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ABSの卒塾式。入塾式は行かなかったので、大前さんの話を直に聞くのは4年ぶりぐらいでしょうか。今日の講義は、各講座から選ばれたプランのプレゼンを聞き、それを踏まえて大前さんが話をするというもの。プランの内容およびプレゼンの全体レベルは……(無言)。その中でも、私が受けた講座から選ばれた人がダントツでよかったと思いました。きっと、大前さんは若干寂しかったのではなかろうかと、心中を察します。ずっと、ボーダレスだ、サイバーだって、ビジネスのヒントを与えてきた(著書などで)のに、受講生はわかってない!と思ったのではないでしょうか。そういう私も最近、大前さんの本を全然読んでいなかったわけですが、講義を受けて「やはり読もう」と思いました。ビジネスは、フレームワークにとらわれてはいけない。フレームワークを壊すところに、新しいものがある。ビジネスは瞬間芸のようなもの、とも言っていました。「スタンフォードで教えていたときも、生徒はすぐにフレームワークの話を聞いてくるが、マイケル・デルがそんなものにとらわれていたら、ああいうビジネスはできなかった」と、こんな意味のことをおっしゃっていましたね。私も、そう思っています。子供の頃に囲碁をやっていたのですが、囲碁も定石にとらわれていると勝てません。当時、私の先生は五段で、力が全然違うので、普通にやっても全然勝てませんでした。しかし、定石を知らずに戦っても、これもまた勝てない。フレームワークって、定石のようなものというイメージがあります。必須だけど、とらわれてはいけないもの。過去のケーススタディより、ongoingを学ぶのがいいという話もしていて、同感。ソフトバンクは携帯にどう参入するのかとか、番号ポータビリティが施行されたら、業界にどういう変化が起こるのかとか、そういうことに興味があります。講義終了後は、またもや飲み会。頼まれてもいないのに、3次会(会場の懇親会も含めると、4次会?)までおつきあい。今まで話をしたことがなかった人ともお話ができてよかったです。しかも、今回は全然酔わず、最後の店では女性は私だけだったけれど、誰よりもしっかりしていたと勝手に思っています。途中で飲んだサプリメントが効いたのでしょうか。ABSは終了したものの、すでに来週にはチームで集まる予定あり。ongoingな関係になりそうです。
2005年01月29日
分厚いコートが必須の1月末。でも、コスメ業界はすでに春です。私も髪色をアッシュ系の明るめにチェンジしました。今春のメークは、トロピカルなパステルカラーが目立ちます。ディオールもランコムも「フレンチリヴィエラ」というテーマを打ち出していて、どうして同じテーマなのか不思議。この手のカラーって、日本人にはどうなのか?ホリの深い美人にしか似合わないのでは?流行といえば、髪色にも流行があって2年前はピンクとか赤が流行っていたけれど、今はアッシュ系かな?私がお願いしている美容師さんは、某メーカーのカラー剤の商品開発にも参加しているため、発色のことを熟知していて、それゆえカラーリングが上手です。髪を傷めないための配慮もしてくれるのだけど、私の髪があまりにも傷みやすいために、なかなか結果が持続しない。今年の春は、洋服もけっこう派手な感じの色がありますね。昔、カラーコンサルタントの人を取材したときに聞いたのだけど、ファッションの色の流行って2年ぐらい前から決められていると言っていた。しかし、これは10年ぐらい前に聞いた話だから、今はどうなのか?今みたいに経営のスピードが速い時代は、きっと事情が違うのだろうなぁ。それにしても、フレンチリヴィエラ。それが、旬なカラーってことなのでしょうか?
2005年01月28日
昨年末以来、作詞のコンペに参加中ですが、素人力で最後の3人にまで残りました。本当は前回出した詞で最終的に選ぶはずが、どうも似たようなフレーズが集まったらしく、そこから3人が残ってさらに作詞をすることになりました。今度は、できあがった曲に詞をつけるというもの。送られてきたデモ版と楽譜を見て、1回曲を聴いたのだけど、もしかして、楽譜が読めない?ということに気づく。だいたい曲に詞をつけるなんて、やったことがないのです。が、数回聴いていたら、大丈夫かもしれない……という気持ちに。一応、子供の頃、少しだけピアノやってたし、なんとなく思い出したって感じ。子供の頃のお稽古事って、いつ役に立つかわかりませんね。しかし、今までよりもぐっと制限が増えた中で詞を書くのはけっこう難しい。最近はそれほど音楽に親しんでいなかったので、まずは音楽好きな自分に目覚めるため、DVDとか借りてみる。借りたのは、なぜか「ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブ」。もう何回も観ているんですけどね。さらに、デモ版をできるだけ多く聴いて頭に入れるため、CDウォークマンも購入。こんな基礎的なところでお悩み中の私ですが、残りの2人はおそらくプロの方ではないかと。素人力でどこまで行くか楽しみです。作詞って、けっこう楽しいことに気づいてしまったので、今後もこのような仕事(まだ仕事になってないか)があったら、受けようかと思っています。私の知り合いにKinki-kidsの歌の詞を書いて、文筆業をやっている人がいて、その人はたまたま知り合いから話がきて書いたらしい。彼女は学生時代からいろいろな国の難民キャンプなどに行って、ボランティア活動をしているのだけど、きっとそういうところで培った感性が作詞の役に立っているのではないかと想像します。締め切りまであと数日なので、そろそろ本腰を入れて書かないと!
2005年01月27日
今日は、某イメージコンサルタントの方と仕事の打ち合わせ。日本人が大好きな外資系ブランド「Lグループ(仮)」に属する某化粧品の仕事である。昨日、その会社に打ち合わせに行っていたのだが、相変わらず景気の良さそうな雰囲気が漂っていた。Lグループ(仮)、本当に強いですよね。不景気とか、関係ない感じがする。ところで、こういう会社で働いている人は、とても女性っぽい。受付嬢も美人。女のプロという感じがする。担当者も華やか。女性を花に例えることってあるけれど、温室の花のような感じ。「直射日光は浴びません!」みたいな色白。生まれてから一度も、日焼けしてないんじゃないでしょうか?こういう方に会うたびに、自らを反省します。かつて、あまりにも日焼けしすぎていたために、日本人に英語で「どこから来たんですか?」と聞かれてしまったり、パークハイアットで「コーヒーのおかわりいかがですか?」と英語で聞かれたことのある私。温室系の色白と華やかさは、憧れです。自分の本の中で、「静止画美人」と「動画美人」というカテゴリーをつくったのだが、次の美人のカテゴリー分けができたような気がしている。温室系には憧れても、ないものねだりはいけない。エステティックサロンに激しく通う10代、20代の人を取材したりすると、「ないものねだり系」によく会うんですよね。自らのキャラクターを知って、そこを掘り下げることが大事だと思うんですけど。このテーマで、またどこかに書きたいなー。そうは言いつつも、今年の春はもう少し華やか系になってみようかな?
2005年01月25日
昨日、飲みすぎて調子が悪い身体で、ふぐを食べにいく。築地近くのふぐ屋。ふぐ刺しと毛がにとふぐちりをいただいたのだが、美味しさがいつもの半分ぐらい。決して安くないものを、かなり残してしまいました。思ったのだけど、今日の私には同じ鍋でも、すっぽんぐらいガツンとくるほうが良かったのでは?昔、友達が誕生日にすっぽん鍋を奢ってくれたことがあったのだけど、すごーい飲んだのにもかかわらず、翌日元気でびっくりした。元気すぎて、自分がおかしい……みたいな、あの感じがいま必要。最近、忙しくてお酒を飲む機会も減っていたし、風邪をひいた後、食事の量も減っていたから、たくさん食べたり飲んだりできなくなってしまった。これは、つまらない。ある人に「痩せたんじゃない?」と言われたけど、確かにちょっと痩せた。痩せるのはいいのだが、食という欲求が減ってしまうのは生命力が落ちている証拠では?欲望は常に全開でいたいなぁ。やはり、ここは、すっぽん?代々木上原に、すっぽん鍋が安くて美味しい店がある。でも、前もって言って仕入れてもらわないといけないんですけどね。うーん、すっぽんが食べたい。
2005年01月23日
今日はABSで受講。プレゼンの日である。私達チームは「お墓」のプランで、エントリー(といっても、私はプレゼンターではないのですが)していたのですが、1位になれませんでした。残念。もっと、ネタも多々用意していたのに、披露できなくて残念。リーダーは、このプランはto be continued だと言っているので、講座が終わっても引き続き活動していくものと思われる。実は、先週の土曜は、土地の下見に行っていたのである。プランの下調べのために。リーダーとUさんと3人で出かけていったのだけど、これがけっこう楽しかった。講義終了後は、まだ明るいというのに飲み会。最近、お酒をあまり飲んでいなかったので、弱くなったみたいです。しかし、たくさん飲む人のイメージがあるためか、どんどんつがれる。ほとんど食事してないから、お酒がよけいにまわってしまうのね。この4ヵ月間は、長かったような、短かったような……。自分の方向性を考える、よいきっかけになりました。かつてABS9期を受講したことがあったけれど、このときよりは数段役に立ったと思われます。
2005年01月22日
六本木のアカデミーヒルズで、「スポーツルネッサンス 健康の経済学『起業家としての成功の秘密、そして健康から日本の未来を考える』」というテーマの話を聞いてきました。セントラルスポーツ代表の後藤社長、モデレーターは生島淳さん、最後に米倉先生も入ってのトークでした。生島さんは、一時期、原稿を担当をしていたこともあり(といっても会ったことなし。メールと電話のやりとりのみ)、なんだか親しみを感じてしまいます。後藤社長は、元オリンピック選手。金メダルを有望視されていなかがら、取れなかったという過去があり、セントラルスポーツでは選手を育てることに力を入れているそう。株主から、「選手を育てるお金を配当金にまわせ」という声もあったりするそうだけど、アテネオリンピックでセントラルの選手がメダルを取ったため、株価が上昇したり……。やはり経営者は自分の考えを貫くことが大事(引き際も)ですね。スポーツクラブを経営している会社って、不動産屋とか、電鉄系が多いと思うのだけど、この人は純粋にスポーツ系の人。28歳で起業したそう。起業するにあたって、必要なものは「一歩踏み出す勇気」だと言っていました。さすが、スポーツ人らしく、言うことがシンプルでわかりやすい。今日聞いた話は、今まで自分が調べていたことの裏付けになったというか、「やはり、そうなんだ」と思うことが多かったです。スポーツクラブの一坪あたりの会員数とか、スポーツクラブに入会している人の総人口に対する割合とか、そういう数字的なことも、調べたこととだいたい同じで納得。後藤社長の話によれば「経営のことを勉強したことがなかったから、借入をするときが大変だった」そう。昔は、担保に対しての借入額が今より少ない(というか、担保の評価計算が今と違うってこと?)だったので、それはそれは大変だったそうです。そういう意味では、今、恵まれているかもしれません。ベンチャーキャピタリストも多いし。そういえば、この間、ある投資家の人と「出資するときに何を見るか」という話をしていて、それも「やはり、そうですか」と納得したのでした。アカデミーヒルズは、面白い講座をたくさんやっているので、また行こうと思います。
2005年01月20日
今日は、打ち合わせを兼ねて友達の家に行った。今後、どんなふうに仕事を展開していこうかの相談である。私が今やりたいことをまとめていって、もろもろ話し合う。そこに、カメラマンの友達が作品を持ってやってきた。カメラマンのDくんは、それほど親しくないけど、以前はうちから歩いて5分ぐらいのところに住んでいた。その後、ロンドンに引っ越して、東京に帰ってきたのだが、会うのは久しぶり。家主の子(女性)には3ヵ月の赤ちゃんがいて、それを見たDくんが「あの、酒に浸かりながら、タバコを吸っていたNさんが両方とも止めているなんて!」と驚いていた。ビジネスの話も「それ、いいよねー」というものがいくつか出た。さらに、最近知り合いになったという、面白い人の話になってその人が経営している旅館に泊まりに行こうという話になる。この経営者さんはマンガで取り上げられていたりして、業界ではけっこう有名な方みたい。家主の子は、人に愛されるキャラクター。しかも、仕事ができて、人脈をもっている人達に。見た目の印象とか、喋り方とか、趣味とか、私とはまったく似てないけれど、「中身が似ている」と言って、まわりの人に紹介してくれる。こういう、家で団欒みたいな感じも、たまにはいいですね。赤ちゃんは、前よりも表情豊かになっていて、とても可愛かった。ママがエキサイトしてビジネスの話をしていたら、赤ちゃんはとなりのベッドで声を出さないで涙を流していた。どうやら、そんなふうに喋るママを見たことがなかったため、びっくりして涙が出ちゃったみたい。今日、出たヒントをもとに次のステップに進むべく、プランを練る予定。
2005年01月19日
打ち合わせの帰り、前方に人の顔をじーっと見ながら歩いてくる人がいた。「どうして、じーっと見ているのだろう?」と不思議に思いつつ、相手の顔を見ていたのだが……昔つきあっていた人だと理解するまでに、すごく時間がかかってしまった。今みたいにスピードの速い時代って、「過去」はものすごい勢いで「過去」になっていくのですね。久しぶりに顔を見たわけだけど、自分と関わりのあった人だというリアリティがまったくなくて、ちょっと驚き。そのときは、移動中に読んだ本を頭の中で思い出しながら、どういう原稿を書こうか集中して考えていた。それは、歯科医が書いた本。すごく個性的な歯医者さんのようだ。本を何冊も出している。自由診療しかやっていなくて、歯をできる限り削らないことを信条としている。クリニックの看板も出していなくて、1日に1~2人しか診ない。しかも、1回で治してしまうため、患者が少なく儲かっていなくて、赤坂の芸者の置屋に居候している(本を書いている当時)。いいですね、こういう人。もう、けっこうご年配なんですけどね。こういう自分の信条を持っているような人を守り立てるのは女としては楽しいのではないか。この歯医者さんに行ってみたいと思うのだけど、初診料が10万5000円。1日に一人しか診ないなら、この価格も納得できる。これは、よほど自信がないとできないと思う。隠れ家レストランみたいな、隠れ家歯科医。この人、これで30年近くも自分のクリニックをやっている。なかなか興味深い人だ。機会があったら、取材したい。
2005年01月16日
AM4:00に起き、ひとつ仕事をやってメールで送ってから、8時の待ち合わせに向かう。待ち合わせ場所の駅は初めて聞いたところだったのだが、家から1時間で行けた。今日は遠出。私にとっては、普段なかなか体験できない1日だった。そもそも寒いのが苦手なので、スキーに行こうといわれても、同じお金を使うならビーチリゾートに行きたいと思うタイプ。だから、こんなに雪がいっぱいのところというのは初体験。すごく幻想的な感じがした。途中、前を走っていた車が華麗に3回転スピンして、ひやりとする場面も。でも、無事に帰ってこれて良かった。雪の中を濡れながら歩いたため、渋谷に着いた頃には少し疲れが……。しかし、10時から、自分のやりたいビジネスについてヒアリングをするために知人と会う予定があり、家に帰って資料をまとめて、また出かける。このところ急に仕事が入ったりして、バタバタしている。作詞のコンペも、気がつけば2次選考に残っていて、あともう1回歌詞を書いて、最終選考をするという。作詞なんて初めてだし、幼児向けだからどう書いていいかわからず、新しい擬音づくりに関しては、ノルウェー語とかビルマ語などさまざまな言語の中から気になる音を含む言葉をノートに書き、そこから考えてみた。次の締め切りは、火曜の昼。
2005年01月15日
ただいま、プランを練るために、さまざまな方々に質問メールを送ったりしているのだが、みんな割とすぐ返事をくれる。そんなに親しい間柄でもないのに。この数日、皆さんの対応にかなり感動しています。昨夜も夜中に二人にメールを送ったら、朝までには返事がきてた。二人ともご無沙汰ぎみの方なんですけどね。なぜ、皆さん、こんなに親切なのでしょうか。私も何かを聞かれたら、きちんと答えられるようになろうと思った次第。しかし、最近、忙しいせいか、うっかりすることもあったり……。今日なんか、財布を忘れて出かけてた。すぐに気がつきましたけど。ということで、忘れないようにしようと思って、明日の午前中いっぱいでやることを、打ち合わせの帰りの電車の中で書き出したら、大小あわせて10ほどあった。宅急便を送るとか、そういう細かいことをやってくれる人がいたらいいなー。忙しくなってくると、雑事の時間が惜しい。これから1~2週間は、さらに忙しくなりそうな予感。
2005年01月13日
北京に引越しする友達と「行ってしまう前にごはんを食べましょう」ということで、飯田橋で待ち合わせ。目的地は「河庄」である。が、待ち合わせの9時ジャストに携帯が鳴り、「今、吉祥寺にいる」と言うではありませんか!「電車乗り間違えて、反対方向に行っちゃった」と。すでに9時予約の時点で若干「早くきてね」というモードだったので、一人で行って飲むことにする。しかし、なんて間がもたないのでしょう。この店は音楽がない。さらに、この日は他にお客さんがいなかった。だから、しーんとしてしまうわけ。心の中で「八代亜紀の『舟唄』が似合いそうな心境です」と思いながら、一人で焼酎ロックをガンガン飲む(間がもたないので、早くおかわりしようと思って)。友達は40分遅れでやってきた。風邪が完治していないのに、ガンガンいったせいか、この時点でまた熱がでていることを自覚する。友達は食べ物に大変満足していた様子。しめさば、豆腐とおやき、ぶりかぶら、白子がお吸い物に入ったものなどをいただきました。「北京ではないだろう、こういうものは」ということで選んだので、その点はピントをはずしてなかったみたい。帰りに「もう1杯飲みましょう」ということで、「れとろ」へ。ここの店主は、昔。羽澤ガーデンで異業種交流会というか、なんちゃって合コンしたときに知り合った。羽澤ガーデンには、その後、おかまキャラでブレイクしたTちゃんもいた。懐かしい。私が、具合悪そうにしていたら、店主が梅酒のお湯割を勧めてくれた。帰りは、もちろんタクシー。風邪ってちょっとよくなった時に無理すると、また元に戻りますね。早く治したい。
2005年01月11日
今日は、ABSで受講。事業計画のプレゼンである。といっても、私はまだ形になっていないので、自分のプレゼンはなしだったけど。でも、形になっても、この場でのプレゼンはしなかっただろう。ある会社の新規事業として考えているプランだから、その会社と話し合う前にプレゼンはできない。会社の人に、夕方、電話して「今、こんなふうに考えているんだよね」という状況を話したら、「そういうプランだったら、A社ともアライアンス組めそうだよ」という返事がきた。それは、願ってもない話。やはり、人と話すと広がりがありますね。私は今まで、事業の発想に講師から教わったことをほとんど取り入れてなかったように思う。それが、どうしてなのか?自分でも、きちんと認識していなかったのだが、最近、理由がわかった気がする。深層に刻まれていたので、自分でも見えていなかったようだ。たぶん、これからは少し考え方が変わりそう。ところで、この事業とは別に、ABSのほうでは「お墓」プランのチームに参加する予定。「お墓」は今、仕事でちょっと関わっているので、旬のネタなのである。残りわずかな受講期間だけれど、楽しみ。最後で盛り上がるのが、いいですよね、やはり。
2005年01月09日
ココロとカラダの関係について、とても興味がある。ストレスがたまると免疫力が落ちるのは、どうしてなのか?とか、リラックスした状態になると、自己治癒力が高まるのはどうしてなのか?といったこと。この数日、風邪でダウンぎみだったけど、今日の夕方からめきめき回復している。たぶん、今までなかなか言えなかったことを伝えて、すっきりしたことと関係がありそうだ。今の気分を音楽に例えるなら、アイーダの『凱旋行進曲』って感じ。まだ、100%回復ではないけど、88%レベルには達したかな?人間関係でストレスをためる人は多いと思うけど、私の場合はほとんどそういうことがない。でも、言いたいことを言わないというのは、ストレスになりますね。他人の評価というのは、とても面白いと思うのだけど、私がはっきりモノを言うことに対し、Aさんは「なんか、お前って熱い人間だよね。そういうところが、いいと思う」と言い、Bさんは「そういうすぐ怒るところが苦手」と言う。どちらに対しても、表現は同じなのだが、評価が違う。これは、興味深い。人間関係って消えていくものは、自然と消えていくのだと思うけれど、ふいに復活したりもするから、それも面白い。先日、私がライターを始めた頃の上司が、なぜか急に電話してきた。10年ぐらい全く連絡してなかったのに、いきなり仕事の話。よく覚えてましたね、という感じだった。いったい、この人の中での私の記憶は、どんなふうになっているのか。仕事の話は断ったけど、「じゃー、会社に遊びにきてよ」と言う。忙しいけど、書く仕事を教えてくれた人でもあるし、顔を出すことにした。そういえば、作詞のコンペの話をもってきた人も、よく私のこと覚えてましたね、という感じだった。思い出してもらえるというのは、ありがたいことだと思う。人間関係は大事にしたいと思う今日この頃。「この人とは合わないなー」と思っても、時間がたつと、お互いに変化して違ったものが見えてくることもある。そういう変化を楽しむのが、人間関係の醍醐味かな?
2005年01月08日
風邪で、めずらしく食欲がないため、おかゆを作って食べました。今朝、金沢より「大根寿し」というものが届きました。「このシーズンにしかない、漬物なんだよね」「美味しいから送ってあげるね」と言われていて楽しみにしていたのです。で、パッケージをあけてみたら「大根寿し」って書いてある。べったら漬け風で、大根の間にニシンがサンドされています。どうして、漬物なのに、寿しなのか?魚と米を使って自然発酵させると、広い意味で寿しになるのかも?日本酒にとても合いそうなお味です。でも、さすがに今日は飲みたくない。明日締め切りの仕事が2つあります。夕方、打ち合わせも入れてしまったので、それまでにやらないと!やる気が全然起こらないのは、風邪のせいなのか?
2005年01月06日
夕方からなんだか寒気がしてきた。今夜は、某所で某大学の先生にヒアリングをする約束があったので、出かける。私がただいま進行中のフィットネス事業に関するヒアリングである。おいしい和食をいただきつつ、ワインを飲みながら話していたのだけど、ワインもいつもの半分ぐらいのペースでしか飲めない。でも、すごく咽が渇くので、水を飲みつつワインを飲む感じ。味もいつもの60%ぐらいしか、わからない。でも、お刺身の燻製風のサラダとか、湯葉の蒸し物とか、美味しかった。七草雑炊も、今日のコンディションにぴったりだった。ヒアリングは実りのあるものだった。ビジネスのイメージが膨らんだ。コストがいま一歩、わからないのが問題だけど。帰る途中から、寒気がさらにひどくなる。関節とか、あらゆるところが痛い感じ。冷えピタシートを夜中に何度も取り替えながら寝る。風邪のときは、睡眠を取るのが一番ですね。朝起きたら、けっこう回復してました。
2005年01月05日
昨日カロリーをとりすぎたため、今夜は泳ごうと思ったら、18時でスポーツクラブが閉まってました。まだ、正月タイムスケジュールなんですね。ただいま、ABSの講座関連でフィットネス系事業プランを考えているのですが、「一生、介護を必要としない身体をいかにしてつくるか」がひとつの大きなテーマとなっています。日常的には美容関連の仕事が多いわけだけど、個人的には「いかにきれいになるか」よりも「きれいになる努力をすることで、どんな心理的効果や健康への効果があるのか」に興味があります。先日、取材の際に皮膚科の先生が言っていました。「どんなに患者さんの悩みに応えたいと思っても、けっきょく自分達が診察できるのは、1週間に1回であったり、それも限られた時間である。『こうしたほうがいいですよ』と生活指導しても、それを実際にやるかどうかは、患者さん次第。病気は医者が治すのではなく、患者さん自身にかかっている」という意味のことを言っていましたが、本当にそのとおりだと思います。医者や薬が病気を治してくれるわけではないのですね。風邪だって、薬で炎症を抑えたり、頭痛を緩和しながらゆっくり休んだりすることで、自己治癒力が発揮されやすい状態にしているのだと思うのです。今日は、とくに自己治癒力ということについて考えていたのですが、その理由は母の親友が危篤だという知らせが入ったから。すでに、昨年の夏には医者に「もう、できる治療がない」と言われ、それゆえ入院もしておらず、でも、驚異的な生命力で延命していたわけです。しかも、医者に見離されてからも、寝たきり状態だったわけではなく、普通に暮らしてました。普通よりも精力的に動いていたという感じかな。普通の主婦だけど、最後のほうは、なんていうか、生き様を感じました。「自己治癒力が、どういう状態のときに発揮されやすくなるのか」とても興味があります。そういった環境やサービスを提供できるビジネスがあったら、絶対に需要があると思うのだけど、どうでしょう?
2005年01月04日
昨日はけっきょく雪の中、帰省。最寄駅に行ったら、電車が止まっていたのだが、なんとか帰る。そして、今日の夜6時すぎに戻ってきて、ABSの事業プランを若干まとめた後、バーに行く。私が、下北沢で最も多く出没しているバーが、本日10周年を迎えました。スポーツクラブの帰りに咽が渇いたため、ひとりでふらっと入ったこの店。カウンターが6席ぐらいしかない、小さいバールです。どうして、常連になったかというと、最初に行ったとき隣りにいた女の子と隣りの隣りにいた男性が、「また、きてくださいね」と言って、自宅の住所と電話番号を書いて渡してきたのです。おそろしくフレンドリーに。当時は、携帯もメールアドレスも、持っていない人のほうが多かったから。だからと言って、バーで初めて会った人に住所まで書いて渡すとは!めずらしい人達だと思いました。さらには、「プラティ二」というオリジナルカクテルがあることを最初に行ったときに知ってしまったから。サッカー好きにとって、とても気になる「プラティ二」。「それは、どんなカクテルなんですか?」と訊ねたところ「プラティ二だけに、とっても強い」と言われて納得。もちろん、初回から飲んでみました。美味しいのだけど、すごく強い。ちなみに、「ジーコ」っていうカクテルもあります。下北沢駅前再開発のため、2年でクローズするはずだった店なのに、なぜか10周年。この店で知り合って、つきあい出したカップル、結婚した人達が多数いたり、その他いろいろなことがあったので、感慨深いです。私にあるのは、もっぱら男女の仲を超えた、男らしいつきあいばかり。公園でサッカーボールを蹴ったり、深夜にスポーツバーでサッカー観戦したり、そんなことにつきあってくれる人達がいて、ありがたいです。たぶん、引越しするまで、こんな感じでつきあっていくんでしょうね。
2005年01月01日
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