心の健康と子育てを考える              ベイサイドカウンセリング  Part2

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2006.11.10
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 親としての役割のひとつに「しつけ」があります。子供を一人前の人間に育て、社会に送り出す、という重要な役目を親は担っています。


 しつけというと、子供を叱ったり、褒めたり、教えたりすることだと考えられますが、実は、それより大切なことがあります。

 親自身がお手本であるということです。しつけの仕方について考える前に、まず、自分自身の日常の行動を振り返って見ましょう。子供は、見ていないようでいろいろなことをよく見ています。大きくなったら、毎日見ているお手本のようになろうという気持ちが子供の心に自動的に刷り込まれます。アダルトチルドレンに代表されるように、こんな親のような大人にはなりたくないと思いながらも、同じような道をたどって行くということもあります。自分の意思とは別に、心の奥に親のお手本が刷り込まれてしまうのです。
 お手本が悪ければ、いくらしつけようとしても良い子が育つわけがありません。親自身の日常生活がしつけの第一歩であることを忘れないようにしましょう。




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Last updated  2006.11.10 16:08:13
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