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Mさんに突然誘われて、新宿で飲むことになった今夜。久しぶりに一緒に飲んだので、すっかり忘れていましたが、この方に誘われると、いつも自分の許容量にチャレンジするかのようにお酒を飲むことになります。ウコンの力を飲んでおけばよかった。。。2軒目はワインバーで、今日見つけた店。私、けっこう店を見つけるのがうまいと思うのですが、この店のイベリコ豚の生ハム、キャビアトーストも美味しかったです。Mさんに「きみって本当に男らしいよね」と言われる。そういえば、日常的に会う友達は男性のほうが多いけれど、気楽でつきあいやすいらしい。しかし、前日会った人には「女らしい」と言われたばかりなのに、人の見方っていろいろです。今年後半を振り返りつつ、近況報告などもしつつ、お酒を飲み……。「厄年が終わったから、来年はいいと思うよ」と言われたのですが、厄年だってことにまったく気づかなかったんですよね、本当に。占いの類も全然信じないし。でも、厄年って一説によれば平安時代から言われているそうだから、なんらかの意味はあるのかもしれない。我が家では昔から「大変という字は、大きく変わると書くので、大変だと思うことが起こったら、大きく変われるチャンスである」と言われております。そんなわけで、大変なことが起こると、心のどこかで喜んでしまう癖ができているみたいです。美味しいお酒を飲みながら、新年のことを考えるのは楽しい。忘れたいことはとくにないので、忘年会じゃないし、まだ新年がきていないので、新年会でもなく。プレ新年会という感じ? 忘年会よりも、プレ新年会のほうが前向きなニュアンスがあって、よい感じがしますね。
2005年12月30日
炭火焼の店に行ったら、目の前に青首鴨とうずらがだらりと垂れ下がっていました。うーん、おいしそう。リアルに死んでいる状態を見ると、かわいそうで食べられないという方がいますが、私は全然平気。今日はけっきょく、蝦夷鹿を食べました。そのほか、フォアグラと鴨でつくったつくねも美味しかったし、カブのサラダもよかったです。今日は仕事仲間との食事だったのだけど、「来年はさらによい年にしましょう」という話をする。最近、起こったあまりHAPPYでない出来事において利害関係が一致しているため、対策を練ったりしてきたわけですが、年内解決はどうやら難しそう。問題が起きると逃げてしまうタイプの人がいるけれど、逃げても問題が大きくなるだけなのに……と思います。誠意をもって対応すれば、敵だった人も味方になってくれるかもしれないのに。逃げることによって、味方だった人も敵になってしまうという悪循環が見えていないのでしょうね。いずれにしても、問題があっても、美味しいものを食べたときは美味しいと感じます。ストレスを感じると、食事も咽を通らないという人がいるけれど、どうやら私はそういうタイプではないらしい。さまざまな人に「○○さん(私)って、いろいろな意味でタフですよね」と言われますが、今年の後半になるまでは、心の中で「いえ、そんなことないです。いたって普通です」と思っておりました。でも、最近は同意している気がする。美味しいものを食べると、元気になるのは、素材の生命力を吸収するからなのかもしれません。とくに野生のものは、ハードな自然の中で生きているから、ちょっと違う気がする。ジビエを食べながら、「こういうワイルドでマイルドで凝縮感のあるような味わい深い日々を過ごそう」と思った次第。来年の展開が楽しみです。
2005年12月29日
今日は、中国人のMさんに誘われて、中国人Dさん宅でホームパーティ。午後3時すぎ、森ビル系の立派なマンションに着いたら、男性達がお茶しておりました。Dさんは米国から仕事で日本にやってきて、まだ1週間強。なので、自分のキッチンの使い方もいまだ把握していない感じ。中国人の多くはクリスマスにさほど思い入れがないと思われるのですが、Dさんはクリスチャンでした。パーティのメンバーは、中国人8割 日本人2割ぐらいで、そのほかの中国人の方々は「クリスマスだから、ケーキを食べる」といった発想はないらしく、ひたすら餃子とかマーボー豆腐とか、海老チリとか、その手の中国料理を作ってくださるのでした。米国滞在歴の長いDさんは、クリスマスといえばターキーでしょ!ということで、初めて使うオーブンでターキーを焼いていたのですが、「これって、何分焼けばいいと思う?」と私に聞いてくる。「ターキーを焼いたことがないのでわからないけど、2時間ぐらいかなー」と適当な答えを言ってみたり。。。「このターキーはどんなソースで食べるの?」と聞いたら、「引越してきたばかりで、どこに行けばクランベリーソースを手に入れられるかわからなくて、仕方なくあのタレを買ってみた」と言っていたのですが、それは焼肉のタレ(中辛)でした。でも、ターキーと焼肉のタレの組み合わせは、イマイチ不評。Dさんは日本語が話せないけど、そのほかの人たちの日本語力はすごい。とても上手。早稲田大学を卒業してアナリストをやっている子とか、長寿の研究をしているという女性とか、皆さんとても優秀な感じ。先日、上海からきたIさんも言っていたけど、中国の方は大学時代にしっかり勉強するんですよね。向上心もすごいし、優秀な方が多いなーと思います。ちょっと変わったクリスマスイブだけど、こういうのも面白い。また、ホームパーティに呼ばれたら、参加したいと思います。
2005年12月24日
今日はクリームシチューを作ってみたり、音楽を聴きながら小説を読んでみたり……最近していなかったことをやってみました。「永遠のマリアカラス」というDVDを途中まで観ていたら、急に3大テノール(旧?)を聞きたくなり、94年ワールドツアーのCDを聴く。ワールドカップ・アメリカ大会の決勝前夜に行われたコンサートです。プッチーニのオペラ「トゥーランドット」のあまりにも有名な曲「誰も寝てはならぬ」が好き。ラスベガスの某ホテルの中にイタリアの広場のような空間があって、そこでお茶を飲んでいたら、5時頃バルコニーに人が立って、いきなりこの歌を歌い始めたことがありました。ホテルのちょっとした演出レベルにしては、歌が上手で「これ、本当に歌っているのかなー」と思ったものの、まわりがとても盛り上がっていたのを覚えています。話は変わるけど、今日、韓国人の方と通訳を入れてビジネスの話をしていたのですが……。きっと通訳が入ると、伝えたいことの半分ぐらいしか伝わらないのだろうなぁーという気がして、なんだかもどかしい。それでも、その通訳さんはかなり優秀だったと思われます。ヨン様をスタイリッシュにしたような通訳さんで、「この人、日本にいたら絶対にもてるに違いない」と思いました。相手:韓国人、通訳:韓国人、私:日本人だと、文化的な違いもあるし、微妙な表現がきちんと伝わらないような気がしますね。こんなもどかしい想いをするなら、語学を勉強したほうがいいなと思った次第。友達が、韓流ブームがやってくるずっと前に「韓国ブームがくる」と言い、独学で韓国語を勉強していたのだけど、けっこう上達していました。今も、ときどき携帯に友達の友達(その女友達は韓国ブームを会社で広め「チーム・ハングル」なるものを結成)が「韓流どらまにあ」というメルマガを送ってきてくれます。しかし、真剣に聞いていると、知らない言語でも意味がわかってくるような気がしてくるのが不思議。イタリア語のオペラも言葉はわからないのに、感情はわかる気がするし。明日も外国人の方と会う予定なので、まずは真剣に聞くことから始めてみようかと。それが意味を理解する早道でしょうか。
2005年12月23日
年末に向けてこだわりたいものに「掃除」があります。このところ、ずっと忙しくて、時間がなくて、あまり掃除ができてなかったので。しかし、掃除→キレイになる だけだと、プロにやってもらったほうがいいのでは?という考えにもなってしまいそうなので、掃除は女をあげる作業であるという仮説をつくって、人生修行のように掃除に取り組んでみようかと。そんな私にぴったりの本が、どうやらあるらしい。幸田文著『父・こんなこと』という本だそう。早くに母を亡くした幸田文が父・幸田露伴に厳しく躾けられた話などが載っているらしい。その中に、掃除のイロハが書いてあるのだとか。「水はおそろしいものだから、根性のぬるい奴には水は使えない…」とか「働いているときに未熟な形をする奴は、気取ってすましたって見る人が見れば問題にならない」といった、硬派な父の教え?が載っているそうです。私、ついこの間も「そんな爪してたら、料理も何もできないでしょ?」と男性に言われたばかりです。そんなことなくて、たいていのことはできるのでありますが、イメージとは恐ろしいものです。もしも家庭的な女を演出したいのなら、こういう爪(ボルドーに近い赤でラメフレンチ)はNGってことですね。女友達には「きれいだね」と言われるのだけど。とりあえず『父・こんなこと』を読んで、掃除に対するモチベーションをさらに上げてみようかと。掃除を哲学することが、年末の目標。
2005年12月19日
最近、気がついたこと。私のまわりには、物にこだわる男友達が多い。車、バイク、器、インテリア、ワイン、時計、服などなど、皆さんいろいろな物にこだわって、コレクションをしています。男友達は、別にかっこつけているわけではなくて、芸術が好きで、子供の頃から芸術に親しんでいて、結果、このような趣味になったというケースが多いようです。昔、ポルシェに乗っていた友達(大学生)が「うちにはいまだにテレビのリモコンがなくて、不便なんです」と話していたことを思い出しました。「母が物は大事にしないといけないと言って、テレビを買い換えてくれない」というのが、その理由。お金の使い方って、人の価値観の表れなんですね。ところで、こういうコレクションを見たり、話を聞くたびに、自分の物欲のなさを実感します。美容関係の仕事が多く、それなりに華やかな人に会うこともあるので、それなりに服を買ったりもするけれど、これがなかったら、さらに物欲が減少しそう。私が価値を感じるのは、サッカーの試合とか、舞台、時間によって変わるワインの香り、新鮮で美味しい魚、できたての料理など、LIVEなものが多いみたい。今日のリバプールvs.サンパウロの試合もスポーツバーで観ていたけれど、リバプールはチャンピオンズリーグの決勝で運を使い果たしたらしい。気の毒な試合の流れでありました。サッカーがうまくても、運がないとダメなんですね。最近、個人的には悪い運を捨てたような気分になっていて、すごく清々しい状態。これからは、新たなこだわりを模索したいと思います。
2005年12月18日
私の行きつけのバーでの出来事。この店は、ほとんど常連さんなのですが、今夜は失恋した男が集結しておりました。仮にA君とする20代半ばの男性は、3週連続でデートした女性をホテルに誘ったところ、「一人で泊まっていけば? あれっ、言ってませんでしたっけ? 私、彼がいるんですけど」と言われたという。。。「その瞬間、僕は夜空のカラスとなって消えました」というのが本人談。落ち込んでいる人に同調して慰めるケースもあるのかもしれないけれど、このように本人が笑いにしてふっきりたい場合は、それに協力してあげるのが、大人というものです。「今の話、ちょっと面白いので、今日のブログのネタにしてもいい?」と言ったところ、「いいですよ。書いちゃってください」と言われたので、このように書いております。「普通、気のない男と3週連続でデートしないでしょう?」と言っていましたが、友達としては大好きなのかもしれないし。そういう感覚は、人によって違いますので、「普通というケースは存在しない」と考えるのが、男女の醍醐味なのではないかと。普通が存在しなければ、その時々で常に新鮮な味を楽しめるわけで……。失恋バーに集う男性達が、ハッピーなクリスマス&ハッピーな新年を迎えられるよう、心から祈るばかりです。マスターには、「次の本は、恋愛ネタにしたら? ダメなところをダメって書くんじゃなくて、なんかこう……救いになるようなヤツ」と言われました。そういう需要ってありそうですよね。電車男が流行るわけだから。
2005年12月16日
子供向けの店が多い下北沢で、大人が楽しめる居酒屋をJさんに教えていただきました。Jさんは食のライターさん。さすが、情報力が違いますね。今夜はここでプチ忘年会。このメンバーだと、皆さんがお酒が強すぎて、私はだいたい先に帰ることになります。今夜も、居酒屋→SUGAR(葉巻も置いてあるバー)といった時点で私はリタイアしましたが、さらにもう1軒行ったという話。さすが酒豪は違いますね。今夜食べて美味しかったもの、砂肝にシソのソースがかかっていた料理、牡蠣のなめろう、海老の塩辛、かぶ鍋、ぶり大根etc.みんな美味しかったです。カウンター席もあり、一人でふらっと行くのにも良さそうなお店です。仮COO職から離れ、時間に余裕ができてきました。と思ったら、新たな仕事の話やら、いろいろ出てきたり……。人材を紹介してほしいとか、投資家を探してほしいとか、なぜかそういう話が集まってきています。やはり景気がよくなってきているってことなのでしょうか。12月は先のプランを練りながら、年末気分を満喫します。
2005年12月12日
朝、7時半に築地駅で待ち合わせ(電車の乗り継ぎに失敗して、若干遅刻しましたが)、IさんとGさんと一緒に築地市場内でお鮨を食べてきました。Gさんは、Iさんの会社のインターンだそう。二人とも徹夜明けとは思えないほど元気。そういう私も前日の夜中に気分をブルーにさせられる電話がかかってきたことと「絶対に寝坊しない」というプレッシャーで、30分置きぐらいに目が覚めていたので、あまり寝てなかったのですが。場外を軽く見た後、場内へ。大和寿司にちょっと並んでみたけど、全然あきそうもないので、けっきょく鮨文に行きました。並んで待っている間にワールドカップの組み合わせを携帯でチェックしたら、ブラジル、クロアチアと同じグループになっていて、「これは手ごわい…」と思う。店に並ぶのは本当は嫌いですが、築地の店は並ぶのも楽しい。今日のお鮨は、カイヒモの巻物、白エビ、トロ、アナゴ等々、みんな新鮮で美味しかったです。しかも安いし。帰りにシモキタのカフェに寄ったら、そこに最新号のdanchuが。築地特集だったとは知りませんでした。鮨文のとなりにある店のシュウマイと牡蠣ラーメンは、有名だそう。シュウマイはテイクアウト可能。カフェのマスターに「築地に行ってきたんです」と言ったら、ものすごく羨ましがられました。築地を行き来する魚が入った箱を運ぶ乗り物の名前が気になっていたのだけど、「ターレ」という名前であることを知りました。美味しいもの好きにはたまらない築地市場。なかなか早朝の築地につきあってくれる人がいないのだけど、今日はすごく楽しかったです。また、近いうちに行きたい。。。
2005年12月10日
最近、異業種交流会とかパーティにはまったく顔を出していませんでしたが、起業家Iさんが講師を務めるということでお誘いいただき、参加。たまにはこういう会に参加するのもいいものですね。興味深い方々と名刺交換をさせていただきました。Iさんは上海から飛んできて、そのまま会場にやってきたそうですが、フライトの疲れを感じさせないトークでした。最近、思うのはプレゼンってテクニックではないのでは?ということ。話の内容もさることながら、誰がどんなふうに話しているか?というほうが大事なのではないかと思う、今日この頃です。時間に余裕ができてきたので、これからは積極的に人に会いに行こうと思います。
2005年12月07日
ネイルサロンでペディキュアを塗っている&乾かしている時間は、とても暇なので、本を読んだりするわけですが、そういえば最近、女性誌をちゃんと見ていないと思い出し、いろいろとチェック。トム・ぺシュー(資生堂のThe Makeupというブランドのメイクアップアーティスト)のインタビューが載っていて、「いつもファンタジーを持っていることが大切」ということが書かれていた。「たとえば、足のツメに普段使わない青のネイルを塗ってみる。それもファンタジー」といったことをおっしゃっていました。ちなみに、今日の私は、赤の限定色(新色?)ですけど。これも少しだけファンタジーってことなのでしょうか?トム・ぺシューの来春のメイク・テーマは「GO GOLD」。素顔をグレードアップさせるメイクアップ。なんとなく魅惑的な響きですね。さらに、普段読まない星占いのページなども見てみる。占いって、まったく信じないのだけど、占いのページを読むと女性心理をとらえている文章だなぁーと、いつも関心しています。ちなみに、私の場合、「今月の貴女は、出会いが多い」と書かれている……。忘年会&パーティシーズンなので、何座の人であっても、出会いは多いはずです。ちなみに、占いはまったく信じない私が「へぇー」と思った心理テスト?みたいなものがある。それは「今、ぱっと思い浮かぶ四文字熟語を言ってみて」というもの。10秒か、20秒ぐらいで答えてもらう。その次に浮かぶ言葉も訊いてみる……。その結果は……。最初に浮かぶのが人生観、次に浮かぶのが恋愛観なのだそう。出会いの多い12月、気になる人がいたら、この質問を投げかけてみると面白いかも。
2005年12月04日
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