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私たちは一緒に戦ってるんだ-----------!!ついに最終回を迎えたシンフォギア。ある意味、どんなラストになるか、楽しみにしてたよ。未来たちの想いの詰まった歌のおかげで、アームドギア発動!!両翼が響を包む。そして、翼とクリスも復活!!彼女たちの歌が勇気を、力をくれた。「歌は命なんだ!!」だが、フィーネは余裕の表情。ノイズとは人が人を殺すため作られた兵器だというフィーネ。彼女は大量のノイズを召喚し、街を破壊。だが、戦いに向かう前に、響は翼に謝罪。翼はそれでも、自分の声にこたえてくれて、戻って来た響に、傷などなんでもないと告げる。「自分の強さに胸を張れ」どれだけノイズが現れても、3人でなら!!3人の歌姫の声が響きあい、重なり合う。だがその時、フィーネが自らの腹を突き刺したのだ!!不適に笑う彼女は何をしたのか?すると・・・次々とフィーネの取り込まれていくノイズ。そして、なんとデュランダルをも取り込んだフィーネは、最強の楯と、砲撃を手に入れたのだ。だが、その時、まずはクリスと翼で同時に攻撃を仕掛け、再生するまでの隙をついて楯の内側へ入り込むことに成功した翼。奪ったデュランダル。だがそれを手にすれば、響はまた意識を完全聖遺物に取り込まれてしまうのではないのか?「響は響のままでいてくれるって」響の力になると決めた。だから!!未来はただ守られているだけでなく、彼女の力になりたいと、地上へ!!力に飲み込まれないように必死に己と戦う響。「響ぃぃぃぃ!!」未来や、皆の声にようやく自我を取り戻す響。そして、添えられた手は翼とクリスの想いが。「響きあうみんなの力がくれたシンフォギア!!」3人の、そしてすべての想いを乗せた大きな光の剣が、ついにフィーネを切り裂く!!街は・・・ようやく静けさを取り戻す。だが、響は、フィーネ・・・了子を助けたのだ。もうやめましょうと声をかけ、皆に呆れられながらも、自分はフィーネだと言う彼女に、「でも、了子さんは了子さんです」と言って笑うのだ。敵をも助けてしまう響。統一言語を失った自分達が、今度は分かり合うより、殺しあう道を選んだというのだ。だが、それでも響は笑う。「人が言葉より強く繋がること。分からない私たちではありません」だがその時、なんと自分の勝ちを宣言し、フィーネは月へ向かって攻撃を仕掛けたのだ!!「月の欠片を落とす!!」・・・無茶しよるわ(^^;)これぞまさに無限パンチってか。今度こそ世界を束ねる。自分は何度でも生まれ変わるのだから!!だが、そんなフィーネに響は笑って告げる。自分には出来ないから、未来に了子が伝えてと。「世界をひとつにするのに、力なんて必要ないって」未来ではその手をつなげられると伝えて欲しい。その言葉に、完全敗北を悟る了子。「胸の歌を信じなさい」そして、了子は響の胸を指差し、いつもの優しい口調で笑みを浮かべ、粉々になって消えてしまうのだった・・・。響は、皆に、ちょっと行ってくると笑顔で飛び出す。響き渡るその歌声は--------絶唱。だがその時、響の背後には翼とクリスの姿も!!「夢を叶えるための未来は、みんなに平等でなければならないのだ」「剣が守る意味がある」「声が枯れたって、歌う事をやめない」そして、3人で手を取り合い、ひとつに!!「これが私たちの絶唱だ!!」そして・・・彼女たちの想いが、月の欠片を粉々に。地上に降り注いだその欠片は・・・流れ星となり、未来の目に写る。一緒に見ようと約束した流れ星はこんな形で見るものではなかったはず。号泣し、崩れ落ちる未来。そして---------あれから3週間。響たちの捜索は打ち切られ、死亡扱いになるという。作られた響の墓前に飾られた写真。それは、あの日、夕日の下、ふざけて撮れた酷い顔の写真。だがその時、ノイズに怯える人の声が!!「諦めない、絶対に!!」彼女の手を取り、走り出す未来。だが、ノイズに囲まれてしまう。絶対絶命か。だがその時、突然消し飛んだノイズたち。まさか!!するとそこには・・・。「ごめん」と、遅くなったことを申し訳ないと詫びる響が、そして翼とクリスの姿も!!機密を守らなければならなかったと言う響に思わず抱きつく未来。ノイズの脅威はまだ続いている。「だけど諦めない、この世界には歌があるのだから----------!!」って事で、最後はキレイにまとめてきた形で終了でございました(^^)スケールがでかいはずなんだけど、なんだかショボく感じられてしまうのは、突っ込み所が多いからなんだろうな。でも、勢いとか、向かいたい方向性はわかりやすく、それに見合うキャラクターではあったのではないのかなぁ。歌を武器に。その発想は分かりやすい。でも、その歌が若干浮いて聞こえたのは残念だった所。頑張ってはいましたけどね。設定とかは悪くないけど、内容が浅い感じになってしまったのは否めないかなぁ。最後はみゆきちの熱演がしっかり締めてくれたのでよかったですけど。なので、色々と間違ってないけど、惜しい作品って印象です。でも、ネタアニメとしては1クール楽しませてもらえました。ありがとうございました~♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】戦姫絶唱シンフォギア キャラクターソング2CD/風鳴翼(CV:水樹奈々)/戦姫絶唱シンフォギア キャラクターソング3/KICM-3244 [3/14発売]第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/c9c2a1479be616d5c9eb29833315912f/ac
2012/03/31
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また箪笥の肥やしにならないように、なんとか頑張ってクリアしたいものですが、ついにわたくしも、3DSデビューでございます♪手っ取り早く限定版を購入♪かなりのレア商品なので、ディズニー好きとしてはほくほく(^^)こういう時は仕事しててよかったって思う。ゲームなんてほとんどしないくせに(^^;)あ、ちなみにうちのPSPもキングダムハーツ仕様でございます。コレクションだし♪まぁ、PSPの方はワンセグチューナーとしてほぼ毎日稼動中ですけどね。私のテレビ視聴はもっぱらこのPSPなので。で、先ほど頑張って1時間ほどプレイしてみました。基本操作は他のシリーズとあまり代わりなさそうなんですが、最初の段階ですでにリトライ5回以上。イージーモードでこれなので、もう大変(><)ひとまずなんとか方向を見失わないで進みつつある状態ですわ。でも、キャラが自由くんと、マモがずっとしゃべってくれるのは、ものっそ耳にいいねぇ♪特にマモはレベル上げが頑張れそうだ(わはは)ゲンキンな奴です(^^)ひとまず久しぶりに大きなおもちゃを手に入れたので、しばらくは遊んでみようかと思います。ま、クリアは遠い話なんだろうけど・・・。ちまちま3ヶ月位かけて時間を見つけて進むことにしますわ。って事で、今から最終回2本!!さぁ。木曜深夜の時間がやってきました。ゲームで遊んでる場合じゃない。頑張って書き上げなきゃだわ(><) アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【Joshinは平成20/22年度製品安全対策優良企業 連続受賞・プライバシーマーク取得企業】【封入特典付】【3DS専用】KINGDOM HEARTS 3D 〔Dream Drop Distance〕キングダム ハーツ 3D 【税込】 スクウェア・エニックス [CTR-P-AKHJキングダムハーツ]【返品種別B】【送料無料】【smtb-k】【w2】
2012/03/30
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妖館の住人------------。あの手紙の主が、双熾だと分かり、謝罪された凛々蝶。彼女から送られた手紙は大切にすべて保管してあると、双熾は、凛々蝶が処分してもいいと手紙を差し出す。だが、その手紙は『彼』に宛てたもの。好きにすればいいと言うと、泣きそうな顔をして微笑んだ双熾。その顔を見て、凛々蝶もある決意を固めるのだった------。さぁて、ようやく引っ張ってきたふたりの関係も前回明かされ、納得できる双熾の態度が腑に落ちたわけで。こうなるとラストはコーヒータイムだけ!!と思えば、話はそれだけではないようで。小太郎が今日はお手伝いの日でもないのに、妖館へやってきたよう。父に用事でもないようだけど・・・。何か深刻そうな小太郎を、一反木綿に変化し、連勝は話が出来る場所まで飛ぶことに。子供ながらしっかり者の小太郎はそんな連勝に、こんなに簡単に変化して、見つかったらどうするのかとか、不用意に変化を解くなと説教。でも、話はそんな事ではなく。小太郎の悩み相談を聞くと・・・。生まれ代わりと、始祖の記憶を持つ事もある先祖返りは何が違うのか?河童の先祖返りの河住の話を聞いてそう思ったと言う小太郎の悩みに、難しいことを考えているなぁと、返事に困る連勝。父は死んだらまた生まれ変わるのか。母と違う人と結婚して、自分と違う子供を儲けるのか。「じゃぁ、タイムカプセルを埋めよう!!」発言も提案も唐突な残夏。そこで、来世の河住に向けて手紙を書けばいいのではと言い出す残夏。お母さん以外の人と結婚しないでと書けばいいとそそのかしたのだ。どうやら残夏には何か考えがあるようだけど・・・何か不安を感じるよね(^^;)そこで、仲間を集めようということで、卍里とかるたに声をかけると・・・。かるたは来世の卍里宛てに手紙を書くと言い出し、俄然やる気の卍里。では、かるたは来世はどうなっていて欲しいのか?「私は中華まんになりたい!!」わはは!!ついに食べ物になる発言ですか(><)中華まんの中の具はステキなもので満たされているからだってさ♪さて、穴掘りは連勝の仕事。見守る野ばらと小太郎。連勝は思わず親子みたいだと言ってしまう。「たれ目な所が」あぁ。まさに自滅。自分が掘った穴に自分が入れられてるし(><)でも、ここは掘っていい場所だったのか?そこへやってきたのは・・・コンシェルジュの猫月さん!!死を覚悟した残夏と連勝ですが・・・。どうやら彼もタイムカプセルに参加したかったようで、自分宛の手紙をそっと連勝に渡し、顔を覆って去って行ってしまうのでした(^^)「可憐だ」(わはは)そこで、今度は凛々蝶を誘う連勝。「ついで」に参加してやろうと言い出す凛々蝶。これからはもう少し積極的に他人と関わるつもりだと、しどろもどろに告白する凛々蝶。でも、やっぱり悪態はついてしまうかもしれないと前置きする凛々蝶の頭をなで、いいぞと受け止める連勝。「ふん、後悔しても知らんからな」「おう、かかってこいや」って、連勝もいい男すぎる~~~♪さて、落としてしまったメロンの代わりに、差し入れを持って双熾の元を訪ねる凛々蝶。でも、そのメロン、どうやらしっかり保存されてるようで(^^;)今回の差し入れも、昼休みに買いに行ったと聞き、そんな危険を犯してまで・・・と、泣きそうになる双熾は、厳重に保存するんだって。食べろっつーの(><)でも、よかった。いつもの双熾の鬱陶しいまでの世話焼きと、凛々蝶ラブが戻って来たようで。庭に出るという凛々蝶が、無理やり巻き込まれているのではないのかと心配する双熾。そうではないと告げると、自分も後で行くと笑顔を見せる双熾。どうやら彼もタイムカプセルに参加してくれるよう。残夏に言われた、他人ともっとかかわれと言う言葉。先ほど連勝には「変わった」と言われた。ここには一人になるために来たのに、関わって行こうと思えた。この人たちと。彼に出会って------。「変わりたい。傷つけるかもしれない、傷つけられるかもしれない。でも、もうひとりになって逃げるのはやめるんだ。もっとちゃんとした自分になって、御狐神くんの傍に居たいんだ-------!!」タイムカプセルの中身は?分からないから、さしあたって近くの自分へ向けて書いたという凛々蝶。そこへやってきた河住。来世の父に向けて手紙を書こうとしているのだが、何もかけないという小太郎。だが、河住は言う。それは本当に父なのかと。小太郎の父で、母ちゃんと一緒の父が河住なのだ。見知らぬ他人に宛てた手紙なんてかけるはずがないと笑う河住。父ちゃんやるときゃやるぜ♪「僕のお父さんは、お父さんだけだね」問題が解決した小太郎に、大満足の残夏。あら、案外残夏ってばおせっかいさん♪笑い方はキモいけど(わはは)そこへやってきたあゆむに穴を咎められるも、ちのの天然さも相まって、掘ってしまったものは仕方ないと許してくれたよう。みんなの手紙を入れて封をしようとしたのだが・・・。まだ双熾の手紙がまだなのだ。だがその時、連勝が手にしたのは、双熾宛ての手紙!!そう、凛々蝶ってば、差し入れに同封した手紙と、タイムカプセルに入れる決意の手紙を間違えてしまったのだ!!奇声をあげてすぐさま双熾へ電話をかける凛々蝶。「手紙を読むな」「---------読みました」---------!!切れた電話。落ち込む凛々蝶。どうみても両想いなのに、心配するなと連勝は言うけど。でも、双熾のは敬愛かもしれない。別に恋人になりたいとかそういうのではない。変わりたい。そう思えた、その勇気をもらえた。その感謝を少しでも双熾に返したいから。その時、双熾から電話がかかってきて、あの手紙に深い意味はないと言ってしまう凛々蝶。だが、それを分かっているという双熾。それでも自分を傍においてくれるだけでいいと。「これ以上のしあわせはありません」更なるしあわせを望んではいないが、でも、思うことは自由だと、自嘲気味に言う双熾。「そうか、御狐神くんは、自分の事がキライなのか・・・」自分の事がキライな凛々蝶には分かる。でも、変わろうと思えたのだ。その勇気を双熾がくれたのだから!!だから、今度はそれを双熾に返す番なのだ!!迎えに来てくれた双熾を前に、足が震える凛々蝶。だが、勇気を振り絞って告げる。「好き----------!!君が、自分の事を好きになれなくても、僕は-----好き!!好き・・・!!」一生懸命告げたその想いに答えてくれる双熾。ぎゅっと力強く凛々蝶を抱きしめ、彼もまた想いを告げる。「凛々蝶さま、愛してます!!愛してます!!」その言葉にほっとして涙を流す凛々蝶。するとそこへ子供達が!!やらしいことをしてるとはやし立てるので、離れろと命じるのだが、今の忠犬はそんなことを気にしない。主人への愛だけなのだ。あの手紙を読んで勘違いしてはダメだと自分を律したという双熾。「本当はね、死ぬほど嬉しかったのです------------」そして、恥ずかしがる凛々蝶を黙らせるキスを仕掛けるのだった・・・。って、分かっていたけど、以外と積極的タイプだよね。OPが流れてくる演出はいかにも最終回で盛り上がる♪夏服に衣替えの凛々蝶たち。アイス食べるって言うかるたの手にはソフトクリームが!!蜻蛉が帰宅!!でも、今日はみんなで海へ!!凛々蝶とデートも楽しんでるようだし♪今までと違うのは、照れて下を向いてしまっても、もう一度顔を上げ、双熾に笑顔を返せるようになったこと。今日は双熾の部屋へ。そこで双熾にお茶を入れてもらう凛々蝶。トイレを借りたいという凛々蝶は、間違って、引き伸ばしたデカイサイズの自分の写真コレクションが貼られた部屋に入ってしまったのだ!!「見てしまいましたね」あ、双熾のめがねが光ってる(><)それでも好きだといってくれましたよねと詰め寄る双熾に引き気味の凛々蝶。「こんな君だとは聞いてない!!」(わはは)そして、極甘タイムを過ごすふたり。ソファーに寝転んで、ふたりで手を繋ぐ。わお!!そして、願いがあるという双熾。「今だけで、嘘でいいんです」と前置きして、彼が言ったのは・・・。「子供が欲しい、家族が」「そうか・・・」孤独な過去を知っている、そして自分と同じ思いを抱えるふたりだから分かる気持ち。だから、ここだけのごまかしのような言葉で返事をしたくないと返す凛々蝶。これからの事はふたりで考えようと。時間は重み。お互いが紡いできた時間。これからはふたりで紡ぐ、長い長い時間を---------!!って事で、最後はなんだか大ハッピーエンド~♪って、なんか少女マンガも真っ青な位、極甘なラストでしたねぇ(^^)まぁ可愛いからいいんですが。全力で凛々蝶好き~な双熾。あの告白の熱演はちょっとドキドキだったぜ、ゆうきゃん♪本気を見たわ~(^▽^)前回の1話でこの作品のイメージを覆してくれたなぁ。蛇足的な同じやり取りを繰り返すだけで、動きらしい動きもなくて、単調だったのが勿体無かった中盤。正直、最初はもっとあやかし同士のバトルシーンがあるのかと思ってたので、妖館メインのほのぼのライフが中心だとは思わず・・・。思ってたのと違うって事で戸惑いもありましたが、でも、やっぱすべては前回だな。あの1話だけでこの作品は十分価値があったと思います。また原作がストックが出来たら2期があるといいなぁと。やっぱキャラはいいのに、あまり他のメンバーは目立った話がなかったので。ゆうきゃんの下僕っぷりを堪能させてもらえた貴重な作品♪ゴチでございました(^^)・・・で、結局コーヒータイムなし?? ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第11話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/e447f2912ce010d93681a09608b52d7a/ac
2012/03/29
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戦いの決着は----------!?いよいよ最終決着の時。最終回らしい盛り上げと、派手な演出。これぞアクションもののラストに相応しいお話だったんじゃないかなぁ。「頑張ったって無駄」そう言って、現実を笑う足立。そして、嫌なものはみないで、信じたいものだけ信じればいいと言うのだ。世界を認めていないけど、仕方ないから生きているだけ。そこは才能を持つものだけがうまく生きられる世界。絶望に気づいた時点でゲームオーバーだと。「現実はゲームじゃない!!」そう叫ぶ悠。その時、彼の額に当てられた銃に銃声が響き渡るのだった-----。まさか、悠!?足立の幻影は次々と仲間を襲い始める。世界はもうすぐ霧に飲み込まれ、人はシャドウに変わる。もうすぐ世界はひとつになる。だが、消えるなら足立が消えればいいのだ!!その時、エネルギーの塊のようなものが宙に。人は皆シャドウになるだけ。人間だろうが、どっちでも同じだというのだ。だが、思い出してみろ。自分から出たシャドウはもっと生き生きしていたはず。本音のままに生きているだけだから。足立の撃った珠は・・・。どうやら地面に向かって発砲されたよう。威嚇だったようで。本物の銃が撃てるからと警察に入ったという足立。だが、こんな田舎町では早々銃を撃てるような事件など発生しない。悠たちだって、退屈な日常に刺激が欲しいだけじゃないのか。だからこんな推理ごっこのようなことをしているのではないのか。それが犯罪者と何が違う?「君が求めていた真実とは何か、きちんと考えた事あるかい。そんなもの、誰が欲しているんだい」生田目が連続殺人犯でいいのだ。これが世間の真実でいい。仮に足立が捕まったとしても、世間は犯人の対象者を変えるだけ。所詮誰でもいいのだ。「これが君がずっとさがしてた--------真実だ」すると、ついにイザナギが串刺しに。そのダメージが悠に伝わる。声にならないうめき声をあげる悠。だが、苦しい息の元、悠は叫ぶ。「そんなもの、真実じゃない!!」茶番はうんざり、言い訳は聞き飽きた。「お前の犯した罪は消えない!!それが真実だ!!」そして直斗たちも、同じ結論に達する。足立の言っていることはわがまま。人はひとりで生きていけないのだから。生きるのは面倒、死ぬのもイヤ。人手あることも放棄するようなものは、ガキと一緒だと叫ぶ雪子。そして、陽介も断言する。「お前は、ただのくだらない犯罪者だ!!」皆、殺してやると狂気に囚われる足立。そんな彼を説得する悠。「お前は間違ってる。自分の罪を認めろ!!」「俺を否定しないと、お前らが立ってられないんだろ!!」だが、自分達だって見たくもない真実と戦ってここまで来たのだ。子供に何が分かるのかと叫ぶ足立に、悠は告げる。「現実が最低なのはお前だけじゃない。現実と向き合え!!」自分が負けるわけないと、殺してやると叫ぶ足立のシャドウに、今度こそイザナギでトドメを刺す悠。転がる足立は、負けを認めるの拒みながら、最後は投げやりに。「あ~あ、面倒臭いな」そう言って、自分のこめかみに銃口を向けたのだ!!慌ててとめようとしたその時。悠の前で足立が黒い球体に包まれ、宙に浮き上がったのだ!!もうすぐ人はシャドウとなる。そこに秩序の主として君臨するというそれは------巨大な目!!カメラのレンズのようなそれが、足立を取り込む。「お前は誰だ!?」アメノサギリ・霧を統べしもの---------。世界の侵食は止まらない。すべては時間の問題だという。どんどん霧が深まる現実世界。こいつが霧を生み出すもの。ここは、人の心にある無意識の世界。肥大した欲と虚構により生まれた場所。ここへ来れたのも目玉の与えた力だというのか。人が見たいと望むものを見せる窓。それがマヨナカテレビ。では、メディアに取り上げられた人が写ったのも、皆が見たいと思ったから写ったというのか。虚構を欲すると、現実を求める力が強くなる。では、人は現実を求めてないというのか。ふざけるな!!だが、目玉は、自らを殺すはずだったシャドウを制服し、抗う力もい変えた皆の事は予想外だったよう。それは人の可能性。「私はお前達を試さなければならない」今から始まる人がシャドウとなる世界で。「まだ終わらせない!!」どれだけ傷ついても立ち向かう悠。「俺はひとりじゃない!!あいつらと一緒なら、世界だって変えられる、俺たちは諦めない!!」みんながいたから、ここまで来れたのだ!!強い絆の力が奇跡を生む!!まさにとりこまれようとした悠を救った新たな力。それに皆が共感する。悠の名を呼び、一斉にみんながその力を集約させる。世界を悠に託す!!「任せたぜ、相棒!!」「ペルソナ!!」皆の力を得た悠のぺルソナ・ルシファーは、巨大な目球をバラバラにし、ついに霧を晴らしてみせたのだ!!人の可能性を示したと告げる目玉。だが、人が望む限りいつでも現れると言い残し、消えていく。「新たな可能性の子らよ------------」全てが終わり、足立には、生きて捌きを受けろという陽介。それが現実のルールだから。「帰ろう、足立さん」そう言って手を差し出す悠。目を覚ました菜々子は、堂島に夢を見たという。「お兄ちゃんたちが悪い人とかやっつけて、みんなを助けてくれたの」そして3月------------。EDと共に流れるテロップ。このEDの歌詞がすっごくいいんだよなぁ。ついに悠がこの街を去る日がやってくる。見送りにやってきた皆。駅で泣き出してしまう菜々子は悠に抱きつく。「菜々子、将来お兄ちゃんと結婚する!!」「えぇぇぇ!!」みんな驚愕だけど、堂島はOKのよう。部屋はあのままにしておくという堂島。「お前も俺の家族だ」そして、クマも帰るという。彼もまたあの場所を守っていくというのだ。そして、皆に見送られ、電車に乗る悠。その手には、あのめがねが---------。ラストはこれで幕引きかと思えば、イゴール登場。「ようこそ我ベルベットルームへ」そして、あなたは真実を照らし出す宝珠を手にしたと告げる。真実へ近づいてきた。「では、行ってらっしゃいませ-------」って、真実の25話、ディレクターズカットがDVDに収録かよ(><)商売上手~♪こりゃ買うしかないじゃないかぁぁぁ!!ラストはやっぱり悠の旅立ち・・・になってしまったわけですが、それでも最後にまだ真の犯人がいたって展開は盛り上げてくれたし、それが中尾さんが声ってのがまたニクイ。いや~ぶっ飛んだ設定と、コミュニティの面白さ、各キャラの心の闇の話とか、結構訴えるものが多かったと思う。序盤はキャラ紹介と世界観の説明で時間を費やし、何度も犯人は誰かという問いかけがあったわけですが、それを最後までしっかり伏線を張って引っ張ってってくれたと思う。全体の構成バランスもすごくよかった。遊びアリ、笑いアリ、3とかのコラボアリ。でもシャドウの存在は心の闇。そういう表と裏をしっかり見せてくれたと思う。最後はやっぱり若干足早・・・だったので、是非送別会だとかの話はDVDでって事で。半年間、悠たちと一緒に犯人探しにお付き合いできて楽しかった。作品が今も愛されてるのが分かるなぁって想います。次はVitaでのゲーム発売ですね。原作は知りませんが、ゲームそのままだというアニメの作りは、ゲームプレイされた方にも評判よかったようですし、こちらも気になるところです。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話6126 HIT/2/25楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/87754d147527db5ddd3875c0646e644e/ac
2012/03/29
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「ねぇ、俺たちと試合やんない---------?」革命軍として、黒ジャージを着て戻った負け組みの皆。そして、2番コートの高校生に勝負をけしかけることに!!ジャンプアニメの1クールってなんでこんな早いの(><)ってか、いかに原作ストックがないと厳しいかって話だよねぇ。まぁ、テニプリはOVAでもずっと細々とシリーズを続けてきたので、そういう意味ではかなり特殊な部類に入る作品ではあると思いますが。この合宿にはなんでも掟があるようで、『黒ジャージを着た者からの試合申し込みを断るべからず』三船の決めたルールなんだろうけど、一度試合に負けた敗者が、ある日突然以前とは比べ物にならないほどの実力をつけて戻ってくるのだそう。「黒ジャージ帰ってきちゃった組」激ダサだぜ(><)もう少しネーミングセンスないのかって話。でも、そんなことはもういいのだ。今、リョーマたちには練習場所もない状態。そこで「2番コートもらうっす」しかも1ゲームでも落とせば負けでいいなんて、真田ってば挑発する始末。当然怒りの高校生はその試合を受けることに。そしてコートをかけた勝負が始まる!!その話を聞きつけた菊丸は、すぐさま優雅な朝食をとっていたU-17メンバーたちにそのことを伝える。負けて合宿所を去ったはずのみんなが帰ってきている。そのことに喜びを隠せないみんな。しかも俄然強くなっているのだ。高校生相手に全く引けをとらない試合。そして真田の宣言通り、誰も1ゲームも落とさないのだ。「宍戸さん、宍戸さん」って、桃城が試合してるのに、その前に打った鳳しか見えてない長太郎が可愛すぎる♪(わはは)「2番コートの実力はこんなもんか、たるんどる!!」鶴の一声!!そして、最後に残ったのはリョーマ。このまま中学生の勝利でいいのか?するとそこへコートの番人の右端がボールを数個打ちこんできたのだ!!試合を始めると・・・。この右端を大きく開けた試合。「ライトセーバー」なんとリョーマが左へ打てない!?それは死角がないと言うことか。すると、リョーマはもう右にしか打たない宣言!!「絶対、右を抜く!!」この負けん気がリョーマだよね(^^)そういうと思ったって笑う桃城と海堂がええわ♪金太は得意げにリョーマは8個のボールを打てると自慢♪だが・・・どうやらこの右橋もそれが出来るよう。そして、彼は1球でも自分の右を抜けたら勝ちにしてやると言い出したのだ!!だが、この試合、右にこだわるリョーマが不利だと言い出す乾と柳。それに対し、右橋はどこにでも打てるからだ!!だが、リョーマも強気で、どこも抜かせない!!その時、なんと9個目のボールを打ちこんできた右橋。彼は9個同時に打てるというのだ!!上には上がいるということ。ようやく8個のボールを打ち返すことが出来るようになったばかりのリョーマには後1個が打てない。このままゲームを取られてしまうのか!?だがその時、真田が叫ぶ。「うろたえるな!!」自分たちはどん底の地獄から這い上がってきた。「その先頭にいつもいたのは、奴だ」あの男のラケットのすべてを託し、任せた。そう。リョーマに!!そして・・・リョーマは9球のボールを打ち返してみせたのだ!!更に、10球目まで!!・・・どこに仕込んどったんやって突っ込みはこの際置いといて(^^;)その10球目が、ついに右橋の右を抜いたのだ!!試合はまだ右橋の方が勝っていた。だが、終了を告げる右橋。「宣言通り、右を抜いた。俺の負けだ」「どうも」すると、その時、突然コートに響いたコーチのスピーカーからの声。負け組みの皆を2番コートに任命すると!!その言葉に歓喜する皆。それはU-17のメンバーも!!戻って来た者たちを大歓迎♪進化したリョーマたちを見て、跡部も呆れ顔。その時、コートを見下ろす徳川の姿が。思わず表情を厳しくして見返すリョーマ。さて、手塚がドイツへ旅立ったという話を聞いた海堂は、みんなで最後までこの合宿を乗り切るのではなかったのかと、送りたい気持ちと、裏切られらt気持ちがない交ぜになっているよう。それだけは手塚も心残りだったはず。だが、不二は言う。「例え離れていても、テニスというスポーツの元で、僕達はいつもひとつだ」その言葉に、賛同する皆。そう、こうやってまた一緒にテニスが出来るのだから!!手塚の想いを胸に、またみんなでひとつに!!そして、2番コートに下克上した負け組みに納得いかない。今度は3番コートの逆襲!!U-17チームとのコートシャッフル開始!!一方・・・。「ち~っす。リベンジに来たっす」そう言って、ひとり黙々と練習を続ける徳川の前に現れたリョーマ。試合開始。複数のボールを打ち返すリョーマに少しは成長したことを認める徳川。そして、彼は告白する。「俺も1年前、その黒ジャージを着て戻って来た」彼が三船を知っていたわけ。そして、強いわけ。リョーマと試合をして、自分と同じものを持っていると悟った徳川は、リョーマなら三船に会う価値があると思ったそう。「誰よりも負けることがキライで、だが負けると、心のどこかでワクワクする」悔しいけれどワクワクする。「次に倒した時、二倍スカッとする」わはは!!確かにそうかもね~♪さぁて、帰るのはどっちだ。「この先も地獄を見る覚悟はあるか?」「テニスやってんなら、地獄でも楽しいに決まってんじゃん」立ち止まらない。足が折れても、腕が砕けても。それは徳川も、そして中学生、高校生たちみんな同じ。「跳べ、次なる限界へ」「限界!?悪いけど、まだまだだね--------!!」って事で、先がまだまだある中でのひとまずの終了って事で。戦いはまだまだ続くのだった・・・的なラストでございました(^^)まぁ、続きを作るための余白って事にしておきますか。オールキャスト総出演って事で、目でも耳でも楽しませてもらった形ではありましたが(←その分アフレコスタジオの人口密度がめちゃ高そうだったけどね)いかんせんキャラが多すぎて、散漫になりすぎな面は否めないかなぁと。尺の問題もあるので、1試合が短いし、ダイジェストなのがちょっと勿体無い。まぁ、そんな中、リョーマが負け組からスタートしたってのは面白い設定になったなぁと。まさに負けるとワクワクするってのは的を得た言葉だったわけで。この台詞がめちゃ印象的だったわ。その中で、部長’Sの熱い試合が見れたのは嬉しかったし、手塚がついに!!って大きな動きもあったわけで。無茶をするのも、スポーツでないのもテニプリの醍醐味。そういう高揚感もあったし、やっぱアニプリの出来はすごくクオリティは高いと思う。まぁTVシリーズとしてやるなら、やっぱもう少し原作ストックが出来てから・・・にして、2クールくらいしっかり見せてもらえたらよかったなぁというのが本音。あっという間に終わってしまった感がジャンプアニメなだけに余計そう感じてしまうので。ともあれ、クオリティ高い作画と演出を楽しませてもらえたのでありがとうございますと。またいつか彼らと会えるのを楽しみにして!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】新テニスの王子様 オリジナル サウンドトラック/TVサントラ[CD]第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話5812 HIT/2/25楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/05886284dccd0054cace1e4daea659ac/ac
2012/03/29
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最終回真っ只中の今週でございますが、早い所は今週末から新作アニメが始まると言うことで、うかうかもしてられず(^^;)アニメ総評は、まだ実は前期のですら終わってない状況なんですが(滝汗)来期のレビュー予定をあげておこうと思います。自分のための覚書とも言いますが(^^;)もちろん暫定版で、実際見て、書いてみて、減らして行く方向になると思います。やっぱ平日は無理して3本が限界だし。タイトルはすべて公式サイトにリンクしております。アニメの番組の詳しい内容などは、いつも利用させてもらっておりますGigaziNEさんで♪◆◆2012年春(4月~7月) レビュー作品◆◆(記載曜日に感想をUPします)日◆聖闘士星矢Ω◆宇宙兄弟◆機動戦士ガンダムAGE◆大河ドラマ「平清盛」◆ドラマ「ATARU」◆ドラマ「家族のうた」◆緋色の欠片◆黄昏乙女×アムネジア月◆アクエリオンEVOL◆氷菓◆ドラマ「鍵のかかった部屋」火◆君と僕。2◆ZETMAN◆ドラマ「リーガル・ハイ」◆ドラマ「37歳で医者になった僕~研修医純情物語~」水◆ヨルムンガンド◆あらしのよるに ◆ドラマ「クレオパトラな女たち」木◆これはゾンビですか?OF THE DEAD◆しろくまカフェ◆ドラマ「パパドル!」◆ドラマ「Wの悲劇」◆ドラマ「カエルの王女さま」◆夏色キセキ◆エウレカセブンAO金◆坂道のアポロン◆シャイニング・ハーツ ~幸せのパン~◆ドラマ「もう一度君に、プロポーズ」土◆アクセルワールド◆ドラマ「三毛猫ホームズの推理」◆ドラマ「未来日記-ANOTHER:WORLD-」後、番外編で、感想は時間的に無理だから書かないと思うけど、河森さんだからって事で「AKB0048」が気になるところ。まぁ、アイドルとアニメは別物・・・として考えたらなんとかなるかしらってことで。・・・・各番組の内容とか、調べてたらこの記事だけで3時間もかかってしまった(><)明日も仕事なのに、もう2時半とかありえないし。って事で、書き出したのは、公式サイトへのリンクを張っておきたかったのもあるので、感想は全部は絶対書きません。ってか無理だから!!(わはは)土日曜夜とかありえない本数になってるし。こりゃもう最初から厳選しなきゃだよ。木曜はもう鉄板タイトルだけチョイス。木曜ドラマは悩むところですけど、この感じだと、恐らく「カエル」だけ感想書くってパターンになりそうかなぁ。もうやっぱドラマ1日2本とか、私の感想の書き方ではキツイので。今期もラストスパート。後は総括をなんとかしなきゃって事で、今期も後少しお付き合いいただけましたら。そして、来期もどうぞよろしくお願いいたします!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/3ee5688d4e009307f82084c61d994b22/ac
2012/03/28
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かるたへの想い-------------夢!!いよいよこの青春スポーツ(?)作品も最終回!!周防のかるたは、1字決まりが28枚もあるという。静かに音もなく伸ばされた手。何故そんなことが出来るのか。普通7枚の1字決まりが、彼には後21枚もあるというのだ。それを聞き分ける能力を持っている彼の耳。「次元が違いすぎる」なんだこの人っ(><)で、この聞き分ける能力を「感じがいい」というらしいけど、本人は競技中に耳垢を吹き飛ばしたりして、めっぽう感じ悪い人!!しかも、読み手の山城京子さんのことを「キョコたん、好きだ」って(><)周防は東地さんっすか(^^)こちらも豪華だなぁ♪周防曰く、キョコたんの読みは、普通の人と違い、歌に景色が見えるのだ。声から感じられる音が違う。だから好きなんだって。・・・ここまでくるとフェチ感覚。流石にキョコたんも悪寒を感じてるようで(わはは)あまりに一方的な展開に驚きを隠せない皆。千早は食い入るように画面に注目し、誰の声も聞こえていないよう。新は・・・同じ配置に札を並べ、その対策と傾向を考えている。名人戦は、やはり名人が有利。挑戦者はまず独特の雰囲気に呑まれてしまうからだと教えてくれた祖父。「出来る」何度もそう言い聞かせ、周防と勝負するイメージを持つ新。だが・・・やはりイメージはイメージ。身体がついてこないのだ。やはり新でもブランクは大きかったようで。もっと強い者と対戦しなければ!!練習を積まなければ!!そして・・・周防の4連覇が決まる。表彰式のものすごく分かりやすい表情。クイーンと名人は淡々とした顔。だが、敗者の方は悔しさがありありと顔に出てる。名人もクイーンも独学でここまで来たよう。詩暢を会に誘う先生に対し、もう一回り強くなったら行かせてもらうと、やんわり断る詩暢。そんなふたりを見て、北野は思う。「ご指導、よろしくお願いいたします」由美が頭を下げて言った、あれより美しい言葉はない。「勿体無い。師を持たない人間は、誰も師になれないのだ」そうだね。孤高の人は強いのかもしれないけど、後ろにはついてこないだろう。倒れた後が怖い・・・。試合が終わっても、あまりの次元の違う名人、クイーン戦に落ち込むばかりの千早たち。「ダメだ」皆それぞれ自分の問題を抱え、口数も少ない。駅で西田たちを見送る千早。だがその時、駒野が告げる。「綾瀬にも20枚あるみたい。1字決まりが!!」それってどういうこと!?一方、太一はモチベーションを保つことに限界を感じてしまったよう。珍しく塞ぎこんでる。そこで新へ電話することにした太一。「明けましておめでとう」そんな風に高揚しながら言ってくれた新に、少しだけ肩の力が抜けた太一。そして、今日の試合を見たかという話になり、名人の札の置き方を聞いて色々考えていたと打ち明ける新。「色々見えてくる」その言葉にハッとさせられる太一。すると・・・そこへなんと新の家に村尾が!!どうやら彼も名人戦を見て、新のために対戦相手になってくれることを決めてくれたよう。「やるしかない!!」改めて強くそう思う新だった・・・。さて、駒野の言う20枚とは・・・。今までのデーターを分析すると、それくらい綾瀬にも1字決まりの札があるという。もちろん読み手の人の事、千早のコンディションとも関係しているというのだが・・・。「音の一歩先が分かる札」感じがいいという人はそれを持っているという。それは千早にも。「羨ましいよ」そう言った駒野の分析は、何冊にも積み上げられたデーターが証明しているのだ。「信じろよ!!」彼がそこまで調べている事。それに気づいてくれたことに感謝する千早。だから今はキャンディくらいしか返せないけれど・・・いつかもっと大きなものを駒野に返したいと思う千早。そしてそんな千早を見て、嬉しくなる奏。やっぱ「動くと残念だ」けどね(わはは)そこで奏は自分の夢を告げる。「専任読手になって、千早ちゃんのクイーン戦で読んでみたい」それにすごいと興奮する千早。だが・・・どうやらそれになるには、A級をとらなければならないというのだ!!「無理」太一にすら出来ないのにと、どんより落ち込む奏ですが・・・。なんと、その太一が素振りを始めたのだ!!今まで太一がそんなことをしたことはない。変わったのだ。名人戦を見て、彼もまた。そして新に教えてもらった言葉。「かるたで大事なのは、感じやない。相手より早く取る事やって」そのアドバイスに、太一は感じを手に入れられなくても、速さで勝負をかける道を選んだよう。そのための素振りなのだ。「新、お前の世界に天才はいないんだな」そして、今日の勝負、千早に勝ったら、家にあるぬいぐるみを燃やすと言い出す太一。あぁ、太一がドSになってる(><)それでダメージ受けた千早。それを見て、結構快感になったようで。恐るべし須藤マジック!!そんな太一を見て、彼もまたA級を目指しているのを想い、いつかきっとそれを叶えるだろう事を思う奏。だから自分も「あこがれを消すことなんかない!!」そして、奏もまた、一生懸命読み手の研究を進めることに。少しでもみんなで前に、夢に向かって!!だがその頃・・・部室を巡って宮内が他の教員と遣り合っていたよう。手狭な吹奏楽部にあの部室を貸して欲しいという話を却下する宮内。女帝の鶴の一声。すごく千早たちの気持ちを分かって、押してくれてるのが分かる力強い味方だよね(^^)だが、その宮内が唯一対抗できない人物が、これまた難題を持ちかけてきたのだ。なんと、春になって進入部員が5人入らなければ、かるた部の部室を明け渡す。それを大丈夫だと受けてしまう宮内。でも、内心は5人も!?ってドキドキのようで・・・こりゃまた違う苦労が増えてしまったようで。そして、その事を紙でみんなに告げる宮内。その音を察した千早。やっぱり音に反応する力はすごいねぇ。だが、そこに書かれた条件にみんな驚愕。新入部員5人も!?だが、奏的には続きで書いてあった。部費が3万に増えたことの方が嬉しいようで(^^)そっちかい!!そして、新学期。新入部員を求めるビラを、またジャージにスカートって、残念な格好で貼り付ける千早の姿が!!あぁ、無駄美人炸裂!!でも、宮内は注意しつつも、今回はもう1枚貼っとけだって(^^)これでまた1話と同じ展開になったわけですが、今年は違う。今はもう仲間がいるのだから!!うん。続きがまた色々想像できるし、落ちがあるところでの引きだったと思う。終わるならここって所ですね。いやぁ。かるたってスポーツだったんだって位熱くて、すごい緊張感をもらった作品でした。千早たちと一緒に感動して、涙して、教えられて・・・。毎週毎週がすごく楽しかった。何せ一体感がすごい作品だったわ。教えられるものとか、納得させられる部分も多くて、共感度も半端なかったし。楽しかったよ。作品的には全然終わってないので、また2期とかあるといいなぁと思います。本当熱かった。名作だね。で、やっぱ太一・マモの演技がすごく印象に残った作品でもある。もちろん他の役者さんたちもハマリ役だったのですごくよかったし♪みなさま半年お疲れ様でした!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/f1e28565200ff7ecf8ee1ab678acaba3/ac
2012/03/28
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謎解きスペシャル!!って事で帰ってきました、麗子お嬢様と影山♪ただ、相変わらずこだわりの演出と、役柄なのは分かるけど、今回はちょっと遊びすぎ・・・な印象で。で、なぜかこのドラマはCMが多いんだよ(^^;)それがすごくブツ切りな印象で気になった。まずは足跡がない殺人事件?いや、窃盗事件だそう。でも流石にこれだけでは影山にも謎は解けないようで。「お嬢様の単純さは、幼稚園レベルでございますね」今回の事件のポイントは、犯人は足跡を残さず事件現場からどうやって逃げたか。では、自転車に乗ってきたのに、わざわざスケート靴にはきかえてまで、何故そんな面倒くさいことをしたのか?それは女子アイスホッケーの部長に罪をかぶせるため。そんな女性もののスケート靴をはけるのは、同じ女子ラクロス部の部長だけ。あ、事件解決しちゃった(^^;)最早ディナーの後で解決するような内容でもないと、歯ごたえないとため息の影山。影山はどうやら年度末の報告って事で、麗子の父に報告がてら香港に旅立つことに。だが、その最中、どうやら殺人事件が発生。有名な松下慶山という画家が焼死体で発見されたのだ。だがそこは松下しか入れないというセキュリティのかかった密室。では、密室殺人なのか?風祭はそう断言するけれど、では、火をかけてどうやって犯人はその部屋から逃げたのか?システムは静脈認証。死者では解除は無理。それに、直筆の遺書も発見されたようで。あらら。風祭かなり不利な状況に(><)その頃、影山帰国。どうやら影山は慶山の作品のファンだったよう。しかも宝生家と関係があるというのだ。奉納庫へ案内すると・・・なんとそこには彼の代表作「在りし日の乙女」の3枚が!!しかも彼の学生時代のデビュー作まで奉納庫にあるそう。時価3億はくだらない作品が数枚。だが、在りし日の乙女は4部作なのだという。慶山は笑顔の女性は描いたことがないという。それが4枚目の絵になるのか。そんな期待が込められていたらしい。だが、慶算の話を聞き、密室で自殺?それは完璧だからこそ怪しいと言う影山。でも、それは風祭も言っていたこと。風祭と同じ!?「あぁ、まさか、そんな・・・!!」屈辱の影山。すぐさまこの事件は自分が解決するとやる気満々に。そこで、証言者の話を聞かせる麗子。慶山の作品は、焼かれた部屋の中にある棺おけのような箱に作品をつめた形で発見された。画家ライターで、火事の第一発見者の女性から話を聞く。次は松下の絵のモデルの相原。でも、彼女には昨晩のアリバイはないよう。一方、影山に香港で何があったか問い詰める麗子。そこで麗子そっくりの女性とであったと話を聞かせる影山。名前は「レイコウ」・・・おいおい。なんでもマフィアのボスに見初められ、無理やり結婚させられそうになり逃げたのだというのだ。そして、沖縄に父がいるので、逃がして欲しいと言うレイコウ。その話を受け入れる影山。・・・ってそんな話になるのかよ(><)さて、続いて為永という画廊スタッフから話を聞くことに。だが、慶山は誰にも恨まれることがなかったよう。やはり自殺なのか。話を聞いた結果、これは自殺だと言い出す風祭。訂正は麗子に任せるあたりがセコイけど。だが、その話を聞いて、なんと影山まで自殺ではないかと言い出したのだ!!「素直に事実を受け入れることも大切だと言うことをお忘れなきよう」って、終わってるし(><)主題歌流れて、テロップまで流れてきてるし。おいおい、そんな簡単な話じゃあかんやろと思ったら、途中で止まった!!で、巻き戻って、言い忘れていたと、風祭の提案で、沖縄に慰安旅行へ行ったと語る麗子。そこで不思議なことが起こったというのだが・・・。変なオッサンたちにBランクだ、自分を解放しろだと、なんだかすっかり蛇足なシーンになってるし(><)レイコウ話といい、ここも長かったなぁ。これ、丸ごとカットでもよかったシーンだったよ。最初の事件は、ホテルオーナーのサインコレクションがなくなっているということで大騒ぎに。それはすぐに砂浜で発見される。だが、そのサインの中にあるはずだった、風祭のサインが無くなっていたのだ!!犯人は風祭のファン!?その夜、風祭と意気投合した鈴木という露店画家の行き着けの店に行くことに。彼はそこで部屋を間借りしているよう。そこへやってきたのは、柄の悪い男・田沼。どうやら女将・中里の別れた旦那だったよう。金をせびりに来た男に、警察だと敬礼し、追い返した風祭。やるときはやるじゃん♪で、香港での影山の話はというと・・・。レイコウと恋人を装うことになった影山。すっかりレイコウのパスポートはどうすれば再発行できるか?パンチアウトジョーに勝てば・・・って。何かと思えば、ボウリング勝負かい(><)流石に翔くんはファイティングは無理だよね。ルールは簡単。先にストライクを外した方が負け。夜を通しての戦い。だが最後にくしゃみをしてしまった影山。それで対戦相手は1本ピンを残してしまったのだ!!ずるくない?「なんくるないさでございます」で、勝利した影山は、レイコウにパスポートを渡し、沖縄へレイコウを送り出すことに成功。何故ここで「ミスアシング」(><)だが、どうやらレイコウは世界的なピアニスト。男たちは、マフィアではなくマネージャー。レイコウを連れ戻そうと追っていたよう。どうやらいなくなった父に会いに来たよう。それが沖縄の麗子たちが泊まったホテルだったようで。そこでピアノを弾いていたレイコウの父。だが、彼は1年前にすでに亡くなっていたようで。最後の思い出に、レイコウの父がよく弾いていたカーペンターズを弾き、レイコウは影山に感謝のキスを贈り行ってしまうのだった・・・。ってのが、影山側のお話。蛇足だ。やっぱ。で、ホテルに戻った麗子は、かなりベロベロに酔っていたようで、記憶が所々飛んでいるよう。その夜、風祭の一族関係者の島袋からまだ一緒に飲もうと誘いの電話がかかってくる。だが、素に戻った麗子は、島袋の部屋を訪ねる。その時、部屋の中に入った麗子は、倒れている男性の足を目撃する。だがその後記憶がなくなり、気づいたら自分の部屋にいたという。島袋の部屋に確認しに行くも、そんなものはみつからない。では、死体はどこへ?しかも昨日の島袋からの着信履歴も消えていたのだ。「お嬢様の夢でございましょう」はい。ここで2回目のED開始で終了。終わる終わる詐欺はもうええって(^^;)だが、風祭からの電話が!!でも、この話、実は、麗子の言い方だと、松下が殺されてから旅行へ行ってるように聞こえるけど、どうやら順序は逆だったようで。沖縄で、不思議体験の後、慶山の遺体が発見される事件が発生したという流れ。頼むわ。順番は肝心だって。「そのおつむ、泥酔状態でございます」これでまたクビ発言が飛び交う羽目に。そう、この順番だと、影山曰く慶山の話は自殺の可能性がなくなるというのだ。謎解きはディナーの後で。・・・で、私は一度寝オチの後で・・・でしたわ(^^;)いや、だってもう蛇足なシーンが多くて眠かったんだもん、これ本当2時間半は辛いわ。完全に1時間半で十分だった内容だよ?マジで途中の終わる終わる詐欺なEDシーンで終わってもおかしくなかったって(^^;)そして、影山が語った謎解きは・・・。どうやら麗子は泥酔し、部屋間違いをしてしまったよう。そこで隣の部屋だったはずの島袋の部屋を間違え、そこで犯人はそれを利用し、島袋の部屋で殺人があったようにみせかけようとしたのだ。で、間違えた部屋が実は風祭の部屋だったので、彼はショウレイがいたと勘違いし、目覚めた麗子にパンチを食らわされたのを夢だと思ったよう。そして、島袋は、眠っている麗子を廊下で発見し、本当の部屋へ運んだ後、着信履歴を消したのだ。それは麗子の次に誘った女性に、彼女を先に誘っていたことをしられないようにするため。酔っ払ってわけ分からない状態・・・な展開だよね、これ。だが、この時、麗子が見た遺体というのが、この事件を解く鍵なのだ。沖縄事件の犯人は--------隣の部屋に泊まっていた鈴木。あの遺体は、田沼ではないのか。何かしら二人の間で口論が起こり、田沼を殺してしまった鈴木。これ以降の真相は本人に尋ねることに。そして、沖縄に飛ぶ影山と麗子。鈴木はそこで日本一美しい夕日が見れるという海岸で絵を描いていた。調度描き上がったそれは・・・「在りし日の乙女」の4枚目ではないかという影山。そう、彼こそ亡くなったと思われていた松下慶山だったのだ!!アトリエで発見されたのは・・・田沼。慶山本人が田沼を自分に見せ掛け殺したと・・・。そうすれば密室の謎は謎でなくなる。慶山という画家が描いた絵は3億の値がつく。それに疑問を持ってしまった慶山。いつしか型に囚われ、自分が求める絵を描くことが出来ず、『慶山』という偶像に閉じ込められてしまった。そこで、学生時代の自由な気持ちで絵を描くためにサインを変え、名前を変え、鈴木として、全ての始まりであるこの沖縄にやってきたのだという。好きな絵を描いて、自分を取り戻した慶山。書きなぐった絵は100円でも売れなかった。だがその中で、あの店の女将・中里だけがこの絵がいいって、100円で買ってくれたのだ。それは3億より重い100円だった。◆文字制限のため、続きの感想はコメント欄にて◆ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第10話7032 HIT/2/20送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/9cdb40569461baf62ced4af87acea1dc/ac
2012/03/27
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あの場所まで--------------!!ラストに向けて加速的に面白味を出してきた今作。横転した車。追いかけてくる救助ポッド。さぁ、この結末はどうなる。愛の逃避行(?)完遂するのか!!りのんがエアバック状態になってくれたおかげで、なんとか横転からも怪我もなく無事だった3人。今度は自分が相手になるからと、海人とイチカを行かせる檸檬。相変わらず無茶しよるけど、このキャラは最後までブレなかったねぇ。いいわぁ♪車もまだまだ大丈夫のようで。大きな爆発を目撃して、思わず振り向くけど、今はみんなの想いが優先。先へ!!かく乱のためにそれぞれイチカの生体反応を示す装置を持って逃げているみんなの元にも、しつこくポッドはおいかけているよう。柑菜はもう走れないと思っていたけれど、ちょうどそこへ哲朗姉・菜々美の車が!!ラッキー!!だが、またもイチカたちの前にポッドが!!それを援護してくれたのは・・・宇宙から、姉のエミカ!!「行きなさい、イチカ、せめて後悔がないように」そして、今度はりのんがふたりを助けることに。かっけぇよ、りのん♪ようやく電車に乗って目的地まで向かうことが出来た海人とイチカ。申し訳ないと皆の事を思うイチカ。だが海人は言う。「謝ったらダメです」みんなはイチカの願いを叶えたいと協力したのだから。だからその願いを叶えることが、みんなの想いに報いる事。この星に来て本当によかったと思っているというイチカ。みんなと出会えて、恋をして・・・。「夏が終わんなきゃいいなって」今は心の中心に海人がいる。でも、楽しい事だけじゃなかった。これから喧嘩するかもしれない。でも、そうしたら仲直りすればいいのだ。そして、誓いを立てるふたり。「ずっと好きでいてくれる?」「もちろん」「あたしは海人くんをずっと好きでいます。だから、ずっと好きでいてね」「はい。誓います」何もかも大切なものはフイルムに。後悔しないように!!一方、防戦で精一杯の檸檬。だがそこについに応援が!!檸檬先輩、やっぱMIBだったのかぁぁぁぁ!!更に哲朗たちのバイクがガス欠!!颯爽と助けに来てくれたのが、菜々美の夫!?彼もMIBの関係者なのかよっ(><)ってか、完全に繋がってるって話じゃんね。わけも分からず逃げ回ってる菜々美と柑菜の方にも救助は行ったようで。そして--------。「本当にあったんだ」イチカの前に広がる記憶の中にあった景色。すると、湖の中から巨大なひし形をした輝くものが。気づいた時見えた景色は・・・。イチカのイメージの中。どうやらイチカの治療に使ったものが、海人にこのヴィジョンをみせているよう。これがイチカの記憶に眠る景色。そこにあったのは・・・木に掘られたメッセージ。これが先祖がこの星に残した痕跡だったのか!!だが・・・そこでタイムリミット。ついに追い詰められてしまうふたり。引き離され、押さえつけられてしまう海人に、ボロボロ涙を流して訴えるイチカ。「ごめんなさい!!あたしのわがままで!!」「違う!!行かせたくない!!」それは自分のわがままだと叫ぶ海人。でも、もういいのだ。ここまでやってくれた海人たちの気持ちが嬉しいのだから。「あたし達何かを始めたいと思ってお互いを見つけた。あたしの中に生まれたこの想いはずっと続くわ。大好きだよ、海人くん」「迎えに行きます、絶対!!」「うん、待ってる!!」そして・・・無情にも閉じられた救助ポッド。だがその時、この星に降り立った先祖の声が聞こえてきたのだ!!イチカと同じように不時着したその時、接触が禁じられていたこの星の人に救助してもらい、優しくしてもらったという。きっと迎えが来れば、記憶を操作されてしまうのだろう。その前に、あの人との思い出を残しておきたかった。だからずっと生まれてくる者たちへ想い出の場所を残し続けてきたというのか。「見つけてくれてありがとう。あたしの記憶が、せめてあなたの思い出になりますように。お願い、忘れないで--------!!」「忘れないよ」それはイチカにとっても大切な想い出だから---------。そして、夏が終わる。喜びや悲しみが詰まった、あの特別な夏。あの夏を忘れない--------!!そして・・・日々は戻る。4人の仲間と一緒の日々。だが、何かが変わったのか。ここにイチカはいない。哲朗は告白されたようだけど、今だ彼女はいないよう。美桜はウエルカムなんだけどね(^^)姉が戻って来た海人。お土産にお願いを叶える人形をもらったようで。それに、イチカに・・・と服を買ってきてくれたけれど、イチカはもういない。受け取ることはしたけれど・・・どうする、これ。檸檬もまた転校するよう。最後に餞別だと、皆にフイルムを渡す檸檬。「映画は未完成。ラストシーンを飾るのは、あなたよ--------」そういい遺す檸檬の顔、なんだか清清しいねぇ。そして、その日はみんなで海人の家に集まることに。未完成版とかかれたフイルムの上映会。そこに映し出されたひと夏の思い出の数々。支離滅裂な内容ではあるけれど、これが今年の夏のみんなの思い出なのだ。大切な感情、想いがこもったフイルム。そこにイチカやのりんがいる。「人が死んだら天国にいけるという。でも、僕はそうは思わない。死んだ人間は、きっと誰かの心へと旅立つんだ。思い出となって、生き続けるんだ」それも薄れていく。だから、忘れてしまわないように、忘れないように。海人はカメラを回し続ける。あの夏のその続きを---------!!そして・・・毎年文化祭で上映されるみんなで撮影した映画。そこに映された最後の一コマ。笑顔で振り返ったイチカ。彼女が着ているのは・・・姉のお土産の服!!おおお!!って事はまたイチカが戻って来たって話ですか。MIBの調査が成功したって事?最後りのんと接触してる檸檬の姿もあったしね。最後は色々妄想世界・・・にはなりましたが、それでもこういう形で決着を見せてくれたのは○。説得力もある頭に残る風景って話だったし。まぁ、かなりはしょったり、想像まかせな部分は多かったのは事実なので、もう少し尺があればなぁと思わずにはいられない作品ではありましたが。ちょっと海人とイチカのふたり勝ち・・・な部分は否めないので、他のキャラもしあわせにしてやって~って想いましたね。番外編とかやってくれたらいいのに。でも、最後まで盛り上げてくれたし、続きが気になったし、よく出来たオリジナル作品だったかと。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪あの夏で待ってる トートバッグ[ムービック]《03月予約※暫定》あの夏で待ってる モバイルクリーナー[ムービック]《04月予約※暫定》第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/4f8348f4d643a3c5d0b4810181e961a7/ac
2012/03/27
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帰る場所----------。長くも短い夏目と、その友人達のお話もいよいよ最終回。毎回毎回あったかくてほっこりさせてもらったこの作品。最終回は心を込めてしっかり視聴しなきゃ!!遠くでニャンコ先生が自分を呼ぶ声がする。「帰らなくちゃ」そう思うけれど、どこへ帰るのかがよく想い出せない。低級の妖怪に身体に入り込まれてしまった夏目。ニャンコ先生曰く、下手にすると、心を壊されかねないらしく、迂闊に手が出せないよう。そんな中、夏目はこの街へ来た当初の夢を見る。通学路に溢れる妖怪たち。それが怖くて回り道するしかなかった。だが、同じクラスの子供たちは、家までの道が分からないのではないかと笑うばかり。彼らには本当にあの妖怪たちが見えないのか?怖くなって思わず走り出す夏目。闇雲に走った結果、森の中で迷子に(><)だが、そこに、小さな古びた神社が。今度から何かあればここに逃げ込んで、秘密基地にしようと、ようやく安堵できる場所を見つけた夏目。だが・・・家に戻ると、三世子が食事を残したりして、遠慮してしまう夏目。うどんのいい匂いのする道。いつか食べてみたいと思う夏目。おなかはすいていたけれど・・・クラスの男子が三世子に夏目と同棲してるんだってと、いやらしいとからかわれる姿を見て、申し訳なく思ってしまう。自分がこの家に来たせいで迷惑をかけてしまう-------。三世子は何も悪くないのに・・・。謝らなければと思うのだが、三世子の食はどんどん細くなるばかり。そして、何故あの子はこの家に来たのとぐずってしまったのだ。結局三世子は父親と一緒に寝ることになり、ひとりぼっちになってしまった夏目。こんな夜は・・・両親を思い出し、本の間に大切に挟んでいた両親の写真を見て寂しさを紛らわせる事に。ほっと安心すると同時に、見ちゃいけないと思う夏目。「大丈夫、寂しくない。もういないけど、ちゃんと僕を・・・」翌朝、三世子に両親の事を尋ねられ、よく覚えていないと答える夏目。だが、父の優しかった手だけは覚えている。それを、よく覚えていないのに優しいなど変だと罵る三世子。その日。いつものようにあの神社で考える夏目。「本当の家」そこへ戻れば、お父さんの事を想い出せるかもしれない。その思いつきに喜ぶ夏目。だが・・・。「思い出して、たくさん痛くなったら・・・?」・・・まだ小学生の夏目が、両親を思い出すことで、寂しさや悲しみ、胸の痛みを思い出したくないから、必死に思い出さないようにセーブしてる姿がけなげで可哀想すぎる。それが痛々しいほど伝わる台詞と演出に、それだけで涙が出てくるよ。そこで、夏目は三世子の父に実家の住所を聞くことに。それをお守りにしたいというけど・・・。その日もまた「食べてやる」と現れた虫食い。あっちへ行けと話をしている夏目の姿を奇怪な目で見つめる三世子。翌日、その住所の紙を握り締め、想いをはせながら神社で眠りについてしまった夏目。すると、雲行きが怪しくなり、雨が。激しい雷雨になり、ようやく目を覚ました夏目。「帰らないと迷惑をかけてしまう」雷なんて大丈夫だと言い聞かせるも、怯えて動けなくなる。そして・・・雨がやんで捜索に来てくれた街の者に発見されたのだ。迷惑をかけたと、探してくれた人たちに謝罪する三世子の両親。今から謝罪に行くから家で待っていろといわれるも・・・。何故両親が謝らなければならないのか?おかしいのはあんたの方だと、夏目にくってかかる三世子。「出て行け!!お前なんか出てけ!!出てってよぉ!!」泣きながら何度も夏目を殴りつける三世子の気持ちも痛いほど分かる。それに耐え切れなくなった夏目は、ついに走り出してしまう。「帰ろう、帰ろう、僕の本当の家。もう、空っぽの家に-------!!」お父さん、お父さん!!何度も声に出して呼んだけれど・・・答えてくれる者はもういない。涙が溢れて止まらなかった。結局、家にはたどり着けず、疲れて道に倒れてしまった夏目。「そして、呼んでも答えてくれないものを呼ぶのはやめると決めたんだ--------」「悲しい忘れたい記憶、食べてあげる、口書いて」夏目を絡め取る虫食い。だが、それも今の自分を創る欠片なのだ!!失くしていいものではない。声が聞こえる。何度も自分の名前を呼ぶニャンコ先生の声。そして、塔子さんの。「いってらっしゃい貴志くん」送り出してくれた塔子さん。そう、今夏目が帰るべき場所は----------!!「そうだ、俺は、帰るんだ!!」その強い思いが、ついに虫食いを心の中から弾き飛ばしたのだ!!黒い禍々しいものが胸から出て行く。「でかした!!」そしてすぐさま斑へと変貌したニャンコ先生は、あっという間に虫食いを喰らい、その力を分散。もう虫のような妖力しかのこされていないのだと、まずいものを食べたといわんばかりにぺっぺとはき捨てる斑。夏目の記憶を見たのか?だが、それを鼻で笑う斑。「お前の記憶になど興味はない。所詮友人帳を頂くまでのつきあいさ」そんな風に誤魔化して、でも助けてくれる斑が頼もしい。そして、なんとか住所を頼りに進んだ道。覚えていた記憶の向こうにあったその家。雑草が生えてボロい小さな家だけれど・・・。思わず「夏目」という表札に感慨深く触れる夏目。玄関の扉を開けて「ただいま」と言うけれど・・・答えはない。雨戸を開けて空気を入れ替え、家を見回すと・・・(視点がちゃんと動くあたりの演出が細かい!!)そこには小さなラクガキがたくさん遺されていたのだ。夏目が書いたものなのだろう。それを消さずに置いていてくれた父。だが・・・やはりほとんどここでの生活の事は想い出せない夏目。「いっぱい、大事なこと、すっかり忘れてしまったんだろうな」この庭のどこかに花を植えたという母。その時、父が夏目の頭をなでて、今年も咲くといいなと言ってくれたことを思い出す。「ずっと、ずっと咲くといいな」だが・・・その花はもう、どこに咲いているのかも分からないほど雑草に覆われた庭。月日の無情さ。声を押し殺して涙を流す夏目。・・・うう、もらい泣きだ。何も言わずに傍にいてくれるニャンコ先生。そして、鍵を閉め、もう一度家を見上げ、つぶやく。「行ってきます、父さん」さようなら、僕の家。さぁ、帰ろう------。鍵を三世子に渡し、彼女とも笑顔で別れられた夏目。結局あのうどんは食べられなかったけれど、珍しくニャンコ先生も文句を言わなかったようで。そして-------戻って来た藤原家では、夏目を笑顔で温かく迎えてくれる塔子さんや滋さんの姿が。「おかえりなさい」それに、夏目も笑顔で「ただいま」と答える。そして・・・今日はみんなで、先日のラムネ水を探す探検にリベンジ。でも、そこに先回りで多軌と笹田の姿が!!ニャンコ先生は早速餌食になってるし(^^;)でもそのラムネ水って、確かに泡は出てるけど、サビが出てて真っ赤なんだとか。結局西村が毒味(?)することになり、みんな大笑い。それを見守るあやかしの仲間たち。悲しい日も、辛い日もあった。そして、これからもそんな日はやってくるかもしれない。今日は、ようやく修理に出していた滋のカメラが戻って来たよう。そこで、3人で一緒に写真を撮ることに!!笑顔って言われて焦る夏目。だがそこへ「今夜は~コロッケのブルースよ~♪」って、ニャンコ先生が!!(←これは絶対和彦さんのアドリブに違いないっ!!)そこで夏目はもう1枚いいかと尋ねる。そして今度はニャンコ先生も含めて4人で写真を撮ることに。それでも、忘れられない宝物の日々----------!!あぁぁぁぁぁ!!終わってしまったじゃないかぁぁぁぁぁ(><)毎週の心の癒しがあぁぁぁ!!安定した作画と内容で、毎週ほっこりを届けてくれたこの作品もついに最終回かぁ。寂しい。最終回にこのお話を持ってくるあたりはうまいなぁ。やっぱ涙だったし。でも、きっと必ずまた会えると信じてるよ夏目、ニャンコ先生!!今では考えられない4クール目の長寿作品。それでも質を落とさず、毎回何かしら訴えるものがあった。原作がしっかりしてるのと、その役に合ったキャストのみなさんの熱演によるものだと想います。それにスタッフの方の夏目愛。本当に監督はじめ、みなさん関係者の方がこの作品を大切に作ろうとしているのが伝わるんですよね。原作はまだまだ続いています。またどこかで会えるはず・・・と信じてます。というか、今では原作を読むと、ちゃんとキャストさんの声が聞こえてくるんですよね(^^)それっていかに作品と声が合ってたかって話ですよ。こんな素晴らしい作品が終わるはずがない!!これからもまだまだ夏目たちとの物語を、そして再会を楽しみにしてます!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/86ac41b056567fd0b141e47ef7fbe01d/ac
2012/03/27
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2012年冬(1月~3月期)ドラマ総評の、その2でございます。その1は こちら◆「恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方」(9.14%)「最後から2番目の恋」その前に前期「私が恋愛~」を放送していたことで、内容が重複してしまい、どうにもインパクトがなかった作品になってしまった形じゃないかなぁ。仲間さんと蔵之介さんの芝居を楽しませてもらえたので、個人的にはキライではなかったですが。ただ、こちらも3つの恋愛模様を書いたことで、散漫になってしまったのは否めないかなぁ。なんだかんだ言いながら、最後までキレイな恋愛だった印象。だからちょっとインパクトがなかった。◆「理想の息子」(11.91%)色々野島作品要素たっぷりのこだわりの演出や、定番シーンが満載だったドラマ。これは主婦層には受けたんではないのかな。まさに山田くんは理想の息子だったわけで(^^)ただ、作品的にはちょっとコメディなのか何なのかモヤっとする印象で、面白いのかどうかちょっと不安に感じる場面も。だからものすごくあらすじが拾いにくかったドラマだったんですよね。マザコンバンザイって事で。◆作品賞「ストロベリーナイト」映像のグロさも含めて、やっぱオチまでよかった話が多かったので。◆特別賞「運命の人」今、この時期にこの作品を持ってきたこと。フィクションと事実部分と、色々混ざってはいるでしょうけど、社会へ訴える問題提示をしてくれた重い作品になってくれたのではないかと。全編通して質はよかったので。◆主演男優賞「ハングリー」向井理さんあえて言うなら・・・という受賞ですね。正直特出した方がいらっしゃらなかったので。役柄の好みもあるでしょうし。主役としてこの役にあってたのは向井くんだった。◆主演女優賞「ストリベリーナイト」竹内結子さんやっぱ私的に新しい強い竹内さんの一面を見せてくれた役なので。かっこよかったっす♪◆主題歌賞「ラッキーセブン」嵐「ワイルドアットハート」久しぶりに嵐キタ~~~!!って主題歌らしい主題歌だったので(^^)印象に残ったなら、「ストロベリーナイト」のGReeeeNもよかったんですけどね。後「恋愛ニート」のMs.OOJAさんの「Be」も作品に合ってたと思う。と言うことで、今期も無事ドラマも終了。お付き合いありがとうございました。来期のチェックはまだ何もしてませんが、ひとまず月9には期待!!大野くん楽しみだ~♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪2011年 冬ドラマ 総評2011年 春ドラマ 総評2011年 夏ドラマ 総評2011年 秋ドラマ 総評 楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/c86c5b5bae213d091df92f8c5f64aec1/ac
2012/03/26
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2012年最初のドラマ1クール目が終了しました。恒例の視聴率まとめと独断と偏見総評。今期は期待してた割に・・・な作品が多かったかなぁ。というより、中盤のグダグダ感がなければ・・・なものが多かった印象なんですよね。11年秋の作品がすごく出来がよかっただけに、残念な結果だったかなぁ。◆「運命の人」◆「ラッキーセブン」◆「ストロベリーナイト」◆「ハングリー」◆「相棒ten」◆「ダーティ・ママ!」◆「最高の人生の終わり方~エンディングプランナー~」◆「恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方」◆「理想の息子」* タイトルは作品の最終回感想にリンクしております。◆「運命の人」(平均視聴率 12.04%)これはもう、1話と最終回を見てくれたら、この作品が訴えたかったことが分かるんじゃないかなぁ。でも、かといって中盤が面白くなかったか?といわれると、裁判シーンとかはすごく緊張感があってよかったので、これはこれで・・・でした。毎回わりと1時間があっという間だった印象です。ただねぇ、弓成の考えや行動とかが、常に上から目線だったのが、たまにイラッとさせられましたわ(^^;)弓成の妻がまた出来すぎの女性で、松さんが好演。昭子は・・・真木さんがいい芝居してましたね。役的には好きになれませんでしたが(^^;)豪華キャストで、それも作品に奥行きがありました。ともあれ、今の政治に、そして沖縄問題にかなり迫った社会派ドラマだったので、特に最終回の訴える重みはすごかった。これだけでこの作品の価値があったと思う。最終回は必見でしたね。是非1度はこの沖縄問題について考えて欲しいと思えた。それに通じる震災問題とか、他県の話・・・ではないんだよなぁって。◆「ラッキーセブン」(15.59%)今作は、視聴率的には、「相棒」を除けば今期NO.1だったわけですが、何せこの作品は、作品評価より、瑛太の降板劇の方が目だってしまった形になってしまいましたね(^^;)色々その理由が言われてますけど、舞台出演が3月から決まってた中でのスタートだったわけで、時間的にもかなり無理のあるスケジュールの中での出演だったので、それが1番の理由だと私は思ってます。真相はどうであれ、作品がよければよかったんですけど・・・。いかんせん6話で瑛太の新田が抜けてからの話のグダグダ感がすさまじかった(><)正直に言えば面白くない。その前に新田絡みで大きな事件を一応解決に導いて、大きな伏線を張ってしまったから、そっちが気になって、やはり他のメンバーの話はどうでもよくなってしまっていたんですよね。これだったら思い切って、6話の後、最後の2話をくっつけて、8話でまとめてしまうのもありだったんじゃないかなぁとか思ってしまいましたわ。瑛太がいい演技しすぎて、どうしても松潤が霞んでしまったことは否めません。W主役じゃないんだってのが不思議な位目だってましたし、一緒に行動させてましたし。で、中盤の逮捕劇。面白すぎただけに、最後にとってつけたような出演が逆にめちゃめちゃ不自然で(><)別撮りなのは見え見えだし、全員いる中でひとりいなかったり、でも事務所にはいるとか、ものすごく違和感。撮影カットが足らないのは分かりますけど、コノ流れだと、絶対新田がいるべきだろ?ってシーンにいないので、ものすごく不自然なラストになってしまったのは否めない。後半抜けるのが分かっているようなキャスティングする時点でどうかって話。だったら最初からそんなに目立たせる役をやらせるべきではなかったと思うわけで。瑛太がすごくよかっただけに、逆に変なオチがついてしまった残念な作品になってしまいましたね。松潤は久しぶりに役的にはかっこよくて、堪能させてはもらいましたが。そういうマイナス面がなければ・・・な出来だった作品ですね。ただ、恋愛を中心にしないという今までにない月9を目指した方向性は間違ってなかったと思います。ファイティングシーンとか、すごくよかったし、スピード感もあったし。◆「ストロベリーナイト」(15.39%)今期私的NO.1はこれですかね。事件解決は、姫川のカン頼り・・・な面が大きくて、ちょっと説得力に欠ける場面はありましたが、それをちゃんと他のキャラが指摘して、フォローして、事件解決にもってってくれるのはよかった。複雑な事件も多くて、難解な面も、特に最後の「ソウルケイジ」は自分ももう一度復習しながらの感想書きでしたが、でも勢いと見せる作品だったかと。菊田姫川の関係にはにやりとさせられましたし、脇で登場する役もイヤミな奴とかも、最終的には協力的だったりと、まとまりがあった。ただ、レジェンドを1話として放送しなかったので、姫川の過去話を知らない前提ではドラマ本編は難しかったかと。再放送してくれましたけど、やはりフォローが少なかった印象。だから「何故ストロベリーナイトってタイトルなのか?」ってのがすごく分かりにくくなってしまったのは事実。でも、竹内さんの新たな一面を見せてもらったドラマだったなぁ。個人的には好きなドラマでした(^^)◆「ハングリー」(12.68%)料理をするかっこいい向井くんを堪能できるドラマって事で、目で楽しませてもらったドラマでした。お話はわりと王道で、ラストもまぁこうなるだろって形で終わったし。ただ、恋には決着つかずじまいで、そこはちょっと中途半端だった印象。別にそれなら恋話を混ぜなくてもよかったんじゃないかなぁとか。むしろ気になったのはゴロちゃんと向井くんの関係(わはは)ゴロちゃんがどんどん意味深というか、告白めいたプロポーズだとかしだすから、どんどん変な方向に行っちゃった感じで(^^;)まぁ、視聴して楽しませてもらえたドラマでした。◆「相棒ten」(16.6%)今期の一番の注目は、やはり神戸の卒業って事で。シーズン途中で発表されてから、どういう形でその最後にもって行くのか?ってのだけが気になってて視聴を続けてました。ただ、今期の相棒は、申し訳ないけど、今までに比べて内容に捻りがなくて面白くなかった印象。意味が分からないまま終わってしまった回もあったり、自業自得じゃんとかで終わるものとか・・・。イマイチいつものノリがなかったかなぁ。最終回は事件そのものより、それによって突きつけられた神戸と杉下の選択の違いだけがインパクトだったけど。ラストもすっごくあっさりとした別れ・・・だったのは、逆に「らしくて」よかったです。これはもうみっちーお疲れ様って事だけで。次の相棒に期待です。◆「ダーティ・ママ!」(10.53%)途中何度も視聴をやめようと思いつつ、なんとか完走したドラマ。この曜日はいいよなぁ、見るものがないから一人勝ち状態になれるもん。あまりに違法捜査すぎるやり方に、初回からどうしても主人公の丸岡に共感できず・・・。強引、ご都合展開が多くて、なんだかなぁ・・・って。感想らしい感想もなくて、途中でレビューも諦めたもんなぁ。久しぶりに挫折感ありありと感じさせられたドラマでしたわ。感想はもう最終回レビューで全部書いたのでそれで。◆「最高の人生の終わり方~エンディングプランナー~」(11.05%)これもね、中盤のグダグダがなければ、もっといい評価になっただろう作品だっただけに勿体無いなぁと。設定は悪くないけど、生かしきれず、広げすぎた結果、収集に失敗したというか。最初と最後はよかったんだ。でも、中盤の優樹の立ち位置とかが曖昧すぎて、ただ捜査というのに、警察組織が絡んでれば調べやすいっていうだけの都合的存在になってしまってたのがまずいただけなかった。キャスト的には適役だったので、見ごたえはありましたけどね。山Pはかっこいいし、兄弟たちもよかったし。あっちゃんも頑張ってたと思うよ。私的にはこの役のあっちゃんは好きだったし。感動させようとか、泣いてくれといわんばかりの演出が目立ってしまい、それで逆に冷めたかなぁ。ほろっとさせるでいいんじゃないかなぁと思う。最終回はすごくよかったのでそれは救いだったけどね。続きは総評 その2 にて ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪2011年 冬ドラマ 総評2011年 春ドラマ 総評2011年 夏ドラマ 総評2011年 秋ドラマ 総評 楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。6380 HIT/2/21<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/c86c5b5bae213d091df92f8c5f64aec1/ac
2012/03/26
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この出会いは運命-----------!!「ずっとずっと一緒だよ」そう約束して、告白するまどか。ランはその手を取り、自分が先に告白したかったというのだが・・・。どうやらこれ、映画部の助っ人出演の撮影のようで。次回はユリものなのか(^^;)「最後のジャージ部の仕事お疲れ様でした」まどかはそういうけど・・・。どういうこと。いや、待て。ヴィラジュリオとの戦いはどうなったんだとか、全部置いてけぼりで始まったアバンに驚いたわ。一瞬見逃した回あったっけ?ってなっちゃったよ。はい。これも感想は毎週のドラマのしわ寄せで書いてなかった作品。視聴こそ続けてたので最後はってことで、総括込めて感想を。初回から結構乱暴に話を進める一面があったので驚きはしませんでしたが、まさか最終回でいきなりEDから入ったり、前回の緊張感はどこへ行ったんだって展開に、少々あんぐり。流石だ、ラグランジェ。どうやら今日はランの送別会。戦いがひと段落したということで、自国へ戻る事になったようで、すぐに戻ってくるのかと尋ねるクラスメイトたちに、無理かもしれないと答えるラン。あれから2週間----------。ここは高台にある誓いの丘。「私たちはこの鴨川で、いつか必ず、再び出会うことを誓います」そう宣言するまどかに習うラン。そして、鍵をつけ、この誓いはこの鍵が外されない限り続くのだというまどか。だが・・・ここにムギナミはいない。彼女はどこへ行ったのか?「また会えるかな?」「うん、きっと。だって、この景色は壊されなかったんだもん。あなたが守ってくれたのよ」そう言って、まどかの手を握るラン。ふたりの手が、強く重なる。2週間前のあの激戦。よかった、ようやくここで話が繋がった!!傷ついて倒れたようこの姿を見て、感情を抑えきれなくなってしまったまどか。また暴走するのか!?危機を察したその時、鴨川に花が降り注いたのだ。それは触れると散って消えてしまう美しい花。「酷いことするんだったら、私でいいじゃん。どうして大切な人ばっかり-------!!」そして、まどかの痛みに共鳴したランやムギナミは意識を失ってしまったのだ!!ウォックスたちが光に包まれ、それは一筋の柱となり、天へ!!どんな攻撃も受け付けないその光。エネルギーはすべてのものを飲み込む。その時、アウラから聞こえたノイズ!?守りたい人がたくさんいる。海を眺めてそうつぶやくまどか。「私でよかったのかなぁ?」「無理って言ったらやめちゃうの?」すべてはあなた次第だと言ってくれた女性。「ここにいる事が自分の選んだやり方だから」そういった彼女は・・・一体誰なのか?まどかも知らないようで。自分なりのやり方で。そう決めたまどかは、ランとムギナミに声をかける。「行こう、一緒に!!」だが、大きな力の前に、飛ぶしか出来ないアウラたち。すると、空に大きな花が咲いたのだ!!その花が、ようこを目覚めさせ、幻想的な景色に心を奪われるアステリア。だがその時、突然動きを止めてしまったアウラ。何故?みどりの名を呼ぶまどか。だがその時を見計らったかのように、ヴィラジュリオが攻撃を仕掛けてきたのだ!!彼の狙いはまどか。ランもムギナミも振り切られてしまう!!やられると目を瞑るまどか。だがその時・・・。レ・ガリテの軍隊が!!ディセルマインの命で、ヴィラジュリオのアルヴィリウムがまるで針に刺されたように上空から縦に串刺しにされてしまったのだ!!「お兄ちゃん!!」悲鳴をあげるムギナミ。相変わらず兄様容赦ねぇ(^^;)落下するヴィラジュリオを助けるムギナミ。「行かせてあげて」このままではディセルマインはヴィラジュリオだけでなく、庇ったムギナミも殺してしまう。だから。そうして、姿を消したムギナミとヴィラジュリオ。どこへ行ったのか、今は何も分からない。それでも必ずムギナミを連れて戻ってくると宣言するラン。「そしたら、また、同士にしてくれる?」「うん」行くね。そう言って繋いでいた手を放すラン。「またね」バイバイと手を振るランとまどか。それはお互いの姿が見えなくなるまで何度も何度も・・・。流石にその時は、まどかは「ま~~r」とはいえなかった。涙が頬を伝う。大声をあげて泣き出すまどか。そして、月日は流れ、鴨川には秋がやってくる。今日もまたジャージ部で張り切るまどかの姿が。アウラはあれから全く動きを止めてしまったそう。少し休みたいのかもしれないと考えたまどか。キリウスとイゾ、アレイは、なんと3人で「B・W・H」に面接に。そうきたか(^^;)モイドはランと一緒に星へ帰ってしまったようで、田所的には、ちょっと気が抜けてしまったよう。ようこは傷も癒え、最近アステリアと仲がいいようで。ではアステリアは何者なのか?そこで胸に刻まれた紋章を見せるアステリア。彼女こそこの宇宙を安寧とループへ導いた魔女。だが、必ず消えるからと断言するアステリア。「まどかが断ち切ってくれればね、この輪廻を」そして、まどかの元へ届けられた手紙。それがムギナミから送られたもの。そこにはランと出会ったという話が。たくさん話をして、また喧嘩して、仲直りして・・・ジャージ部で一緒だった頃と同じ。そして、ムギナミもまた必ず鴨川へ戻ると約束してくれる。いつかまた三人で。まどかはその手紙に、空に大きなまるを描く。その時、海へ帽子を落としてしまった男の子が泣いているのを発見。母親は風が強いのに押さえていなかったからだと怒り気味。まどかは迷わず秋の海に飛び込む。「任せて!!」今日もまたジャージ部は全力で!!って事で、最後はキレイに纏めた形ではありましたが、投げっぱなしって話も(^^;)まぁ、これは伏線という意味で捕らえておこうとは思いますが・・・。3人の少女たちの戦う姿とか、友情物語はよかったんだけどね。そこに関係するヴィラジュリオとか、ディセルマインはまぁいいんだけど、正直キリウスたち3人の立ち位置含め、存在そのものが必要だったのか?って話なんですが。なんか設定は大きなものを感じさせるんだけど、イマイチそれを生かしきれていない印象なんだよなぁ。まぁ、最終的な評価は2期が終わってからになるわけですが、これでみなさんどう思われたのかは気になるところ。悪くないけど、よくもなかった印象でしたわ。2期と、OVA化も決定してるだけに、なんかいろいろ投げっぱなしなのがねぇ。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】輪廻のラグランジェ(1)輪廻のラグランジェ 携帯ゲーム機ポーチ[ユー・エス・イー]《04月予約楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/703df2291d8f6f91ddd842ef4c35beb6/ac
2012/03/26
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ジンの信念-----------!!まさかの展開に、ラストは驚きだったよ(><)悪夢で目を覚ましたドナール。夢の中、彼を追っていたのは--------ミカゲ!!追い詰められたドナールは、咄嗟に腕で顔を隠すけど、そこに光の攻撃を仕掛けられてしまう。腕が痛む。だが、それはファントム・ペイン。あるはずのない幻。ドナールは思う。「こんな日は、いつもろくでもないことが起こる。そう、必ずだ----------」そして・・・事件は発生。学園に現れたミスラ・グニス。カグラはミコノを探して学園中の匂いをかいで回っているよう。逃げ惑うしか出来ない生徒達。ジンの事を信じたかったのに、やはり彼はあちら側の人間だった。それに絶望するユノハ。その時、早く避難しなさいと声をかけてきたMIIX。だが、彼女がミスラ・グニスの下敷きに!!えぇぇぇぇ!?(><)大丈夫なのか。でも、咄嗟にアンディが救出に向かったから、穴を掘って無事なことを祈る!!その光景に気を失ってしまったユノハ。彼女を抱き上げるジン。なんとか生徒達の避難は済んだものの・・・行方不明者が20人もいるよう。出撃を開始することになったアマタとミコノ。アマタは何があってもミコノを守ると言ってくれる。だが、ミコノには分かるのだ。あのアブダクターのパイロットは、カグラだと-------!!「ありがとう、信じてる」そう答えるミコノ。その話を聞いたゼシカは・・・暗い気持ちを抱えつつ、今まで通りおちゃらけキャラとしてふたりに恋愛禁止~と声をかけ、出撃を促す。・・・だんだん損な役回りになってきちゃったねぇ、ゼシカ。これは辛いし、合体にも影響出て来そうだよねぇ。現れたアクエリオンEVOLの姿に、ミコノの匂いをかぎつけ、にやりと獰猛な笑みを浮かべるカグラ。「俺のシルフィー!!」・・・あれ?クソ女はもう卒業?(わはは)無限拳を繰り出すアマタだったが・・・なんと、それを巻き戻されてしまったのだ!!ミスラ・グニスからエレメント反応!?カグラがエレメント保有者だったことに驚きを隠せないクルー。カグラの逆流のエレメント。それはいわゆる物理法則の反転その頃、ようやく目を覚ましたユノハ。最強のレアイグラを探して奪うためにきたと告白し、今からユノハをアルテア界へ連れて行くというジン。だが、ここには自分を受け入れてくれた友人たちがいる。今も戦っている仲間がいるのだ。そんなことは出来ないと、両腕を拘束されたまま抗うユノハ。「僕には君が必要なんだ」そして、ベクター予備機を奪い、逃走を始めるジン。ジンはこの学園に来て、明るくなったと言う。それも計算だったのか?「みんなもジンくんの事を必要だと思っている」涙を浮かべて説得するユノハに、心乱されるも、ジンの想いはひとつ。「そんなこと-----------絶対にない!!」カイエンは、自分が止めに行くと飛び出すも・・・一足遅く、ベクター機は空に向かって飛び立ってしまうのだった・・・。このままアルテアに向かってしまうのか。戦っているアマタたちの姿を見て、戻ってと訴えるユノハ。そして、願いを聞き入れないジンから姿を消し、涙がジンの足に落ちる。動揺を隠せないジン。だが、ベクター機はすでに次元ゲートへ-----------!!桁違いに強くなっているミスラ・グニスを前に、アクエリオンEVOLでもどうにも出来ない。だが、よく見ると、次元ゲートから赤いチューブのようなもので、ミスラ・グニスに向けエネルギーが充填されているのが確認できたのだ。これが力の源か。これを断ち切るか、次元ゲートを閉ざさねば、活路は見えない。「運命の赤い糸」それを操る者の存在を知る不動。「姿を見せよ!!」そう叫んだ彼の言葉に反応したか、姿を現したミカゲ。「ほう、流石だね、すでに気づいていたとは」テレポテーション!?ネオ・ディーヴァの中にまで入り込めるというのか、ミカゲは!!その姿を見て、一番に怒りを燃やしたのはドナール。だが、ミカゲがバラの花に息を吹きかけ、その花びらを散らすと・・・次々と眠りに落ちてしまうクルーたち。美形~♪なんて喜んでたサザンカも(^^;)ドナールは咄嗟にスオミを庇い、意識を失ってしまうのだった・・・。「ずいぶんと久しいね。1万年と2千年・・・それとも2万年と4千年ぶりかなぁ」これはどういうことなのか?不動は何者。今の不動の形を無様だというミカゲ。どうやら不動もミカゲたちと同じ存在の者のようで。永遠を生きる存在なのか。では、何故こちら側についたのか?それも気になるところ。だが、目に見える姿形などどうでもいいと言う不動。むしろ過去を捨てきれないのはそちらだと。ミカゲの要求はひとつだけ。真の太陽の翼のありかを教えて欲しいと。だが、その時、ドナールへ向け、強い砲撃を仕掛けたドナール。彼の存在を失念していたと、余裕の笑みを浮かべるミカゲ。どうやらミカゲは思念体だったようで、今回は退散したよう。・・・どれだけミカゲとドナールの関係も思念が深いのか。奪われた恋人は・・・次元ゲートで消滅させられたのか。恨みは大きいのは事実。一方、カグラの強さの前にアクエリオンEVOLは倒されてしまう。気を失ってしまった3人。カグラは外側からコクピットを開き、ミコノを救出。ようやく手に入れたと、大はしゃぎ。まるでおもちゃ扱い(><)でも、この感じだと、カグラはミコノを殺すつもりなの?永遠を手にするために。怯えるミコノに気づき、すぐさま飛翔して助けに向かうアマタ。だが、すぐに反撃され、ミコノを庇いながら追い詰められてしまうアマタ。先日の匂いのしない変な男だと、アマタを見下ろすカグラ。「匂いがしないと言うことは、存在しないも同じ。つまり、殺してもいいということだ」心臓を逆流したらどうなるか?そして、アマタの心臓の血を逆流させようとしたその時、アンディの作った穴に落ちてしまったカグラ。仕上げはMIXの塞ぐ能力で地中に閉じ込め!!やはりふたりは無事だったよう。再会を喜ぶ4人。だがその時、怒りのカグラが地中から出てきてしまったのだ!!全員命を逆流させてやるというカグラ。それはゼシカが許さない。だがそこへカイエン、シュレードが!!わお♪再合体を命じるクレア。だが、次元ゲートを閉ざさなければ、どうしようもない。すると・・・。「断ち切る力だ!!僕の力を使えば!!」現れたのは-----------ジン!!おおお!!ユノハも無事だ!!改心したのか、自分の名を明かし、ユノハもまた「ジンくんは私たちの仲間です」信じて欲しいと訴える。今は次元ゲートを塞ぐには自分の断ち切る力が必要なのだ。合体をと促すジン。だが、そう簡単にスパイの言うことなど聞けるはずがない。すると、ジンたちのベクター機に思念を飛ばして来たミカゲ。「愛は星を越える。裏切りの愛の証は高くつくぞ」そう言って、ユノハの首を絞めるミカゲ。それを庇うジン。そして、ミカゲは最後にジンの額の中央に光を集めしるしを残し、姿を消してしまう。流石に思念体ではここまでが限度のようで、引き下がるミカゲ。ジンは無事か!?記憶操作とかされてないのかとか思っちゃったけど、どうやら無事のよう。そして、究極合体が2体!!わお!!今回は派手だねぇ♪アクエリオンゲパルトと、スパーダ。久しぶりにシュレード様出撃~♪ジンも共鳴し、大きな力へ。だが、それでもミスラ・グニスの力は強大。「遊びは終わりだ」向かってくるカグラの力に押され、エレメント能力が全員低下させられてしまったのだ!!このままでは合体も維持出来なくなってしまう。最悪命まで!!だが、そんな中、ジンは額のキズが開いても構わないと、操縦桿に手を伸ばす。「僕は二度と見たくないんだ。君の涙は!!」ジンの言葉にユノハは笑顔を見せる。「一緒だよ」ジンに触れた手。伝わるぬくもり。すると、そこにはミコノやアマタ、そしてカイエン、シュレード、ゼシカの手も重なる!!星を越えて、今新たなる力が!!そして、ゲパルトが進化!!なんと新しい武器が!!「悪しき力を断ち切るために!!」皆の想いを乗せ、ついに発動された『空間断絶砲』断絶フィールド展開!!スパーダは、シュレードと、アマタ、ミコノで攻撃を開始。だがやはり力の断絶をしなければ、カグラには勝てない。追い詰められるアマタたち。その時、ジンとユノハの手が重なる。次元ゲート遮断!!とどめのリフレイン!!ミスラ・グニスへのエネルギー補給のパイプは遮断!!新曲をバックに、派手な戦いが繰り広げられたねぇ。いい感じだねぇ。だがその時・・・ジンに放たれたミカゲの花びら。それはジンの額のキズに、刃として突き刺さる。勝利を確信したその時、思わず手を繋いで喜ぶドナールやスオミ、クレア。だが・・・不動は厳しい顔をして、悔しさに顔を歪ませたのだ!!何故?◆文字制限の為、続きの感想はコメント欄にて◆ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第12話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/9e96ffef8f4ce629d77310e286ad6029/ac
2012/03/26
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世界は滅ぶ--------!?秋瀬が最後に遺したメッセージは?「死滅寸前のデウスの核だけを残し、延命を図るか」そう計画するムルムル。彼女はデウスの支配を逃れる事を宣言。そして・・・。「次に世界をすべるのはこのわし、ムルムルじゃ!!」7月28日に世界が滅ぶ----------。DEAD ENDを示している日記。だが、その日は、由乃にとってもうひとつ大事な1日。それは・・・由乃と雪輝が結ばれる日---------!!世界が滅ぶまで数日。他の所有者はもういない。終わったのだ、このゲームは。そこで由乃と一緒に由乃の家で過ごす事になった雪輝。電気や水道は止められていたはずなのに、今は使えるよう。どうやら由乃がどこからか拝借しているよう。だが、今はもうそんな事はどうでもいい。もうすぐ世界は滅ぶのだから。庭でドラム缶の風呂に入ったり、やりたい放題の由乃。一緒に入ろうって、裸!?かと思えば、しっかり水着を着てたか(^^;)薪を割ってお湯を沸かすとか、すっごく原始的なやり方なのが、なんだかシュールな図だ。でも、こんな穏やかな日を迎えられるとは。「死んだ人間は生き返らない」正しいのはみんななのだろう。由乃は嘘をついている。だが、由乃が本当に自分を殺すのか?最終的にこのサバイバルゲームの勝者になるにはひとり。やはり信じていると言っても。最後まで信じきれない雪輝。そんな態度に気づいて、由乃はすがり付いて泣き出してしまう。彼女は本当に雪輝が好きなのか。それなのに殺すのか?だが、その機会は今まいくらでもあったはず。「分からない・・・」そして、雪輝は実家へ。壊れた自宅を前に、両親の健在だった頃を思い出す雪輝。続いて学校へ。「僕は由乃とどう向き合えばいいの?分からないよ、自分の気持ちが」そこへ現れたのは、由乃。初めて会ったのは教室だった。由乃はずっと雪輝だけだった。雪輝を見ていると言い残し、去って行ってしまう由乃。やはり由乃は自分を愛してくれている。そう確信する雪輝。明日は-------いよいよ世界の終わりの日。だから最後の日くらいは由乃の事を考えてあげたいと思う雪輝。そこで、ふたりが結ばれる日を1日前倒しにしようと考える。27日の夜。雪輝はついに由乃に一緒に風呂に入ろうと誘う。初めてだからと照れながらも、ふたりは結ばれる。「愛してる、由乃」初めていえた言葉。優しく甘い時間がくすぐったい。だから・・・最後に雪輝は問う。どうして両親が生き返ると嘘をついたのか?すると、由乃は布団の下に隠してあった斧を取り出し、振り下ろしたのだ!!だがそれは畳に突き刺さっただけ。「ごめんなさい、ユッキー」嘘をついたことを認めた由乃。神になるため、雪輝を励ましたかったというのだ。どうやら由乃は、ゲームが始まってすぐにデウスに死者は生き返らないことを確認していたよう。「だから私を殺して、ユッキー」だが、そうすれば由乃は生き返らない。そんな事になるくらいなら、自分も一緒に死ぬと言い出す雪輝。「また、そう言うのね・・・」由乃のつぶやきが引っかかる。だが、雪輝は、もう疑問はなくなったとすっきりしたよう。ただ・・・秋瀬のメッセージ以外は。あの時、秋瀬が死の間際に遺したメッセージには・・・。「由乃は一度神になっているって・・・。この世界は、時間を巻き戻した2周目の世界だって」すると・・・なんと由乃が斧を振り上げ、今度こそ雪輝に向かって振り下ろしたのだ!!「早すぎるよ、ユッキー」いきなりの豹変に驚きを隠せない雪輝。一体由乃はどうしたのか?「せめて今日1日はユッキーとしあわせでいたかったのに・・・」さっきまであんなに温かい時間を過ごしたのに。何故!?逃げ出した雪輝がたどり着いたのは、庭に掘られた穴の前。するとその時、雪輝の背中を押した者が。「知りたいか、雪輝」それは------ムルムル!!投げ出された穴。だが衝撃を感じたその場所は・・・あの日、「将来の夢」について作文を書かされて居残りをさせられていた由乃と雪輝がいた教室。だが、雪輝の手はそこにいる由乃に触れられない。驚く雪輝の前に現れたのは、ムルムル。そして、これは雪輝たちの過去のビジョンだから触れることは出来ないというのだ。この頃、すでに両親を殺めていた由乃には、将来の夢などなかった。その希望を与えたのは、雪輝だったのだ!!「天野くんのお嫁さんになる」そして、ついて来いとムルムルが用意した次元の穴のようなもの。知りたいのではないのか。何故由乃が自分を殺そうとするのか。そして、雪輝が入ったその場所は・・・無数のテレビのようなものが浮かぶ空間。これは過去から未来へのビジョンだという。ゲームを面白くするのが自分の役割だというムルムル。由乃にとっての夢は、雪輝の嫁になるということ。「所詮叶わぬ夢よな」サバイバルゲームで生き残るのがひとりだから。だが、それでも、この先雪輝と一緒にいられる時間が増えると喜んだ由乃。「お前はどうするつもりだったんじゃ?」すべてをチャラにするつもりだった。「神になったら、みんなを生き返らせ、由乃をしあわせにしたかった-------」だが、心中するくらいなら、殺されてもよかったのではないのかというムルムル。そして、雪輝に見せた過去のビジョン。だが、それは今まで体験した出来事と少しずつ違う世界。ムルムル曰く、そこは1周目の世界だというのだ。「おぬしが実際生きているのは、2周目の世界じゃ」そして、目の前に倒れていたのは-------由乃と雪輝のふたり。1周目のふたりは、所有者を全員倒して生き残った。だが、二人が選んだのは・・・心中。カプセルを飲んで血を流していた雪輝。だが、由乃は・・・なんとカプセルを飲んだ振りをしたのだ!!これを1度目の過ちだというムルムル。「待っててね、天野くん。私が神になって、生き返らせてあげるから」そう言って、神となった由乃。そして、雪輝を生き返らせようとしたのだが・・・。肉体は蘇生できても、魂は蘇らない。そう。由乃はデウスから聞いたのではなく、身を持ってそれを知ったのだ!!神となり、時間と空間を操る力を得た由乃は願った。元の雪輝が生きていた世界に戻りたいと---------!!それを二度目の過ちだというムルムル。行き先は-------2周目の世界。そして、由乃がもっとも知られたくなかった事実。由乃が過去に行ったことで発生した矛盾。それは元からこの世界にいた由乃の存在。『由乃』はふたりも要らないのだ!!そこで、由乃がやったことは、元の世界に存在する自分を殺すこと。殺された由乃は、雪輝にお嫁さんになってあげると言ってくれた由乃なのに!!「両方、本物じゃないか!」これが3体目の遺体の謎。あれも本物の由乃だったと言うことか。だからDNAが同じで、生態認識も通過したということ。雪輝は必死に由乃の名を叫ぶ。だが、過去のビジョンに届くはずがない。その時・・・。「声・・・天野くんの、こえが、する」ありえない事態。そして、殺されそうになった由乃は、最後の力を振り絞り、壁に血文字を書く。『たすけて』その言葉に、怒りを爆発させる雪輝。ビジョンの世界が崩壊し、ムルムルとふたり、穴から抜け出す雪輝。目の前には、斧を手にした由乃の姿が---------!!さぁて、ふたりの選ぶ未来は!?最後に向けて一気に事実が判明した今回。そうか、あの遺体は由乃そのものだったわけだ。どちらも由乃なのに・・・。悲しい事実。それだけ未来に雪輝という希望しか遺されていなかった由乃。死者は生き返らない。その事実を黙っていても、雪輝を生き残らせたかった由乃。重荷を背負わせ、それでもふたりの未来のために!!では、最後に神となるのは誰なのか?二度目のゲームの勝者は?世界はどうなる。このままDEAD ENDを迎えるのか。雪輝と由乃の戦いの決着はどうなるのか。こりゃ次回がめちゃめちゃ楽しみだ♪あ、エンドレスだけは勘弁でっせ(^^;)それはないだろうけど。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第22話7322 HIT/1/17送信確認、TB一覧は下のタイトルからどうぞ。 <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/117af6b4af3cbd43148f157f744e8c76/ac
2012/03/25
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義朝再び-------!!宿命のライバルの再会。そして、話題の方(?)すべての騒動の中心人物であった璋子の死で、ようやく今回で朝廷側の騒動もひと段落した形でしょうか。明子の死がもたらしたもの。清盛の落胆振りは傍から見ても大きかったよう。すっかりすさんでしまって・・・。その頃、比叡山での朝廷への不満を持つ者たちの騒動に借り出された平家。それを財力と武力でねじ伏せた平家。朝廷からもらった土地などを渡せば、確かに懐は痛まないわな。持ちつ持たれつ・・・で、うまいことやってるわけだ。だがどれだけ平家が朝廷に尽くしても、鳥羽院たちは忠盛を公卿にはしない。武士などを政に参加させぬという朝廷の姿勢がありあり。その頃、通慶が出家したよう。今、一番の実力者は誰なのか?現実をみない朝廷のやり方に嫌気がさしたよう。志をもっても藤原家が幅をきかせている以上、ままならない。出家して信西と名を改めたよう。ま、彼は今からまた関わってくる形になるので、そこに期待ですね。さて、明子が亡くなり、悲しみの清盛。弟の元服にも、所詮武士は公卿にはなれぬと、武士とは何なのかと問う始末。まぁた問題児発覚の様子。いつまでたっても成長しないというか、子供の考えだよなぁ、清盛は。家盛の方が年上に見えるわ。その頃、清盛の家に、子供達のためにと、通いだした時子。だが、彼女の弾く琵琶を、へたくそと罵り、ここで弾くなと命じる清盛。姉が足しげく通う清盛とはどんな人物か?なにやらこちらも問題児な時子の弟、時忠登場!!博打で手っ取り早く稼ごうとかしてるあたり、ダメ男っぷりが漂ってるわ。でも、森田くんが妙に適役だねぇ♪なんか久しぶりに彼を見た感じ。そして、時子を後妻にと言い出す時忠。あっけに取られ、何を言い出すのかと弟を止める時子ですが・・・実は彼女、明子にプロポーズしたあの熱い清盛の姿に、すでに心を奪われていたようで(^^)清盛が時子に琵琶を弾くなと言ったのは、下手だからではない。「耳に残る、明子の音色をかき消されとうないからだ」本当に明子を愛していた清盛。だからこそ、自分などがと身を引く時子。でも、そんな時子を、そして、時子になつく子供達を見ていた盛国が今回はおせっかいをすることに♪一方、出家した璋子を訪ねてきた得子。何故何も言わず出家したのか?得子が教えてくれた人を愛するという熱い想い。それを己が感じることはなかったけれど。静かに微笑みそう告げる璋子。地位も夫もすべてを奪っても、どこまでも清い璋子に、ついに勝ちを感じることは出来なかった得子。その璋子が、ついに危篤状態に。鳥羽院は乱心し、庭で水仙を探し出す。それを武士たちに探し出すよう命じたのだ!!・・・同時の武士は大変だったねぇ(^^;)今になって妻を顧みる院のやり方が気に入らぬと、反発する清盛。だが、これは家のためなのだ。家盛にも好いた女子がいた。でも、それを家のために諦めた。その話を聞かされ、ようやく我慢しているのは自分だけではないことを知った清盛。水仙を探そうと山道をさ迷う清盛の前に現れたのは-------なんと義朝!!久しい再会を喜ぶふたり。だが、その胸には、水仙が!!どうやら東国の者に使いを寄越し、取り寄せたよう。やりよったなぁ。そして、その水仙を持って、急ぎ璋子の元へ駆けつける鳥羽院。必死で璋子の名を呼ぶ鳥羽院の声に反応し、目を開けた璋子。水仙の花を見て微笑む璋子の顔が嬉しくて、思わず頬ずりをする鳥羽院。だが、病の者に近づくなと、側近たちに引き離されてしまう。扉越しに何度も璋子の名を呼ぶ鳥羽院。そんな鳥羽院に璋子は細い息の元、最後の言葉を告げる。「やっとわかりましてございまする。人を愛おしく思う気持ちの・・・こんなにも優しく、清げなることを。あぁ、わが君。璋子は今、愛しさに包まれておりまする」そして、しあわせそうな笑みを浮かべ、一筋の涙を流し逝ってしまった璋子。やはり最後まで美しい死でしたねぇ。その死に、怒りもなく、ただ今は安らかであることを願う得子。彼女もまた、いうなればライバルを失くしたって事なんだろう。今回水仙を持って来た義朝をことのほか取り立てる鳥羽院。これからは源氏の時代だと清盛に宣言。だが、当然それを認めない清盛。「もっとも強き武士は平氏じゃ!!」では、それをどう証明する?「俺はこれから、平氏を背負うて立つ男ぞ!!」見ておれという清盛を鼻で笑う義朝。貴様ごときが背負えるなどなんと軽いものかと小バカに!!怒りの清盛、壁だと思ったら御簾だけで、ずっこけた姿はギャグだったねぇ。でも、そのくせ、田舎侍とバカにされたことを悔しがる義朝。こっちも素直じゃない。そこへ由良が。本当は嬉しいのに、それを表に出せない。そんな彼女の心情を知った上で、東国ではふたりの男子をもうけたという義朝に、おめでとうとしか言えない由良。だが、義朝はなんでもないことのように、そなたも産んでみるかと、めちゃめちゃ簡単にプロポーズ!?いや、この場合、完全に道具扱いだよなぁ。由良が内親王に仕えていると聞いた途端、好いた男の役に立つのが女子の喜びだろうとか言い出すし。なんて上から目線(><)でも、結局惚れた者が負けか。そして、清盛の方も、周りがうるさいし、子供達も懐いているし、自分を好いておるということで、ちょうどいいということで、時子に後妻になるように命令!!「後は俺が、そなたに惚れればいいのじゃ。俺の妻になれというておるのじゃ!!」こちらもなんという強引な結婚。ついでのような、誰でもいいような言い方だよなぁ。「どこまでも光らない君!!」怒りながら、それでも清盛に抱きつく時子。盛国たちも、面白い夫婦になると大笑いでふたりを祝福してくれたよう。そして・・・・義朝と由良の間に嫡男誕生。それが後の頼朝。そして清盛と時子の間にも子供が。ふたりの面白い対比のような結婚話。そんな中での璋子の退場。でも、これでようやく本当に源氏と平氏の戦いになって行きそうなので、お話的にも大きく動いてくれるかしら。ようやくだねぇ。でも、璋子には毎回楽しませてもらってたので、退場は残念。まぁ、最後にようやく鳥羽院と心を通わせられたことはよかったです。もう、あの天然っぷりを拝めないとは。檀ちゃんおつかれさまでした(^^)次回は祇園事件。これをどう描いてくれるか。ようやく清盛が表舞台に!?ってことで、期待っす!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】2012年NHK大河ドラマ「平清盛」完全ガイドブック【送料無料選択可!】平清盛 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー) 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/a2158c83e588a377709f233759eac71c/ac
2012/03/25
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フリットとグルーデックの再会----------。寂れた街のバーで待ち合わせをするふたり。再会を祝し、真の英雄に乾杯を捧げるフリット。だが、彼は今は連邦を追われた身。でも、あの時、全ての罪を彼が負わなければ、今こうしてフリットたちがヴェイガンを追う事は出来なかった。感謝を捧げるフリット。だが、グルーデックは言う。あの戦いで、復讐を遂げすべてを終わらせた。自分の中での戦争を終わらせたはずだった。だが・・・収容所の中できな臭い話を聞いたというのだ。地球連邦軍の中にヴェイガンと繋がっているものがいる------。明日、その証拠データーをフリットに直接渡すというグルーデック。・・・これってまた死亡フラグじゃないだろうねぇ(^^;)って、最初の段階で今回のお話は読めたね。一方、アリーサが反省室に差し入れを持ってきてくれたよう。あーんって・・・それは今のアセムには無理だぜ(^^;)だが、そこへやってきたウルフ。どうやらここから出ていいという許可が出たよう。そこで、いまだ父の事、ゼハートの事で落ち込むアセムに、気晴らしに外へ出てはどうかと提案するアリーサ。一方、ソロンシティへやってきていたゼハート。どうしてもアセムに話しておきたいことがあるのだという。・・・司令官自らそんな勝手していいのかとか、まず敵に会いにいくという展開になるのにすっごい矛盾を感じてしまう。前回戦ったときは、次は自分が殺すとか、戦場にそんな覚悟をなくて出てくるなとか、言いたいこと言ってたんじゃないのか?流石にこの展開はちょっと無理があるわと感じてしまったよ。そんなゼハートに、MSの改良が進んでいると得意げに話してくるデシル。先日の戦いでフリットに押されたのは、クロノスが自分についてこなかったからだというのだ。勝手は認めないというゼハートだが、まぁ、そんなのを着きれるデシルではないって事で。アリーサに背中を押され、外へ出るアセム。それを目撃していたロマリー。その時、アセムの頭にはゼハートやロマリーたちとの学生時代の思い出が。湖の前に佇むアセムに聞こえたウルフの忠告。「超えなきゃならないのは、父親でも誰でもない、お前自身なんだ」だがその時、なんとゼハートが背後から声をかけてきたのだ!!アセムが理解しなければならないことを伝えにきたというゼハート。自分は戦いに生きるべき宿命を持っている。だが、アセムはそうではない。「戦わない道を選択をすることが出来る」では、それを選んだら?「お前はお前のままでいられる。優しい、私が好きだった友達のアセムのまま」・・・ここで友達とか言い出すのはズルイよ、ゼハート。完全に自分の都合だけ押し付けてるもんなぁ。でも、アセムが何故戦うのか?その意味を持って戦場に立っていないのも事実。だって、今は父に負けたくない。ゼハートに負けたくない。それだけなんだもん。守るための戦いではないんだ、今のアセムの戦う理由は。しかも、戦わなければ、戦いで結果を出さなければ誰も認めてくれないとか言い出す始末。で、力を持ったゼハートが羨ましいなんて。彼が戦いたくて戦っているように見えるのなら、アセムは友達じゃないな。だからこそ、ゼハートはここに来たのだろうし。流れは無茶でも、彼が何を思って改めて話をしたいかってのは分かったわ。アセムと戦うことは、やはりゼハートには本意ではない。どうしたって感情が邪魔をするのだろう。だから、そのためにも、戦わなくてもいいのなら、アセムは戦うなと言いたかったと。自分が自分でいられるため、戦士になるために・・・。戦場に残るというのなら、目的の妨げになると、アセムに銃口を向けるゼハート。「私は、ヴェイガンだ」自分自身に言い聞かせている台詞に聞こえたわ。「やめて!!」そこへロマリーが!!「私、ずっと会いたかった」だが、ロマリーがゼハートに近づこうとしたその時。ゼハートを突き飛ばし、銃を奪うアセム。「もう、戻れないんだ!!」友人だったあの頃には--------!!ディーヴァにヴェイガンの兵士を捕まえたと連絡しろというアセム。だが、ロマリーがゼハートを庇ったのだ!!すぐさまその隙をついてゼイドラに乗り込むゼハート。やはりもう、このふたりは理解しあうことは出来ないのか。ゼハートを撃つ!!現れたヴェイガンのMSを前に出撃を開始するMS部隊。逃げるゼハートを追うアセム。「お前は何も分かっていない。力だけでは私には勝てない!!」ぶつかり合うふたりのMS。「お前を落とす!!」「お前を落とす!!」すると、そこへXラウンダー部隊が!!戦況は圧倒的に連邦軍に不利に。だがそこへフリットのAGE-1が!!って、フリットが戦いの場へ出てくるって、最終兵器じゃないのか。こんなに現場に指揮官が出張っちゃあかんやろ(><)ちょっと冷めたわ。でも、流石のフリット、ゼハートにも性能が劣るAGE-1で十分戦いを挑んでる。だが、どうしたって押される。その時、ディケが、AGE-2の新しいスーツ、ダブルバレットを発射!!それは、一度に多くの敵に向かって攻撃を仕掛けることが出来るスーツ。アセムも力を得た!!ゼハートも自分が倒すと立ち向かう!!Xラウンダーもあっという間に二人倒してしまったのだ。・・・あぁ、捨てキャラの皆様、お疲れさまでした。だが、これはフリットの能力ではない。所詮ガンダムの性能に助けられただけ。これ以上部下を死なせるわけにはいかないと、ゼハートがミンクを救い、撤退。なんとかマックスがしとめたMS。それが爆発する寸前、頭部だけをもぎ取っていたフリット。研究材料にするつもりなのだろうけど、こんな戦場でも余念がないようで(^^;)戦いは一応連邦の勝利に終わった。ヴェイガンは撤退。だが、アセムには焦りが。ゼハートが、父を凌ぐほどのXラウンダーだというのなら、自分はどうすればいいのか。ロマリーと艦の中ですれ違うも、声をかけることも出来ない。その夜。グルーデックとの待ち合わせのバーに先に待っていたフリット。だが、そこへ向かっていたグルーデックの背後から、ナイフを持った男が!!なるほどアラベルか。復讐だけを生きがいに今日までグルーデックの命を狙っていた彼。重荷を背負わせたと、グルーデックはアラベルに今日でそれを終わらせろと告げる。「これでお前は自由になれる」倒れたグルーディックは、最後にその証拠となるデーターを消去し、フリットに謝罪し息を引き取る。だが、逃げ出したアラベルもまた、恐らくヴェイガンと繋がっていた者たちの手で殺されてしまうのだった・・・。やってこないグルーデックに痺れをきらし、店を出るフリット。そこで人々が集まってなにやら囁いているのを知る。そこに倒れていたのは--------グルーデック。駆け寄ったフリットは、彼の身体を抱きしめ、その名を呼ぶのだった---------。誰が主役だよ、おいって展開だね(^^;)すっかりフリットが出刃ってしまって。アセムよりゼハートの方が信念を持って戦ってるし・・・。主役がちゃんと目立たないと、またおかしな力関係になっちゃうぞ。これで裏切り者の話はまた少し先延ばしになるのか。参謀・・・っぽいよね(^^;)中の人アレだし。アセムは戦う答えを見つけられるのか。こうなると、そろそろフリットが退場って話も見えてくるわけで。今回は問題提示の回にはなったけど、混沌としてきたのも否めないなぁ。まずは何よりアセムの成長だよね。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第7話 第8話 第10話 第11話 第12話 第14話 第15話第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/c6d5ec6d023370df12e394650ff20703/ac
2012/03/25
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光と闇------------!!今期レビューする予定だった作品でしたが、色々時間が取れなくて断念した作品の1本。視聴だけは続けていたので、総括を込めて最終回だけでも感想を。ついに闇に取り込まれてしまった伊佐那海。太陽は姿を隠し、闇が世界を支配する。六郎は以前その右目に焼き付けた予言を知る者として、伊佐那海のすべてを闇に支配される前に、行かねばならないと、動かない身体を無理をして立ち上がる。最初は止めていた幸村だったが、六郎の決意を知り、手を貸す。六郎の腰に回した手。「急ごう」と肩を貸す幸村。その手に触れ、「ありがたく存じます」と返す六郎。・・・もうこの主従、なんとかして~(>▽<)萌えて困るってばよ!!黒い自分が大きくなる。それを悲しむ伊佐那海。少しだけ残った自我を、最終的に操っているのは、翡翠の奇魂の簪。それを知った半蔵は面白そうなおもちゃを見つけたとばかりにほくそ笑む。簪を取り返そうと必死になる才蔵だが、所詮死ぬ気でかかってこないような相手では、半蔵に勝てるわけがないのだ。いやぁ。ここの半蔵の台詞の言い回しがもうドSでめちゃええわ。櫻井さんがうますぎる♪自己陶酔入ってるよね(^^;)だが、そこへやってきたのは、幸村と六郎。使い方を知っている自分にこそ、この力はふさわしい。幸村は生ぬるくて優柔不断で、上に立つ者としてふさわしくないと言い出す半蔵に、怒りの六郎。更に半蔵は、アナスタシアはありもしない祖国復興という話を信じ、よく働いたと哂ったのだ。「道具としてはなかなか優秀でしたよ」流石にこれには怒りを抑えきれなかった才蔵。「自分の大切な何かのために命を張ったんだ!!」てめぇには分からないと切りかかる才蔵だが、半蔵には通じない。半蔵は奇魂を持って、伊佐那海を目覚めさせようと闇に飛び込むも・・・。なんとその闇は、半蔵を取り込んでしまったのだ!!闇が奇魂を拒んだ!?闇に食われてしまった半蔵。六郎は、今こそ出雲大社の地下にあった予言の事を思い出す。9つの力をもって闇の力を封じろと。あの碑文に書かれたそれを実行するため、自ら水の力を持って闇を救おうとした六郎。だが、それは幸村が許さない。才蔵と共に六郎を救う。勇士の命と引き換えに闇を封じる。だが、あれはどんな姿になろうと伊佐那海だと断言する才蔵。「予言だぁ?そんなものに振り回されてたまるか!!」自分は自分のやり方で、伊佐那海を目覚めさせて見せると宣言し、摩利包丁を取り出す。どんなときでも分かり合える強さ。勇士には絆があった。目を覚ませ!!伊佐那海!!でなければ、いつまでも勇士はひとり欠けたままなのだから!!だが・・・ついに才蔵も闇に取り込まれてしまったのだ!!呆然とするしか出来ない幸村と六郎。その頃、伊佐那海の事、出雲でのことを、薄れゆく意識の中で思い出していた入道。15歳で自分の神を見つけると言って飛び出した。伊佐那海が待っている。その一心で戻った出雲大社。そこはもはや瓦礫の山。探さなければならない。そう思ったのだ。だがこれでは・・・。諦めようとした入道。その時、諦めるなと叫んだのは弁丸。自分ひとりでは無理でも、自分が、そして仲間がいるではないかと。反撃開始!!一方、闇が覆ったことで、蟲たちの被害を逃れた筧と佐助。灰桜の身体に佐助の毒入りの蔓に身体を覆われ、その毒で顔を黒くさせられ絶叫。朽葉の幻術に囚われていた鎌之介は、逆にその痛みと血の匂いに自我を取り戻す。あら、反撃で肉塊にされちゃってるし(><)容赦ねぇなぁ、この子は。白目から焦点が合う演出は怖かったっす。そして、アナスタシアに氷に閉じ込められた根津は・・・。彼の能力は雷。氷を砕くなどわけないのだ。刀を掴んだアナスタシアに向け、雷を放った根津。倒れてしまったアナスタシアを抱き上げ、根津はつぶやく。「なんだ、意外とあったけぇじゃねぇか」立たないとか、下品なこと言ってたわりに、いい男なんだよなぁ♪根津かっけぇよ。アナもね、氷は冷たいけど、その心は熱いんだ。一方、才蔵は、闇の中でついに伊佐那海と出会う。帰ろうという才蔵に、首を振る伊佐那海。「みんなを傷つけるしか出来ない」自分の中は闇ばかりだと涙を流す伊佐那海。「心の闇なんてみんな持ってる!!」迷惑上等!!「今更逃げるな!!」だが、自分は人間ではない。「もうイヤだ!!心が痛いの!!」「心が痛いのは、お前が人間だからだ!!」才蔵の声にハッとさせられる伊佐那海。ずっと才蔵を信じていると言ってくれたのは、伊佐那海ではなかったのか。自分にとって、伊佐那海は、仲間であり、十勇士のひとりなのだ!!「出て来い、伊佐那海!!」「才蔵ぉぉぉぉ!!」才蔵の懐へ飛び込む伊佐那海。それを受け止める才蔵。光と闇の融合!!そして-------------世界は再び光を取り戻す。戻って来たふたり。幸村は目を覚ました伊佐那海を抱きしめ、その頭をなでる。「無事で何よりだ、さぁ、帰るぞ」立ち上がった才蔵たちの背後には、筧や鎌之介たち仲間の姿が!!才蔵は伊佐那海に向かって簪を放り返すのだった。だが・・・どうやらアナスタシアは目を覚ましてすぐに逃げ出してしまったよう。彼女を追ってきた根津。今度はあなたが追っ手なのかと、好きにしろと投げやりなアナスタシア。「夢は潰えた。もう何もない」だが、その言葉に笑みを漏らす根津。「何もないって事は、この先なんでも自由に出来るってことだ」そう言って手を差し伸べたのだ。まずはどうするか?その手を振り払い、アナスタシアは答える。「そうね、この酷い格好をなんとかしたいわ」すべてを知り、家康を倒すと宣言する、三成や、直江。本当の宝は伊佐那海自身だったと知り、正面から戦いを挑むと宣言する政宗。戦を起こせばいい。「世界を揺らすぜ!!」こっちの政宗もなかなか熱いよなぁ♪そして、つかの間の平和を取り戻した上田城下。相変わらず才蔵との戦いを挑む鎌之介の声が聞こえ、伊佐那海も才蔵がいないと始まらない。ひとつ幸村に聞きたいという才蔵。こうなることが分かっていて自分達を勇士として集めたのか?まぁ、流石に幸村にもそこまでは読めてはいなかったようですが・・・。仮に知っていたとして、何が出来たかって話ではあるよう。結局、今後も勇士頼みって事で。「わしにできるのは、お前達を信じることのみ」そして、自分もまた戦国という大きなうねりの中に囚われたひとりなのかもしれないと言い出す幸村。そこへ伊佐那海が大量の饅頭を持って現れる。限度ってものがあるだろうと呆れる才蔵。なんでも伊佐那海は、今日からお菓子係になるんだそうで(^^;)ひとり10個と計算して110個作ったという伊佐那海。・・・って事は、そこにはちゃんとアナスタシアと、根津の分もあるんだね(^^)で、みんなにも係りを・・・と言い出だす伊佐那海。10人の組頭を決めるべきだという筧。筧は上田を空けることがあるから無理。では、佐助は猿だからお前がやれという才蔵に、否と答える佐助。「組頭、我じゃない、それ、お前の役目」二度は言わないって、照れてるよ、かわいいじゃん、佐助~♪で、相変わらず才蔵に戦いを挑む鎌之介の姿。騒々しい城だと、塀の外からこの騒動を聞いていた根津。そして、揺れる金髪が----------。「かかってきやがれ!!」最後はいつものやりとりでの終幕って事で。1クールでちゃんと起承転結を見せてくれた作品だったと思う。キャラもそれぞれ見せ場もあったし。それぞれが戦う意味を見出せたってのは気持ちよかったよな。構成がよかったって事なんだろう。絵もきれいだったし、アクションもよかった。何よりキャストが脇役まで豪華だったので、耳にも心地よかったもんなぁ♪素晴らしい!!糖分は幸村と六郎の担当で萌えさせていただきましたし、満足♪久しぶりに小野Dが主役としてしっかり張ってくれた作品になったんじゃないかなぁ(^^)・・・いや、どうにも小野Dの主役のお話って、主人公も、作品自体も印象に残りにくくてさ。なんでだろうなぁ。後からあれ主役やってたの小野Dだったよね?ってのが多いんだよ。「うみねこ」とかさ。インパクトはそれほど強くないけど、手堅くまとまった作品にはなっていたと思う。見てよかったって思えたし、続きも気になるところ。2期があるといいなぁとは想いつつ。で、今度はまた舞台化だってさ。最近流行り?まぁ、こういう特殊ものの方が舞台にはしやすいのかもですけどね。アクションあるし。さて、どんなものになるのやら。で、その前に6月のイベントで何か動きがあるんじゃないかなぁとか。でも、これに何故女性陣が参加しないのかが謎。せめて佐藤さんは入れるべきだっただろうと思うわけで。ま、今の所参加予定はないけど、続報を楽しみにしてようっと♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪8844 HIT/1/14送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/b5c109ac08a02c001c16e6c336b51aba/ac
2012/03/25
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新連載スタート----------!!さぁ、バクマン2期もひとまず最終回!!気になるアンケート結果。それまでの課程もめちゃ面白くなってる。いい盛り上げ方だわ♪最高が原作からネームも書いてみると言い出し、それをたった5日でやってみせたのだ!!廃人寸前だけど、これは秋人も香耶も面白くなってるし、何より分かりやすいというのだ。早速服部さんに添削してもらうと・・・流石の服部さんもこれには度肝を抜かれたよう。格段によくなってる。なのに、最高も秋人も、まだ上を狙うというのだ!!確実に1位を取るために。そして、エイジの上を行くために!!そこで、服部さんはタイトルについても固いとの意見を述べる。キャラの名前。絵の見た目の印象。まだまだ考えるべき箇所があるとアドバイスされ、ふたりは俄然やる気!!そして、1話目の原稿を描く日は13日からと決めた最高だが・・・どうやらその日は新年会のよう。新年会。昨年最高が宣言した言葉。叔父さんが遣り残したことをやる。漫画家で一生食べていくこと。そして、アンケートで1位を取ること!!さぁ、いよいよ亜城木夢叶の新連載の開始!!今日は成人式。でも、最高はまだキャラが固まらないということで欠席して、何パターンもキャラを書き続けていたよう。頑張って頑張ってみたものの・・・結局新年会もアウトって事で。欠席をエイジは頑張ってる証拠と喜ぶも・・・。担当作家が休んだ罰って事で、服部さんと雄二郎が、何故か被り物!!わはは!!服部さんのキリン姿最高似合ってる!!で、雄二郎さんは、福田が欠席って事で、シマウマだそう(^^)福田も頑張ってんだね♪で、W服部でラッコダンスだそうで、これが本当の罰ゲームってことらしいね。可愛すぎる♪でも、平丸はどうやらラッコフィギュアがバカ売れのようで、左団扇なんだとか。「慢心ですね」って、蒼樹に言われちゃった(><)あぁ、自業自得!!岩瀬もしっかりこの会に来てるようで、この世界でトップになると宣言!!相変わらずだねぇ、この子は(^^;)でも、新年会を休んだかいがあったか、どうやら最高のキャラが固まったよう。めがねキャラに、ストラップ。うん。キャラがすごく生きてる!!服部さんもOKって事で、早速原稿に取り掛かることに!!折原くんは久しぶりにまたアシスタントに入ってもらう形に。後のふたりは、なんと最高たちより年下!!若い子が出てきたんだね~♪美大の白鳥と、デザイン学校出身の森屋。早速最高が仕切り、背景に統一性を持たせるということで、3人に背景のテストを受けてもらうことに。結果は、白鳥。絵が大好きだという彼は、マンガを書くわけではないようですが、アシスタントとしては貴重な戦力。でも、自分が選ばれると思っていた森屋はなんだか不服そう。最高曰く、自分の求める雰囲気に一番白鳥が合っていたからって事のよう。でも、アシスタントにも「完全犯罪クラブ」は面白いとの評価。だが、秋人はまだ主人公の名前もタイトルもかえるつもりだという。アンケートで1位を取るために。だが、その話を聞いて森屋はそれはおかしいと言い出す。人気のためにマンガを描くのは違うというのだ。「僕にとって漫画は、自己表現であり、芸術ですね」かなりこの人プライドありそう。でも、それは自己満足ではないのかと言う白鳥。なんだかすっかり険悪なふたり。思わず止めに入った最高。すると森屋はでは最高の意見はどうなのかと尋ねてきたのだ。最高は・・・売れる作品を描こうとしているという。それは・・・自分たちに実力がないから。近年ようやくマンガが文化と認められてきた。「だから文化として恥じることのない作品を描くべきだと思う。でも、そこまで力のない僕達は、読者の人気をどうすれば取れるかを考えて書くしかないんです。才能に応じて、描く作品は、人それぞれでいいんだと思います」それが最高の思う、漫画への姿勢だね。うん、プロらしい考えになったじゃん♪一時はどうなることかと思われたけど、なんとか今日は収まったよう。間逆の考えの二人だけど、どっちが正しいというものでもないのだとフォローする最高の言葉に、ついに秋人がひらめいた!!道本真徳永実ふたりあわせると「道徳」と「真実」「犯罪と真逆だけに、正義の主人公っぽい」それにヒロインの安之城舞。おおお!!すごいすごい、いい感じじゃん♪でも、問題はタイトルだね。で、頑張って仕上げた原稿。最終的に服部さんに見てもらった結果・・・。「PERFECT CRIME PARTY」略して「PCP~完全犯罪党」いい感じじゃん♪党をパーティって言うアイデアが秋人らしいね~(^^)1話目でアンケート1位を狙う。だから、それにかけるすべてを注ぎ込んだ原稿!!服部さんも1位を狙えると太鼓判。だが・・・なんと同じ号に福田の読みきりが掲載されるのだとか。これは初耳。どうやら次の作品はロードレーサーのお話だって。かなり面白いようで、福田のこの原稿にかける熱意も半端ないよう。同じ号の掲載は、新連載と、読みきりの票を見たかったという編集部の思惑なのだそうで。それにしても、福田の目の下のくま!!血走ってる目!!ええよ、福田♪彼もアンケート1位取る気満々のよう。そして---------見本誌が出来上がったよう。表紙もPCPで!!だが、福田の原稿も勢いがある。まさに王道!!こうなると票が割れる可能性も出てくるわけで・・・これはすべては読者の結果次第。そして、いよいよ迎えたジャック発売日。速報は聞かないといってる秋人ですが・・・香耶や、アシスタント、特に今回は森屋が興味を示したようで。これは結果を出さなければならない作品なのだから!!そして、運命の日。本ちゃんの発表の日なのだが・・・みんな落ち着かない。アシスタントが来る前に、是非結果を聞きたいところだけど・・・。亜豆の感想も、私もあんなことされてみたいと、好感触♪読者にそう思ってもらうことが何よりだもんね。だが、アシスタントが来るには早い時間、インターフォンが。誰かと思えば、息を切らした服部さんが!!「ダントツだ!!」なんと2位に150票以上差をつけて1位になったというのだ!!驚いた!!「やったぁぁぁぁぁぁ!!」もう、大はしゃぎの最高と香耶。秋人も遅れてようやく実感したようで、3人で飛んで跳ねての勢い!!よかったねぇ。苦労が報われた!!2位は福田の読みきり。でも、422票というのは、なんとエイジの「CROW」や「+NATURAL」より上の数字なのだ。これぞ完全勝利じゃん♪もしこれで福田の読みきりがなければ、どうなっていたのか・・・。編集部でも驚きの声が隠せないよう。でも、これで福田の進むべき道も決まったよう。「KIYOSHI」は締めに向かい、「淵切」新連載へ!!「借りは連載で返してやる!!」そして、「ナチュラル」が今回8位に下がったという話を聞き、岩瀬も俄然燃えたよう。すべて書き直すと言い出してしまったのだ!!秋人・服部に負けるわけには行かない!!港浦が岩瀬が書き直したいと言い出していることをエイジに告げると、「それくらい燃えてもらわないと困ります」と、今描いてる原稿を破り捨ててしまったのだ!!エイジも今回の「PCP」には手ごたえを感じたよう。もっと面白くしてもらわなければ、亜城木先生に上を行かれる。そして、最高は、服部にアンケート結果を渡してもらえないかと相談。だが、他の作家の票もあるので、順位や数字は教えられても、渡すのは無理だという。では一緒についてきてもらいたい。そう言って、秋人と、服部を連れて最高が向かったのは------。叔父さんのお墓。そこで墓前にアンケート結果を突きつけ、心の中で叔父に告げる。「少年ジャック」読者アンケート1位の結果。たくさんの仲間と編集に助けられて一緒に作り上げた「PCP」「亜城木夢叶が取った1位だ!!」その時、聞こえた声は・・・叔父の声。「1話目の1位がどうしたって?」1位で当たり前の1話。「これからだろ」大人気作家になって、1位を取ったらまた来いという叔父。それに最高は「もちろん」と笑顔で答えるのだった--------。だが・・・その頃。「半年だ」佐々木編集長に呼ばれて、服部が突きつけられた期限。なんと、7話以降、打ち切られて当然の順位なら、即。そして、「25話までに「CROW」や「+NATURAL」に並べなければ、そこで切る」そんな試練を与えられてしまった亜城木夢叶。なんという厳しい条件。でも、これはイヤで質の高いものを作らなければならないということ。これを持続させてこその人気作家なのだから。さぁ。まずは悲願の1位の奪取。次は上位キープ。どんな話を考えてくるか。そして、ライバルはどんどん増えていくはず。まだまだ最高たちの夢への階段は、今ようやく1歩を進んだだけ。頑張れ!!って事で、3期は秋までお預けのようですが、そちらもまた楽しみにしておこう!!じっくり丁寧に見せてくれるこのアニメだから、すっごくありがたいんだよなぁ。原作を読むべきか否か。すっごく迷うんだよ。だってアニメ面白いからさ。3期もまたこのふたりならではの苦労と、そして成長姿を見せてもらいたい!!ひとまず2期最終回、お疲れ様でした~♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第23話 第24話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/0cc969b299c2e3075363098f665e0acb/ac
2012/03/24
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彼女たちは何のために戦うのか----------------!!?あ、次回もあるのね(^^;)てっきり今回が最終回だと思ってた・・・なシンフォギアです。両親の夢を叶える。この歌で、世界を救う。「あたしの歌はそのために---------」クリスの想いを知り、絶叫する響。クリスの身体は、森の中へ落下し、消えてしまうのだった・・・。もっとたくさん話たかった。仲良くなりたかった。夢があると言っていたクリス。なのにそれを無駄な事だと笑ったフィーネ。怒りの翼。命を燃やして戦った者を笑うのか。奏の事を!!そして、響の心臓が怒りに燃える。ガングニールに支配され、自我を失ってしまった響。怒りだけでフィーネに立ち向かい、人の形をした破壊魔になってしまったのだ!!異形の姿になり、翼にまで刃を向ける響。そんな彼女の姿を見て、友人たちは絶望する。だが、未来だけは、響を信じると断言。響はもう人であることも忘れてしまったのか!?暴走する響に深手を負わされたフィーネ。もう助からない傷だったはず。だが・・・彼女の聖遺物との融合は強い再生能力を持っており、みるみる傷がふさがっていったのだ!!更に、塔が再びエネルギーを充填し始めたのだ!!カディンギルは無限。その力の源に使ったのが、デュランダル。これではクリスの死は・・・!!だが、次は翼がこれを止めると立ちはだかる。響はいまだ己を失い、翼へ飛び掛ってきたのだ!!そんな響を懐に入れ、己への攻撃を楯に、響を抱きしめ、その影をシンフォギアで縫いとめてしまった翼。「奏から受け継いだ力をそんな風に使わないでくれ」その言葉に動揺を見せた響。その目から涙が!!「風鳴翼が歌うのは、戦場ばかりでないと知れ!!」そして、フィーネに向け、攻撃を開始!!カディンギルを止めるには、フィーネを倒すしかない。だが、翼が狙ったのは、カディンギル本体!!それすらフィーネに止められてしまうのか。やはり自分の力では・・・!!諦めかけた絶望。だがその時聞こえたのは・・・奏の声。ふたりなら!!「両翼揃った、ツヴァイウイングなら!!」そして、再び翼はカディンギルへ向かって飛び立つ。己の身を犠牲に!!破壊されたカディンギル。何故自分の命を懸けてまで戦うのか?死ぬために?守りたいもののために!!翼の姿はロスト。そして、響を止めていた剣も消滅し、身動きは出来るようになったが・・・あまりの展開に絶望する響。痛みこそが人の心を繋ぐ絆であり、真実だったのにと、響に怒りをぶつけるフィーネ。「私は何のために戦ってるの?みんな・・・」ぼろぼろの響には、もう立ち上がる力すら残されてはいない。創造主を愛していたフィーネ。統一言語を奪われたフィーネは、その呪詛を解くため、今までこの計画を立ててきたよう。一方、未来をはじめ、弓美たちも響を助けようと動き出す。学園に残されたエネルギーを使えば、外と交信できる。響に声が届けられるというのだ。響の友達だと胸を張って言うために!!では、絶唱を奏でた場合、響はどうなるのか?その実験はもう自分という融合体がいるからいいと、響を殺そうとするフィーネ。だがその時、聞こえたのは・・・、未来たちの歌声!!スピーカーから聞こえる歌声。聞こえる。「みんなが歌ってるんだ。まだ歌える、戦える!!」そして、再び立ち上がる響。砕かれた心。だが、今響が纏うその力は--------シンフォギア!!それには響だけでなく、クリスも、翼も共鳴!!響の背中には、ついにアームドギアが発動!!翼が!!皆の想いを乗せた両翼。さぁて、盛り上がった所で次回最終回!!こういう流れはいいねぇ。盛り上げ方もうまいし、これだと次回はまた大きな戦い予想できるもんね。後はシンフォギアクオリティがどこまで最後にこの広げた風呂敷をたたんでくれるかだけど(^^;)方向性は悪くないし、皆の想いも汲み取れたと思う。次回、最後の戦いに期待です!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】戦姫絶唱シンフォギア キャラクターソング2CD/風鳴翼(CV:水樹奈々)/戦姫絶唱シンフォギア キャラクターソング3/KICM-3244 [3/14発売]第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/68ca9409e068a4b86e0fe59c7b07b96c/ac
2012/03/24
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忘れた恋のはじめ方-----------。本当は一緒にいて欲しいと思った。けれど・・・凛に別れを告げられ、終わることを受け入れた松本。ゲームから始まった恋愛。新しい恋をしようと想い、傷ついて、喧嘩して、それでも好きなくせに別れて・・・。最後は誰トとどうなるのか。まぁ、ドラマらしい綺麗に纏めたラストでしたね(^^)彼女を不安にさせた結果がこれ。もうこれ以上凛を振り回したくないと言うことで、別れを受け入れる松本。でも、案外おせっかいだった駿平がそれでいいのかって納得しないようで。多田は今度は美帆に頼んで食材を届けにきてくれていたよう。それに気づいた菜々子は、思わず多田に「迷惑だ」と言ってしまう。何故そんな酷い言い方を?納得できない美帆に、菜々子は言う。「多田っちにはちゃんと幸せになって欲しいの」だから、自分なんかと関わらない方がいいと・・・。だが、多田の求める幸せをあげられるのは、きっと菜々子だけ・・・そう告げる美帆。凛との関係を諦めた松本。そこで、駿平が凛の傍にいようとするのだが・・・事あるごとに松本を思い出してしまう凛。思い切ってクリニックまで訪ねるのだが・・・しばらく休診するとの張り紙が。そんな凛の姿を見て、駿平は彼女の本音を悟る。そんな松本の事を忘れようと仕事に没頭する凛。どうやらずっと打診してきたゆあん先生のトークショーにOKがもらえたという雨宮社長。彼女のPNの由来。中国語では縁と書いて「YUAN」と書くのだそう。では社長は何故凛の事を恋愛ゲームに巻き込んだのか?「人はひとりで生きていけるのか」それをひとりで生きていこうとしている凛に考えて欲しかったからだという雨宮。それは・・・どうやら雨宮自身にも問う内容だったようで。その夜、凛が松本と別れたことを心配し、樹が話を聞かせてくれる。怪我したあの日、松本がきてくれたことを打ち明ける樹。その時、凛が笑っていると自分も笑いたくなる、悲しんでいると自分も悲しい、泣いていれば、抱きしめたいと言ってくれたことを聞かせてくれる。だが、もう終わった話なのだ。そう言い聞かせる凛。そして、翌日は、いよいよ「忘れた恋の始め方」の著書、ゆあんのトークショー!!壇上に現れたのは---------なんと社長の雨宮!!やっぱそうだったか。って、視聴者にはバレバレ演出だったけどね。驚きを隠せないスタッフたち。もちろん凛も。そこで雨宮は、会場に向けて自分の実態談を前置きに話をしてくれる。結婚していたけれど、彼より仕事を優先したという雨宮。では一緒にいる必要はないのではないかと想い、別れたというのだ。「でもそれは私の独り善がり、自分勝手なエゴでした。あの頃の私はどうしてこう考えられなかったんだろう。苦しみは二人で分けあえば半分になる。喜びは二人で合わせれば倍になる。それこそが一緒に生きていくことだ って」半年前、元夫から手紙が来たという。その時、自分が別れたことを後悔していることにようやく気づいたという雨宮。「つないだ手を離してはいけない大切な人の手は しっかり握っていなければいけない」その時、手を挙げたのは、ノンフィクション作家の中里!!「あなたは今も一人で生きていけると思ってますか?一人で生きていこう と思ってますか?」なんと、彼こそ、雨宮の夫!!それにいいえと答える雨宮。「人はひとりで生きてはいけない」そのことに気づいたという雨宮。そして、彼にもう一度繋いでいいかと問う雨宮。その手を握り返す里中。会場は拍手の渦に。うん。いい光景だねぇ。これは分かっていてもちょっとぐっときたかも。駿平は凛の背中を押す。大丈夫、まだふたりの手は繋がっているからと。「早く!!」そして、凛は富山へ帰るという松本を追って空港へ!!トークショー会場に来ていた多田。菜々子と一緒に来ていた美帆は、席を外す事に。そして、菜々子は、多田と結婚しようかと言い出したのだ!!彼をしあわせに出来るのは、自分ではないと思っていた。だが、そうじゃない。全部悲しいのも、嬉しいのも、楽しいのも・・・しあわせになるのもふたりでならできる。そう思えたという菜々子。「一緒に笑ったり泣いたりしましょう」自分は今すでにしあわせだと涙を流す多田。ようやく手を繋げたふたり。うん。このコンビが一番よかった~って思えたなぁ♪そんな友人たちを見て、美帆もまたようやく気づく。自分はずっと彼にしあわせにしてもらうことことばかりを考えていた。彼をしあわせにすることを考えていなかったのだ。美帆は、自ら慰謝料はいらないと言って、今度はしあわせになってねと言い残すのだった・・・。・・・一瞬駿平とどう?とか思っちゃったけど、こちらは今は仕事に生きることを選ぶようですね(^^)そして・・・空港へ駆けつけた凛。だが、その時間、すでに富山行きの飛行機は離陸してしまったのだった--------。そして、今日は菜々子と多田の結婚式。皆に祝福されてしあわせそうなふたり。だが、ここに松本はいない・・・。追いかけないのかって言う美帆に、大丈夫だという凛。だが、二次会へ向かおうとしたその時。遅れて松本が!!友人の結婚式に遅れてくるなどありえないという凛に対し、道が混んでて仕方なかったと反論する松本。またいつもの言い合いになってしまい、出て行こうとする松本に、凛はついに本音を告げる。「行かないで!!」そして・・・。「あなたと一緒に生きて行きたい。だから、行かないで、戻ってきて」「そのつもりですが」って、気の抜けた返事をする松本。どうやら駿平は凛を焦らせるため、松本は富山に戻ってしまうと嘘をついていたようで・・・。でも、その後押しがあったから、ちゃんと本音を告げられたのだ。そして、松本もまた、あの日伝えられなかった言葉を今度こそ。「一緒に生きて行って欲しい」それに頷いた凛は、松本と抱き合って、しあわせをかみ締めるのだった・・・。そして・・・パンドラ出版にも新入社員が。先輩になった高橋を頼もしそうに見ている凛の姿が。雨宮はどうやら新婚旅行へ行っているよう。子供の服を一緒に買いに行く多田と菜々子。でも、主導権は相変わらず菜々子が持ってるようで(^^)美帆はフリーライターとして取材の毎日。で、ナンパされてるし(^^;)駿平は、いつものバーでパティシエ目指して働き始めたよう。彼も結局はいい子~で終わっちゃったね。まぁ、いい男にはなれたようですが。で、その日、松本から渡された小さな箱。今日こそプロポーズかと期待する凛。でも中身は-----シーザーの沖縄土産って。がっかりの凛の気持ちを理解した駿平は、指輪だと思ったんだろとからかうけど・・・。期待した自分がバカだったと店を飛び出してしまう凛。駿平に尻をたたかれ、凛を追いかける松本。いつまでも子供じみた言い合いをしてしまうおかげで、プロポーズ出来ない松本。でも、凛もやっぱり素直になれないようで。そんなこんなで、このふたりのゴールインはまだ少し先になるようです(^^)あ~イイハナシだったで終わったねぇ。途中別れたり、くっついたり・・・でやっぱり恋愛はくっついてからの方が大変なんだって改めて思ったなぁ。そういうリアルさはあった凛と松本の会話だったと思う。仲間さんと蔵之介さんのやりとりがすごく自然で面白かったもん。ふたりで半分。ふたりで倍。そんな風に感じられる出会いがあればいいねぇ。すっごくストレートなテーマだったし、私恋ほどイライラもさせられなかったので、個人的には出来すぎな部分はあったにしても、こっちの方がすっと受け入れられた感じかなぁ。最後の締めで、ちゃんと雨宮・室井さんの存在がいてくれたからすごく説得力のあるお言葉が多々あったしね。視聴率的にはイマイチでしたが、調度こういう恋愛より仕事って内容のドラマが続いてたので仕方ない感じでしょうか。個人的には嫌いではないドラマでした。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】恋愛ニート~忘れた恋のはじめ方~ DVD-BOX第1話 第2話 第3話 第4話 第5話8643 HIT/1/12楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/4875210a950d04bcc3ec9379bdae39c6/ac
2012/03/23
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心の痛み--------------!!こちらも駆け抜けた8話という短いスパンの作品ながら、凝縮された内容で、魅せる作品だった印象。理解しにくい内容だったことは否めませんが、色んな人が感じるままの答えや痛みでいいのではないかなぁとか思います。裏世界・・・痛みを引き受けてくれる存在。そういうの、確かにありそうだもんね。壮絶な痛みを抱えて戦う本物のユウ。ストレングスは、ずっと友人でいてくれたマトを自分の手で殺させるわけにはいかないと、覚悟を決める。「私はユウの思念体。苦しみを忘れたユウはここに留まることが出来なくなる」自ら忘却の彼方におちて行くストレングス。崩れ落ちていく身体。すると、ユウは苦しみだし、頭を抱える。そこへ容赦なく攻撃を仕掛けようとするブラックロックシューター。だが、それをマトは許さない。「ユウは私の友達なんだからぁぁ!!」ブラックロックシューターの中から叫ぶマト。そして・・・目を覚ましたマトは、そこにもうひとりの自分、ブラックロックシューターの世界に立っているのだった・・・。「傷つきたい、自分でちゃんと!!」そうしなければ、自分で色んな世界が見られないから!!痛みを伴う色だって、自分で見たい。そう叫ぶマトに、「傷つけてあげる」というブラックロックシューター。「ずるい、誰も傷つけずに、自分だけ傷つきたいだなんて、ずるい」誰かを傷つける痛み。傷つけずに傷つこうなんて・・・無理。もう動けない。絶望がマトを襲う。だが、記憶の色が!!ことりとりは死んでしまったけれど、またはばたきをする。もう一度、色を見る。「飛ぶためには----------!?」どうすればいい?その頃、ストレングスはユウの元へ。あのままストレングスが死んでしまえば、ユウは現実世界へ戻ることになってしまう。現実世界はイヤだ。ひとりぼっちで帰れるところなんてないと叫ぶストレングス。そんなストレングスを連れて、飛び上がるユウ。現実世界では・・・。教室で涙を流すカガリ。体育館で涙する木幡。そしてヨミは、マトを忘れていたことを悔いて、闇雲に走り出す。「私、辛かった、ずっと痛かった。でもそれはマトの事が好きだから。苦しみも、悩みも、誰かと繋がりたかったから-----------!!」マトへ想いを馳せるヨミ。裏世界の住人に感情はない。でも、自分達の代わりに誰かが泣いているから。「私たちの傷。繋がりたい----------!!」七色の光が刺す裏世界。「傷ついてもいい、それでも繋がりたい!!」そして、デッドマスターが目覚める!!マトもまたブラックロックシューターを傷つけることに躊躇をなくす。「傷ついて、傷ついて、それでも私は、あなたと繋がる!!」そして、マトの想いがブラックロックシューターを倒し、裏世界を壊す。ストレングスは嘆くユウに言う。現実世界に戻っても大丈夫。サヤが、マトがいる。そこにはデッドマスターやブラックゴールドソー、チャリオットが。「きっと友達がたくさんできるよ」世界がひとつになったように。だが、それを信じないユウ。「誰も私の事、好きになってくれないんだよ!!」だが、ストレングスは言う。自分達は思念体だけれど、だからこそ、キライな誰かのために戦うことなど出来ない。泣き顔を見たくないから。「あなたが大好きだから、だから戦ってきたんだよ。現実はステキな世界だから、あたしを信じて」マトが友達の嬉しさ楽しさを教えてくれた。「マト、あたしたち、ずっとずっと友達だよね」「当たり前だよ、バカ」その答えに、満足そうな笑みを浮かべ、ユウ・・・ストレングスは欠片になって消えてしまうのだった-------。「あなた達が大好きだから------」ブラックロックシューターの言葉が蘇る。目を覚ましたユウは、涙を流すサヤに抱きしめられる。家に戻ろうとしたマトに声をかけてきたのは・・・ヨミ。必死に探し続けてくれたのか、息を切らしているヨミは、話したいこと、謝りたいことがたくさんあるという。そんなヨミに抱きつくマト。泣きじゃくりながらマトも謝罪する。痛くしてごめんと。「ちゃんと一緒に痛がろうよ」そして・・・。日常が戻る。カガリと3人で登校するヨミとマトの姿。そして、どうやら木幡は例の彼と付き合うことになったよう。ユウは・・・正式に転校生としてこの学校へ。不安そうなユウ。顔を上げたその先で、笑顔を見せるマトの姿を見て、ユウもまた笑顔を取り戻せたよう。この世界には色んな色がある。ステキな色ばかりじゃないけど・・・それでも、やっぱりこの世界はきれいだ!!友達がいて、みんなで笑いあえて。そして、今日もまたサヤのいれるコーヒーを飲みに♪ヨミの編んだミサンガをもらったユウ。カガリと4人でおそろいのそれをつけて嬉しそうに笑いあう。痛みも喜びも悲しみも、傷も受け入れ・・・。この世界で大人になっていく-------------!!そして、ブラックロックシューターたちも、あの世界で戦い続ける----------!!抽象的なシーンが多くて、ちょっと分かりにくい面もありましたが、これはそういう作品なんだって事で、自分達の世界を受け入れた事で進める未来があるんじゃないかなぁと。生きる事は戦いなんだ。アクションシーンのすごさとスピード感。心の闇の部分をこういう形で見せてくれたかって意欲作だったんじゃないかなぁ。深夜にしか出来ない内容ではありましたが(^^;)原作もこんなラストなのでしょうか?気になりつつも、ひとまずこの作品もハッピーエンドって事で。次回は「坂道~」に期待!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ブラック★ロックシューター BRSキャノングラスブラック★ロックシューター BRSソードグラスブラック★ロックシューター BRSキャノン絵皿第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TBリストは下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/c0d7f9d90b17894669ff3c0420ec7257/ac
2012/03/23
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双熾の過去------------。邪悪な妖怪の血を受け継ぐ先祖返り。御狐神家に生まれた双熾は、反映をもたらす先祖返りの血に対し、幼い頃から軟禁され、祀るように育てられたよう。学校にこそ行かせてはもらえたものの、それ以外は離れの倉のような所に閉じ込められたいびつな生活。それに御狐神家に仕える人々は皆、見て見ぬふりをしてきたよう。親ともまともに会ったことすらなく、いるのかいないのか。そんな奇妙な環境で育った双熾にとって、手にしていたものは己だけ。学校で学べる知識と、身体。そして----------ずる賢さ。彼はまず食事を運ぶメイドに近づいたよう。孤独で寂しい少年を演じた双熾に同情し、すぐに心を開いて行った女たち。そして女達に取り入って、たどり着いたのが・・・一族でもっとも力を持つ女性。夫には女と見てもらえず、そんな彼女を、双熾は女として扱えばいいだけ。まずは彼女のペットとしての自由を手に入れた双熾。だが、彼が欲していたのは、本当の自由。そして・・・彼女に連れられて出かけたパーティで、ついに双熾は運命的な出会いをする。「ずっと探していた、御狐神家以上の力を持つ家柄」そして、正義感が強く、暇で出しゃばりな女性を---------!!それが------青鬼院あやめ彼女に感謝のキスを捧げようとした双熾。だが、それを図体ばかりでかいませガキと一蹴した彩音。どうやら彼女の息子が、双熾と同じ先祖返りのよう。それが----------青鬼院蜻蛉!!なるほど~♪「男性相手は初めてですが、頑張ります」って、双熾めっ(><)何か勘違いしそうな台詞だよ~!!さて、初めて会った蜻蛉は・・・やっぱりドSだった!!最初から今日から玩具だから靴を舐めろって命令。でも、それに躊躇することなく跪く双熾。プライドはないという双熾に、つまらないと無関心な蜻蛉。すべては本当の自由を手にするために--------!!20歳までの辛抱だと自分に言い聞かせ、蜻蛉に仕える双熾。嘘の笑顔を顔に貼り付けて、仮面を被って------。そして、蜻蛉から返事を書いておけと渡されたのが-------婚約者である凛々蝶からの手紙。だが、蜻蛉として返事を書くのなら・・・放送禁止用語連発のものになってしまうだろう。そこで、蜻蛉を装い、ある程度美化されて返事を書く必要があると判断する双熾。凛々蝶からの手紙は、とても繊細な文章で書かれていた。そこで、双熾は、頭の中で蜻蛉という人物を作り出す。包容力がある男。そこでその人物をベースにして凛々蝶との手紙のやりとりが始まったよう。・・・ずっと隠していた秘密とはこれ。凛々蝶を、ある意味騙していたというのはこのことだったのか。自分の中に感動というものがなかった双熾。勧められた本の感想を書くには、架空の『蜻蛉』になる必要があった。だが、どこで一体どう感動したのかが分からない。そこでひとつひとつ分析をして考えることに。だが、その計算をした時「つまらない男だな」と言われた蜻蛉の言葉を思い出したのだ。そうか。これがそういうことなのか。手紙のやり取りは続いた。凛々蝶との話題のために色んなものを見聞きするようになった。色んな会話をしたふたり。凛々蝶は感傷的で、繊細で、敏感、潔癖。些細な会話。天気や、日々のたわいもない出来事が綴られた手紙。いつしか『蜻蛉』という人物になりきることが自然に出来るようになってきた双熾。だがその時、気づかされたのだ。「想像するということが、これほど錯覚を起こすことだとは思わなかった。これは自分の感情ではない」今まで役に引っ張られたことなどなかったのに・・・。「自分は彼女に感化されたのだ」そして、双熾の世界を少しだけ開いてくれた凛々蝶。そんな彼女が、夏休みの間、青鬼院家へやってくることになったよう。もちろん手紙の事は内緒で。純粋にどんな少女なのか興味を持った双熾。だが、やってきた凛々蝶は、憎まれ口を叩き、命令することに慣れた少女。とても手紙と同一人物には思えない。内心の動揺を隠し、笑顔すら見せない彼女の方も、あの手紙は代理人が書いたのではないかと疑った双熾。だが、何より驚いたのは、そんな彼女の事で、落胆している自分に気づいたことだった-------。だが・・・どうやら気を張っていたらしい凛々蝶は、体調を崩してしまったよう。そうは見えないけれど、凛々蝶もまた、学校ではいじめられ、家でも家族とうまくいっていないらしい。・・・って、蜻蛉、何気に凛々蝶事情に詳しいよなぁ。飼われているという点では双熾と同じだという蜻蛉。だったら、尚更うまく立ち回り、うまく生きなければと思う双熾。だが、自分と彼女が同じわけはない。あの手紙にしたためられた言葉に嘘はない。その想いに、感情に気づいてくれる人はどこにいるのか。小さなうなだれた肩を見て、自分との違いを知らされ、痛々しく思った双熾。「これは、この感情だけは自分だけのものだ------!!」そして・・・手紙のやり取りは続く。蜻蛉は家を出た。もうすぐ約束の20歳。適当な所で切り上げてはどうかという蜻蛉。蜻蛉はその気はないのか?そう問うた双熾に、貴様がその気になったのかと問い返す蜻蛉。それには笑顔で「ご冗談を」と言う双熾。でも、それを略奪愛だと大喜びの蜻蛉。・・・全くこの人は(^^;)でも、違うのだ。双熾はただ彼女を見守りたいだけ。あの夏から、凛々蝶はますます心を開き、自分の事を手紙で話してくれるようになった。それを嬉しいと思う反面、それは『蜻蛉』という理想の偶像に宛てられた手紙なのだ。そこで凛々蝶から子供の頃の話が聞きたいとせがまれ、初めて自分の事を書いて出した手紙。いけないと分かっていても、衝動を押さえ切れなかった双熾。そして返ってきた手紙には・・・。「今まで蜻蛉さんをどこか遠くに感じていました。初めて、少し近づけたような気がします。初めて本当のあなたが見えたような気がする-----」初めてと言ってくれた。初めて書いた本当の自分に。気づいてくれた、自分の存在に---------!!そして、色んな気持ちに気づかせてくれた凛々蝶とのやり取りは続き・・・ついに青鬼院家を出ることになった双熾。ついに妖館へ。そこは蜻蛉の住む場所。SSとなり、蜻蛉のお世話がしたいと言う心の裏で、双熾が本当に願ったのは、ひとつ。「ただ、誰よりもお傍に----------」だが、近づけば近づくほど、自分が知って欲しかった自分という存在を隠している事が怖くなってしまった双熾。そして、蜻蛉は告げる。「あの手紙は私が書いていたものではない」絶望する双熾。だがその時。「知っているが」あの手紙を書いたのは蜻蛉ではないと気づいていた凛々蝶。「ボクが待っていたあの人は、キミじゃない!!」「気づいて、くれた---------!!」心が晴れる双熾。だが、つまらんと言って、突然凛々蝶をエレベーターに押し込めた蜻蛉。閉まる扉に塞がれてしまう双熾。怯える凛々蝶に、蜻蛉は仮面の下からなにやら紙切れを取り出してきたのだ!!・・・どこに入れてるんだか(^^;)「どうだ」って、自信満々に見せたその紙には「ごめんね」と書かれてあったけど・・・汚い字。どうやらこの字の下手さが理由で代筆を頼んだよう。でも、本当は少し後悔していたと告白する蜻蛉。ふたりは手紙を通して仲良くなっていたから。そして、謝罪の意味を込め、蜻蛉は凛々蝶に告げる。「あの手紙を代筆していたのは、双熾だ」その言葉にハッとさせられる凛々蝶。蜻蛉はまた寂しくなったら邪魔しに来ると宣言し、また屋上へ続くエレベーターのボタンを押して出て行ってしまうのだった・・・。「そうか、彼だったのか。だから、いつも知っていてくれた。だから、いつも気づいてくれたのか」今までの出会いからの出来事を思い出す凛々蝶。以前から知っていたという彼の言葉に嘘はなかった。そして、屋上で今にもエレベーターに飛び乗ろうとしていた双熾と遭遇する凛々蝶。「キミだったのか-----」そう言った凛々蝶を思わず抱きしめる双熾。「いいえ、気づいてくださったのは、あなたです-----------」その勢いに押され、思わずエレベーターの中にしりもちをついてしまう凛々蝶。愛が溢れた抱擁だなぁ♪双熾も本当は熱い男だったわけだ。こんな過去があったのねということで、まさに同じ境遇のふたりが、そうとは知らずお互いが救い合ってたという、まさに運命の出会い。暑苦しいまでの下僕を願う双熾の心は、あれが双熾にとって本心だから。自分を救ってくれた凛々蝶に仕える事こそが双熾の至福なんだろう。では、双熾が凛々蝶のSSになったのは、蜻蛉の計らいか。自分にはカルタというSSをつけ、凛々蝶のSSになるように仕向けたのだろうなぁ。その時の嬉しそうな双熾の姿が目に浮かぶようだわ。蜻蛉も羨ましかったんだ。まぁ、彼も理解されない人・・・という点では理解できるからな(わはは)さぁ、今度こそコーヒータイムなるか!?最終回までやっぱり引っ張るネタだったのかって感じですが、でも、今回のお話で双熾の過去も、想いも境遇も理解できたので、色々とあの行動に裏づけが出来た分すっきり。長い前置きだったって感じも否めませんが、それでもこの過去を知れたことで、物語に深みが増したことは事実。次回ひとまず最終回ですが、どんな締めになるのか楽しみだ♪DVDでは13話が収録されるようなので、そちらもまた期待しておこうっと。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第10話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/51734f63b28e37ffdc3e097f929dbc0f/ac
2012/03/23
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祈り--------------!!真名の復活-----------!!最終決戦。この結末はどうなるのか。最終回が楽しみでしかたなかったよ。大きな光を感じる葬儀社のメンバー。そして、綾瀬の前に立ちはだかったのは、ダリル!!システム奪還を恐ろしいスピードで続けるツグミ。だが、どれだけやってもそれを潰されてしまうのだ。彼女と互角の争いをするのは-------城戸!!そうか、まだお前がいたか!!ついに復活を遂げた真名は「おはよう、トリトン」って大あくび。いかにも真名らしい態度。だが、集がいるのを見て、来てくれたのねって、すぐさま抱きついてきたのだ!!邪魔をする嫌な女がいたと、大変だったけど、ようやく身体を取り戻したと笑う真名。「だいたい生意気なのよ、作られた化け物のくせに」「やめろ!!」思わず真名を突き飛ばしてしまう集。そう、姿や声は同じでも、いのりと真名は違う。彼女は集のために泣いてくれたのだ。「彼女は人間だ」「酷いわ、集」身体がちりじりになっても愛してたのに。「なのに、また私を拒むのね、集」真名の目が赤く染まる。そして、ここからは自分に任せろと、涯が真名からヴォイドを取り出す。お姉ちゃんは傷ついたと、集にも同じだけ傷ついてもらうと宣言する真名。可愛さ余って憎さ100倍って所か。まあ、こうなるだろうなぁって展開だよね。愛するが故、拒まれたら憎悪を向ける-------。そして、突然聞こえた男性の歌声。すると、24区からロストクリスマスを上回る、膨大なゲノム共鳴の流出が!!それは世界中に飛び火し、瞬く間に人々をアポカリプスウイルスに感染させ、結晶化したのだ!!「始まったのさ、4度目の黙示録。この星の命の進化と淘汰が!!」そう宣言する涯に、ヴォイドで立ち向かう集。だが、涯は言う。「脆弱な肉体を捨て、結晶の中に永遠の至高を獲得する。それが次なるステージ。ヴォイドは前触れ。心が物質となる、新たなる世界の--------!!」だが、あの時、六本木で涯は真名を救うと言った。なのに何故こんなことに?「お前には分からない」常に選ばれ、それを手放してきたお前には分からないと言い、死ねとヴォイドの剣を振りかざす涯。昔の集にならアダムの地位を譲った。だが、今の集にはその価値はないと--------。一方、今にも綾瀬を踏みにじりそうなダリル。彼もまた力を欲した一人か。ツグミが城戸とのイタチごっこに付き合わされているため、援護しようにも身動きが取れないよう。施策段階の肉体を使った攻撃を仕掛けるダリル。彼はもう葬儀社を潰すことしか考えてないようで、ヴォイドゲノムを使ったこの攻撃による己の肉体への負荷はどうでもいいよう。ダリルの身体もすでにアポカリプスウイルスに犯され、キャンサー化が進んでいるよう。爆発が起こり、巻き込まれるアルゴたち。そして、春夏は、ついに茎道の元へ。兄に銃口を向ける妹。涯を守ろうと、ひとり防御を続ける亞理沙。四分儀は合図をするまで攻防システムを持たせろとツグミに迫る。出来ますねなんていわれたら、やるしかないよね~♪みんなのヴォイドを抱えたまま、このまま終わるのか--------!?集が死を覚悟したその時。「諦めないで、集」集に聞こえたいのりの声。「みんなが集を待ってる」目の前に一輪のガラスの花が咲いていたのだ。それはいのりが自我を失う前、最後に流した涙で出来た花。いのりが手を差し伸べる。花の結晶に向かって集は赤い糸を絡ませる。あふれ出す光。「お願い、みんな、私を使って---------!!」そして、いのりの歌声が響き渡る。止まるエンドレイヴ。攻撃。そして、ついに四分儀は城戸の元へ。「チェックメイトです」にやりと笑った城戸に突きつけた銃口から、銃声が一発。城戸ももう少し何か活躍の場が欲しかったキャラだったなぁ・・・。これはちょっと勿体無かった感じ。その分、四分儀が美味しい所持ってったね(^^;)そして、集は立ち上がる。「僕に命を預けて、信じてくれてる人がいるんだ。僕はまだ終われない。必ずいのりを取り戻す!!」全力で涯を倒すと宣言し、ついに集は彼と戦う道を選ぶ。ぶつかる力。茎道は自らにアポカリプスウイルスを突き立てる。結晶に包まれる茎道。結局勝ったのは自分でも、クロスでもない。行けと春夏に告げ、彼は完全に結晶化してしまうのだった・・・。・・・彼もまたウイルスに魅せられたひとり。支配しているようで、されていた者だったんだよなぁ。自由を得たツグミは、すぐさまシステムを回復させ、綾瀬の援護に!!自分が自分でいられるために、「皆殺しのダリル」であろうとするダリル。だが、それもツグミに言わせれば、「お黙り!!あんたはもやしっ子よっ!!」わはは!!ツグミ容赦ねぇなぁ。そして、集はついに涯を追い詰める。集の腕にはいのりの姿が!!皆の想いを乗せたヴォイドが、涯を掠める。真名の悲鳴が!!すると・・・空から雪のような結晶が。「それでいい、集。そういうお前で---------」集に笑顔を見せ、目を閉じた涯。そして------結晶化された冷たい世界に佇む集。ここは淘汰の収束点だと教えてくれたのは・・・涯。「黙示録の果ての世界だ。これが、ダアトの言う理想郷-------。この星のすべては、結晶の中の思い出となるのさ」これがOPに繋がるのか!!わぁ、ちょっと鳥肌だった。こんな意味が隠されてたんだね、あの映像には。だが、こんな世界の王になって何が王なのか。孤独な王。だが、それもまたいずれは・・・。淘汰されることを恐れ、抗うため、真名を欲した涯。あの時、六本木で真名を開放できると思った。だが、ダアトは・・・生物淘汰の意志は、真名に死を与えはしない。何度でも再生されてしまうのだ。真名を開放する方法はひとつだけ。「その役目を終わらせること------」そして、口から血を流す真名を抱き寄せる涯。その身体からも、おびただしい血が・・・。「だから俺は賭けた。自ら魔王となり、アポカリプスを成就することに。そして、お前がやってくることに。俺の役目はここまでだ後はお前がいのりを救え-----------」そういい残し、今度こそ涯は真名と共に結晶化して消えてしまうのだった・・・。涙を流した真名はようやく死という永遠を受け入れられたのかもしれない。涯の手で・・・。涯の中で最初は打算があったのかもしれない。でも、きっと彼は真名を愛していたから、己のすべてを賭けて、真名を救うため戻って来たのだろう。今度こそ・・・。真名の安心した笑顔が永遠であって欲しい。そして・・・集の名を呼ぶいのりの声が聞こえる。いのりの姿が。「集、自分を責めないで。あたし、集にたくさんの気持ちをもらったよ。全部、集のおかげ」だが・・・いのりの身体はすでにウイルスに犯され、半分がキャンサー化していたのだ。もう目も見えないのか、集を探すいのり。そんな彼女の手を握り、何も言わずに抱きしめる集。「ずっと傍にいてね。私は集の味方だから、ね」「いのり、一緒に逝こう」そして----------集はすべてのヴォイドを自分の元へと集約し始めたのだ!!わぁ!!そうきたか。集、切な過ぎる(><)ヴォイドを戻され、感じた集の心。花音も、谷尋も。集は救世主にでもなるつもりか!?一筋の光が、天に向かって伸びている。ウイルスをすべて取り除かれ、元通りになる、世界中の人々。ダリルも・・・。そんなダリルを身体を張って救ったのは、ローワン。「生き直せるんなら、今度はもっと優しくしろ。本当は優しい子だったろ、ダリル坊やは!!」そして、ローワンにエレベーターに押し込まれたダリル。閉じた扉の向こうで、銃弾の音が響く。「みんなの心が流れ込んでくる。想い出も・・・僕に悪意を向けた人だって、誰かに愛されて生まれたんだ------」ついに結晶に包まれてしまった集。意識の中、目の前にはいのりが。笑顔を見せ「取って」と差し出された赤い糸で紡がれたあやとりの橋。集はそれを今度こそ取ってみせる。それに満足そうな笑顔を見せるいのり。「いのり!!」咄嗟に伸ばされた集の手をすり抜け、遠ざかるいのり。そして--------集を包んでいた結晶が、粉々に砕け散ったのだ!!崩れ落ちる施設。アルゴは最後の決断を迫られ、皆を助けるため、脱出を慣行。崩れ落ちる建物を前に、皆は涙するしか出来ないのだった・・・。そして---------。世界は平穏を取り戻す。街にはいのりの歌がオーロラビジョンに映し出されている。仕事を終えてやってきた谷尋。そこには花音や颯太、綾瀬、ツグミの姿も。どうやら綾瀬は今、ツグミに教えてもらいながら教員試験の勉強をしているよう。ふゅーねるには子供が!?何台いるんだ。今日はどうやら祭の誕生日。それをみんなで祝おうと集まったよう。◆文字制限のため、続きの感想はコメント欄にて◆ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第21話送信確認・TBリストは下のタイトルでリンクしております<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/466adcbaa6bd3d6918611a41410adbf5/ac
2012/03/22
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真犯人は誰-----------!?いよいよクライマックスへ向け、盛り上がってきたペルソナ4。OPもなくて、アバンではクマがようやく自分が何者であるか悟ったよう。いなくなったクマ。菜々子が亡くなって、自分のいる意味を考えて・・・やっと思い出した。「クマはただのシャドウだったって-----------」ある時、シャドウに自我が芽生えた。そして、自分がシャドウだということを忘れようとして、居場所を探して、あんな格好をして人間の世界へ行ったのだ。ここはベルベットルーム。狭間の世界にいたクマ。なるほど。だが、その時、クマに聞こえた声。「クマ、菜々子は生きてる」「よかったクマぁぁ!!」悠の声に、涙を流して喜ぶクマだった----------。この街のどこかに必ずいるはず。小西と山野と接点があり、自分達の情報を得られる場所にいる。そして、悠の自宅に怪しまれずに近づけた人物が。すべての条件を満たす人物が---------!!一度情報整理してみてはという直斗に、ひとまず病院へ戻るという悠。そんな悠に話があるという陽介。「悠、俺を殴ってくれ」今まで、どこかで悠を信用していなかったと告白する陽介。でも転向してきてすぐに皆のヒーローになる悠が羨ましかった。こんなところに越さされて、つまんねぇと、自分と同じだと思っていたのに・・・。でも。そんな悠が自慢だったのも事実。「誰よりも悠に認められたかったんだ!!」だから、自分の中のもやもやを吹き飛ばし、悠と対等になりたいという陽介。で、答えに速攻殴る悠!!(わはは)でも、殴り合いをすればお互い対等だって事で、ふたりで殴り合い。それですっきりしたよう。「行こう陽介」「あぁ、相棒」男の友情~♪さて、愛家亭で直斗を中心に、犯人の相談するみんな。犯人は彼だという直斗に、ありえなさそうだけど、被害者との接点があるという答えが。そこへ悠から電話が。どうやら彼も犯人像へたどり着いたよう。自首してきたという久保。だが、彼は取調室で意識を失ってしまったという。「久保の取調べをしたのが--------」そして悠と陽介が話をしに行ったのは・・・足立。そこへ堂島が。生田目が搬送されたという事を聞き、問い詰める堂島。どうやら彼も最初の2件の事件でのアリバイと動機がないことが引っかかっていたよう。足立は、山野と小西と接点があった。悠へ送られた脅迫状も鑑識へ回していないよう。追い詰められた雰囲気が漂う中、今度は直斗たちも登場!!最初に殺されたふたりは生田目の仕業じゃないと分かったという直斗。「足立さん、知りませんか?」何を言い出すのかという足立に、完二はてめぇじゃないかと詰め寄ったのだ。「そんなの、生田目が入れたに決まってるだろ!!」何故彼は手口を知っているのか?それに、生田目の日記を読んだ時。「すごい、そりゃ決まりだよ」そう答えた足立。何故彼は未遂事件を知っていたのか?そして、追い詰められた足立は空き病室へ。だが、姿はなくなっていたのだ。そこにあったのは、大きなテレビ!!まさか、彼はマヨナカテレビの中へ!?一方、菜々子の病室を訪ねたクマ。目を覚ました菜々子は、クマがそこにいてくれた事で安心したよう。「声。聞こえたよ、ありがとね、クマさん」その言葉に、クマはシャドウだから何だと、自分にしか出来ないことがあるはずだと思う。「もう逃げないクマ!!」そして、皆はマヨナカテレビの中へ。そこでクマとようやく再会。クマはそこで自分がシャドウだと告白。だが、それを何でもないことのように言う皆。「シャドウだと何か問題があるのか?」「俺たちと同じだ」「クマ、ここにいてよ」その言葉に涙するクマ。そんなクマをみんなが歓迎。「おかえり、クマ」よかったね、クマ。外見なんて関係ないんだよ。みんな仲間なんだから。そして、早速足立の所在を突き止めるクマ。「本当に足立さんが犯人なのか」そう問う悠。だが、そんな事はどうでもいいと言い出す足立。「どうせここも、あっちの世界も一緒になるっぽいし」なんとここが現実になり、人間は皆シャドウになるという足立。どうやら足立本体は別にいるよう。後を追った皆が見たのは・・・廃虚となった商店街の景色!!そこは今までと違い、完全に足立に支配された場所のよう。自分はこちらの世界に気に入られたと言う足立。そこに巨大シャドウが!!捕まえたければ来いという足立に、直斗と完二がペルソナで対応。先へ行くと、今度は雪子の旅館の跡が。こんな田舎ではつまらないからTVばかり見ていたという足立。そこであの時、山野アナを呼び出した足立。そして、自分を相手にしなかった彼女をテレビの中へ落としたというのだ!!マヨナカテレビの中へ落とす力に気づいたのは偶然。でも、それを雪子の旅館でやっていたなんて。「こいつは面白いことになる」笑った足立は完全に遊び感覚。「もうすぐ街は霧に消える。ここが現実になるんだ」そう言って高笑いをする足立。シャドウに立ち向かう女子たち。次は小西。事情聴取をしながら、生田目と遊んだと迫り、今度は彼女を脅すような態度を見せた足立。最低だなぁ。「泣いて許しを乞え」面白い力を手に入れたと笑う足立。怒りの陽介。でも、足立は自分は悪くないと、彼女たちは自業自得だと言うのだ。「僕、なんか悪いことしてる?」彼のシャドウは桁違いに強い。遊ばれてると分かっていても反撃できない。その頃、現実世界では、あいかが霧深い空に浮かぶ黒い点に気づいたよう。この意味は?小西が亡くなってから、生田目が警察に電話してきたよう。それを取ったのが足立だったよう。そんな話を信じるはずがないと言って、そこで、自分で助けてやればいいと生田目をそそのかしたよう。そして、救っていた悠たちと、善意のいたちごっこをしていたと笑う足立。だが、結局久保は自首。事件解決では面白くない。「ゲームが冷める」それだけの理由で彼をこの世界へ落とした足立。それを悠たちが捕まえたことで、事件解決・・・かに思えたけど、生田目が誘拐をやめなかったので、足立的にはOKだったよう。そして--------ついに足立本体の元へたどりついた悠。そこには空の食器が置かれたちゃぶ台の前に座る足立の姿が。何故こんな事を?目的はない。面白いから。犯人は外の世界のみんなだと責任転嫁する足立。こんな探偵ごっこなどやって、寂しい奴らだと笑う足立に、悠は告げる。「寂しいのはどっちだ」だが、世界が飲み込まれたらみんなシャドウになるという足立。「可哀相に・・・」同情する悠に怒りをぶつける足立。これからの世界に、面倒くさい奴は要らない。そんな足立に悠は静かに告げる。「もう終わりにしよう」すると足立は、世界の意志のどっちが選ばれるか決着をつけようと言い出す。足立の出現させたシャドウ。「ガキは黙って死ねばいいんだよ!!」悠もイザナギを出して応戦!!「さぁ、行こうか----------」さぁ、ラストはどんな結末になるのか。足立は本当に愉快犯なだけなの?彼の闇は何なのか知ることでこの事件は最終的な解決になるんじゃないかなぁとか。犯人は彼じゃないかなぁと先週思ってたら、当たってたのでちょっと驚いた。ただ、やはりその動機が弱いんだよ。こんな田舎で事件らしい事件もないまま燻ってたのがつまらなくて、これと言った目的もなく生きてたのがイヤで。では、この世界が消えて、彼はその新しい世界でどうしたいのか?答えを見つけてやることで、彼もまた己の存在意義を知るのかもしれないのではないかと。彼も所詮寂しい存在なんだよね。だから仲間とか、恋人とか家族とかに憧れたんじゃないかと。悠たちの友情、そして、みんなで協力しての戦いに期待!!・・・で、来年、悠は本当にこの街を出て行ってしまうの~?ラストが本当楽しみだクマ~♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ペルソナ4 Twin Pack クマ&テレビ 【予約受付中!】第23話9728 HIT/1/12楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/0c49928480768970d6e33ccb42f5f4b7/ac
2012/03/22
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革命-----------!!三船がたいまつを持って敗者メンバーに叫んだ「奴らをぶっ倒せ」の命令。革命の始まり!!素振りの数も半端ない(><)5000を両手3セット。全力ラリー。「限界超えるしかねぇんだ!!」三船の無茶な要求にも、みんな喰らいついてる。勝つために。強くなるために!!一方、最終決戦で登場した鬼。結局相手に1ポイントも取らせず、必殺技を出すこともなく勝利。相当な実力の持ち主なんだろう。結果、コートシャッフルは5番コートの勝利!!入江の元に現れたシュウ。肩があがらないと言った入江なのに、投げられたタオルをしっかり掴んでることに突っ込みいれられてる。それは詮索ナシってことで(^^;)「でも、やっぱり負けたんだよ僕は。あの跡部って子の心意気にね」彼らの進化をもう少し見ていたいという入江。ついに5番コートが3番コートへ!!次は2番だという白石たちに、跡部は人差し指を突き上げ宣言する。「目指すはキングのコート、1番だ!!」でも、勝つのは自分だって、いかにも跡部らしいお言葉。みんなそれで納得してるし(^^)門番といわれる鬼が門番を開いた。さぁ。ここからが中学生の下克上開始!!一方、敗者チームは・・・。なにやら真田がみんなの中央に立ち、それぞれが放つ全力球を受ける・・・なんて無茶なことしてる(><)流石の真田でも、皆の必殺技を全部受け止めるのは無理。身体にバシバシ当たってる。それでも「たるんどる」と、目にボールを当てても必死な真田。乾もまた川という足場の悪い場所での球受けをしているよう。でも、こちらはまだ4球が限度のようで。柳と共に頑張ってるよう。リョーマは・・・7球までは完璧に返せるようになったようですが・・・8球目に手が届かない。もどかしさを味わうリョーマ。「まだまだ、だね」その夜、黙々と練習を続けるリョーマ。そこに聞こえてきた高校生たちの素振りの声。彼らもまた寝る時間を惜しんで練習を続けているよう。高校生か中学生か。果たしてどちらが先にこの山を降りることが出来るのか?やってきた真田に、リョーマは絶対先に山を降りると宣言するのだった・・・。みんなみんな強くなりたくて一生懸命なんだよな。こうなると高校生たちも頑張れって言いたくなるんだ。翌日。新しい練習メニューを増やすという三船。崖を登って、20秒後、鷹を使ってボールを落とす。それが地面に着く前に返す。それが今回の練習なのだそう。だがこの崖、めちゃめちゃ登りにくいのだそうで、金太も転がり落ちてるし。稽古の合間に朝昼夕と1回ずつやるというこの練習。果たして勝者はどっちだ。そして・・・ついにリョーマがボールがおちる前に跳ね返して見せたのだ!!おおお!!私ちょっと勘違いしてたわ。地面って、崖下じゃなくて、崖の表面って事だったのね。そりゃ崖も早く登らなきゃだわ。三船、恐ろしいこと考えるなぁ。でも、リョーマがこれを達成したってことで、中学生チームにはご褒美が♪・・・って、相手は三船。食べ物とかそんなわけなく・・・。今から1列になり、この山道を全力で駆け抜けろと言うのだ。その間に飛んでくるボールを打ち返すこと。打った者は後ろへ回り、ローテーションして行くことになるよう。で、打ちそこなったら、またスタート地点に戻ることになるんだとか。でも、この道がどれだけの長さなのかも分からない。まぁ三船の用意したコースだから短いわけもなく・・・。だが、走り出す前に、三船は真田に鍵を渡したのだ。もし1度で走り抜けられたらこれを使えと---------。それが何なのかも分からずひとまず受け取る真田。そして、全員走りながらボールを打ち返す!!・・・今回は使いまわしのカットが多かったね(^^;)まぁ、それはいたし方ないか。それとキャストも来てる人、来てない人が丸分かり。あぁ、裏事情(^^;)広間が見えたその時、最後にリョーマに回ってきたボール。だが、それは8球だったのだ!!「打ち返せぇぇぇ!!」今まで出来なかった8球目の返球。そして------リョーマが8球目を打ち返す確率、100%!!・・・なんで乾は包帯だらけのフランケン状態なんだろうってつっこみは最早置いといて(^^;)ついにリョーマは8球目の打球を打ち返してみせたのだ!!ようやく抜け出せたその道。広場で息をついて鳳は考える。飛んできたのは、全部半端ない打球だった。では一体誰がこれを?するとそこには-------高校生達が!!そうか、彼らにしてもこれが今回の稽古だったわけだ。そして、去って行く中学生へのはなむけ。思わずリョーマたちは感謝しようと戻ろうとするのだが、それを止めたのは高校生達。「戻ってきてんじゃねぇよ、とっとと前へ進め!!」その言葉に軽く頭を下げ、リョーマたちは前に!!さて、そんなリョーマたちの前に現れたのは・・・小さな小屋。壁に何か書かれてあったのだ。赤いペンキで船が三艘・・・で、三船ね。「激ダサだぜ」わはは!!ギャグかよ。でもそれ鍵がかかっていたのだ。これが真田が渡された鍵か。そして、そこにあったのは・・・。「褒美って・・・」これの事か。褒美は-------選抜チームジャージ!!そして、リョーマたちは、コートへ向かう2番コートの高校生達に向かって宣戦布告。「あんた達2番コートなんでしょ。ねぇ、俺たちと試合やんない?」まるでどこぞの旅芸人か何かか。ボロボロの帽子や、傷だらけの顔とか身体。包帯巻きの奴もいるし(^^;)でも、それが敗者の証。そして、勝者の証でもあるのだ。さぁ、ラストにふさわしく再び徳川との対戦でひとまず幕ですかね。やっぱ1期だとあと言う間だねぇ。どんな対戦になるか、リョーマたちの成長が楽しみだよ♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【コスプレ衣装】【衣装製作代行】 新テニスの王子様 U-17ジャージ 大和祐大 手塚国光新テニスの王子様 U-17ジャージ 大和祐大 手塚国光 ★コスプレ衣装【送料無料】新テニスの王子様 オリジナル サウンドトラック/TVサントラ[CD]第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/bb66043940957158a09c284ba827246b/ac
2012/03/22
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私がドラマを見ていて、感想を書いてないシリーズの代表作(^^;)でも、今回はシリーズ10の最終回ですし、いよいよ及川さんの卒業ですからね。感想だけでもということで。なので詳しいあらすじは今回は書きません。序章のあらすじは公式サイトでどうぞ。クローン人間というテーマを取り上げ、その誕生を巡って、ついに右京と神戸の対立が!!?まぁ、対立というのも表現としては違う気がしますが、意見の相違。そして、人権、何より命の尊厳、犯罪---------。子を思うが故に起こってしまった、人が人を作り出す事態。その技術を持っていた母。神の領域に手を出し、それに奇跡が重なった。誕生する命は・・・クローン体。これが亡くなった旦那の子供を精子を使って・・・とかなってれば、死者の子とは言え、また違った展開になったのかもしれませんね。でも、作られた命は、事故で亡くなった息子のクローン体。あっさりそれを認めたのは、学者としての研究成果を認めてもらいたい気持ちがどこかであったという嘉神。その気持ちは分からなくもない。だが、右京の真実をまっすぐに突き詰める解決なら、クローン人間には人権は与えられない状態になってしまう。クローン誕生の事実が明るみに出れば、生まれてくる子は、世界中から奇異の目で見られる事になってしまう。その子を助けたいと必死になるあまり、最悪その子を自分が殺すと言ってしまう神戸。「君を犯罪者にさせるわけにはいきません」右京の信念を曲げさせることになってしまうかもしれない。結局は、結果だけ見れば、子供にはかわいそうですけど、誕生しないことによって、救われたこともあったわけで・・・。でも、一度出来てしまった溝を埋めるのも難しかっただろう。相棒らしいというか、ものすごく自然な別れだったなぁ。「じゃぁ、またいつか」神戸がまた来期も出できそうな挨拶だったよ。でも、最後の人事発表が、その前に移動を逆に願い出ていたのが神戸だっただけに、ちょっと唐突感が否めなかったなぁ。移動はないとか、右京も「君を追い出すつもりはありません」とか言ってたし。ここはもう少し間が欲しかったところでしたわ。ここから神戸はまた「警察庁長官官房付き」に。しかも長谷川宗男と同じところへ行くわけで。今度断ればクビって、半ば脅しだったもんなぁ。今後のこちらの暗躍めいたものも気になるところです。最後は送るという神戸に、ひとりに慣れてきたところなので、結構ですと断る右京。なんかこれはちょっと寂しかったけど、逆にリアルだったね。ラストシーンで、クラクションを鳴らして右京の隣を走り抜けていく神戸の車が印象的でした。みっちー3年間お疲れ様でした!!相棒が変わってどうなるかと想いましたが、暑苦しいからスタイリッシュな感じになったので、これはこれで面白いと思った1回目の放送が懐かしかったです。ただ、今期の10は、ちょっと脚本が練りすぎたり、軽すぎたりするのが中盤多くて、いつもの爽快さがなかった気がしました。ま、ぶっちゃけ面白くない回も多かったかと。いつもの右京の「最後にもうひとつだけ」も少なかった印象ですし。それでも、こういうスペシャルとかできっちり見せてくれるのはさすが。最後に相応しい究極の命の選択を迫られるお話だったと思います。産休明けの木村さんも相変わらずお綺麗でした♪さて、次回の相棒11は誰が相棒になるのか?巷では「長谷川さん説」が有力のようですけど・・・ゴロちゃんはないだろ(^^;)それもまた楽しみのひとつですね。本当及川さんにはお疲れ様でしたと。また是非再登場があることを祈っております!! アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】相棒 Season 10 オリジナル・サウンドトラック【送料無料】 相棒season9 ブルーレイBOX 【BLU-RAY DISC】9377 HIT/2/12楽天ブログではTBの受付が出来ませんので、TBは下記TB専用ブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/9b3635919dec07117529293b9d704c62/ac
2012/03/21
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名人・クイーンの試合-------!!名人戦、クイーン戦を太一の家で鑑賞会すると、強引にやってきた千早。だがそこには-------太一母が立ちはだかるっ!!笑顔で迎えてくれたけれど、かるた部でお世話になってるといいながら、怒ってるのは見え見えな態度の太一母。飲み物の味も分からないくらい緊張しまくりの千早。カチカチカップが鳴ってるし(^^;)リビングにある60インチのテレビで試合鑑賞・・・が目的だったけど、緊張を見かねた太一が、自分の部屋で見るかと誘ってくれたのだ。でも、太一の部屋-------以前は男の部屋に簡単に入るなって止めたのは太一なのに。なんだかドキドキ。でも、その時背後からも妙なプレッシャーが!!太一母、メデューサ状態だし(わはは)動悸がとまらない千早でした(^^)小学校以来だと、なんだか部屋に千早がいる事が信じられない太一。照れる姿が可愛すぎるぜ、太一♪間取りが変わってないとはしゃぐ千早。するとそこへ太一母が!!額に怒りマークつけて、引きつった笑みで、扉を開けておくのがマナーでしょだって。そして、なんと、西田たちもやってきたとの事。太一の部屋にあるテレビも42型。十分デカいじゃん。そこで、ここでみんなで鑑賞会をすることに。やっぱかるた部は冴えないわねぇとため息の太一母。無理してるんじゃないのかと。だが、そんな母をひと睨みして黙らせてしまった太一。今は絶対そんなことないもんね(^^)でも、太一は千早を改めて好きだと自覚してから意識しまくってる感じじゃん♪そして、ついに試合開始。まずはクイーン戦。詩暢のかるたをもう一度見れると、気合を入れた千早ですが・・・。TVに由美と一緒に写った詩暢を見て、全員が真っ白に!!なんと、詩暢、激太りっ(><)ヤバイだろそれって位、肉まんくん2号状態じゃん。涙を流して悲しむ奏は、どうやら着物が高いものなのに、こんな所で着られてるのに涙したよう。で千早は、詩暢が持っていた超レアな関西限定の応募してもらえるという変な形をしたキャラポーチに目が行ったよう。って、それを当てるためにどうやら詩暢はアイスを食べまくった結果・・・こんな激太りしたってわけか(^^;)でも、こうなると、動きが鈍くなるのは必然。どうやら1回戦は5枚差でなんとか詩暢が勝ったようだけど、5枚差。由美が頑張ってるのもあるんだろうけど、考えられない事態じゃん。全然詩暢の鋭さがない試合。昨年の神がかったような試合が脳裏に残っていた由美ですが、今年のこの激太りの詩暢からはそんな速さも貫禄も感じられないのだ。「怖くない」そう思えた時、由美もまた挑戦者として、ようやく詩暢と同じ土俵に上がれたのだろう。だが、そんな詩暢も、過去はかなり苦労したようで。母親が出戻りということで、ずっと形見の狭い思いをしていたよう。子供の頃、習い事をさせられても、まったく興味を示さず、続かない。そんな中、かるたの絵に興味を惹かれ、かるた会へ行かせてくれた祖母。それが詩暢とかるたの出会い。由美はそんな詩暢に対し、今回は持久戦で行くことにしたよう。試合を出来るだけ引き伸ばして、体力勝負でという作戦のようで。北野先生やるなぁ。更に詩暢が空振り!?何故?やはり身体が大きくなったから。だが、その後詩暢のかるたが変わる。彼女の札には端に糸が!!一枚だけを弾き飛ばす詩暢の美しいかるた。居合いだとか、刃物で研ぎ澄まされたかるたとか西田や奏は言うけれど・・・そうじゃない。どんなことがあっても、かるたは詩暢の傍にあった。まさに詩暢にとって、かるたは100人の友達だということか。それを感じたとき、千早は思わず涙を流してしまう。今すぐに練習したいだろう事を悟る太一。だが・・・来年は一緒にA級で勝負するために見ておけと言われた千早の言葉を思い出した太一。自分のための試合を!!そして--------後半は圧倒的な力で詩暢の勝利!!控え室で、悔し涙を流す由美。そんな彼女の元へ行けなかった北野と応援しにきてくれた会の仲間たち。由美はそんな北野を見て、もう一度ここへ来たいと、ご指導お願いしますと頭を下げるのだった・・・。みんなこうやって悔しさをバネに強くなるんだ!!頑張れ!!ゆーみん!!詩暢の試合を見て、自分はまだ奏や詩暢のようにかるたと繋がれてない事を実感した千早。すぐにかるたの練習をしたいと言い出すのだが・・・太一は動かない。そう、今から始まるのは、名人戦。周防久志登場!!1回戦、2回戦共、どうやら枚数差がクイーン戦と同じ。偶然?否、どうやらこの周防、わざと詩暢にあわせてこの枚数差で勝ったようなのだ!!そんなことが出来るのか!?西田は周防は千早にとっても見ておいた方がいいかるたをすると言う。「若宮詩暢になるより、周防久志になる方が、お前は近い」それは一体どういう意味なのか?彼は結構イケメンな男なのに、大学では留年が決まった、残念な人のよう。そして始まった試合。読み手が読んだのは2字決まりの札。だが・・・なんと周防は迷わずにその札を静かにとってみせたのだ!!なんという速さ!!そして、周防はインタビューで答えたという。一字決まりの札は、「自分には28枚だと----------!!」なんという人、名人周防!!声が出てないのがすっごく気になるけど、これは名人と言うより、またも変人っぽいなぁ。圧倒的な強さを持っている人であることには変わりないようですが、これでは挑戦者は真剣勝負というより、遊ばれている感覚かもしれない。さて、この周防はどんな人なのか。男性陣をはじめ、皆が注目する中、試合の行方はどうなる!?次回最終回かよぉ(><)もっとみんなの成長を見てたい!!残念だぁ。って、最後のエンドカード。テレビに何か映ってますからっ(><) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪送料無料■アニメ ちはやふる CD【ちはやふる オリジナル・サウンドトラック&キャラクターソング集 第2首】12/3/28発売第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/7fa991aa244e811a118b561b6e2b262a/ac
2012/03/21
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事件の裏にある、無償の愛---------。事件そのものは、前回姫川が推理した通りだったわけで、問題は何故こんな複雑な事件になってしまったのかということ。発見された胴体が高岡ではない----------!?これは戸部の遺体だと宣言する姫川。前回予想した通り、これは戸部のものだったか。やはり事故のキズがないのを不審に思ったってのが正解だったようで。ではDNA鑑定で一致した左手は誰のものなのか。三島耕介に立ち会ってもらい、遺体確認をしたものの、耕介はこの遺体は高岡のものだと認めたのだ。では耕介が嘘をついている?何のために。だが、彼は「親子同然の自分が言うのだから間違いない」と断言したのだ。彼が高岡たちが話をしていたのを聞いてしまった保険金内容。事故で処理して保険金を取る・・・。耕介の父親もまた事故に見せかけ、高岡と話をした後、自ら命を絶ったよう。それで保険金で謝金を相殺したのか。それを分かっていて止めなかった高岡も、直接手を下したわけではないけれど、やっていることは戸部と同じなのだ。自分を責めていただろう。耕介が可愛かっただけに余計に。一方、胴体と左手首の謎を解明するため、禁じ手である二度目のDNA鑑定を、スイーツの差し入れを持って國奥に依頼した姫川。それを國奥は簡単に種明かしをしてくれたのだ。ビニール袋の血液。他人の血液に長時間つけていると、血が切断面に染み込んで、そういう結果が出る場合もあるというのだ。ずさんなやり方ではあるけれど、流れ出た血液ならそちらで鑑定することもあるだろう。だが、それはちゃんと指先からとったら一致しないだろう。だから胴体との違いはそれで説明がつく。それに、胴体部分の遺体は、感電死した遺体だというのだ!!高圧の電流を流した跡があるという國奥。廃工場で見つかった切断されたコードの事を思い出した姫川。高岡が生きているのなら、高岡には自分の人生をやり直して欲しい。そう願う姫川。だが、彼はふたりの息子のために、もうすでに高岡であることも捨てているのが切ないという菊田。そして、姫川は戸部の事はもう何も心配しなくていいと中川に告げる。ずっと怯えたようだった中川。彼女の闇はきっと自分と同じだと気づき、姫川は、自分の過去を語る。「命は助かったけれど、心は死んだわ」自分を呪ったという姫川。だが、ある人に生きろといわれ、再び前を向けたのだ。だから、中川にも戦って欲しい。そう告げると・・・。「私はあなたとは違う。私は自分で服を脱いだから!!何度も、何度も、何度も!!」半狂乱になって叫ぶ中川。そんな彼女を抱きしめる姫川。「いいよ、泣いていい。泣けなかったんだよね」父が亡くなったことで、借金は相殺されたはずだった。なのに、戸部はまた借金があると中川を脅し、殴られ・・・。あげく、借金をチャラにする代わりに身体を差し出せと言ったよう。美容師になるのが夢だった。その夢のために・・・中川は自分を犠牲にした------。・・・知れば知るほど戸部は最悪な男だったなぁ。脅し、暴力、金。こんなのによく女がついてったもんだ。ってか、池田さんが適役すぎて拍手だったわ(^^:)中川はずっと気になってた女性。だから高岡にも紹介していた耕介。だが、事件後、中川の父も会社に殺されたようなものなのだと教えてくれたのが耕介だったよう。ふたりの本当の出会いはそこからだったというのだ。だから恋人とかそういう以前に、守る姿勢が強くなってたって事か。そして-------DNA鑑定の結果、発見された胴体と、左手首は別人のものと判明!!姫川の推理通りの展開。だが、これは組織を裏切る行為。ここから出て行けと怒鳴る橋爪。方法は間違っていても、真実は譲れないと訴える姫川。確かに姫川のやり方は強引な手段。だが、真実は真実として、処分は後回しにして、今はこれを受け入れるべきだと諭す今泉。高岡は、自分の息子を救うため、内藤としての人生を捨て、今度もまた耕介のために高岡の人生を捨てた。「保険金のためであると同時に高岡の、その父性を悪行に利用し続けてきた戸部 真樹夫から愛する者たちを守るためです」そして、胴体は、内縁の女と、残された胆のうの手術跡から、戸部のものだと断定したという日下。おお、日下が姫川のフォローしてるじゃん♪では、耕介は何故あの胴体が高岡のものだと嘘をついたのか?耕介に事情を聞く必要がある。日下のそれに同席したいと言い出す姫川。だが、当然それを了承しない橋爪ですが・・・なんと、それを許可したのは、日下自身!!ただし、何もしゃべるなって厳命。すっかり先輩刑事になっちゃって、日下いい人だ。さて、着替えを取りに帰った姫川は、父と遭遇。娘が人を殺す夢を見たという母の事を話すと、それは当たっているという姫川。でも。その感情を殺してくれたのは、父親だった。暴行魔の判決が出たあの日。父は包丁を握り締めた。だが、弱い父を許してくれと、涙を流して包丁を落とす父の姿を見て、この感情はいいんだと認めてもらった気がしたよう。だが、本当に強いのは母の方だという父。母はあれから泣いていないのだ。泣くのは玲子に失礼だからと・・・。事件後、物音にすら怯えた姫川を、いつも「大丈夫」だと抱きしめてくれた母。そして、再び呼び出しを受けた耕介。一人にしないでと訴える中川は、一緒に出頭すると言い出すが、それを大丈夫だと、その気持ちだけで嬉しいと止める耕介。あの日。また中川の家にやってきた戸部に、彼女にもう近づくなと殴りかかった耕介。自分が三島の息子だと知り、さげすむように笑った戸部。中川の事もあり、何度も殴りつけた耕介だったが、このままでは死んでしまう。戸部のために犯罪者になって欲しくないと、必死で止める中川。その後・・・戸部は耕介が、自分が始末するようにした三島の息子だったことを知り、高岡にあてつけかと文句を言いに行ったよう。それに自分のお気に入りの女にも近づかないよう、耕介に言っておけと命じたのだ。高岡は、戸部がいなくては存在できない。「あんたが生きてんの、俺のおかげだもんね? ハハハ」高岡の戸籍を奪ったのも、息子に保険金を回したのも。だが、それを逆手に取り、戸部はこれに従わなければ、今度は息子のチューブを引っこ抜くと言い出したのだ。そして・・・高岡は、二人の息子を救うため、戸部を殺害。自ら手首を切断----。戸部の血液でその腕を浸し、車の下から発見されるよう、傷ついた身体で手配したよう。それでも尚、自分が戸部を殺害したという耕介。犯人が高岡だと分かって、彼を庇おうとしているのだろう。だが、日下は嘘をついてはいけないと言う。「あなたをまっすぐに育てた高岡がかわいそうだ」内藤和敏。それが高岡の本当の名前なのだと教える日下。やはり耕介は詳しい事情は何も知らなかったよう。でも、自分で手首切るシーンはグロかったなぁ(><)これはちょっと勘弁だったわ。そこまで高岡がしたのは、息子や、耕介たちを戸部から守るため。だが、耕介はもう守られるだけの子供ではない。「こんな事されても、俺、何もうれしくないのに・・・」悔し涙を流す耕介。そう、これは所詮、高岡の自己満足。「でもな。人間ってそんなに利口じゃないんだよ。無条件で、ただ、ただ守ってあげたい。ただ、ただ愛してる。そう思ってるときの父親ほど不器用な生き物いなくてな。自分勝手で、カッコ悪くてうまく抱き締めることもできない。気持ちはあふれるほどあるのにできない。高岡も、君の本当のお父さんも」日下の言葉が胸に響く。高岡を探さなければならない。心当たりはないかと問われるも、耕介にもそれは分からない。息子のための保険金。自分自身を捨て、そこで出会った一筋の光。三島耕介は高岡の最後の救いだった。その時、姫川はついに答えにたどり着く!!「私、会ってる!!」行こう、高岡の元へ。そして・・・。遺体発見現場近くで、最初に訪れたホームレスの事情聴取の場へ。風邪で寝込んでいたという男。そこにいたのは・・・冷たくなった高岡の姿--------。あの時気づいていれば、助けられたかも・・・。姫川も無念だったろう。「おやっさん」なんども名前を呼んで、身体をゆする耕介。耕介の鳴き声が響き渡るのだった・・・。姫川はようやく母の入院先へ向かうことに。そして、突然母を抱きしめたのだ。「お母さん。私はもう、あなたを抱き締められるくらい強いの。強くなったの」それだけを告げ、仕事へ戻って行く姫川。母はやってきた父に驚いた表情を見せるも・・・その顔がみるみるくしゃくしゃになっていく。ずっと泣けなかった母が、初めて涙を流したのだ。「泣いていいんだよ」父にそう言われ、ぽろぽろと涙を流す母。「あったかかった、あの子、あったかかったの」涙だったなぁ。母の救いのシーンだったねぇ。姫川もまた、過去から一歩進めた瞬間だったのかもしれない。戸部の頭部は、高岡の遺体の下30cmの場所から発見されたよう。その記述がないと、報告書の直しを命じる日下。そこへかかってきた電話。どうやら問題を起こした息子のために家に戻るよう。これは係長には内緒だってさ♪いやん、日下がお茶目さんだ(^^)やっぱええ人や~♪嫌いって言われるの、実は悲しかったんじゃね?だから、行動で、言葉で示して見せる。上司として素晴らしいじゃないか。◆文字制限のため、続きはコメント欄にて◆ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第10話8481 HIT/2/16送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/bbbda4f819e5e0dfc83636d8c36f90bd/ac
2012/03/20
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イチカの姉登場------------!!イチカが行方不明になり、心配したということで、無事を安心する姉ですが・・・。そりゃ救難信号出したまま、反応はないし、救難ポッドは信号が途切れ・・・じゃぁ心配もするわよな。でも、色々事故が重なったって事で、ポッドを壊したのは自分だと挨拶する海人。で、海人は誰かと言うことで、「彼氏」という紹介をしたイチカ。あぁ。イチカほっぺた捻られて怒られてる(><)彼氏ってどういうことなのか?怒りの姉・エミカ。家族として改めて海人に挨拶をするのだが・・・。今は遭難者ではなく、行方不明者扱いになっているというイチカ。そりゃ連れ帰るというのは当たり前。無事を確認できたらいいのではないかというのだが・・・。今はもうそんなレベルではないというエミカ。連邦が動き、禁じられている現地民との接触をしたあげく彼氏って・・・。それは上にすれば、すぐにでも強制連行レベル。イチカはりのんと思わず飛び出してしまう。海人は一度帰ってまた来るとか出来ないのかと尋ねるけど・・・それも難しい状況なのだそう。そこで海人の出した結論は、一緒に自分が宇宙へ行く!!流石にここまで言う海人に、あんながさつで意固地な子でいいのかって、姉の方が聞いちゃってるし(^^;)飛び出したものの、行くあてもないイチカ。そこへ撮影の集合時間にやってこないふたりを迎えに柑菜が。事情を聞き、もう帰らなければならないと言い出すイチカ。柑菜は思わず叫んでしまう。「好きな人と一緒にいる事、諦めるんですね!!」そんな簡単に諦められるのか。自分がどんな気持ちでいるか。涙を流し、どこにでも行ってしまえと叫んでしまう柑菜。高台から見下ろす景色を、エミカもまたどこか懐かしいと感じるという。それは先祖から受け継いだ記憶のインプットなのかもしれない。イチカはそれにひきずられているというのだ。海人は宇宙へ一緒に行くと行ったけれど、今のここのレベルでは連邦は受け入れを認めないという。開発レベルが上がり、双方の許可が出来て初めてそれが可能になるという。それにはまだ何百年の時間が必要になるだろうと・・・。イチカをそこまで想ってくれた事に感謝しつつエミカは断言する。「イチカは連れて帰るわ。それがあの子のためだから」助けに来たと思ったら、彼氏がいた。なんだか損な役回りになってしまったと思うエミカ。するとそこへ檸檬が!!柑菜は哲朗たちの元へ戻って事情を告げるも、あまりの急展開に、哲朗たちもおろおろ。だが、本当にそれでいいのか?海人はどうなる。イチカは戻るのか。「いいわけないでしょ!!」戻って来たイチカに、海人は諦めないと告げる。一緒にいられる方法を考えるというのだが・・・。イチカはそんな海人の頬にキスをして立ち上がる。りのんを呼ぶイチカ。だがその時・・・。「だ~め、先輩諦めるの、早くないですか」なんと哲朗と美桜がりのんを捕まえて口を塞いでいたのだ!!そこへ現れた柑菜も、イチカがいなくなると映画が撮れなくなるから困ると協力を申し出てきたのだ!!ツンデレさん♪でも、本当前向きでいい子なんだよなぁ、柑菜も(^^)みんなイチカにここにいて欲しいのだ。「本音を言ってよ!!先輩は本当はどうしたいんですか!?」「ここにいたい、帰りたくない。海人くんが好きなの!!」「俺もです!!」海人もイチカの手を取り、みんなでイチカが残れるように考えようということに。そこへ現れた救世主!!檸檬!!彼女曰く、可能性は低いけど、地球に残れるかもしれないというのだ。イチカの中にある思い出の場所。それは、以前にもここに宇宙人が来たのではないのかという証ではないのか。イチカにも、そしてエミカにも記憶にイメージを残すなんてことをしたのだ。では、宇宙人には分からない何か細工をしているのではないのか。そこで、もう一度地球の資料を探すことに。教えてくれたのはエミカ。なんだかんだ言いながら、協力的~♪いいお姉さん。そこで捜索隊が来る前に、その場所を見つけて地球人と宇宙人が接触した痕跡があれば、ここは開発レベルの低い場所ではなくなる。必死にそのイメージの場所と、地図を照らし合わせて、まだ調査されていない場所を探す海人たち。場所は信州限定に出来るところまでは来たよう。そして、ついに探し出した場所!!だが、すでに救助ポッドが惑星近くまできているとの知らせが!!りのんに転送を頼むも、どうやらすでにその力が使えないように地球レベルでバリアを張り巡らされてしまったよう。すると、なんと檸檬がこんなこともあろうかと、車で現れたのだ!!3時間のカーチェイスの始まり!!でも、それはみんな一緒だから大丈夫。イチカの生体反応を軽減する服と、装置をエミカから受け取っていた檸檬。それを使っておとりになると言い出す哲朗。ついて行くという美桜。バイクで逃走開始!!見事騙された救助ポッド!!その最中、今度ふたりで映画に行こうと誘う哲朗。美桜、よかったね(^^)続いて柑菜も。「大好きな人のためにやるんです!!」3年後後悔させてやる!!「しあわせになれ、ばぁか!!」そう叫んで走り出す柑菜。いい女になれ~~!!そして、残された海人とイチカ。カメラを回せという檸檬。EDは誰も知らない。でも、それが映画の醍醐味。ヒロインを助けて逃走するヒーロー!!みんなの想いを乗せて、突き進む。あの風景まで。さぁ、次回はどんなEDが待っているのか。ノリもすごくいいし、めちゃめちゃ最後の流れは高揚した~♪いいね、このスピード感。多少めちゃくちゃで無理があっても、勢いがあれば大丈夫!!次回最終回がめちゃ楽しみだ!!この特別な夏を忘れない。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪あの夏で待ってる トートバッグ[ムービック]《03月予約※暫定》あの夏で待ってる モバイルクリーナー[ムービック]《04月予約※暫定》第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/db111e4c18e717fc8d8c4f2357e6bfb7/ac
2012/03/20
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夏目、実家へ----------。父と一緒に暮らしたおぼろげな記憶。それをたよりに地図を持って実家へ。でも、その前に実家の鍵を管理している親戚の家に寄らなければならない。だがその時、かばんの中からニャンコ先生が!!またイカの足食べてるし(><)しかも駅弁要求してくるか!!さすがすぎるわ。夏目は派手にコーヒー吹き出してるし(^^;)さて、乗換えでニャンコ先生は扉に首を挟まれたりと、アクシデントはあったものの、なんとか最寄り駅に。でも、そこからどっちへ行けばいいか記憶が曖昧。地図を頼りに進むと・・・そこにうどんやの旗が。ニャンコ先生は「うどん、うどん♪」と盛り上がるも・・・夏目は学校帰りにかいだ匂いだった事を思い出す。そして、目の前にランドセルをしょった少年を発見。彼と同じ方向へ歩いていくことになるのだが、その間に見覚えのある景色がたくさん出てくる。何故忘れていたのか?そう思ったとき、前を歩いていた少年の姿が消えてしまうのだった・・・。あれは・・・きっとこの街に住んでいた頃の夏目自身なんだろうなぁ。思い出したことで、思い出になったのかもしれない。そして、ようやく親戚の家に。だが、ニャンコ先生はひとまず外で待機。猫連れってのはおかしいから。だが、夏目はひとつだけ条件を告げる。もし、なかなか戻ってこなければ助けに来て欲しい。どうやらこの家、昔、中に変な妖怪が住んでいたそうなのだ。その関係もあって、鍵をもらってすぐにお暇するつもりだったのだが、挨拶をしていたところ、この家の娘が帰ってきてしまったのだ。夏目と会いたくないと友人に話していたその三世子。なのに、気まぐれにお茶でも飲んでいけばと家にあげたのだ。・・・なんか悪意っぽいものを感じてしまうのがイヤな子。夏目も断りきれず中へ入ることに。すると・・・やはり大きな妖怪が。まずいなぁと、目をあわせなければ大丈夫だと思う夏目だが・・・。足元に突然現れたり、夏目は驚かされてしまう。それを誤魔化すため、お手洗いを借りに立ち上がった夏目。だがその時、三世子が母親と話をしているところへ遭遇してしまう。夏目の雰囲気が変わったと話をしている彼女、昔は優しくしている両親に対し、空気を悪くするようなことをしていたからキライだったというのだ。夏目は嘘つきでおかしかったという三世子。「かわいそうって甘やかされてるのが一番キライだったの」流石に今は嘘つきでなくなったのではないのかといわれ、思わず足を止めてしまう夏目。すると、先ほどの妖怪が夏目の腕に黒いものを巻きつけ、引っ張ってきたのだ!!「書いて、口、書いて」そう夏目に声をかけてきた妖怪。なんとか追い払ったものの、しりもちをついてしまう。その姿を見てしまった三世子は、夏目が何か天井を見て怯えているのを知る。あ、なんだか悪巧みしてるようなイヤな顔してる。なんだこの子。あの妖怪はまずい。引っ張られる気がすると、不安になる夏目。だから早くこの家を出なければと思うのだが・・・。三世子の父は、藤原夫妻に引き取られたと聞き、心配したと話をしだしたのだ。遠縁だし、子供がいない夫婦だからと。夏目を心配してくれる様子なのだが、今の夏目には、藤原夫妻に引き取られてようやく居場所をもらえたのだ。悪く言われる筋合いはない。なんだか悪意めいたものに支配されてしまう夏目。するとそこにまたあの妖怪が口を書いてと現れたのだ。そうすれば、悪口を言う奴を食ってやると----------。「忘れてしまいたい悲しい思い出も、温かい想い出も、食べてあげるから、口を書いて」黒い何かに絡め取られてしまう夏目。すると・・・そこへニャンコ先生が!!ちゃんと扉を手で開けて入ってくるあたりがぷりちーすぎる♪(>▽<)夏目に飛びつき、平手!!それでようやく正気に戻った夏目。三世子の父は大丈夫かと夏目を抱き、心配してくれるのだが・・・。お茶を持ってきた三世子の憎しみのこもった表情を見て、はっとさせられる夏目。そこで引っかき傷の治療はと引き止める父たちの申し出を断り、早々に家を出る夏目とニャンコ先生。助かったと感謝する夏目は、あの妖怪の事を尋ねる。どうやらあれ『虫食い』というあやかしのようで、住み着いた家に入ってくる虫を吸収するそう。では害はないなとほっとする夏目ですが・・・ニャンコ先生曰く、「あと2年くらいはな」そう、夏目があの家にいた頃は、あんなに大きくなかったのだ。それが夏目を絡め取る位大きくなっていた。それはそれだけ力が増したということ。成長した妖怪は、今度は虫だけでは満足できなくなるのだ。そして、いずれは・・・。「人の闇を育てて、人の心を喰らうようになる」思わず家を見上げる夏目。だがその時、三世子が夏目を追ってきたのだ!!さっきの態度は何なのかと。心配する両親に対してどういうつもりなのか。何が不満なのか。「うちの親の気を引こうとしないで!!」夏目の事で悩まそうとしないでと。「あたしのお父さんとお母さんなのに!!」その言葉に、何故自分を嫌っていたのか、三世子の心を知った夏目。「大丈夫、君の家族を取ったりしないよ」そう言って、虫食いに、口を書いてほしくばついて来いと叫ぶ夏目。そして、三世子に背を向け走り出す。小者のくせにしつこいあやかし。逃げ疲れたニャンコ先生はついに斑になって妖怪を追い払ってしまったのだ!!ありがとうと感謝する夏目に「あほう」と斑。でも、三世子たちは、自分を大事な家に入れてくれた人たちだから・・・。闇雲に走ってしまい、結局道に迷った夏目。宝探しのようだといいながら、実家を探す事に。その頃、子供の頃の事を思い出す三世子。自分の両親を取られるのではないかと不安になっていた日々。だから母親の事も覚えていない夏目がかわいそうでも、優しく出来なかった。子供だったから。今は夏目も家族を取ったりしないと優しく言ってくれた。ようやく三世子もそう思えることが出来たよう。だが実家まであと少しの場所まで来たとき、なんと虫食いが不意をつき、夏目の身体に入り込んでしまったのだ!!倒れる夏目。夏目の名を呼ぶニャンコ先生の声が聞こえる。だが、夏目の意識は遠ざかるばかり。その中で、夏目の意識は最後まで覚えていたのは・・・。「帰らなくちゃ-----------」最後にやられた感じだわ。この急展開。さぁ。夏目は無事実家に戻れるのか。そしてみんなの元に帰れるのか。今の夏目の戻るべき場所は実家ではないのだ。ここに帰ることで思い出す過去は・・・思い出だけ。それを優しいものに出来るのか。夏目の長くも短い旅の終着点は・・・。次回は涙な予感ですね。公式サイトにキャスト、監督、緑川先生の最終回コメントが掲載されております。読んでるだけで、みなさんの夏目にかける想いが伝わるものですので、読んで頂きたい♪****先週発売された夏目友人帳1番くじを大人買いしてきました(^^)詳しくはこちらでも、無事夏目リアルフィギュアをゲットしてきたので大満足っす♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪[iPhone4S/4専用]夏目友人帳 キャラクタージャケット第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/acf98bc0cf5e6b9e9486236bbb521068/ac
2012/03/20
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16年前の真実----------!!さぁ、最終回。これで、ようやく役者も揃ったことで、最後は盛り上げてくれましたねぇ。やっぱ瑛太・新田の存在は大きかった(><)最初にあれだけ活躍してりゃぁねぇ。それなだけに勿体無いと思わせる役であったのは確か。最終回で登場って言っても、やっぱ扱いは小さいし、唐突感があったからさ。だって、ラストも一緒にみんなで歩いてるシーンとか出てないし(^^;)なのに事務所に一緒にいるってのがすっごく違和感。もう少しスケジュール考えてキャスティングしてもらいたかったものだ。それが一番の不満だった今作ですわ。瞳子が誘拐。淳平は大怪我で入院。しかも淳平を殴った奴が、単なる喧嘩だと自首してきたというのだ。そこでこれ以上は警察としては捜査は無理。警察上層部はこの事件に関して隠しているのは見え見え。これは八神がやはり警察と繋がっているということなのか。彼は瞳子の父が最後まで調べていた男。筑紫はそこで皆に謝罪し、今までずっと藤崎の死の真相を調べていたことを認めたのだ。歩道橋からの転落。明らかにおかしな死に方なのに、警察は事故で処理。どうやら最後に、八神の土地買収の不正に関する何かを見つけたという藤崎。手帳にはそれらしきことは書いてはいなかったのだが、何故犯人たちはあれを狙うのか。その時、瞳子を預かったというメールがメンバーに一斉に送られてきたのだ。藤崎の手帳をもってこいという犯人の要求。ただし警察には言うなと。「これって、脅迫ってやつ・・・」だが、警察もグルだとすると、瞳子がちゃんと帰ってくる保障はない。自分達でなんとかしなければならないのだ。そこで、皆だけで捜査をすることに。手帳の受け渡しに現れたのは史織。そこで、手帳を持って逃げた史織を追う駿太郎。その時、茅野が開発した、万年筆に仕込んだGPSが作動。それを追う茅野と筑紫。雑踏の中、すれ違った瞬間、目が合った駿太郎と史織。すると、史織が電話をしてきたのだ!!「一緒にいるとき楽しかった」それだけ最後に伝えたかったという史織。これは彼女の本音だろう。思わず彼女を振り返った駿太郎は最後に告げる。「嘘つくことに慣れんじゃねぇぞ、じゃぁな」うん。いい男になったじゃん、駿太郎♪そして、GPSを追うと・・・なんと海の上だったのだ!!これはどういうことか。そこにあったのは・・・退役した船。瞳子はそこにいるのではないのか。そこで、早速駿太郎と飛鳥が潜入調査開始。あの万年筆には盗聴器も仕掛けてあるそうで、近くなれば会話も聞こえるだろうという茅野。すっごいなぁ、茅野の頭脳は。そして、ビンゴ、船底で瞳子を発見。見張りを倒し、手錠の鍵を外す俊太郎。結局巻き込んでしまってゴメンねという瞳子に、駿太郎は告げる。「巻き込まれたわけじゃない、助けに来たんです」だがその時、倒したはずの男がまた起き上がってきたのだ!!って、瞳子の回し蹴りが決まったぁぁぁ!!おおお!!これが噂の瞳子の回し蹴りね♪こういう伏線もしっかり拾ってくれるのはナイスだったよ。流石にあっけにとられてしまった駿太郎。意外性あった蹴りだったもんね。そして、飛鳥とも無事合流出来たはいいけど・・・なんと3人を逃がさないために犯人たちは船を出そうとしてしまったのだ!!二人を逃がそうと囲まれてしまった駿太郎。だが、最初に戦った男のフードをとると・・・新田!!おおおお!!萌える設定じゃん♪これだよこれ!!見たかったのはこのファイティング!!すぐさま背中を合わせて男達を倒していくふたり。かっけ~♪そして、瞳子と飛鳥も追い詰められてしまうけれど・・・窮地を救ったのは、病院を抜け出していた淳平♪ナイスタイミング!!そして、最後にまだやり残したことがあるという事で、瞳子に伝えて欲しいと言って、ひとりで潜入捜査を続ける新田。それは、新田が潜入している間に掴んだ情報。そして、なんとか逃げ出せた瞳子たち。彼女は、皆の前で謝罪。「みんなが父のように消えてしまったら・・・そう思うといえなかった」そう言って瞳子が語ってくれた16年前の父の死にまつわる話。そして、提案があると駿太郎が取り出したのは、藤崎の手帳のコピー。ちゃんと取ってたのね。どうやら、この手帳の中にある場所が書いてあるらしい。それは、新田が掴んだという情報。八神の土地買収不正を示す証拠が隠されているという場所。だから彼らはこの手帳を狙っていたのか。それが発見されれば、八神を貶め、父の死の真相を暴くことが出来るかもしれない。みんなやる気満々。「私は父の死の真相が知りたい。みんな、依頼してもいい?」という事で、最後の依頼主は瞳子のよう。そして、八神に渡った手帳。だが、そこからはやはり何も出てこないようで。次の日、由貴が淳平の見舞いに。昨日なんとか抜け出したことを誤魔化した淳平ですが・・・。由貴は隠ぺい工作をする警察組織に疑問を抱いたよう。でも、そんな由貴のようなゆがみを感じられる存在は警察には必要だと説得する淳平。このふたりの関係もやっぱ最後までおまけ的扱いだった印象だよなぁ。まぁ、実際そうなんだけど。だが、やはりこれといった手がかりが見つからない藤崎の手帳。変わったことといえば、手帳の個人欄に書かれてあったのは、槇谷の電話番号だったというのだ。何故わざわざ他人の電話番号を?で、病院から参加の淳平は、ピョン吉みたいに、茅野の首から吊られたタブレットでカメラ電話で捜査に参加。笑える図だな(^^;)もしや、この手帳を落し物として届けてもらおうとしたのではないのか。だから槇谷の電話番号を書いたのではないのか。何故そんな必要が?普通に渡せないから、藤崎は咄嗟にそうしたのではないのか。書きなぐられたような数字はそのせいなら納得できる。そこで、由貴に頼んで拾得物の履歴を調べてもらったところ、この手帳がおちていたのは・・・八神コーポレーションの本社ビルの前にある公園だったのだ!!発見されたのも、藤崎が亡くなった日。もしや、藤崎は八神コーポレーションの中で殺されたのかもしれない。そこまで推測は出来たけれど・・・。結局その証拠品の置き場所が分からずじまいなのだ。そこでこの手帳の書き込みの日付から探れないかということで、瞳子は、父に万年筆をなくなる1ヶ月前に贈っていたよう。そこで、インクの違いから、その日付以降に書かれた文章をピックアップすることに。すると、1箇所だけ二重に書かれた字があるのが判明!!もしや暗闇で書いたから、消したようにかかれてあったのかもしれない。そこに書かれてあったのは・・・。「ジンジャの中」では八神ビルの近くに神社はないのか?すると、衛星写真に写っていた八神ビルの上の鳥居の影。もしやそこに手がかりが!!?「潜入してみますか?」そして、メンバーがそれぞれの役目を受け、潜入調査開始!!ここでようやく潜入調査の後始末をし終わったという事で、新田も無事合流。だからこういう設定にしたのか。つじつまはあうけど、やっぱ都合が垣間見えて残念。でも、すごいすごい!!これは面白いねぇ。次々と流れるように潜入に成功。みんな役者だ♪そして、屋上にあった鳥居の中、屋根との境目で駿太郎は鍵を発見。それはどうやら貸金庫の鍵のよう。追ってきた警備の奴らを蹴散らす駿太郎。最後に階段での見せ場はかっこよかったっすね♪松潤ええわぁ。そして、瞳子は八神と接触。「八神さんに自首を勧めに来ました」そこで16年前も父がそう言ってきたのではないのかと言う瞳子。父はその後逃げ回るしか出来なかったと推理話を聞かせることに。だが、これはまだ仮説でしかない。だが、藤崎は、屋上から手帳を投げ、鍵を隠した後に、八神たちに殺された。そして、転落死にみせかけられて殺された。それが父の死の真相ではないのかと。「私たち探偵は、目に見えないものも調べます。人の感情や思いを、調査によって明らかにしていくんです」屋上の神社に通っているという八神。「本当は後悔しているんじゃないですか?罪を犯したことを」だが、それを笑って一蹴する八神。品川の人口は26万人。街を作ることは、それだけの人の人生と関わるということ。だから、多少の犠牲は構わないという八神。だが、瞳子にだって覚悟があるのだ。「私には仲間がいる」だから負ける気がしないと!!そして、屋上から投げられた鍵を筑紫が拾い、貸金庫に向かう事に。そこには・・・八神が行った不正の土地の取引の証拠品が!!これで殺人の立証も可能。それをメールで瞳子に知らせる筑紫。人のいい男だった藤崎とは似ていないねぇという八神に、瞳子は笑顔で、「そんな父を誇りに想います」と言ってのけるのだった---------。これにて瞳子の依頼は完了♪談合の罪で逮捕された八神。どうやら後藤も裏で調べてくれていたようで、田無副署長の元にも、監査官が。・・・こっちはちょっと簡単に終わらせすぎな印象だったね(^^;)16年に終止符が打てたことを筑紫に感謝する瞳子。そして、社長室へ入ってきた駿太郎は、瞳子に問う。「俺って向いてると思います、この仕事」「もちろん」笑顔の瞳子。・・・これも1話からの伏線って事でうまくまとめてくれましたね。そして、新田もまた何事もなかったかのように、事務所へ戻って来たよう。暑苦しいけど、でも、これでまたようやく7人が揃ったわけで。ラッキー探偵事務所は、今日もにぎやかなようです(^^)◆文字制限の為、続きは下のコメント欄にて◆ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第9話8677 HIT/2/13送信確認、TB一覧は下のタイトルからどうぞ。 <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/4fe54136512ad9a93d6f940f09aa89f8/ac
2012/03/19
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先週土曜の17日に発売された一番くじ『夏目友人帳~今宵は宴~』今回は、下位の商品もめちゃめちゃ可愛いって事で、最初から全コンプな勢いで狙っておりました(^^)私的にクリアファイルはもういらないので、それ以外ならなんでもOKだっただけに、引き易かったんですよね。後の心配は、自分の店舗に入荷するか否かだったんですが(←前回はまだ実績が少なかったか、入荷しなかったもので)見事入荷っ!!(>▽<)この時点で、私は勝利を確信しましたわ♪一緒に「ペルソナ4」のスペシャルくじ も入荷したんですが、こちらは悠とイザナミのフィギュアの出来がめちゃ秀逸で、心奪われそうになりましたが、ここは押さえまして、今回は夏目の一番くじに専念。本命はもちろんB賞の夏目のリアルフィギュア!!休憩中に予算1万円で、くじを引きまくりましたわ。着々と下位もコンプして、最初の方にニャンコ先生のぬいぐるみもゲット。でも、夏目フィギュアが出ない(><)で、最後の最後、9500円目にして、ついに、キタぁぁぁぁぁぁ!! もうめちゃめちゃテンション上がったわ~♪ニャンコ先生が肩にも乗って、めちゃめちゃ可愛いんだもん(^^)デキもすごくよくて大満足でございました。 結局下のものは全部コンプ♪A賞のクッションは逃しましたが、ダブリも4つだけ。使えるメモとペンとか靴下だし、全然OKっす♪何せ、靴下とかダイカットメモとかボールペンとかもめちゃ可愛い♪トランプはコレクションだな。何せ今月のこの一番くじには最初からお金をかける気満々だったので(^^)予算いっぱいの最後の最後で当たりを引き当てるあたりも、自分だなぁと、ちょっとドラマチックな展開に苦笑でしたわ。でも、店の子には、それでちゃんと引き当てる辺りが流石すぎると笑われてしまいましたけどね(^^)羽織のぬいぐるみもめちゃデカい!!25cmくらいあるんだよな、これ。ちびきゅんキャラも可愛くて、もう見てるだけでしあわせ~♪まさにほっこり状態(^^)あ、ちなみに下にひいてあるタオルも、前回の夏目の一番くじの景品だったタオル♪色彩も鮮やかで、デカイのでPC台のクロスとして使ってるんです(^^)ええ、着々と自分の部屋をニャンコ先生グッズが締めて行ってる状態。今回はマジで大人買いして、大満足♪まんまと一番くじに乗せられた形ですけど、ちゃんとゲットできたのでOKっす♪いやぁ、夏目フィギュアはマジで出来がよくて、早速目の前に箱ごと置いて愛でてます(^)へへへ、嬉しい~♪ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪
2012/03/19
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飛び越える、運命を----------!!ジンに構ってきたサザンカ。女子の写真はいらないかと迫られ、レアイグラ調査のためもらうというジン。でも、サザンカは、お代の代わりにジンの写真を撮らせて欲しいと言い出す。他の女子も、ホットドックを食べてるところとかいいと言って、ジンに無理やりホットドックを口に頬張らせる始末。おいおい、それはヤバいだろう(><)で、それをみてユノハはジンもみんなに打ち解けてきたと見えたようで、微笑ましく見守ってるよう。・・・ってどこをどうみたらそう見える、ユノハよ(^^;)結局ミコノに告白できずじまいのアマタ。それを不憫に思ったアンディは、ひと穴掘ってやると大張り切り♪おりしも明日は聖天使学園の創立記念日。そこでみんなで明日はぱーっと騒ごうというアンディの提案。それをミコノに手紙を回して知らせるのだが・・・何の話かと言うゼシカもくるかとアマタは誘ってしまったのだ!!何故そこでゼシカまで!?顔を覆うアンディですが、まぁ、女子が多いということはよきこと。その相談に自分達の部屋へ招待したアンディ。掃除をして花まで生けて、準備万端♪でも、戻って来たジンは早速自分のベッドに入ろうとしてしまう。それを今からパジャマパーティというときめきイベントが始まるから手伝えと言うのだ。いずれ合体する時のために!!「合体・・・」ジンの中で何かが芽生えたよう。分かりやすいなぁこの子も♪さて、男子寮へどうやってミコノたちを入れるのか?って、やっぱアンディの穴ですか(^^;)しっかり誘導板まで立てて、用意周到すぎるぜ、アンディ!!でも、暗い穴は苦手なゼシカは、強がりつつもミコノのスカート放さないし(^^;)途中で待っていたユノハをみてめちゃ怯えるも、結局3人で男子寮へ。だが穴から出たその時。なんとそこにはシュレードとカイエンが!!ようやく反省室から出てきたカイエン。君も心の中に闇を抱えているとシュレードに指摘され、闇などないと突っぱねていたところ。そして・・・ミコノたちと一緒に明日のときめきイベントの会議についてきてしまったのだ!!わはは!!そうきたか~♪心配性なんだから、お兄ちゃんってば(^^)で、男子の部屋ってのに興味深々のゼシカは早速ベッド周辺でいかがわしいものがないか(←MIXの入れ知恵)調べることに。・・・で、ここでなぜか無駄にMIXの風呂シーンなんか入ってるし。サービス~♪そこでアマタのベッドから発見されたのは、アリシアの写真。「アクエリアの舞う空」でシルフィを演じていた彼女のブロマイドではなく、写真を持っていることに皆は引っかかりを覚えつつも、ファンということで、納得してくれたよう。すると、ユノハはジンもファンなのだと、あのホログラム装置を見せてあげたらどうかと提案してきたのだ。それをみたアマタたちは感心しまくり。ユノハによかったねと言わんばかりに笑顔を向けられて、ドキドキのジンでした(^^)そこで、アンディは、明日の創立記念日は「アクエリアの舞う空」の上映をしようと言い出したのだ!!中庭のベルリンの壁を巨大スクリーンに見立てそれを映すというアンディ。どうやら上演前にはシュレードのピアノ演奏もあるんだとか。・・・いつの間に交渉してたんだか。早速学園中にポスターを貼りまくり!!準備に余念がないあたりは、さすが宴会担当♪やるならとことん!!だよね。だが、そんな中アルテア界へイヴを発見したと通信を試みるジン。でも、何故か通信が通じないのだ。そこで機械天使を奪って戻るからゲートを開けろと、メッセージを聞いた者がいたら連絡せよと残し通話を切るジン。だがその話をユノハが偶然聞いてしまったのだ!!怯えて逃げ出そうとした彼女を止めようとして、思わず握ってしまったのは、カエルのぬいぐるみの腕。それが無残にも千切れてしまったのだ!!ユノハはますます怯えて「イヤ」と叫んで走り去ってしまう。「嫌われた--------」絶望するジンだった・・・。あらら~。その頃、映写機の設置をしていたアマタとミコノは、この映画のおかげで出会うことが出来たと感慨深く話をしていた。これがなければ出会うこともなかったふたり。だが、その結果、ミコノを危険にさらしてしまったと謝罪するアマタ。でも、それは違う。これは自分が受け入れた運命だと語るミコノ。「運命を飛び超えるだけの翼は、誰もが持っている」映画の中でアリシアもそう言っていたではないか。乗り越えるだけの翼・・・。自分を残し、空へ消えて行ったアリシア。そして、自分は小さい頃母さんに捨てられたと告白するアマタ。それが-------アリシア。やはりアマタはアリシアの息子だったのか。「母さんにとって、俺は要らない子だったんだ」「そんな事ない!!」カイエンは優れた出来る子。でも、自分はいつだって出来っこない子。だけど、出来っこない子だとしても『要らない子』なんかじゃない。誰かには必ず必要な子なのだ。そう気づかせてくれたのは、アマタだったから。そして、アマタはミコノに、今日の映画を一緒に特等席でみて欲しいと誘う。「運命を飛び越えるための翼で」って、宙を指差すアマタ。でもその前にアマタには、この飛翔エレメントをちゃんと制御できるようにならなきゃね(^^)そんなふたりをみていたゼシカは・・・。嫉妬心か。ゲートの柱がグニャリと変形し、装飾品がはじけ飛んでしまうのだった・・・。あらら、なんかゼシカがダークサイドに落ちないか心配だぞ(><)さて、ユノハを怯えさせてしまったと、今後のためにも彼女に警戒心を抱かれはまずいと、自ら針を持ってカエルのぬいぐるみの千切れて綿が飛び出した部分を繕うジン。それをみてほくそ笑むミカゲ。相変わらずミカゲ様は何を考えているんだか。でも、どうやらジンは自分の心をかき乱すユノハを真のレアイグラだと判断したよう。ゲートは今どうなっているのか。そして、カグラは?暴走したカグラのおかげで、険しい表情を隠せないイズモ。そこへ現れたミカゲは、ジンもまた愛に走ろうとしていると告げ口。・・・絶対楽しんでるよね、この人っ(><)「愛はいつでも、罪作り♪」わはは!!ナイスだ、ミカゲ様♪カエルのぬいぐるみ・タマを直してくれたことを感謝するユノハ。どうやら先ほどはちょっと驚いて逃げ出してしまっただけのよう。話を聞いていたわけではないようで。そこでユノハは、今日一緒に「アクエリアの舞う空」を見て欲しいとジンを誘う。それをOKしたジン。ではまた後でと立ち上がったユノハにタマを渡そうとして指先が触れる。慌てて手を引っ込めてしまったジン。彼女の後姿を見送りながら、真っ赤になったジンは思う。「もしかして・・・これが、合体・・・?」わはは!!そっちの発想か。ジンの思考って本当予想の斜め前を行くから面白いんだよなぁ♪でも・・・そうすんなりいかせてくれないのがミカゲ様。彼の放つ花びらは、次元を超えて何か物を動かしたり、転送出来る力を持っているようで。ジンの持つ通信端末を、待ち合わせしたベンチへ転送させていたのだ。少し早く到着していたユノハはそれがジンの物だとわかり、彼を探すも、そこから聞こえたイズモの言葉に固まってしまう。次元ゲートの事、カグラの襲来。レアイグラを確保し、帰還せよとの命令が。それを「なんでもない」と誤魔化すユノハ。胸中は複雑。そして、シュレードの演奏と共に「アクエリアの舞う空」の上映開始!!ベルリンに映された巨大な映像。映画を見ながら、アマタは思い切ってミコノの手を握る。それに驚きながらも答えるミコノ。するとアマタが宙に!!ふたりで手を取り合い、空へ!!おお、甘酸っぱい~♪だがその時、次元ゲートが開き、アブダクター警報が発令!!ネオ・ディーヴァ上空にカグラが!!ミコノをお姫様抱っこして、守るアマタ。「あいつが来た!!」「俺のクソ女はどこだぁぁぁ!!」叫ぶカグラ。思わずカグラの名を呼んで立ち上がってしまうジン。そんなジンを見て、絶望するユノハ。だが、ジンはそんなユノハの腕を掴み、無理やり立たせる。「僕と一緒に来るんだ--------!!」おお!!一気に話が動き出したなぁ♪愛だよ、愛♪さぁ、これからどうなる。ユノハは連れ去られてしまうのか。でも、そうなると次元ゲートの問題がどうなるか、だよなぁ。アマタとカグラの戦いは?ゼシカがなんだか怖い方向へ行ってる気もするし、これはどうなることやら。次回はシュレードの出撃もまらあるようで、これは楽しみな所♪ますます目が離せない!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1・2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/4653234709fc9e361ad92a0ba4881a24/ac
2012/03/19
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雪輝が神になれば、本当にすべてがチャラになるのか---------!?デウスにそれを問う秋瀬。それが死んだ人間が生き返るのかという問いなら、答えは---------!?いよいよクライマックスへ向けてのゲームも終盤。デウスのタイムリミットが迫る中、残された挑戦者は3人。誰がこのゲームの勝者になるのか。その『神』の望みは---------?だが、デウスの答えを聞く前に何かに気づいた秋瀬。すぐに雪輝に伝えなければと現実世界へ戻ろうとする秋瀬だったが、それを許さなかったのは・・・デウス。秋瀬は『観測者』書き換わる未来を見守る、この世の因果の記録係りだというのだ!!「つまり、私によって作られた存在なのだよ」秋瀬が!?天のレコーダーだという秋瀬の存在。彼は解体され、吸収されてしまうよう。今までずっと秋瀬は自分の意志で対象者と関わってきたと思ってきた。だが、それらはすべてデウスの思惑通りに動かされてきただけ。秋瀬の守りたい意志があるだろうと問うデウス。秋瀬の答えは・・・。「僕が、雪輝くんを愛する気持ちは、本物だ------------!!」「まやかしだな」って、秋瀬ってそっちの子だったのかぁぁぁ!!いや、やけに雪輝に関わる子だよなぁとは思ってたけど、まさかのBL展開だとは。いやはや。でもこれで妙に納得できたわ。だから由乃の事をあんなに敵視してたんだね(^^;)そして、秋瀬の身体が分解されて消えてしまおうとした最後の瞬間。「待て!!」叫んだのは、秋瀬!!そして、戻って来た彼の身体!!「では、この未来日記もあなたの意志か!!」デウスに突きつけられた携帯。それは日記所有者を観測し続けた未来日記!!なるほど!!これはかまどに孫日記させてもらった秋瀬の日記!!ぎりぎりの所で高坂たちの協力もあり秋瀬が消えてしまう前に間に合ったようで。「観測者というのは、観測するだけの存在。でも、この先は違う。今度は、僕自身が未来を変える---------!!」自分の意志で、雪輝を助けに行く!!「行って、未来を変えるがいい」そう言って、秋瀬を開放するデウス。滅び行く世界。ブラックホールが発生し、消えた街。この世界を救うには、かまどを殺して自分が神になるしかないのだ。だがその時、由乃は雪輝に問う。「もし、日向や秋瀬が裏切ったら、あいつらを殺せる?」これは雪輝には答えにくい質問。彼らは友達。絶対に裏切ったりしない。そう信じている雪輝。そして、待ち合わせの秋瀬の家に行くと・・・そこにかまどがいないのだ!!明け渡す手はずになっていたのに、何故?由乃はやはり裏切ったのだと、秋瀬めがけてナイフを突き立てる。がれきの向こうにかまどを囲んで逃げていく日向たちの姿が!!秋瀬が死んだ!?否、どうやら防護服を仕込んでいたよう。次のスタンガンの攻撃も手袋で塞いでみせる秋瀬。何故由乃の攻撃が読まれているのか?雪輝の日記にはちゃんと攻撃がヒットしたと書かれてあるのに!!そう、秋瀬の孫日記は予知者の行動を予知する日記。『探偵日記』だから、いくら予知して行動を起こしても、秋瀬はその先を読んでいるのだ。由乃は秋瀬は自分が足止めするから、かまどを殺しに行けと雪輝に告げる。だが、かまどの周りには日向が・・・。友達だと言ってくれた彼女。でも、邪魔をするなら殺すしかない。銃口を構える雪輝。だが、その時、日向は雪輝は由乃に騙されていると叫んだのだ。「神になったって、人は生き返らないんや!!」秋瀬を足止めするため由乃がそうしたと思ったけれど・・・実際は雪輝から引き離すため、秋瀬が仕組んだことだったよう。押さえつけられた由乃は、探偵日記を破ることは不可能とみたか、なんと自分の腹にナイフを突き立てたのだ!!由乃を見殺しにしたと分かれば雪輝は秋瀬をどう思うか?それを狙った、まさに捨て身の由乃の攻撃!!これで秋瀬の日記を破ってみせたのだ。神になれば皆を生き返られることが出来る。そう信じてきた雪輝。だが肉体は生き返られることが出来ても、魂は無理だというのだ。神でも------!!今まで殺してきた人は?両親は?生き返らない。それが事実。早く雪輝と合流しようと走り出す秋瀬。だがその時、由乃が最後の力を振り絞って雪輝に助けてと電話をかけてきたのだ!!秋瀬に殺されると、迫真の演技!!「ゆっきーを裏切る気だから!!」由乃の言葉を信じた雪輝。「僕を騙したのか!?」そんなわけないと必死に訴える日向の言葉は・・・もう届かない。銃声と共に倒れる日向の身体。そして、「臆病者!!」そう叫んだまおの言葉も・・・。「てめぇに泣く権利なんかねぇんだよ!!」最後に雪輝を殴りつけた高坂もまた雪輝の弾丸に殺されてしまったのだ。そこへ現れた秋瀬。こうなれば雪輝を確実に生かす未来を作るしかないと、説得を試みる秋瀬。死者は蘇らない。由乃は雪輝も殺す気だと告げる秋瀬。嘘をついていたのは、雪輝にこのゲームを勝ち進んで欲しかったから。そして、なんとか止血してここまでやってきた由乃の目の前で、秋瀬は意外な行動に!!「君に雪輝くんは渡さないよ」そう言って、雪輝にキスを仕掛けたのだ!!わお!!当然それをみて激高する由乃。雪輝は渡さないと攻撃を仕掛けてくる由乃の行動を読んで、携帯を破壊する秋瀬。そして、それは破壊されたはずだった--------。だが、由乃の携帯が二つ!?とどめを刺されたのは・・・・秋瀬の方。頚動脈から流れ出る血。秋瀬に近づこうとする雪輝に、かまどを殺す方が先だと告げ、彼女は子供達のすみやすい世界を作ってくれと言い残し、由乃にナイフで刺されて死んでしまうのだった。だが、秋瀬には納得できない。先ほど破壊した携帯は、未来日記を示すノイズが発生していた。なのに、何故由乃の携帯が壊れても彼女は生きているのか?発見された遺体。壊された日記に書かれていた「天野くん」という名称。由のは「ユッキー」と呼んでいるはず。では、誰か別人の未来日記なのか?3体目の死体。本物の由乃。ふたつの未来日記。由乃がふたり!?導き出した、秋瀬が見つけた答えは・・・。そして、最後の力を振り絞り立ち上がった秋瀬。だが、喉をやられたか、声が出ないのだ。それでも雪輝に告げなければならない。愛する雪輝を救うために---------!!そして、またもナイフでとどめを刺そうとする由乃。血を流しながらも、秋瀬は携帯で文字を入力し、それを雪輝に見せたのだ。それをみて呆然とする雪輝。そこに書かれていた真実は----------!?さぁ、面白くなってきたじゃん♪どんな答えが待っているのか。これはますます続きが気になる~(><)ふたりの由乃。その意味。双子?最後に秋瀬が残したメッセージ。エンドカードみたいに「愛してる」だったら空気読めだけどね(^^)いやぁ、今回はマジで愛の告白大会だったじゃん♪秋瀬ってばそんなに雪輝の事好きだったんだねぇ。・・・正直雪輝のどこがそんなにいいんだか(^^;)最後の秘密。どんな結末が待っているか、楽しみで仕方ないっ!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話送信確認、TB一覧は下のタイトルからどうぞ。 <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/aeee3a63d82858570aae5972bb76f0ff/ac
2012/03/18
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あれから5年後--------。崖から転落した弓成とは連絡がないまま。だが、とうやら由里子はあのまま離婚届も出していないよう。彼女もまた生きていて欲しいと願うだけで、踏ん切りがつかないよう。山部もまた新聞記者以外の弓成は想像できないという。その弓成は・・・あの日、崖から転落した弓成の姿を目撃していた謝花ミチという女性に救われ、ミチと、叔父夫婦の家の離れで暮らしているよう。穏やかなときの中に身を任せ、新聞やテレビに惑わされない場所で暮らしている日々・・・。最終回。どんな形で終わらせるのかと思いましたが、これがこのドラマが一番描きたかった『再生』というものなんでしょうね。折りしも2011年に判決が出た密約公開の公判。震災。今、一番の問題はがれきの受け入れですもんね。それに、今も抱える沖縄基地移転問題。誰も手をあげることはないこの平行線上の問題。その問題提示がこのドラマの役割なのか、これこそ国家への嘆願か。最後まで辛らつに国家権力を皮肉る脚本は、ある意味気持ちよかったわ。で、見終わった感想は、これどこまでが脚本なのかって話。あくまでご本人はモデルなんでしょうし。原作も気になったし。ラストだけでも読んでみようかとか思ってしまったわ。ミチはガラス工房で働く女性。米軍兵が持ち込んだガラスを割って、それを溶かして再生する・・・。ささやかな抵抗なのだと、工房でミチと一緒に働く照屋いうけれど・・・沖縄に住む人にとってはこれもまた生きて、生活していくための糧。沖縄の新聞社に勤める儀保明は、弓成の姿を偶然街中で見つけ、原稿依頼をしてくる。だが、自分はもう記者ではないと突っぱねる弓成。その夜、ずっと世話をしてくれていた渡久山が自分は弓成の身分を知っていたことを明かす。どうやら助かった時にポケットに名刺が入っていたよう。そして、そんな弓成が、本土で沖縄問題に戦ってくれたことに敬意を称し、ずっと彼の中で封印してきた過去の・・・戦時の話を聞かせてくれることに。追い詰められ、逃げ込んだガマ。洞窟の中で、アメリカ兵に殺されるくらいならと、自決した者が大量発生した。この悲劇を後世に伝えなければならない使命を持っているという渡久山。「沖縄の本当の姿を------」そして、その洞窟へ弓成と向かい、壮絶なガマでの出来事を語る渡久山。毒を持っていて、死ねる人が羨ましい。そんな状況下。娘に殺してとせがまれ、手をかけて気が触れてしまった母親。そして洞窟の中に火を放ち、逃げ出した者だけが助かったという・・・。これが沖縄の本当の痛み。何故自分だけが生きているのか。何故、助けられなかったか。生き残った者たちは、皆そんな風に過去に負い目を持ち、自分を責め続けて生きてきた。本当に救うとはどういうことか。弓成は自分なりにその真実を書きとめておこうと、ついに筆を執ったよう。そして、ミチもまた大きな闇を抱えて生きていたよう。過去を忘れたいというミチ。その頃、昭子は職を点々としていたよう。週刊誌にかぎつけられ、正体がバレ、居場所を失う・・・その繰り返しの人生。そして、ついに三木が昭子の元へ。戻ってこないかといいながら、最後に彼が渡したのは・・・離婚届。最後にいい人になってくれたね、三木も。でも、もうここまでくると、正直昭子の話はもう、意地なだけな気がするので、どうでもよくなってしまった印象。最後に山部に自分の心情を告げ、自分が勝手に弓成に救いを求めてしまっただけだと、ようやく嘘を認めた昭子。今更遅いんだって(><)これはみんな突っ込んだだろうなぁ。沖縄の人たちからもっと話を聞きたいと、弓成はお年寄りに話を聞くことに。誰もが思い出したくない過去として、口を閉ざしてしまうけれど、何度も根気強く通った結果、話を聞かせてくれることに。それは、人間が人間でなくなる状況。あまりに凄惨な過去に言葉も出ない弓成。だが、悪いのはアメリカだけではないのだ。方言が理解されず、スパイ容疑をかけられ日本兵に殺された人。1歳の子供を、泣くと場所が分かってしまうからと首を締め殺された母。そしてミチは・・・中学の時にアメリカ人に乱暴されたそう。それが新聞に載ってしまい、学校にも行けなくなってしまったミチ。そのせいで、父親は島を出て行き、母親はその後しばらくして亡くなってしまったよう。なんと悲惨な事件。彼女もまたアメリカと国の犠牲者だったのだ。話を聞けば聞くほど、沖縄の人々は、国の犠牲になっている事を知る弓成。理不尽に押しつぶされる現実。それを誰よりも分かっているのが弓成本人なのだから・・・。そして、初めて由里子へ手紙を書いた弓成。「君は自由に生きて欲しい」本当は他の言葉が欲しかったのかもしれないという由里子。そして、何を言えばいいか分からないからと戸惑う由里子の代わりに、山部が弓成の元を訪ねてきたのだ。本を書けと勧める山部。彼から由里子がまだ離婚届を出していない事を聞かされ、複雑な弓成。そして、沖縄問題の真実は明かされるべきだと訴える我楽助教授。彼は外国で密約文書について今後も調べると約束してくれる。そして、ミチがガラス工芸で賞をもらったと喜んで知らせに来たその時、目の前で事故が発生。沖縄のヘリが、なんと学校へ突っ込んで炎上したのだ!!何かあれば簡単に自治権を行使される沖縄という場所。現場検証もさせてもらえず、強盗など、事件を起こしても、容疑者は本国送りになって、日本では裁く事も出来ないのだ!!そんな大事件も、本土では沖縄は他人扱いなのだ。だが、次に発生したのは、暴行事件。なんと被害者は小学生!!沖縄の新聞社では、スクープよりその少女の人権を守る事を優先し、小さな扱いにしかしなかった。なのに、本土のマスコミはそれを興味本位で大々的に伝えたのだ!!当然少女はもう家から一歩も出ることが出来ず、事態は最悪な結果に。だが・・・皮肉な事に、このことで本土は沖縄の抱える問題に感心を示し、大きなうねりは全国へと広がったのだ!!だが・・・それはミチの心も傷つけてしまったよう。思い出す過去の記憶に苦しめられるミチ。その救いを弓成に求めるミチ。だが、彼女には同僚の照屋という理解者がいるのだ。それを教えてやろうとする弓成。だが、弓成は全然分かっていなかったのだ。過去を乗り越えろというけれど、自分の恥をさらしてまで乗り越えなければならないのか?「あなただってずっと過去から逃げたままじゃないですか!!」その言葉に、ようやく今の自分と向き合うことを決めた弓成。命を大切にすれば、いつかチャンスが訪れる。だから今こそミチのためにも弓成は書くべきだと渡久山にも背中を押され、ついに原稿に向き合う弓成。自分の過去を蒸し返されても、沖縄の闇を光に変える。そして、その記事が新聞の一面に!!ミチはそれを読んで、乱暴された少女のためにガラス細工を作ったのだ。それは美しいガラスの籠。それを少女に渡したいと願うミチ。新聞社を通じて少女を連れ出してもらい、ミチはそれを渡し、いい未来が待っていると励ます。ようやく笑顔を見せた少女。涙を流す彼女を優しく抱きしめるミチ。そして、沖縄県民集会が開かれることに!!なんとそこには8万5千人もの沖縄県民が!!基地に依存するする沖縄になってはならないと訴える県知事。沖縄は沖縄の人々のものです!!そう叫ぶ女子高生。その日の集会の事は、中央も大々的に取り上げたよう。これは沖縄にとって、大きな1歩。その夜、沖縄の人々は皆で飲み明かそうと盛り上がっていた。その姿を見て、家族へ想いをはせた弓成。皆で飲もうと誘いに来てくれたミチ。だがその時、子供がボールを追って車道へ!!それを身体を張って助けた弓成は怪我を負ってしまったよう。目を覚ました時、ミチは眠っている間に届いていた由里子からの手紙を弓成に渡す。テレビで見た弓成の姿に驚いて手紙を書いたよう。同じようにテレビで弓成を見た昭子もまたいたたまれず山部に連絡をよこしてきたよう。会いたい。でも、昭子は実家の北海道へ戻るという。これが運命だというのなら、君と出会って傷ついたからこそ、弓成は沖縄の本来の姿を見ることが出来たのかもしれないという山部。そして・・・空港ですれ違う由里子と昭子。会釈して別れたふたり。女の戦いの決着。そして、沖縄でミチは由里子と話をする。運命の人。弓成にとって由里子が。そして、もう一度愛する人が出来たこと、結婚して子供を産みたいと思えた。そういう意味ではミチにとってもまた弓成は運命の人なのだ。由里子はそんなミチに感謝を捧げる。・・・本当に由里子は出来すぎな位の人格者だよなぁ。そして、沖縄についての取材ノートを発見した由里子。弓成の謝罪に、今でも新聞記者である夫の姿を見て、それですべてを許せたというのだ。沖縄の現実を本土に伝える仕事をして、今度こそこの国の未来をかえてやるという弓成。その言葉に、由里子もここで暮らしたいと口にする。この海は、青い空はどこまでも澄んで美しい。だが、その裏で悲しい過去を持っているのも事実。沖縄の歌を聞かせる弓成。すると、そこへ渡久山が、急いでやってきたのだ。なんと我楽教授が極秘文書を発見したという大スクープが新聞に!!弓成が記者生命をかけて追求した真実がついに明るみに!!◆文字制限のため、続きはコメント欄にて◆ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第9話5391 HIT/2/29送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/6ebfb58b40cda327065afbe4e4050b76/ac
2012/03/18
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義清の出家--------。人が人を愛おしく思うことの罪深さを知った故の出家。崇徳帝も悲しんだこの出家のおかげで、なんだか本末転倒な形になってしまい、崇徳帝を救うために璋子に近づいたのに、すっかり主旨が変わってるし(^^;)義清が最後に詠んだ歌を携え、崇徳帝の元を訪ねる清盛。悲しむ崇徳帝に、自分も同じだと言ってのける清盛。疎まれ、もののけと呼ばれる者の血を継ぐ者。だが、誰かを頼るのではなく、それに自分だけの道を開けばいいという清盛。そして、ついに待望のわが子、重仁が生まれ、崇徳帝の反撃開始!!でも得子がそれを許さない。そして息子にまず帝位を譲って、その後重仁を東宮にし、後ろ盾として政をすればいいとそそのかした得子。騙されていることも知らずそれを受け入れ、崇徳帝はついに政から爪弾きに!!怖い女だわ。これでまんまと国母となってみせたわけで。続いて邪魔者の璋子までも追い詰める得子。璋子の女房が、得子に呪詛をかけたと言いがかりを付け、流刑になることになってしまう。だが、その呪詛の人形が着ていた産着は・・・自分が得子の娘が生まれた際に贈ったもの。それを救ってくださるためだと言う璋子。鳥羽帝の想いを踏みにじり、義清を出家に追い詰めた己の罪から・・・。そして、璋子はついに髪を下ろしてしまうことに。鳥羽院とは最後まで分かり合うことが出来なかったわけで・・・。これでますます得子の天下だなぁ。鳥羽帝も出家して頭綺麗さっぱりだし。さて、久しぶりに時子との再会。清盛邸での琵琶の稽古を手伝って欲しいと誘う明子。でも、全然稽古してなかったようで、時子めちゃ下手になってるし(^^;)一方、盛国に波子との結婚をと進言する明子。それを清盛も喜んで話を勧めるのだが・・・。自分が漁師であったことに引け目を感じ、それを承諾しない。だが、それは清盛を思っての事。それを知っているから明子は説得をする。それを受け入れる盛国。明子は琵琶のごとき女子だと褒める清盛。目立たないけれど、家を支えてくれる存在。なくては成らない人。それは清盛にとっても。控えめだけど、ちゃんと目の届かないところのフォローはしっかりやってもらえる女性ですなぁ。本当美しい人だ。さて、源氏側は、義朝が着々と東北の地で勢力を広げていったよう。待つしか出来ない由良御前。こちらもツンデレがかわいそうだし。そして、新年の初詣で、明子は皆のために祈る。では、その代わり、明子のことは自分がと、明子が健やかにと願うのだが・・・。今年こそは一緒に海へ行き、船に乗りたいという明子。・・・こういうことを願うと、たいてい叶わないんだよなぁ。そして・・・その帰り道、咳き込む者を助けた明子は、その者から疫病をうつされてしまったのだ!!高熱に苦しむ明子。疫病なだけに、近づくことも許されない清盛。「もう十分に見せていただきました。大きな船も、船の景色も。殿の目に映っていたから。殿の目に映る、広き面白き世を共に見ることが出来て、明子はしあわせにございました。殿、どうか悲しまないで下さりませ-------」そして-----明子は眠るように逝ってしまうのだった-----------。怒りは祈祷をする僧たちへ。生き返らせよとわめく清盛。そんな清盛を身体を張って止める盛国。恨むなら、宋の薬を入れられぬ今の政を恨め。「健やかに暮らせる世を殿がおつくりくださいませ!!」それこそが明子が見た景色に相違ないという盛国。その言葉に、泣き崩れる清盛だった・・・。最後は美しく・・・だったなぁ。流石にちょっとうるっときてしまったわ。明子が美しく綺麗だっただけに、また印象的だったなぁ。でもこれで一気に動き始めそうですね。で、璋子は次回で退場でしょうか。最後はこちらも美しくかな。なんだかどんどん退場者が出て来そうですが、でも、これで王家の政からは少しだけ外されるかなぁ。義朝との再会もあるようですし、次回がまた楽しみですね~♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】2012年NHK大河ドラマ「平清盛」完全ガイドブック【送料無料選択可!】平清盛 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー) 第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/a2c7a11eb2b376e3d79fac0494323f5b/ac
2012/03/18
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グルーディックがついに釈放へ--------!!「栄冠なき真の英雄のために!!」そして、見送った兵士たちが全員彼に敬礼をみせたのだ!!ほほう。ついに彼が表舞台に帰ってきたか。またこれは連邦と関係してくるのかしら。今回の敗北を、すべてゼハートのせいにするXラウンダー部隊。責任を問う彼らに、次はと余裕で答えるゼハート。相変わらず甘く見られているようで。こりゃゼハートも立場は苦しいばかりだろうに。その頃、ディーヴァはフリットを乗せて調査という名目で、ソロンシティへ。何でも、前回の戦いでヴェイガンのMSを捕獲し、調べたところ、地球圏の企業しか取り扱っていないパーツが使用されていたというのだ。そんな不正をしているのを許すわけにはいかない。それを確認するために、フリット自らがディーヴァでソロンシティに向かうというのだ。「ヴェイガンに甘さを見せてはならない」でなければ、奴らはかけがえのないものを奪っていくというフリット。その辛い表情を見たミレースは、彼がまだヴェイガンに対し、憎しみを抱いている事を知る。だからこそ、総司令官であるフリット自らが・・・って事なのか。でも、そんなことしてビッグリングは大丈夫なのか?司令官という立場なのに、ちょっとフリットもまだ自分だけ・・・な私怨がすごく大きい気がするわ。そんなフリットに疑念を抱いてしまったアセム。あれだけ父さんっ子だったのに、あっという間に反抗期か(><)一方、AGE-1フリットの伝説の機体を見れて幸せだというレミ。そこへやってきたオブライト。ディーヴァは家のような気がすると言うレミは、カタパルトは家の玄関だと言い出し、自分で掃除をしているよう。ここはクルーという家族が一緒に住む場所だから、大切にしたいというレミは、オブライトには一番になんでも話せると言い、自分にはお兄さんのような存在だと。そういわれてオブライトは満更でもないようで。・・・って、「一番」っていうのに誤魔化されて、「兄」としかまだ認識されてないんだよ?頑張れオブライト!!さて、アセムがロマリーに話があると、訪ねてやってくるけど・・・。待機時間は自由時間ではないと厳しいお言葉のフリット。この親子、険悪な雰囲気撒き散らさないの(><)そして、ミレースが企業部長から話を聞いている間に、ウルフが内部を調査することに。すると・・・そこにはヴェイガンのMSが!!やはりこの施設はヴェイガンと繋がっていたのだ!!ここは地球制圧のための拠点だというヴェイガンの兵士イゴール。すぐさま囲まれてしまうウルフ。だが、それをなんとかかわし、証拠を掴んだとディーヴァに連絡。その通信を受け、すぐさまコロニー施設の制圧作戦開始を宣言するフリット。だが、ここは民間施設の接近したこの場所。こんなところでMSを出すなど、市民に犠牲がでてしまうのではないのか。必死に訴えるけど、フリットは相手にしない。あくまで司令官は自分だと厳しいお言葉。殲滅なくして、犠牲がなくなるはずがない。だが、アセムは、MSを出さなくてもいいようには出来ないのかと。「犠牲をゼロにする手段を考えるべきではないのですか」言い合う親子。「ヴェイガンを倒すためには仕方ない」だから多少の犠牲はやむをえないというのか。フリットの考えを受け入れられないアセム。そこでウルフ不在の中、MS隊はオブライトの指揮で出撃を開始。フリットは思わずディーヴァを飛び出してしまうのだった・・・。後を追ったロマリー。始まった戦闘で、破壊されていくコロニー。ようやくアセムの腕を掴んだその時。この光景をみてもフリットは同じことをいえるのかとはき捨てるアセム。だが、今は戦争をしているのだ。みんな悲しいのに耐えている。ゼハートも悲しんでいるというロマリー。だが、ゼハートは悲しんでなんかいないと叫ぶアセム。次はアセムを倒すと言った元親友。「あいつはヴェイガンなんだ!!」その言葉に涙を流すロマリー。爆発が置き、とっさに彼女を庇うアセム。その時、アセムに助けを求める通信が。すぐさま位置情報を流し、AGE-2を転送してもらうことに。「君を傷つけるつもりはなかった。君を守るよ」そう言って、戦場へと向かうアセム。やはり女の涙には弱いようで(^^;)一瞬の躊躇が更なる犠牲を生む。確かにフリットの言葉通り、犠牲が増えるばかりのコロニー。その後、フリットの活躍で、ヴェイガンのMSを破壊することに成功したのだったが・・・。その時。なんと、ヴェイガンに脅されて仕方なく協力をしていたとミレースに訴えていた部長が、証拠隠滅か、施設を自爆させたのだ!!誰の命令か、全てを闇へと葬った彼。そして、戦いが終わって、フリットは上司命令に従わなかったということで、反省室へ。独房に入れられたアセムは、戦いから逃げたわけではないとウルフに告白。だが、上司命令は軍人である以上、絶対なのだ。「戦って答えを見つけ出すしかねぇ」そう。今アセムが超えなければならないのは、父親のフリットではない。「お前自身なんだよ」ここからがアセムが戦士として成長できるか否かの瀬戸際って所だな。そして・・・ディーヴァを抜け出したフリットは、とあるバーで待ち合わせをしていたよう。お互いサングラスをして近づく男。「お久しぶりです、グルーディックさん」おっと、ここで合流っすか。このままグルーディックはディーヴァに乗るのかしら?でも、まぁ軍法違反で刑を受けた人物なだけに無理か。では協力者としてこれからフリットと一緒にって展開になるのかしらね。これはフリットには心強い味方の帰還だろう。ヴェイガンを憎むものとして、これからグルーディックの動きも楽しみなところ。ミレースとはどうなのか~?とかも気になるし。でも、次回はなぜか、ゼハートとアセムが再会って展開になるようですが、出来ればドラマチックな再会にしてもらいたいものだわ。萌えられるシチュエーションとかさ。何せ運命って感じられるようなものじゃないと、折角の友人設定が生きないし、勿体無い。で、もうひとつ気になるのは、あの部長だな。彼が最終的に誰の指示であの施設を作り上げたのか。ってか、彼も実はヴェイガンなのか?さて、少しずつ動き出したお話がどう進んで行くのか。過去の人物が絡んできだしただけに、面白くはなってきたので、ここからだなと。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪2012/2/24発売【機動戦士ガンダムAGE】 HG 1/144 ゼイドラ第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第7話 第8話 第10話 第11話 第12話 第14話 第15話第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/308dbfb0c4b24b8f22d3b0ecfc8c411c/ac
2012/03/18
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ホトトギスの怪異----------!!月火が本物の妹ではない!?忍の解説によると、ホトトギスは他種の鳥の巣にある卵を落とし、自分の卵と入れ替え、他種の親鳥に温めさせる習性を持つ。・・・これって酷い話だよねぇ。ずる賢い鳥だよ。同じように、この怪異は、子を宿した母親の胎内に転生するという。それが・・・暦の母だったと。だから、厳密に言えば、憑かれたのは、母親の方だったと言うこと。だが、この怪異はどうやら無害のよう。「ただ、偽物という事だけじゃ。そして、不死身というだけじゃ」どんな怪我も病気も治癒し、寿命まで生きて--------転生する。それがホトトギスの怪異。不死鳥の---------!!今作もあっという間に最終回。やっぱ11話は短いよなぁ。もう1エピソード位番外編とかそういうのでもいいから見せてもらいたかったところ。さて、家に戻って来た火憐は、見事に破壊された玄関を見て、何かの襲撃かと驚きを隠せない。真相を話すわけにも行かず、ダンプカーにでも当て逃げされたのではないかと誤魔化す暦。今は眠る月火を起こすなと言う暦。門番を変わるという火憐は、なんだか楽しそう♪そんな妹に暦は問う。「火憐ちゃん。お前さ、僕のために死ねるか?」「死ねるよ、だから何?」「じゃぁ、月火ちゃんのために死ねるか?」「死ねる。笑いながら死んでやる。月火ちゃんはあたしの妹なんだから」そんな二人の妹のためにも兄である暦も死ねると宣言できる。そして・・・眠る月火に突然キスを仕掛ける暦!!犯罪者ぁぁぁぁ(><)目を覚ました月火は怒りマックス!!だが、そんなことをしておいて、暦は笑って自分とのキスなんか数えるなと告げるのだ。月火が自分の、そして火憐の妹でなかったときなど生まれてから一度もないのだ。「お兄ちゃん」でなかった時期はあったけど。うん。確かに火憐が生まれるまでは一人っ子だったわけだし。子供の頃は何度も結婚の約束をしたのだ。それが兄妹だ。そして、玄関の見張りを火憐に任せ、兄の命令には絶対服従の火憐は仁王立ち。家を飛び出しチャリで戦いに挑みに行く暦。忍は今回は名前が気に入ったということで、いつも恩恵を受けている月に対し、恩返しをすると協力を申し出てくれる。暦の血を吸い力を得、成長した忍。そして、影縫と余接に宣戦布告!!年季の違いを見せてやるという忍に対し、老人ボランティアをしてくるとキメ顔でそう言った余接。暦は忍野とは知り合いなのかと影縫に問う。すると・・・なんと影縫と忍野、そして貝木は大学の同期だったというのだ!!同じ歳!?おいおい。やはりすべて貝木の仕業か。だが、所詮偽物の妹だという影縫に、月火は妹だという暦。「義理の妹なんぞ、萌えるだけだろうがぁぁぁ!!」突っ走っていく暦。だが・・・影縫強すぎる!!(><)暦ってばすっかりゾンビ状態じゃん。一方、忍と余接の方は・・・忍の圧勝のようで(^^)さすがだ♪では決勝戦と行くかと、忍との戦いに挑む影縫。だが、そこで忍は高笑いを始めたのだ。「戦わない」そう宣言する忍。だって、我主はまだ負けてはいないのだから。そう、暦はまだ倒れてなどいない。負けを認めない。何度でも、血を流し続けても戦う。偽物の妹。それを両親や火憐たち他人に押し付けるべきではないという影縫。だが、暦は言う。「他人じゃありません、家族です」家族には理想を押し付けるという。「偽物であるということが悪だというのなら、その悪は、僕が背負います。偽ることが悪いことなら、僕は悪い奴でいいんです」月火が「お兄ちゃん」と言ってくれるなら、それでいい。善は偽善。本物と偽物。そこに本物になろうという強い意志があれば、偽物の方が強い。これは貝木が言ったこと。暦の言葉に興がそがれたということで、自分達の負けを認める影縫。そして、月火だけは例外の怪異だとしてくれたよう。暦はこんな自分を人間扱いしてくれた影縫に感謝する。最後まで暦の勝ちって事で、意趣返しに影縫は忍野が絶対言わないであろう言葉で締めるという。「さようなら」なるほどね。さて、家に戻って来た暦は、またも月火の眠るベッドへ。またキスされるのではないかと身構える月火に、今度彼女を紹介すると告げる。プラチナむかつく。うわ!!分かりやすい言葉だ♪気の利いた化け物はそろそろ引っ込む時間。自分の部屋へ戻る暦だった---------。終わってしまったかぁぁぁ。相変わらず分かったような分からないようなたとえ話でのらりくらりと言葉遊びを見せてくれた今作。でも、妙な説得力があるのも事実。それをまたシャフトクオリティでしっかり再現してくれて、なんとHな世界と雰囲気をかもし出してくれたか!!素晴らしい出来だったなぁ。本当目でも耳でも楽しませてもらえた作品だったよ。これは本当秀逸。内容云々ではなく、この見せきる作品の力というのはお見事でございました。やっぱまだまだこのキャラたち見てみたいなぁ。そう思えてしまいます。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【偽物語 マイクロファイバーミニタオル 予約】ブロッコリー 偽物語 マイクロファイバーミニタオル 6種セット【3月予約】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/76ba1beb837a28fede60df6dffc9c725/ac
2012/03/18
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「「完全犯罪クラブ」は面白い。が、駄目だな。勝てるとは思えん」佐々木の一言で、勝ち3票、負け4票で、結果、亜城木の「完全犯罪クラブ」はナシという事に・・・。さぁ、最後の大勝負!!連載出来るか否か。編集部の会議も白熱!!だが・・・ナシと聞いた途端、意義を唱える者が続出。こんな僅差で、作家の将来まで決めてしまっていいのか?しかもこれでジャックにかけなくなって、亜城木を手放すなんて勿体無いと言い出す編集たち。そして副編集長は「勝って欲しいに1票を投じます」と言って、判断は読者に委ねると、負けを言って編集が全員「勝ち」へ変更を申し出たのだ!!おおおお!!編集が自ら動いたか。こりゃ佐々木編集長は最終的にどんな答えを出すのか。ついに秋人の元へ電話が!!「おめでとう、連載決定だ!!」港浦の一言にやったぁぁぁ!!と大はしゃぎの最高たち。するとじゃんじゃんかかってくるお祝いの電話。福田も今日はひとまずお祝いって。また競い合えると喜ぶ最高。すると、今度は秋人の電話にエイジからのお祝いメッセージが!!秋人はエイジのおかげだと深く感謝。中学で初めて手塚賞を採ったエイジの姿を見て、自分達は勝手にライバルだと思っていた。「僕達にとってのライバルがいてくれたからこそです!!」「はい、僕と亜城木先生は、宿命のライバル、永遠のライバル。「強敵」とかいて「とも」と呼ぶにふさわしい・・・な感じです」そして、電話を変わった最高は、エイジに宣言する。今までのすべてをぶつけて「必ず勝ちます!!」そこまで言うだけの自信があるって事。ようやくエイジもこの答えに満足したようで、仕事に戻ると目つきが変わってるし♪自分達をライバルと認めてくれる人がいるのだ。改めて身が引き締まる思いをする最高たち。でも、今日はクリスマス、亜豆のケーキでお祝い♪すると、なんとケーキの中にUSBメモリーが入っていたのだ!!だから最高の食べるのはチョコのある場所って指定が入ってたのね(^^)やるなぁ、亜豆。サプライズにはサプライズ返しって事で。そこには、亜豆からのメッセージが!!最高が絵をプレゼントしてくれたから、声優の自分は声をと言うことで、クリスマスソングのプレゼント!!おお!!亜豆、歌がうまくなってるじゃん♪亜豆も頑張ってるって事ね。こりゃ嬉しいサプライズ~♪さて、編集部では、どうやら担当替えが決まったよう。そこには--------。港浦はそれを見て、佐々木編集長が気づいていたことを知る。そして、自ら皆の前で、服部の助言をしてもらったことを詫びたのだ!!だが、それを編集としてアドバイスを受けるのは悪いことではないとフォローする佐々木。それに今回の連載は、港浦が亜城木をなんとかしたいと行動した結果なのだと。「よくやった」そう褒めてくれる佐々木。でも・・・これで終わらないのが佐々木だよなぁ(^^)今回の事も服部の功績が大きかったのは分かっているようで。それに初担当だったこともあり、やはり亜城木の事を深く理解しているのは服部なのだ。「ならば、あいつに任せてみようと判断した」そう。亜城木の次の担当編集は------服部!!おおお!!これは俄然期待できる担当替えじゃん♪嬉しいねぇ、また服部と一緒にマンガを描けるんだ!!これはいい方向に進めそうじゃん。前回は連載が決まるまでの課程で、実際連載は一緒にやってないわけだし、こりゃ先が楽しみだ♪また高揚力が感じられそうだよ、このタッグは!!担当替えを聞かされ、不安に感じる秋人たちですが・・・港浦は悪い担当替えではないから喜べと、服部の名を告げる。もちろんふたりも大喜び!!だが・・・このタイミングで・・・今まで港浦が自分達のために一生懸命だったのはずっと一緒にやってきたので分かるだけに人情的に辛いよね。でも、なんと次の港浦の担当は「+NATURAL」どうやら服部とトレードのようで。だから、今度は「完全犯罪クラブ」との勝負!!お互い頑張ろうと励ます姿を見て、香耶は男の世界だと羨ましそう。でも・・・当の服部は・・・今回の人事、素直に喜べないようで(^^;)本当はずっと亜城木の担当でいたかった。だから気にして港浦にも協力してきた。戻りたかった担当なだけに、自分のわがままな気がして、気が引けるというのだ。・・・それに「+NATURAL」の担当を外れるって事は、岩瀬とも会わなくてよくなるって事で・・・。もしや今の服部にはそっちの方が助かるって話じゃないのかしら(わはは)でも、やっぱ真面目だなぁ、服部さんは(^^)雄二郎さんなんかは、素直に喜べと一言。そして、港浦は早速亜城木の元へ行こうと服部さんを誘って来たよう。今回は素直にそれに従うことにした服部でした。さて、アニメが始まり、ラッコフィギュアがバカ売れ!!吉田氏のもたらす「今週の蒼樹さん」は、どうやらそのフィギュアのシークレットヴァージョンを欲しがってるとの情報!!そこへ調度蒼樹からの電話が!!でも、どうやらそのフィギュア、アシスタントの子が欲しいんだとか(^^;)あら、情報違い。さて、打ち合わせにやってきた服部に、ふたりはまた一緒に出来て嬉しいと挨拶をするも・・・。なんだか歯切れが悪い服部。港浦に気を遣っているのか?でも、連載が決まったって事は、編集部は、これでエイジに勝てると判断したからではないのか。だが、そこで本当は負けが1票多かったことを説明する服部。これはでも「勝てるのではないのか」という判断での連載だというのだ!!その真相を聞き、万全の状態だと思っていた秋人は、悔しさに思わずこぶしを握り締める。「誰が見ても勝てる位に書き直します!!」熱い熱意。探究心。これが亜城木夢叶!!服部さんもすぐに手ごたえを感じたよう。では、何がエイジに負けているか?「漫画としての表現力」ようは画面のメリハリって事らしい。でも、最高の方がデッサン力はあり、リアルな絵なら最高の方が上だと評する服部。それに秋人のアイデアの量。そこで、今度は岩瀬の原稿はないのかと尋ねると・・・どうやら今度は岩瀬の希望で、原作として小説版を売ることになり、本が出来ているよう。それを読み比べると違いが分かる。これはもうエイジの表現力というより、想像力。それがこの作品をよりいいものへと変えているのだ。間を生かすコマ割り。なるほど。今までのふたりの作品には、その間がなくて、想像力を行かせるシーンが少なかったって事のよう。そんなハイレベルな打ち合わせを目の前で見せられてしまった港浦。そこで自分は退室することに。最後に最高たちは何度も感謝し港浦を送り出す。それは服部も同じ。彼にもやはり迷いがあったけれど、港浦がここへつれてきてくれたことで、それが吹っ切れたよう。これからは「+NATURAL」での戦い。編集たちも負けないと服部に宣戦布告の港浦。それに、たった数十分ですでにここまですごい打ち合わせをしてしまえる3人の関係を見て、自分も早くあのレベルにいけるよう頑張ろうと、改めて決意を固めるのだった。で、最初の岩瀬との打ち合わせ・・・。あぁ、やはり修羅場か(^^;)すでに服部にも「捨てられた」事になっている岩瀬は、この世界で原作者としてトップに立つと宣言。港浦には、キレイだなんだ言ってる前に、そんな自分の担当だという自覚を持てと、厳しいお言葉。あらら、どっちが立場上なんだか(><)さて、欠点は見えたものの、やはりエイジのセンスには叶わないと思えてしまい、考えれば考えるほドツボにハマってしまうふたり。だがそこへ服部から電話が。早速ネームを書き換えたら見に行くと心強い声が。いやぁ、本当いい人だ(^^)エイジとの港浦の担当引継ぎもスムーズに行ったようで、エイジは亜城木の担当だった港浦をすぐに受け入れ、頑張りましょうと握手!!でも、次の亜城木作品ははシリアスな話、シリアスなギャグって、話も知らないのにタイトルだけでそこまで分かるのか、エイジ!?どんだけファンやねんって話だよ。さて「想像力、間、効果音」その課題にてこずる最高。秋人の原作だって岩瀬に負けていないのに、何が違うのか?すると・・・なんと最高が、原作は文章だけでいいと言い出したのだ!!すぐさま秋人はそれを服部に報告。すると、服部は最高の意図に気づいてくれたよう。「文章だけの方が想像できるんです」そう、秋人のネームがあると、それに引っ張られてしまい、想像力というのがなくなってしまうのだ。「ならいっそ文章だけの方が自由に描ける」なるほど!!これだと最高の思うコマ割りで、大胆な改変も出来るわけだ。ただしこれは秋人がOKしてくれたらって話。それに、今の段階では、絶対よくなるとは言い切れないけれど。でも、これだと秋人もキャラをより深く文章で表現できる。「やってみる価値はある。やるべきだ!!」服部もOK!!何を迷うことがある。自分達は相性がいい。「この子たちと、トップを狙えばいい!!」すごいすごい!!担当が服部さんになっただけで、もうこんなに話が動いてる!!この小気味いいテンポがめちゃいいわぁ。相性って大事。港浦が悪い担当ってわけじゃないけど、やっぱりまだ新人なだけに経験がなかったりしてちゃんとアドバイスできない部分があったって事なんだろう。それにやはり相乗効果があるんだよね、服部と一緒だと。それがめちゃ楽しみなんだ。こりゃ1話があそこからどう変わるのか?めちゃ楽しみだわ。一方、亜城木に触発された福田もまた、新しい読みきりを書いていると雄二郎に言い出す。KIYOSHIも落とさず、次の作品を。「待ってろよ、亜城木夢叶!!」どうやら福田もかなりふたりに影響されたよう。雄二郎も覚悟を決めたようで。これがいい方向へ歯車が回りだしたって事なんだろう。それが回りも巻き込んでしっかり同じ方向へ進んでいる。こういうのは見てて楽しいね。やっぱ服部さんとふたりのコンビがいいや。落ち着く~♪ふたりともすごく自然にいい流れで相談できてるし、答えを出してるもん。それに背中を押してくれる人がいたら、それは心強いよなぁ♪いよいよ次回は連載1回目。果たしてどんな結果になるのか。2期最終回。ふたりの進むべき道はどうなる。見届けようじゃないかっ!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第23話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/af16f442b68213810e115eeb6808855e/ac
2012/03/17
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「私、結婚することにした----」相手は倉橋!!当然信じない大地。さぁ、この母ちゃん大好き息子と、実は誰よりも母親だった母の物語の決着はどうなる!?って事で、先週はメンテに引っかかったので、下書き状態のまま記事を起こすのも時間が取れなくてレビューを断念。今回もまた簡潔に総括を込めてって事で。新聞にオリンピック候補と載った三船。そのおかげで母親が見つかったと伝えに来た内山。だが・・・。なんと母親は若年性アルツハイマーになっていたというのだ!!三船の事も何も覚えていないという。「ふざけんな!!」病室で思わずくってかかる三船。見つかったはいいけど。でも、こんな結果になるなんて・・・複雑な気持ちを隠せない大地たち。「息子にとって、理想の母親ってどういう母親なんだろう?理想って、誰のためにあるんだろう----------」子離れしようとする海。プラス要素もないけれど、今の時期結婚を決めた大きなきっかけはそれ。息子だけを見ているのに疲れたのではないかと倉橋は言うけれど・・・。ソラはあれから鈴木家に入り浸っているようで、大地も落ち着かない。だが、海はついに実力行使で倉橋家での生活を決める。眠れない夜をすごした翌日。顔を合わせた大地は、ようやく海に「おめでとう」といえるのだった・・・。本当この親子は恋人みたいな親子だよなぁ(^^)今日は卒業式。海王の次の頭は結局誰に?それを決めたという三船たち。どうせ大地だと誰もが思ったけれど・・・どうやらそれは大地が辞退したよう。そして選ばれたのは--------なんと小林!!小林は自分がダメな奴で、弱い奴だと認めている。それは誰にでも出来ることではない。祭りの みこしは軽いほうが 動きやすくて勢いがつく。それに上が頼りなければ、下がまとまって支えていく。だから、これでいいのだ。「ママも喜ぶぞ!」そう励ます大地。「お前ら、つべこべ言わず、ついて来い」小林もついに立ち上がったよう。これからは卑怯な手を使わず、やれば出来る子になってくれたらいいけどね。新しい海王の始まり。でも、これで内山たちも安心して卒業できるよう。その最中、ひとりだけそっとその輪から出て行く三船。家に帰ると・・・なんと海が卒業祝いをしてくれようと、待っていてくれたのだ。自分の事はこれから「母さん」と呼べという海。そして、三船の事は「憲吾」と呼ぶという。家族ごっこ♪今日は母ちゃんのレンタルって事で、サービス~♪分かっていても、その気遣いが嬉しい三船。どうやらこれ、海の自発行動。でも、大地もお願いするつもりだったようで。だが、もしかしたら、母親を見つけるという目標を失ってしまった三船はこのままボクシングをやめてしまうかもしれない。それを心配した大地たちは、次々と三船に戦いを挑む。だが、三船は強い。次々と倒されてしまう。そして大地は・・・。「かあちゃん嫌っても 憎んでも意味ないです。母ちゃんは俺達の根っこなんすから。その根っこ 嫌ったら人生 花なんか咲かせられない。どんな母ちゃんだって好きになるしかないんです。母ちゃんだから」そして、その気遣いをウゼエといいながら受け入れる三船。置き土産に大地にだけ、本気の三船パンチが!!吹き飛ばされても、大地もなんだか嬉しそうだ♪三船は皆に告げる。「これからやりたいこと好きなことが見つかったら・・・。いいか、恥ずかしいくらいみっともねえくらい努力しろ。俺もそうする。世界をつかむ----」そういい残して去って行く三船。うん。いい男だ。そして、いい先輩だね♪三船はその後、母親を見守っていくことを決めたよう。もう離れるなと、涙を流して初めて「母さん」と呼ぶと、母はそれが嬉しかったのか、笑顔を見せてくれたのだ。この親子もこれはこれで理解が出来たって事でOK。さて、最後のコスプレは・・・なんとウエディングドレス!!また妙に似合ってるあたりが(^^;)でも、やっぱり立ち上がれないさやか。だがその時、なんとゴキブリが!!すると、それに驚いて、さやかが立ち上がったのだ!!えぇぇぇ!?そんなオチ?で、今度は笑わない妹の話をしだす先輩。これじゃぁエンドレス~(><)このシーンだけは毎回のお楽しみコーナー的扱いだったねぇ。たとえKYなコーナーでも、これがなければ・・・な形にしてしまったあたりはこだわりなんだろうなぁ。そして、小林はようやく先輩から受け取った誓いの第二ボタンを持って母の元へ。だが・・・母は「1個いくらで買ったの」と信じてくれないのだ!!これは酷い(><)思わず飛び出してしまう小林。そんな小林を不憫に思った大地は光子にフォロー。「これからのリーダーは小林みたいにひとの痛みを知ってる優しい人間がなるべきなんだ。あなたが知らないだけで、あいつはすごい奴なんだ!」自分が知らない息子の姿。光子もまた父の呪縛から逃れられなかったひとりだったんだろう。マルコバを発展させることに必死で息子のことに気づいてやれもしなかったことを、ようやく知らされたようで。わが子を谷に突き落として成長させるライオン。だが、殺しては意味がない。小林が水の中へ投げ捨てた誓いのボタンを拾い上げる光子。見てる方が寒い~!!「だって、私には息子は1人しかいないのだから」そして、水の中へ小林を突き飛ばす光子。だがその後、優しく息子を抱きしめたのだ。何度突き落とされてもいいという小林。この親子はそうやって飴と鞭で成長して行くんだろう。これからは愛情を間違えるなよ、小林!!そして、今日は海と倉橋の結婚式。だが、教会へいかない大地。海にも来るなと言われたよう。そして、ソラもまた家に帰ると言い出す。どうやら父の決めた婚約者と結婚するよう。その前に、つかの間でも好きな人と幸せな時間を過ごしたそういう思い出が欲しかったというソラ。・・・これって完全告白だよね(^^;)そして、海も同じではないかというのだ。「息子であるあなたとの関係を壊したくないから、結婚に踏み切った。思い出を大切にするために」でも、100%母ちゃんだけだったら、恋人や大切な人が出来たとき、そっちに心を向けられない。無理だという大地。その時、ソラが海からだと渡してくれたのは------真っ赤な手袋。手編みのそれを見て、母の想いを受け取った大地。「俺が200%の男になればいい!!」なるほど、そうきましたか。100%は母ちゃんにって事で。子離れ、親離れで結婚なんて大反対!!母ちゃんを止めに行く!!家を飛び出した大地に、人知れず涙を流し、さよならと告げるソラ。走り出す大地。一方、教会では・・・神父が池田先生に似てるし(><)すごいなぁ、一体何役やってるんだか。今にも夫婦の誓いを告げようとしたその時、大地は海に、もっと俺の母ちゃんでいてくれと叫ぶ。「母ちゃん俺、200%の男になるよ。そしたら俺。ずっと母ちゃんだけの理想の息子でいられるから!」だが、海の答えは「妻になることを誓います!!」えぇぇぇ!?今まではこう言って擦り寄ってくる子犬な大地が嬉しかった。だが、今は違う。お尻をひっぱたきたくなるという海。「もっと成長しなさい!!」「これは・・・私、なったのか?なれたのか?今、まさに子離れしてホントの・・・モノホンの母親に!!」そして、大地にコアラを出してみろと挑発する海。だが、それを見てちっさと鼻で笑ってみせたのだ!!そして、海が出してきたマザーカンガルー!!デカ!!しかも大地のコアラを袋の中に入れてしまったのだ!!「これが母親よ!!」超ドヤ顔の母ちゃん、かっこよすぎです~♪大地もこれはまた一層母ちゃん大好きっ子になっちゃったようで(^^)まさに、母の大きさは偉大です♪そして・・・結婚しても変わらない風景。倉橋がいて、大地がいて、海がいる。それは海が200%の女だから。じゃぁ、これで大地もマザコンを克服できたんじゃないかと言うのだが・・・。はい、ここはやっぱり最後に言わせたいようで。「俺はマザコンじゃねぇ。ただ、母ちゃんが好きなだけさ」って事で、綺麗にまとまって終わった感はあるかなぁ。一歩成長したようで、変わってないようで・・・。でも、確実に親子の絆は深まった模様。まぁ、母ちゃんにプロポーズしちゃえる息子ですから(^^)結局誰よりも母親の愛情ってのを持ってたって話だよね。海という存在がリアルな感じでよかったと思う。世のお母さん方は、まさに山田くんは理想の息子♪って事で、夢を見れたんじゃないかしら(^^)理解されない部分も多々ありそうな内容ではありましたが、私的には安定して見れたドラマだったかなぁ。もっとドロドロかとか、ギャグなのか、思ってた展開ではなかったけれど、これは野島ワールドって事で。4月ドラマはめちゃ楽しみ♪三毛猫来たり!!(>▽<) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第8話6787 HIT/1/20送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/79a0ec4aed7fd32fdbd002cff1ee7d6a/ac
2012/03/17
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学園を襲うノイズ--------!!誘導を手伝う未来。何が起こったのかもわからずシェルターへ避難を余儀なくされる生徒達。だが、目の前でノイズに襲われてしまう兵士を見て、悲鳴をあげるしか出来ないのだった--------。残っている人はいないか。校舎を見回る未来。すると、そこにもノイズが。動けない未来を助けたのは-------緒川!!なんとかノイズから逃れ、特異災害対策機動部二課へと続くエレベーターに乗り込んだふたり。そこで風鳴に事情を話し、カディンギルの正体が判明したという緒川。だがその時、急に通話は未来の悲鳴とともに切れてしまったのだ!!現れたのは------フィーネ!!そう、誰にも知られず塔を建てるなど無理な話。だからきっとそれは地下へと掘られた塔なのだ。そしてこの特異災害対策機動部二課へと続くエレベーターこそがその塔となるものだったと推測する緒川。未来を逃がそうとして倒れる緒川。だが未来は「デュランダルの元へは行かせません」命に代えてもと戦いを挑む緒川。だがそこへ風鳴が!!「そこまでだ、了子」どうやら彼にはすでに彼女がスパイであることを見抜いていたよう。それでも陽動に陽動を仕掛け、目的を探るため、了子を泳がせいたよう。だが、生身の肉体が、聖遺物をまとった者に敵うはずがないと余裕のフィーネ。でも-------完全聖遺物をも退ける風鳴の拳。すさまじすぎる!!ってか、お前こそ人間じゃねぇだろって感じ(^^;)だが、フィーネは不意に、了子の声を使い風鳴の動きを止めてみせたのだ!!その一瞬の隙をついてフィーネが風鳴の腹を突き刺す。大量の血を流し、倒れるしか出来ない風鳴。フィーネは彼から奪った鍵で、ついにデュランダルの元へ!!特異災害対策機動部二課は内部のハッキングを受け通信不能に。最後に響に連絡をつけていた未来が残したメッセージが「学校が襲われているの」だったというわけか。応急処置は受け、風鳴はなんとか無事なよう。だが、特異災害対策機動部二課はすでに了子の手中。そこへようやく響たちが到着。12年前、了子の意識は死んだ------------。翼の歌で、封じられていたフィーネの精神を宿し、覚醒した了子。過去の亡霊の復活。「すべてはカディンギルのため!!」その塔がついに姿を現す。地下からまるで生えてきたようなその塔。一体何のために?月を穿つためだというフィーネ。昔、「あの方」へと続く、頂を作ろうとした人類。だが、それが「あの方」の怒りに触れ、塔は壊され、人々は言語を違えるという呪いをかけられてしまったのだ。・・・これは清書のバベルの塔の引用ね。そこでこれを使ったか。その呪いを解くため、再び天をも頂く塔を作り、月を破壊するというフィーネ。世界をひとつに束ねるというのは、言語の統一と、フィーネの支配!!そんなことはさせないと戦いを挑む3人。特異災害対策機動部二課のメンバーは地上へ出ることでなんとか電波をキャッチすることに成功。そこでようやく響たちの戦いを知ったよう。友人達もシェルターに避難できずにうずくまっていた所を保護され、響が戦っていることを知る。だがその時、クリスが選んだ戦いの方法は-----「絶唱」すさまじい熱量を発したカディンギルに対抗すべく、一点収束で力を放出してみせたクリス。両親の果たせなかった望みを今こそ叶えるのだ。「歌で平和を掴んで見せる!!あたしの歌はそのために-------------」そして-------カディンギルの攻撃をその身に受けたクリス。攻撃はかわされ、わずかに月は欠ける程度に。・・・って、なんか月の欠け方がめちゃショボ・・・(^^;)そして、笑みを浮かべ空から落ちてきたクリス。その姿を呆然と見ているしか出来なかった翼と響。クリスの身体が地面に落下したとき、響の悲鳴が響き渡るのだった---------------。さぁて、クライマックスですなぁ。これぞ絶唱。でも、クリスだけが美味しいところを持ってってる感が否めないので、次回は響の活躍に期待したいところ。デュランダルを使って塔を倒すとかそういう展開になるのかしらね。今度こそ絶唱ではなく、例えば二重奏とかそういうあわせ技みたいなのも見せてくれたら面白いのになぁとか。 アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】戦姫絶唱シンフォギア キャラクターソング2CD/風鳴翼(CV:水樹奈々)/戦姫絶唱シンフォギア キャラクターソング3/KICM-3244 [3/14発売]第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/7d337b072c0d37d4586f2f078a012093/ac
2012/03/17
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ことりとりの悲しい結末--------。美しい羽を持ったことりとりは、色んな場所へ飛んでいった。だが、どんどん羽の色がにごって行き、最後は真っ黒になって死んでしまうのだ。悲しい話なのに、何故こんなにもこのお話に惹かれるのか--------マトにはその理由がわからない。あの世界に触れられない。だからもうブラックロックシューターの中に眠るマトを呼び覚ますことは出来ないというサヤ。では、自分が行くと言い出すユウ。マトは負の感情が少ない子。「悩みそのものを憎んでる」でも、ブラックロックシューターは『あの子』を殺してしまう。そうさせないためにユウはサヤを助けに行くというのだ。ブラックロックシューターの中で眠るマトの名前を何度も呼ぶユウ。「気づいて、マト!!」そして、ついにマトは目を覚ます。「ユウなの!?」だが、今ブラックロックシューターが戦っているのはストレングス。ユウの声に反応した彼女。戦いをやめてと必死に叫ぶマトだが・・・。ブラックロックシューターは足に被弾(><)その痛みがマトを襲う。でも、今は負けてられない。そこから出るのが先決。でも、ブラックロックシューターは自分ではない?それに気づかされてしまったマト。では、マトとはどういう子か?クラスメイトは、いい子すぎて、隠してることがありそうという。母親もまた、いい子すぎて心配になると言う。「逃げてるのはマトじゃなくて、誰」そう尋ねてきたのは・・・ストレングス。「君には私を守る義務があるんだよ。そうだよね、ストレングス」そう言って、ユウを呼ぶストレングス。何故ストレングスがユウにそんな言い方をするのか?そして、ブラックロックシューターとの戦いは続く。ボロボロに擦れられてしまったブラックロックシューターを見て、ストレングスは笑う。実に愉しそうな顔。その頃・・・ユウの後を追ったサヤはそこでマトのように気を失ったユウを発見。あぁ、ユウもやはり裏の世界に取り込まれてしまったか・・・。ユウの名前を叫ぶマト。すると「何」と答えたのは、ストレングス・・・かと思えば、なんと大きな勘違い。ふたりはずっと入れ替わっていたのか。ストレングスだと思っていた彼女こそがユウで、ユウだと思っていた方はスチレングス。そうか、だから『あの子』って言ってたのね。本物のユウは裏の世界で戦っている方だったのか。そして・・・今やストレングスは、マトと同じく、ユウの心の中へ閉じ込められてしまったというのだ!!絶望するマト。そして・・・。何かすごく辛いことがあったことがあったことだけを覚えているヨミ。でも、それを思い出さない方がいいと本能が思う。だが、マトが昨日から帰っていないという報告を先生から聞いた途端、走り出してしまう。彼女とは同じクラスの子というだけだったはず。「なのに、どうして!!」すると、突然胸が痛みを訴える。警察も学校へやってきて大事になっているよう。そして・・・カガリもまたどこか痛みを感じて、うずくまってしまうのだった・・・。ここは現実を生きる少女たちが作り出した、彼女たちが生み出した世界。感情などなかったこの世界で戦うものたち。そこへ現れたブラックロックシューター。彼女に殺されそうになった瞬間、感情を芽生えさせたストレングス。では、もしこの世界で自分が死んでしまったら?言いようのない感情に襲われ、怯えたストレングス。すると、ヨミが自分に語りかけてきたのだ。こちらの世界は辛いことばかり。だから、代わってと---------。そして、世界の交換をしたふたり。眠り続けるふたりの器を見て、無事を祈るばかりのサヤ。「あの子を守ってあげて、あの世界だけがあの子のシェルター・・・」そして、思い出してはダメだという自制が働くも、胸の痛みが収まらないヨミ。何故?その時、走馬灯のようにマトの言葉が思い出される。そう、彼女は自分を救い出してくれた人。「私の友達・・・マト!!」ようやく痛みも悲しみも思い出したヨミ。何故自分はマトを忘れようとしていたのか!?忘れていたことが信じられないヨミ。そして、裏の世界では、デッドマスターが目を覚まそうとしているのだった-------。さぁて、これでユウの謎が解けたわけで。走ってる内容に、やや置いてけぼり感があるのは否めませんが、それでもなるほどと思える世界の表裏。これで最後はヨミがマトを救う形になるのかしら。ブラックロックシューターの強さにどう立ち向かうのか。カガリも何かを思い出しそうな気配だし、これはまだまだ続きが気になるところ。どんな形で救いがあるのか。最後を見守りたいと思います!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪ブラック★ロックシューター BRSキャノングラスブラック★ロックシューター BRSソードグラスブラック★ロックシューター BRSキャノン絵皿第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TBリストは下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/19e101782d2a52ca017dd93d02377ce3/ac
2012/03/16
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妖館が誰かさんのおかげで怪しげな館に--------!!蜻蛉のせいですっかり凛々蝶の計画も流れてしまったよう。退室しようとした矢先、北海道と四国のお土産って、首輪や鞭(←残夏限定)を渡す蜻蛉。さらにはカルタは首輪に繋いでしまったのだ!!流石にこれは止めだす卍里と凛々蝶。野ばらは近づくと凍らすと変身待機。すると、蜻蛉はパーティだと突然爆竹を鳴らし始め、まさに狂乱の世界(><)なんとはた迷惑な人物か。こりゃ付き合わされる方の身にもなってもらいたいもの。ぐったりの皆に対し、ひとりだけ意気揚々の蜻蛉。5時間後、遊びつかれたのか、夜更かしは大敵だと言い残して去って行く蜻蛉は、まさにドS!!振り回された結果、流石にお茶なんて飲んでる時間もないわけで・・・明日に延期されることに。あぁぁ。またも遠ざかるコーヒータイム(><)今日こそ!!だが・・・今日はカルタは休み。強制的に休みにさせられたのか?蜻蛉は大事な話があるといった。それに、自分と蜻蛉は親が決めたこととは言え婚約者。それを知っていた双熾。でも彼が何も言わなかったのは、自分に関心がないから?卍里はそれでも蜻蛉とは文通をしていたのだろうというけれど、あの時はどこにも居場所がなかった自分に対し、たったひとり。その手紙だけは「僕にだけ向けられる言葉」それが嬉しかったのだ。だが、放課後、双熾の迎えを待っていた凛々蝶の前に現れたのは-----蜻蛉!!カルタはまだ首輪をつけられたままのよう(><)思わず駆け寄る卍里。すると、窓を開けたカルタは一言「北京ダック!!」そして、半ば拉致の状態で、凛々蝶を車に連れ込む蜻蛉。今から中華をご馳走してやると言い出す蜻蛉に、今から迎えが来るというと、双熾は来ないというのだ!!婚約者同士話があるから遠慮して欲しいと言ったら、身を引いたよう。婚約者と言っても「僕にその気はない」そう突きつける凛々蝶。でも、全く気にしてないというか、どうでもいいのか、この状況を楽しんでる蜻蛉のペースにすっかり巻き込まれてしまった凛々蝶と卍里。「帰りたいんだが・・・」何度もそう思わせる、蜻蛉のSかMか判断(><)・・・もうええやろ、これは。半ば拷問のような苦行の時間を過ごさせられた凛々蝶。時刻はすでに夜の10時半。また双熾との約束をたがえてしまったと、謝罪のメールを送るのだが・・・。返事が来ないのだ。待って待って・・・そわそわしまくりの凛々蝶が可愛すぎる♪50分経過っ!!やはりちゃんとした謝罪が必要なのか?そこで、お詫びの品にマスクメロンを持って双熾るの部屋を訪ねる凛々蝶。まずは夜分の訪問の謝罪・・・とシュミレーションしてチャイムを鳴らしたまではよかったのだが・・・。出てきた双熾るは、めがねに、ラフな姿しかも髪は少し濡れているようで・・・どうやらお風呂に入っていたよう。見慣れない私服姿に思わず見とれてしまい固まってしまった凛々蝶は変な間が出来てしまう。それを取り繕うと必死に言い訳するので謝罪にならない。こんなはずじゃなかったのにと、心の中ではぐるぐる状態の凛々蝶。だがその時、双熾は「話は聞いていらっしゃらないのですね」とつぶやいたのだ。どういう意味なのか?蜻蛉との事など自分に詫びる必要はないという双熾。「案外、満更でもないのでしょうか。凛々蝶様は無意識に男に気を持たせるのがとてもお上手でいらっしゃるのですね」なんだ、この突っかかるような物言い。双熾らしくない。「喧嘩を売っているのか?」「まさか。僕は凛々蝶様の飼い犬です」そう言って指先に口付ける双熾。「覚えておいてくださいね、凛々蝶様。この指と、もう契約はなされたのだと」凛々蝶の腕からメロンが転がり落ちるのだった・・・。「たとえ何があったとしても。あなたが僕を、拒んだとしてもです」思わず双熾の手を振り払ってしまう凛々蝶。満更?いや違う。ずっと帰りたかった。双熾と一緒にコーヒーを飲むために・・・。すると・・・凛々蝶の頬を伝う涙が!!「僕は、御狐神くんのことが-----------」自分の気持ちに気づいてしまった凛々蝶。眠れない夜を過ごすことになってしまったふたり。そして、朝から人を見下ろしてご満悦の蜻蛉の部屋を訪ねた双熾。昨日は凛々蝶に話をしなかったのですねと尋ねると、どうやら卍里たちがいたので、蜻蛉なりに気を遣ったそう。「話さないでいただくことはできませんか」保身か、凛々蝶のためにか。何でもやるという双熾に言葉に否と答える蜻蛉。どうやら双熾は、笑顔で本当に何でもやってしまうのでおもしろくないのだとか。そして・・・双熾は蜻蛉に力ずくでのお願いを決行することに!!変身しての対決。どこまで本気か!?モザイク交じりのEDがやばすぎる件、第2弾。いやぁ。どんどんエスカレートしてる気がするよ。演出もすさまじいし、杉田さんの歌もすさまじすぎる。そして、眠れなかった凛々蝶は飲み物を飲んで朝日を浴びようとラウンジへ行くと・・・そこでは変身したふたりが!!双熾は下手に出ながらも、約束を迫り、押し倒した蜻蛉の眼前に刀を突きつけた状態。馬乗りになられながら、必死に白羽取りで刀を止めている蜻蛉。朝から何をやっているのかこのふたり。真っ白になってしまう凛々蝶は、ひとまずやめろと止めると、双熾はその状況下で笑顔で「おはようございます」と挨拶。何をしたのかと蜻蛉に問う凛々蝶。理由もなく双熾がこんなことをするはずがないというのだが・・・。そんな信用を勝ち取っている双熾もまた自分と同類だと言い出す蜻蛉。驚きを隠せない凛々蝶に、双熾もまた謝罪する。「僕はあなたを騙していたことになります----------」一体何の話?そして蜻蛉の話とは何だったのか。双熾の過去と蜻蛉のSSをやめた理由に繋がるのか。今回は話が進んだようなそうでないような・・・。まぁ。変身した双熾の姿が見られたり、ブラック双熾の姿は萌えでしたが(^^)秘密・・・がこうなりゃギャグでショボくない事を祈りますね。次回は必見!!・・・で、これって、もしや最終回にようやくコーヒータイムってオチになるんでしょうか・・・(^^;)そこまで引っ張るネタだったのかあぁぁぁぁ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪TVアニメーション 妖狐×僕SS トートバッグ[ブロッコリー]《04月予約》【妖狐×僕SS ガラス小瓶 予約】2種セット【4月予約】第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/6bf81fbee8dbaf12d90d00ce065e6838/ac
2012/03/16
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終わることが許されない定め----------。それが涯の運命か。あのまま真名と逝けるはずだった。なのに・・・再びダアトの手により、蘇らされてしまった涯と真名。国連軍が24区へ向け移動を開始したという報告を受けた涯。待機を命じる涯にいのりは問う。「悲しいの?涯。触った気がしたの。今、涯の心が私に」「俺は悲しんでなどいない。ようやく俺の願いが叶うのだからな」そういい残して去って行く涯の後姿に悲しさを覚えるいのり。おっと、ここの構図が前OPの繋がったのか。どうやら涯の言うルーカサイトはまやかしか、時間稼ぎのよう。でも、これは集たちにも思わぬ時間稼ぎとなったよう。これでいのりを救い、涯を止めることが出来る。「勝ちましょう、必ず」春夏の言葉に、改めて手の中のいのりの髪飾りを見直す集。皆の願いも、ひとつに-------!!そして、綾瀬も準備を始める。だが、コクピットに乗れず苦労していたところへ集が。今度は素直に綾瀬は手伝ってと告げる。信頼関係が出来たからこその言葉だよな。そして綾瀬は問う。涯を撃てるか---------?それに即答して撃てると答える集。そして、お姫様抱っこして綾瀬を操縦席へ下ろす集。その時、綾瀬ってキレイだよねとさらりと言ってのけたのだ!!思わず顔を赤らめてしまう綾瀬。「汚れるのは僕の役目なんだ。だから綾瀬はキレイなままでいてよ」涯とは自分が戦うから。でも、戦いになればやはり綾瀬のヴォイドを使ってしまうだろうという集。それには笑って、分かってると答える綾瀬。だから集に心を預けたのだと。でも、あげたわけではない。「借りっぱなしで絶対死なないでよ」「ありがとう、綾瀬」そして、現れた国連軍を前に、涯は一歩も退かず、ヴォイドを取り出し、大きな弓を射ってみせたのだ。それは何本にも分裂し、あっという間に国連軍のエンドレイヴや軍艦船をキャンサーの矢で射てしまい、操縦不能に!!圧倒的すぎる、この力!!ダリルはあれから自らモルモットのようにエンドレイブと心臓をつながれた状態に。それでも「死に方位自分で決めたいじゃん」そう言って出撃を開始。そして、葬儀社もまた行動開始。すぐさまゴースト部隊を派遣するローワン。だが・・・攻撃したその部隊、なんと幻影!!コピー部隊でしたか!!ツグミやるじゃん♪しかもその攻撃から一瞬にしてシステムにハッキングして見せたツグミは、あっという間にエンドレイヴの電力供給を絶ってしまったのだ!!おおおお!!動きを止めたエンドレイヴを前に、国連軍も今が好機と攻撃を開始。本部隊の集たちも24区へ。ツグミたちはサポートに回るということでここで別行動に。別れ際、集に約束をするツグミ。「ちゃんといのりん助けなよ。そして、みんなでハッピーエンドだかんね」それに笑顔で「うん」と答える集。一方涯は・・・。今からいのりの自我はなくなり、真名として生まれ変わると、告げ、いのりの中へ力を入れ始める。あの時、『いのり』という存在を目覚めさせてしまったのは・・・涯。「俺を恨め、いのり。俺があの時、お前を目覚めさせなければ、何も始まらず、そして、終わることもなかった」「ううん。外には感謝してるの。だって、あなたは私に人生をくれた。集と出会わせてくれたんだもん」集はどんな世界を見せてくれた?「この世界の悲しさ。それと、美しさ」集は苦しんでる。「集が人だから。悲しい位、人だから・・・だからあたし、入れ物でしかないのに、普通の人みたいに------------恋が出来たの」集たちはいのりを探し、戦いを進めながら近づく。その間にも集は兵士のアポ狩プルウイルスを集めたりして、自らの身体に受け入れてる・・・。危険な行為だろう。どんどん集の身体はウイルスに冒されているはず。そしていのりもまた、すでに意識を奪われてしまったよう。集の名を聞いても無反応なのだ。「集・・・・誰?」涯は眉をひそめ、告げる。「お前が愛した男の名だ-------」そして-------いのりの歌声が響き渡る。だがそれは集にだけ聞こえる声。システムが復活してツグミたちと連絡が取れなくなり、いのりの居場所が確定できなくなってしまった以上、集たちが進むべき道は、集に聞こえる歌声だけ。だがそこで待っていたのは--------ユウ!!集と話がしたいと、仲間から引き離すユウ。集も落ち着いて彼に問う。「君は一体何なの」「僕は、人類の意志を決定する機関ダアト。その総意を象徴するものです。いわば、僕こそがダアト」次なる王として、涯か集か、どちらが選別せねばならないというユウ。そして、真のアダムになりうる存在の見極めの質問をするユウ。真名とふたりだけの楽園で生きるか?答えはNO!!だが、ユウ曰く、涯は眉ひとつ動かさず「YES」と言ってのけたというのだ!!それが涯と集の差。そして、ユウはダアトは継承者に力を剥奪すると宣言し、攻撃をしかけてきたのだ!!応戦する集。だが、ユウはそこにいる者たちから次々とヴォイドを取り出し、集に攻撃を仕掛けているのだ。こりゃ躊躇したら負けだな。流石に集もその辺の覚悟はもう出来ているよう。誰も傷つけないで助けようとするのはもう無理なのだと。それでも、真名ではなくいのりを選ぶ集。「誰も彼女の事を知らない!!」彼女は傷つき、己の中の醜さと戦っていた。苦しんで。それでも同じように何度間違えても、絶望の中でも、ずっと集の傍にいてくれた。「いのりだけが僕を信じてくれたんだ!!だから今度は僕が隣にいる!!」そして、渾身の想いで放たれた集の攻撃は、ついにユウを消し去る。「ならばやってみるがいい、絶望への抵抗を---------」そして、集はついに涯といのりの元へ。いのりは最後に涙を流し、それが結晶の一輪の花を咲かせる。だが・・・すべてを覆われてしまい、ついにいのりを糧にして真名が蘇る。「失われた、俺たちのイヴが---------!!」目を覚ます真名。「始まるのか、黙示録の時が」茎道もこの事態を悟る。「そんな・・・」絶望する集。彼女は妖艶な笑みを浮かべ集を見下ろすのだった-----------。真名の復活。で、ユウはあれで退場?ダアトってそんなショボ設定でよかったのか~?もう少しユウの使い方もいいようにできたんじゃないのか。なんか話におまけについてきた印象が拭えないわ。涯は本物だったって事なんだね。で、彼は今度こそ真名と一緒に逝くためにこの計画を受け入れたというのか。むしろもう一度ちゃんと殺される為か・・・。ちょっと今回のお話というか、設定は今までの流れに比べて軽い印象。何せダアトの扱いがねぇ、こりゃ酷いわ。もう少し説得力あるものを見せてもらいたかったわ。王の力を制御してたつもりが、集たちの想いの強さに負けた形になったわけで。でも、それならいっそもっと滑稽な形でユウを退場させてもよかったんじゃないかなぁとか。これで最後はどう締めるんだろう。葬儀社は、GHQは、国連は。みんなの願いは届くのか。いのりが戻ってくることを願って、次回楽しみにしたいと思います!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話送信確認・TBリストは下のタイトルでリンクしております<トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/54dba26e25bf99a2f2b4a7ab0416b1c1/ac
2012/03/15
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菜々子の死-------------!!まさかの展開に絶句の皆。視聴者的にも驚きまくりでしたわ。今回はOPもなくて、ベルベットルームもアバンはなし。神妙なスタートを切ったペルソナ4。でも、菜々子という大きな犠牲を出したけど、この事件の真相は本当に明かされたのか?物語は更なる展開へ-------!!悲しみに暮れる皆は、肩を寄せ合い涙。ふらりとICUを出て行った堂島はそのまま生田目の病室へ。怒りのまま、彼を殺そうと暴れる堂島。同僚たちに押さえつけられるも、堂島にとって菜々子は大切な一人娘。「菜々子は死んで、なんであいつが生きてる!!」だが、堂島もまたけが人。力尽きて倒れるしか出来ない。でも、その想いは皆も同じ。「なんで生きてるのがあいつの方なの!?」みんなが生田目を責める。だが、怯えて震える生田目は、以前とはまるで別人のよう。だがその時、突然病室にあったTVにマヨナカテレビが映し出されたのだ!!そこに写っていたのは-------なんと生田目!!彼自身はここにいるのに、何故?「救済は失敗した、お前達が邪魔したせいでな」どうせ法律で自分は裁けないと笑うTVの生田目に、なら自分達がここで裁くのはどうかと言い出す陽介や完二。だが、やればいいと言って、生きるも死ぬも自分には大差ないというTVの中の生田目。お前達に出来るわけはない。だから救済を続けるという生田目。それが使命だから。すると、今度は直斗までもが、TVの中に入ってしまえばいいと言い出したのだ!!女子達はみんな必死に止める。だが、あいつの言ったことは誤解だと叫ぶ生田目。彼を引っ張る悠。引きずられながら必死に叫んで訴える生田目。「俺は救いたかっただけだ、殺されないように!!」そして、悠は生田目をTVの中に入れようとするのだが・・・菜々子の顔を思い出して、断腸の想いで思いとどまる。陽介は今自分達の手で終わらせるんだと叫ぶ。だが、このまま力任せにやってしまえば、それは生田目と同じになってしまう。「俺たちの目的は、真実を知ることだ」これが真実だと叫ぶ陽介に、何かがひかかるという悠。「俺たちは何かを誤解してるんじゃないか」熱くなる陽介に落ち着けと、落ち着き払った声で言う悠。「考えるんだ、もう一度真実を知るために」今こそ乗り越えるのだ、みんなで--------!!とことん考えることにした皆。では生田目は何故一番最初に愛人を殺したのか?だが彼には山野アナを殺す動機が見当たらないのだ。混乱する思考。だが・・・ここになぜかクマがいないのだ。連絡もつかず、雪が降り始める町。そこで今日は解散する事に。残された悠は・・・。雪が降ったら雪だるまを作ろうという、菜々子との約束を思い出し、空を見上げる悠。そこへ陽介が!!「あの時思いとどまったのは、本当に正しかったのか・・・。俺は・・・くそう、くそう--------!!」声を押し殺して泣き出した悠。悠の事が心配で、戻って来た陽介は何も言わずに肩を貸してやるのだった・・・。うわぁ、もらい泣きした。押し殺した泣きってのは一番ぐっとくるんだって(><)ジングルが鳴らないアイキャッチの配慮にも涙だったわ。では生田目の言う『救済』とは?それが殺すということなら、自分達は救えてないと言うこと。そして、悠がずっと引っかかっていたのは------脅迫状。「コレイジョウタスケルナ」「殺サレル」自分がやったというなら、「殺ス」と書かれるべきではないのか?これはもしや別人がやったということなのか?そこで生田目に話を聞きに行く悠たち。すると、やはり生田目は脅迫状の事は何も知らなかったのだ。向き合わなくてはならない。真実に。そこで、悠たちは、生田目の話を聞くことに。信じてくれるのか?「理解できるのは、俺たちだけです」悠の言葉に背中を押され、生田目はついに自分のことを話してきかせるのだった・・・。山野との不倫騒動で実家に戻ったという生田目。そんな時、彼が12時に見たマヨナカテレビに写っていたのは山野アナ。思わず伸ばした手がテレビの中に吸い込まれてしまったのだ!!山野に触れそうになったけれど・・・怖くなって手を引いてしまった生田目。すると、翌日、遺体となって発見された山野。もしやこれは彼女が求めた救済の合図だったのか!?次に写ったのは小西。そこで助けたい一心で彼女を説得するも・・・当然聞いてもらえなったよう。そして、死んでしまった小西。「殺されるとわかっていたのに、救えなかった----------。悔しかった」彼もまた正義の心から始まったのだ。それが少し行き過ぎて歪んでしまっただけ・・・。次に写ったのは雪子。この子を匿おう。そして、TVの中がどんな場所かは分からないけど、ひとまず安全だと考えた生田目。ほとぼりが冷めたらまた出せばいい。事情を言っても理解されないだろうから、ならばと言うことで連れ去っていたよう。やり方は無茶だけど、やろうとしていることは、彼なりの正義なんだよね。だが、菜々子と一緒にテレビの中に入って気づいた。初めて自分のやっていることに疑問を持ってしまったのだ。それにここは自力では出ることすら出来ない場所だったと・・・。で、救済を始めたところ、実際に死体がでなくなったので、成功したと思ってたのだろう。自分が救っていると信じてしまったと・・・。その頃クマは・・・ひとりで悩んでいた。「やっと分かった。クマもうどこにも居場所がないクマ。さよなら、先生みんな、菜々ちゃん・・・何も出来ないでごめんねクマ・・・さよなら-------」すると、なんと菜々子が息を吹き返したのだ!!なんという奇跡!!涙を流して喜ぶ堂島。みんなも。そして、ここでようやくベルベットルーム登場。今までの整理をするため、少しだけ立ち止まってはいかがかと提案するイゴールやマーガレット。そこで、もう一度久保の話を聞きたいと堂島に言い出す悠。だが、なかなか新しい情報は得られず、直斗も行き詰ってるよう。今日はその報告を兼ねて愛家で食事。すると、あいかは菜々子が助かったお祝いにと、肉丼大盛をサービス♪完食したのか、悠!!すげぇ。必ずいるはず。小西と山野と接点があり、自分達の情報を得られる場所にいる。そして、悠の自宅に怪しまれずに近づけた人物が。必ずいるなずなのだ。すべての条件を満たす人物が---------!!それに思い当たった悠。悠の目つきが鋭く変わるのだった・・・。さぁて、いよいよ次回は最後の犯人との対決になるのか。悠たちが望むのは、真実を知ることだけ。どうなるのか、この結末は。何故菜々子は息を吹き返したのか。クマは何を悟ってひとりで何も言わずに去ってしまったのか。真犯人は誰だ------------!?って、あの人じゃないかというあたりはつけてるけど、ハズレじゃないかなぁとか(^^;)さぁ、次回に期待だ!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/cfbdf1de6e00b8b3a971a2776c614722/ac
2012/03/15
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最高と言える人生------------!!いよいよこのドラマも最終回。中盤は失速しまくりましたが、ラストはちゃんとこの作品の原点に戻ってくれた感じで、犯人の割り出しも緊張感あったし、心理描写がよかったわ。そして今回はふたりの送る人が。自然な山Pの涙にもらい泣きさせられましたわ。本当に岩田が犯人なのか----------!?覚えていないという岩田は、優樹に伝えて欲しいと真人に頼む。木野原を頼れ。そこで木野原に岩田はどんな刑事だったかと話を聞く優樹。不屈の精神絶対に諦めない小さな矛盾も絶対に見逃さない黒い手帳にメモをして、推理していたという岩田。ふたりでよくコーヒーを飲みながら朝まで語ったという木野原。そして、何も出来ず、優樹抜きで捜査が進んで行く。すると、大林には隠し子がいる事が判明。事件は以外な展開に---------!!その頃、健人の容態が悪化。もはや真人の事すら覚えていないようで、ぼんやりするばかり。辛い。真人たちも辛いけど、一番辛いのは、きっと健人。亡くしてしまった記憶がもどかしくてしかたない。岩田もまた同じように大切な事件の真相を暴く何かを忘れてしまっているのが辛いのだ。では、最後に岩田が見た景色は?暗闇。だから今もこうして立ち往生してるという岩田。そして2週間後・・・もう、いつその時がきてもおかしくないという健人の容態。何かを伝えようと、必死に伸ばされた健人の手をしっかり握って兄弟みんな分かってるから「大丈夫だ」と伝える真人。そして、ずっとうわごとで言っていた富士山に、今からみんなで行こうと言い出す。みんなは止めるけれど、母も今しかないと賛成。そして、車でみんなで向かった富士山。近くで見る富士山に感動し、また夏にでも来ようと、健人を囲んで話す兄弟たち。そして・・・その時は静かに訪れる。富士山を見て、満足したように目を閉じた健人。母が少しお弁当を買いに行っている間に逝ってしまった健人。これ、もう少し母の存在も重く見せてあげて欲しかったなぁ。形としては兄弟だけの方が綺麗だけど、家族なんでしょって事で。兄・健人の葬式。俺の家族、最高の人生。そう書き記された家族に残してくれたアルバム。ひとりひとりに宛てたメッセージと写真が張られ、思い出が蘇る。お葬式で感謝を捧げる兄弟。「優しい、いい兄でした。この仕事の素晴らしさを教えてくれてありがとう。兄貴は本当に、最高の・・・最高の兄貴でした。逝ってらっしゃい」親父の時と違って、今度はちゃんと送れた真人。いいお葬式でした。田中さんにもそう言われ、涙を流せた真人。「悲しいっすね」山Pの涙に涙でしたわ。死んだ人がいるのは、残された人の記憶の中だと言った岩田。「目に見えなくても、あると信じればある、ないと思えばない。愛と同じだ」いい事言うねぇ、岩田さん。その頃、木野原の娘が着替えを持って署へ現れる。岩田が木野原に借金をしていたという話が出たことを本人から聞いていた優樹は、迷惑をかけたと謝罪するも、どうやら真相は真逆だったよう。お世話になったのは木野原の方だというのだ!!6年前、養子だったという、木野原の娘の主人の産みの親を一緒になって探してくれた岩田。そして、見つかった時はすでに亡くなっていたという。だが、その母親というのが、あの白骨化した大林だったというのだ!!大林との関係を隠している木野原。何故?せめて大林の置手紙さえ見つかれば・・・。そしてその話を真人に聞かせに来た優樹。岩田もどうやらこれを聞いていたようで、ここが重いと、胸のあたりを押さえたのだ。自分は思い違いをしていたかもしれない。だから優樹をひとりにしないで欲しいと岩田に頼まれ、優樹の元へと向かう真人。すると・・・。あぁ、危ない!!地下鉄で、今にも背後から優樹の背中を押しそうになってる木野原の姿が!!ぎりぎりのタイミングで優樹に声をかけてなんとか今回の危機は回避されたよう。そして、胸の辺り、黒いコートを着ている岩田の話を聞かせ、ポケットはないのかという事で、形見分けでもらったという岩田のコートを調べたところ・・・。発見された岩田の黒い手帳!!そして、間に挟まれていたのは・・・恐らく大林の手紙。優樹は木野原に話があると呼び出し、ある喫茶店へ連れ出す。そこは・・・かつて岩田と木野原が一緒によく語り明かしたという喫茶店。ここを最後に選んだのは・・・岩田なのか。優樹と木野原が座った席の隣のテーブルには、なんと真人が!!真人の前には------岩田が!!そこで優樹は、発見された手帳を見せ、犯人には博打で出来た1200万もの借金があり、大林は、その犯人が刑事と分かっていてゆすっていたよう。そこまでメモ書きから話を進めても、口を割らない木野原。そして、優樹は最後の切り札として、大林の手紙を出す。それはどうやら犯人が大林を家出と見せかけるため、後でワープロで清書するつもりで書いた手紙だったよう。それが岩田に渡ってしまったというのだ。これは筆跡鑑定すればすぐにバレてしまう事。その時、岩田がアイリッシュコーヒーを注文しろと真人に告げる。隣でアイリッシュコーヒーを頼む真人の姿を見て動揺する木野原。そして-----もっとも決定的事実を告げる優樹。岩田の手帳に最後に記されていたのは、亡くなった日、待ち合わせをする予定。その相手の名は----------木野原!!岩田は木野原を説得しようとしたのだ。だが、その前に殺されてしまった・・・。優樹はちゃんとストッパーをかけていた。でも、真相を言えない岩田は、祖母の3回忌より友人とのコーヒーを選び「大嫌い」と言って帰ってしまったのだ。そしてホームで木野原に突き落とされてしまった岩田は死亡・・・。突きつけられた真実に言葉が出ない木野原。その時、じっと隣から木野原を見ていた岩田は真人に注文したアイリッシュコーヒーのうちのひとつを渡し、真人の口を通して告げる。「事件が解決すると一緒に飲んだな、被害者の冥福を祈って」その言葉に驚きを隠せない木野原。「岩田さん・・・!!」岩田は彼を自首させようとしていた。また一緒にアイリッシュコーヒーを飲むために・・・。そして、コーヒーに口をつけた木野原。それはいつしか忘れてしまった味。そして、木野原は、優樹にいい刑事になったなと、両腕を差し出すのだった-------。井原屋の庭。まだいるという岩田に話を聞かせる優樹。ずっと謝りたいと思ってた。最後に酷い事を言ったと。「本当は大好きだよ」その言葉に笑顔になる岩田。「さ迷ってみるもんだ、孫と話せた。友達も出来た。みんな愛する人に見守られてるんだよ。姿は見えなくてもね。成仏できそうだ」忘れないという優樹に、「惜しむなよ」と言い残す岩田。でも、何故真人にだけ岩田が見えたのか?未来の俺の子孫の関係者だからだ。そんな風に言う岩田。これって、じゃぁ優樹と結婚するって予言じゃんね(^^)「生まれてよかった。生きてよかった。いい人生だった。最高の人生だった。優樹、アイラブユー逝ってきます」「ありがとう」手を合わせる優樹と真人に見送られ、岩田はついに旅立つ。亡くなった人の声を聞くことはできない。そのぬくもりを感じることはできない。だけど、こうして心の中で語りかけることができる。それは愛された記憶があるからだ。愛した記憶があるからだ。人は愛を知るために生まれてくる。愛を残すために生きる。そして、その残された愛は永遠に、永遠に紡がれていく------。みんなまた新しい一歩を踏み出し、毎日を過ごしているよう。うまくいってる晴香の恋や、終わった先生との恋。静岡へ戻って行く母。そして、真人は今日も岩田の名を呼ぶ。すると・・・やっぱりまだいた!!(わはは)「世の中嘘が大事。でも少しはキレイな気の利いた嘘をつけ」だって(^^)「楽しかったよ、ミー トゥー」そして、甘いぞと庭に成っていた実を指す岩田。振り向いたその時、もう岩田の姿は消えていたのだった・・・。今度こそ旅立ったのかな。で、その実・・・ひどく酸っぱかったようで(^^;)最後にまた岩田らしい嘘で旅立っていきましたね。またいつか・・・。って事で、最後は綺麗にまとめてくれましたね。犯人は途中で明かされたわけだから、それをどう告げるか?そこに岩田と木野原との過去を絡めたやり方はうまい演出だったと思う。最終回の流れはとても締めらしくよかっただけに、中盤のグダグダ感がすごく勿体無かった(><)毎回パターンのように泣けとばかりのこだわりすぎの脚本が返って無理が出てしまって、入り込めなかったり、優樹の存在がまったく要らない子になってたり・・・。残念な描き方だった部分も多かったのでそれがなければもっと泣かせるいいドラマになってたはずなんだけどね。ちょっと家族の話と、ゲストの話にと欲張りすぎたかな。2、3話位までは勢いあったんだけどね。とはいえ、美形兄弟堪能させてもらって、たまにほろっとさせられて。方向性はよかったんじゃないかなぁとは想います。味を混ぜすぎて、調理に失敗したって感じですかね(^^) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第9話5881 HIT/2/27送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/0d3e191baca024d7855edbd0ae7ba4fb/ac
2012/03/15
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「このチームは俺に任せておけ、手塚」手塚はドイツへ行ってプロに----------!!大和の願い、跡部たちの後押しもあり、手塚は自分の進むべき道を決める。合宿を辞退する事にした手塚。菊丸はまだ大石たちにも知らせてないと止めるも、不二はお願いがあると言い出す。さて、その願いとは--------最後に試合をすること。不二にとって、同じチームにいながら手塚は常にライバルで、勝った事がない絶対的な存在。でも・・・最後も容赦なく手塚に叩きのめされた不二。コートに倒れる不二は、悔しさをかみ締める。「手塚、君はどこまでも僕の一歩先を・・・」涙が一筋流れおちる。「いつか、必ず君を。君を超えてみせるよ---------」不二の目つきが変わった!!うん。いいねぇ、こういうの好きだ。でも、出来れば試合、ちゃんと見たかったぜ(><)選抜チームの試合は今度はダブルス。橘と千歳のペア。それぞれの技を出し合って戦う橘たちだが・・・相手の鷲尾たちはなんとシンクロを使ってきたのだ!!さすが高校生、そんな技も見せてきたか。最後は追い上げで頑張ったものの、残念ながら敗退した橘たち。善戦しても、勝たねば意味がないと笑う高校生たちに、食って掛かろうとする切原。すると・・・。「うろたえるな!!俺たちは俺たちは何のためにここにいる、勝つためだろうが!!」ジャージを勢いよく脱いだ跡部!!わはは!!キタよこれ♪後1勝で中学生が勝利なのは間違いないのだ。「勝つのは氷帝、勝つのは跡部!!」おおお!!コールが起きた~♪跡部の相手は入江。「君たちがトップを狙うのは、まだ早いかな」「俺様は日々進化してるんだよ」この合宿で、跡部の成長は著しいものがあったよう。それはどうやらコーチたちも認める所だったようで。跳ねないボール。「失意へのフーガだ」わはは!!ええよ~跡部様~♪試合はここでワンサイドゲームに!!進化した跡部に死角はないのか。インサイドで死角を探すも・・・。なんと、入江には死角がないのだ!!まさか!?今までの試合は全部演技!?「バレちゃったか」なんという食わせ者!!入江は3番コートにこそいるけれど、実力はもっと上。各コートの底上げのために配置されただけだというのだ。入江は対戦相手の気持ちを理解できる。故に、相手の行動や気持ちを見切ってしまうというのだ。どんどん追い上げられる跡部。「俺にはやはり、あれしかないようだな」全身の毛穴を開け!!「プライドなんて関係ねぇ!!俺はこのチームを、俺は俺のやり方で!!」キタよこれ、跡部キングダム~~~!!インサイド骨格から相手が動けない角度を狙って一歩も動けないようにしてしまったのだ!!これぞ絶対死角。これでタイブレーク!!跡部の得意な持久戦。だが・・・振り出した雪のせいで足を滑らせてしまった跡部。どうやら左足首を捻ってしまったよう。そしてそれを一瞬で見切った入江。「大丈夫、痛むのかい?」って、笑顔で前後左右にボールを振る入江(><)うわぁ、悪魔だよ、こいつっ!!可愛い顔してやるってヤツか。そして・・・長い長いタイブレークの始まり。熱くなる跡部。それは手塚の担っていた柱。それを身を持って体感している跡部。何度追い詰められても必死にボールを追う跡部。最後はボレーをあげられ、背後を抜かれそうになってしまう。「約束は果たさせてもらうぜ!!手塚ぁぁぁぁ!!」だが、そのボールを追って跡部は勢い余って壁に激突。失神してしまったよう。だが・・・入江もまたもう肩があがらなくなってしまったよう。両者試合続行不可能と言うことで、結局これはノーゲームに!!そして、ラストマッチ、選ばれたのは・・・「俺が行く!!」鬼っ!!その頃、バスを待つ手塚は、どうやら跡部の想いを感じていたよう。雪で遅れたことを詫びる車掌に告げる。「おかげで友人からの大切なエールを受け取る事が出来ました」えぇぇぇぇ!?今回リョーマ登場もナシ?わはは!!まさに主役はダレって話だし(^^;)なんだかすっかり跡部×手塚の萌えに、嫉妬する不二の図が完成してしまった感じの展開ですが、腐女子はそんな妄想して楽しんじゃったわ♪でもさ、雪が降り始めて、バス事故ったりしないだろうなって、思わず不吉なことを考えてしまった私です(^^)いやぁ、やっぱ跡部様の活躍には華があるよなぁ。ええわぁ♪本当なら2回位かけてじっくり試合見たかったところですけど、でもこれもまた1クールの宿命だから仕方ないか。でも、今回はマジでいい試合を見せてもらったっす♪ナイスファイト!!で、今回こそイメージ的には合うかなぁって事で、映画の1回目の時に描いてたラフ絵が見つかったので、貼り付けておこうと思います。映画にあった跡部に肩を貸す手塚の図。 ずいぶん古い絵だけど、なんとなくこの部長’Sの構図が気に入ってて♪次回はいよいよ敗者の再挑戦!!鬼の試合含めて楽しみだ~♪ アニメ・ドラマ感想ブログ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【コスプレ衣装】【衣装製作代行】 新テニスの王子様 U-17ジャージ 大和祐大 手塚国光新テニスの王子様 U-17ジャージ 大和祐大 手塚国光 ★コスプレ衣装【送料無料】新テニスの王子様 オリジナル サウンドトラック/TVサントラ[CD]第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/1695b2fb252253a127b38d5abdcf79e1/ac
2012/03/15
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橋蔵と引き離されてしまった丸岡------------。って事で、最終回だし、締めを・・・。最後まで無茶なやり方は一貫してて、最初の2、3回ほど違法でもない感じではありましたが、でも、あまりに引っ張ったわりに「新世界」の設定がしょぼかった(><)展開が唐突過ぎるんだよなぁ。それに、やっぱどこかご都合的。最後はタイトル通り、強くてかっこいい母親して、子育ても一緒に・・・って話になったわけですが、いいシーンと、これはないやろと、引き気味のシーンが実にちぐはぐな印象。永作さんのキャラと演技に頼ってる面が大きいドラマだったね。でも、今回は橋蔵ちゃんがめちゃ頑張ってたか。タイミング良く笑ったり、泣いたり、立ち上がったり。赤ん坊ながら役者でしたわ。よく頑張りました(^^)親権相続の奪取に納得できない丸岡は、香山家にまで詰め掛けるけど、当然鬼の姑・靖子は当然そんなものを受け入れない。これ以上心象を悪くすれば、ますます親権は遠のき、橋蔵にも会えなくなってしまうかもしれないと、必死に丸岡を止める葵。橋蔵のため・・・それを考え、ここは一度身を退く丸岡。まぁ、この人がおとなしく引き下がるわけないけどさ。一方、葵もついに母子手帳を収得。その帰り、男性に声をかけられる葵。斉木というその男、どうやら丸岡の元相棒の刑事のよう。どうやら彼もスクープ記事を読んで丸岡の事が気になって声をかけたよう。今親権を奪われて凹んでるから励まして欲しいという葵の言葉に、近く会ってみるといってくれる斉木。その頃、10歳前後の子供が誘拐される事件が多発しているという知らせが入る。それに新世界の動きは?そして何かを作り始めた丸岡は、卓也にスタンガンを持ってこさせたよう。どんどん凶悪になってってるし(^^;)卓也を送るついでに、葵はついに卓也に妊娠を告白。でも、自分ひとりでも丸岡のように仕事も子育ても両立していけたらいいと決意を告げる。流石に今度は本当に妊娠だって事で、驚きを隠せない卓也。さて、男として、彼が取る責任はどうするんだか。ベビーカーに乗せようとすると泣いてしまう橋蔵を見かねて、泣き顔を見たくないと、改造したいつものベビーカを香山家に渡しに行く丸岡。で、先日から仕込んでいた装置を、あらたにベビーカーに仕込んだようで・・・さすがちゃっかりしてるわ。しっかり自分のPCと接続していたはずだったのだが・・・その映像が写らないのだ!!ばれたか!?ベビーカーのシャッターが降りてる?だが、その時、香山が警察に乗り込んできたのだ!!「橋蔵ちゃん出しなさい!!」一体何の話か?どうやらあの後すぐに、道を訪ねられた一瞬の隙に、橋蔵がベビーカーごと誘拐されてしまったというのだ!!これはもしや子供の連続誘拐事件と関係があるのか。飛び出す丸岡。香川は最初は完全に丸岡の仕業だと思って怒鳴り込んできたようですが・・・葵に言わせれば責任転嫁。それに親権を奪っておいて、安全だといいながら誘拐されるとはどういう事なのかと香川に詰め寄ったのだ。「あなたは手元に橋蔵くんを置いて、たった数日で こんな事態にして。先輩と一緒の時はこんなことなかったです!先輩は橋蔵くんが生まれてからずっと橋蔵くんをずっと そばに置いて、刑事の仕事をしながら守って来たんです!それがどんだけ大変なことかあなたはまるで分かってない!先輩を犯罪者扱いする前に、まずご自分の保護者としての重さを考え直してください!」葵の言葉に、流石の香川も何も言い返せない。そして・・・斉木と再会した丸岡。斉木は・・・なんと新世界の代表だったのだ!!・・・って、なんで今頃それが唐突に判明するのかってのがすごくご都合的だったわ(><)なんじゃこれって。そして、明日、検問を通過するための通行許可書を寄越せと要求する斉木。当然それを断る丸岡。だが、それをお前は断れないというのだ。そう、橋蔵を誘拐したのも・・・斉木だったのだ!!卑怯なやり方。でも、どうやらこれ、刑事時代もそうだったようで、今の丸岡の違法捜査のルーツは斉木にあるようで(^^;)難病の子供達の支援をしているという斉木。何故子供たちが誘拐されるのか?まさか臓器売買!?そして、なぜか香川まで巻き込んで寸劇を披露し、コンテナトラックを止めてみせた警察。どうやらその隙に子供達を保護したようで。・・・ここもコントだったもんなぁ(^^;)緊張感まるでナシな展開で・・・。これは人をしあわせにする仕事だという斉木。誘拐した子供達は、どうやら肝臓をひとつ摘出した後、子供を欲しがる親達の元へ送られるというのだ!!ただし、誘拐された子供たちは、虐待を受けていたような可哀相な子。つまり需要と供給が一致したということか。これは虐待されている子供も、肝臓ひとつで救われ、(←救われると思えるかっていうのは、子供の視点からは違う場合もあるだろう)子供が欲しい親も喜ぶ。そして、臓器は患者を救う・・・。非合法だけど、確かにそれは喜ばれる仕事だろう------。だが、それはやはり犯罪なのだ。丸岡は橋蔵に銃口を向ける斉木に言う。「それで 楽になりましたか?今の世の中、どんな生き方だって自分で選べるはずなのに、自分で選んだ人生に責任を持てず世の中が悪いと不平を言うことで逃げてる人間がたくさんいます」斉木もまた、そうやって責任を社会や、刑事という仕事のせいにして逃げたのではないのか。「楽になるって・・・ろくでもない人間になるってことなんですね」もう斉木に教わることはないという丸岡。だが、斉木は最後の悪あがきで、橋蔵に向かって引き金を引こうとしたのだ!!「守るものがあるって事が、今のお前の一番の弱点だ!!」「あんたとは違う!!」そう言って、丸岡はボタンを押して、ベビーカーのシャッターを下ろして防弾。更にスタンガンや噴射。攻撃が多彩になってるし(^^;)だが、橋蔵の乗ったベビーカーが突き飛ばされ横転!!斉木はなんとか駆けつけたみんなの協力もあり確保に成功したけれど・・・。橋蔵は?すると、シャッターが開いた途端、橋蔵はヨチヨチベビーカーから這い出して、なんと立ち上がったのだ!!ベビーカーにばかり乗せていたから立ち上がろうともしないと、ネチネチとイヤミを言っていた香川へのスっとする意趣返し。橋蔵はちゃんと母親のピンチも分かってるいい子♪そして、ママの顔をみて笑顔満開。泣きそうになりながら橋蔵を抱きしめ、お待たせという丸岡。なんとか誘拐事件も一件落着。すると、香川は、負けたと言い出したのだ!!「親権はお返しします」子供が生まれてから、自分の時間などなくて、疲れ果てていた。でも、立ち上がった、ママと言ったなど、たった一瞬の嬉しさで、それまでの苦労が報われる。それが子供の存在であり、子育てというもの。そして、橋蔵に会いにいくのを条件に、親権は再び丸岡へ。・・・最後はえらく物分りのいい人になっちゃった香川。まぁいいんだけどさ。そして、おむつを買ってくるのを忘れたと飛び出そうとする葵を止めたのは卓也。「ふたりを幸せにしたい」橋蔵を探していてそう思えたという卓也。そしてもう一度やり直そうと、結婚を言い出したのだ。それにありがとうと答える葵。・・・ふたりが一緒になる日も近いようで。だが、今日も事件発生。現場に向かう丸岡と葵と橋蔵ベビーカー。いつか丸岡のような母親になってみせると宣言する葵。で、ついでに丸岡の老後も自分が面倒見るだって。強盗、いかにもすぎる(><)そしてふたりは強盗めがけて、またも仕込み卵を投げつけるのだった---------。最後はまぁ・・・って感じでしょうかねぇ。丸め込まれて、いいお話でした~♪で終わらせた感は否めませんが、最初の数話で真っ当さは諦めた感じはあったので、今更って所でしょうか。期待してたものとは違う方向へ行ってしまった今作。もう少し違法捜査ぎりぎりで、でもシロだって線を見せてもらえたら拒絶反応もなかったんだけどなぁ。脱落こそはしませんでしたが、途中は感想も書かなくなったし、というか、文句ばっかになりそうで書けなくなりましたが、なんだか残念な印象しか残らなかったドラマです。設定が微妙すぎたかなぁ・・・。ともあれ出演者の皆様にはお疲れ様でしたといいたいですね。 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪【送料無料】ダーティ・ママ! DVD-BOX第1話 第2話 第4話5797 HIT/2/24楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/3367c478bfd0407ab94f12abd1d8a4d7/ac
2012/03/14
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前クイーンに完敗---------。最後は千早に速さで勝った山本。動けない千早。でも、早速北野はクイーン奪還に向けての1歩だと大はしゃぎ。それがプレッシャーなんだって(^^;)でも、逆にこの重みがかければ、やめていただろう事も事実・・・。期待されてなんぼな所はあるよね、人って。千早は思わず泣き顔を見られたくないと、何やら用具入れのようなところに隠れてしまったのだ!!すると、須藤がとどめのように「美人は坊主でも美しいって言うからな」と言って写メするように言ってきたのだ!!うわぁぁぁ!!忘れてた!!そんな約束してたよ!!太一たちが代わりに坊主になるからと言っても当然聞かないし。すると、そこへ原田先生が。事情を聞くと、自分が勝てば、この約束は反故だと言い出す。次の対戦相手は二人ではないはず。でも、勝てばいつか当たるのだから、それまでは負けるつもりはないと宣言する原田先生。いやん、かっこいい~~~♪目を輝かせる奏の姿に、俺も剃ると言い出す駒野と西田が面白すぎる♪でも・・・引きこもって1時間。寝てるんじゃないかなんて西田は言うけれど・・・。太一には分かる。寝てなどいられるわけがない。悔しくて悔しくて・・・。太一だけはそこに残って、千早の傍についててやるよう。そこへ新からメールが。どうやら3回戦突破したよう。その報告をすると、最近メル友だと自慢げ♪メルアドは予選が終わったら知らせるつもりだったと謝罪はしたけれど・・・。「あいつ、すごいよな」太一の言葉に、涙が溢れる千早。するとそこへ奏が4回戦で原田と須藤が当たると知らせにきたのだ!!応援に行かなければ。出て来いと扉をノックする太一。でも、反応なし。・・・このときの「千早」って名前を呼ぶ太一のトーンがめちゃめちゃツボった。やさしすぎるぅぅぅぅ(><)マモ、いい声だ♪「分かるよ、必死でやって負ける悔しさも。誰にも会いたくない気持ちも分かるよ。分かるのに------俺の言葉じゃ何にも届かない気がする。新じゃないと、駄目な気がする」だがその時、突然開かれた扉。思わず背中から落ちてしまった太一。千早の膝枕状態~♪こりゃラッキー?でも、千早は涙をぽろぽろ流しながら、ダメじゃん見てなきゃと太一を叱ったのだ。来年は須藤も原田先生もA級の対戦相手なんだからと。そして、千早の涙が頬に落ちてくるのを呆然と見上げた太一。千早を心配していたんだという奏の言葉でここに太一がいたことに気づいた千早は、太一の腕を引き上げ、行こうと言う。「駄目だ、俺、千早が好きだ----------!!」太一ぃぃぃぃぃ!!千早も罪作りなんだから。でも、太一はやっぱええ男や♪さて、須藤と原田の試合は・・・。分かってはいたけど白熱!!自分が応援する立場になって分かったのは、ずっと立って、みんな少し寒い場所で応援してくれてたって事。太一はTシャツ1枚の千早に「見てる方が寒い」って、ジャケットを貸してくれるし♪いや~紳士♪もう太一がめちゃ可愛い(^▽^)そうやって一生懸命応援してくれたみんなの存在を試合中は忘れていた。ごめんねと涙をこらえてみんなに謝罪する千早。「あたしきっと、自分しかみえなくなったときに負けてた」これもまた今回の敗北で千早が学んだこと。もめるのがイヤで、早く取ろうと焦ってしまったこと。応援の力がプラスになること。そして・・・試合は、原田の勝利!!「あれは人じゃない、知的なクマだ!!」わはは!!須藤の負け惜しみコメントがナイス過ぎるわ♪でも、原田は言う。試合後、千早は礼をしなかった。どんなに悔しくても、そこはちゃんとすべきだと。こういうところが師匠たるゆえんだね。「後2勝」膝が限界を訴える原田。そして、準決勝で敗退してしまった原田。最終結果、山本が代表に。「また来年ね」そう笑顔を見せた金井桜さん。「長い1日が終わって、敗者の1年が始まる-----------」さぁて、新たな1歩の始まり。どうやら新も今年はダメだったようで。みんな来年に向けまたスタートですね。さて、試合が終わった千早に転機が!!なんと他校の生徒が付き合って欲しいと告白!!即答でダメだという奏。瑞沢で千早が無駄美人と言うことでモテないのは、太一が傍にいるせいもあるんだろうと分析する奏。確かに、傍から見たら、ふたりはお似合いに見えるだろうし。でも、その太一が一言、つきあってみたらというのだ。「どうせダメだろうから」根拠は?千早のかるたをする姿を知らないヤツには絶対無理。なのに、どうやら千早はすでにメルアドや電話を教えたよう。すると、さっさと着信拒否設定してしまった太一。明日から一緒の電車に乗ってやるってさ。いや~~ん、太一ってば素直じゃないけど、奏にはこれですべてが分かったよう。まさに偲ぶ恋。こりゃ奏は応援するしかないよね(^^)でも、折角太一から聞いた新のメアドに、メールできない千早。聞きたいことはたくさんあるのに・・・出来ないようで。一方新は・・・。負けたことでもっともっと練習したいと思うようになったよう。だが、もう同じ会には対戦相手がいないのだ。ずっと慕っていた村尾は最近会に来ない。そこで家にまでおしかけ、かるたから離れて後悔していると訴える新。でも、もう村尾には、名人に挑戦するという考え方がすでに出来ないよう。でも、諦めない!!新もまた戦いの始まり。そして、今日は名人・クイーンと挑戦権を巡っての対戦。西と東の代表で3戦。2勝した方が勝ち。今年代表に選ばれたのは、白波会の坪口。彼は準決勝で原田が対戦相手をヘロヘロにしてくれたおかげで優勝できたようなものだという。師匠のためにも名人戦へ!!それは白波会の悲願!!だが・・・結果は、残念ながら負けてしまう。そこへやってきた原田。今までは暑いから袴を脱ぎたいとか明るく言っていたけれど・・・。原田の顔を見て、途端に涙を流し、縋りつく坪口。うわぁ。これはやられた。一緒に泣いちゃったじゃないかぁ。悔しいよな。そりゃここまできたのに。原田のためにもって頑張ったのに。そんな弟子に何も言わずに背中を抱きしめる原田が男すぎる。いい先生だよ、本当。千早たちもそんなふたりの姿を見て、自分もいつかと想いを強める。「悔しい。あの日、悔しくてよかったって、笑って言いたい!!」さて、今日はクリスマス。みんなそれぞれのクラスで大盛り上がり。千早にとって初めてのクラスメイトとの交流。千早ってば私服が可愛いって、みんなにめちゃ褒められてる♪色んな部活をしている男子生徒の話を聞いて、逆に励まされる千早。かるた部が頑張ってると自分たちもって思ってくれてるのが嬉しい。でも・・・この楽しさを部のみんなで味わえたら。ここにみんながいたらもっと楽しいって思うと駒野に話す千早。すると駒野は言う。「ここにいたらいいなって思う人は、もう家族なんだって」そっか。いいこと言うじゃん駒野~♪どうやらみんなもそれぞれのクラスで同じことを思っていたよう。そして、千早は新に電話をかける。最初は何もいえなかった千早だけど、新が電話が千早からのものだと分かってくれたよう。繋がる空間。「新、携帯電話ってすごいね!!かささぎみたい!!」声が聞けてよかった、またねと一方的に言いたいことだけ言ってきれた電話。新はぽかんだけど、千早の中では、得るものがあったよう。さぁて、これでまた一段落ついた形になったわけで。いやぁ、最後に泣かされると思わなかった名人戦ですが、これは本当にこういう不意をつく演出がうまいんだよなぁ。悔しさから学ぶもの。成長に繋がる経験。本当に頑張れってみんなを応援したくなる作品だよ。次はどんな展開になるのか、これもまた楽しみだ!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話楽天ブログではTB受付出来ませんので、TBは下記2ndブログにお願いいたします。送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております <トラックバックURL> http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/d51f94ca17050a9c4df52d1f989d19d8/ac
2012/03/14
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