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職場の同僚がどうみても変なパンを食べていた。彼は社内結婚しており、私は奥さんといつもお昼を食べている。それで、奥さんの方にあれはどうしたのかと聞いたら、地元川崎市の普通のスーパーで買ったという。欲しい!探してみる!と言ったら、わざわざ買ってきてくださいました。左はチョコレート入りのレッサーパンダで右はクリーム入りのあざらし。すごっ・・・全然かわいくない・・・あざらしを開けてみた。見よ!この雄姿。うわぁ~~~どうしちゃったの、これ~表面がぺったりしているんだ~中のクリームも安っぽくて、たいして美味しく無いんだよ~でも、このキモさがぐっとくる、名品である。
2009年11月25日
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ミート矢澤雨にも関わらすこの日も並んでいた。有名店ながらこれまで行って無かったのは、直感的に期待できそうに無いと思ったため。1,000円のハンバーグランチを店おすすめのミディアムレアでなく、ウエルダンで注文。出てきたものは、予想通り、赤く、ほとんどミディアムレア。ウエルダンって言っておいてまだ良かったよ。切り分けて急いで側面を鉄板に押し当てて少しでも熱を通す。常磐牛A5ランクの肉使用との事だが、予想通りうまく無かった。肉にいらない胡椒の味がついているし、その割に臭みを感じる。更にタレがニンニク臭くてかなわない。日本人はニンニクの使い方が下手だとつくづく思った。
2009年11月19日
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万福記 蘇州湯包館宿がある、中心部から大分離れた楊浦区の労働者街風な所を歩いてみる。上海はとても大気汚染がひどい。しかも、湿気に強い私ですら参る程の高湿度である。そんな埃まみれの通りをびゅんびゅん走る路線バスを横目に散歩していると、電子系の専門学校らしきものがあるあたりの道の向こうに、人がやたら出入りしている飲食店が。なんだろう。車優先社会の上海で、びびりながらも道を勢いをつけて横切る。おお!これだこれ!!ここにもあったか、上海焼き饅頭。やったーー!最終日にありつけた。いくらかな?店の外で大鍋で作っているそばの壁に紙で「三元」とある。三元は約45円だ。さすが、中心部を離れると安い。おじさんに一元札を3枚見せてくれとジェスチャーする。おじさんはニコニコしながら、容器に入れてくれた。三元払って受け取る。写真撮らせてとジェスチャーすると、なにやらしゃべりながら更ににこにこ。と、写真を撮ろうとしている間に別のお客さんが。写真は残念ながら横向きになってしまった。日本語で「どうも~」と言いながら、これをもって公園へ。あつあつを頬張ると・・・うっうまい・・・うま過ぎる・・・またも顔面パンチをくらった思いだった。上海料理って本当に、全ての日本で食べるものを超越している。日本人には何の調味料を使っているのか想像つかない、塩と砂糖以外の味が入っている。私は日本食の完敗に再び心の中で泣きながら、肉汁したたる「すみずみまで美味しい」焼き饅頭をひと汁残らず完食したのだった。
2009年11月08日
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