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昨日の雨とはうってかわって、晴れた決勝。スタート直後から荒れていて、佐藤琢磨もスタート直後にリタイア。昨日の予選、雨の影響で決勝15番手スタートだったが、スタート直後周りのマシンの混乱に巻き込まれた感じだった。残念だったけど、また次のイタリアGP・モンツァでのレースに期待!!それより何より、10番手スタートのライコネンがM・シューマッハを抑えて優勝してくれたことがうれしい。途中SC投入が3回もあってどうなることかとハラハラしたけど、SCが外れる前にM・シューマッハを頑張って抑えていたライコネンが素敵だった、というか面白かった。あと、スタートでアロンソが、そのあとはクルサード、ライコネン、モントーヤがM・シューマッハをオーバーテイクしていくところは気持ちよかった~TOYOTAは2台とも入賞できるかと思ったけど、残り4周でマシンがもたなくなってしまって残念だったな。レース後のインタビューを受けるライコネン、かっこよかった。フジTVの地上波放送では、バリチェロのインタビューがカットされていて悲しかった。バリチェロもスタート直後に順位を下げてしまったけど、SCに助けられて3位表彰台よかったね!
2004年08月29日
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ベルギーGPは雨模様。今年のF1で雨になったのって、はじめてじゃなかろうか。F1からは遠く離れた日本も雨降ってるところがあるけど、8月とは思えないくらいに寒い・・・そういえば、去年の鈴鹿も予選が雨で、とっても寒かったような気がする。今年はどうだろう?今回トゥルーリがポールポジション獲得だけど、これって天候も味方してるはず、たぶん・・・さあ明日の決勝、どんな天候でレースが展開するだろうか。雨降って荒れるかな。とにかくM・シューマッハのチャンピオン決定はできるだけ阻止してもらいたい。アロンソのスタートにも注目だ!マクラーレンもウィリアムズもルノーもBARも、とにかく頑張れ!!あっ、バリチェロもね。先日、TOYOTAの懸賞が当ったと弟から連絡があった。日本GPのチケットは観戦券しか買ってなくて、今年も直前にオークションで入手するか、当日行ってから空いてる座席を選ぶようにしようと思ってたけど、なんだかとっても人気があるみたいで指定席も完売らしいという話。そんな時に知ったTOYOTAの懸賞。私自身だけでなく弟にも応募させていたのだ。これでチケット代が浮いてくれる~と喜んでいたものの、一緒に行こうと思っていた友人から金欠で行けそうにないとの返事が・・・身近にはF1好きな人はいないし、さ~て、誰と行こうか。と思っていたところ、弟が一緒に行ってみてもいいと言っている。でも弟と一緒だと、宿泊代や交通費などの諸経費を負担してやらなくては・・・う~ん、痛いな。とりあえず、今持っている自由席券をオークションに出品してみようかな。
2004年08月28日
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昨日実家から荷物が届いた。もうそろそろお米がなくなりそうだったため、送ってもらうように頼んでおいたのだ。私が生まれたときから、お米は買うものではなく作るもの。そう、私は農家の子なのだ。といっても、実際に作っているのはじいちゃんばあちゃんで、私はときどき手伝っていたくらい。いまは手伝ってもないけど・・・うちの父親も一応長男ではあるけど、農家を継いでないし、この先どうなるのかは分からない。でも、じいちゃんたちがお米を作る限り、私が市販のお米を買うことはないだろうな。そのお米と一緒に送ってもらったのが、徳島のすだちと小豆島のそうめん。すだち1kgは一人暮らしでは食べきれないけど、職場にもっていけばあっという間になくなるので毎年送ってもらっている。さんまにかけて食べるとおいしいし。そうめんは、まあゆっくり食べるとしよう。香川のものはときどき送ってもらう。7月には飯山の桃も送ってもらった。(とってもおいしいんだよ~)あとは讃岐うどん。なんだかいろいろ買って送れと親に言ってるけど、品物代も送料も全然出さない私って、ひどい娘かしら・・・母よ、きっといつかでっかい恩返しをしてみせるから、それまでよろしく。
2004年08月23日
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吉田都さんは英国のロイヤル・バレエ団のプリンシパル。彼女の踊りをそんなにたくさん見たわけではないけど、海外で活躍する日本人ダンサーの一人として注目している。今回観たのは、スターダンサーズ・バレエ団のピーター・ライト版「ジゼル」休みと公演日が偶然合っていたので、今月の勤務表ができてからチケットを購入してみた。この日行ってみて、はじめて気づいたことがひとつ。それは、スターダンサーズ・バレエ団とは海外のバレエ団ではなく、日本のバレエ団だったということ。雰囲気としてはアメリカのバレエ団を想像していた私。あまりにも知らなさすぎだったかしら・・・最初はちょっとテンション下がるかなと思ったけど、始まってみればそんなことは全くなくてとってもいい舞台だった。「ジゼル」のストーリーは、簡単にいえば村娘と貴族の青年との恋物語。というか失恋ばなし。この貴族青年、同じ貴族の婚約者がいるにもかかわらず村娘ジゼルと愛を誓ってしまうという恥知らずな男。本当のことを知ったジゼルはショックで自殺してしまう。で、死後精霊(ウィリー)となってその青年の元に姿を現す。ウィリーたちは、男の裏切りにあって恋を成就することなくこの世を去った娘たちの精霊(日本でいう幽霊?)で、夜になると復讐のために捕まえた男を死ぬまで踊らせる。なんか、文章で書くと怖い話。でも、ジゼルはこの貴族の青年を守ろうとする。結局青年は助かるんだけどね。私は今回、ピーター・ライト版の「ジゼル」を初めて観たけど、今まで観てきたのとはちょっと違う。一幕では、ジゼルがかなりこどもっぽく見えたけど、これは演出のせいなのかな。都さんが本当に少女のようでかわいかった。二幕ではジゼルのお墓の位置が後ろにあって、なんかひっそりとしているように見えたのにはちょっとびっくりした。ウィリーの衣装は白いチュチュに緑の葉がデザインされていて、とってもきれいだった。ヴェールをかぶって出てくるウィリーもいいかも。都さんの踊りは、さすが世界で活躍していることはあって素晴らしかった。ジャンプして着地したときの音がほとんど聞こえてこなかったのにも感動した。都さんのほかにはウィリーの女王ミルタを踊っていた小山恵美さんが良かったと思う。ミルタの表情や動きのひとつひとつがとっても怖くて、最高に良かった。また機会があれば観にいきたいと思う。10月に新国立劇場で踊る都さんの「ライモンダ」も、今から楽しみだわ。
2004年08月18日
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今日は朝から献血へ。午後には病棟の人たちと3人で卓球しに行った。実は私、職場の卓球部のメンバーだったりする(単なる人数あわせともいう)。他のメンバーの人たちと会うのは主に試合当日。そのほかの部の活動には参加せず(飲み会は別)、これまでは練習もほとんどしていなかった。ところが最近、病棟で卓球に興味をもった人がいて、結構練習に行くようになった。で、今日もその卓球の日。2時間ほど3人で打ちあっていたら、もう足がふらふら。まあこれはいつものことやけど、日ごろから運動不足やし仕方ない。本格的に卓球やるのも中学以来。おまけに何もかも自己流。これでは上達のしようがないか。そういえば献血のあとって激しい運動をしないようにといわれるけど、卓球って激しかったやろうか・・・まあ今となっては・・・卓球でひと汗かいたあとはご飯を食べて解散。家に帰ってきてオリンピック観戦。柔道すごい!女子63kg級の谷本歩実選手、きれいな一本勝ちで勝ちあがって、金メダル獲得。おめでとう!!彼女のコーチはあの古賀稔彦さんだったのね。古賀さんもオリンピックで金メダルとっていて、彼の一本背負いは今も印象に残ってる。試合後に古賀さんのもとへかけよっていった姿が、ほんとにほんとに喜びいっぱいという感じで、見ている私もうれしかった。古賀さんもとってもうれしそうだった。決勝で背負い投げが一本にならなかったのは残念だったけど、そのあとの押さえ込みも決めて合わせ技一本。私の中では48kg級の谷亮子選手よりも印象に残る試合だった。
2004年08月17日
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このごろ病棟では、私を見ると「荒れてるよね」とか「今夜は荒らさないで」とまわりの人から言われる。そんなに荒らしてることはないと思うけど・・・まあたしかに、だいたい1勤務1件は分娩あるし、ゴールデンタイムやフルコースのお産はつづいてるかな。ゴールデンタイムやフルコースというのは、先輩曰く以下のようなこと。ゴールデンタイム・・・勤務交代間際のお産、特に深夜勤務の朝6時以降のお産をさす。起床後はひとりひとりの患者さんの状態を見てまわらないといけない時間帯。この時間に分娩があるとそこにつきっきりとなってしまうため、他の患者さんのところに顔を出すのが遅くなる。そのうえ、分娩室へ移動するタイミングを誤りはやまってしまうと、他の患者さんのところへは行けない。ちなみに朝8時を過ぎてからのお産はスーパーゴールデンタイムと言われている。フルコース・・・1勤務の中で産婦さんの入院から分娩、産後の部屋への帰室までを終えてしまうこと。これは経産婦さんがほとんど。たまに、病院へ来たと思ったらそのまま分娩室へ行ってお産になることも。最近の続いた分娩介助の中で、私自身少しは成長できたかなと思うのが会陰保護の技術。これまではなかなか思ったように保護できなくて、会陰の傷が大きくなってしまうこともあった。ところが最近、経産婦さんのお産で3人ほどたてつづけに会陰に裂傷をつくらずにお産の介助を行うことができ、この会陰保護の手ごたえをつかむことができたように思う。もちろん会陰に裂傷をつくらないためには産婦さんの協力も必要で、陣痛のなかいきみたいのを我慢してもらって、ゆっくりゆっくり赤ちゃんを出してあげることがとっても大切だったりする。こうやって思い返してみると、あらためて基本の技術の大切さがよく分かる。これからも基本を忘れずに、ひとつひとつのお産と関わっていきたい。
2004年08月16日
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決勝は佐藤琢磨3番手スタートだったが、スタート直後に順位を下げ結局6位でチェッカーを受けた。オリンピックそっちのけで、琢磨の表彰台を期待してF1観戦してたけど、またしてもフェラーリのワンツー。あー面白くない。
2004年08月15日
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正式なタイトルはペレン、クルチュク、ステパノワと レニングラード国立バレエ 華麗なるクラシックバレエ・ハイライトという長いもの。要するに、このバレエ団でプリマとして活躍しているダンサーたちが、クラシックバレエの有名なシーンを踊るということ。レニングラード国立バレエ団は、私が就職で関東進出してからはちょくちょく見に行っていて、今回も結構楽しみにしていた。座席も良くって、なんと9列目。バレリーナの表情が肉眼でも手に取るように分かる場所だった。演目は第1部が「パキータ」より、「パ・ド・カトル」第2部が「白鳥の湖」第1幕よりグラン・アダージョ、「カルメン」、「白鳥の湖」第2幕より黒鳥のグラン・パ・ド・ドゥ、「海賊」より、「ドン・キホーテ」よりグラン・パ・ド・ドゥこの中でも「パ・ド・カトル」と「カルメン」は生で見るのは初めての作品。「パ・ド・カトル」は、たしかペレンが踊っているのをTVで見たことはあるけど、タリオーニを演じるペレンが怖いの・・・まあ、この作品自体、昔の実力のあるバレリーナたちが技術を競い合うという設定で作られているので仕方ないもかも。でもね、ペレンがとっても威圧感をかもしだしていて、他のダンサーが踊り始める前には、「どうぞあなた、お踊りになって!」と言っているかのよう。みんな綺麗だし、踊りもとっても素晴らしいけど、私はアナニアシヴィリが踊る「パ・ド・カトル」が好きだな。「カルメン」はこれはもう本当によかった。素晴らしかった。以前、TVではプリセツカヤやヴィシニョーワ(ローザンヌ国際バレエコンクールで踊ったもの)が踊っているのは見たことがあって、それはそれで好きな作品。今回踊ってくれたのはカルメンとホセの2人の踊り。クチュルクとミハリョフの息もぴったりで、この日一番の拍手の多さだったかもしれない。あっという間に終わってしまったのが残念・・・もう少し見ていたかった。で、私の中で今日一番だった「カルメン」を踊った2人が最後に踊ったのが「ドン・キホーテ」実はこのペアが踊る「ドン・キホーテ」全幕を来年見に行こうと思っていたので、ここで見てしまうと楽しみが減ってしまうのでは・・・と思ったりもしたが、そんな心配はどこかへ行ってしまった。踊り自体のダイナミックさはアナニアシヴィリのキトリにはかなわないが、このペアにはこのペアの良さがたくさんあって、全幕を見るのが楽しみになってきた。そういえば最後のほうのクチュルクの連続回転、今まで見たのと違って逆回転だったような・・・それも余裕たっぷりで。なんだか私はその回転技に感動してしまった。「海賊」にはペレンが登場。「パ・ド・カトル」のときとは違い笑顔も見せていて、なんだか少しホッとした。踊りは・・・なんか文句のつけようもない完璧なもの。ペレンはスタイルもいいし、バランスもいいし、彼女自身が余裕と自信を持って踊っているというのが伝わってきた。スタイルといえば、「白鳥の湖」でオデット(白鳥)を踊ったコチュビラも良かったな。なかなか繊細な白鳥の踊りを見ることができた。でも、オディール(黒鳥)を踊るほどのダイナミックさはなさそうだったかな。最後に、タイトルにも名前が登場しているステパノワ。彼女は「パキータ」と「白鳥の湖」の黒鳥を踊っていたが・・・なんだかバランスがいまいち安定してなくて、踊りにキレもなくて、ちょっとハラハラした。去年新国立劇場で見たヴィシニョーワの「パキータ」と比べてしまった私も悪いと思うが、やっぱりそれでも良くない感じだった。まあ、チケット代からすれば十分楽しませてもらったとは思う。そういえば今日は厚木で花火大会が行なわれている。海老名でも浴衣姿の人がいっぱいいて、これから会場へ向かうのかなという感じだった。でも、私は明日から仕事あるし、バレエのあとはまっすぐ帰ってきた。今この日記を書きながら、花火大会の音だけ聞いている。残念ながらここから花火は見えないのだ・・・あ~あ、実家にいたときは高松祭りの花火大会を、マンションの屋上から見ることができてたのに・・・それもかなりの特等席で・・・なんか残念。まあ人ごみ嫌いの私としては、こっちで花火見に行こうなんて思いもしないけどさ。今日はKバレエカンパニー「ドン・キホーテ」のチケット一般発売日。プレオーダーでは熊川哲也が出演しない日しか当選しなかった。せっかくだから熊川哲也が踊るバジルが見たかったからなんとしても一般発売で入手しようと思っていた。それなのに、午前10時から発売開始だったけど、そんなことはすっかり忘れて午後からのバレエに出掛けてしまった。帰ってきてからチケットをネット上で探してみて一応確保はしてみるが、案の定いい席は残っていなかった・・・どうして朝思い出さなかったのだろう・・・
2004年08月07日
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嵐のような夜だった。勤務のはじめには分娩待機者2名で、ともに陣痛しだいで産まれるかどうかというところだった。それで難なく朝を迎えられると思っていたのに・・・しばらくすると初産婦で破水した方が来るという電話あり。入院受けが終わったと思ったら、待機の方のうち1人が陣痛も強くなってきた。その方がお産(1人目)になったと思ったら、次に経産婦さんで陣痛発来したとの電話が・・・来院後、診察をしてみると子宮口7cm。そんなに時間もかからずにお産になりそうだったため、そのまま分娩室へ。最後1時間以上かかってしまったものの、無事出産(2人目)。2人目のお産の途中でまた次の産婦さんがが来るという情報が・・・今夜の入院3人目となるその産婦さんは、経産婦さん。陣発・破水で入院となるが、子宮口は入院時3cm。ところが陣痛室へ移動して10分くらいで子宮口7~8cmとなり、すぐに分娩室へいき、30~40分後に無事出産(3人目)。午前3時から、だいたい2時間に1人ペースで産れてただろうか。3人目のお産の途中でもまた電話が鳴り、破水した初産婦さんがやってくるという連絡が・・・さすがに4人目が産まれることはなかったものの、いまだかつて経験したことのないような目のまわるような忙しさだった。そして分娩待機者はまだ3人残っている・・・でもこの夜本当に忙しかったのは、私が分娩室にいた間、入院の電話受けや診察介助についてくださった、同じ夜勤のスタッフ。私が分娩室から離れられないという状況の中で、なかなかできない記録や機材の片付けなど、たくさんたくさん手伝っていただきました。本当に本当にありがとうございました。今夜の勤務の反省点・・・分娩室に入室してもお産になるぎりぎりまで時間は有効に使おう。産婦さんのそばにいて声かけをしながらも、できること(記録や片付けなど)はやっていく。私には、もう少し周囲を見て自分のすべきことを考えるという力が不足していると改めて思い知らされた夜だった。何はともあれ、無事に朝を迎えることができてよかった。
2004年08月05日
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まずは「69」近くのワーナーでは今週いっぱいしか上映しないということで、あわてて見に行ってみた。この映画での私のお目当ては、安藤政信くん。いつ頃からかは忘れたけど、けっこう前から好きな役者さん。ここ最近はTVに出演することもなく、映画でしかお目にかかれないので、とりあえずかかさず見ておく。長崎弁(?)のなまりが最初のうちはしっくりこんかったし、意味分からんかったけど、時間がたつとしだいに慣れてきた。方言でしゃべる安藤政信くんもかっこいい。今度は是非、香川を舞台にした映画で讃岐弁しゃべって~(←バカ?)バカはこれくらいにして、この映画笑った笑った!1969年には私はまだ産まれてもなかったし、この時代のことはまったくと言っていいほど知らんけど、単純でおバカな人たちっておったんやな~と。何にも考えずにこの映画の世界に入り込むことができて、本当に楽しかった。「青春」ってこんな感じなんやろうか?私の高校時代はバイトに明け暮れてたせいか、こんなにおバカなことをやった記憶がないな。それよりも、高校時代の学校での記憶自体ほとんどないかも・・・いったいなにやっとったんやろう・・・このあと見たのは「ハリー・ポッター」原作(といっても翻訳されたやつ)を読んだ中でも、この3作目が一番好きやし楽しみにしとったけど、う~ん、なんか原作ほどドキドキせんかった。原作は上下巻に分かれるほど長いものやから、内容を省略されてしまうのは仕方ないやろうけど、本を読んだときのイメージと全然違っとった。1作目にさかのぼれば、映画化されたときにはハリーのイメージが全然違うな~とも思った。私の中では、ハリーはもっと小汚い感じ(?)で、ダニエル・ラドクリフではない。でも、原作者が彼がイメージにぴったりって言うんやったら仕方ないか。ドラコ・マルフォイとシリウス・ブラックはイメージ通り。ルーピン先生はもっとひよわなイメージかな。ドラコ役の子は、映画「アンナと王様」でアンナ(ジョディ・フォスター)の息子を演じていてかわいいなって思っとったけど、「ハリー・ポッター」の中ではどんどんかっこよくなっていく。今回は、特に大人っぽくなっていたような気がする。こないだ、再放送中やった金八先生のなかで、武田鉄矢が言っていたことを思い出した。マンガは分かりやすいが、想像する力は身につかない。手塚治虫さんのような想像力豊かな人間になりたければ、文章を読むことも大切である。と、こんな感じやったと思うけど。確かにそうやと思う。ほんまに金八先生はええこと言うわ。残念ながらその再放送も終わってしもうたけど、いっぱいいっぱい泣かされた。また第1シリーズからやってほしいな。ちょっと話がずれたけど、とにかく「ハリー・ポッター」は自分の想像力の世界の中で楽しむことにする。
2004年08月02日
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私が髪を切って2週間。思い起こせば2週間前、美容院で「最近すっごく暑いので、バッサリ切っちゃってください。2ヶ月くらい来なくていいくらいに・・・」と言ってしまったがために、ホントにホントにホントに短くなって、「このままじゃ病院で働けんかも・・・」と思うくらいだった私の髪・・・前髪無かったし・・・切った当初は職場で、「どうしたの?」とか「なんかこれからスポーツしそう」とか「それやりすぎと違う?」とか言われていた程の短さ。最近でも「仕事終わったらホッケーとか行ってそう」などと言われることはあるものの、何とかこの髪型に慣れてきた。この2年半くらい、ず~っとショートだったけど、ここまで短いとさらに楽やし、シャンプーしても30分もあれば自然乾燥できて普通に外出できるという優れもの。そのかわりねぐせはすごい。(←これはいつものことか・・・)でも、やっと今の髪もしっくりくるようになって良かった良かった。とりあえず、前髪が少し生えてきてくれただけで一安心。
2004年08月01日
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