心の健康と子育てを考える              ベイサイドカウンセリング  Part2

心の健康と子育てを考える              ベイサイドカウンセリング Part2

PR

×

Profile

Pinetree

Pinetree

Comments

王様@ 潮 吹 きジェットw サチにバ イ ブ突っ込んだ状態でジェット…
開放感@ 最近の大学生は凄いんですね。。 竿も玉もア○ルも全部隅々まで見られてガ…
通な俺@ 愛 液ごちそうたまでしたw http://hiru.kamerock.net/j8-tp6l/ フ○…
しおん@ ヤホヤホぉ★ こっちゎ今2人なんだけどぉ アッチの話…
バーサーカー@ ヌォォオオ!!!!!! http://bite.bnpnstore.com/7i036t8/ お…

Favorite Blog

エコ爺の北さん!環… エコ爺さんさん
hideのブログ ひでさん1101さん
結婚修行道。しあわ… そかろのけんさんさん
終活と事業譲渡先募… お迎えまでの楽園生活さん
不安な時代でも幸せ… ハリーヘルメスさん

Archives

2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02

Keyword Search

▼キーワード検索

2006.11.14
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 しつけは、年齢に応じて工夫する必要があります。

 ちまたでは、子供が小さい頃は、可愛い可愛いと、甘やかして何でも許し、大きくなって大変になるにつれて、厳しく叱るようになる、という母親を良く見かけます。

 小さい頃、甘やかされて育った子供は、そのまま大きくなり、様々な問題行動を起こすようになります。その時になってはじめて、親は叱り、注意するのですが、効き目はまったくありません。子供は甘やかされていることに慣れ、わがままになっているのですから、今さら、ああでもない、こうでもないと言われても聞けるわけが無いのです。親が大きな声で怒鳴ろうが、引っ叩こうができないのです。特に小学校高学年から思春期にかけての子供は、親に反抗的になってきますからなおさらです。「うるせーな!」「てめえのことなんか、聞いてられるか!」という具合になり、とうとう、親の手に負えない子供ということになってしまうのです。

 「三つ子の魂百まで」と、言われるように、幼少期のしつけは非常に大切です。幼少期に親に従うことや善悪の区別など、しつけの基本となることをきちんと教えておけば、後が楽です。後で大きな声で叱ることなど、ほとんどなくなるでしょう。もし、体で覚えさせる必要のあることがあるなら、記憶の残らないほど小さい時が良いでしょう。叩かれた記憶等が残ると、後で嫌な記憶として心の奥に残ってしまいますから。

 小さい時にしっかりしつけ、大きくなるにつれて子供を信頼し、自主性を持たせるようにする、という順序が子供を育てる上で大切なのです。スマイル





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.11.14 23:58:45
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: