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今日は新年会(新年会というにはちょっと遅い? 中国の旧正月?)という名のホームパーティ。しかし、間違って他の予定も入れてしまい、スタート時間から2時間半以上遅れて、お宅を訪問。この一軒家には、数名の方がシェアして住んでいるのだけど、なんとこの1月にイタリアンのシェフがやってきたのである。というわけで、このシェフが今日の料理を作ってくれた。家にシェフがいるっていいですねー。シェフの味はあまり強すぎず、素材の旨みを引き出すやさしい味。白身魚のソースにふきのとうを使っていたり、素材の使い方が面白い。チキンをマリネしてソテーしたものに、さつまいもがつけあわせで出てきたり、それぞれに美味しかった。一番好みだったのは、鴨のラグーのパスタ。パスタもみんなで手作りしたそう。今日のパーティのメンバーには、初めて会う人もいた。エプロン姿でテキパキ働く女性(新妻含む)を見て、「エプロン!!」って思ったわけで……。そういえば、最後に私がエプロンをしたのは……?思い出せない。いちおう、エプロンというものを持ってはいるものの、今日見たお二方のエプロンとは明らかにコンセプトが違うような気がする……。今日も何も手伝わずに、飲んだり食べたりしていただけの私でしたが、次回はエプロン持参で参ります。このメンバーはお酒が強くて、同じペースで最後まで一緒に飲むことができない。今日は、ワインが何本空いたのでしょうか?私が持っていったのは、「ネッスン・ドルマ」という名前のトスカーナのワイン。イタリア語で「誰も寝てはならぬ」という意味の、オペラ「トゥーランドット」の名曲から取った名前。「パーティだし、みんな寝てはダメですよ」という洒落で持っていったつもりが、けっきょく自分は先に帰って、眠ることになりました。ぜひ、次回はシェフのお料理教室をやってほしいです。
2006年01月29日
今日は、あるネイルサロンに初めて行った。その店のメニューで気になるものがあったからで、若干仕事的要素もあり……。その気になるメニューの内容と価格は、店のホームページで確認していて、「若干高いような気もする」と思ったのだけど……。私のネイルにはチップが着いていて、それを落とさないと、気になるメニューはできない。落とすサービスのプライスはホームページには書いてなかったのだけど、お会計のときに聞いてびっくりしました。ネイリストの時給と原価、もろもろを頭の中で計算してしまい、チップを落とすサービスの80%は利益であろうと推測。ちなみに、この店でチップをつけて、この店で落とす場合は無料なので、いかに原価が安いか、想像できるかと思う。このネイルサロンは、プライシングがうまくできていると常々思っているのだけど、ちょっとしたところに穴があるみたい。市場が成熟して、ユーザーの価格に対する判断基準が明確になってきているせいなのか、最近は物を買うときに「高い」と感じることが少なくなった。たとえば、野菜だって100円ローソンみたいなところから産地直送お取り寄せまであるし、その中から自分の価値にあったものを選べばいい。美容も一緒で、ホットペッパーに載っているような安いヘアサロンから、なかなか予約がとれない美容師まであるわけで、どこを選ぶかは自分次第。しかし、それなりに高いお金を取るなら、バリューを説明できたり、「やっぱり違うね」と思わせるサービスができないといけない。価格に見合う価値がないと思えば、リピーターにはなりえない。でも、今日は周囲のお客さんをウォッチングして、気づくことがたくさんあった。
2006年01月27日
月曜日に胃が復活したかと思ったら、やはりまだダメな感じです。しかし、そんなときでも脳は美味しいものを求めている。でも、食べると胃が痛くなるので、イマジネーションで食を探求しております。こんなときに、ぴったりな本を発見。ジェフリー・スタインガーテンというヴォーグのフードライターをやっていた(やっている?)人の本です。ハーバード・ロースクール、MIT、弁護士を経てフードライターになっている人。今日はカフェで「美食術」という本を斜め読みしていたのですが、食への探究心が半端でなく、ちょっとブラック・ユーモアな感じの文章が何とも言えず私好み。この人、会ってみたいと思いました。たとえば、ケチャップに関して。33種類のケチャップの味比べをしてみたり、ケチャップの語源やケチャップの作り方など、徹底的に追究している。そうかと思えば、和牛を美味しく食べるために自分で研究し、大阪まで来て美味しい和牛の焼き方を確認し、再び自分でトライ。大阪を選んだのは「食い倒れ」と言われるほど、食に対して有名な人たちがいる街だから……などと、ちょっとしたユーモアも忘れない。アメリカ人にとっては、ケチャップ=ハインツなのか?という気がするけど、私はハインツだったら、BBQソースがけっこうお気に入り。この本を読んだとき、ワインジャーナリストのジャンシス・ロビンソンの本「ジャンシス・ロビンソンのワイン入門 ワインの飲み方、選び方」を読んだときと同じような感覚を持ちました。いずれも、肩肘をはらず、本当に食やワインを楽しんでいる感じ。ジェフリー・スタインガーテンの「やっぱり美味しいものが好き」も読んでみたいです。
2006年01月25日
病み上がり第一弾の外食(ブランチ)は、代々木上原で。大好きなカーサ・ヴェッキアに電話したら、今日のランチは1時でクローズだと言うので、他の店へ。友達が行ったことがあるという、ウエストパークカフェでスパークリングワインを飲んで、スープ&フルーツサラダ、ピッツァ・マルゲリータを少しだけいただきました。この店、なんだかすごく人気。アメリカンなのでしょうか。ハンバーガーもサンドイッチもすごく大きい。友達曰く、見た目より重くないという。お客さんも外国人が多いみたい。グラスワイン3杯セット(1500円)は、赤と白のハウスワインのほかに、3種類ぐらいから選べるというもの。こういうメニューって、あまり見ない気がする。夜、お酒を飲むよりも、天気のいい日にゆったりとランチをしながら、少しだけワインを飲むほうが、もしかしたら好きかもしれない。ランチをしながら、恋愛の話。先日、ある人たちと話していたときに、10年間海外に住んでいた女性が「日本は○○○」「日本人の男性は○○○」という話を始めて、恋愛文化の話になったのでした。今日もそんな話の延長。1日半寝込んだ後の外での食事は新鮮だけど、まだ全快とはいかず……。早めに切り上げて帰宅。
2006年01月22日
雪が降ってくれたおかげで、今日の予定はすべてキャンセル。昨日の夕方、出かけた後、また体調が悪くなってきて、1日半寝込んでいました。寝込むことができたのも雪のおかげです。今回の風邪は、食欲&体力を奪うケースらしく、食事をすると胃が痛くなる。私にしては、大変にめずらしいことです。昨日遭遇した、ちょっと変なことといえば、法務局で知らない人に声をかけられました。その人はいきなり「間違っていたら、すみません」の後、私の職業を言ったので、どこかで会った人かと思い、話を聞いてしまいました。その人は、会社登記のために法務局にきていたそう。「新しい会社では、どんなビジネスをされるんですか?」と聞いたら、わざわざ事業計画書の一部を見せてくれて、そこには取締役とか、相談役の名前も。その人たちの名前を見ながら、この人と会ったことがあるのか、考えてみたけれど、思い出せないのでした。SNSに入る人が増えると、こういうケースが増えるような気がしますね。リアルには会ったことがないけど、相手のことをある程度知っていて、見た瞬間、思わず声をかける……といったような。悪気もないし、ナンパでもないけど、あまりにも偶然で思わず声をかけてしまうというケース。今回のこの人は、本当に私のことを知っていると思っていたようだけど。でも、世の中って狭いから、ちょっと探ると共通の知人がいるのかも。話は元に戻りますが、寝込んだおかげで、少し体力が戻ってきたみたい。雪が降ってくれて、よかった。
2006年01月21日
銀座のスワンカフェに行きました。この店は、ヤマト運輸の特例子会社が経営していて隣にベーカリーがあり、障害者の人たちが接客したり、パンを焼いたりしています。直営店だけなのかと思っていたら、FCもあるのだそうです。「障がいのある人もない人も、共に働き、共に生きていく社会の実現」という理念を掲げ、それを追求している店です。障害者を雇用するだけでなく、自立を促す。障害者から、いかにその能力を引き出すのか。健常者が1+1=2の仕事をするところを、健常者と障害者でどのように仕事をしていくのか、という話など、さまざまなお話を聞きましたが、志がある経営者っていいなと思いました。ちなみに、スワンの由来は、アンデルセンの童話だそう。みにくいあひるの子だと思ったら、実は白鳥だったという話からつけられた名前だそうです。人って、生き方によっては、年を重ねる程、ピュアになっていく部分があるように思います。企業の社会的責任について、いろいろと考えさせられた今日。とても勉強になりました。
2006年01月19日
この数日間、風邪をひいていて胃の調子が悪く、医者からも「油っこいものと刺激の強いものは控えるように」と言われていました。今日は、朝から食べたものといえばイチゴとヨーグルトのみ。しかし、夜は美味しいイタリアンに連れていっていただく予定が……。その店は、料理に合わせてお薦めのワインが出てくるという、私の最も好きなスタイルのお店でした。美味しいものって、罪ですね。途中で、自分の体調が悪いことを忘れてしまい……。最後にグラッパまで飲んでしまいました。アグー豚の自家製ベーコンとか、チキンを軽く燻製してあったのだと思うけど、そういうものが出てきて、ワインにぴったりでした。ブルゴーニュワインが一番好きだけど、イタリアワインも好き。ちょうどその前にいった美容院で、世界で一番高いバローロを造る男の記事をたまたま読んでいたのだけど、その秘訣はどうやら剪定であるらしい。1本のワインの木にブドウが10房できるとしたら、2~3のみを残して残りのブドウを切ってしまうのだそう。そうすることによって、残ったブドウへの日の当たり方を調整したり、残ったブドウに旨み成分が凝縮するようしているのでしょうね、きっと。その記事の中に、イタリアで顔の半分ぐらいの白トリュフが取れて、オークションで1,300万円の値段がついたと書いてあったのですが、そこまで出すのはどんな人なのか、気になります。夜中に胃痛で目が覚めたけど、美味しいものを食べて具合が悪くなるのは本望? 私の友達に牡蠣アレルギーの人がいて、牡蠣を食べると具合が悪くなるのですが、それでも食べているところを目撃したことがあり……。なんて勇気のある行動でしょうかと思ったのだけど、今日の私はそれに近いものがあったかもしれない。風邪は早く治さないといけませんね。
2006年01月18日
用事があって代々木上原に行き、「山せみ」で鴨せいろをいただきました。この蕎麦屋は、かつて友達同士で蕎麦に凝っていたときに、蕎麦仲間から教わった店。杉浦日向子さんが蕎麦の会「そ連」というのをやっていたので、私達はこれをパクって、せいろにこだわる会「せ連」をつくっていたのです。山せみは、つまみ系はあまり食べたことがないけど、二八蕎麦は美味。コシがあって、いい感じ。あと、この店はあまり蕎麦の匂いがつかないのもいいですね。昔、実家の近くに美味しい蕎麦屋があったのですが、そこのご主人曰く、蕎麦粉の価格ってけっこう幅があって、こだわるとかなり高くなると……。その店の主人は、「子供にうちの蕎麦の味はわからない」と言って、子供の入店を断り、蕎麦粉にこだわっていたら、店を潰すことになりました。職人って難儀。ご主人曰く「あと何日しか、この店で蕎麦が打てないかと思うと、蕎麦を打っている時間が幸せなんですよ」ということでした。そういえば、うちの近くに昼の数時間しかやっていない、趣味の蕎麦屋みたいな店があって、これも気になっています。見た目は普通の家。友達曰く美味しいらしい。でも、いったいいつオープンしているのか、正確にわからないので、まだ行っておりません。何年か前に、溝の口で蕎麦打ち工房みたいなものを発見したことがあり、ここも気になるところ。いつか蕎麦打ちにチャレンジしてみたいですね。
2006年01月17日
さきほど、お気に入りのカフェのカレーを食べながら、食べ物に関する思い出を紐解いていたのだけど、このブログは「美と食のよろめき」なので、もっと真摯に食べ物のことを書いていこうと思いました(とりあえず今日現在においては)。食わず嫌いのまったくない私ですが、ひとつだけ途中で食べることをあきらめたものがあります。それは、たしかアヒルの卵だったのだけど、中に孵化しかかっている子供が入っているアレです。これに遭遇したのはボラカイ島というフィリピンの小さな島で、そのときは一人旅でした。ダイビングショップで知り合った中国系の観光客が、このゆで卵をくれたのだけど、あの鳥の形を見た瞬間「これは食べられません」と思いました。観光客のおじさん曰く、「これ、昔、ベトナムで食べたんだけど、すごく栄養があるから、ベトナムでは妊婦が食べるんだよ」ということでした。これから子供を産む人が、鳥の孵化しかかった子供を食べるって、なんだかすごく弱肉強食な感じです。ボラカイ島はすごく小さくて不思議な島。私が行ったのは10年ぐらい前だけど、この島に行ったことがあるという日本人に、過去3人会ったことがあります(現地で会った人を除く)。ボラカイ新聞という、その当時たぶん月1回発行の新聞があったのだけど、私が見た1面の記事は「ボラカイの病院が1周年を迎えた」という内容であったと記憶しています。あの孵化しかかった子供入りゆで卵は、かなりお腹がすいてないと食べられないですね。途中までは、コクのあるゆで卵の味だったのですが。食事に行くと、「何か食べられないもの、ないの?」という話題になりがちだけど、私があげるのはこれぐらい。子供の頃は、嫌いな食べ物がたくさんあったのに、どうやって克服したのか、自分でも不思議。味覚はどのように発達していくのか、人はどのようにしてグルマンになっていくのか、ということをときどき少しずつ考えてみようと思います。
2006年01月14日
夜、スポーツクラブに行こうと準備をしていたら、大事な電話が。一人は相談事、もう一人は「頭にくることがあり、お酒を飲みに行きたい」というので、それにつきあいました。私は、頭にくることがあっても、誰かを誘ってお酒を飲みたいとはまったく思わないのですが、聞いてもらうとそれだけで若干気が晴れるというのはあるかもしれないですね。選んだお店がつまみが美味しい居酒屋だったので、日本酒が進みました。しかし、最近思うのは、人間って極限になると本質が出るということです。物事がうまくいっているときに「いい人」でも、そうでなくなったときがどうかということのほうが重要です。そして、物事はやはり生命力が強い人間が勝つのだなぁとつくづく思います。あと、知恵がある人。人道に反しても自分の身を守ろうとする人は、それがいいか悪いかは別として、これもまた生命力があるのだと思います。こういう人は、このエネルギーがよい方向に向いたら、すごくよい結果をもたらすはず。そういう意味では「怒り」というのも生命力の表れなので、悪くはないと思います。ただそれをどこに向けるかで、人生が左右されることもあるけれど。話は変わるけれど、今日食べた「トマト鍋」が美味しかったです。白子とプチトマトとネギとじゃがいもが、白味噌仕立ての鍋になっているもので、意外とあっさりしていました。この店、鍋が常に何種類かあって、それぞれ美味。冬はまだまだ続くので、また鍋を食べて、生命力をアップしていきたいと思います。
2006年01月12日
今日は新年会。場所は、渋谷の美味しい焼肉屋です。メンバーは6人。気がついたら、この人たちとはすでに10年ものおつきあいになっていたのでした。下は31歳から上は55歳まで、全員独身。最初に会ったときは大学生だったのに、立派な大人になって……という感じです。思えば5年前、このメンバーの一部と正月に温泉に行ったこともありました。「10年後もこんなふうに会ってたら、ちょっとびっくりですねー」と言った覚えがあるけれど、すでにその半分が過ぎている……。もともとあるバーの常連なのですが、不思議なおつきあいが続いてます。本日は映画ネタで盛り上がってました。31歳から、「日本語がわかる日本が大好きな外国人の彼に日本映画を見せるとしたら、何がいいか?」というお題が与えられ、「それはタランティーノにも影響を与えた深作欣二でしょう」という結論になる。「仁義なき戦いだよね、やっぱり」という意見。小津でもなく、黒澤でもなく、深作?そして、二人が『仁義なき戦い』の名シーンを真似していました。この二人は、映画にとても詳しく、『仁義なき戦い』のカメラワークの何がすごいか等についても解説。実は『仁義なき戦い』を観たことがないのですが、その物まね名シーンを見て、「M&Aって、仁義なき戦い?」と思ってみたり……。今度は、その外国人の彼に『仁義なき戦い』を見せて解説する会を催すのだそう。ところで、仁義とか、任侠って、英語では何て言うのでしょうか?新年会OR忘年会の後は皆さんカラオケに行きますが、私はカラオケが嫌いなので、よほど体力と気力がない限り、ここでお先に失礼します。いつも必ず、尾崎清彦を熱唱する人が出て、〆の曲はだいたい『また会う日まで』ということになっている。忘年会と新年会を続けてやると飽きるし、楽しみも薄まるので、毎年どちらかなのが、わずかな救いです。今夜も皆さんはカラオケへ。次に会うのは『仁義なき戦い鑑賞会』でしょうか。
2006年01月08日
今日は、肉じゃがをつくりました。時間がないときはだしの素なども使いますが、今日は時間があったので、ちゃんとだしをとろうと思い……。ちゃんとだしをとるときは、さばだしとかつおだしをとって、それをブレンドして使います(さばだし多め)。家にさばの削り節がなかったので、一番近くのスーパーに行ったら、さばの削り節が売っていない。このスーパーのみならず、さばの削り節って意外と置いてあるところが少ない?ということで、今回はあっさりとさばだしをあきらめ、かつお&いりこだしでつくってみました。だしは、水の状態からこんぶを入れて、弱火でじっくりとまずこんぶだしをとり、こんぶをあげたら、花かつおを入れます。煮物は、だしが命。弱火でじっくり炊き込んだら、美味しい肉じゃがができました。和食ってつくるのにけっこう時間がかかります。中食が人気なのも納得。今日は炊き込んでいる間にM&Aに関する本を読んで、いろいろシミュレーションをしていました。この季節の煮物は、大根もいいですね。danchuが大根の特集をしていたけど、厚揚げと大根の煮物なども魅力的。。。
2006年01月08日
つい最近までは、M&Aとか、IPOの話をする人がそれほど周囲に多くなかったと思うのだけれど、最近は普通に行きつけのバーでもその手の話が多いです。久々に会った人に会社の話を聞くと、「去年の秋に上場しました」とか、「親会社が変わって……」とか、そういう答えが返ってきます。昨年末、日本に引っ越してきたばかりの外国人ビジネスマンに「来年は、ビジネスに関する法律が大きく変わるのです」とうっかり言ったら、「どう変わるの?」と激しく突っ込まれました。頑張って英語で答えようとしていたわけですが、間違ったことを言ってはいけないし。。。もっと勉強しないといけないと痛感。M&Aの仕事をしている人と会って話すと、「なるほど」と思うことが多いです。これからは経営に携わる人でなくても、この手の知識が必要なのかも。いつ会社の運命が変わるか、わからない時代だから。
2006年01月05日
母の買い物につきあって新宿に行ったら、百貨店はけっこう人が多く。。。今朝の日経新聞にも、「初売り2ケタ増」と書いてあったけれど、確かに買い物している人が増えている気がします。話は変わって、今夜のごはん。たまに、すごく作りたくなるサラダがあるのですが、今夜はそれを作ってみました。軽めの赤ワインに合う感じのサラダです。ドレッシングに入れるものは、生クリーム、チキンブイヨン、粒マスタード、サラダオイル。分量はかなり適当ですが、基本は生クリームを50ccぐらいにして、あとは微調整します。サラダの中身は、これも適当ですが、必須なのはポテトとゆで卵とカリカリベーコン。ポテトは皮ごとゆでて、ゆであがったら皮をむき、適当な大きさに切ります。ゆで卵はスライス。そのほか、お好みの野菜(今夜はチコリ)とリンゴ、角切りしたチーズ(セミハードかハードがよい。今夜はパルミジャーノ・レッジャーノ)を入れて、ドレッシングであえる。塩・ブラックペッパーで味を整えて、最後に、フライパンでベーコンをカリカリにして、サラダの上に散らす。と、いたって簡単なレシピです。リンゴはけっこう味の主張が強いので、小さめに切ったほうがよいかと思います。野菜は、水分の多いものはやめたほうがいいです。トマトはNG。私はこれを「大人のポテトサラダ」と呼んでいますが、もともとはパトリス・ジュリアンさんのレシピ本で発見したメニュー。パトリスさんはチーズはグリュイエールを推奨していますし、くるみも入れると書いてある。確かにくるみも入っていたほうが、より洗練されたサラダになります。フランスワインの銘柄をあげて、それに合うレシピを紹介している本なのですが、ちなみにこの料理に合うワインは「メルキュレ」となっています。今年はときどき自分で食事を作るよう、心がけていこうかと。次は和食かな。
2006年01月03日
年末から少し風邪ぎみではあるものの、エネルギーを持て余し、かねてより行こうと思っていたある店へ行ってきました。某化粧品のショップが川崎にオープンしたという話を聞いたからです。この化粧品、日本では無名ですが、本国ではけっこう人気らしいのです。行ってみたら……。うーん、これは店づくりが良くないのでは?と思うところが多々あり。コンセプトもよくわからないし、商品の内容がわかるようなツールもほとんどないし、サンプルもないし。急いでオープンしちゃったのかな?という感じがしました。しかし、商品は悪くないのかも。シートパックを買って、使ってみたら肌がしっとり。そして、その近くにファイテンショップがあることを発見。朝、箱根駅伝を見ていて、「あの輪を首にかけているアスリートが最近増えている。何がそんなにいいのだろう?」と思っていたわけですが、あの輪を売っている店があったわけです。駅伝で刷り込みをされていたせいか、まるでこの店に来るのが目的であったかのように普通に店に入ってしまいました。ファイテンって、あの輪(RAKUWAというらしい)以外にも、ジェルとか下着系、化粧品、テープなど、いろいろなものを作っているのですね。店員さんの説明によれば、「今まで水に溶けないとされていたチタンを分子化して水に溶かした」というのがファイテンの技術らしい。「体内の電気の流れを整えるので、コンディションがよくなる」といったような説明を受けました。ふぅーん。この店員さんの話している内容は、さほどすごいとは感じなかったのですが、接客が上手だったので、商品を買いたいと思ってしまい。。。筋肉疲労を癒すジェルを購入。いただいた商品パンフレットで知ったのですが、阪神タイガース 金本ヴァージョンのRAKUWAがあったり、佐藤琢磨、片山晋呉などもユーザーらしいし、高橋尚子選手はファイテン所属。いいところを押さえている。タイガースの試合を観に行って知ったのだけど、金本アニキの人気はある意味、あるエリアでは、2002年ワールドカップのベッカム人気を凌ぐと思われます。ファイテンは、金本さんのイベントなどもやっているのですね。そして、けっきょく「アクアチタンは何がいいか?」ということですけど、これって「マイナスイオンを発生する」と理解していいのでしょうか?そんなことはどこにも書いてないけど、たぶんそういうこと?と思ったわけで。化粧品では一時期、トルマリンや炭がその手のもので注目されていたけど、今後もマイナスイオンを発生する成分には注目していきたいと思います。
2006年01月02日
あけましておめでとうございます。新年は下北沢で迎えました。今年は、年賀状を書くことを辞めました。というわけで、ここでご挨拶。年越しにこの近辺にいたことがないのですが、やはり人が少ないですね。店も閉まっているところが多いけど、AM9時までやっている居酒屋さんもありました。これから静岡に行ってきます。今年1年がよい年になりますように。
2006年01月01日
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