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練習も佳境に差し掛かってきたメサイアですが、全部英語で歌います歌の中で英語を発音すると、息使い、イントネーション、強弱、口の動かし方、リズムをとても意識するようになります。 日本語と英語のリズム、強弱、呼吸、口の動かし方の違いについて、気づきポイントをまとめてみました。強拍&弱拍 4拍子なら、1拍目と3泊目にアクセント(強拍)がきて、2拍目と4拍目は次の強拍の前の【溜め】の時間。3拍子なら、1拍目がアクセントで、残り2拍は【溜め】の時間。 これを、歌詞の英語に当てはまると、ピッタリ、本来アクセントをつける位置に来ます。 口角と発声、発音の関係 日本語を発音する時、口角はこんなにも下がっているんだということを、改めて実感しています。「笑顔で発生、発音して~」と指示が何度も飛びます。 笑顔で歌う、つまり、口角を上げて歌うと、練習の最初の頃、私が散々悩んでいた、「軟口蓋(喉の奥の柔らかい場所)を上げる」ことにもつながってきます。 声楽をしている人って、半分笑っているような顔して歌ってますよね。あれは、軟口蓋を上げてるからなんですよね。 で、口角を上げて(つまり軟口蓋を上げて)英語を発音すると、正しい英語の発音に近づくということを、昨日の指揮者の先生(英語ネイティブ)の指導で気づきました 例えば、ofの[o]の発音。日本語的に発音すると「オブ」となり、暗い感じの[o]となりますが、これを口角を上げて発音すると「アブ」に近い発音になり、明るい感じの[o]となります。 (指揮の先生が求めてるのは、この明るい感じの[o]。)この法則に気づいて、アメリカのドラマで口の動かし方をチェックしてみましたが、やっぱり口角上げて話しているんですよね。 英語の発音に悩んでいる方は、ちょっと口角を意識して上げてみるといいかもしれません。 息の通り道 コーラスでよく注意される息の通り道。大きな声を出そうとして、私は息を前に前に出そうとしていたのですが、それは間違いであったことに気づきました。 大きな通る声を出したいときこそ、声を前に出すのではなく、耳の後ろに向かって空気を出すようなイメージで後方に吐き出しなさいとのこと。 上記の発声・発音とも関連しているのですが、息の出し方として、軟口蓋を引き上げて発声すると同時に、耳の後ろに向かって息を出すようにイメージすると、普通に口から前に向かって吐き出す時の何倍も通る声が、頭の上から響くように声が前に向かって出るんですそれを意識して英語を発音すると、息の強弱がつきやすく、流れるようなイントネーションにも繋がってきました。 どうやら日本語は、口先だけで息を前だけに出せば発音できちゃうようで、だから口角を上げて発音する習慣がないんだろうなぁ。 昔から、アメリカ人の発音する時の顔を見ていて、下あごを前後させて口を動かしているなぁ。。って思っていたのですが、この感覚を細かく説明すると、「軟口蓋を上げて、耳の後ろに息を吐き出す」っていうところに繋がりました こそだて英語で【フォニックス】(英語の発音ルールの勉強法。アルファベットの読み方ではなく、実際の英単語を発音する際の一般ルールをまとめたもの。)の勉強をしていますが、その際にも参考になりそうな気づきが沢山ありました。 コーラスの勉強が、色んなところに繋がっていきます。 奥が深くて、面白いです。メサイアがもたらす副産物に感謝です!!
2007年11月25日
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最悪なコンディションの中受けた認定試験でしたが、無事合格し、晴れて講師になりました!わーいこれも、陰に日向に支えてくださった沢山の方々のお陰です!ありがとうございました。でも、忘れちゃいけません。これは、ゴールではなくスタートなんですよね気を引き締めて、生徒さんに楽しんでいただけるようなレッスンをできるよう、日々精進していきたいと思います!
2007年11月23日
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今日は9月に始まったフェリーモの講師養成講座のしめくくりとなる認定試験でした。直前に体調を崩しまくり、ほとんど準備できないまま、とりあえず受けてきました。。模擬レッスンは、自分でやってみると時間が飛ぶように過ぎてしまい、最後かなり駆け足になりましたが、とりあえず、最後までやり遂げました!!ふぅ。。。4回の講座+今回の認定試験で一気に駆け抜けた受講期間。集中力で乗り切りました!試験後も、クリスマスイベントの準備で夕方まで作業をしていたので、エネルギーを使い果たしました。。でも、とにかくひと段落着きました!!お世話になった講師のnafyさん、rioko'smamaさん、ありがとうございました。同期の3人とはすばらしい友情を築くことができたので、みんなと会えなくなるのは寂しい限りですが、これからも連絡を取り合って刺激しあっていきたいです!
2007年11月17日
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クリスマスイベントのお知らせフェリーモ講師総出でクリスマスパーティを開催します!お子様もママも楽しめる内容が盛りだくさんなので、是非お気軽にご参加ください! 日時:12月14日(金) 14時~16時場所:北千住マルイ10F 費用:2,000円(親子1組)*フェリーモ会員の方は10%引きの1,800円となります。 内容・パネルシアター・クリスマスソング・子育て英語体験会(先着12組様)・クラフトブース(クリスマスカード製作、オーナメント製作、バルーンで遊ぼう!)・ビンゴゲーム(プレゼントが抽選で当たります!)・お菓子・飲み物プレゼント・マイファーストリープパッド体験 詳細はこちらをご覧下さい。http://www.felimo.jp/event/yotei.html
2007年11月11日
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久々のブログ更新です今日からメサイアの練習が始まりました。12月中旬の本番に向けて、週4日、平日は2.5~3時間、土曜日は4~5時間の猛練習です。来週末、フェリーモの認定試験を控えているのに、分厚い楽譜と格闘していますさすがに試験勉強もしないとまずいので、メサイアのCDをBGMにしながら、テキストの勉強してみたのですが、メサイアの曲はどれもインパクトが強すぎて、BGMにならず、全然集中できない・・・。これでは二兎追う者状態になってしまうので、潔く割り切り、今は音楽の勉強、今は英語と、1つずつ地道にやっていくことにしました。やりたいことが多すぎて、いつも色々重なってしまうのですが、今回もうまくやりくりして、両方とも上手くいくように頑張りたいですそれにしても、楽譜もろくすっぽ読めないのに、無謀な挑戦をしてしまいました。発声練習だけで、脳貧血起こしてクラクラ してるような人が、本番までに20曲近い歌を覚えられるんでしょうか。。でも、今日の練習の最後のアンサンブルで4つのパートが合わさったコーラスを聴いたときは、感動で鳥肌が立ちました私自身はまったく歌えていませんが、四方八方を上手な人に囲まれると、なんだか自分も歌えるような気がしてきました。←勘違いな人。一人ひとりの小さな声が合わさると、こんな素敵なハーモニーになるんですねコーラスに限ったことでなく、どんなことでも人と人が作り上げるものって、大きな力を持っているんだなぁ。。って妙に感動してしまいました。コーラスも奥が深いですね。。って音符もろくに読めない私が言うのもおこがましいですが。。皆さんにご迷惑かけないように、練習しようっと!
2007年11月08日
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昨日はフェリーモ先輩講師☆しのちん☆さん開催の読売カルチャー錦糸町のレッスンを見学させていただきました。人を惹きつける魅力を持った☆しのちん☆さん。初対面でしたが、ブログで交流していたこともあり、すぐに意気投合新しい出逢いに感謝です。 ざわついていた教室が一気に静かになる話術、ママだけでなく、こども達を決して飽きさせないカリキュラム構成、場つなぎ、導入のトーク、時間の使い方。。。講師として勉強させていただくポイント満載のレッスンでした。ハロウィンが終わり、次はサンクスギビングということで、授業導入部では、その歴史的背景まで分かりやすく解説がありました。イギリスからアメリカ・マサチューセッツ州プリマスに移住してきた移民たちが、慣れない土地で食糧に困り、多くの死者を出す中、先住民の力添えにより助けられ、大きな収穫を得た翌年、そのお世話になった先住民たちを招いて感謝の気持ちを表すご馳走を振舞ったことがはじまりとのこと。プリマスにも行ったことあるし、アメリカに住んでいた時はサンクスギビングを実際に体験しているにもかかわらず、その歴史的背景を初めて知った私。眼から鱗でしたテキストの導入も、自らの経験を織り交ぜながら、ママさん達に話しかけとても自然。出てくるフレーズを実際にどのような生活場面で使うといいかなども、細かく解説。テキストの内容を知っている私でも、なるほど、そういうシチュエーションで使うといいのね!と再確認できました。新聞折り込み広告を使って折り紙で帽子を作る(英語で書かれた作り方の解説を聞きながら、ママ達が作業する)アクティビティの時も、こども達がビリビリ破いても構わない用の新聞紙を配って、こども達が飽きずに、かつ、ママ達がアクティビティーに集中できるような環境づくりも忘れない。。お歌、絵本などの導入も、全てがテーマとリンクしていて、実に自然な流れ。この自然な流れは、綿密な計画と準備があってこそのものだと思われます。半月後に認定試験を控えている私は、講師の視点から見学させていただきましたが、一受講者としても楽しんでしまいました!体験型エンターテイメントショーという感じのレッスンで、1時間のレッスンとは思えないほどの充実した内容でした。やはり、百聞は一見にしかず。実際の現場を知ることで、自分自身の課題も分かりました。認定試験の模擬レッスン、そして、その後の実際のレッスンに活かしていきたいと思います
2007年11月02日
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