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今年も残すところあと1日。毎年言ってるけど早いなぁ(^^;)って事で、今年もやってきましたアニメアウォーズ。おちゃつのちょっとマイルドなblog のおちゃつさんからお誘いがありましたので、参加させていただきます(^^)~2014年アニメアウォーズ~・最優秀作品 ・特別賞 (捨てがたいものや大穴だったものなど)・キャラ部門 (男性・女性それぞれ。性別不明の場合はお任せします。)・OP部門 (映像込みの評価でお願いします) ・ED部門 (同上) まずは視聴してた2014年作品一覧。既に懐かしいというものも多々。というか、今年だったのねって話だよ。◆クロスアンジュ 天使と竜の輪舞◆魔弾の王と戦姫(ヴァナディース)*◆ワールドトリガー*◆七つの大罪*◆オオカミ少女と黒王子◆グリザイアの果実*◆繰繰れ!コックリさん*◆弱虫ペダル GRANDE ROAD ◆神撃のバハムート GENESIS*◆甘城ブリリアントパーク*◆暁のヨナ◆寄生獣 セイの格率◆PSYCHO-PASS サイコパス 2 ◆四月は君の嘘◆ガンダム Gのレコンギスタ*◆selector spread WIXOSS*◆曇天に笑う◆戦国BASARA-Judge End-◆ばらかもん◆少年ハリウッド-HOLLY STAGE FOR 49-◆ハイキュー!!*◆スペース☆ダンディ シーズン2*◆月刊少女野崎くん◆アオハライド◆幕末Rock ◆Free!-Eternal summer-◆LOVE STAGE!!◆ペルソナ4 ザ・ゴールデン◆黒執事 Book of Circus◆東京喰種トーキョーグール◆信長協奏曲◆美少女戦士セーラームーンCrystal*◆金色のコルダ Blue♪Sky ◆神々の悪戯(かみがみのあそび)◆魔法科高校の劣等生*◆それでも世界は美しい◆極黒のブリュンヒルデ*◆ラブライブ!(第2期)*◆弱虫ペダル◆ブラック・ブレット◆ソウルイーターノット!*◆ノーゲーム・ノーライフ◆シドニアの騎士◆聖闘士星矢Ω*◆マギ第2期◆バディ・コンプレックス◆ノブナガ・ザ・フール◆ノラガミ◆弱虫ペダル◆東京レイヴンズ◆うーさーのその日暮らし 覚醒編*◆中二病でも恋がしたい第2期◆鬼灯の冷徹◆銀の匙◆サムライフラメンコ◆ストライク・ザ・ブラット◆宇宙兄弟◆黒子のバスケ第2期・最優秀作品 「Free!-Eternal summer-」真琴役の鈴木達央さんがおっしゃってましたけど、これはまさに皆の強い願いが叶えた続編。皆が勝ち取った続きだったわけで。1期でモヤっとしてた部分の回収と、こうあって欲しいよねという願いの具現化。そして新たに宗介というキャラを出して、鮫柄高校の絆も見せてくれた事で、岩鳶との2枚看板が出来た。将来への夢を考える時期の揺れ動く様を最後まで綺麗に、丁寧に描き切ってくれたことを評価したいなぁと。特に凛ファンとしては、彼のヒロイン的な所も、ヒーロー的な所も見られたので、大満足でございました(^^)ヒロコありがとう!!(わはは)・特別賞 (捨てがたいものや大穴だったものなど)今年は本当スポーツものが熱かった!!そう言える作品が多かったと思います。私的代表が今2期放送中の「弱虫ペダル」そして「Free!」もそうだし「黒子のバスケ」「ハイキュー!」あと、私は視聴してませんが「ダイヤのA」も大人気ですよね。どの作品も毎回胸熱なシーンがあって、ぐっとこらえながら視聴した回が多かったです。ハイキューなんて放送後2回は見直ししてましたもん。こちらは2期決まって本当嬉しいぜ♪なので、これらスポーツ作品すべてに感動賞!!黒子のバスケはいよいよ3期始まりますし、物語の始まりでもある「帝光中学」のお話が見れるのが楽しみでもあり、苦しみでもあり・・・。最後まであのクオリティで描き切ってくれる事に期待!!後は個人的にお疲れ様で、2期待ってるで賞「宇宙兄弟」あくまでこの世界観ですから、映像美ありがとうで賞「黒執事Book of Circus」そして、個人的に10周年のご褒美、本当にありがとうで賞「金色のコルダ Blue♪Sky」これはもう作品の出来云々ではなく、コルダーとしては本当シリーズ10周年のご褒美でしたからね。まさかアニメにしてくれると思わなかったからさ。ちゃんとBD・BOX買ってお布施しときましたよ(^^)・キャラ部門男性 東京喰種トーキョーグールより月山習さん!脇キャラながら、もう中の人宮野真守に持っていかれたって感じです(><)あの特徴あるキャラを、マモにしかできないわと納得させられる圧倒的パフォーマンスで魅せてくれたキャラでしたから♪トレッビアンッ♪演技の前に、花江くんたちに俺の背中を見とけよなぁんてカッコイイ事言って、あの月山の演技をされたというお話は感銘を受けましたわ。流石すぎるぜ、マモっ!!女性 ラブライブ!のμ’sのメンバー全員に!!これはもう社会現象って位ファンを増やした作品ですしね。本当毎回楽曲といい、キャラの可愛さといい、2期は卒業をテーマにμ’sがどんな成長をしていくかをしっかり描いてくれたので。続きも期待!!・OP部門 (映像込みの評価でお願いします) 「ハイキュー!」よりSPYAIR 「イマジネーション」バレーボールの楽しさ、躍動感が伝わる映像で、楽曲込みで大好きな1曲でした。後、新鮮だなぁと思ったのは「暁のヨナ」のOPで、音楽テーマだけってのは斬新でしたよね。映像もどんどん変わっていったので、毎回楽しみ♪2クール目もこれでいくのかな?インパクトで言えば俄然「繰繰れ!コックリさん」でしたね(^^;)小野D最高だったわ~♪・ED部門 「魔法科高校の劣等生」よりELISA「ミレナリオ」最初に聞いた時から凄く世界観に引き込まれた1曲。優しい歌声が染み入りました。そのほかにもたくさん候補に挙げたいものはありましたが、今年はやっぱり胸熱作品が上位を占めた気がします。来年は続編もまた多いですし、話題作も多々。またいい作品と出会えるといいな~♪それでは今年もお付き合いありがとうございました!!2015年もどうぞよろしくお願いいたします!! ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/69ec3276281b3ac9df88b18f1d46421a/ac
2014/12/30
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アニメイトカフェ三宮店で開催されていた「劇場版 薄桜鬼」コラボカフェに行ってきました~♪(≧▽≦)最近写真だけ撮ってきてUPしないというサボリ癖がついてしまったので、折角なので、これからはちゃんと自分の覚書として形にしておかねばと思い立ち、年末になりましたが、遅ればせながら更新しちゃおうかと。アニカフェ神戸三宮店ってほとんどフードコートな勢いで、キャラバンカーが置かれているのが特徴なんですけど、やっぱりデカイ看板を見ると嬉しくなるね~♪しかも劇場版のイラストが満載だったし。目の保養でございました(^^)下が正面から撮影した分。丁度混みだす前に行ったので、撮影時には誰もいなくて気持ちよく撮らせてもらえました(^◇^)平助と原田~♪ 千景さんかなぜか照明の関係で黄色くなっちゃったけど、これも鬼の仕業ってことで(わはは) 土方さん♪と斎藤さん♪ 結局2回参加出来たので、1回目は土方さん席、2回目は斎藤さん席に座りました。三宮は空いてたら席が選べるのがいいよな♪1回目の缶バッチガチャでしっかり目的の土方さんをゲトできたので、今回は本当ラッキー♪集めだすときりがないので、今回は1個だけで終了しましたわ(^^;)コースターも選べるという嬉しい特典。こちらは1回目なので土方さんと斎藤さんをチョイスしました。それと特典のブロマイド。この時期は隊士の皆さんで♪ドリンクは土方さん。隊士たちの食卓とろろ蕎麦と注文♪こちらのドリンク、すっごくわかりにくかったんですが、紫色のゼリーが入ってて、氷と同化(><)飲んでてなんじゃこれってなりましたよ。美味しかったけど見分けつけにくかったんだ。蕎麦がしっかりダシがきいてておいしかった~(≧▽≦)おなかにもたまったし、これは私的にヒットでした。友人は屯所特製おにぎりせっと。こちらは出汁セットになってて、最後はお茶漬けとして食べられるという代物。おいしそうでしたけど、割とおにぎりが小柄だったんで、おなかにはたまらなかった様子。2回目にお邪魔した際には二人ともデザートとドリンクで♪変若水風デザート改は見た目も鮮やかなピンクのプレート!!これは目でも楽しませてもらえるデザートでしたね(^^)そして寒いのでってことで、誠印のラテアート!!沖田くんもかわいかった~♪こちらは千鶴のお手製ぱふぇ!!三食団子が目を引いて、中のゼリーがおいしかった~♪そして斎藤さんのドリンク。シャーベットは寒かったけど、このブルーがとってもキレイだったわ~。で、この時期は一番本命の千鶴と土方さんのブロマイドプレゼント!!(^◇^)これがほしかったんだって~♪ここではずっとBGMに劇場版の主題歌が流れてて、特に「蒼穹ノ旗」は本当聞いてるだけで色々思い出されて感動蘇る!!でしたわ。館内に流れる劇場版の映像もまた至福の時で、これは何とも言えない贅沢な空間でしたね。ただフードコートですから(わはは)寒いのよねここ。長居ができないようになってるのが狙い通りなんだろう。でも、今までのコラボの経験の中でとろろ蕎麦が一番おいしかったと思えたよ♪グッズ的にはこのクリアファイルがチビキャラ全員集合だったんで、あまりにかわいくて即買い♪これは全員いいよ~!!またコレクションの1枚にしました。コラボカフェはなかなか参加できないんですが、そんな中、薄桜鬼は2回も行けたし、店内の雰囲気も良くて、久しぶりに自分的にゆっくり浸れた感じです。三宮ももっとちゃんとしたフード出してもらいたいなぁと思うばかり。やっぱり大阪までは遠いです(><)キッチンカーだしそこまでは難しいのかなぁ。次回は黒執事。年明けの参加となりそうです。そちらはグッズが豊富そうなので楽しみ~♪■メール便対応商品劇場版 薄桜鬼 デカキーホルダー 各種販売 (コンテンツシード/送料420円/発売済)02P12Oct14ラバーストラップコレクション 劇場版 薄桜鬼 8個入りBOX[コトブキヤ]《04月予約》 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/37e39c25205e4581c4470df82a337288/ac
2014/12/27
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何度も化物から新一に助けられる。御姫様抱っこをされ、キスを交わすのだった---------。同じ夢を見る加奈。これはもう完全に恋なのか。一方、パラサイトは広川という市長候補になっていた。統率を取り出した数体。彼らの目的は何なのか?ただ人間社会に興味を持った?安定した食糧確保?いずれにせよ、集団でいるのはよくない。彼らにはもう関わって欲しくないと言い出すミギー。だが、加奈の顔を見られてしまった以上、新一としては放ってはおけない。戦いたいわけじゃない。ただ、だいたいの奴らの数を把握したいという新一はあの町へ行く事に。だがそこでまたもや加奈と遭遇してしまったのだ。・・・でも、どうやら新一的にはこれが本当の目的だったよう。彼女のパラサイトを見分ける能力がどれだけのものなのか。その能力を把握したかったよう。そしてそれを察しても近づくなと忠告する新一。ま、加奈にすれば自分だけが感じる新一の信号ってことで特別意識の方が高そうだけどね。当然この状況が気に入らないミツオ。ミギー的には新一が加奈に余計なことを言いそうで疑心的に感じているようで。話せば殺す。容赦なくそう告げるミギー。彼らにはやはり『情』というものはない。そして・・・加奈を呼び出し、ミギーが眠っているのを確認した新一は、パラサイトについて自分が知りうること、ミギ―の寄生を打ち明けたのだ。ちゃんと話したいことがあると言われて、もっと色っぽい話を期待していた加奈はそんな話は信じられない。これは自分を遠ざけるための言い訳だと思ったよう。そこで加奈は、自分は新一を、新一だけを嗅ぎ分ける能力が自分にはあると言い出したのだ!!だからいつかちゃんと右手の秘密を見せてねと、特別感をアピール。加奈もなんだかんだと諦めきれないか。そして・・・広川は選挙に当選。これでパラサイトがついに居場所を得てしまった。これからどうなっていくのか。不安に思う新一。しかも、どうやら加奈のパラサイトを見分ける能力が増したというのだ!!放課後。新一と里美が楽しそうに明日の予定を決めながら話しをして帰っていた。その時、加奈は新一が自分に気付かなかった事に傷ついた。自分は必ず新一を見つけられる。なのになぜあなたは気づかないのか。気づいて!!強く願いを込めた加奈。その信号をキャッチしたのは、ミギー。そんな加奈をらしくないと引き留めるミツオ。だが、加奈もどうすればいいかわからないのだ。気持ちを抑える事などできない。その夜。ミギーは加奈の仲間を見分ける信号の力が強まったと新一に報告。そこで新一はミギーに、加奈にすべてを告げたと告白したのだ。ミギーの事を彼女なら分かってくれる。だから姿を見せて欲しいと約束した新一。ミギーは渋々といった体だったがそれを了承。翌日は里美との約束があったけど、人命がかかった加奈の方が優先される事項。信号を発するという事は、他のパラサイトにも感知されるという事だから。そして加奈は以前入手していた新一の髪を薬指に巻きつけ、自分だけが新一の居場所がわかるのだと証明してみせると、携帯を置いて家を出てしまったのだ!!繋がらない携帯。加奈の事など探すあてもない新一。だがその時、仲間の強い信号を感じたミギー。もしこれを加奈が察したら、きっとそこへ向かうはず。すぐにそこへ向かった新一。加奈は・・・期待を込めてそのビルへ入る。もうすぐ自分だけが特別だと証明できる。あの角を曲がれば・・・!!だがそこにいたのは、捕食中のパラサイト。逃げようとしたその時、加奈の前に現れた新一。助かったと、夢と同じだと笑顔になったその時------加奈の胸に突き立てられたパラサイトの剣先。怒りの新一は、あっという間にそのパラサイトを殺してしまう。だが加奈は・・・新一の腕の中、残念ながら出血多量で死亡してしまったのだ。あらら。最後まで残るキャラかと思ってたからちょっとびっくり。可哀想な子だったよなぁ。加奈と会わなくて、里美と映画に行っていれば・・・。そう思ってしまう新一。母親もパラサイトに殺され、今回もまた友人が殺された。だが、もう一匹のパラサイトも殺されていた。化物同士の仲間割れか?少なくとももう一人、あの場にパラサイトがいたはず。そう結論づける警察側。それでも涙を見せないで冷酷な表情なままの新一に、ミツオがなぜ加奈を守ってやれなかったのか、涙一つ見せないのかと罵って食って掛かる。「お前、人間じゃないよ!!」そう叫んで殴りつけるミツオ。何故自分はこんなに落ち着いているのか。自分でも知らないうちに脳まで乗っ取られてしまったのかもしれない。そう思う新一。そして何度も頭を木に打ち付ける新一。ミギーに止められたその時、額からは血が流れていた。その血はまだ赤かった--------。どんどん人間でなくなっていく。その感覚のずれが新一を孤独にしていく。一緒にいるのに、どこか遠くにいる感覚。それを里美は感じているのだろう。あるいは一番の理解者だったかもしれない加奈の存在。ま、最後は若干ストーカーちっくでしたけど(^^;)それでも彼女の死がまた新一に新たな自覚と、変革をもたらしただろう。どうなるのかなぁ。なんか新一がどんどん一人になっててるもんなぁ。組織化しだしたパラサイトの事もあるし、後半も楽しみ~♪アニメ「寄生獣 セイの格率」2014年10月より放送☆寄生獣 ミギー ベンダブル LEDチェーン【スマートフォン】【送料無料】 寄生獣 セイの格率 オリジナル・サウンドトラック 【CD】 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第11話5855HIT/2/23送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/7b50fc59bc2f8e0840247cbc27d5c6ec/ac
2014/12/25
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総北にもバラバラになるときが必ず来る。だから今こうして6人で走っているのは最後の瞬間----------!!箱学が5人で加速。引き離される総北。だが小野田は今泉の言った6人で走れる最後の瞬間だという言葉が気になって仕方ない。そう。レースももう3日目。あと半分しかないのだ。3年の先輩たち。そして今泉や鳴子と、このメンバーで走れるのも最後なのだ。「だったら僕は何でもします!!勝利のために、このチームのために僕が出来る事があるならなんでもします!!」小野田の決意に賛同する鳴子と今泉。1年生のまっすぐさを喜ぶ3年たち。金城はその気持ちを全部俺に預けろと言って、最初のオーダーを告げたのだ。箱学を追う。出来る事を、先輩たちのために--------!!限界まで走る。そう覚悟を決めた1年生。自分が勝つじゃないんだ。このチームで、3年のために、そしてエースをゴールへ運ぶために走る。その気持ちの差って大きいと思うんだ。そして・・・なんと先頭を走る田所の風よけになるために、鳴子と今泉が飛び出したのだ!!どっちも先頭を譲る気はないよう。そこで二人が出した結論は・・・一緒に引く!!おおお!!二人が先頭を走るなど聞いたことがない。でも、それにより体格のいい田所の風よけになったのは事実。大馬鹿だと言いながらも田所も嬉しそうだし♪じわりじわりと縮まる距離。1年の本気の加速。「勝ってください!!」今度は小野田が先頭を引く事に!!だが・・・平坦コースはもう終わる。間もなくやってくる坂道。最終日。牙をむく坂道との勝負。ここでは登れない者は容赦なく振り落とされていくだろう。だが、総北は6人が揃わなければここまで来れなかった。誰かが欠けてもダメだったのだ。でもこれからはそれでは戦えない。極限までそぎ落とした方が有利だと考える福富。ようやく追いついた総北に対し、王者の余裕で泉田に加速を命じる福富。あくまで箱学が格上だというのか!!?アブアブキタぁぁ♪究極にまで研ぎ澄まされた筋肉・アンディとフランク。それは最強の強さと力を発揮。そして、一本の槍になる泉田。だがその極限の感覚は・・・終わりが近いという事。あっという間に総北を引き離した泉田。だがそこで力尽きてしまう。「あとは頼みます」新開はそんな泉田の背中を叩き、任せろと功を労ったのだ。それが泉田には何よりのご褒美だった------。泉田にとって新開は憧れの存在。ずっと練習をみてくれた先輩。どうしたら新開のように走れるか?ゴール前のスプリント勝負はどうすればいいか?「出しきりゃいいんじゃないか?お前を」そうアドバイスしてくれた新開。泉田の願いはたったひとつ。「新開さんと一緒に走りたい!!」インターハイで一緒に戦いたい。それが泉田の願い!!「悔いはない。僕はあなたと一緒に走れた今、とても誇らしい」総合優勝してくださいと叫び、落ちていく泉田。箱学は4人に-------!!だが、それはムダをなくし、極限までそぎ落とされた状態を意味する。セレクション。それをしなければ、総北は負ける。タイミングを逃せば、このまま置いていかれてしまうのだ。1年はまだまだ全力ではないと食い下がるも・・・ゴールへゼッケンを運ぶためには選ばなければならないのだ。それを理解している3年が前に出る。金城がサングラスを外し、最後のオーダーを告げる。「チームを切り離す」そうしなければ箱学には勝てない。全力は問題ではない。敵に追いつくかどうかが肝心なのだ。一瞬の判断が勝負を分けるロードレース。その判断をする金城。3年はこの状況をひっくり返そうとしているのだ。その覚悟は圧倒的なスピードでもって1年生に伝わる。これが3年間優勝目指して走ってきた者の覚悟!!鳴子は覚悟出来たと、巻島に向かって、今すぐ自分たちを切り離してくださいと申し出たのだ。だが・・・。「できねぇ」巻島は金城からの伝言を伝える。「お前たちにはまだ役割がある。俺たちの背中を見届けろ!!山の手前まで」自分たちが出来る事は、ただ見守る事だけ-------!!それが申し訳ない1年生たち。箱学に追いつかなければならないこの状況で、まだ自分たちを引っ張ってくれいうとするのか、3年生は。これは歯がゆいだろう。自分たちが荷物になってる事は明らかなのに。優勝を目指すためには非情さも必要なのだ。それがロードレースなのだから!!でもこの経験が次に生きていくんだろうな。で、Cパートは、全力で田所を応援!?エースをゴールへ!?一体何の話かと思えば、お好み焼きの大食いコースっすか(><)全種食べたら無料って・・・。メニューを言う店員さんお疲れ様でした♪で、結局最後はおなかを下してしまった田所のおかげでアウトというオチっ!!24800円っ!!金城涙を流して払う図に、思わず巻島が「出すから泣くなショ!」って援護しちゃったっ(><)もうなんでも出来そうだね、このパート。久しぶりの総北メンバー登場で、安定の出来だったかと。金城は絶対いじられキャラだよなぁ♪で、提供クレジットはアブアブ泣くの図!!新開に愛の鞭を振るわれ落ち込む姿に笑ったって。さぁ。レースもいよいよ終盤に入ってきた感じで。ここからが山岳地帯になるという事は、クライマーたちの出番って事で。では今度こそ小野田が活躍するシーンが見られるのかな?真波もいるし、この二人の戦いも楽しみな所。でも大本命はやっぱ巻島と東堂だけどね(^^)弱虫ペダル GRANDE ROAD ストレッチリボンバンド 荒北&新開【予約 01/15 発売予定】 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 2期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話7691HIT/1/15送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/6b21fd0eea2514bad109b25b6a5e782a/ac
2014/12/23
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争いのない平和な世界を----------!!原作続いてるし、映画やるって言ってるし、どうやってどこまで終わらせるのかと思えば・・・ま、一応アニメと同じ所で・・・という形になったという事なんですね。ま、アニメと違うのは、光秀の立ち位置でしょうか。この城から出て行け---------!!恒興の言葉に愕然となるサブロー。くしくも浅井、朝倉が信長暗殺に失敗し、戦う姿勢に出たよう。だが、もうこんな争いは辞めようと言い出すサブロー。「憎しみは新しい憎しみしか生まないからさ。 傷つけられたから傷つけ返す。それで大切な人を失っていく。その繰り返しだよ。その連鎖を断ち切らなきゃ、本当の意味での戦のない世はつくれないと思う。だから俺たちの手で終わらせよう」渋る家臣たちを鎮めさせ、サブローはここでの『信長』として最後の仕事として浅井との和睦を進めたいと言い出したのだ!!そして、長政の返事は・・・。「和睦・・・結んでくれるって」吉報に沸く皆。だが、浅井の家臣たちは皆口を揃えて和睦などあり得ないと長政を止めたのだ!!今井は切腹してでも和睦を止めた。他の者たちも家族や仲間を失ったのだ。責められ・・・長政は主として家臣たちの気持ちを蔑ろには出来なかった。サブローに和睦を結ぼうとやってきたその席で長政はこの和睦には応じられないと決意を語ったのだ。「浅井は最後まで織田と戦います」家臣たちの命を無駄にすることは出来ないと涙する長政。「友ならばどうか分かってくだされ。同じ国を治める者同士。時として、友情よりも大事なものがありまする。 守らねばならぬものがあるのです。わしはこの命を懸けて必ずやあなたを討ちまする」ではサブローに長政を討てるのか?出来ぬならすぐにでも信長を辞めるべきだと諭す恒興。そんな二人の様子を見てしまった帰蝶は恒興に気づいたのかと問うたのだ。そう。帰蝶は知っていたのだ。延暦寺のあたりから、サブローが信長と別人である事を。それでも黙っていたのは、ただ一つの真実のため。「わらわにとっては、あやつが信長なのじゃ!!」だが帰蝶は、それでもサブローが望むならここに残り、織田信長の妻を勤め上げると決意を告げたのだ。その話を聞いてしまった光秀。本来の姿に戻る。帰蝶を妻に。織田のすべてをその手に。沢彦たちはそういう。光秀もまんざらではない考えが出てきてしまったよう。自分が『織田信長』になる事を夢見てしまった光秀。彼の心に巣食った闇。翌日。松永がまたも同盟を結びたいと、しれっとやってくる。和睦を結べば戦は終わると思っていたというサブローに松永は戦国では戦わなければならない時があると言う。「長政も厳しい選択だったんじゃねえのか?信長よ。今、お前にできんのは、長政の思いに応えることだけだ。それが戦国の友情ってもんだ」明日出陣する。友達を殺しに行くのだ。否、殺されるかもしれないのだ。迷い、揺らぐサブローに帰蝶はきっぱり告げる。「己を信じるのじゃ。お主は自分が正しいと思う道を進めばよい」「帰蝶、いつも背中を押してくれてありがとう。帰蝶が支えれくれたから、ここまで来れたよ。今まで本当にありがとうね」帰蝶は分かっている。サブローはこのままこの戦いが終わればいなくなると。だが、サブローの顔を叩いて発破をかけ、明日はしっかり戦って参れと背中を押したのだ。思いは押し隠して・・・。「この戦、俺たちが勝つ!!」そう宣言して皆を鼓舞したサブロー。いざ、浅井との最後の戦いへ------!!戦いが始まり、早々に朝倉は自決。そして秀吉の作戦で、奇襲をかけ久政を殺す事に成功。秀吉は続いてお市救出へ。だがこの久政殺しは、自分たちが繋がっていた事を封じるため。混乱に乗じてすべて煙にしてしまおうと画策した秀吉。だが・・・お市は長政と共に死ぬと火の囲まれた城の中に残ったのだ!!長政はその言葉だけで十分だと、娘たちを育てて欲しいと頼む。お市と出会えて幸せだったと、感謝する長政。「市も長政殿と生きる事が出来て、しあわせでした!!」涙を流しそう告げるお市。達者でなと、背中を向ける長政。今回ずっと思ってたけど、主役はすっかり長政くんでしたねぇ。よくここまで描いてくれたなぁと思いました。よかったですね、高橋さん。そして秀吉の導きで、無事信長の元へたどり着いたついたお市。苦しい表情でお市を出迎え、ごめんねと謝罪するサブロー。「謝ることなどございません。これが乱世。 戦う定めならそれもしかたがないこと。それに長政殿も死は覚悟の上。切腹も本望に違いありません。だから兄上は謝らないでください」お市の覚悟の方が上だった。サブローはそれでもやっぱり納得できない。「俺、間違えてたよ。戦国でもいつの時代でも、大事なものは変わらないんだ。命より大事なものなんて絶対ないんだ。だから俺、長政君助けてくる」するとサブローに一緒についていくと言い出す恒興。そして、今にも切腹しようとしていた長政を止めたサブロー。生き残る事などできないと涙する長政にサブローは訴える。「違うよ、死んでった人たちの分まで生きるんだ!!生きなきゃダメなんだよ!!」だが長政は微笑みすら浮かべ、こんな時代でなければ、友として酒を酌み交わし、笑い合いながら共に歩んで行けたのだろうと夢を語る。「どうかそんな未来を作ってくださいませ。生まれ落ちた場所や家や、立場で人が争うことのない未来を」「俺には・・・俺にはそんな資格・・・」娘たちが繋ぐ命がそのような未来にあることを・・・とサブローに夢を託した長政は-----自らの腹に短刀を突き立てたのだ!!サブローは長政を抱き起し必死に告げる。「俺、忘れないから。長政君の事、一生忘れないから」「ありがとう」そして介錯をサブローに託した長政。サブローは大きな咆哮と共に、恒興から受け取った刀を振り下ろすのだった--------。サブローの中で本当の意味でこの世界で生きる覚悟を決めた瞬間だったのかもしれない。でも、浅井との戦いが終わったその日・・・。サブローは誰にも何も告げずに、自分の荷物のリュックを担ぎ、織田家を後にしたのだった・・・。そんなサブローを思わず追いかけてしまう帰蝶。散歩かと問う帰蝶に、言いたいことがあると、言うサブロー。「大好きだよ、帰蝶」そなたの言いたいことは分かっている。分かった上で、帰蝶はただサブローを見送るしかできない。サブローは最初に落ちてきた木の下までやってきた。おなかが空いたとリュックをあけると・・・なんと帰蝶が握ったおにぎりが入っていたのだ!!愛情を感じさせられたシーンでしたなぁ。ベタだけどいい演出でした。するとそこへなんと恒興がやってきたのだ!!何をしているのかと問われ、思い出していたと語るサブロー。辛い事も悲しい事も色々あった。それでも・・・。「すげぇ楽しかったなぁ」そんなサブローに恒興はかつて願った夢を語る。織田家の名を全国に知らしめるような大名にしてみせる。「その夢を叶えてくれたのは、あなたです。織田家には縁もゆかりもないあなたが、われわれ家臣を導き、命を懸け、織田を大きくしてくれた。だから今度は私があなたの夢を叶える番です。今一度、戦のない世界を目指してみませんか」光秀も是非戻って欲しいらしい。どうやら恒興は今自分が仕えたいと思うのはサブローであると気づいたよう。そんな気持ちで光秀には仕えられないと告げた所、連れ戻してきて欲しいと頼まれたようで・・・。無茶を言うかもしれない。困らせるかもしれない。「それでも、私がお仕えしたいのは、あなたですから」「ホント?じゃぁまたこっから始めてみるかな。よろしく頼むね、恒ちゃん」「とこまでもお供いたします、殿」そして。織田家では皆がサブローの事待っていた。家康が持ってきた餅をついて皆で楽しんでいたよう。その輪に加わるサブロー。そんなサブローを見つけた帰蝶は嬉しさを隠せない。自分がなぜ『信長』になったのか分かった気がするというサブロー。「みんなが託してくれた思いを、俺が次の時代につなげる。それで、いつか俺が見てきた平和な世の中をつくる。みんなの分も。それが俺が信長になった訳なのかなぁって」「では、なんとしても天下を取らねばな」「じゃぁ、天下取りに行きますか」だがその頃・・・。浅井の一件はすべて秀吉の謀略だと報告に上がった半兵衛。だが、そこにいたのは-----光秀!!そして光秀は秀吉なら捕えなくてもいいと言ったのだ。何故?すると、半兵衛の背後に立っていた秀吉の姿が!!その時、半兵衛は光秀が『信長』でないことを悟る。すると、光秀は半兵衛を殺してしまったのだ!!「わしが織田信長じゃ」暗い顔をする光秀。そんな光秀を冷たいまなざしで見つめる秀吉。そしてまた『織田信長』を演じる事になったサブロー。光秀はこれまで通りお主を支えていくと言う。そんな光秀にこれからもよろしくと握手を求めるサブロー。それを返した光秀だったが・・・。そこは本能寺-----------。*続きはコメント欄にて←よろしければポチっとお願いいたします♪第10話8718HIT/1/14送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/9ba4f5fbf731fd38e86e5b21ac4c21dc/ac
2014/12/22
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もう一人の竜を操る歌姫----------!!アルゼナルへ戻ってきたアンジュとヒルダ。なんかすっかりボロくなっちゃって、匂うって現実に笑った前回。何故サリアがヴィルキスにこだわるのか?それが判明したお話でした。ジルとの関係。亡くした者の復讐。意思を継ぐためにどうしても乗りたかった機体。でも、ダメなのだ。自分に足りないものがあると言われても納得できないサリア。そんな中、突然ドラゴンがアルゼナルの上空から攻めてきたのだ!!その中心にいたパラメイル。それは黄金の光を放ち、あっという間にアルゼナルの島を半分えぐり取ってしまったのだ!!緊急出動を迫られるサリア隊。サリアはヴィルキスで出撃してしまう。そんな彼女をフォローする意味を込め、アンジュはヒルダのパラメイルからヴィルキスへ飛び乗るなんて芸当をやってのけたのだ。パラメイルから聞こえた歌声。アンジュもそれに呼応するように母から教わった歌を歌う。するとヴィルキスがアンジュの指輪の力と連動するように発動し、黄金に輝いたのだ!!するとパラメイルから姿を現したのは・・・黒髪のアンジュと同じ位の女の子・サラ。彼女は一体何者なのか。そして、ヴィルキスのこの黄金に輝く力とは。ジュリオを陰で操る近衛長官・リィザ。で、なんだかんだと言いながらもアンジュに助けを求めるシルヴィア。なんだろうねこの子(><)ってダイジェストの感想。先週抜けたので、自分のための覚書っす。そして今回、ついにエンブリヲ登場。まぁた関俊彦さんだからボス臭漂うなぁ。各国の王が集まり、ホロ会議を進める中、この会議の中心であるエンブリオは選択肢は二つだと宣言。ドラゴンに従う。ドラゴンを倒す。だが、彼は3つ目の選択肢を告げたのだ。世界を作り直す。すべて壊して作り直す。その意見に賛同するジュリオ。そしてこの話を盗 聴していたタスクは急がねばと行動を開始するのだった・・・。壊滅的な被害を受けたアルゼナル。怪我人も多数出たし、建物は既に基地として機能を半減。パラメイルも搭乗者がいない状態。そんな中、サリアは命令違反で独房入り。そこで代理でヒルダが隊長として任される事になるのだが・・・。反発しつつも、自分で命令などできないと、仕方ない体で認めるロザリーたち。そんな中アンジュはジルにすべてを話せと詰め寄るのだった・・・。で、ジルはお風呂へアンジュを誘いすべての話を聞かせる事に。・・・さらけ出せって、そっちの意味かい(><)このマナの世界は神様が作った理想郷。その指揮をしていたのが----------エンブリヲ!!?彼が作り出したマナという力を持つ人間。・・・またもコーディネイターっすか(><)人々はこれで豊かに安全に暮らせるはずだった・・・。だがどうしてもマナを持たない突然変異のノーマという存在が誕生してしまうのだ。マナを破壊するノーマ。不安に駆られる人々。だからエンブリヲはノーマすら利用することにしたのだ。彼女らは忌み嫌われ、人間ではない存在だと罵られるようになった。生贄・差別の対象となったノーマたち。だが、弱者を作る事で人々は安心と平和を取り戻したのだ。そう。彼女らもまた世界の安定のためにエンブリヲによって作られた存在だったのだ。そんな中、マナの力を持たない古の人々が反乱を起こした。彼らは自分たちの居場所を確保するために手にしたのは-------ヴィルキス。これで対等に戦えると思われた。だが・・・ヴィルキスには鍵がかかっていたのだ!!簡単には操縦させてもらえない。そんな中、古の民たちは、アルゼナルというノーマが収容される施設の事を知ったのだ。捨てられた人類同士の出会い。そして彼らは手を組み、鍵を開く者の出現を待ったのだ。そして時は来た。ガリア帝国第一皇女。彼女は王族から生まれた初めてのノーマ---------!!・・・それがジルだったって話ね。そうか、彼女も元皇女だったんだ。だからこそアンジュに対し容赦ない当たりが出来たわけね。表向きは10歳で病死と発表されたようだけど、真相は皆にノーマである事がバレたって話。・・・まんまアンジュと同じじゃんね。自暴自棄になった彼女。だが、くしくも、彼女の高貴な血と皇族の指輪がヴィルキスの鍵を開いてしまったのだ------!!彼女を中心にまとまった反逆のための仲間。それがリベルタス計画-------。ノーマと古の人々はこの世界を壊すための使命を得たのだ。だが--------それは成しえなかった。失った仲間。消滅した指輪。奪われたジルの右腕。だが、それでもリベルタスを止めるわけにはいかないのだ。死んでいった仲間のためにも・・・。「お前が壊すんだ。あの歌で、この世界を-----」ジルには感謝していると答えるアンジュ。彼女のおかげで自分がどれだけ甘ったれで世間知らずか知ることが出来たから。でも、だからこそアンジュの出した答えはNO!!「私の道は、私が決める--------!!」誰かに押し付けられたものなど嫌なのだ。それに嫌いじゃないのだ、ドラゴンを狩って金を稼いで欲しいものを手のする今の暮らしは。だがその時。突然響いた警報。なんと基地内にドラゴンの生き残りがいたというのだ!!だがそのドラゴン。なんどヴィヴィアン!?なんで!?ではドラゴンは皆ノーマの変態だというの?何故?だがそのドラゴンの悲しそうな泣き声を聞いたアンジュは、その歌があの母から教えられた歌の旋律だと分かったのだ!!一緒に口ずさんだその時。一瞬ドラゴンと重なったヴィヴィアンの顔。銃を構える皆を銃でけん制するアンジュ。そして・・・羽ばたきをやめ、アンジュの前に降り立ったドラゴン。アンジュが触れたその瞬間、なんとドラゴンがヴィヴィアンへと変身したのだ!!優しく彼女を受け入れるアンジュ。だが次の瞬間、マギーが打った抑制剤のせいで、ヴィヴィアンは意識を失ってしまうのだった・・・。混乱する皆。一体これはどういう事なのか。ドラゴンなのに人間。人間なのにドラゴン。「あたし・・・人間を殺していた・・・?」基地内で殺されたドラゴンは一か所に集められていた。そこで燃やされたドラゴンの遺骸。だがそれは・・・よく見ると人型をしていたのだ!!ジルはアンジュに、今の暮らしが気に入っていたんだろうとからかう。リベルタスなどクソくらいだと叫ぶアンジュ。そして、ジルの前に姿を現したエンブリヲ。だがそれはホロなので攻撃は出来ない。彼は始まったと告げ去って行く。そしてドラゴンとの戦いを労い、今からアルゼナルへ救出に向かうので脱出準備をしろという知らせが入ったのだ!!指揮を執っているのはジュリオ。そう。これは世界を壊すための計画の一歩だったのだ-----------!!まぁたエグいことやってくれるねぇ。ドラゴンはノーマのなれの果てってか!?実験体?ノーマに使命を与えるための餌って話なのか。ドラゴンすら創造主----エンブリヲが生み出したということなのか。でも、訳知りのマギーやジャスミン、そしてジル。彼女らが知る事実が気になる所。もしや全員抑制剤入りの食事をとらされているとかって話なのか。でもなぜヴィヴィアンだけがドラゴン化したのか。あの歌の意味だよな。ま、これでタスクが古の民の末裔だって事も判明したんので、少しは進展があったのかな。エンブリヲが小者じゃない事を祈るばかりですな。【送料無料選択可!】クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 (ロンド) クッション[グッズ][Blu-ray](初回仕様) クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 第1巻(期間限定盤) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/7a2c0513c67c3bb0538f72306d702d0f/ac
2014/12/21
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「宙太郎・空丸、うちに帰るぞ-----------!!」天火が生きていた-------!!戻った雲家の長男。やっぱ生きてた~♪って大喜びした人多数いたんじゃないかしら。ずいぶん感想があいてしまいました。結局次男が大蛇だったって話は当たってたわけで。でもまさかの白子の裏切り。一瞬1話見逃したか!?と思える展開に驚きましたわ。そんな最中、牡丹と比良裏の再会があったり、犲が大蛇討伐ではなく、空丸救出に動く事になったり。錦が風魔を裏切り、もう一度空丸の笑顔が見たいと、協力してくれたおかげで雲家の宝刀を奪う事が出来た。皆目的は同じ。だが時は一刻を要する。空丸の中から大蛇を追い出さねばならないのだ。太陽を浴びせれば大蛇を追い出せる。その考えは当たっていたよう。宝刀を使って空丸を助ける、その役目は宙太郎が負う事になる。そしてトンネルの先にいた安倍と比良裏と共についに空丸を捕獲。「空兄を返せぇぇぇ!!」宙太郎がかざした宝刀により、ついに大蛇が空丸の体から分離。空へ帰る大蛇。だが、どす黒い雲が渦巻き、雷鳴をとどろかせる事に。怯える村人たちに協力を願い出る警官たち。そして目を覚ました空丸は、そこに天火がいる事を信じられない。本当に?あぁと答えた天火を一発殴りつけたのだ!!ま、これも愛情表現って事で。「クソ兄貴」泣き出す宙太郎と空丸を抱きしめ謝る天火。そして蘇る大蛇を倒すのは空丸の役目。空丸を守るために壊れてしまった雲の宝刀。だから安倍が今度は宝刀を貸してくれたのだ。二人の弟を見送る天火。だがもう体は限界のよう。それでも倒れるには早いと支える安倍。天火が殺されなかったのは、岩倉の病気を治すための大蛇細胞の実験体だったから。だが、真実を語った所で何が出来たか。道しるべとなる存在だった天火。今度は安倍がその道しるべとなる!!大蛇を追い、琵琶湖へ向かった空丸たち。だがその前に嘉神が立ちはだかる!!宙太郎相手をし、君は汚れてしまったと罵る嘉神。だが、それは一生かけて償うと言う宙太郎。そして大蛇の攻撃から嘉神を庇い意識を失う宙太郎。何故庇う?生きて欲しい。宙太郎が助けるのはその一心なのだ。その思いが、嘉神を動かす。だが、大蛇が完全に復活を果たしてしまう。しかも、分離して自我を保てなくなった大蛇は暴走し、村を次々と破壊し始めたのだ。止めるすべはないのか?牡丹は必死に詠唱を唱え、錦を救おうとする。ここまでかと思ったその瞬間。「牡丹、飛べ!!」と比良裏の声が聞こえたのだ!!彼の腕に飛び込む牡丹。どうやら比良裏はすべてを思い出したよう。「待たせたな」って、比良裏かっこよすぎだろぉぉぉお!!こりゃ泣くわ。託された思い。背負った宿命。大蛇を正気に戻した白子。風魔を任せる事にし、自らを盾として天火と安倍を大蛇の前に道連れにしようとした小太郎。だが、大蛇を宿していた空丸の体力も気力も限界。その時。なんと村人たちがクワなどを持って駆けつけたのだ!!自分たちの村は自分たちで守る!!天火の号令で村人たちも纏まる。風魔の一族との戦いになる。弱ってなどいられない。空丸は立ち上がる。そして夢は託される。空丸、宙太郎、そして犲の代表として一番ひよっこの武田が続く。三人の思いが・・・ついに大蛇を封じたのだ!!ここの人たちがどれだけ笑ったか。大蛇は孤独だ。そしてついに雲が晴れる。天火は白子に言い訳しろと責める。白子の心は雲家にあった事はあったか?白子のいない未来など考えられなかった。あの頃の雲家。だが・・・天火に家があるように、白子にも風魔という家があるのだ。「さよなら」そういい残し崖から飛び降りた白子。相容れない存在である二人は、これ以上交わる事は出来ないのだろう。それでも、どこかで生きていると信じている。雲家を見守ってるだろう、白子は。晴天の下、行われた宴。皆笑っている。それを見た空丸は思う。「これからも笑って、泣いて生きていこう。この晴天の下で、笑え-----------!!」綺麗に纏められた最終回だったなぁ。駆け足展開ではあったけど、ちゃんと大蛇の見せ場もあったし、何より色んな所で絆や関係が生まれてて、それもうまく回ってたのが面白かった。キャストも豪華だし、作画も安定してて1クール楽しませてもらいました。これは今度舞台もあるみたいだし、マルチメディアで楽しませてもらえそう。個人的には比良裏と牡丹の話が最高でした!!よかったよかった。まさにめでたしめでたしのラストだったね。曇天に笑う掛け軸各種【メール便対応】 【楽天ブックスならいつでも送料無料】【コミック・書籍全巻セット】【10倍】【新品】【送料無料】曇天に笑う 1-6巻セット【漫画 全巻 買うなら楽天ブックス】 [ 唐々煙 ] ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第5話 第6話 第7話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/e44fd384aa112220aa134474f62e3691/ac
2014/12/20
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事件当日の真相。それぞれの大切なNのために----------!事件の真相はまぁそうだろうなぁと思ってた流れではあったかなぁ。でも最後は美しく終わったと思うので、成瀬応援班としてはいい方向だったかと。クリスマスには花屋が混雑するというのを予想していなかった西崎。奈央子救出のための到着が30分以上も遅れてしまう。そこで偶然早めに到着していた安藤と遭遇してしまったのだ!!何も聞かされていなかった安藤は、ここに成瀬も関わっている事を悟り、暗い気持ちになってしまう。蚊帳の外。関わっているようで、彼らに近づけない安藤。そして安藤は、相手に知られず黙って身を引く、希美には罪の共有が究極の愛だと言った西崎の言葉を思い出す。「そんなのは愛じゃない。それはただの自己満足だ」そして安藤は・・・困った時に自分を誰より頼って欲しい。そう思って、野口の家のチェーンを外側からかけてしまったのだ!!あぁ。これも安藤からすれば希美を少し困らせてやりたいと思った気持ちだったのかもしれない。自分が思うほど希美は思ってくれていない。しかもここに成瀬が関わっているとなると心穏やかではいられなかったのだろう。ちょっとした気持ちが・・・ほんの些細な偶然がこの異様な空間を作り出してしまったのだ。そんな安藤を守りたい一心で野口に土下座までして勝負を止めたがった希美。だからつい本当の事を話してしまったのだ。もうすぐここに奈央子を連れ出しにやってくる人がいると・・・。そこへやってきた西崎。すぐにでも奈央子を連れ出そうとするのだが--------。「違うの、私じゃないの。希美ちゃんを連れ出して欲しいの!!」そう言った奈央子。どうやら奈央子は希美と野口の仲を誤解していたよう。彼女にとっての一番はやはり野口だったんだ。たとえDVに合わされても、それが奈央子には愛情の証になったのだろう。この人には私がいなければダメだと。外からは普通に見えない関係でも、野口家ではそれが当たり前で、日常だったのだ。むしろ奈央子もそうやって暴力を受ける事を望んでいたのだろう。理解はしたくないけど・・・。だがそんなやり取りをしている際に、安藤が外側からチェーンをかけてしまったのだ!!逃げられなくなってしまった西崎。野口の暴力が酷くなったのは、奈央子が子供を流産してから。怒り狂い、その責任を西崎にぶつける野口。ボコボコにされてしまった西崎だが・・・奈央子が自分に助けを求めたのは、逃げるためでなかったことにショックを受け、なすがまま。野口は更に奈央子を追い詰め、俺を捨ててどこへ行く気だと激しく攻め立てたのだ。「もうやめてくれ」西崎の手に握られた包丁。それを薙ぎ払い、奪った野口。西崎に向かって振り上げられたそれから庇おうと、燭台を握ったのは------奈央子。彼女はそれで野口の頭を背後から殴りつけたのだ!!血を流し倒れる野口を助けようとした希美。だが、そんな希美に奈央子は離れてと叫んだのだ!!「この人は私だけのもの。止められるのは私だけなの。早くここから出てって。あなたも。あなたなら、私とこの人を助けてくれると思った。だから優しくしてあげたんじゃないその傷もなめてあげたんじゃない」今度こそ助けられる。そう思った。でも奈央子が西崎に救いを求めていたのは・・・希美を野口から引き離してもらうためだったのだ。その時、救急車を呼んだ希美は玄関に走り、チェーンがかかって扉が閉まっている事を知る。野口は死亡。そして・・・包丁を手にした奈央子は、西崎の制止も聞かず、自らの腹に包丁を突き立てたのだ!!「彼と一緒にここを出て行く・・・。酷い事して、ごめん・・・」それは母が言っていた免罪符の言葉。茫然となる希美。私が野口にあんなことを言ったからと悔やむ希美に、西崎は野口を殴ったのは自分で、奈央子を刺した野口を俺が殺した事にしてほしいと言い出したのだ!!奈央子を人殺しにしたくない。その一心。「俺は罪を償いたい」母親を見殺しにした罪を償わず生きてきた。だから現実とどうむきあえばいいかわからないのだ。償い終わったら、今度こそ現実を生きていくと笑みを浮かべる西崎。そんな嘘つき通せる自信がないという希美に、愛はないかもしれないが、罪を共有してほしいと願い出る西崎。すべての罪を背負うという西崎。かかってこない電話を待ち続ける安藤。そして彼が動く前に、エントランスにいた成瀬から野口家へ連絡が入ったのだ。思わず叫ぶ希美。「助けて、成瀬くん!!」そして駆けつけた成瀬はこの惨状を見て何があったのかと問う。だが、作戦は失敗し、二人が死亡した事実だけ。警察に通報してほしいと願い出る西崎。そして作戦の事は黙っておこうと言い出したのだ。4年前、希美は何も聞かずに庇ってくれた。今度は俺の番だ。そう決意する成瀬。「大丈夫。全部偶然だって言えばいい」何も知らなかった。成瀬とここで会ったのも偶然だと・・・。そしてやってきた安藤は、チェーンが外れている事で、成瀬が来た事を悟った。出てきた希美は今は入らないでと止めるのだが・・・血まみれの希美を見て放っておけるはずがない。部屋の惨状を見て、何があったかと問うと、西崎がぼそりと呟く。「逃げられなかった」西崎の言葉に、安藤は俺のせいだと漏らすのだった・・・。偶然が重なった結果の悲劇。希美は最後まで安藤を庇い、外からチェーンがかかっていた事は黙っていて欲しいと成瀬に告げ、一瞬手を握りしめ、離すのだった・・・。あれから10年。すべての事に答えが導き出される事に---------。2014年。成瀬は島に帰るという。「一緒に帰らん?ただ、一緒におらん?」そう言ってくれた成瀬。だが、その言葉で、希美は成瀬が西崎から病気の話を聞いた事を見抜いたよう。でも島には帰らない。親とも連絡とっていない希美。誰も頼りたくないのだ。そんな希美に成瀬は生きたいように生きたらええと微笑む。「待っとるよ」甘えられないという希美に何度も待っとると言う成瀬。一方、夏恵は・・・。どうやら保護されたようで。警察官の妻という事で、ずっと抱えていた真実が彼女の声を失わせた。放火したのは成瀬の父。それを隠すための証拠隠蔽、犯人隠避罪。その罪を抱えてきた夏恵に、好きなようにしたらいいという高野。自首するも黙っておくのも構わないと・・・。既に成瀬の父はいないのだから。涙を流す夏恵を抱きしめ離れへんという高野に・・・夏恵はついに声をあげて泣き出すのだった・・・。高野の思い込みもあったろう。ずっと疑ってきた成瀬も希美も本当に白だった。今までの事を詫び、そのお詫びという事で高野は希美に母の今いる場所を教えてくれる。弟は結婚して子供が出来たよう。今度会いに行くという。だが、母とはあれから会っていない。「自分のために生きていいんよ」そう希美に告げる高野だった。そして彼は安藤に再会する。自分が知りたいことはほぼ分かった。だが、今でも安藤はあの日の真相を知らないまま・・・。希美も、そして西崎も自分をまきこまないようにしてくれた。その意図は伝わっていたのかもしれないけれど、安藤にすれば自分も関わりたい一心だったろう。「みんなあなたに何も話さんのですね。仕事柄、人が何かを隠すのはやましいことがあるからやと思ってました。ひとりよがりやなと思わんこともないですが、誰かを守るために、無心に嘘をつく人間もおるんですね」そして安藤は成瀬と会う事に。そこでも成瀬は話せる事は何もないと言う。でも、それで安藤はすべてを吹っ切ろうと思ったよう。成瀬はあの日、希美が考えていたのは安藤の事だったと告げる。「あなたを守ろうとしてました」だが、心の支えになっていたのは成瀬だったと言う安藤。「杉下のそばにあなたがいてくれてよかった」感謝する成瀬。「会いに来てよかった」という安藤。これで二人共前に向ける機会になったんだろう。最後は希美が決める事なのだから。そして・・・こっそり母親に会いに行く希美。だが、池園に見つかり、母は希美の乗ったバスを追いかけ走り出したのだ!!そんな母を放っておけずバスを降りる希美。母はもう昔のような追い詰められたような雰囲気もない。再婚がうまくいった証拠だろう。あの頃の自分の行いを謝罪する母。父はどうやら今度ハワイに移り住むのだそうで。短命って言いながら人生謳歌してる父。何か天罰ないんかい(><)そんな母に希美は本当の胸の内を話す事に。「私病気になった。怖いんよ。この世からいなくなってしまうのが、怖いんよ」涙を流す希美を抱きしめ、大丈夫だといってくれる母。今度は母が娘を助ける番だ。西崎は野原と今日も昔話をしているよう。野バラ荘は今後西崎が守っていく事になるのかなぁ。そうなるといいなぁ。3人で守った思い出。あれが3人の中で一番輝いていた思い出になったろう。西崎も就職し、新しい一歩を歩んでいく事を決めたよう。そして安藤は・・・希美からの電話をもらう。どうやら希美は実家の近くに引っ越す事にしたよう。「安藤は?広い世界、見られた?思った通りに生きてる?」「生きてる。完璧じゃないけど悪くない」「私もこれからかな」「前を向いて生きろよ。そっちの方が杉下らしいから」※続きはコメント欄にて←よろしければポチっとお願いいたします♪第8話6813HIT/1/20送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/a39cf1231ac823f0af5dd076737c4b58/ac
2014/12/19
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俺と結婚しよう---------!!最後はハッピーエンド♪こうなるのがいいよねって形に落ち着いたラストだったんではないでしょうか。田之倉を思い、別れた花笑。そんな彼女に突然プロポーズした朝尾。でも、朝尾の事を恋愛対象に見られないのだ。だが、朝尾は友達みたいに気を許しあえる恋愛もいいじゃないかというのだ。これも好きの一種!?混乱が続く花笑。田之倉はあれから花笑の事を青石さんと呼ぶようになった。少し広がる距離。だが、朝尾の事は一華のお眼鏡にもかなったよう。面倒臭い子と分かっていて、それでも好きだと結婚したいと言ってくれた。こんなことは奇跡なのだと背中を押す一華。でも、田之倉と別れてすぐに別の男の人の事を?・・・そんな風に考えたら、好きという気持ちがますますわからなくなった花笑。恋とは何か?自分は田之倉の事が本当に好きだったのか?もしやサプライズに弱いだけなのではないのか?その頃・・・瞳は結局加々見とくっついたのか~♪なんか可愛くていいコンビだと思うよ~(^^)どうやら瞳はときめきより自然体でいられる方を優先したよう。加々見といると昔から友達みたいな感覚になるというのだ。気楽だという瞳。それも大事なのか。朝尾の攻撃はどんどん続く。なんとクリスマスイヴに朝尾から花束が贈られてきたのだ!!サプライズ~♪「猿から犬へ愛をこめて」~なんてメッセージカードまで。さっすが朝尾♪スマートすぎる!!両親はすっかり色めき立つけど、花笑はそんなんじゃないと否定しまくり。だが・・・もうすぐ田之倉は会社からいなくなる。始まる忘年会、件、田之倉の送別会。最後に挨拶したらと皆に言われて、今日までお疲れ様でしたと挨拶した花笑。一人で早めの帰宅。でもこれでよかったのだ。自分にとっても、田之倉にとっても-----。そう思った花笑だったが・・・。その時送られてきた田之倉からのメール。「花笑さんと別れてからずっと考えていました。花笑さんと付き合っていた日々のこと、そして自分の将来のこと。今思い返してみると、オレは無理してました。花笑さんに喜んでもらえればずっと一緒にいられる。その一心だけでした。自分のことを大切にできない人間は、きっと好きな人を大切にすることなんてできない。そう思えたのも花笑さんと出会えたからです。正直言うと、まだ心のどこかで花笑さんのこと整理がついていません。でもきっと、これからの時間がいろんなことを解決してくれると思ってます。花笑さん、これまで本当にありがとうございました」それを読んで思わずあふれ出た涙。花笑はそのまま朝尾の店に向かう事に。「朝尾さん。私・・・朝尾さんとは結婚できません」彼を忘れられないのか?そうではない。それでも彼を忘れなくてはならないのだと決意を語る花笑。別れてからも田之倉からのメールを待っていた事に気付かされたのだ。「ずっと考えてました。誰かを好きになるってどういうことなんだろう?って。忘れようとしても…どうにもならないこの気持ち。これが「好き」ってことなんだなと」忘れなきゃいけない人の事が好き。でも、このままずっと一人でいるつもりなのか?泣きそうになりながらもはいと答える花笑。朝尾完全に振られたようで。そして花笑は総合職へ転職することに。それを機会に、ついに田之倉のアドレスを消した花笑。激動の1年が終わる。新年が始まり、本格的な転部前に花笑は外回りの仕事が増えてきたよう。そんな中、ついに加々見と瞳が結婚する事になったよう。おめでと~!!そんな時、映画館で偶然戸崎と遭遇した花笑。彼女もまたひとりで映画を見に来るような仕事中心人間のようで。でも彼女曰く、田之倉は春からアメリカに留学することになったよう。だがその出発の日が・・・なんと瞳と加々見の結婚式の日だったのだ!!会いたい気持ちを隠しているつもりの花笑だけど、周りにはバレバレ。朝尾はそんな花笑に不器用な人だねと笑う。「彼に会いたいんだろ?」「だから、もう忘れましたから」「知ってた?本当に相手のこと忘れた人は「もう忘れましたから」って言わないんだよ。俺もやっぱりまだ君のことが好きみたいだ。君がまだ彼のことを好きだから」「ど… どういう意味ですか?」「彼に恋してる君が好きなんだよ。 不器用でも真っすぐに恋してる君がね」今から追いかけたらどうか?背中を押してくれた朝尾と大城。そっか、大城も花笑狙いだったか。これからは振られた者同士でなんだかこの二人もいい関係(?)を作れそうじゃんね(^^)そして空港へ向かうバスに追いついた花笑。花笑は思わず叫ぶ。「もう解決しちゃった?もう時間切れ?私のこととっくに解決しちゃった?」田之倉は解決してないと微笑む。「じゃあ… 待っててもいい?帰って来るの待っててもいいかな?」「最初に言ったじゃないですか。花笑さんきっと俺のことが好きだって。待ってて。1年で帰って来る----------」行ってらっしゃいと約束を交わした二人は、笑顔で別れるのだった・・・。そして1年後----------。田之倉が帰国するというメールを受け取った花笑。そんな彼を出迎えるため、花笑は今日、会社をお休みすることに。眼鏡をかけた方がいいのか?1年は長くて短い。変わった容姿で見つけてもらえないのではないか?不安に苛まれる花笑。だが田之倉はまっすぐ間違える事なく花笑の元へ帰ってきた。「ただいま」「おかえり」「行こっか」はにかんだ笑顔をかわし、頷いて並んで歩く花笑。そんな花笑の手を繋ぐ田之倉。「青石花笑31歳。元彼と二度目の恋が始まる---------!!」終わってみれば気持ちよく迎えられた最後だったんではないかなと。まぁ、1年で留学から戻ってくるってのは出来すぎな気がしますけど。その後の話はまた・・・って事ですかね。朝尾がいい男だっただけに、もう少し踏み込んで積極的に絡んできてもよかったんじゃないかなぁとも思ったけど、そうなると選ぶのも大変って話だよね(^^;)花笑の恋にきゅんきゅんさせられた視聴者も多かっただろうし、何より夢が持てた?(わはは)こんなバイトくんいたら・・・なぁんて考えちゃうよね。福士くんがかっこ可愛いし、玉木さんは大人の男性だし。本当目の保養な1クールでございました。綾瀬さんはやっぱ可愛いよなぁ。演技うまいし。妄想シーンは笑うかクドイと感じるかの瀬戸際でしたが、それでもモノローグに頷く事も多かったし、女子の代弁をよくしてくれたかと。いいなぁこんな年下彼。欲しいっすよ!!青石花笑…綾瀬はるか田之倉悠斗…福士蒼汰 大川瞳…仲里依紗 大城壮…田口淳之介(KAT−TUN) 加々見龍生…千葉雄大 鮫島栄彦…水上剣星 勝浦大知…渡辺邦斗 立花貴昭…吹越満 笹野一華…平岩紙 青石巌…浅野和之 青石光代…高畑淳子 朝尾侑…玉木宏 【楽天ブックスならいつでも送料無料】日本テレビ系水曜ドラマ「きょうは会社休みます。」オリジナル・サウンドトラック [ 得田真裕 ]送料無料!!【漫画】きょうは会社休みます。 全巻セット (1-7巻 最新刊) / 漫画全巻ドットコム←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/173f12b0646929ebb8cbd3ea7ab84553/ac
2014/12/18
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役に立ちたい-----------!!ついに白龍を仲間にしたヨナたち。一族の悲願を背負い里を出たキジャ。でも、ハクとはどうやら犬猿の仲のようで、寄ると触ると喧嘩ばかり。ヨナはそんな二人を喧嘩するなといさめるのだけどなかなかうまくいかないようで。そんな一行が向かうのは、青龍の里。だが、キジャが感じられるのはモヤっとした感覚だけ。一族の者が情報を集めていたため、各地の知識はあるようだけど・・・実際の所、初めて里を出たキジャにはすべてが初体験。彼が何より怖かったのは------虫っ!!わはは!!なるほどそっちかい(^◇^)苦手なものが判明し、ますますからかいネタが出来たと嬉しそうなハク。元よりキジャの力を当てにしていたわけではないときっぱり。ま、キジャにすれば、それはそれはプライドを傷つけられるという事で。だがその時。瞬時に足音を悟ったハクとキジャ。ヨナとユンには隠れていろと庇うのだが・・・もしや追手!?弓を使いたいと言い出すヨナだけど、ハク先生は許してくれない。やってきたのは-------山賊。ハクはなんだとやる気なし。でも、相手は獲物を得たと、ヨナとユンを女と勘違いしちゃったようで、やる気満々。やってしまっていいのかと許可を取りながらも、既に臨戦状態のキジャ。そんなキジャの腕に触れた男は、その腕をやけどしてしまう。「不用意に触れぬ方がよいぞ」力の解放をするキジャ。やっと会えた主人のため力を振るえる喜びが力になる。「待たせたな、白き龍の腕」膨張するキジャの右腕。その指先は鋭い爪があり、あっという間に山賊を切り倒してしまったのだ!!これが龍の力!!そんなキジャの事を白ヘビさんとからかうハク。戦いに乗じてハクの喉を狙うキジャだけど、目的は同じ、ヨナ姫を守る事。ではハクは何のためにヨナを守るのか?それは会ったばかりの他人に話すかとかわされてしまうのだった。それにしてもハクの力はスゴイ。それはキジャも認める所。そんな二人に守られてばかりの自分がイヤなヨナ。なんとか役に立ちたいと、覚えたばかりの矢を使う事に。ユンの指示の元、背後からハクを狙っている男の腕を射たヨナ。それはしっかり当たったのだ!!練習の成果も出ている。ユンの指導もうまい。やったと喜ぶヨナだったが、その時、背後から男に囚われてしまったのだ!!だがそれはあっという間にハクとキジャが片づけてくれたよう。足元をふらつかせたヨナをしっかり支えて無事かと両脇から尋ねる二人。本当面倒くさい(わはは)でも、初めて力を思い切り解放したキジャは、腕に相当負担をかけてしまったよう。痛みに顔を歪ませるキジャ。でもハクはこの暴走を嬉しく思っているよう。城にいた頃は誰も全力で戦えなかった。今度本気で手合わせしてほしいと言うハクだったが・・・なんとそのまま倒れてしまったのだ!!そう。ハクはまだ傷が癒えていないのだ。傷口が開いてしまったよう。飄々としてるから気づかないかもしれないが、まだ安静にしていなければならないほどの怪我なのだ。こんな身体であんな動きをしていたのか!?化物かと呟くキジャに、お前にだけは言われたくないと思うよと目を向けるユンでした(わはは)でも、陽も落ちてきたし、どこか休める場所を探さなければならない。だが、ハクを放ってはいけない。すると、なんとキジャがやすやすとハクの体を担ぎ上げたのだ!!どうやら龍の腕は人の何倍もの力を出せるよう。ま、それは右手に限った話のようですが(^^;)いつも守られてばかり。だからいつかハクを守りたいという思いを口にするヨナ。山賊にも動じていないヨナを強いと言うキジャ。だが、そうではない。ヨナにはあの夜以上に怖いものなどないのだ-------。そんなヨナの小さな背中を守りたいと思うキジャ。「支えて差し上げたい------」今日の夕食は山菜。でもキジャにすれば雑草ではないかと。これでもハクと二人の時に比べたらマシな食事。ユンが来てくれて各段によくなったというヨナの話を聞き、涙するキジャ。その時、ようやく目を覚ましたハク。傷を気遣い、食事を食べさせてあげようとしたヨナ。でもあ~んで喜ぼうとしたハクに、横からかっさっらったのはキジャ。はい、残念~♪さて、青龍の里というのは本当にあるのか?だがそれはキジャにもわからないよう。隠れ住んでいたらしいのだが、ある日を境に忽然と里は消え、一族の者もいなくなったというのだ!!消えた?だが、青龍の鼓動を感じるというキジャ。そこで地図を見て、ユンは移動したであろう青龍の一族がいるだいたいのあたりをつける。物知りユン。明日の予定が決まった所であっという間に野宿で寝る事になったのだが・・・。繊細なキジャにはまだハードルが高いこの状況。当然寝不足状態なわけで。翌日から青龍探しが始まる。くれぐれも火の部族の近くだから目立つなと注意するユンだけど、それは難しい注文(^^;)ひとまず地図を見てあたりを付けた場所を一つ一つつぶしていくしかできない状況。でも、知識があるユンと将軍だったハクの情報でなんとか場所を特定させようとするのだが・・・空振りばかり。流石に歩き疲れたヨナ。疲労回復と、三つ葉の湿布を貼って眠る事になったのだが・・・。自分のせいで余計な回り道をさせている事を悔やむ。悔しい。何故青龍は答えてくれないのか?王を渇望しているのではないのか?その夜。ふと目を覚ました白龍は、ヨナがひとりで矢を射る練習をしているのを目撃してしまう。声をかけようとして止めたのは、ハク。どうやらヨナは時間があればこうして一人で矢を討っているのだそう。自分たちが守るからヨナは何もしなくてもいい。そう思うけど・・・。ヨナは弱いのがイヤなのだ。守られるだけで、何もできない自分がイヤなのだ。何をすべきかもがいているヨナを見ていたのだ。人間らしくあがいている姿を!!「あの方のお役に立ちたい。立ちたい!!」心からそう切望するキジャ。ヨナも同じなのだ。翌朝、眠れないキジャを心配するヨナ。キジャが元気じゃないと旅は進まないというヨナに、キジャは思わず自分は役に立っているかと聞いてしまう。「当然。キジャの変わりなんていない」キジャどきどき~~~っ(≧▽≦)すっかり動悸を龍の血が騒ぐと勘違い!?乙女だったねぇ♪だがその時、ユンがついに青龍の里について場所を特定。国境近くの崖の所。あそこに青龍がいる----------!!ついに青龍の登場!!次回はまた悲しい里の話が続きますね。キジャは力がある。でもそれ以外に役に立っていると思えない。無力さを実感させられた旅の始まり。でも、それを皆で力を合わせて進んでいくことになるのだ。愈々ぷきゅ~も登場だね~(^^)めちゃ楽しみだ~♪送料無料!!【漫画】暁のヨナ 全巻セット (1-15巻 最新刊) / 漫画全巻ドットコム【SW1212_40KPT】 暁のヨナ スクエアマグネットAが登場!暁のヨナ スクエアマグネットA【11/7よりお届け】【暁のヨナグッツ】【メール便は送料100円】 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第10話6583HIT/1/22送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/f53aab62046d9b0112e9843da351ce73/ac
2014/12/17
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こちらはネオロマンス・フェスタ「金色のコルダ」Featurring天音学園 昼公演感想レポその2でございます。Featurring天音学園 昼公演セットリスト+感想レポその1 ←こちらからどうぞ~♪◆オープニングライヴ 1「LILA LAVANDULA LILA」/横浜天音学園」 歌:冥加玲士(日野 聡)、天宮 静(宮野真守)、七海宗介(増田ゆき)、 氷渡貴史(三浦祥朗)、如月響也(福山 潤)[演奏]室屋光一郎、星野智也、有田紘平、平林 龍[コーラス]アンフィニ ま、これで来るだろうと思ってたけど、幕開きでしっかり5人がポーズ決めて立ってたのに笑った♪後のトークでこの立ち位置はマモが決めたそうで(^^;)これはゲームで最近ずっと聞いてたのですっごく耳になじんでた。 ◆ライヴコーナー1 いきなりライブから始まった今回のセトリ。しょっぱなはマモ~~♪でも、マモってば三浦さんのはけを邪魔して立ってるし(^^;)行かせてあげて~!!2「Eternal Garden」 歌:天宮 静(宮野真守)[演奏]平林 龍天宮の新曲♪というか、今回はほぼ皆さん新曲ばっかりで、ダブりもなし!!素晴らしい!!だから毎回ラインナップも何が来るかワクワクしたよ♪「また恋の実験しようね」って笑顔のマモ♪しょっぱなから飛ばしてくれます!!3「Träumerei ~夢の続き~」 歌:ニア(佐藤 朱)[演奏]平林 龍ニアとしての新曲。友情をうたってて、今までにない朱ちゃんを見れた気がしました~♪ ◆ドラマコーナー4 前編「凍てついたドラジェ ~くるみ割り人形~」[演奏]「小序曲 ~くるみ割り人形~」(チャイコフスキー)/室屋光一郎、星野智也、有田紘平、三浦コウ5 プロローグメッセージ 氷渡貴史(三浦祥朗)[演奏]「こんぺい糖の踊り ~くるみ割り人形~」(チャイコフスキー)有田紘平、三浦コウプロローグメッセージ(昼は氷渡・夜は七海)夜公演では諒子が登場したことで若干のシナリオの違いはあれど、基本は同じ内容だったメインドラマ。ま、一言で言えば『暗いっ!!(/ω\)』メインになるのが函館天音学園の話になるので、ソラとトーノだし・・・という事で仕方ない部分はあったんですが、それでもその中で語られる函館の二人の思いなどは、胸に迫ったなぁ。でもこのドラマ、あくまで『函館天音学園』をプレイしてないと見えない部分が多かったかと。「二番目の家」とか何の話?状態だった方多かったんじゃないかなぁ。あ、ちなみにこれは函館でトーノたちが住んでいた家と、横浜天音に交換留学でやってきた際に住んだ家の雰囲気が似ていたからトーノがつけた名前。ピーターパンのネバーランドにかけられてたりとかね。私もまだ全部クリアまでは出来なかったので、ソラの生い立ちとか、叔父の話とかようやく理解できた所だったし。なのでこれは是非Featurringシリーズ3本買って皆さんも函館天音もプレイしてもらいたいかと。セミファイナル終了後、クリスマスに横浜天音学園、函館天音学園合同で演奏会を催すことになったとアレクセイから告げられる。楽譜は自由。 楽しそうに話すアレクセイに、疑惑の目を向ける冥加玲士。でもそれに異を唱えず了承したのを見た天宮は・・・。「冥加」「なんだ」「冥加」「なんだ」「冥加?」「なんだ!?」「君、冥加?」わはは!!なんじゃこのやり取りっ!!(><)しょっぱなからマモと日野くんのやり取りに笑いだったって。天宮としては素直にアレクセイに従う冥加がおかしいと思ったよう。冥加曰く、学園に有益だと判断したため従ったという話のよう。嬉々としてついていきます宣言したのは氷渡だけ。七海と天宮は何やら不安に苛まれたようで・・・。そこで演奏会の後に楽しみをという事で、パーティを企画したいという彼女。「彼女、そんなにタァーキー食べたいのかな?」って、ネイティブ発言っ!!(わはは)相変わらず細かい所で遊ぶなぁ、マモ♪一方、いいマエストロフィールドの種を見つけたらBPポイントと交換しますからとアレクセイに言われて外へ出た函館天音の二人。でも、BP稼ぎのためにクリスマスの曲はやらないと言い張るソラ。だがその時、彼女がくるみ割り人形を演奏している音が聞こえてきたのだ。海の見える公園で、クリスマス演奏会に思いを馳せ「行進曲 ~くるみ割り人形より~」を弾くヒロイン。通りかかったソラ、トーノに、演奏会の後にパーティーを開こうと提案するが、なぜかソラが怒り出してしまう。「クリスマスなんてサイテーだ!!」あんたって傲慢だねと彼女をけなすソラ。自分が楽しければ皆もそうだろうと思っているのが許せない。「あんたみたいなのが一番ムカツク!!」ソラは「こんぺい糖の踊り ~くるみ割り人形より~」を奏で、彼のイヴの響きを曲に乗せたのだ!!そして・・・彼女からマエストロフィールドの種を奪ってしまったソラ。こんぺい糖の踊りの演奏がまた可愛いはずの音が、不穏に聞こえる不思議。フルートの有田さんの演奏が素晴らしかった~!!その頃、星奏学院では・・・。響也がセミファイナルで負けたけれど、あれから今度は負けられないと練習に力を入れているよう。そこへ七海から焦った電話がかかってくる。どうやら彼女が約束の時間になっても現れなかったというのだ。電話にも出ないと言う事で心配しているよう。探すのを手伝うという響也。七海も、天宮、氷渡と一緒に手分けして探すのだが・・・。その時、天宮がトーノを見つける。彼女がどこにいるのか、知ってると一瞬で見抜いた天宮。隠せないと観念したトーノは彼に話をするのだった・・・。響也とニアは冥加に彼女の居場所を知らないか迫る。アレクセイは今回は会議に出ており無関係のよう。その時天宮から電話が入る。彼女は函館の生徒が使っている家にいたと----------。最初こんな所で切るの!?って客席騒めいたね。 ◆トークコーナー16「響也の『お前らちゃんと答えろよ!』」[司会]福山 潤 今回はあくまでFeaturringシリーズという事で、司会に久遠さんはいらっしゃらないので、それぞれ担当がありましたね。ここは響也・潤じゅんが!!このコーナーは日ごろ星奏学院では響也は突っ込み役ばかりで誰も返事を返してくれないという事で、「答えろよ」「答えてくれた」「俺しあわせ」の図を作るための響也得コーナーだという事らしい。で、ここまでで既に賢雄さんついてこれてないって(わはは)いやぁ、ここに賢雄さんがいらっしゃることが不思議なんだけど面白い。流れるようなトークで素晴らしい司会っぷりを見せる潤じゅんは本当凄いと思う。彼のあのトーク術はマジで高いスキルだよなぁ。毎回挨拶でも感心させられるもん。で、これはホワイトボードにたくさんの気になるワードが書かれており、そのワードについて皆さんにこたえてもらうという趣旨のコーナー。最初のワードは1『劇団天音』「劇団ひまわりの姉妹校です!!」マモぉぉぉぉ!!笑った笑った!!個性的キャラが多い天音。函館天音の人たちって暗いじゃないですかって、ズバっと言ってしまうマモ。でも、突っ込み役の響也が来てくれた事で、更に個性が立ったと褒めてるよう(わはは)天音にきて響也もかみ合ってるでしょ?って同意を求められ、一同頷き。確かに星奏では誰も返事してくれないけど、天音では冥加さんとか返してくれてるもんね(わはは)でも「ソラって奴はとんでもない奴だ」って、賢雄さんにだけは言われたくないって話(^^;)で、さりげなく賢雄さんに「BPって何ですかねぇ?」と話を振る潤じゅん!!あはは!!賢雄さんこれはフェイント!!分かってないし(わはは)そこで賢雄さんに耳打ちしたKENNくん。ナイスフォロー!!決してボーナスポイントではございませんっ!!(わはは)2『イカとコスプレとワタシ』イカはさしみがうまいという話になり、潤じゅん一言。「それはイカんな」ぎゃぁぁぁ!!いつもの寒いのキタ(><)3『アナタハ妖精ヲ信ジマスカ?』全員が挙手したことで、潤じゅんあっさり話を流す~!!早っ!!4『恋の師匠!?』七海は土岐を師匠に選びましたが、あなたならどのキャラを選びますか?まえぬ→KENNイカと恋愛マスターって事で。何でも出来てしまうKENNに習いたいとのこと。ではKENNは何ができないか?一発ギャグ!!「ソラがソラ飛んだ」って、乗せられて「ソ~ラ」とかってジャンプするKENNくん!!最後に決め顔で降りてくるもんだから皆さん大爆笑!!誰か止めて~~!!(><)賢雄さん帰りたいとか言いだすし(わはは)では氷渡なら?まぁこれは冥加しかないわけで。でもきっとアドバイスするなら「くだらん」の一言で終わってしまいそう(^^;)で、それを実演してくれた日野くん。マモすかさず「劇団天音です、よろしくお願いします」なんて挨拶してるし(><)5『仰天弁当!』冥加の好きな「さくら肉のカルパッチョ」って、凄いもん好きなんですねと話が盛り上がる中、では女性陣の得意な弁当は?ゆきさんギョーザ!!おおお!!朱ちゃんは声を小さく怯えて「目玉焼き」って可愛い~♪ちなみに賢雄さんは「梅干し弁当!!」(わはは)その3に続く
2014/12/16
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2014年最後締めくくりイベント!!ネオロマンス・フェスタ「金色のコルダ」Featurring天音学園・Featurring星奏学院に全通してきました~~(≧▽≦)10周年から続くコルダのイベント。今回はFeaturringシリーズ最後のイベント。会場はパシフィコ横浜の聖地での開催。やっぱコルダには横浜の地が似合うよね(^^)お祭りも流石にこれで最後だろうと夏の星奏学院祭4で思ったんですが、最後の最後にぶっこまれてしまい、コルダのためならと、参加してきましたさ。幸い今回は全通のSSチケットがサクっと当選しましたので、あまり苦労もせずにチケットを取れたのがラッキーでした(^^)やっぱりイラスト入りチケットは壮観♪写真の左に映ってるのは上がSS席通し券特典のあぶら取り紙。可愛い♪下が星奏学院の企画『プロジェクトff』初演記念という事でいただいたコースター♪何気に全員が同じコートと学年別のマフラーをしているのが嬉しい(^^)やっぱ同じ星奏学院生ですからね♪右は第九合唱の歌詞カード。詳しくはレポで。星奏学院祭4は本当凄まじいまでのチケット争奪戦。ま、今回も1日目の天音学園は2公演とも完売!!星奏学院はどうかと思いましたが、4500入ってたそうで、ほっとしました。やっぱり3階まで埋まってるのは嬉しいもんね(^^)今回は珍しく横浜ではなく、桜木町到着の夜行バスでした。なので折角だから散策してみようと思い、馬車道経由でのんびり明けの景色を楽しんでぶらぶらパシフィコまで歩いて行きました。馬車道とか、赤レンガ倉庫とか、コルダになじみのある景色と場所ばかりで、なんかそれだけでコルダの世界へお帰り、ただいまって気持ちになれました♪なかなかこういうゆっくり散策ってのはイベントでは難しいので、ちょっと嬉しかったです。で、今回は珍しくグッズにときめいたので、朝から並ぶ事に。たいていコルダではグッズには並ばないので、列形成する瞬間を初めて目にしましたわ。この指とまれ~でしたね(^^)面白い。でも押し合いにならないのがネオロマンサー。皆さん素晴らしい統率力ですわ♪流石イベント慣れしてるスタッフさんとお客さん(わはは)素敵だ♪こんな文句もなく並べるグッズ列って本当ネオロマだけだよなぁと感心。だって最近はどこの女性向けイベントでも文句とか悲惨な話しかきかないからさ(^^;)これは他に誇れるよ。えへん!!さて、まずは会場内エントランスでお出迎えしてくれたのは、大きな白いツリー!!紫と青に飾られた素敵なツリーの横に2校のフラグが立っておりました。響也の天音の制服は好きだ♪あ、先に今回のイベントの総括なんですが、今回のこのFeaturring天音と星奏のMVPは間違いなく響也、そして福山潤さんでした!!彼がいなければこのイベントはなしえなかった。本当に貴重な存在でしたわ。いろんな意味でお疲れ様でしたと、その労をねぎらいたいです!!潤じゅんありがとう!!(≧▽≦)会場内にはたくさんのお花が届けられて、今回もかなり凝った作りのものまで多々。いやぁ、本当皆さん素晴らしい!! 紫が多い(^^;)しょろー兄さんのなんか髑髏だもんね。凄かった。潤じゅんのお花は友人たちが贈ったもの。響也と志水くんのイメージでって♪で、これがまためちゃ可愛かったメリーゴーランドパラソル付きの加地くんへのお花!!本当目でも楽しませてもらいました(^^)1公演目は流石にマーケットもスゴイ人で、並んで買うのもやっと。買い物は2日目にしようと半分は諦めましたわ。そんな中、来年2015年2月26日発売予定の3DS「金色のコルダ3」フルボイス・スペシャルのトレジャーボックスの特典CDのサンプルが展示されておりましたのでパシャリ。12枚組6時間ですって(^^;)聞くのも大変そう。1回目公演は押しもなく定時に開始。15分前ににはOPアクトとしてアンフィニの3人が「GREEN FOREST GREEN」を、至誠館の制服を着て熱唱。ダンスも決まってました(^^)←ラストの方しか見れませんでしたが(汗)『Featurring天音 昼公演セットリスト』◆出演日野 聡(冥加玲士/衛藤桐也)宮野真守(天宮 静/加地 葵)増田ゆき(七海宗介/天羽菜美)三浦祥朗(氷渡貴史)福山 潤(如月響也/志水桂一)KENN(ソラ)前野智昭(トーノ/不動翔麻)佐藤 朱(ニア/冬海笙子)堀内賢雄(アレクセイ・ジューコフ)◆演奏者室屋光一郎・ヴァイオリン星野智也・チェロ有田紘平・フルート三浦コウ・ピアノ平林 龍・ピアノ ◆開演前アナウンス七海宗介(増田ゆき)、氷渡貴史(三浦祥朗) ◆オープニングライヴ 1「LILA LAVANDULA LILA」/横浜天音学園」 歌:冥加玲士(日野 聡)、天宮 静(宮野真守)、七海宗介(増田ゆき)、 氷渡貴史(三浦祥朗)、如月響也(福山 潤)[演奏]室屋光一郎、星野智也、有田紘平、平林 龍[コーラス]アンフィニ ◆ライヴコーナー1 2「Eternal Garden」 歌:天宮 静(宮野真守)[演奏]平林 龍3「Träumerei ~夢の続き~」 歌:ニア(佐藤 朱)[演奏]平林 龍 ◆ドラマコーナー4 前編「凍てついたドラジェ ~くるみ割り人形~」[演奏]「小序曲 ~くるみ割り人形~」(チャイコフスキー)/室屋光一郎、星野智也、有田紘平、三浦コウ5 プロローグメッセージ 氷渡貴史(三浦祥朗)[演奏]「こんぺい糖の踊り ~くるみ割り人形~」(チャイコフスキー)有田紘平、三浦コウ ◆トークコーナー16「響也の『お前らちゃんと答えろよ!』」[司会]福山 潤 ◆新作告知コーナーアンフィニ ◆100万人の金色のコルダコーナー 7 ドラマ:「メリー・クリスマス!~あなたへのプレゼントは?~」 衛藤桐也(日野 聡)、不動翔麻(前野智昭)、天羽菜美(増田ゆき)◆ライブコーナー8「FIREWORKS NIGHT -X’mas Special Ver.-」 歌:不動翔麻(前野智昭)9「First Noel」 歌:衛藤桐也(日野 聡)[演奏]室屋光一郎 ◆ミニドラマ10「悲哀!僕らの極貧生活!? ~函館天音学園~」]ソラ(KENN)、トーノ(前野智昭)、ニア(佐藤 朱)、如月響也(福山 潤)、アレクセイ・ジューコフ(堀内賢雄) ◆ドラマコーナー11 後編「奇跡のパ・ド・ドゥ ~くるみ割り人形~」 12 プロローグメッセージ トーノ(前野智昭)[演奏]「花のワルツ ~くるみ割り人形~」(チャイコフスキー)/室屋光一郎、星野智也、有田紘平、三浦コウ13 エピローグメッセージ ニア(佐藤 朱)14 如月響也(福山 潤) ◆ライヴコーナー2 15「疾風怒濤 -MEIN HERZ-」 歌:冥加玲士(日野 聡)[演奏]室屋光一郎16「星のカケラ」 歌:如月響也(福山 潤)[演奏]室屋光一郎17「夜空のナイル」 歌:ソラ(KENN)[演奏]有田紘平 ◆エンディング18 [演奏]「スケルツォ・タランテラ」(ヴィエニャフスキ)/室屋光一郎、星野智也、有田紘平、三浦コウ ◆アンコール19「LILA LAVANDULA LILA」/函館天音学園 歌:キャスト全員 [演奏]室屋光一郎、星野智也、有田紘平、平林 龍[コーラス]アンフィニ◆ 終演後アナウンスソラ(KENN)、トーノ(前野智昭)、ニア(佐藤 朱) まぁ何せ今回の天音学園は不確定要素が多すぎて、正直どうなるか予想できませんでしたわ(^^;)だって、賢雄さん出てるし、ボケばっかで突っ込みは響也しかいないし。さぁ、劇団天音の開演でございます。◆開演前アナウンス七海宗介(増田ゆき)、氷渡貴史(三浦祥朗)焦る七海に余裕の氷渡。今回も生ならではの噛みアクシデントも多々あってこれは是非収録入れて欲しいんだけどなぁ。続きはその2でどうぞ ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/324cb5298e449f15b958137d1ad52cb0/ac
2014/12/16
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負けたんよ--------。闘争心を支えるもの。すべての気力体力を使っても勝てなかった荒北という男------!!負けを認める待宮。引き離し様、レース終わったら一緒にペプシ飲もう、驕ってやんからよって、かっこよすぎるだろ、荒北ぁぁぁ!!(≧▽≦)でも、流石に体力を使ってしまったようで、思わずふらついてしまう荒北。だがその時。両脇をすぐに真波と小野田が支えたのだ!!なんかいいなぁ。ちゃんと二人は分かってるんだ。ここまで来れたのはすべて荒北のおかげって事。だから絶対に助けるんだって気持ちがすごく伝わった♪ま、素直じゃない荒北は支えんなってすぐに振り払っちゃったけどね(^^)でも、ちゃんと二人にここまでよくついてきたって、先輩してんじゃん♪本音はどうやら途中二人の存在を忘れてた所もあったよう。それでも二人はちゃんとついてきた。実はとんでもないものを連れてきてしまったのではないかと思う荒北。不思議ちゃん二人。でも今はただ、よくついてきたって感動の方が荒北には大きいんじゃないかなぁ。先輩として、なんか色々荒北の気持ち考えるとぐっときた。そして----------ついに見えた、先頭の背中!!なんか感動すら覚えたシーンだったね。遅くなったと言いながらも、荒北の功を労う新開。すごかったと武勇伝を話そうとする真波を止める荒北。小野田も感謝しまくり。でも、協調はここまで。ここからは敵同士なのだから。そんな荒北の前に腕を出す福富。それは、ハイタッチを求めるもの。「いちいち、注文キツすぎなんだよ、福ちゃん!!」そんな風に言いながらも、その手を思い切り叩く荒北。「あぁ。お前ならやれると思っていたからな。荒北」うわぁぁぁ!!感動したわ。そして、ついに他のメンバーも上がってくる!!総北も箱学も、6人揃った!!幹たちからサポート補給を受け、後半戦へ向かう皆。ここからが本当の意味でのサバイバル開始!!だが、京都伏見は石垣と御堂筋の二人だけ。ここから圧倒的差が出てしまうのでは?だが、御堂筋は、待宮たちが純粋な勝利を求めていなかっただけだと、協調できなくとも問題ないと一蹴。そんな奴らは捨てるだけだと言うのだ。レース後半戦。チームはここからばらける。個の力だと言う御堂筋は、今一番生きのいい奴ほど落ちていくと宣言するのだった・・・。すると、箱学がスプリントリザルトを狙ったのか、飛び出した福富と新開。否、そのままゴールを狙うのではと思った総北は、田所と金城がそれを阻止するために飛び出す。凄まじいまでの緊張感。空気が違う事を肌で感じ取った小野田は緊張しまくりで、こんな状態で最後まで自分は走れるのかと怯えてしまう。自分に何が出来る?慌てそうになったその時。小野田の背中を押してくれたのは・・・やはり巻島だった。「今は、楽しめ。この緊張感を」だがそんな余裕はない小野田。でも、何度もくじけそうになり、絞られて絞られた中、ゴール争いを出来る場所まで来たのだ。「こんな緊張感を味わうなんて、そう出来る事じゃないっショ。俺たちは、3年間この状況を夢見てきたんショ!!楽しいだろ、小野田。こんな状況に俺たちは6人全員でいるんだ」はいと答えた小野田。彼らは3年なのだ。次はない。ラストステージは誰が取る!?最初のリザルト狙いなのか。否、福富をゴールまで運びたい。その執念で先頭を走り始めた荒北。目指したゴールは、そしてスタートはインターハイだった。どうやったらインターハイに出られるのか?すっと喧嘩越しに福富に答えを求めたけれど、彼は人の3倍一人で練習しろだとか、出ないとインターハイに何があるのかはわからないと言ったのだ。そして・・・荒北は走った。たった一人で登ってきた。そして掴んだインターハイの出場権。「わかったぜ、福ちゃん。確かに、インハイ・ラストステージの先頭は、半端なく気持ちいい!!マジで----------」それを体感した荒北。だが次の瞬間、荒北がサドルに座ったのだ。異変を察した新開が前に出る。荒北に向かって伸ばされた手は・・・彼を支える事は出来なかった。あっという間に落ちていく荒北。皆が驚がくの目で彼を追う。「なぁ福ちゃん、俺は十分やったろう?」ひねくれた性格を分かっていた。だからひとりで走らされたのだろう。それでも前だけを向いて。「濃密な三年間だったぜ。だよな?だったよなぁ。俺は、お前にだけは褒めて欲しいんだ。福ちゃん・・・」振り落とされていく荒北。背を向け、前を見ていた福富は荒北を労い呟く。「あぁ、 靖友。お前は最高の走りだった-------」実にこの二人らしいやり取りだよなぁ。泣けた。どんな時でも鉄仮面な福富。感謝を顔に出せない不器用さん。でもそんな彼がどれだけ自分を支えてくれたか知っている荒北。またスローな演出がすごくよかったよ。これは秀逸シーンでございました。リザルトは新開が取った。落ちていく荒北の横を通り過ぎる総北チーム。小野田は目を疑う。これが3日目の現実。後は頼んだと完全に足を止めた荒北。精一杯チームのために仕事をして散った。全員でゴールというのは無理な話なのだ。それがロードレース。誰か一人を勝たせるために5人が犠牲になる。その重みと覚悟を分かっているから、3年は振り向かない。箱学は・・・荒北なしではここまでは来れなかった。最初は協調性がなく、乱暴な男で、初心者だしすぐにやめると思っていた。だが今は一緒にインターハイで走っている。箱根の皆が荒北への思いを強くする。彼のためにも勝たなければならないのだ。最高の走りに感謝する皆。だから振り向かない。前だけ、ゴールだけを目指すのだ-----------!!あぁぁぁ。胸熱な回でございました。荒北の思い。背負った覚悟。信頼という言葉だけじゃない絆を感じさせられたなぁ。でも、そんな福富の表情を変えてやりたいとイノキの一発ギャグをかました荒北。早く寝ろってスルーされちゃったけど、実は口の端あげて笑ってるし♪おお!!福富が笑った~♪いやぁ、ここ数回の荒北株の上昇が半端ないなぁ。凄かった。そして感動した。一生懸命。基本真面目なんだよな荒北って。本当強がってるだけでいい奴なんだよ。弱さを努力で克服して、ここまで来た。箱学は本当すごくいいチーム。個性あって、でも皆福富を中心にまとまってるんだ。いいねぇ。で、ここから後半。荒北は願わくばちゃんとゴールだけはしてもらいたい所。次は誰が落ちるのか?それを考えると怖いけど・・・続きが俄然気になる~(><)弱虫ペダル GRANDE ROAD ストレッチリボンバンド 荒北&新開【予約 01/15 発売予定】 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 2期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話8287HIT/1/16送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/a2a6ae1e72b0210fff5ffca27785508e/ac
2014/12/16
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もう『信長』は出来ない--------------!!家を守る事は大事だろう。でも、別人だと何か悪いのか?今まで一緒に戦ってきたのは、この『信長』じゃないのか?恒興の考え方はこの時代の武士の考えなんだろうけど、やっぱサブローが可哀想で、なんでみんな分かってやれないんだとか思ってしまったわ。サブローの目指す世界を作るには、人の命が簡単に奪われてはダメなのだ。だが、光秀の下した命で、比叡山で罪のない者の命が多数奪われた。自ら延暦寺の件の釈明をすると言い出すサブロー。気が重いながらも、皆の前で自分が間違えていたと、無駄に人殺しなどして天下を取っても嬉しくないから、今後は絶対にしないと宣言。だが、家臣たちは、これも天下のため致しかたなかったのだと意見を一致させたよう。それに森の敵でもある延暦寺はいずれ邪魔になったろうからと前向きに捉えたよう。なんとかその場はそれで治める事が出来たサブロー。だがその席を立たれた際、光秀が落とした扇を拾った恒興。だがそれは父・信秀から譲り受けた扇だったのだ!!不信感を抱いていた恒興は確信を持って光秀に近づく。「信長さまですね」「さすがは我が乳兄弟だ。久しぶだな、恒興」そこで頭巾を取り、顔をさらす信長。ではあの『信長』は?素性もわからない男に仕えていた事を知り嘆く恒興。自分の不徳だと謝罪を繰り返す光秀。許せない。光秀も、あの男にも。だが、これは他言無用だと告げる光秀。では帰蝶は知っているのか?知らないという事実を知り、このままでいいわけがない。憤る恒興だった。一方、藤吉郎の事を弟に調べさせる半兵衛。その頃、サブローは帰蝶に頼まれ、利家とゆきをくっつけようとさせる。でぇとをしてはどうかと誘わせるのだが・・・。なんだかんだと言いながら利家もゆきと親交を深めたいようで。初々しい二人をからかう者たち続出♪だがその頃、またしても義昭から織田討伐の書状が諸大名宛てにばらまかれたよう。もうやめろと話をつけに行くと言い出すサブローに、話を最初に通した光秀が行くべきだという事になる。同行者は弁の立つ秀吉。サブローは光秀の監視のつもりで恒興を同行させたのだが・・・。恒興はすっかりサブローに対し不信感を抱いてしまったよう。だが、家を捨てた光秀に仕える事もできない。そしてモヤモヤした気持ちの中、義昭との交渉の場で堂々としたやり取りをしてみせる光秀。だが、光秀は恒興にこれからもサブローを支えてやってほしい。頼むと頭を下げたのだ。聡明な君主は健在。本物の信長の事を知り、ますますサブローから心が離れていく恒興。そんな光秀を裏で操り、実は自分も織田を討伐したいと言う話を義昭に持ち掛ける秀吉。すっかりそれを信じた義昭。交渉成立の知らせを持って帰った織田家は安堵に包まれたのだが・・・なんと義昭が挙兵したという知らせが入ったのだ!!ここは迎え撃つしかない。出陣の準備をすることになるサブロー。先方は秀吉がと申し出る。挽回の機会を、と訴える秀吉を了承するサブロー。だが他国は加勢しないようで・・・。皮肉な事に延暦寺の一件が諸国に恐怖を与えたようなのだ。義昭を使い、秀吉はここで織田家を一気に潰すつもりだったのか?否。義昭を裏切った秀吉は、足利軍を攻めて行ったのだ!!足利幕府討伐。大勝利に沸く織田軍。だが、義昭を騙してこの勝利を得たという事を知り納得できないサブロー。それでも家臣たちはこうしなければ織田家は潰れていたと。そして延暦寺の一件も、全て織田が天下を取るための布石になっている事を受け入れてしまったのだ!!天下統一には進んでいる。だが、その手段や思いはサブローの思いと違う方向へ向かいつつあるのだ。その話を恒興に相談するのだが・・・恒興はそんな事を考えなくてもいいのではと冷たい対応。すっかりサブローから心が離れてしまったよう。では、なぜ秀吉は織田を勝たせるような事をしたのか?「わしは織田に天下を取らせる」そう言いながら、笑みを浮かべる秀吉。彼の中では信長同士で合い討ちをさせるってのが復讐の結末なのか。恒興の冷たい態度。これでいいのかと迷うサブローに、明日でぇとする事になったと報告するゆき。貰った着物を着ていくと嬉しそうに言う彼女によかったと思うサブロー。ゆきはサブローが世の習いに逆らい、許してくれたから今自分はここにいて、幸せを感じられるのだと感謝する。その言葉に迷っていた心を救われるサブロー。そして、足利幕府が倒れ、新しい元号を考え、天正と定めたサブロー。皆はこれで織田の時代が到来したと大喜び。だが、偽者は偽者。あそこにいる『信長』は皆を騙しているのだ。心を痛める恒興に沢彦は辛いでしょうと嘯く。世は織田家天下のために動く。ここにきて織田家に味方する者が増えてきたのだ!!当然気に入らない浅井・朝倉勢。未だ兄を習いと言い続ける市ですが、既に3人娘を産んでいましたか。月日たつの早いねえ(^^;)そして、でぇとをする利家とゆき。でも話はサブローの事ばかりの利家。どれだけサブローに心酔しているかわかる態度。ゆきはそんな利家を微笑ましく見ながら夢を持ったと話す。普通のおなごになりたいと・・・。「わしは殿をお支えする日の本一の家臣になる。そなたは人並みのおなごになる。 約束しよう」淡い恋。幸せに包まれたゆき。だがその時、織田の家に信長の味方をしたいとやってきた小泉を発見してしまったのだ!!彼が朝倉を見限るなどありえない。それを知っているゆきはすぐに利家に相談し警戒を強める。だが・・・利家が警戒していることを知った小泉は、うまく彼を宴の席からおびき出し、笑ってみせたのだ。そう、彼は別に女の刺客を送っていたのだ!!宴に乗じて信長の暗殺を実行した女。脇差を掴み、今にもサブローに突き立てようとしたその時--------。ゆきが身を挺してサブローを庇ったのだ!!騒然となる館内。何故庇ったと叫ぶサブロー。「信長さまをお守りすることが帰蝶さまをお守りすること。 帰蝶さまの幸せは信長さま」そして、帰蝶に感謝し息を引き取るゆき。「俺のせいだ」自分を責めるサブロー。利家は怒りのまま小泉を殺す。恒興は、偽者のために誰かが血を流す事はないと言った沢彦の言葉を思い出す。その頃、藤吉郎が偽物だと知った半兵衛。ではあの男は何者なのか?警戒心を強める半兵衛だったが、その話を秀吉は立ち聞きしてしまうのだった・・・。ゆきの死に涙を流す帰蝶。そんな彼女を物陰しか見守るしかできない光秀。そんな光秀に、勇ましい延暦寺の時のような殿に戻られれば、帰蝶をささえられるのやもと嘯く秀吉。光秀の中に、帰蝶の心を奪いたいという思いが芽生えた瞬間だろう。すべては秀吉の思う通り。ついに恒興は結論を出し、サブローに告げる。「ずっと私たちをだましておられたのですね?私は織田を守るためにここに います。いや。 私だけでなく全ての家臣たちは織田 信長さまをお支えするためここにいるのです。 偽者を守るためではない。偽者はしょせん偽者! 偽者のために織田の者が死んでいくのはもう耐えられませぬ。 森殿も、おゆきも皆、偽者であるあなたのために死んでいったのです。そのようなことあってはなりませぬ」「そうだね。 間違ってるよね」「織田から出て行け」反論は許さない。厳しい言葉でサブローを追い詰める恒興。居場所を失い、目的を失ったサブローはどうするのか?家臣たちはそれでも光秀に『織田信長』として仕えて行けるのか?そんなに『織田信長』って名前が大事?サブローの人柄に惚れたって奴はいないのか?このまま理解者がいないまでは寂しいぞ。帰蝶だけは・・・とかって話になるのかな。次回最終回。どんな結末を迎えるのか。楽しみ。でもやっぱ結末は映画でって展開になりそうだよね(^^;)【楽天ブックスならいつでも送料無料】信長協奏曲 オリジナル・サウンドトラック Produced by ☆Taku Takahashi(m-flo) [ ☆Taku Takahashi(音楽) ]←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話7602HIT/1/20送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/1a5eb95cbd7a2b5e056cc430079df8e3/ac
2014/12/15
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紅い髪、そして白龍の伝説------------!!ついに四龍がいる里へたどり着いたヨナたち。ユンは囚われてしまったけれど、里の者たちは、ヨナの紅い髪を見てから態度を変える。確かに珍しい髪ではあるが、ここは紅い髪信仰でもあるのか?ヨナは神官に導かれてこの地へやってきた。四龍の一人、白龍を守る里の者たちは、緋龍王が紅い髪だった事で、紅い髪を持つ者こそ白龍が仕えるべき主だと信じているのだ。その主がヨナ----------かもしれないって(わはは)白龍と会ってほしい。そう言う里の長。里の者は皆、白龍の子孫。だが、その中で右手に龍を宿して生まれてくる者が現れるというのだ。だから白龍さまは一人しかいない。ついに白龍登場---------!!よかったね、森田さん、ようやくしゃべれたね~♪しっかし、白龍を育てたババが強烈過ぎる~!!京田さん素敵すぎるわ~(≧▽≦)ずっと里で、龍の力を悪用されないようにと皆に大切に守られて来た白龍。仕えるべき主が現れるまで待って、待って待ち続け・・・。自分の代ではその主が現れないかもしれない。くすぶり続けた思い。せめてこの力を里を守るために使いたい。そう思っていた白龍は、里に侵入者が現れたという話を聞き、自分が排除しに行くと意気込んで外へ出るのだった・・・。その頃ヨナたちは龍の伝承について話を聞いていたよう。受け継がれる力。だが、新しい龍が誕生すれば、先代の龍は力を失ってしまうという。そうやって一族で紡がれてきた力と思い。そんな力を借りようとしているのだ、自分は。だが、後戻りなどしない。そう決めたのだ。そう決意を新たにハクに剣を教えてと迫るヨナ。そこへやってきた白龍。不届き物を成敗しようとしたその時。ヨナの紅い髪が風になびく。その時、突然白龍の龍を宿す右手がうずき、大きく鼓動したのだ!!全身の血が逆流するような衝撃を感じる白龍。「命の限りこれを守り、愛し、決して裏切るな---------」緋龍の言葉が魂に響く。その時白龍は己の使命を認識する。「あぁ、この御方か・・・。この御方こそ、求め続けた我が主---------!!」そして白龍は気を失ってしまうのだった・・・。父はその時が来ればわかると言った。白龍の血が主を見分けるのだと。そして目を覚ました白龍は、主を待ち続け、役目を全うせずに血を繋いでくれた歴代の白龍に感謝する。「お待ちしておりました。我が主よ----------!!」そう言って膝をついて感極まったように頭を下げる白龍。里の者も次々とそれに倣って、ヨナに頭を下げたのだ!!我らの王。ヨナをそう称する皆。だが、ヨナは自分と仲間を守るために力を欲する不届き者で、王でも何でもないと正直に告白。そして他の3人の龍を探しているのだと・・・。それでも白龍は、今からヨナこそが自分の主だと言うのだ。この血が告げているから。すぐに旅立ちを決める白龍。これは一族の悲願なのだ。すると白龍はハクに金を渡し、これからは自分が姫をお守りするゆえ、帰っていいぞと言い出したのだ!!すっかり喧嘩越しになってしまう二人。温室育ちに外の世界など無理だとハクが言えば、白龍はこんなのがなぜ護衛なのかと文句で返す。でもちゃっかり金は貰ってるんかい、ハクめっ(><)四龍でもないものは去れという白龍。すると、なんとヨナがハクの腕を掴みイヤと訴えたのだ!!「城を出てからも、見捨てず傍にいてくれたの!!大事な人なの!!ハクは一緒じゃなきゃイヤ!!」あはは!!ハクがめちゃめちゃ嬉しそうだ♪笑うわ、この表現(^^)実に分かりやすい人だよなぁ。ヨナが言うならと渋々了承する白龍。だが、ヨナにすれば白龍も大事な人。だって、このままではハクは私を守って死んでしまうかもしれないのだ。「だから白龍は、ハクが死なないように守って欲しいの」護衛の護衛!?すっかり白龍はハクが弱いから守って欲しいという話と誤解。村では旅立ちの準備の宴が開かれる。仕えるべき主が見つかった事は喜ばしい事。だが、あまりに急な旅立ちに淋しさを隠せない長老やババ様。白龍が里へ戻るまでは皆でここを守ると約束をかわし、皆に見送られ、旅立つ白龍。ババの思い。あれもこれも持って行けと携えようとさせるのだが・・・そんなものは無理な話。その気持ちだけでどれだけババが白龍を思っていたのかがわかる。一族の悲願は達成した。だが、ババはもう毎日白龍を起こしに行けない事が張り合いがなくなると寂しくてたまらない。涙するババの手に触れ、今までの事を感謝する白龍。ババは白龍がお役目を終えて里へ戻るときには、先頭で出迎えると泣きながら約束する。泣けた。これは涙したわ。そんなババを抱きしめる白龍。すごく温かくていいシーンだったね(^^)思わずもらい泣きのユンが可愛い♪まずは四龍探し。どうやら四龍には互いの居場所がわかるよう。その気配を探る事になるよう。旅立ちの前、白龍の名前を問うヨナ。もう両親以外は呼ぶことがない名前だと思っていた白龍は、静かに名前を告げる。「キジャ・・・いい名前ね」そう言ってくれたヨナにはにかむキジャだった---------。ようやく四龍一人目ゲット!!長いねぇ。1クール終わったよ?(わはは)既にラジオでも前野さんが2期やりましょって言ってるし、是非続きを!!だわ。だってこのペースだとどう考えても4人集まって終わりでしょ?今回は白龍。ババがナイスすぎでした~♪送料無料!!【漫画】暁のヨナ 全巻セット (1-15巻 最新刊) / 漫画全巻ドットコム【SW1212_40KPT】 暁のヨナ スクエアマグネットAが登場!暁のヨナ スクエアマグネットA【11/7よりお届け】【暁のヨナグッツ】【メール便は送料100円】 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話8047HIT/1/21送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/75b1cd36a12b987f4c800d0562ffeb16/ac
2014/12/12
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新たなパラサイト-----------!!一週間って早い(><)ちょっと腕の調子が悪くてレビューさぼってたらあっという間に2話分もレビューがぶっ飛んでしまいました(^^;)その間に島田は退場。裕子の咄嗟の行動がパラサイトの弱点を知らしめた。変形が戻らないほど顔を潰す。思考能力を奪う事。犠牲は多かったが得るものもあったよう。そして、里美を守った新一。パラサイトの情報がついに公になる事に。パラサイトは人間世界に静かに浸食していた。人とパラサイトの見分け方。それは------髪の毛。髪の毛を抜けば人かパラサイトかわかるという政府の見解。それから朝の挨拶でお互いの髪を抜くという行為が流行り、人々は人間である確認をしているというのだ。あれから加奈は新一の事が気になって仕方ない。彼は自分を助けに来てくれた白馬のヒーロー!?だが、新一に言わせれば彼女はパラサイトを察知できる特別な存在。いっそすべてを話してしまおうか?そう考える新一。だが、加奈はミギーの味方ではない。不思議なテレパシーを感じることが出来る加奈が心配で仕方ない。もう近づくなと注意をしても、加奈にはそれが心配してくれてるように思えて逆に喜ぶ始末。壁ドンまでしてるよ、新一♪でも、そんな二人を目撃してしまった里美は気分が晴れない。ミギーに話があると呼ばれ行ってしまった新一。そこで里美は思い切って加奈に新一が以前と違うのではないかと問う。だが、加奈にはその違いは分からない。以前と言われるほど新一と付き合いがあるわけではないから。ただ、里美が落ち込み、不信に思っている事で、自分にもチャンスがあると感じたよう。こりゃ新一に猛アタックしそうな勢いだね。さて、人間社会に適合するための手段を色々模索し始めたパラサイト。表面上はおとなしく。でも、どこが限界で、どこまでが可能か?色々試し始めたよう。暴力団事務所を襲うパラサイト。そこで素手でどこまで対応できるか、刃物や拳銃の限界を悟ろうとしたよう。そして・・・事務所にいた22人全員が死亡。物騒な事件が相次ぎ不安を隠せない人々。そんな中、今日は里美とデートの新一。一緒に映画を見て、くつろいで・・・。楽しい時間を過ごす二人。だが、それでもふとした時に取る行動や態度、言葉から、里美は新一があの日、旅に出てから人が変わってしまったと思ったまま。その時目の前で母親子が通り過ぎる。母を泣きながら呼び続ける子供。いう事をきかない子供に疲れ気味の母。するとその時、子供が「ママなんか嫌いだ!!死んじゃえ」と喚き出したのだ!!一瞬カッとなって手を振り上げた母親。思い出した母の事。胸が苦しくなり、発作のようなものを起こしてしまう新一。穴が開いている。そう感じてしまう。結局母は子供を叩かず、行きましょうと連れだって帰ったよう。心配する里美になんでもないと嘘をつく。すぐに心の中に宿る冷めた思い。こんな時、ミギーに浸食されている事を実感する新一。だが、里美を想う気持ちは自分の思い。この恋心だけは。そしてキスを交わす二人。幸せ一杯に思える二人だけど・・・。里美はやはり新一が別人であるという気持ちを捨てられない。信じられないのだ。あの日、旅へ行かせてしまったことを悔やむ里美。もっと早く親しくなっていれば・・・新一を本物の新一かと疑う気持ちなどなかったのに・・・。里美はそれが悔しくて涙を流すのだった。手を握り、キスを交わす二人を見てしまった加奈。やっぱりチャンスなどなかった。分かっていた話。でも、どうしても諦めきれずに最後の願いだと新一を呼び出した加奈。だがその待ち合わせの駅で、ミギーは仲間の気配を察する。しかも数体!!どこにいるのか?だが、相手は新一を見つけても興味なさそうに動かない。でもその仲間というのは---------なんと議員候補だったのだ!!街頭演説をしている候補者と、その支援者と取り巻きが皆パラサイトだというミギー。その一人と目が合い、新一の存在は気づかれてしまったよう。その時、更に間の悪い事に、加奈がやってきてしまったのだ!!見られた。彼女も危険にさらす事になる。それを察し、怯える新一。自分だけならまだいいけど、関係ない他人を巻き込むのは新一にもよくない話。今度は人間社会で統率を取れた動きをしだしたパラサイト。ボスと呼ばれる存在。そいつの指示によりパラサイトがまとまっているというのか。だが、事実統率が取れている。彼らは仲間を襲ったり、人間を襲うには目的を持って行動している。秩序が出来たという事か。また新たなパラサイトの集団。一体どれだけ奴らはいるのか?新一とミギーはどう対処し関わっていく事になるのか。里美と加奈は?で、次週お休みなんかいっ(><)アニメ「寄生獣 セイの格率」2014年10月より放送☆寄生獣 ミギー ベンダブル LEDチェーン【スマートフォン】【送料無料】 寄生獣 セイの格率 オリジナル・サウンドトラック 【CD】 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話6134HIT/1/26送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/55679395994a63dd4598c94551cfac4d/ac
2014/12/11
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結婚---------------!!?突然のプロポーズ!!どうしてそうなった~!?と思ったら、更にどうしてそうなった~!?な展開に(><)なんじゃこりゃ。なんと、田之倉は大学院へ行かずに就職すると言い出したのだ!!そして、少し先だけど、結婚しようと言ってくれたのだ。田之倉の母も就職できたらという条件で結婚をあっさり承諾。あら、以外にも年上の姉さん女房のハードルは低かったようで。そちらの不安はあっという間に解決。更に二人で行って来いと、温泉旅館のチケットまで貰った二人。田之倉と幸せ一杯の初めての旅行。平日ということで、会社を休んで有給消化。田之倉は風邪ってことで、大城がうまくフォローしてくれたよう。奥さんと呼ばれ、にやけが収まらない花笑。田之倉と一緒に露天風呂。一緒に温泉卓球。仕上げにマッサージまでしてもらって、極楽気分♪こんなに幸せでいいのか?「花笑さんだけしあわせになってズルイ!!」妄想の中で攻められてしまう花笑。そこで田之倉くんへの恩返しを考えることに。いままで彼からたくさんのキュンをもらった。初めてのうれしい経験。その少しでも返さなければならない。焦る花笑だけど、やる事なすことことごとく空回り!!わはは!恩返しへの道は険しい!!一方、大学院進学を諦め、就職を決めた田之倉は、まず話を課長に通した所、大歓迎で受け入れられる。しかも課長には二人が付き合ってることもバレていたようで(^^;)さらには、この就職が花笑のためだということもお見通し。だが・・・。やはりこの状況に納得できない人もいるわけで・・・。なんと、教授の助手をしている戸崎は田之倉の元カノ!?彼は将来有望な子だったから残念だという彼女。大学院を諦めたのは、花笑のため。何年も待たせるわけにはいかないと、自分の夢を諦めた田之倉。確かに花笑は幸せになれるだろう。だが、今の自分は田之倉の足を引っ張ってるだけ。今の私がしてあげられることは何か?そこで思い切って田之倉に大学院に行くべきだと告げる花笑。結婚したくないわけじゃない。でも、今のままではきっとこの先後悔する日が来るから・・・。「今は理解できないかもしれないけど、何年か経ったら分かってくれると思う。だから… 私のことは忘れて進学して」「どうして忘れなきゃいけないの?そんなの無理に決まってるでしょ」「だってもう田之倉君のこと好きじゃないから」そして、実は朝尾と付き合ってると嘘をつく花笑。それは嘘だと見破られるけれど、それでも嘘を突き通さなければならないのだ。そして、合い鍵を差し出した花笑。それを受け取らない田之倉のポケットに無理やり鍵を入れる。「だからもう、私の事は忘れてください。田之倉くんとお付き合い出来て、ホント夢のような経験をさせてもらいました。ありがとうございました」そう言って頭を下げて背を向けた花笑。帰った自宅。結婚なくなった。別れる事になったと両親に報告する花笑。落ち込んでいる娘になんと言葉をかけたらいいのか迷う父。母は・・・ただ優しく背中を撫でてくれた。思わず溢れる涙。花笑はたまらず声をあげて泣き出し、母に抱き付くのだった。そんな花笑を抱きしめてくれる母。見守ってくれる父。ううう。もらい泣き~~(><)そして、朝尾には田之倉と会う事があれば付き合ってる事にしてほしいと先日の奥さん役の見返りを願い出る花笑。案の定、田之倉はすぐに朝尾に確認に行ったよう。最初は付き合ってると肯定する朝尾だったけど、嘘だと否定。でも、彼は彼の言い分があるよう。「これ以上 彼女を苦しめるのはかわいそうじゃないか? 君は彼女に夢中になるあまり無理をし過ぎた。とっくに限界は来ていたんだよ。 相手を思えば思うほど期待に応えようとする。 相手もそのペースについて行こうと必死に無理をする。ダメな恋愛の典型的なパターンだよね。 彼女は気付いたんだよ。このままじゃ君をダメにしてしまう。 君のためにできる最善のことが別れることだって。なのにまだ君は気付かないの?だから忠告したじゃないか。 彼女のことがちゃんと見えてるのかって」「見えてなかったんですね、最初から」朝尾の言葉通り。自分の至らなさを思い知った田之倉。でも、結局未練がましく消せない田之倉のアドレス。最後の消去ボタンを押せずにいたところへ、朝尾から電話が入る。明日、レストランへ来てほしいと言う朝尾。そして、田之倉は・・・年内をめどにアルバイトを辞めると決意。皆の前で課長が大学院進学のためだと報告。何かあれば話を聞くと花笑を気遣う大城。いい奴ばっかじゃん♪そして仕事が終わって朝尾のレストランに向かった花笑。どうやら朝尾は、一番最初のお客さんとして花笑を招待したかったよう。それでもいつものように喧嘩腰になってしまう二人。だが、そろそろ憎まれ口をたたくのをやめようという朝尾。そして彼は突然花笑にプロポーズしたのだ!!「僕と結婚してくれませんか?」「な… 何言ってるんですか?もう 冗談もいいかげんにしてくださいよ」「そのままの君でいいんだ。 何も変える必要はない。 言いたいことを言って好きなことをしてそばで笑ってくれればいい。だから…俺と結婚しよう」驚きに目を丸くする花笑。これはいつもの冗談ではない。真剣な朝尾のプロポーズ。彼が探しているのは手応えを感じさせてくれるパートナー。大人の余裕と女性の扱いに慣れた態度。でも、だからこそ花笑のようなまっすぐなタイプは面白くまさに興味深い対象なのだろう。一途に愛されたいという思いからかもしれないね。朝尾はずっと遊んできただけだったろうし。他人の恋愛はよく見えるんだ。田之倉もこれで好きなだけではダメだと理解しただろう。年の差もやはり重い障害。お互いがお互いを思ったからこその別れ。難しいけど、やっぱり二人は一緒になってもらいたいなぁ。朝尾もいい男なんだけどね。今回はちょっと回想シーンが多かったりとかで展開が重くて散漫な印象だったなぁ。それだけが気になったところ。さぁて、ラストはどうなるのか。次回は朝尾の壁ドン~~~!!(*^。^*)どっちと結婚!?楽しみすぎる~(^◇^)青石花笑…綾瀬はるか田之倉悠斗…福士蒼汰 大川瞳…仲里依紗 大城壮…田口淳之介(KAT−TUN) 加々見龍生…千葉雄大 鮫島栄彦…水上剣星 勝浦大知…渡辺邦斗 立花貴昭…吹越満 笹野一華…平岩紙 青石巌…浅野和之 青石光代…高畑淳子 朝尾侑…玉木宏 【楽天ブックスならいつでも送料無料】日本テレビ系水曜ドラマ「きょうは会社休みます。」オリジナル・サウンドトラック [ 得田真裕 ]送料無料!!【漫画】きょうは会社休みます。 全巻セット (1-7巻 最新刊) / 漫画全巻ドットコム←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/7a0758a0569f8087bd9531223577b4c9/ac
2014/12/10
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荒北という男--------。突っ張って、八つ当たりして、昔の自分にそっくり。そんな待宮を嫌いじゃないという荒北。動揺する待宮。野球が大好きだった荒北。ピッチャーとして成績を上げ、将来を期待された注目の選手だったよう。だが・・・頑張り過ぎた結果、肘を壊してしまったのだ。怪我を克服しようと必死にリハビリと投げ込みをしたけれど・・・戻らない球威。「お前は終わってんだ」そんな風にいびられ、そのまま野球をやめてしまったよう。二度と野球はやらない。そう決意して、野球部のない箱根学園を選んだ荒北。荒んでいた時期、出会ったのが福富と、自転車だった。最初はバカにしていた自転車。だから自転車とバイクで勝負を仕掛けた。だが・・・結果は惨敗。何故自転車に負けたのか?納得できない荒北。だから自転車に乗ってみた。だが、ふらついて前に進まないのだ。福富はそんな荒北に、下を向いていては自転車は進まないと指摘。「前を見ろ。遠くを。すべてを忘れろ、過去もしがらみも。前だけを見ろ」そういわれ視線をあげた荒北。そして文句を言いながらもリーゼントしていたのだ前髪を切ったのだ。本当は分かっていた。けど色んな理由が荒北には必要だったのだ。そして荒北は自転車と出会う。福富に挑戦状をたたきつけ、教えろと迫った荒北。「てっぺんはどこだ」それは夏のインターハイ。先輩たちはまだ初心者だし、お前が出るなど無理な話だと笑った。そう、現実はひっくり返らない。荒北もずっとそう思っていた。だが、目の前で見てしまった。その現実がひっくり返る瞬間を!!何故だか分からない。でも、一度知ってしまった高揚感を止める事は出来なかった。暴言を吐き、文句を言いながらも、福富から与えられた課題を黙々とこなす荒北。ローラーでの自転車練習などはぶっ倒れるまでやったようで・・・。そんな荒北を東堂は部を乱していると批判。気に入らないのは、カチューシャをなんだそれ呼ばわりされた事!(わはは)新開は筋力、持久力がある事を見て取る。何か部活をやっていたのだろうが、過去は語りたがらない荒北の姿に、何か挫折を味わった事を悟った二人。そして新開は荒北に接触。やめろとかそういう話しかと絡む荒北に、ひとつだけ聞かせて欲しいという新開。「なぜ、自転車に乗る?」「証明してぇからだ。俺がここにいるって事を。俺は俺で俺だからだ!!」どこまでやれるのか?それを知りたいのだ。嫌われ者でいい。そう思ってきた。だが、話を聞いて、新開は何故福富が荒北を引き入れたのか察したよう。変わり者が好きなのだ寿一は。「意思が強くなければ自転車は強くならない」そう福富が言っていたという新開。荒北は雄叫びをあげながらもローラーを回し続けたのだった・・・。そして、ついに外を走らせてもらえる日が来たのだ!!だが、なんとそれはレース本番!!なんという無茶。ルールなんて知らないと訴える荒北に、聞きたいことがあれば上がって来いと告げる福富。レース初参加の荒北は一番後ろからのスタート。だが、ひっくり返してやると意気込みペダルを回す。心臓が破れる!!そんなのはもうどうでもいい。一気に加速し、あの鉄仮面に追いついてやると意気込み、本当に追いついたのだ!!で、聞きたいことは何だと問われ、真っ白になる荒北。そしてそのままぶっ倒れてしまったのだ!!洗い息を吐きながら、通り過ぎていく自転車の音を聞いていた荒北。それは相当な数だった。これだけ抜いてきた事をようやく実感した荒北。何かを掴んだ。もう一歩階段を上がった。次のレースは化けるかもしれないと期待を寄せる福富と新開。勝者になる。そう決意した荒北。その意思を受け取った福富。だが、福富は次のレースで2位を狙うと言ったのだ!!1位は俺がと言う先輩は完全に福富たちを下に見ていた。何故何も言い返さないのか。2位なんて生ぬるい事を言っていていいのか。だが、福富が2位と言ったのは、荒北の勝つという強い意志を見たからだったのだ。でもそれには福富のアシストがなければできないと言う。勝ちたい。そのモチベーションをレースまで落とすなと忠告する福富。福富から借りた彼の自転車。勝利を得たければ走れ。そして何があっても自分についてこいと言って、ずっと前を引っ張ってくれた福富。ラストスパート。見えた先頭の選手を抜いたその時。福富が背中を押してラストスプリントを後押ししてくれたのだ!!そして----------初勝利を手にした荒北。悔しいけれど、このレースはすべて福富のアシストのおかげ。だから親しみと感謝を込めて荒北はその時から「福ちゃん」と呼ぶようになったよう。あぁ。この優勝の両手上げ。なんかすっごく感動したわ。こみ上げたなぁ。また福富がそっと背中に手を当てて労ってやってくれてるのが嬉しい。勝ちたい。面白い。あいついに勝ちたい。そんな純粋な思いで走らなければならない領域なのだ。待宮たちも必死に走った。やっとここまで6人で来たのだ。だが・・・荒北はレースが終わったら一緒に飲もうと言った。おごってやるからと・・・。そう言ってあっという間に加速して行った。旗は・・・既に2つ以上引き離されていた。追いつけと加速しようとしたのを止める待宮。自分たちは負けたのだ。悔しいけれど、それが思いの差か・・・。一瞬見とれてしまった荒北の走り。その時、既に勝敗は決していたのかもしれない。涙を流す待宮は敗北を悟る。呉の選手もまた皆涙を流すのだった・・・。現実。思いの差。荒北の覚悟。求め続けた答えはまだまだ前にある。だから走るのだ。福富たちと。今回は完全荒北主人公でしたなぁ。かっこよかった~♪で、Cパートは「みや~~~!!」のレパートリー放出!!わはは!!笑った~♪提供クレジットでは、汗が血になってるよ、荒北ぁぁ!!ホラーになってるし(><)弱虫ペダル GRANDE ROAD ストレッチリボンバンド 荒北&新開【予約 01/15 発売予定】 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 2期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話8939HIT/1/12送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/dcd80985eaff355c290a69d36defde56/ac
2014/12/09
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サブローの苦悩------------!!今回は、なるほど、そういう形で延暦寺の話を持ってきたかと感心。これはうまいと思わされたなぁ。その一方で、まさかの武田信玄の話は、逆にこういうのもありなのかと肩すかしは否めなかったけど、「幸運だ」の一言で済ませられるのがこのドラマって事で(^^;)ルイス・フロイス登場!!楽市楽座の次は、信仰の自由。フロイスを受け入れ、好きに伝道したらいいと言うサブロー。繁栄する尾張。だが、ついに武田信玄が天下取りに動く。武田も北条と手を組み、織田領へ向け進軍してきたと知らせが入ったのだ!!武田の騎馬隊は強い。まさに風林火山の異名を取るだけある強軍。だが、ここは家康がエ口本のお礼に報いる時だと立ち上がる。・・・今作ではすっかり家康はお笑い担当になってるし(><)で、一瞬で三方ケ原で大敗。逃げ帰る際に脱糞って・・・恥ずかしい~~~(><)一方、松永は同盟を破棄し、今度は武田と同盟を結ぶと言い出す始末。この人は本当ご都合主義。現代人だよなぁと実感。予想より早い進軍。援軍なしでどこまで戦えるか?だが森りんも闘ったのだ。皆もそれに続かなければならないと鼓舞するサブロー。鉄砲さえ集まればなんとかなるかもしれない。子供たちが並んで団子をもらう姿を見てサブローが思いついた鉄砲隊の流れ。だが、武田はすぐそばまで迫り、鉄砲をかき集める時間がないのだ。光秀に、自分が何かあった時の保険として居残りをお願いするサブロー。そして、サブローは、心配する帰蝶に戻ったらクリスマスパーティをやろうと約束し、戦場へ向かうのだった・・・。だが、武田勢が攻めて来ないのだ。どういう策で来るつもりなのか?緊張が高まる織田領。だが、突然武田勢が引いたというのだ!!なんと武田信玄が死んだ!?えぇぇぇぇ!?このタイミングで?(><)サブローなんたる幸運!!・・・の一言で終わるのか。終わっていいのか今作だから(^^;)これは本当えぇぇ!?って叫んだ結末でしたわ。そこで皆でクリパをする事に!!皆初めてのクリパに驚きつつも楽しんでいるよう。サンタに扮する事になった勝家とか、似合いすぎだって話♪帰蝶にはオルゴールをプレゼントしたサブロー。初めて手にするそれに大喜びの帰蝶。そこで帰蝶もこの雰囲気に乗って日ごろ言えない事を言おうとするのだが・・・やっぱり失敗。まだまだデレられないようで(^^;)だが、一難去ってまた一難。今度は延暦寺が動き出したよう。穏便に説得を試みる事にしようとするのだが・・・交渉などサブローが一番苦手な話。そこで光秀に代理をお願いすることに。それに同行すると言う光秀に扮したサブロー。だが、光秀の正体を暴こうとしている秀吉が自分の方が弁が立つと言って、強引に同行を推し進めてしまったのだ!!だが、延暦寺の僧たちは話し合いどころか、信長と会う気もないよう。ひとまず尾張へ戻ろうとする光秀。だが、秀吉は奴らは話し合いに応じるつもりなどないと、見せしめすべきだという口車に乗り、なんと、延暦寺に火を放てばいいと言う光秀の案を実行してしまったのだ!!延暦寺が火に染まる。逃げ惑う人々の中には、戦に関係ない女子供もたくさんいた。それを容赦なく切り捨てる織田軍。その時、ふいに光秀に信長の初陣の話を尋ねる秀吉。するとサブローは覚えていないと言ったのに、光秀はあれは13の時かと呟いたのだ。その言葉ですべてを悟った秀吉。「お前の方だったか、信長は--------」織田信長が延暦寺に火を放った。すぐさまその知らせは各区にへ広まる。鬼の所業。酷い、何故という疑問が織田軍の皆にも広まる。光秀にすればサブローは甘い。このままでは天下など取れないという光秀に、今更だと訴えるサブロー。最初に『織田信長』を押し付けたのは光秀ではないか。だが・・・すべての責任を負う事になったサブロー。「殿、なにゆえこのような事を?」皆が慕った信長はそこにはいない。何も答えられず部屋を出て行くしかできないサブロー。一人、月を見上げるサブロー。そこへやってきた恒興。彼はどうしても信じられないのだ。民を、皆を思うサブローが火を放ったなど。誠の事を教えて欲しいと言う恒興。思わずすべてを話そうとするも・・・思いとどまってしまい、ごめんねとしか言えないサブローだった。たった一人、苦いものを抱える事になってしまったサブローは孤独に苛まれる。そんなサブローに、もらったオルゴールを聞かせる帰蝶。サブローは何かと戦っている。それを理解している帰蝶。「くりすますとは、普段言えぬことを言う日なのであろう?あのときわらわは言おうと思ったのじゃ。お主のことをいとおしいと思っておると。お主にもきっと言えぬ思いがあるのであろうな。でも今は言わなくてよい。何も。何も言わなくてよい----------」そういい残し、去って行く帰蝶。一人になった部屋で涙を流すサブロー。一方秀吉は、信長の秘密を知り、どうやら光秀をそそのかし、彼とサブローを戦わせようと画策すたよう。光秀に野心を植え付けたのだ!!あの焼き討ちの采配を見て、信長さまこそ天下を取るお方だと思ったと言い出す秀吉。光秀の中で、自分が天下をと言う思いが芽生えた瞬間だったろう。どうすればいいか。皆の信頼が揺らぐサブロー。絆を信じるか・・・。さぁクライマックス。どんな形でこの決着を見せてくれるか。ま、映画に続く・・・だから色々あるでしょうけど、締めは楽しみだ♪ 【楽天ブックスならいつでも送料無料】信長協奏曲 オリジナル・サウンドトラック Produced by ☆Taku Takahashi(m-flo) [ ☆Taku Takahashi(音楽) ]←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話8880HIT/2/16 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/e9aefd963841577626c4aee800f53881/ac
2014/12/08
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本当の仲間とは------------!?捕らわれのアンジュ。身も心も今やボロボロ。自分が守るべき存在だと思っていたシルヴィアが鞭を振るい、アンジュを罵倒し、傷つけていたのだ!!アンジュを害虫だと言い、アンジュの処刑でもって、忌まわしき公家の粛清を完了すると宣言するジュリオ。どうやら既に父王は処刑された後のよう。まぁ、ジュリオにとって大切なのはシルヴィアだけだし、彼女が味方になった今、やりたい放題だろうなぁ。アンジュをここまで導いたシナリオは、モモカをアルゼナルへ行かせた事から既に計算づくだったという話。モモカのアンジュへの信頼を逆に利用したジュリオの作戦勝ちだったという事か。アンジュの処刑。新生ミスルギ公国立国。初代王の宣言をするジュリオ。悪いのはノーマだと叫ぶ人々は、アンジュを人間扱いもせず、ただ吊るせと声を挙げる。その中にはずっと友人だと思っていたアンジュの取り巻きたちもいた。ノーマは存在自体が罪だという彼ら。その声は大きくなり、民衆からあがる。アンジュを人として公平に見てくれたのは、モモカとアルゼナルの人々だけだったことを、今更ながら実感するアンジュ。口々に罵る民たち。これが平和を愛する公国の民だというのか!?これは家畜だと心の中で唾棄するアンジュ。光の加護があるようにと遺してくれた母の指輪はジュリオの元へ。だが、その思いまでは奪わせない。母がいつも歌ってくれた歌を口ずさみながら絞首台へ上るアンジュ。涙を流すモモカ。そして・・・ついに刑が執行されたのだ!!だがその時。突然閃光が広がる。その瞬間、アンジュの首を絞めていた縄が切られたのだ!!転がり落ちたアンジュの元。またもやラッキースケベ!?登場♪タスクはどうやらアンジュの股間に転がる運命なんだね。うん。すぐにモモカと協力し、拘束を解き、タスクが乗ってきたパラメイルに似たバイクで逃走するアンジュ。最後にジュリオとシルヴィアに感謝するアンジュ。人間の汚い部分を見せてくれてありがとう。これで心置きなく公国に見切りをつけられる。ジュリオには最後に頬を切りつける手裏剣のようなものを食らわせ、去るアンジュ。痛いよって、情けない声をあげるジュリオに笑ったわ。モモカは自分のせいでアンジュが追い詰められた事を謝罪するのだが・・・アンジュにすれば自分には帰る場所も家族ももういない事をしっかり認識できた事で、いっそ吹っ切れたよう。アンジュに蹴られて気を失っていたタスクの目を、乱暴に覚まさせるアンジュ。モモカはすっかり二人の関係を誤解(?)したようで、春が来たと嬉しそう♪でもなぜあそこへ来たのか?ジルに頼まれたというタスク。彼はヴィルキスの騎士。「君を守る騎士だよ」ま、詳しくはジルに聞けって話のよう。で、アンジュの髪は素敵な金色なんだねって甘い空気になるのかと思えば・・・なんとタスク、下も金色なんだねってゲス発言っ!!死ねって思い切りけられてやんの~♪(わはは)ま、タスクってばちゃっかりジュリオから母の指輪まで奪い返してくれたから、今回は対価って事で(^^)そして、再びアルゼナルへ戻ったアンジュ。だが、タスクはまだやる事があるとここでお別れのよう。・・・顔、ボロボロなんですがっ(わはは)でも、今回はタスクがいなければ助からなかったのは事実。感謝するアンジュ。タスクにとっては、アンジュの歌声が報酬だったよう。いい歌だったと褒めるタスク。不思議な歌。また聞かせてねと約束を交わす二人。男に送らせるなどいい身分だなと言うジル。聞きたいことがあると詰め寄るアンジュに、いいともと答えながら、キツイ一発を腹に食らわせるジルだった。話の前にまずは脱走の罪の罰を受けてからという事で。裸にされ投獄されたアンジュ。彼女に告げられたサリアからの脱獄の処分は・・・。一週間の謹慎とヴィルキスの回収。脱走しても居場所などない。なのに何故脱走などしたのか?サリアやエルシャも少しはアンジュに心を開いていたのに・・・やはり信じられないとまたふりだしの関係に。だが・・・牢の中はひとりではなかったのだ!!隣の壁で眠っていたのは・・・ヒルダ!!お互いにここに戻ってきた事でおおよその状況は把握できたよう。絞首刑にされそうになったと軽く話すアンジュに、50人にボコられそうになったのを再起不能にしてやったと、ボロボロの顔で告げるヒルダ。彼女とはこれで意外と信頼関係が結べそうだよね。ママだけはノーマである自分を受け入れてくれると思っていた。そう信じていたけど・・・手ひどく裏切られた。だがここには仲間、友達がいるではないか?だが、戻ってきたとき、強がって、あんたらなんて友人でもなんでもないと言ってしまったヒルダ。するとクリスにまで「死ねばよかったのに」なんて唾を吐かれてしまったのだ。いっそ殺してくれと言い出すヒルダに、死ぬのはダメだと言うアンジュ。でもそれって、こんな所で死なれたら臭いだろって話(^^;)この世界に希望などない。あるのは偏見と差別。だが、マナが使えないのはそんなにいけない事なのか?全部うそっぱちなのだ。家族や友人など信じるものなどない。「どいつもこいつもバカばっか」世界などこちらから拒否してやる!!憤るアンジュに、そういうのを全部まとめて「ムカツク」って言うんだと教えてくれるヒルダ。壊してやる。ヒルダと共同戦線を張る事になったアンジュ。アンジュの歌声が響く。それに癒される皆。虚構の世界。それを実感したアンジュとヒルダ。ここでなら信じられるものがあるかもしれない。新たな旅立ち。スタート地点に立ったアンジュたち。世界を見返す日は来るか。ノーマを受け入れてもらえ日が。なんだかんだ言いつつヒルダとアンジュは似た者同士って事で受け入れられたようだし、ここから二人の連携が面白そうだね。久しぶりの戦いも次回は見られるようだし楽しみ~♪【送料無料選択可!】クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 (ロンド) クッション[グッズ][Blu-ray](初回仕様) クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 第1巻(期間限定盤) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第6話 第7話 第8話 第9話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/89505567f40fb3ee91767e8e5c6ba2ba/ac
2014/12/07
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14年前の真実------------!!小出し小出しで、またごちゃっとさせられた印象。色んな所で一緒に話が進むからちょっとわかりにくくなってるよなぁと。引き続き左腕の調子がよろしくないので、簡易あらすじと感想です。久しぶりに島へ帰ってきた高野夫婦。そこで成瀬と再会する。そこで高野は二人は辛い思いをしたはずなのに、どこかで真犯人ではないかと疑いが晴れないと告白。それでも成瀬は希美も、自分も犯人ではないと断言するのだった・・・。その頃、西崎を訪ねてきた希美。どうやら送られてきた金を返しに来たよう。何のための金か?それは・・・治療費。西崎が興信所を使って希美の事を調べたよう。それを返し、病気の事は気にしないでと言う希美。西崎には話しておいた方がいいと言う事で、安藤にプロポーズされた事を告白。でもそれを断っただろうことを西崎は読んでいた。安藤には元気な所を見せたままいなくなりたかった。それが希美の強がり。まだ火が怖いか?冷蔵庫を一杯にしないと不安か?互いの事を思いやる二人。「ありがとう杉下」この10年に意味はあったと感謝する西崎。希美もまた西崎という友を得た事を感謝するのだった・・・。N作戦II奈央子救出作戦。だが、人助けには協力できないと断る成瀬。成瀬には関係のない話。確かに断られても不思議ではない。でも、実際の所、奈央子を連れ出した後どうするのか?DVシェルターなどに保護してもらい、自分がゆがんだ場所にいる事を分かってもらいたいという西崎。彼の必死な思いに心を乱される成瀬。そして成瀬は、大切な人を助けたいという気持ちは分かると、なんと協力を申し出てくれたよう。話をしてみて、成瀬が希美の罪の共有者だと悟った西崎。その罪についての話は出来ない。けれど、希美にとって特別な存在であることは理解してくれたよう。その頃安藤は・・・出世街道をまっしぐら。年配の上司にも受けがよく、次々と成功させていく姿に、野口はどんどん嫉妬心を募らせていっているよう。家に遊びに行った際、野口は安藤に次の海外勤務をかけて将棋の勝負をすることに!!結局その勝負は次回にお預けになる。・・・それが事件の日へつながる対局になったわけか・・・。奈央子の症状は今は落ち着いているよう。夫は何でも与えてくれる。周りは羨ましいという。だが・・・今の奈央子は自由を与えられても・・・一人で生きていく事は出来ないのだ。それを自覚している奈央子。次はクリスマスイブに成瀬の店で、たまたまキャンセルが出た出張パーティを依頼することになり、招待される二人。念入りに事前準備を始める成瀬と希美、西崎。安藤は巻き込まない。作戦を知らせずにいる希美たち。・・・そっか。そういえば、安藤は成瀬の顔を一度も見てないんだね。事件当日が初対面?それに成瀬の方も、「のぞみ」という名前から、安藤を女性だと思っていたようだし・・・。これが何かボタンの掛け違えになるのかな。西崎の罪。母親を見殺しにした罪。目の前で倒れていた母を助けようと思えばできた。それを見殺しにしてしまった。ずっと自分を責めてきた西崎。虐待することで愛情確認してきた母。そんな母から逃げるため、見殺しにした罪。だがここにきて迷いが出てしまう。奈央子は本当に外に出たいと思っているのか?断られたら仕方ない。それでもあの時助けられなかったことを後悔するのは嫌だった。そんな時。外に食事に出た奈央子は野口の目を盗み、西崎に助けを求める連絡をかけてきたのだ!!電話口。振り返った先にいた野口は・・・ただ何をしているのかと、奈央子を見つめていた。奪われそうになった連絡先を書いたメモを、必死に野口から隠すために溝に捨てた奈央子。犯行的な態度を許せない野口は、すぐさま奈央子の手を掴み、半ば連行するように自宅へ連れ帰ってしまったのだ!!再びかごの鳥になってしまった奈央子。助けたい思いを一層強くする西崎。すべてはクリスマスイブに-------。そして現在。少し散歩に出ていた高野。だが、宿へ戻ると、夏恵が姿を消してしまったのだ!!置いてあったのは・・・一通の手紙。そこには、ずっと話をしなければならないと思っていたと苦しい胸の内を書き記した文章が。なんと、さざなみに火をつけた犯人の事を手紙に記していた夏恵。犯人は---------。そして、がんセミナーに参加した希美。その帰り道。希美は突然の痛みに倒れてしまう。薄れゆく意識の中、携帯の着信音だけが響いていた。電話をかけてきたのは・・・高野からナンバーを聞かされた成瀬だった---------。夏恵の告白で、放火事件の真犯人が判明するのか。そして希美はいよいよ末期症状?ふと思ったんだけど、もしや野口は奈央子の浮気相手が安藤だと思ってたりしないかなぁ?疑心暗鬼になってるし、仕事はすべて安藤に奪われようとしてるし・・・。社会的にも色々野口は追い詰められつつあるわけで。西崎もまた希美にとってはある意味罪の共有をしている人物なんだろうな。だから安藤にはできない相談もしているわけだし。いよいよ終盤。一気に話が動くのか。そろそろ事件も解決してってくれなきゃだもんなぁ。一個ずつ整理していってもらいたいです。杉下希美…榮倉奈々 成瀬慎司…窪田正孝 安藤望…賀来賢人 西崎真人…小出恵介 高野夏恵…原日出子 宮下由妃…柴本幸 成瀬周平…モロ師岡 成瀬瑞穂…美保純 杉下洋介…葉山奨之 杉下晋…光石研 杉下早苗…山本未來 野口貴弘…徳井義実 野口奈央子…小西真奈美 高野茂…三浦友和 【楽天ブックスならいつでも送料無料】Nのために [ 湊かなえ ]←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話6106HIT/2/27 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/34ef5cbc51545df221e94d47632e64c5/ac
2014/12/05
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結婚は出来ないけど、幸せだ----------!?付き合いが進めば、いいお年頃の花笑の次の悩みは結婚。でも、田之倉は大学を卒業したら、就職しないで大学院へ行くというのだ!!では結婚はどうなる?何年も待ちぼうけ?それでも愛されている幸せがあればこの先も生きていける・・・のか。妄想逞しい花笑の将来のビジョン。それがかなりの幅をきかせていた今回でしたが、それはそれで面白かったからいいか。まさかおじいちゃんおばあちゃんになるまで思わなかったけどね(^^;)二人共可愛かったし~♪今日も腕の調子が悪いので簡潔あらすじ感想です。すみません。大城に二人が付き合ってることがバレたっ!(><)マモ倉に笑いだった前回。よりによって会社で一番知られたくない大城にバレてしまった。きっと翌日には全員に広まっているに違いない。皆の対応にいちいちビクビクしてしまう花笑。相変わらず妄想激しい花笑ですが・・・課長に呼ばれてドキドキ。クビを言われるのかと思えば、課長の話は総合職への変更の件。そっちかと気が抜ける花笑だけど・・・それはそれで将来のための大事な案件。どうやら大城は、本当にダメな事って事で誰にも言わないでいてくれたよう。結局口止めにビールをおごる事になる。初めて勧められてやったダーツ。流石に真ん中に当たる事はなかったのだが・・・惜しい場所刺さったよう。それを、前向きに捉えるか、やっぱり無理なんだと捉えるか・・・悩む花笑。更に、田之倉は大学院を出たらアメリカに行きたい。30までに起業したいと夢を語る。それを応援してあげたい気持ちもある。だが、そうなると結婚はいつするのか?寂しい。孤独だ。しかも、待っていれば必ず結婚は出来るという保証はないのだ。田之倉はこのまま大学院に行くとなると、卒業まで3年半は待たなければならない。先をどうするか?悩む花笑に、なんと田之倉の方から母親が丁度こちらに来るから会ってほしいと言ってくれたのだ!!これはチャンス!?緊張しつつブッシーさんの店で勝ち合わせすることに。やってきた母、若いっ!!緊張の挨拶を終わらせた所、どうやらお母さんは今日は田之倉が就職せずに大学院へ行くことについての話し合いをするつもりで来たよう。すると話を聞いていた花笑は思わず「田之倉くんは私が一生養います!!」そう言ってしまったのだ!!固まる空気。今日は結婚とかそういう話ではないという田之倉。その場は花笑も早とちりしちゃったと誤魔化して笑って場を和ませたけど・・・。田之倉はまだ結婚は考えていないのだ。それを悟り、笑っていないと泣きそうになってしまう花笑。傍にいて、ポケットに手を一緒に入れてくれて・・・自分を大切にしてくれる彼氏がいる。私はしあわせだ----------結婚は出来ないけど。しあわせだと感じるそばから、結婚できないと否定する気持ちで不安になる花笑。そんな花笑の気持ちを悟ったか・・・。田之倉は、花笑を抱きしめ、結婚についてちゃんと答えを出していなかった事をはっきりする事にしたよう。「あのね花笑さん。俺と結婚しよう」突然のプロポーズ!!茫然となる花笑だけど、嬉しくてたまらないだろう。これは将来の約束か、今すぐの約束なのか・・・。籍だけいれるとかそういう話?さぁて、ぬか喜びにならなきゃいいけど。それに母も結婚となると反対しそうかなぁとか。傷害はまだまだ多そう。で、朝尾の方は、順調にレストランの準備も進んでいるよう。瞳は諦めずに朝尾の元へ行こうとするのだけど・・・実際の所、今彼は借金が1億あるというのだ!!保障人になれるか?そう言われて固まってしまう瞳。ま、朝尾の方も断るように仕向けるためにそう言ったのだろうけど。そして瞳は、朝尾から卒業宣言。これをチャンスと見たか、諦めるのを諦めた加々見は猛アピール!!ま、好意を向けてくれる人に対しては瞳も悪い気はしないだろうから、また今度ねって事で、心配してくれたこと、ありがとうと加々見に感謝する。頑張れ加々見っ!!(≧▽≦)でも、田之倉は、大学院に行くなら、もう準備を始めなければ試験もままならないだろうという事で、バイトを辞める事になりそう。それをいつ花笑に言うか?それに研究モードに入れば、ますます二人が一緒にいる時間は少なくなるだろう。すれ違いが起きなきゃいいけどね。青石花笑…綾瀬はるか田之倉悠斗…福士蒼汰 大川瞳…仲里依紗 大城壮…田口淳之介(KAT−TUN) 加々見龍生…千葉雄大 鮫島栄彦…水上剣星 勝浦大知…渡辺邦斗 立花貴昭…吹越満 笹野一華…平岩紙 青石巌…浅野和之 青石光代…高畑淳子 朝尾侑…玉木宏 【楽天ブックスならいつでも送料無料】日本テレビ系水曜ドラマ「きょうは会社休みます。」オリジナル・サウンドトラック [ 得田真裕 ]送料無料!!【漫画】きょうは会社休みます。 全巻セット (1-7巻 最新刊) / 漫画全巻ドットコム←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/c1378ade0b7f4ae16f0bde032899ac8c/ac
2014/12/03
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待宮VS荒北-----------!!ついに呉南を捉えた荒北、真波、小野田。待宮は顔色を変え、すぐに加速を指示。引き離す作戦に出たのだが・・・。「お前ら、大したことねぇじゃん」野獣、荒北余裕の走りっ!!(≧▽≦)呉南の選手の荒北を見る顔。恐怖を感じているその表情が、荒北にはたまらなかっただろう。食ってやる宣言!!だがそんな中、ひとりだけ、余裕をかまし、拍手までして凄いと褒める呉南の選手が。井尾谷。これまた前歯がきっちり揃ったおかっぱ頭みたいな髪型をした選手。読めない雰囲気を纏った彼は、あれを出さなければ荒北たちを振り払うのは無理だと待宮に進言。それを了承したか、雰囲気が変わる待宮。そして井尾谷は勝手に今から20m引き離されたら負けという独自ルールを敷いたレースをしようと言い出したのだ!!更に彼が出した条件は、3人勝負!!今まで先頭で引っ張っていた選手を下がらせる井尾谷。上がってきた彼ともう一人眼鏡をかけた選手。最後の一人は-------待宮!!なんと、呉南にはスプリンターが3人いるというのだ!!がらりと雰囲気を変えた待宮は、荒北曰く別人の匂い。彼は自分で自分にペテンを仕掛けていたのか!?バトルスプリンター!!呉の闘犬と呼ばれる待宮のダンシングは、異様に発達した肩甲骨から繰り出されるもので、あまりの激しさに、ダンシングするたびに、ハンドルに肩をぶつけてしまうというのだ。両肩の付け根についた無数の痣。それが待宮を闘犬と言わしめる勲章の証!!一気に10mほどの差がつけられてしまう。だが、小野田は彼らを先頭の金城たちに近づけたくないのだ。なんとかできないか、自分に出来る事は何でもすると荒北に訴える小野田。すると荒北は今からちぎれるほどペダルを回すからついてこいと宣言。真波と共に必死に荒北についていく小野田。あっという間に詰められる距離。だが、舌を犬のように出した待宮は、今はまだ様子をうかがっていただけだと余裕の表情。闘犬はいきなり首もとにかみついたりはしないのだと------!!「箱学はエース以外は平凡じゃのう」まるで挑発するような言い方。しかも彼は早く先頭集団に追いついて、御堂筋との約束を果たさなあかんというのだ!!それは1日目に交わした約束。京都伏見と、呉南で共調しようと------!!王者箱学を倒す。利害一致なので、協力しようともちかけた待宮。御堂筋たちもまた先頭集団の後に呉南が追っている事をボードで知る。粘着質な音を立て、御堂筋がにたりと笑うのだった・・・。箱学のジャージをみるだけで吐き気がすると喚く待宮。そして、荒北を飼われたペットのオオカミだと挑発。頭突きをかまし、思わずふらついてしまう荒北。なんとかバランスを取り戻したけど・・・その頭から血が流れだす。返してみろと挑発する待宮。彼にとって今年は昨年の借りを返す時なのだ!!必死になって追ってくる荒北の顔。見たかった箱学の必死の姿!!昨年2年の時、実力でエースナンバーを貰った待宮。皆の期待を背負い、地元開催という重圧の中走った。だが、アクシデントが起きる。なんと、ボトルが2本とも亀裂が入り、中のドリンクが漏れてしまっていたのだ!!ついてない男、待宮!(><)背に腹は変えられない。そこで前を走っていた福富に声をかけ、ボトルを分けて欲しいと願い出るも、福富もまた総北に仕掛けるため、すべきことがあると拒否。たった一本のボトルがあれば-------!!後続に貰ってくれと切り捨てられた待宮はそのまま脱落。表彰台にもあがれなかった。表彰台を独占した箱学。彼らには恨みしかない。すると・・・。「わかるぜ、その気持ち」そう言って荒北は理解を示し、待宮の肩を叩いたのだ!!でもそれでは勝てないと言う荒北。そう。そっくりなのだ。待宮は昔の自分に。当たりちらして他人のせいばかりにしていたあの頃の自分に・・・。Cパートは珍しく呉南。今年は昨年の教訓を生かし、絶対に割れないボトルを自ら作った待宮!!さすが工業高校!!やるなぁ♪それに涙を流して喜ぶ井尾谷。提供クレジットでまた遊ぶなぁ。後続を知らせるナンバーボードに、呉南の女子生徒写真が!!わはは!!そうきたか!!顔色を変えない金城と福富に対し、焦る待宮。笑う図だよねぇ。弱虫ペダル GRANDE ROAD ストレッチリボンバンド 荒北&新開【予約 01/15 発売予定】 ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 2期第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話6259HIT/1/29送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/8078fb3d6d3e3d7b941bffe243620453/ac
2014/12/02
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目指す国作り----------!!最近ちょっと腕の調子が悪いのと、オフが忙しくて感想サボリ気味です。すみません。今回は分かっていた展開でしたが、やっぱり泣けました~~(><)森りんよかったよ。家臣の皆さん本当よかったよ。史実とかそういうのは置いといて、これはドラマとしてよくできた脚本だったなぁと。松永久秀の方が同盟を申し出てきた。人が変わったように、やたら朗らかに話をしてくる久秀だったが、どうやら彼の中の計算では織田方につく方が得策だと考えたよう。それを受け入れるサブロー。だが、皆が笑って暮らせる国を作るには実際どうしたらいいか分からない現状。すると松永は、とりあえず民の声を聞くことだとアドバイスしてくれる。その時、丁度年貢を下げろと信長に嘆願に来ていた領民たちが!!森がそれを押さえ、すまんと何度も謝罪。そんな武士にあるまじき父の姿を見てしまった息子たち。だが、これぞチャンスという事で、領民たちの話を聞きたいと言い出したサブロー。そこで領民たちを前に皆さんの話を聞かせてくださいと訴えるサブロー。「とにかく、いい国作ろう織田信長!」サブローらしい適当な言い分。でも彼は本気。今度は女だけでなく、男に走ったという家康もサブローを支持。面白いキャラですなぁ、家康くん♪さて、帰蝶とデートという名目で町の視察に出た信長。だがそこで聞いた商人たちの話は驚くべきもの。なんと、ここでは自由に商売が出来ないのだ!!座という商いを独占するために商人たちが作った組合に入らねば商売は出来ないというのだ。その座に入るためには当然多額の金がいるという悪循環。当然サブローはそれを辞めさせたらいいと考える。そこで弁が立つ藤吉郎が自分が商人と話をすると立候補。うまいまんじゅうをもっと食べてもらうために商いを自由にすべきだと説く。すっかり乗せられる商人。更に、繁栄を目指すため、関所の廃止を決めるサブロー。「俺と一緒にこの町盛り上げましょう!!」その一言で商人は堕ちた。そこで藤吉郎はこの手柄の褒美を申し出る。名を改めたいというのだ!!そして名乗った名前は、羽柴秀吉。ここにきてもサブローは秀吉の名前に気付かなかったようで(^^;)名前の一字を、貰いたいという事で、酒を飲み交わした席で柴田や丹羽から話を聞く秀吉。どうやら信長は落馬してから人が変わったようになったというのだ。それが引っ掛かる秀吉。一方、森勝蔵は、領民に対し、頭を下げる父の姿を見て恥ずかしいと思ったよう。森自身も息子に対し、みっともない父親だと自覚している。自分にも他の家臣たちと同じような秀でた力や弁などがあれば息子たちは父として誇れるのではないかと思っているよう。話を聞いた恒興は、今からでも遅くないと励ますのだった。そして、サブローの策は大当たり。楽市楽座は大賑わい。町が商人たちで溢れ、活気ついた。マニファクチャー!?(わはは)形から入るサブローですなぁ。商人たちもこの案に賛同し、自由に商売が出来るようになり感謝する。信長さまのおかげだと笑顔になる領民たちを見て、サブローは自分が目指す国のあり方を悟る。「俺分かったわ。戦のない世の中つくりたいってずっと言ってきたけど。俺がつくりたいのって、ああいう人たちの笑顔なのかもしれないなぁ。ようやくその第一歩が踏み出せた気がするよ」大きな一歩。その成果を目の当たりにして、涙する森。一生殿についていくと宣言するのだった。続いての策は、織田領に京からやってくる商人たちが休める場所が必要ではないか。そこで宿場町を作りたいと言い出すサブロー。それには宇佐山がいいと案を出す半兵衛。そして、その町づくりの任を自ら買って出る森。息子たちは大役を大喜びするが・・・他の家臣たちは、戦で役に立たないから町づくりを任されたのではと陰口をたたく者がいたのだ。その話を聞いてしまった勝蔵は、父は武士ではないと怒ってしまう。蘭丸は兄と父の不仲が悲しくて仕方ない。頭を下げる事は情けない事ではない。そう帰蝶に言われるも・・・納得できない。そして息子たちと仲をこじらせたまま旅立つ事になってしまった森。その頃、浅井家では織田家が栄えだした事を憂い、何やら背後で企んでいるよう。どうやら久秀を狙い一斉攻撃を仕掛けてきたよう。同盟国に援助を出さねば織田家の信頼が失われてしまう。そこですぐに久秀の加勢に出るサブロー。だが、浅井、朝倉はここには来ないというのだ!!罠か。別の目的。では奴らの目的は一体何か?なんと、宇佐山!!楽市楽座の成功で、他国の武将たちもついに織田つぶしを始めたよう。兵は圧倒的な差。今は引くのが得策。だが、ここは自らが志願し、任された場所。織田にとって重要な城なのだ。京と織田領を繋ぐ宇佐山を守るのだ。そう決意を固めた森。森が浅井たちを迎え撃つつもりだという話を聞いた勝家はバカがと叫ぶも、サブローの心は決まる。「森りんは織田のために戦ってくれているんだ。みんな、宇佐山へ行こう」だがその時、更に森の元へ浅井、朝倉の勢に、延暦寺までも挙兵したとの知らせが入ったのだ!!「俺が作りたいのって、ああいう人たちの笑顔なのかもしれないな」信長の理想とする国作り。夢。託されたのだ、この城を!!自らが盾になると言い出す森。「わしはこの命を織田のために捧げる。わしを支えてくれた皆のために。わしを許し、そばに置いてくれた殿のために。そして!せがれたちの誇りであるために。わしは 武士として戦う!」自ら先陣を切って戦いに挑む森。「殿。わしは幸せ者でした。殿に仕えた事こそ、わしの最大の手柄にございます----------」そしてようやくサブローたちが駆けつけた時は・・・。既に森は命をとして城を守った後だった。「嘘だろ・・・」安らかな顔をして眠る森の遺体。涙を堪える皆。「最後まで立派な武士だったぞ」誰もが仲間の死を悼み、立派だったと口をそろえた。その知らせが帰蝶や勝蔵にも伝わる。織田領に戻り、涙を流す家臣たちを励ますサブロー。「森りんもすげえ泣き虫だったよね。いっつもすぐ泣いちゃってさ。いい大人なのに、わんわんわんわん。でもさ…。何でだろうね?あんなに泣いてたのにさ。笑顔しか思い出せないんだ。だからさ、みんな森りんのこと、笑顔で送り出してあげよう」涙を堪え献杯して森を悼む皆。あの時、父上に頑張ってと言って見送ってあげればよかったと涙を流す蘭丸。帰蝶はそんな蘭丸に、これから毎日父上に心の中で話しかければいいと告げる。そうすれば思いは届くからと・・・。勝蔵は涙を流し、父の思いを継ぐ決意を固める。サブローに面通りし、信長に仕えたいと申し出る勝蔵。「それがしは強い武士になりとう存じます。父上のような、立派な武士になりとうございます」森長可と名を改める勝蔵。父の願いを絶やさぬようにと、父と信長の名を承った長可にアドバイスする恒興。森の鎧を渡すサブロー。これからは森りんが守ってくれる。だからお父さんのように強く立派に生きて欲しいと願いを託す。賑わう下町。この活気と人々の暮らしを守ったのは森なのだ。「これからは俺が守るよ」そういうサブローに、強くなりましたねと逞しさを感じる恒興だった。その頃、秀吉は光秀に信長は双子だったのかと問う。分かった上でのけん制でもあるのか。動揺も見せず、存じませぬと誤魔化す光秀。では他人の空似かと答えるも、光秀も秀吉がなぜそんな事を問うたのか、危機感を持っただろう。その頃・・・ついに武田進言が動くのだった-----------。森り~~~ん(><)台詞もそうだけど、やっぱ熱演に泣かされたなぁ。本当森下さんの笑顔が印象的でした。お市と長政の元にはようやく茶々が誕生。すっかり悪役になっちゃった長政くんはどうなるのか。で、武田信玄が高嶋さんなんでしょ(^^;)こちらの兄弟対決も面白そうですな。大切な仲間の死。夢の共有をしてくれた森という家臣を失い、サブローはどう変わるか。今度は自分から守ると宣言した。死がサブローを強くする。戦国の世で、サブローは大切な事を学び続けている。 【楽天ブックスならいつでも送料無料】信長協奏曲 オリジナル・サウンドトラック Produced by ☆Taku Takahashi(m-flo) [ ☆Taku Takahashi(音楽) ]←よろしければポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/377bde44143982e9ca072a6e9d18c44f/ac
2014/12/01
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裏切り-----------!!不穏なタイトルだなぁと思えば、なんという残酷展開(^^;)いやぁ、面白かった(←オイ))最近オフで忙しいのと、腕の調子が悪くて更新サボリ気味です(><)すみません!!優しくて大好きだった母。連れていかれたあの日も、必死になって庇ってくれた。ノーマでも私の娘だと叫んで名前を呼んでくれた------。そんな母にもう一度会うために。故郷へ向かうヒルダ。清楚なワンピースを奪い、それに着替えて故郷へ向かったヒルダ。思い出すのはいつも焼いてくれたアップルパイとあの日の別れの涙----------。一方アンジュたちは、モモカのマナの力を借りて館内に潜入成功。もう、ヒルダは母に会えただろうか。思いを馳せるアンジュ。そこで久しぶりにアキホと遭遇。アンジュを見て怯えるアキホ。ノーマは野蛮で暴力的な存在。それはアンジュ自身がずっとそう言っていた事。友人であったはずのアキホまで、アンジュがノーマだと分かった途端蔑み、騙していたのかと罵ったではないか。攻撃されるのか!?怯えるアキホに、何もするわけがないと諭すアンジュ。だから友人であるアキホにお願いしたいと・・・。自分たちがここにいる事は他言無用にしてほしいと。すると彼女は怯えたように、絶対に言いません、約束しますと答える。ま、アンジュは信用していないようだけど・・・もうそれを悲しんでいる余裕もないわけで。アンジュたちがここへ寄ったのは、エアバイクを奪うため。それがすぐに動くか確認をするモモカ。だがその隙を狙って、アキホは背後で緊急通報をしようとしていたのだ!!「やっぱり・・・」がっかりする気持ちを押し殺し、化物と叫ぶアキホの足を払い、彼女の両手足を縛って自由を奪い逃走するアンジュたち。一連の行動に、モモカもやりきれない思いを抱える。だが、普通の人はこういう反応が当たり前なのだ。だからモモカがモモカのままでいてくれた事にアンジュは感謝するのだった・・・。アキホから通報を受けた警備隊はすぐに行動開始。王宮へ近づこうとするアンジュたちの前に立ちはだかる警察。そんな中を銃撃で強行突破。だが、その様子をなんとタスクがうかがっていたのだ!!なんとか追撃をかわし、巧みにエアバイクを操作し、モモカとの連携で目的の水路までたどり着いたアンジュ。水路の段差、水の中に突っ込むエアバイク。そこは王宮の者だけが知る、後宮の正面に出るという抜け道だったのだ!!この様子をモニタリングしていたジュリオ。アンジュたちは無事王宮正面にたどり着き、バイクを降りて駆け出す。だがそこには近衛兵が待ち構えていたのだ!!しかも兵たちはあろうことか、シルヴィアを取り囲み、人質にしていたのだ!!助けを求めるシルヴィアを放っておけないアンジュは、すぐに銃を乱射するのだった---------。その頃・・・。ようやく家に戻ったヒルダ。帰ってきた事に涙し、母との再会を夢見ていたのだが・・・。母は、ヒルダの事を娘の友人だと思ったよう。ゆっくりしていってねと歓迎してくれる。もうすぐアップルパイが焼きあがるからと-------。大きくなった自分はやはり母には気づかれないのか。何度も口を開こうとしたその時、娘が帰ってきたよう。「おかえり、ヒルダ」なんと、やってきた少女も同じ『ヒルダ』という名前だったのだ!!その子は今日が母の誕生日だという事で、花をプレゼント。そんな娘を優しく抱きしめ、嬉しさを隠せない母。だが・・・ヒルダにすれば、何故この子が『ヒルダ』なのか、理解できない。思わず自分は11年前に別れた娘のヒルダだと叫ぶヒルダ。母の手から花が落ちる。「生きていたの・・・なんで、帰ってきたの・・・!?」「なんでって、会いたかったから、ママに!!」だが、母は怯えた顔で、もう帰って、二度と来ないでと叫んだのだ!!そして娘はこの子だけよと、小ヒルダを抱きしめる母。小ヒルダはではお姉さんなのかと問うも、母は違うと否定。「こいつは化物よ!!」絶望するヒルダ。やっと悪夢を忘れて幸せに暮らしていたのに。どうしようもない事ってあるでしょと、頭を下げて帰ってと訴える母。ヒルダは一歩も動けない。すると母はアップルパイを掴み、それをヒルダに向かって投げつけたのだ!!「あんたなんか、生まれてこなきゃよかったのよ!!早く、私の前から消えて!!」涙を流し、駆け出すヒルダ。やっとの思いで戻った母の元。だが、突きつけられたのは、酷い現実だった。最早この世界にノーマの、ヒルダの居場所はないのだ。それを痛感させられる出来事だった。一番大切な思い出。それを一番大切だった人に踏みにじられ、傷つけられた。これはヒルダの人生変わるわなぁ。そしてアンジュはモモカと共になんとか兵を蹴散らし、シルヴィアを救出することに成功。おいでと手を差し伸べると、シルヴィアは嬉しそうにきてくださったのですねと笑顔を見せたのだ。妹のためなら当然だと、その手を掴もうとしたアンジュ。だが--------その時。アンジュの腕をかすめたナイフ。それを持っていたのは・・・シルヴィア!!茫然と血が流れる腕を押さえるアンジュ。「シルヴィア・・・?」「馴れ馴れしく呼ばないで!!あなたなんて姉でもなんでもありません!!この化物!!」愕然となるアンジュ。シルヴィアは更に容赦なくアンジュを追い詰める。「どうして生まれてきたんですか?あなたさえ生まれてこなければ、お父様もお母様もお兄様もわたくしも、みんなみんなしあわせだった。あなたがいなければ、わたくしが歩けなくなる事もなかった。お母様が死ぬ事もなかった。あなたが全部奪ったんです!!全部壊したんです!!お母様を返して!!この化物!!この化物!!大嫌いっ!!---------!!」絶望するアンジュ。するとそこに楽しげに拍手をしながらやってきたのは・・・ジュリオ!!これはアンジュをおびき寄せるための芝居。すべて計算ずくの作戦だったのだ!!妹だけは・・・!!そう思っていたアンジュの砕かれた思い。断罪を始めると高笑いを始めるジュリオ。通報はしないと言っていたのに、すぐに警備班が訪れ、茫然と歩いているヒルダに暴行しだす。打ちのめされ、倒れたヒルダは、アンジュは妹に会えたかと思いを馳せるのだった----------。うわぁ。相変わらず容赦ないねぇ。徹底的に痛めつける所はなかなかにして酷い展開じゃん。信じられるのは所詮ノーマである者たちだけって事で、絆を結ぶ事になるのか。タスクが手を貸して救出されるんだろうな。いぁ、ヒルダの方は予想出来た結果だったけど、まさかアンジュの方もこうなるとは。いいよいいよ。こういう絶望展開大好きだ。次回どうなるかなぁ。楽しみになってきたわ。【送料無料選択可!】クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 (ロンド) クッション[グッズ][Blu-ray](初回仕様) クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 第1巻(期間限定盤) ←よろしければ、ポチっとお願いいたします♪第1話 第2話 第3話 第4話 第6話 第7話 第8話送信確認・TB一覧は下のタイトルでリンクしております ↓<トラックバックURL>http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/2f60e6d965e834b57d30bb4f269ac733/ac
2014/12/01
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