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学名は、ハイビスカス・マキノイ・・・野生のハイビスカスである なお、前回のサクラツツジの学名は、ロードデンドロン・タシロイ・・・両者とも種名に人名が用いられている
2007.01.31
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ツツジ科も結構分類が難しいようだ・・・勉強したいな 関西で、最も早く咲くツツジはコバノミツバツツジであったが スギ花粉症もちの私は春先は殆ど山歩きできなかったな 当地ではサクラツツジが一番早いようだ(写真は屋久島にて)
2007.01.31
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私たちの浸かった滝つぼよりさらに上流に向かう人もいた・・・私は怖くて無理だったな・・・上流ほど湯の温度が高い
2007.01.30
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大雪山系黒岳の奇岩
2007.01.30
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なお、ハクサンフウロはゲンノショウコの高山型
2007.01.30
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こちらはスイカズラ科
2007.01.30
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ユキノシタ科である
2007.01.30
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やはりツツジ科
2007.01.30
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やはりツツジ科だが、ツガザクラといっても、アオノツガザクラやエゾノツガザクラの仲間ではない(別属)
2007.01.30
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イワヒゲもツツジ科である
2007.01.30
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サクラといってもツツジ科である・・・花は白いが、赤いのが混じっており、それがエゾノツガザクラである・・・雑種も普通に見られるようで、ごく近縁なのだろう
2007.01.30
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サクラソウ科サクラソウ属は日本に26種あるようだ・・・全部見たいな
2007.01.30
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大雪山系特産種・・・葉に特徴がある
2007.01.30
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ウスユキトウヒレンの低山型?
2007.01.30
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キク科の植物の種の同定は、どうも苦手
2007.01.30
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知床といえばハマナスだが、信州の高山植物のタカネイバラはよく似ている(タカネイバラの別名はミヤマハマナス)
2007.01.30
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全然思うように撮れなかったな・・・ハシブトアジサシと同じ場所・・・エリグロアジサシを真後ろから見ると、頭頂ハゲのようであったな
2007.01.30
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珍鳥ハシブトアジサシの上方に飛んでいる普通種コアジサシ(リトルターン)が写っている ハシブトアジサシの英名はガル・ビルド・ターン(カモメのクチバシをしたアジサシ)
2007.01.29
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非接続型デジスコを試みたハシブトアジサシ・・・鳥の写真なんか撮る奴の気がしれんよ
2007.01.29
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カムイワッカの滝は温泉になっている・・・沢歩き初級コースといえども結構スリリング
2007.01.29
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2003年夏に大雪山に登った・・・そのときの画像を整理しよう
2007.01.29
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先日ジャノメチョウ科のチョウに魅力を感じない的なことを書いたが、2003年夏に知床で撮影したジャノメチョウ(という名の種)の画像を見ていて、青い斑紋が綺麗だな、と思った (画像のトリミングの仕方がいまのところわからない)
2007.01.29
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近場でクジラ出現しているようだ・・・見たいな
2007.01.28
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こちらが田中一村の描いたアダン・・・パイナップルのような実がなる 一昨年、名瀬で・・・フグとスッポン食べた店で撮影 今期まだフグ食べてないな 奄美市になっても、名瀬という地名はまだあるのかな
2007.01.28
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アダンとは当地の海岸に多いタコノキ科の植物だが 映画では、一村のまわりに妖精のように現れる架空の少女である スランプに悩む一村の前で 全裸になって励ます
2007.01.28
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こんどもテレビ画面から 一昨年の地元のニュースより 千葉の支援者の撮影した8ミリ映像(6秒間)が発見されたというニュース 田中一村は昭和33年12月、千葉の家を売り払って 奄美大島に移住した・・・当時50才
2007.01.28
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クマタカが、尾の長いヤマドリを捕まえて飛んでいる画像 テレビ画面からの撮影・・・滋賀県のクマタカだったと思う
2007.01.27
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復活はマーラーの交響曲第二番
2007.01.26
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昨日入ったお店は若月であった 当地の繁華街は「朝日通り」というらしい・・・
2007.01.26
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昨日シロチョウ科には興味がないかのように書いたが 今日になって「ウスバシロチョウは非常に見たい」と思いだした 京都府北部の芦生(あしう)にはいるんだよなあ・・・あそこは時々行きたいと思いながら結局一回も行ってないな さらに、ウスバシロチョウはシロチョウ科ではなくアゲハチョウ科であることも思い出した 過去という泉は深い・・・トーマス・マン 学生時代、京都の河原町通りの書店で分厚い「ヨゼフとその兄弟たち」を手にとって、高いなあと思って買わなかったことを思い出した(まだ読んでない小説だ) 「魔の山」は文庫本を買ったが、「ブッテンブローク家の人々」は図書館で借りて読んだな 「ファウスト博士」は中年になってから文庫本を読み出したが、つまんなくて中断したままだ(ゲーテのファウストも第二部の途中までだ) 「かこいずみ」というペンネームを想定したこともあったな ペンネームや小説の題名はいくつも考えたが、結局一篇の短編も書いてないなあ 先日テレビで渡辺淳一を見て嬉しかったな・・・私の医学生時代に講演聴いたこともあるな そうそう、その書店は倒産したという話も聞いたな・・・今はドッラグストアにでもなってるんだろうか・・・ローゼンタールとかミュンヘンとかのビアホール今でもあるのかな
2007.01.26
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チョウの画像は一段落(一番見たいのはイワカワシジミだな・・・食草はクチナシだ) 昨日サウナで体重はかったら、81キロ超えてた・・・初めての領域だ 困るのは尿路結石の小さいのができてるようで、鈍痛と、膀胱刺激症状(頻尿)が出現 私は1998年(平成10年)尿管結石の激痛発作に襲われ、その年から低山歩きをはじめ、翌年からバードヲッチングもするようになった(昆虫や植物は少年時代に少々やってたが、鳥は全く初めてだったから夢中になったな) 私が子どもの頃は、立ち飲みやというのが結構あったが 母の口ぐせが、「酒は立ち飲みしたらあかん」だったな・・・何回も聞いた記憶があるな だから私は歩き飲みしてるわけだ
2007.01.25
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最近は大阪でも定着しているようだ(私は大阪ではみたことなかったが) タテハチョウ科であり、奄美大島のタテハは ツマグロヒョウモン、タテハモドキ(アオタテハモドキは未定着?)、ヒメアカタテハ、ルリタテハ、スミナガシ、アカボシゴマダラ、リュウキュウミスジ、イシガケチョウの8種 私は一応全部見てるな イシガケチョウの食草はクワ科イチジク属であり(大阪ではイヌビワ)、なかなか接近できない蝶だが、ケータイで撮影できたのは羽化直後の個体だからかも・・・画像のハマイヌビワの食痕がこの個体のものであろう ジャノメ、セセリ、そしてシロチョウ科(ツマベニチョウだけは綺麗だと思うが)には、いまひとつ魅力を感じないな・・・好きなのは、アゲハ、シジミ、タテハ、マダラ、ということになる
2007.01.25
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やはり分布は奄美諸島以南で 屋久島以北では別種のコミスジが対応する やはりトカラ列島には産しないようだ
2007.01.24
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分布は奄美諸島以南 屋久島以北では別種のヒメジャノメとなる トカラ列島ではどちらも産しない 手許のリストでは、奄美大島のジャノメチョウ科は リュウキュウヒメジャノメとウスイロコノマチョウの2種のみ ウスイロコノマチョウは見たことないな ジャノメチョウ科は、なんとなく蛾みたいで、あまり興味がわかなかったな(セセリチョウ科も) 蛾は種類が多いので、やったら面白いんだろうけど 北杜夫に「百蛾譜」という小説があったな・・・処女作だったっけな
2007.01.24
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本土でもいて、珍蝶「ヤクルリ」であるが 当地では普通種である 裏の斑紋で種の識別をするが 本土からの移入種のルリシジミや 台湾からの迷蝶?のタッパンルリシジミに似ているので注意が必要 サツマシジミも少々似てるな・・・見たことないな 関西にいたらしいスギタニルリシジミも見たことないな
2007.01.23
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ムラサキシジミ、イワカワシジミ、ウラナミシジミ、アマミウラナミシジミ、オジロシジミ、ヤマトシジミ、シルビアシジミ、ヤクシマルリシジミ、タイワンクロボシシジミ、タイワンツバメシジミ・・・10種(手許の資料による) 私は他に、秋にムラサキツバメを見たことがあるな イワカワシジミ(特に!)、オジロシジミ、アマミウラナミシジミ、シルビアシジミ、タイワンクロボシシジミ、タイワンツバメシジミが見たいな 小さな蝶は食草周辺にいるはずで、植物も覚えないとな
2007.01.22
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今度は「斑点」でなく「波模様」である・・・どんな意味があるのかな ウラナミシジミは大阪で普通種だったが、当地にも多い 私はまだアマミウラナミシジミを見たことない アマミウラナミシジミは本土でも(迷蝶として)採集され 通の人は「アマウラ」と呼んでいるようだな・・・アマウラに遭遇したいな 八重山にはルリウラ(綺麗!)とかヒメウラとかもいるようだ
2007.01.21
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ヤマトシジミ奄美亜種である(ヤマトシジミの亜種でセタシジミ、というのもあるが、それは貝の話である) 裏面に複雑な斑点があって、種の識別ポインとなるが 斑紋にはどういう意味があるのだろうか 近縁のシルビアシジミにも本土亜種と奄美亜種があるが 私はまだシルビアシジミを見たことがない
2007.01.20
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写真は銀紋型のメス・・・オスはもっと白っぽい 分布は奄美以南だが、最北は新潟県まで迷蝶として記録がある
2007.01.20
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リュウキュウムラサキは日本には定着しておらず、迷蝶である 写真は基本亜種だが、赤斑型とよばれて、かなり少ないようだ 最も多いのがフィリピン型であり、基本亜種はフィリピンよりさらに南のニューギニアやニューカレドニアで繁殖しているものだ ほかに大陸型(ベトナム、インド)や海洋島型(グアム、タヒチ)があるようだ リュウキュウムラサキの専門サイト
2007.01.20
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トカラ列島中之島以南の分布
2007.01.19
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こちらがオス 翅表はメタリックに輝いており 私は初めアマミカラスアゲハのオスの無尾型と勘違いした ナガサキアゲハは尾(尾状突起)がないのが特徴である
2007.01.18
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前のケータイの画像、整理のためにしばらく蝶シリーズ ナガサキアゲハのメスは南へ行くほど白くなる・・・白いアゲハという感じ
2007.01.18
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朝、シューマンの交響曲第一番「春」を聴いた シューマンは1810~1856であり、去年は没後150年だったが、モーツァルトの生誕250年に埋没してしまったな・・・しかし3年後の2010年には生誕200年だ・・・しかし同年生のショパンの生誕200年でもあるわけだ(ショパンの方が人気ありそうだな) 私と同年生の(年男!)小林覚9段が囲碁棋聖戦の挑戦者になっている・・・彼は12年前の猪の年に棋聖になった・・・当時私は囲碁に夢中だった 昨夕の散歩で、リュウキュウコスミレの花の匂いをかいでみたら芳香があった・・・とてもうれしかったな・・・日本のスミレで芳香のあるのに遭遇したのは初めてだ 今朝写真を撮ろうと思ったが、朝から雨である 写真は先日撮影したキク科の雑草・・・今のところ名前はわからない
2007.01.18
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当地ではもう路傍のスミレが咲き出している・・・春だ 私にとって4度目の春 リュウキュウコスミレ・・・ノジスミレの南方型変種 リュウキュウシロスミレ・・・アリアケスミレの南方型変種 であるようだが、ノジスミレは芳香をもつらしい こんどリュウキュウコスミレを見つけたら香りも楽しもう スミレ類は分類が難しい・・・野鳥でいえばカモメ類みたいなかんじかな
2007.01.17
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ハツタケって、今頃出るんですか・・・高さんのブログより リュウキュウマツの林で探せばいいのかな 島のマツタケというのも(正式種名はなんだろう)見つけてみたいな 奄美の毒キノコ、というのをリストアップしてみたいな
2007.01.17
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日本最小のセミ、イワサキクサゼミの初鳴きのニュース 検索で鳴き声見つかったら聴いてみよう なお、当地でよく見かける大きなバッタは、日本最大のバッタであるタイワンツチイナゴであると最近わかったのであった・・・はじめて見たのは3年前 正月に石垣島いったとき、ヤエヤマヤシ(いつか言及しよう)の群落近く(米原)で、ヤエヤマニイニイとイシガキニイニイ(おたがい別種)の区別についての看板見たな ヤエヤマヤシの記載命名者である植物学者(鹿児島大名誉教授)は、先日テレビに出ておられて、100歳であるとのこと・・・いつか言及させていただこう 当地にはニイニイゼミとクロイワニイニイと2種類のニイニイゼミがいるようだが、外見や鳴き声の違いは今のところよくわからない・・・写真のはどっちかな・・・クロイワニイニイと思い込まずにきっちり調べておけばよかったな 細かい形態的違いのほか、クロイワニイニイの方が一回り小さいようだ(こういうのが大事)・・・写真のはクロイワニイニイのようだ
2007.01.16
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アマミヤンマとヒメミルンヤンマは近縁でよく似ており、しかも混生して飛んでいるらしい・・・アマミヤンマの方が遥かに少ないようだ アマミヤンマ・・・奄美大島のみに分布 ヒメミルンヤンマ・・・奄美大島と徳之島のみに分布 というわけだから、ヒメミルンヤンマはぜひとも見たいトンボである こちらのブログでアマミヤンマとなっているのは実はヒメミルンヤンマであるようだ 本土での対応種はミルンヤンマ(ミルンというのは学者の名前)であるようだが、これらの識別点は今のところよくわからない こちらのブログによると、ミルンさんは地震学者のようであるな 腰のくびれがポイントのようだが、コシボソヤンマ(茶色っぽい)、カトリヤンマ(ギンヤンマに似ている?)なども腰はくびれているようだ 腰がくびれてるのはオスで、メスはくびれてないようだ・・・人間と反対ですな
2007.01.16
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当地でサナエの名のついたトンボはチビサナエのみであるようだ・・・名のごとく小さく、アカトンボ類くらいのサイズである (アマミサナエは奄美大島特産種で、絶滅危惧種であるようだ) ヤブヤンマは大型のヤンマで、当地にいるが、大阪でも普通種だったようだ・・・名のごとく日中ヤブにひそみ、黄昏に飛ぶらしい ヤンマ類は写真(プリント写真から)のようにぶらさがってとまるのが特徴 特筆すべきは、ヤブヤンマの成熟したオスの複眼が写真のようにブルーになること・・・ぜひ見たいな サナエは渓流、ヤンマは池沼に主にいるようだ ヤンマは両複眼が面で接しているが、サナエ類は離れている・・・サナエはカワトンボ系に近いようだ (オニヤンマ科は、両複眼が点で接している)
2007.01.15
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なんか出す写真なくなってきたなあ 正月に竹富島で撮影したシジミチョウ ヤマトシジミより確実に一回り小さく、飛び方も異なり、裏面の斑紋を撮影して図鑑で名前をしらべようと思ってたが、斑紋がちゃんと写ってないな ハマヤマトシジミかホリイコシジミのようであるが・・・このあたりは、日本最小のチョウであろう
2007.01.15
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全89件 (89件中 1-50件目)