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台風の心配をしながら飛行機に乗っておばあちゃんの法事に行きました。父方の実家は、羽田で空港のすぐ近く。ただ今回は、叔父の家に行くことになっていたので直行で厚木でした。とんぼ帰りの日程だったので せっかく紬ねこさんが「お会いできたら」と言ってくださったのに本当に残念です。先週は、フリマの半襦袢も縫いながら 頼まれ物の長襦袢も縫って よく働いたのでこの調子で働けば紬ねこさんのオフ会に参加するための旅費くらい稼げるかもと皮算用しながら飛行機に乗ってました(笑)おばあちゃんの法事は、羽田のお寺でありました。本堂は昔のままだけど新しい建物が出来て法事の待合室みたいなとこもあってなんだか不思議。以前の建物の時は、渡り廊下や階段に古い写真が掛けてあって 本堂の落慶のときのお稚児さんの写真に自分とおばあちゃんを見ることができたのに もうありませんでした。おばあちゃんは、1900年生まれで明治の女性。面倒見がよい人で88歳で亡くなったときにはお通夜には、町会、婦人会、老人会の方々がたくさん来てくださいました。揃いの半纏を着た鳶のおじさん方(こんな表現でいいのかな?)が木遣で送ってくださったのに感動したのが昨日のことのようです。私が着物を好きになったのもおばあちゃんが原点かな。産着から七五三、振袖や色無地までおばあちゃんが関わっていたような…振袖も色無地もそろそろという頃に「白生地買ってあるからね」と電話。孫娘4人には、それぞれ作ってくれました。父の事業の失敗で東京を離れた私のことは、不憫に思ってくれていたようで小紋も付け下げも(内緒で)誂えてくれました。私の結婚式には訪問着で出席していたのだけど 歌を歌うことになっていたのに順番が来たときにお手洗いに行っていて 気を利かせた叔父が「今、ちょっとお色直しに行ってます」と言ったところバイト先の呉服屋の社長さんが「彩さんのおばあちゃんは、孫の披露宴で留袖から色直しをして訪問着を着てた。おしゃれなおばあさんだった!」その後お店に来られたお客さんに何度も話してました^_^;でも女友達には(既婚の子にも)振袖で来てくれるように頼んで 従姉妹も伯母たちも女性全員着物姿だったのは、今でも語り草。「やっぱり結婚式に着物が多いと格が上がりますね」と社長。商売に貢献できたかな(笑)おばあちゃんも亡くなって代が替わって法事でもないと羽田に帰ることもありません。おかしな表現だけど生まれた羽田にも「帰る」羽田から家にも「帰る」んですよね(笑)
2004/08/29

フリマにやっと出品しました。今回は、絽とモスリンの替え袖と半襦袢の身頃です。価格が高いかなぁとずいぶん悩んだのですが、材料と時間給で割り出しました ^_^;寸法を合わせるようにしたので 先に縫っておいて出すわけにいかずすぐに仕立てられるか心配でグズグズしてました。仕事がトロいもんで(笑)9月には、マジックテープで着脱できるタイプを出す予定です。身頃は、実用本位。お袖は遊びのあるものを作りたいので こんなのも出そうと思います。市販の仕立て上がりに比べたら高いのですが丁寧に縫ってあるのでよろしくお願いいたします。
2004/08/17
オークションにはまって着物を買いまくった去年。その元になったのは、母が遺した布地の山と自分が買った木綿と着尺を何かに活用出来ないかということでした。ネットショップ、オークションがどんな商売なのか勉強のつもりがあまりの安さに目からウロコ!ちゃんとした就職、お勤めは経験が無い私ですが仕立てやさん、パートの店番、営業はダメだったけど(笑)裏方として呉服屋さんに出入りしてきてある程度店頭の価格を知っているのでネットでのお値段には驚きました。欲しい普段着が実際に店頭には出ていない昨今、普段着に着物を着るにはネットは不可欠。ごく単純にお金を儲けたい気持ちはあるのだけど仕立て屋さんになりきるには、体力が続きそうにないし (-_-;依頼されたものを縫っていると自分の着物なんて縫っている暇が無くなるのもつまらない。家にある布地を何かに活用できて仕事になること…自分の着物生活ににも役に立つこと←欲張りですね(笑)半襦袢と替え袖の構想は春からあって試験的に縫った物5枚。先週縫った物は「うん、これなら!」って思ったのに洗ってみたら縮んじゃった(;_q))晒木綿も新モスも現代女性の裄の長さにマッチしてないぞ!というわけで、あきらめて晒木綿を少し巾を継ぎ足して身頃を縫うことに決定。衿、衣紋引き、紐の設定も大体決めてセミオーダーで出そうと思います。注文していただいてから寸法を合わせようと思います。何枚か着てみて「やっぱり寸法って大事だな」と痛感した結果です。替え袖を作って販売したかったのは、自分が着物を楽しみたい延長にあって渡された反物と寸法で仕立てるのは、楽しくないけど「この柄が振りから見えたら可愛いなぁ~」って考えながら布を選んで作ってみたかったこと自分の好きなものを「私も好き」って言ってくれる方が絶対にいるはずという変な自信 (^^)vでも自分が欲しくなるものでなければ売れないと思うのです。普段に気軽に楽しめる半襦袢、替え袖、木綿の半衿があればいいなぁ、じゃ作ってみようか?こんな感じ。ここまでは、半分趣味みたいな感覚だったのですよ。でも晒木綿で肩裄がとれないこと、新モスも縮むことで混紡の木綿でも作ってみたり。洗えるお袖の場合と正絹のお袖の使いわけ。お袖を外すことを考えて作ってみたり…で試作が5枚。普通、仕立て物で来る場合は湯のし、湯通しが済んで寸法が添えられて来るのだからその通りに仕立てればOK。あまり寸法や素材に責任が無いです。でも自分で販売するならお洗濯した後の着心地や寸法の変化も考慮して…かなり悩みました。結果、晒木綿を仮裁断して水を潜らせてから仕立てることに。衿を作る新モスも水通します。お袖を作りたい楽しみから「仕事!」の意識に切り替わってしんどかったけど楽しくなってきました。「試作」に苦労したけどパターンが決まればこっちの物!近日中に『彩の針箱3号店』の定番として出しますから見てくださいね。ちなみに晒と新モスを濯いで干してるとオシメか腹帯を干してるみたいでした(笑)
2004/08/15
他県に嫁いだ友達が帰ってきたので女6人で同窓会をしました。最近着物でお出かけしてなかったので夕方から居酒屋さんだし浴衣でもいいかなって(笑)麻混の浴衣にポリの夏帯、正絹のはちょっともったいない気がして…先日の半襦袢で「衿付き」に下駄とカゴ持ってチャラチャラ行きました。到着するなり「あ~~~着物着てる!」「どうしたの?」「自分で着れるの?」と ちょっといい気分(^v^)いひひ「子育て済んだら着物で暮らしたかったのよ」って説明していい気分(^v^)その後しゃべったしゃべった!なんといっても小学校の同級生なので遠慮もないし一人は幼馴染(母方の実家が広島なので)里帰りのときに近所で遊んでもらったマサコちゃん。「彩ちゃん幼稚園の頃と顔変わってないね(笑)」と言われても真実、その頃を知っているわけで言い返せません(-_-;その後、バイト帰りの娘も来たのですが、マサコちゃんに「彩ちゃんの子供の頃とそっくり!」と言われても逆らえません(-_-;彼女は、全部見ているわけだから…ま、いいんですけどね(笑)少し早めに帰ったのですが、帰り道…脇のトロトロと近づく黒い車から「彼女、なんで浴衣着てるの~」ん?ナンパされてる?「ぁあん?」と強気に聞き返す娘、「お母さんですぅ~」と言ったら「ごめんなさ~い」と走り去りました。この「ごめんなさ~い」の意味は? 1 娘が怒ったみたいに振り向いたならビビった。 2 おばさんに声をかけてしまったので逃げた。とりあえず私は振り向いておりません。
2004/08/12
と書くはずだったんだけど ごめんなさい。急に友達から呼ばれて着替える時間がなくてまたまたワンピでした行ったのは、呉服屋さんと古着やさんと…なんかなぁ最後のお店??最初の呉服屋さんは、昔からあるお店らしかったけどリサイクル着物の売り出しでした。でもなんとなくハズレだな、横柄なおばちゃんだったし。ちょっと欲しい紬の新反が8000円だったんだけどやめた。次に行ったのは、古い着物でお洋服を作っているお店。古い着物もたくさんあったけど…高い、ダメそれにおみせのお姉ちゃん愛想悪い!笑顔くらい見せたらどーよ!もう一度行きたいとは思わなかった。ベタベタくっついてくる店員もイヤだけど、あれじゃお客が寄り付かないわ。私が店長やってたら お客さん、買わなくたって入り浸りよ(笑)三軒目は、お祭りの衣装とか小物を扱うお店でした。おもちゃの刀とかバカ殿のカツラもあったり吊るしの浴衣やあずまスカートや肌着なんかもあって「○○衣裳」とかってそういう踊りとかの衣裳の専門店が出してる店舗らしいです。このお店は今週アルバイト雑誌にパート募集が出ていて ちょっと思案したのでとりあえず見てみようと乗り込んだのですが…店番も退屈かもしれない。やっぱり私がお店やった方が絶対お客さんが入る!だってお客さんの欲しがる物がわかるし←自分が欲しいから(笑)パートに出ようなんて雑念はらって お襦袢縫いましょ、着物縫いましょ!明日は絶対「半襦袢試験的着用日」にします。
2004/08/05

腕の痛みもかなり治まりました。心配してくださった皆さんどうもありがとうございました。今日は、半襦袢を縫ってました。とはいえ まだまだ細切れの時間だったので「今日は、頑張ったぜ!」というほどじゃありません。前から考えながら置きっ放しになっていた絽のお袖の半襦袢を作りました。 これなら浴衣の下でも遠慮がない!オークションで買った絽の着尺なんですが 残りもお袖にして半襦袢を作ってフリマに出す予定です。私の「よい癖?悪い癖?」で自分が使ってみないと売りたくないので急遽明日は着てみようと思います。半襦袢も工夫次第で着やすいか 難しいか分かれるところでちょっと悩みながら作っていたんですね。みなさんは衣紋引きとか 付紐付けられますか? 私は、最初に習った学校で付けるように指導されて着付けを習ったから ひも付きの方が着やすいです。今回のは、絽なので紐も絽の残りで作りました。いつもは、市販の安いモスのを半分に切って付けています。ほっそりした首じゃないので衣紋もきっちり抜いて(ボブだから抜かずに着ようなんて考えてません)着るためには衣紋引きは結構便利なアイテム。三河芯を入れて更にプラスチックの衿芯も入れてしっかり抜いたら 肩山で衿が寝るので肩幅が実際よりほっそり見えるような自己満足(笑)か細い首筋、華奢な肩に憧れているんですけど…
2004/08/04
今日は、娘の三者懇談でした。娘は、春先に喧嘩して以来手のひらを返したように私の着物に好意的!「学校に行く時は着物にしてね」というわけで本日は大義名分があったのに…昨日は、寝る前に遠足前日の子供みたく 着物を揃えて枕元に。ところが朝起きたら右腕に激痛!寝違えたのか??どちらにせよ腕が上がらない(>_
2004/08/02

なんか開き直りの彩です(笑)お外は台風余波の雨でちょっと涼しいので 思い切って着ちゃいました。 一昨日書いたように夏休みになってから ずっと閉じこもり家政婦みたいな生活だったんだけどま、いいか!って自分の楽しみを再開しよっと息子「どうしたの?」いぶかしげな顔。母「コスプレよん」息子「…(-_-;」勝った!って彼は、着物が嫌いというわけじゃなくて「母親が目立つ」のがイヤなんです。今から飼いならしていきましょう。昔、母が「商売人はお一日にお金を出したがらない」みたいなことを言ってました。始まりの日にお金を出すとその月は出費ばかりになるという意味だと思うのですが…お一日に着物を着たから 今月は、着物を着てばかりになるかしら(笑)
2004/08/01
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