こころの日記

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2006年01月29日
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カテゴリ: オペラ
今年はモーツァルトの生誕250周年。
それにちなんでテレビでも特集が組まれていたりもすりけど、新国立劇場でもモーツァルトの作品を上演している。
去年の「コジ・ファン・トゥッテ」に始まり、「フィガロの結婚」そしてこの「魔笛」。
残念ながら、私が観るモーツァルト作品はこの「魔笛」が初めて。
ほんの半年くらい前には、オペラってもっと敷居の高いものだと思っていたけど、これまで観てきた「セビリアの理髪師」や「ホフマン物語」のように楽しめるものがあることに気付く。
今回観た「魔笛」も同様。

子どもの頃に読んだモーツァルトの伝記マンガの中で、多くの作品の名前は聞いたことはあったが、「魔笛」がこんなに庶民的な内容のオペラだったとは思っていなかった。

1幕の冒頭で、蛇と戦う王子タミーノ。
危機一髪のところで登場するのが、夜の女王の3人の侍女。

なんといってもパパゲーノのアリアが面白くて楽しくて、キャラクターがとっても親しみやすい。

ストーリーは・・・
実際にこれを観ていて、ロールプレイングゲーム(RPG)で、お姫様を助けるために王子(騎士)がいろいろな経験や修行をしながら旅をするという、ちょっとドラゴンクエスト的なところがある感じがした。
こういうストーリーも親しみやすかったところだと思う。


驚いたのは、普段何気なく耳にしている曲がとっても多かったこと。
そういう曲を生で、しかも全幕通して聴くことができて、とっても良かったと思う。



今回またしても深夜明けで観に行ったせいで、不覚にも途中で2~3回意識が遠のくことがあったのが心残り。

でも、バレエでも寝てしまうことのある私が、オペラで、それもこころを落ち着かせる効果抜群のモーツァルト作品で、寝てしまわない方がおかしいかも?
来月観に行く予定の「コジ・ファン・トゥッテ」も、眠ってしまう可能性 かも。






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最終更新日  2006年02月26日 23時12分24秒
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