしたけど分かってるのかどうなのか…。私自身もフランスに引っ越す覚悟が出来ているわけじゃない。そうするのが本当に正しいのか分からない。ただ、今の状況を繰り返す事に疲れたし意味を見いだせなくなった。この前も書いたように、私はアダムと絶対別れられない。とは思っていない。今もたまに別れた方がいいかな。と思う。スペインで別れる決定打があったけれど、スーツケースの件でよりを戻した。スーツケースの件がなかったらそのままだったかもしれない。でもアダムは思い直して空港に来たのかな。分からないけど。この件の話をしたときは久々に長く話をしたけれど、基本最近連絡は少ない。だから余計この関係がむなしく思える。アダムは休暇に入ると子供たちの事とかで連絡が減る。ちょうど今日が出会って1年の記念日だから言わないけれど、明日にでも連絡を取るのを一旦やめたい。と伝えようと思う。アダムは前々から揉めていたマダガスカル旅行へ家族で行った。3週間。私は私で生活を立て直さないといけない。距離を置くのもいいのかな。少し冷静になった方がいい。多分別れた方がいいんだろうな。愛しているけれど、今の状況じゃ心が消耗していくし、先が見えない。
2019年07月27日
コメント(0)
そして長文を送った。今回『将来を考えずに今に集中してこの時間を楽しもう』って言ったけれど、状況が変わったからそう思えない。2月も今回も『うまくいったら次のステップ(一緒に住む)に進んでいける』ってお互いに考えていたよね。でも今それらは意味がないと感じる。スペインではあんなにヒドイケンカをしてお互いを傷つけたのにそれでも別れられない。私たちは別れられないし、強い愛があるから。それで気付いたんだけど、多分数か月に1回今みたく会っても同じことの繰り返しなだけだと思う。私たちは『うまくいくか様子を見る』という事はすべきじゃなかった。ただ単に何が出来るか決めればいいだけだった。一緒に住むとか近くに引っ越すとか…。だって10月の時点でお互いにもう離れられないって思っていたし、お互いがお互いの人生で必要だと思っていたから。私たちは本当に遠距離に向いてない。遠距離でも大丈夫だと思う事もたくさんあったけれど、今は私にとって遠距離は難しい。急かしている訳でも別れを考えている訳でもないんだけど、シンプルに『もし絶対別れられないって思うならなんで近くに住んだり一緒に住む方法を考えないの?』なんでかな?ただそれだけ。私たちはどこに住んで、一緒に住むのか近くに住むのか、いつそれが出来そうなのか。そんな話をすることが出来ると思う。これについてアダムはどう思うの?考える時間をあげるから、お互いが勝手に決めるわけじゃなくて、やんと話し合おう。一緒に考えて決めていきたいって思ってる。そんな感じの事を送った。それは夜だったので返事は翌日だった。そして「アヤカが書いたこと全てに同意するよ」と言った。「同意するの?じゃあ何が出来ると思う?アイデアはある?」「お互いの違った可能性について話そうよ」それに突っ込んでいくと…「正直言って実際どうしたらいいかまだ分からないから、まだ将来を考えるのは難しい。つまり…お互いの可能性は違いすぎるし、アヤカがどうしたいかも分からない。」アダムは日本に引っ越したいと言った。でも1年後。長い…。私はフランスに引っ越す事も出来る。ビザが心配だけど。でもお互いどういう道をとれるか話すのはいい事だと感じた。「じゃあ家を探してみるからニュースを待って。でもこの前もうフランスに来たくないって言ってたのに!」「行きたくないよ!でもそうするしかない!」ととっさに言ってしまった。これでアダムが固まった。深刻な顔になって考え始めた。
2019年07月26日
コメント(0)
私は病んでいると思う。だけどこの状況がすごく嫌で何とかしたかった。そしてアダムに聞きたい事も色々あると話したら、出来る限り答えるから聞いてみて。と言った。「アダムは現状の暮らしに満足しているの?…子供と元妻との生活とか仕事…私の事以外」「正直に言うと満足していない。」その答えに私は驚いた。てっきり満足していると思っていたから。ブルターニュで別れるって話になったときにアダムは泣いて帰りたい。子ども達に会いたい。と言った。そして私を放置して家に帰った経緯がある。だから驚いた。「どうして?」「自分のために生きていない。子どもたちのために生きているから。」「でも子供たちの事大好きじゃない。」「でも何かが足りてない」「何か?」「妻(wifeって書いてた)」(フランス語だと妻=femmeだけど、femmeは女性という意味もあって、よく女性と言いたいだけなのにwifeと言っちゃったりするフランス人がいる。ちなみにアダムとは基本英語で話している。)「妻?元妻を失ったって意味?それとも新しい奥さんが欲しいって事?」「新しい妻が欲しいけど、実際はアヤカとの時間を共有したい」「前に『元妻とは家のために結婚した。結婚はしたいとは思わない。でもアヤカとは結婚したい』って言ってたけど、実際にはまた結婚したいと思ってたって事?」「あぁ。結婚は必要じゃない。正確に言うと一緒に時間を共有する女性にいてほしいっていう意味」要は人生を共にする女性にいてほしいけれど、それがいないから今の生活に満足していないって事か。この文章だけだと、私は違うみたいに取れるけど、これまでのアダムとの事があるからそこはそんな風に思わなかった。アダムは出会ってからずっと私を好きでいてくれている。去年の7月に出会って10月に再会するまでも今ほどのやり取りはしていなかったけれど、ほぼ毎日連絡をくれていた。それで10月にお互いに完全に落ちた。こんなに誰かを愛したことはないとか、アヤカとは結婚して神の前で誓いたいとか、今回永遠に愛しているとか、絶対に離れられないとか…。色々な事を言ってくる。それは多分本当にそうなんだろうな。とは感じる。(でも今回で若干疑心暗鬼にはなったけど)「そっかぁ。本当に『私たちは絶対に離れられない(別れられない)』って思うの?」「うん。本当にそう思う。」「なんでそう思うの?」「それは毎回別れても数日でよりを戻すから」「それって…別れてもよりを戻すのを繰り返すから絶対別れられないって思うって事?」腐れ縁ってやつ?なんて思った。「違う!!!!!!それはお互いの愛がすごく強いから別れられないって意味」じゃあ初めからそういえばいいのに(笑)正直な所、アダムが今の生活に満足しているのならもうそのままいればいいじゃない。って思ってた。もう私を巻き込まないでよ。私疲れちゃったよ。って。アダムの「子供のために生きている」っていうのは私もそうで…あんなに子供を溺愛していてもそう思う事に本当に驚いた。そして本当に私たちは絶対に別れられないと思うなら、この繰り返しをする意味って何だろう?って思い始めた。
2019年07月26日
コメント(0)
で、帰国して一週間ちょっと。色々考えた。去年7月に出会って、10月に一緒に南フランスへ旅行。その間に付き合う事に決めて私はパリに住んで週末はアダムがパリに来てくれていた。12月に私は日本へ帰国。2月にアダムが日本に来て、今回は私がフランスへ。10月の時点で私たちはずっと一緒にいると決めて(感じて?)いて、何度か日本とフランスを行ったり来たりして、うまくいくようだった一緒に住むのを考えよう。みたいに考えている所があった。アダムと私はすごく仲がいいし深く愛し合っているのだけど、ケンカもすごく多い。そこがお互いの心配するところだった。どちらかに子供がいなければ多分すぐに引っ越していたと思うけれど、お互いに子供がいるのでなかなかそうもいかない。2月の時も今回も色々事情はあったけれど、会ってすぐは数日から1週間は普段の2人じゃなくて若干溝があって、仲良く過ごしてもケンカして過ごしても結局は仲直りして、帰るときには身が引き裂かれるほど悲しくて辛い。そしてうまくやらなくては…というプレッシャーやストレスや無駄な気遣いなどがあってまたそれも空回りする。「あぁ。多分何度会っても同じような事を繰り返すんだろうな」と気付いた。そう思うと心底疲れてしまった。2~4か月に1度たくさんのお金をかけて会って、毎回今回うまくいったら将来が見えるかな。なんて考える。楽しかったり幸せだとは思うけれど、失敗したり、悲しんだり。また次会えるのを待ったりする。なんだかハムスターの回し車みたい。なんて感じてむなしくなった。アダムは絶対に別れられないって言った。私は正直分からない。スペインの時のアダムみたいになるのなら別れる。だけどスペインの時のようなヒドイ状態を経験してもそれでもなお一緒にいようと思って愛し合っているのならやっぱり別れられないという事なのかもしれない。そんな事を考えながら、先が見えないのと、現状の暮らしに嫌気がさしたのと、これを繰り返す事がイヤになってしまった。
2019年07月26日
コメント(0)
次の日ようやく帰国。結局アダムは空港まで片道2時間以上もかけてきてくれた。本当にいつもの2人だった。くだらないこと言って笑ったりして仲のいい2人。終わり良ければ総て良しなのかな。でも残念な1か月だった。これでもかという位傷付いたし打ちのめされた。いつもは帰国は悲しくてたまらないのに、今回はホッとしていた。アダムは「アヤカとは絶対に別れられない」「永遠に愛している」これを言われたのは初!「いつか一緒に住もうね」とか言っていた。「帰ってほしくない」って言われたときには「いやいや。正直勘弁してくれ。」と心の中で思った。その位打ちのめされた。次は絶対に優しくする!っていうから証拠動画を撮ったりした(笑)空港まで来てくれたのはうれしかったし、最後いい雰囲気で終われてよかった。だけど本当に心底傷付いて人格崩壊させられる程だったから、帰れる事がうれしかった。そのせいか今回は泣かなかった。
2019年07月26日
コメント(0)
その日の夜、友人宅で飲みながら色々話した。彼はパリと日本でちょっとした有名人で、人としての器が大きすぎてアダムとの違いに改めて驚いた。そしてポジティブな考え方に感心したし、少し元気をもらった。そして次の日。アダムは娘とパリに。私はパリでまた一人。なんとなくサクレクールに行ってみた。アダムとも一緒に来たことがある。そしたらアダムから「今〇〇にいるよ」と連絡が来て、私は「今サクレクールだよ」と送った。サクレクールからそれほど離れていなかった。近くにいるのに会えない。悲しかった。スペインから帰ってからちらっと「もしアヤカと今回の旅行がうまくいっていたら、パリに来た時に娘と会わせるのもいいかと思ったけれどやっぱり少し早いかな。」と言った。それもあったし、ストーカーじゃないんだからそこに行こうとも思わなかった。後でアダムは「場所言ったからアヤカ来ないかな?って思ってた」と言ったけど、じゃあそう言ってくれたら行ったのに。とすれ違ってた。その日はなんだかやたらとメッセージのやり取りをした。夕方になってなんかの話で「今日は友人宅に1人なの。彼らは両親の家に行っちゃったから。娘ちゃんと一緒にここに泊まれたらよかったのにね。いかにもパリの豪邸!(友人は超お金持ち)って感じなんだよ。娘ちゃんもパリのおうち体験出来たら楽しかっただろうね」なんてなんとなーく言ったら「なんで今それ言うの????」という反応。それ知ってたら泊まったって。私は会わせるのは早いっていうから、言ったとしてもどうせ来ないと思ってたのに。その時はもう既に帰りのバスの中だったらしく…またすれ違い…。どうもお互いに勘違いとかしてすれ違う事が多い…。
2019年07月26日
コメント(0)
そんな感じで森の中を歩きながらいろんな話をして、途中迷子になったりしたから暑くてどこかに飲みに行くことにした。(フランス人は基本1,2杯ならお酒飲んで運転しても問題ない。厳密にはダメかもしれないけどこれが普通)そこでもたくさん話をした。1,2週目にこんな風に少しでも向き合って話せていればこんなに拗れなかったのに。アダムはストレスにすごく弱いし、同時に2つの事も出来ない。だから1,2週目は仕事の事とかスペインの事とか無駄なストレスや不安を抱えていつも通りじゃなくて上の空な感じの事も多かった。私は少しでいいから…10分とかでもいいから私に向き合って話をしてほしいって言っても「俺は元々無口だから」とか言ったりして逃げていた。私もそういわれると「それが嫌なら別れるしかない」と言われているような気がしてそれ以上言えなくなっていた。でもやっぱりストレスがなくなって普通の状態になったらいつものアダムで…。最後の最後でこうなれてよかったのかもしれないけれど、早い時点でこうなれていたら…。と残念な気持ちでいっぱいだった。その日、私は友人の家に泊まる予定だったけれど、アダムはなるべく長い時間一緒にいてほしいと言った。前回スペインに行く前の日、同じような状況でアダムは初め7時頃まで一緒にいられると言っていたのに、当日になって急に「子供の学校が最後の日だからサプライズでお迎えに行ってあげたい。それだと3時台の電車にアヤカが乗る事になるけど…。そうじゃなかったら4時台。どっちがいい?」と言い出していた。自分勝手すぎる。そんな事言われたら普通4時とか言えないし、それでも予定より早いし、そうと分かってたらパリで友達と会う予定を入れられたのに…。だったら7時とか言わなきゃよかったし、(言い訳としては、その時はそうできると思ってた。考えが足りてなかっただそうで)そういったならなるべくそれに近づける努力とか、申し訳ないごめんね!って態度はとれないものなのかな!と私はモヤモヤと若干の怒りを感じていた事があった。でも今回は反省なのか、私を失いたくないなのか、もう日本に帰っちゃうからなのか、真逆だった。今日に限って私は予定あるのに。その日は結局8時くらいにパリに着く感じでギリギリまで一緒にいた。もしかしたらもうしばらくは会えないかもしれないから。アダムは水曜日なるべく空港に行くようにする。と言った。アダムは月曜に私が帰国すると勘違いしていて火曜に子供とパリでとある展示会へ行く予定を入れていた。当初は「火曜に家に着いたらそのままパリまで行く!」と言っていたけれど、そう言ったのは忘れていたようで…。(現実的に難しそうではあるけれど)有言不実行が多すぎて空港行くっていうのも信用してなかった。だけど少しだけの進化は「なるべく」と言った事。これがあるかないかで大きく違う。そんな感じの「●●する!」って言ってたのに実際は違うという事が多すぎて、今回もまあ来ないかな。と思っていた。期待しないのが一番いい。
2019年07月26日
コメント(0)
ケヴィンはどういう意味なのか、アヤカが寝付くまでいてあげるよ。とか言っていたけれど、ホテルに来るのは断った。ケヴィンにももう男はうんざり。もうイヤ。犬の方がいい。犬欲しい。とか軽く断るようなことは言っておいた。本当に優しさと私の事がいまだに好きだという弱みに付け込んだとも言えて私ってヒドイとは思った。でも藁にも縋るような気持ちだった。翌日、アダムの所へ向かった。遠いので朝早く…。でもその日から駅が閉鎖されていたり、メトロが止まったりして結局予定の電車に乗れず…9時過ぎに着くはずが10時過ぎになった。駅についてホームへ降りて歩いていくとアダムがいてこっちに笑顔で歩いてきた。ハグをしてキスをした。別れたはずなのに(笑)そしてアダムの車に乗った。アダムは私に抱き着いてキスをしたりして、泣きながらこれまでの事を謝ってきた。そして「アヤカを失いたくない」と泣きながら言った。それが別れたくない。よりを戻そうという意味なのか、単純にそう思っているだけなのかわからなかった。私は川辺か森でのんびり過ごしたい。と言っていたので、何か食べ物買ってそこで食べよう。という事になった。アダムは朝ごはんを食べてないのでおなかすいたといって、まずついてすぐに食べた。いつもみたいなくだらない話をして笑った。なんで初めからこんな風に出来なかったのかな。なんて思って少し悲しくも思った。食べ終わって、1時間くらいの散歩(?ハイキング?)コースを歩くことになって、普通に付き合っている時みたいに手をつないで雑談をして笑って過ごした。でも急に真面目な話になったりして…別れたくないとか言われて今後の事とかを話した。「もうスペインの時のアダムは絶対イヤ」「アヤカもあれはもうやめて」今後はこういう事しないで。こういう所を気を付けてほしい。とかお互いにそんな話もした。アダムが悪かった件についても、アダムなりの言い訳はあったけど所詮言い訳で…「ね。これで傷付いたのは誰?」「…アヤカ」「じゃあどうするの?」(そういって手を広げて見せた)「アヤカ。ごめんね。今後はもうしない。」そういってハグして謝ってくれた。アダムはそういう時に素直に謝らない事が多くて、それで私も怒ってケンカになる事が多い。ただ謝ってくれたり私の気持ちを分かってくれたらそこで済む話なのに…って事がよくあったので、こうやって教えていくのがいいのかな。なんて思った。私はよりを戻す気は全くなかったけれど、アダムは心底反省しているみたいだし、前みたいなアダムに戻ったのなら別に今無理に別れる必要もないか。とも思って受け入れた。帰国後いろんな人にそれで別れないって…!!!と驚かれたけれど。
2019年07月26日
コメント(0)
その会ってくれる友人は以前ちょっといい感じになった事がある人。彼(ケヴィン)はまだ私の事を好きでいてくれているみたいだったので、その好意を利用する感じで嫌だった。だけど精神的に限界で頼ってしまった。結局私はもう1泊同じホテルに泊まることにして、パリ市内をうろうろとしてからホテルに戻った。ケヴィンはホテルまで迎えに来てくれて、近くにいい店を知っているという事で歩いて軽く飲みに行った。色々と話を聞かれ、何が起きたのか全部話をした。テラス席なのに泣きながら話をして、隣の席のマダムがチラチラ見ていたけれど、そんなのお構いなしで泣いた。ケヴィンはアダムの言動に信じられない。ひどすぎる。そんな男は別れて当然だし、それでよかった。アヤカはそんな男と一緒にいるべきじゃないよ。私はいかに自分がダメなのか説明しても、アヤカはいい子だし幸せになれるよと優しく慰めてくれた。私は素直に「ケヴィンの優しさを利用しているから罪悪感でいっぱい。でもどうしようもなくて頼ってしまってごめんなさい。」と何度も謝った。ケヴィンは優しくて、「そんな事どうでもいい。アヤカとはもう会えないと思っていたのにまた会えたからそれだけでじゅうぶん。利用されたとかそんな風には思わないし、会う事でアヤカの気持ちが少しでも楽になれたならうれしいし、俺はまた会えただけでうれしいからそれでいい。」と言ってくれた。下心は若干あったかもしれないけれど、ハグしてくれて…人の温かさに癒された。
2019年07月26日
コメント(0)
ビデオチャットが来たのは意外だった。本当にチェックアウトしたばかりで、ホテルの前には広場があってそのベンチで電話を受けた。初めは、押し間違いできたのかと思った。ビデオチャットをするとアダムはいつもみたいな調子で…なんか本当に別れているのかなんなのか分からないような感覚になった。アダムが言うには、昨晩と今朝色々考えて反省したらしい。そしてものすごく謝ってきた。「全部俺のせいだった。本当にごめん。アヤカに心を開けていなかった。アヤカを気遣うのが当然のはずなのに、他の事とかストレスでいっぱいで気遣えなかったし、ヒドイ事もたくさんして傷つけた。アヤカの気持ちがよくわかった。本当に…心からごめんなさい。」そんな感じでひたすら謝ってきた。そして月曜日に会う事にした。朝9時から10時頃の間に来てくれたらうれしいと言っていたのでそうする事にした。他に何を話したのか覚えていないけれど、1時間かもうちょっと長く話をしていた。私は1人でパリにいるのが苦痛だった。去年の10月から2か月フランスにいて、パリに住んでいた。10月に南フランスで一緒に過ごして付き合う事になって、パリに戻ってからは毎週末アダムは私に会いに来てくれた。アダムとの思い出がたくさんあるパリ。それ以前にも数年前に好きだった人とも過ごした。色んな思い出がパリにはありすぎてキツかった。何しに、何のためにフランスに来たんだろうというやるせなさと、喪失感と、孤独感とか色々な感情に押しつぶされそうになった。もう限界で友達を頼る事にした。彼はその日に時間を取ってくれることになった。
2019年07月26日
コメント(0)
本来ならそこで終わりなのだけど…問題が1個あった。スペインへ行く前には別れるなんて欠片も思っていなくて、私のスーツケースをアダムの家に預けた状態だった。(スペインへは手荷物でOKな程度のボストンバッグのようなものだけ持って行った)アダムはどこかで別れるかも?と思っていたのか、しきりにパリにスーツケースを置いていってと言ったけれど、私はアダムにあずかってほしいと頼んだ。別れるとは思ってなかったので、どうせアダムの家の近くまで行くからその方が楽と思っていた。でも結果はこんな感じで…。心底後悔したのと、そこはアダムに申し訳ないと思った。パリに戻ったのは土曜日で、本来なら日曜と月曜は一緒にいる予定だった。だけど別れてしまったのでそれはキャンセル。ただスーツケースを取りに行かないといけない。パリから電車で1時間半。ちょっと遠い。最寄り駅までとなると、乗換入れたら片道3時間くらいかかる。でも私が押し切ったから自己責任と思って、それは別にどうでもよかった。土曜日に別れるとは決めていたけれど、雰囲気はよかったせいか、スーツケースを取りに行くときに最後の時間を過ごす?みたいな話をしていた。(その辺はもう嫌な思い出すぎるのか、ハッキリ覚えていない)ただ早く終わらせてスッキリしたくて、私は日曜に取りに行きたかった。日曜の朝に「できれば今日取りに行きたいんだけど?〇〇(アダムの最寄り駅)まで持ってきてくれたらそれでいいから。」と聞いた。「〇〇はバッドアイデアだよ。電車の本数は少ないから待ち時間多いし…。●●(乗り換えなしでパリから行けるアダムの家から車で1時間ほどの駅)がいいよ」「私がわがまま言ってアダムに預けたからそれは大丈夫。私が帰国したらもうアダムとは一生会う事もないから、最後に思いで作りしようみたいに話していたけど…でもそれと同時にもう別れたからそういう事を聞くのも違うような気もする。もし私に会いたくないなら、駅の近くのお店にスーツケースを預けてくれたらそれでいいし。どうしたいか教えて」「昨日は完璧な日だった。だからその思い出を最後にしたい。だからスーツケースを返すだけ…もしくはお茶する位がいいな。実際どうしたらいいか分からない。アヤカの気持ち次第かな」「ヒドイアヤカにはならないからそこは心配しないで。私も最後に悪い思い出を作りたくない。私の気持ちは昨日と変わってないよ。」「今晩一緒に過ごすのは良くないと思う。お互い別れると決めたから。もし今日スーツケースを受け取りたいならあんまり時間がない。明日なら大丈夫。」そう送ってきたけれど、なんと返していいのか分からず既読スルー。数分ごとに追撃で「ごめん。ちょっと言い方がキツかったかもしれない」「でも一緒に今日の夜過ごすのはいい考えじゃないと思う」(今思えば、土曜の朝してしまって、私がなんで?って後で聞いたからそう言ったのかも)「明日だったら一日中アヤカと一緒にいられるよ」30分位して、「アダム…なんて返事していいか分からないよ」とだけ送った。「分かった。複雑な状況だからね。アヤカごめんね。すべてに対して…。アヤカを気遣う事が出来なくてごめんね。アヤカを十分に気遣えなくてごめん。」(数分後の追撃)「俺はアヤカに起こったの全ての悪い出来事から守るべきだった…。」「アヤカは今どこにいるの?」「パリにいるよ。ホテルをチェックアウトした所」そう言うとアダムからビデオチャットが来た。
2019年07月26日
コメント(0)
今まで別れるという話になったのは2回あって、その時は3回目。その2回は私からやっぱり別れたくない!とお願いをした。でも今回はもうこんなやつと一緒にいる意味がない。と心底思ったし「こんなにヒドくて優しくない人なんか私の人生にはいりません」とハッキリ言った。別れる事に後悔は一切なくて、これでいいと心から思えた。ただあの優しかった、一緒にいて本当に楽しかったアダムはもういないんだな。という事が悲しかった。次の日、起きたときにはすっかりお互いに落ち着いていた。最後だからか、なんとなくそんな雰囲気になってしまってしてしまったけれど、前ほど気持ちよくはなかった。心と体は連動しているんだな。なんて思った。パリに帰る飛行機は夕方で時間があったので、ランチに行ったりのんびりと過ごした。それまでは仕事関係で来ているから外では手もつながなかったけれど、アダムは手をつないできた。まあ最後だし、パリに着いたら別れるって感じでいいのかな。と思った。お互いに言いたい事はいったし、未練もないからスッキリしていてわだかまりもなかった。飛行機では仕事関係の人も一緒だった。本当なら私もパリからアダムの家の近くまでみんなとタクシーで行く予定だったけれど、前日のケンカでアダムが私の席をキャンセルした。朝になって冷静になって連絡した時にはその席は埋まっていて私はパリに取り残された。CDG空港で仕事関係の人とアダムと別れるとき、アダムは普通にビズをするのかと思いきや、みんなの前なのにギュっとハグをして私の頭(髪?)にキスを力強くした。私はみんな見てる前なのに大丈夫なのかな?とビックリした。私は一応ただの友人で、その仕事の件に興味があるので同行させてもらったという設定だったので…。(関係がバレないかどうか、というのもアダムのストレスの一因だった)そして私はまたひとりぼっちになって、ホテルへ向かった。未練は全然ないけれど、優しかったアダムを失ったという喪失感は大きかった。
2019年07月26日
コメント(0)
フランス滞在の約1か月は初めの一週間は穏やかにケンカもせず過ぎていった。でもその後は本当にキツかった。それを書くのは本当に大変。簡単に言えば、ギクシャクして微妙な状況になり、アダムに別れを切り出され、一旦受け入れたけど後悔する!と思って縋った。結果別れは無しになったけれど、ブルターニュ旅行をそこで切り上げられてアダムは家に帰る!とひとりきり2晩放置された。この時はもうキツくて泣いてばかりでこっちが帰りたい!とばかり思って、日本に帰るチケットを買うか本気で迷った。(持ってたチケットだとあと半月あるし、キャンセル・変更不可だったので)その後会って、その時はうまくいったけれど、その後アダムのお仕事でスペインへ同行。私も会議に参加したのだけれど、アダムはストレスいっぱいでちょっとした事でキレる。その会議に以前一晩だけ関係を持った女性もいて、ご丁寧にそれも告白されたり、アダムは言った事を全然守らなくて、それも私が理解すべきとさらに逆切れ。他の人には笑顔を振りまいても私にはキツい顔を見せたり…。モラハラ?精神的DVをこれでもかという位受けた。最終的にこんなやつ一緒にいる意味なんてない。あの優しかったアダムはもういない。こんなやつどうでもいい。となって最終日のパーティ中に切れた。あるきっかけでキレたんだけど、意味周りの人たちをある意味人質にとった。というのも、私が怒っているのに慌てたアダムはしきりに部屋に行って話そうといったけれど、部屋にいったらまた逆切れされる。と分かっていたので絶対戻りたくなかった。アダムは1人で部屋に戻ると言ったけれど結局戻ってきて、部屋で話そうと懇願した。怒らない約束で部屋に戻り、どれだけの事をアダムがしたかを話した。付き合っていようが、あなたは私に大声で怒ったり、八つ当たりをする権利なんてない。そんな事をひたすら言った気がする。そしてアダムにされたことを同じようにやり返した。アダムはつらそうにしていたけれど、もうこんなやつどうでもいい。と思っていたのでお構いなしだった。そして別れる。と告げた。アダムはアダムでその時は自分が悪いとはさほど思っていなかったらしく、こんな私なんかどうでもいいとでも思っていたんだと思う。お互いに別れる事で意見は一致した。かなりかいつまんで書いているので、アダムがどれだけ酷かったか分からないと思うけれど…。
2019年07月26日
コメント(0)
それがアダムとの再会まで…その後色々あるんだけど…書くことに力尽きてしまった…。ここから1か月あるし、いろんなことがありすぎた。本当に本当にキツくて何度も日本に帰りたいって思ったし、実際帰ろうとしてチケット別で取ろうともしたし、今度こそは本当に別れるとお互いに決めた。なんで今ブログを書こうと思ったかというと、出来事とか気持ちを書きだしたかったから。思っているだけじゃダメだと感じたから。私は他人から見たら相当恵まれていて幸せな暮らしをしていると思われているだろう。だけど私は贅沢にも幸せを見いだせなくて泣いてばかりいて、日々早く終わればいいとばかり思っている。この1か月が本当にすさまじくて…書くのが大変。どうしよう。
2019年07月26日
コメント(0)
パリに着いて、アダムは忘れ物をしたと言って少し遅れて空港に来た。〇〇の駐車場で。って言っていたのでそこへ向かい、それでもまだ時間がかかりそうだったのでさらに駐車場の外まで出て待っていた。信号待ちをしていた時に私の姿が見えたらしく「見えたー!」ってメッセージが届いた。ついにアダムと再会した。うれしくてたまらず、アダムもうれしそうで、抱き合ってアダムが私を持ち上げて映画のワンシーンのようにくるくる回った。その日は本当にうれしかったけれど、アダムはアヤカがなんかおとなしい。としきりに言っていた。もしかしたらあんな精神状態だったからかもしれない。そこから1週間は本当に穏やかで仲良く過ごしていた。ただ気になっていたのは、アダムと少し距離があると感じた事。アダムからはI love youもJe t'aimeも言わないというのが引っかかっていた。そして私は私であの精神状態であった事(アダムは知っているけれど)を素直に悲しいと言って泣けばよかった。楽しい雰囲気を壊さないように気遣って、悲しさを封じ込めてそれがかえって私自身を苦しめてしまった。そして後になってそれが爆発したときにアダムから「ちゃんとそういうの言ってほしかった!」と言われた…。
2019年07月23日
コメント(0)
子供とのトラブルでの精神的痛み退職によるショック叔父の死によるショックこれら(特に下2つは渡仏前日)は私の精神に想像以上のダメージを与えた。ここまでひどい精神状態はなかなかない。そんな状態で飛行機に乗った。アダムに会えるのはうれしかったけど、心の中はぐちゃぐちゃで飛行機の中でこっそり何度も泣いた。本当に色々な事が悪い方へ向かっていた。だけどアダムと私は変わったから、きっとうまくいくと信じて疑わなかった。今思うと…もしアダムが日本に来るというのを受け入れていたら、子供とのトラブルも起きなかったもし退職という選択をしなかったら…もし叔父の死が1週間でもずれていたら…どうしようもないけれど、どれかがなかったらこんな風にはならなかったかもしれないそんなことを言っても仕方がないけれど
2019年07月23日
コメント(0)
そしてその時期に急に母から連絡が来た。叔父が危ない…と。結局フランスに行く前に叔父は亡くなった。アダムはフランス来るのやめてお葬式に出る?と聞いたけれど、叔父がそれを知ったらフランスへ行きなさい。と言うと思ったし、これ以上ひっぱるのは嫌だったのでフランス行きを変えることはしなかった。叔父と最後に会ったのは数年前。仕事で成功をおさめつつも偉ぶることもなく、家族はもちろん周りの人を大切にしていて、とても聡明で人間的にも素晴らしい人で尊敬していた。定年後にようやく自由な時間が出来て第二の人生を楽しもうという所で病に倒れた。お見舞いに行ったときには、前のように話す事も出来ず、車いすだった。お見舞いから帰るとき、エレベーターを待っていたら一旦お別れをしたはずなのに叔父が急いできてくれた。「アヤカ。自分のしたい事をしなさい。」そんな事を言った。元々私は破天荒でしたい事は我慢しないタイプだけど、私にとってはその言葉は叔父の後悔のように聞こえて、同じ過ちをしないように。というアドバイスのように聞こえた。定年したらあれしよう。これしよう。と楽しみにしていたのに病気になってもう出来なくなった。という後悔なのかな。と思った。そしてその数年後、私の渡仏直前に亡くなった。ショックでたまらなかった。母は叔父の様子を一切伝えることはなかったので、そうなっているとは全く知らなかった。
2019年07月23日
コメント(0)
そして退職私のその仕事は特殊で、説明すると身バレするかもしれないので伏せるけれど、退職がこれほど堪えるとは思いもしなかった。ただ単に悲しい程度だと思っていた。それもあって、渡仏の前日まで仕事を入れていた。これも最悪な状況を作った要素の一つ。私は転職歴が結構あるので退職には慣れている。だけど今回は人生で一番悲しくて辛かった。その世界で私が死んでしまうような感覚があって、その時の「私は害悪でしかない」という価値観なのに周りは本当にいい人たちで優しくしてくれて、お客様からもその職業冥利に尽きるとしか言えないような言葉や手紙をいただいた。それが「私は存在していいんだ」とはならずに逆に「周りはいい人たちばかりなのに、なんて私は酷い生き物なんだろう」と思わせた。そして退職したという喪失感でいっぱいだった。物事はとことん悪い方向へ向かっていった。
2019年07月23日
コメント(0)
そして6月上旬、子供とトラブルがあった。詳細は省略するけれど、私は自分のした事にかなりショックを受けた。(発端は子供がそもそも悪かったというのもあるけれど)今までネガティブな時は「私なんて存在価値がない」とか考えていたけれど、この時は「私は存在価値がないどころか存在自体が害悪でしかない」というように思って、消えてしまいたいとばかり思った。渡仏も退職も約10日後に控えていたので我慢していたけれど、それがなかったらどこかへ行ってしまったと思う。そしてアダムにも「私なんかと付き合うのはやめて他の人を探して」と懇願した。これも最悪だった。私はこの事で自分でした事ではあるけれど深く傷付き、しばらく泣いて暮らした。この事がなかったらまだまともだったかもしれない。だけどこの件でアダムに言った事も多分アダムを傷つけたんだと思う。
2019年07月23日
コメント(0)
5月になり、私の壊れた心も少しずつマシになって行った。だけど精神的に引きこもりのような感じで、対外的には普通を装っていたけれど心は閉ざしていたし、必要以上に誰とも関わりたくない。と病んではいた。友人からのラインもちょっとした事なのに返信することがキツくて既読スルーしたり…。そして私の趣味と言える仕事でパワハラを受け、これ以上ストレスを受けたくない。という理由で退職を決断した。この仕事は本当に特別で、大好きで、思い入れもあった。だけどもういいや。これ以上ストレスを受けたくないと思って6月でやめる事にした。辞めた事はいいけれど、これが予想以上に精神的ダメージを与えるとは想像もしていなかった。アダムとはたまに軽くケンカしつつも仲良く過ごせていて、ある時は本当にアダムは耐えきれず「6月上旬に日本に行く!!!行きたい!会いたい!!!!」とまで言って計画を立て始めた。その予定では、1週間だけ日本に来て、アダムの帰国後数日後に私がフランスに行くという感じ。「だったらもうちょっと待てばよくない?お金もったいないよ。それに私仕事もちょっと(2日数時間)は外せないし」「でも会いたいし行きたい。仕事は辞めるんだから休んじゃえばいいじゃない?」なんてやり取りを何度かして、結局来るのを断念した。これも今思えば来させていればよかったのかもしれない。だけど当時はその後何が起こるかなんて知らないし、想像のしようもなかった。
2019年07月23日
コメント(0)
その4月中旬の限界になるまで別れないで頑張ろうとしていたのは、会わずに別れるのは嫌だったから。私は少しだけでもいいからアダムに会うためにフランスに行きたかった。だけどアダムが拒否した。近くに住んでいたなら会って話が出来るはずなのに、遠いからって会うのを拒否するのか…。と傷付いたけれどアダムは別の考え方で「この状態で会ってもうまく話し合いも出来ないんじゃないか?もしそうなったらアヤカを失う事になる」そういう事で拒否した。アダムの仕事の都合上GWあたりは大丈夫と言っていたけれど、日本人なら誰でも知っている通りGWの旅行は半端なく高い。フランスから来るなら普通の値段だけど、こっちから行くには普段よりも数倍の値段になる。だけど5/1頃出発だったらそれほど高くなかったので、聞いてみたらもう遅いとか、6月の方がいいとか色々言われて結局6月になった。初めはアダムが来ると言っていたけれど、今度は私が行くと言った。そして前から7月頭にアダムの仕事の都合でスペインへ出張が入っていてそれに同行しないか?と聞かれていた。なので、6月後半から7月中旬にかけていくことになった。5月に行かなかったこと、6月後半にした事、スペインへ同行した事…。これが今となっては後悔でしかないけれど…でも当時は知る由もないのだからしょうがない。時間が戻せるなら戻したい…。
2019年07月22日
コメント(0)
その後も相変わらず石を投げつけられるような日々だった。だけど優しい時もあったりして我慢を続けた。そろそろ限界が来て「アダムはお姫様で、私に騎士を求めてる。あなたを全力で守って優しくして、でもお姫様にとってはそれが当然で、こっちの事など気にもしない。アダムの事を本当に愛しているからそれでも頑張っているけれど正直辛い…。私はあなたの騎士にはなれないよ。お姫様でいるのをやめられないかな?」そんな事を話した。だけどそれもイマイチ通じず…。4月中旬になって限界を感じた。ああ。もう無理だ。続けられない。もう別れよう。そう思ったけれど、最後になんとなくとある神社へ行った。仲直りする系の神社。そこまで有名ではないけれど、本当になんとなく思い立って…。神社から帰るころ、ちょうどフランスは朝になる時間でアダムが起きたらしく連絡が来た。その日はそれまでになくやたらと連絡が来てベッタリで、次の日には「昨日色々考えたけれど、アヤカが言うようにお姫様みたいに自分勝手でひどい態度をしていた。本当に申し訳なかった。ごめんなさい」という内容の長文メッセージが届いた。急に考え直したらしい。神社のご利益なのか偶然なのか…。だけど私の心は消耗しきっていて、心は壊れていた。もしかしたらそれに気付いたから反省したのかもしれない。よく分からない。改心してからも、私はしばらく壊れていて「アヤカの一部を失ってしまった」とアダムは悲しんでいた。
2019年07月22日
コメント(0)
随分とブログを放置していた。あれから色々あった。3月の続きを少し書いてみる。あの後結局よりを戻した。その頃はまだアダムも普通だったけれど、次第にワガママになっていった。私が少し何か言うと傷付いたとかいうわりに、私を平気で傷つけたし、それを私が受け入れるのが当然化のように思っている様子だった。簡単に言うとモラハラなのかな?私は「精神的DV」の方がしっくりくると思った。私ってアダムのサンドバッグみたい。と思っていた。3月から4月中旬にかけてアダムはひどかった。機嫌のいい時はいつものように大好きなアダムだったけれど、ちょっとした一言で一瞬で激怒する。私は次第に怯えていった。アダムにあなたはどれだけの事をしているのか、私を虐げているのかを説明しても気付かないし、悪いとはかけらも思わない。あるときこんな説明をした。石=問題や負担と例えて…私とアダムで石を持っている。アダムのと関係を維持するには、私はたくさんの石を持たなくてはいけない。アダムが持っている石は1KGとしたら私は20KG位かな。アダムに「この石持っている必要あるかな?置いていっていいかな?」と聞くと怒る。だけどアダムは「俺はこんなに石を持たされている!重い!!!」と文句ばかり言って怒って石を私に投げつける。多分普通に話が出来ていれば「アヤカはこの石を持つ必要はないよ。これもいらない。アヤカはこんなに持つ必要ないよ。俺がもっと持つよ」そんな話が出来るはずで、お互い楽になるのに…。みたいな説明をしたけれど通じなかった。
2019年07月22日
コメント(0)
全34件 (34件中 1-34件目)
1