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渋谷の清香園という焼肉屋に行きました。お肉が美味。しかも、そんなに高くない。渋谷にこんな店があったなんて!という感じです。ここのお肉は、一緒に行った友達がときどき行く代々木上原のバーのマスターの実家が卸しているそう。岩のりムンチは、お酒のつまみにも合うけど、炊きたてごはんと一緒に食べたら美味しいだろうなぁという感じ。これ、商品化したら、売れそう。壁には来店したジーコ監督の写真が飾ってありました。店主は、焼き物をやるそうで、店の器は主人が焼いたものらしい。ジーコ監督の写真を見て思い出したけど、もうすぐワールドカップの組み合わせの抽選があります。どんなグループに入るのか、どきどきです。
2005年11月29日
昨日見つけた、chocolate Barと書かれている店にふらっと寄ってみました。見た目はスタンディングバーだけど、chocolate Barと書いてあったのです(これは店の名前ではないけど)。入ってみたら、チョコレートも売っていて、シガーも売っていて、スタンディングバーでもあり、ホットチョコレートやエスプレッソも飲める店でした。シガーを1本だけ買って帰る人やワインを1杯飲んで帰る人もいたり。オフィスの近くに、また、気軽に入れる店を見つけてしまいました。話は変わって、今朝は家に帰ったら、ちょうどマンチェスターC vs. リバプールの試合をやっていまして、「そういえば、もうすぐトヨタカップ!」ということを思い出しました。今日の午後に行った美容院の方(女性)も、サッカー好きで、何回か夜中に一緒にサッカーを観ています。9月にスペインに行って、サッカーを観たそう。たしかバルセロナの試合だったかな。今日も、「サッカー、やってみたいですね」という話でちょっと盛り上がる。「実は、私、サッカーボールを持っていまして」という話をしたら、「私も持っています」と彼女も言っていた。「フットサルチームに入りたいけど、そもそも日常的にあまり運動していないし、基礎体力がないから、ついていけないのでは?」という心配あり。かつては、行き着けのバーで、「明日、朝練しましょう」と誘って、公園に集合して、ボールを蹴ったりしていたのですが。美容師さんは、「家でボールを蹴りながら、ロナウジーニョの真似をしてみるんですけど、ああいう足さばきはなかなかできないんです」と言っていた。ロナウジーニョは欧州最優秀選手ですから、それは当然なわけで……。でも、千里の道も一歩から。自分でサッカーをやったら、もっとサッカーの面白さがわかりそうです。ちなみに、私はまだリフティングさえできない状態。
2005年11月27日
オフィスにて、向こう3年間の収支をシミュレーションしています。昼間やろうと思ったら、偏頭痛でまったく頭が機能しなくて、ぐーぐるで見つけたアロマテラピー屋さんに行きました。ここで、すごくよいマッサージを体験。ホットストーンとアロマオイルを使ったマッサージです。このサービス、ちょっと仕事のヒントになった気がします。夜ごはんは会社の近くの寿司屋へ。前回は、出張から帰ってきた日に行ったのですが、前よりもおいしく感じました。さより、赤貝が美味。味噌汁は赤麹が入った味噌を使っていてなんだかほっとする味でした。ところで、収支計画は現在、つぼみパターンをつくっていますが、次はバラ色パターンをつくる予定。苦手な仕事ではありますが、人間ってやればできるものだなぁと思っています。この間、ある経営者さんが「数字に弱い経営者が多すぎる」という話をしていましたが、そのとおりだと思います。とことん考えるのは、かなり根気が必要だけど、これが基本なのだと実感しています。
2005年11月26日
今日はオフィスに行って仕事をしようとしていたら、起業家Iさんから電話が。今日は時間があるというので、久々にお会いすることになりました。最近のビジネス展開についていろいろお聞きし、楽しそうな社内の様子やかわいいペットの話などを聞く。Iさんは、「普通、そんなことできないでしょ?!」というプロセスで起業され、今まで経営を続けてきているので、彼と話をすると、私ももっと頑張ろうという気持ちにさせられます。今日はペットの話で和ませていただきましたが、「えっ?」と思ったのは、「上海のペット税は、日本円にして1カ月に1万円」という話。OLのお給料って、日本円にして4万円ぐらいだと思うのですが。上海って贅沢品はとことん高いですね。でも、ペットを飼う人が増えているらしいです。やはり世界共通都市部は同じような傾向なのでしょうか。その後、オフィスで仕事をしていたら、また友達から電話があり、夜は最近よく行っているバルの2Fのスペイン料理屋へ。パスタのパエリアが、美味しいです。おススメ。ちなみに店は、マドリードという名で、渋谷マークシティの近く。その友達も実家で犬を飼っていて、たまにしか会わなくても犬は顔をちゃんと覚えているそう。犬って、そういうところがかわいい。私の知人が、遺灰からダイヤモンドをつくる(鑑定書付)ビジネスをやっているのですが、このたびペットのサービスも始めます。ダイヤモンドで指輪とかネックレスがつくれるのですが、「それ、やりたい人がいると思います」という意見多数。骨を埋めて、たまにしかお墓参りにいかないよりも、大事な人やペットといつも一緒にいるほうが供養になるのでは?と個人的にも思っています。
2005年11月23日
今日はめずらしく、家で仕事。対外的には体調不良のため休みということにして、メールで連絡したり、収支計画をつくったりする。こういう数字について考えているときに、話かけられたり、電話がかかってきたりすると、集中が途切れてしまうので、一人のほうがいいと思う。しかし、夜になったら本当に熱が出てきまして……。前回の風邪のときは絶不調のときに出張しせいで、その後1ヶ月以上治らなかったため、今回はゆっくり寝ることに。風邪は早めに寝るのが一番ですね。こんなに寝たのはいつ以来でしょうか?というぐらい睡眠をとりました。フリーランスで仕事をしている場合は休みがなくても全然平気ですが、会社員のように毎日どこかに行くといったスタイルの場合は、やはり休みが必要らしいということに最近気づきました。毎日どこかに行くスタイルでも、自分で経営している会社だったら休みがなくても平気だけど。この間、ある人と経営者タイプ・コンサルタントタイプの人について話していて、「仕事と趣味が分かれていない人って経営者タイプに多い」みたいなことをその人が言っていた。なんとなくわかる気がします。
2005年11月22日
今日は、経営者のUさんが下北沢の街を歩きたいというので、ご案内。私自身も、最近は下北沢を昼間歩くことが少ないので、知らなかった新しい店を発見したり、楽しい時間を過ごしました。お茶をしながら、ビジネスにおける勘について話す。Uさんは勘の鋭い人だと思うのだけど、実は最近、私も「自分の勘って、けっこう当てになる」ということを感じているところです。シモキタを歩いているとき、スポーツバーの前の黒板にて本日の試合の放送予定を目撃。さっと通り過ぎただけだったので、3試合の組み合わせを正確に覚えていたわけではなかったのだけど、Uさんと別れてから、再びスポーツバーの前に行ってみたら……。なんと、5分後にレアル・マドリードVS.バルセロナの試合が。録画だとは思うのだけど、これは観る価値ありと思って、店の中へ。バルセロナ、素晴らしいですね。ロナウジーニョは、今年のバロン・ドールに内定したそうだけど、相変わらず軽快なサッカーをしている。レアルのホームゲームだったのだが、ロナウジーニョが3点目を決めたときはレアルサポーターが立って拍手を送っていた(レアルへの厭味?)。めずらしい光景である。勘といえば、サッカーほど勘が必要なスポーツはないと思う。いい試合を観ると、こういう強いサッカーチームのような組織で経営がやってみたいと思うのです。今日は少し休みの日っぽい過ごし方をして、気分がリフレッシュできたような……。最近はサッカーもあまり観ていませんでしたが、勘を磨くためにもサッカー観戦をしようかなと思うのでした。
2005年11月20日
昨日は久しぶりにすごく飲んだ気がしました。というか、久々にけっこう本音で話しながらお酒を飲んだ感じ。言っていいことと悪いこと、言っていい相手などがあると思うのだけど、そういう意味で初めて一緒にお酒を飲むこの人は大丈夫だと思ったという……。本当にへヴィな状況で、責任を持って仕事をしてきた人って、意見を求めてもお茶を濁したりしないのがいいと思います。けっこういろいろ話をしたせいか、この数ヶ月経験したことのないほどの熟睡。話は変わって、今夜も軽くお酒を飲んでいたら、深夜になって仕事の電話が。今夜の最後の電話は「通知不可能」という表示で、切れてしまったので気になっているのだけど。この間、1回だけ会ったことある方から、「今、上海でビジネスを立ち上げているので電話ください」というメールがきていたのですが、この人ともタイミングが合わず、まだ話していない。上海で立ち上げるというビジネスの話は、なかなか面白そうでした。最近、人と出会う機会が減っているので、もっと積極的に出かけようと思います。
2005年11月18日
明日、解禁のボジョレー・ヌーヴォをフライングで飲む会に参加。ボジョレーって、味わって飲むようなワインではないので、コメントは控える。美味しかったけど、ずっとボジョレーは、やはり飽きる。料理は、全体的に脂が強すぎた気がした。今日のメンバーは、なりたりあんの皆さん。なりたというお店が代々木にあったのだが、このたび近所に移転するという。なりたを愛する人の集まりが、「なりたりあん」。私は1回しか行ったことがないのだが(いつもいっぱいで入れなかったため)。新しいなりたは、旧なりたより広いそうなので、今度は入れるでしょう。ところで、今日の昼は帝国ホテルにてイベントに参加。ものすごく働いていたわけではないのに、なんだか疲れていてボジョレーヌーヴォの会からお先に失礼しました。たまにはゆっくり休んだほうがいいみたい。
2005年11月16日
仕事を終えて、近所の小さなスーパーに立ち寄ったときのこと。レジ待ちをしている私の前に、この店でアルバイトをしている男の子が立っていた。お客さんとして来ているらしく、アルバイト服ではなかった。レジの中には、この店のおじいちゃんが立っていて。ロングヘアで、いかにもシモキタ風(?)のアルバイト君が、レジで精算をし、その手にしていた缶コーヒーとタバコ1箱をおじいちゃんに渡して「誕生日プレゼントです」と、ぶっきらぼうに言っていた。おじいちゃんは、びっくりしながら「そんな、気にしないでいいよ」と言っていたのだが、「気持ちですから」と彼は言い、プレゼントを置いて帰っていった。私のレジの番がやってきたので「今、耳にしたんですけど、お誕生日なんですね」と言ったら、おじいちゃんは「ああ、私の誕生日なんですよ」と言った。「失礼ですけれど、お幾つになられたのですか?」と聞いたら、70代の後半だという。「お元気で、素晴らしいですね」と言うと、「いやー、もう先が見えていましてね」と笑いながら答えた。「いいえ、人生が成熟される、素晴らしい時期ですよ」と言うと、なんだか少し誇らしげな表情になっている気がした。アルバイト君は、見た目は本当にちょいワル系な感じ。でも、プライベートで道を歩いていても、目が合えば挨拶をしてくるし、礼儀正しい子なのだ。そんな礼儀正しい彼は、おじいちゃんの誕生日をちゃんと覚えていたのですね。人は見かけによらないなぁと思うのと同時に、最近、感じるのは物事を判断するときは、自分の勘をもっと大事にしたほうがいいということ。風評は一瞬で変わるから、自分の目を曇らせないようにしたいと思う。
2005年11月14日
朝6時にオフィスに着き、仕事。会議はけっきょく19時近くに終わった。「土曜日だけど、けっこう仕事してますね」と思いながら、日経新聞を読んでいて、新雑誌の広告が目に止まる。幻冬舎が創刊した「Goethe」という雑誌である。テーマは「仕事が楽しければ人生も愉しい」。表紙には「24時間仕事バカ!」という言葉。キーワードは「ビジネスホリック」。なんだかシンパシーを感じて、買ってみた。表紙が、ジョージ・クルーニーというのも購買決定要因だったのだが。やはり書籍を中心にヒットを飛ばしてきた幻冬舎らしく、文章にリズムがあって面白い。一般の雑誌よりライターやカメラマンのクレジットが大きく入っている気がした。「LEON」のように軟派系雑誌?がヒットを飛ばす一方で、やっぱり男は仕事でしょ的ファッション性がある雑誌が出てくるのは面白いと思う。「仕事ができる=もてる」ではなく、「仕事が好き=世界を変える」というポジショニングなんですね。仕事には相手がいたり、チームがあったりするので、必ずしも自分の想いだけで世界が変わるとは思わないのだけど、それがなかったら何も始まらないというのも、また然り。スティーブ・ジョブズが、スタンフォードの卒業講演で言ったという「Stay hungry, Stay foolish.」という言葉は、ベンチャーにとっては永遠の指標のような気がします。
2005年11月12日
明日は9時から会議があって、その前に資料を作成しようと思っているので、今日は早寝。仕事帰りに寿司屋に寄って、軽く食事をしました。地元の寿司屋はカジュアルだけど、ネタはそれなりに新鮮。今日はウニが美味でした。かなり長いことフリーランスだったので、ずっとマイペースで仕事をしていたわけですが、今は「今日はこの仕事をしよう」と決めていても、昼間はスタッフから報告があったり、会議があったり、電話がきたりで、全然思うようにいきません。そうすると、だいたい深夜か早朝に考える時間をもつようになるんですね。でも、もともと外に出かけるのが好きなので、疲れていてもお出かけします。そういう自分にぴったりの店を、先日、友達に教えてもらいました。場所は渋谷、AM4時までやっているバル。私の好きなイベリコ豚のチョリソも置いてあるみたい。バルが増えていると思うのは気のせいでしょうか。ここなら深夜まで仕事をしても、気軽に立ち寄れそう。
2005年11月11日
仕事のアシスタントを募集し始めてから、はや3ヵ月が経ちますが、まだアシスタントがおりません。最後のアシスタントさんがとても優秀だったため、そのレベルを求めてしまうわけですが、なかなか見つからず。先日は、優秀であれば、学生でもいいのでは?と思い、K大学の2年生を面接。とても個性的な子でした。韓国と中国と日本のビジネスに興味がある学生で、ビジネスコンテストをやっていて、その活動に参加している人。法科だというので、「将来は弁護士になるの?」と訊いたら「全然、そういうつもりはありません」と言う。東大に行くのはなんとなく嫌で、私立で頭がいいところってどこかなーと思ったら、この学校のこの学部だったそう。こういうことを言っても厭味にならない人でした。企業に活動の協賛金を募るため、広報活動をしているそうですが、たまに「学生は勉強しなさい」と怒られるそう。学生時代から、グローバルな視点でビジネスを考えているって、すごいと思いますけどね。「しょっちゅう、怒られるから、きついことを言われても全然平気になりました」と笑いながら言ってましたが、社会に出て役に立つのは、きっとこういう強さだと思います。アシスタントさんについてもらうとしても、その人に仕事を教えないといけないわけで、そう思うと、ちょっと躊躇するときもあるわけですが……。こういうタフな人ならいいかもしれない。
2005年11月08日
久しぶりに、昔通っていた接骨院に行った。院長に「あっ、○○さん、久しぶり。元気?」と言われ、「うん、元気じゃないからここに来た」と答える。院長は、レゲエミュージシャンで、インディーズデビューしており、年に何回かジャマイカに行ってます。この間も1ヶ月半、ジャマイカ方面にいたらしい。この接骨院、すごく人気で、いつも人がいっぱい。待合いルームには、プチ漫画喫茶状態でマンガが置いてあるのだけど、このマンガがあるというのも、患者がおとなしく待っているポイントになっていると思われます。限りあるスペースに、流行を押さえたマンガのラインナップが置かれている。今日は私、映画にもなっている大ヒットマンガ「NANA」を読んでみました。今朝の日経新聞に「NANA」のヒットを飛ばした人の記事が載っていましたね。ちなみに、接骨院では複数の人が「NANA」を読んでいたため、本日、私が読んだのは5巻と7巻。途中のストーリーを自分で勝手に連想し、話をつなげる。「NANA」ファン世代を対象とした商品もつくっているので、ヒットコードを解読するのも大事なのです。このマンガ、漢字の奈々という子とカタカナのナナという二人の「NANA」が出てくるのですね。この二人は対称的な性格。奈々のほうは、恋愛に憧れが強くて、恋愛によって自己のレゾンデートルを確認しているような傾向があります。この奈々に、共感する女の子は多いと思われます。真面目に治療に通うよう、院長に言われたので、また「NANA」の続きを読んで、ヒットコードの解読を深めてみようか……と。あくまでも、治療に行く時間があれば……ですが。
2005年11月07日
本当に、今さらって感じですが、英語のプライベートレッスン(トライアル)を受けました。近いうちにくるかもしれない、ビジネス・ミーティングに備えるという目的で。インターネットで見つけた個人レッスンをしてくれるアメリカ人の教師と代々木上原で待ち合わせ。「トライアルだから、相性が合いそうかどうかカジュアルに話しましょう」ということでカフェに行き、いちじくのチーズケーキとノヴェラ(フランスでいうところのボジョレーヌーヴォ)のセットをオーダーする。美味。話をしていてすぐに、「たぶんゲイですよね?」ということに気づく。ゲイの人って、話をするときに、どうしてこんなにも手首のスナップをきかせた仕草を繰り返すのでありましょう?カジュアルトークね、と言ったせいか、「日本では、デートの相手はどこで見つけるの?」と訊かれる。「ポピュラーなのは、合コンね」と答えると、「合コンって何?」と訊かれる。「一般的には5人ぐらいが多いけど、男性と女性がだいたい同じ数だけ集まって、ブラインドデートするわけ」と言ったら、「誰がアレンジするの?場所は、どこで?」と興味津々。こんな、オカマ同士のガールズトークのようなノリでレッスンが終了してしまいました。今後もこのプライベート・レッスンを続けるか、ただいま考え中。別れ際のバイバイっていう手の振り方も、手首のスナップがきいていてとてもキュートでした。
2005年11月06日
今日は3つの打ち合わせと7人のインタビュー(社員)。ずっと喋っていた1日でした。ずっと喋っていると、顔の筋肉が疲れる。他人の「不」のパワーを受け止めるには、すごいエネルギーが必要です。タフでないと、やっていけないなぁーと思うのでした。タフといえば、今日は某有名デザイナーの方と打ち合わせをした。この年齢で世界中を飛び回り、パリやNYでショーをやっているこの方も、ちょっと信じがたいほど、タフ。スタッフの方が、会社の中で一番元気なのは代表だということをおっしゃっていました。やはり世界で名前が出るような人って、ちょっと常人とは違いますね。トップが元気だったら、社員は安心して仕事ができる。とにかく健康には気をつけないと、と思います。
2005年11月04日
先日、Blogに書いた「MONDOVINO」のリーフレットに、ちょっと面白いチャートがありました。Yes OR Noで答えていくと、最後に自分にぴったりのワインが導き出されるのです。5タイプのワインの中で、私にぴったりのワインは、ブルゴーニュでした。ブルゴーニュは、一番好きなワインなので、すごく納得。バックパックで1ヶ月以上海外を貧乏旅行したことがある YES休みは大好き でも 仕事も同じぐらい好き だから毎日バカンスだと不安 YESという感じで、たどり着いたのがブルゴーニュ。コメントには、「テロワールにこだわることで、ワインの品質を保ち続けているブルゴーニュ。その香り高いワインは、広い世界基準を持ちつつも、グローバルに媚びない力強さをもつ、あなたらしいキャラです」とある。「バックパックで1ヶ月以上海外を貧乏旅行したことがある」というQを読んで、そういえば、昔から安定が嫌いだったなーと思ってみたり……。最近、あるベンチャーのCOOになったのですが、やっていることは全然違うのに、初めて海外でバックパック系の旅をしたときのような気持ちになっています。ブルゴーニュワインとバックパック系旅行とベンチャー企業の共通項って何だろう?グローバルだけど、スタンダードにはなりえなくて、自分流みたいな感じ?
2005年11月02日
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