秋に咲くヒマワリ・・なのかもね。

秋に咲くヒマワリ・・なのかもね。

PR

×

Calendar

Favorite Blog

コレ、いいかも☆ natsu。さん
ハワイアン生活  … hayatoman20さん
NO COLOR NO LIFE! N… color&designさん
芦田晋作の三文レビ… 芦田晋作の三文レビューさん

Freepage List

2019.07.18
XML
カテゴリ: 読書 Reading
アマゾンkindle unlimited読み放題で閲覧。

大学時代、つのだじろう先生の恐怖新聞やうしろの百太郎のコミックスを夢中で読みました。先生の作品には他のオカルト漫画と違って怖いだけでなく優しさのようなものが感じられて好きでした。

たまたまアマゾンkindle unlimited読み放題で恐怖新聞Ⅱや学園七不思議を見つけて久しぶりに読みましたが、面白かったです。うしろの百太郎にも続編があるらしいので、いつか読んでみたいです。

小中高の頃、夏休みになるとTVで心霊特集をやっていて、中でもお昼のワイドショーのあなたの知らない世界は好きでした。先生のほか、中岡俊哉さん、笑点の企画をされた新倉イワオさん、落語家のおそらく古今亭志ん馬さんが、日光の華厳の滝をバックに撮った写真に余計な手が出ていたりとか、読者から送られた心霊写真を評価するコーナーが特に好きでした。

その後、デジタル写真の普及、オカルト雑誌に載せた広告で信者を集めた新興宗教の暴走、外れたノストラダムスの大予言、TV局のコンプライアンス重視への転換等で、最近は下火になっているようですが、あの頃の夏休みのわくわく感が懐かしいです。

ちなみに自分は60歳近くなるまで、自分の守護霊は見たことはなく心霊写真も撮ったことはありません。ちょっと前にご紹介した研究では神は人間が作り出したものという説もあります。
ただ、霊の上にある地域や民族によって名前は違うものの神や仏といわれるような大きな何かの一つの力が存在していると今のところ思います。
また、この十年くらい何人か実際に見て感じたところでは、社会や他人のために尽くした方の晩年にお会いすると、欲と言うものが感じられず、笑顔で体から光が出ている感じで、人間から一ランク上がって、神仏に近づいてるなと感じることがあります。煩悩の塊の自分にはとても近づけない領域です。

■参考リンク

恐怖新聞II 大合本1 1~3巻収録 Kindle版
つのだじろう (著)



学園七不思議 大合本 全4巻収録 Kindle版
つのだじろう (著)


Wikipedia:つのだじろう

「恐怖マンガとしての表現」の範囲でエンターテインメント性を重視し、心霊研究に関しては、単なる興味本位の「心霊スポット巡り」や「狐狗狸(こっくり)さん」といった、霊を弄ぶような行為に警鐘を鳴らし続けた。「先祖を大切にする事」「守護霊の存在」といった内容を漫画作品や執筆、時には出演したTV番組や講演などで常に訴え続けてきた。また「超能力・霊能力」の実証研究や分析もしている。



2022.9.18リンク切れにより差し替え。


冝保愛子さん「心霊番組」はなぜ消えたのか没後16年、YouTubeではいまだ人気
AERA dot. 2019/05/08 16:00


テレビから心霊番組が消えた理由
リアルライブ 2010年7月26日 19:30  exciteニュース


大槻義彦教授が振り返る「オカルトの平成史」 「最近は敵がいなくて寂しい」
2019/1/ 2 11:00 JCASTニュース


Wikipedia:コックリさん

Wikipedia:心霊写真





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2022.09.18 08:47:35


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: