秋に咲くヒマワリ・・なのかもね。

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2026.08.20
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テーマ: 星空(97)
カテゴリ: 月と星空
8/12-13ペルセウス座流星群を自宅屋上で観るのを楽しみにしていましたが、あいにくの悪天候で観られませんでした。藤巻健史先生はわざわざ秋田の男鹿半島まで観に行かれたそうですが、早く自分もそんな身分になりたいです。

まだまだ流星群はあるそうです。冬の寒い時期に1時間も屋外にいるのはきついので考えました。しばらく前に買ったGoogleの屋外防犯カメラGoogle Nest Camを空に向けたら流星群は映るのか?これは機能上だめだそうです。ただ安いカメラでも流星群が映るのはあるようです。次回チャレンジしたいです。

■参考リンク
16,「ペルセウス座流星を見に秋田・男鹿半島に」
先週の水〈12日〉木(13日)ペルセウス座流星を見に秋田・男鹿半島に。
私は終活中で、毎日が日曜日なのに、流星群も、わざわざ宿泊代が最も高く、観光地が最も混んでいるときに来るのはえらい迷惑だったが自然相手じゃ文句も言えない。
山の中の真っ暗闇の中で見ればロマンチックだろうなと秋田の山の中の小さなホテルを予約した。
「近くで流星群が見られるこの上なく真っ暗なところはどこですか?」とホテルに聞いたら「夜は熊の活動期ですから車の外には出ないでください」とのこと。そりゃ、そうだ。
親切なホテルだったが大変申し訳なかったが、このホテルはキャンセル。
男鹿半島に海に面しているホテルに変えた。

以下略。

17,「ここまで熊にびくびくしようとは」
いたるところに熊注意の「熊注意」「熊出没」の看板。
熊に食われず、無事に秋田空港に着いたと思ったら、空港内に大きな赤字で「クマ出没」の立看。そう言えば街の真ん中にある秋田大学では「熊出没のため部活中止になった」との話も聞いた(又聞きなので信ぴょう性は保証できない)。
ここまで人間が熊にびくびくして生きなければならないのか?このままいくと、熊が出ない千葉県、香川県、九州、沖縄以外の観光地はかなりの大ダメージを受けることにもなりかねない。もちろん日常生活でも。
以下略。

防犯カメラ 屋外 流星群
屋外用防犯カメラを使って流星群(流れ星)を撮影することは十分に可能です。 近年、高感度なCMOSセンサーを搭載した数千円~1万円台の安価なネットワークカメラ(防犯・見守りカメラ)が登場し、天文学者やアマチュア天文家の間で手軽な流星観測ツールとして非常に人気を集めています。
防犯カメラを流星群の撮影(夜空の監視)に使うメリット、おすすめのカメラ、きれいに映すための設定方法をまとめました。
🎥 流星群の観測に最適な防犯カメラの条件星空をきれいに捉えるには、夜間撮影に強いセンサーを搭載したカメラが必要です。特に以下のモデルが流星観測で実績を持っています。
ATOM Cam 2(アトムカム2): 流星観測コミュニティで最も定番の防水・防塵カメラ(IP67)。数千円ながら暗所に強く、有志が開発した無料の流星自動検出プログラム「meteor-detect」などとも連携できます。

⚙️ 流星をきれいに捉えるための設定のコツ防犯カメラの初期設定(デフォルト)のままだと、流れ星が映らなかったり、ノイズになったりします。スマホの管理アプリから以下の項目を調整してください。
常時・連続録画モードにする防犯用の「動体検知(モーション検知)時のみ録画」だと、一瞬で消える流星は検知が間に合わず、録画され損ねることがあります。大容量のmicroSDカードを入れ、一晩中「連続録画」させておくのが確実です。
赤外線(IR)ライトは「オフ」にする夜間用の赤外線LEDライトを点灯させると、カメラの近くを飛ぶ虫や空気中のチリが強烈に光ってしまい、星空がまるで見えなくなります。
ナイトビジョン(暗視モード)の選択
感度優先(モノクロ): カラーよりわずかに感度が上がるため、小さな流星まで拾いたいときにおすすめです。

モーションタグ(検知枠)を「オフ」にする画面内で動くものがあったときに緑色の四角い枠が出る機能です。流星や雲に反応して枠が表示されると、あとで動画を見返すときや比較明合成をするときに非常に邪魔になります。
最高画質(HDや2K)を選択する通信帯域を節約する「SD画質」ではなく、「HD(1080p)」や「2K QHD」に設定し、星の光が潰れないようにします。
☔ 設置時の注意点
レンズの結露・雨対策: 屋外用(IP65〜IP67防水)であっても、夜間に上空(夜空)へ向けて固定すると、夜露でレンズが曇ったり、正面に雨粒がついて視界が遮られたりします。100円ショップのクリアケースで自作のひさし(フード)を作ったり、結露防止シートを巻くなどの工夫をすると劇的にクリアになります。

[ソラカメ対応製品] ATOM Cam 2

【動画】ペルセウス座流星群 2023 (ATOM Cam 2) A's Balconyさん



Google AI
今後の流星群 日本日本国内で今後見られる主要な流星群は、直近の2026年10月「10月りゅう座流星群」をはじめ、冬には年間最多の出現数を誇る「ふたご座流星群」などが控えています。特に2026年の「ふたご座流星群」は月明かりの影響が少なく、近年で稀に見る最高の観測条件となる見込みです。

流星群をきれいに見るためのコツ方角は気にせず全体を見上げる流星は「放射点」と呼ばれる中心から四方八方に流れますが、特定の方向だけでなく空全体に現れます。視野を広く持つため、寝転がって全体を眺めるのがベストです。街灯やスマートフォンの光を避ける人工の明かりがあると、暗い流星が見えなくなってしまいます。スマートフォンの画面も目が眩む原因になるため、観察中は見ないようにしましょう。暗闇に目を慣らす人間の目が暗闇に慣れるまでには最低でも15分〜20分程度かかります。外に出てすぐ諦めず、じっくり夜空を見上げてみてください。秋から冬にかけての天体観測は夜間急激に冷え込みます。特に11月以降の観測を予定されている場合は、厚手の上着やブランケットなど万全の防寒対策をして臨みましょう。次の流星群に向けて、お住まいの地域(都道府県など)や、車で行けるおすすめの星空スポットをお探しであれば、具体的な場所をご案内できます。必要であれば教えてくださいね!





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Last updated  2026.08.23 17:08:22


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