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satoshi@ 謹賀新年! 明けましておめでとうございます。 <smal…

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2004.2~


テスト


Feb 5, 2008
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1月22日に亡くなって、4日後の1月26日、ヒースの遺体は、ニューヨークから
ロサンゼルスのPierce Brothers Westwood Village Memorial Parkに移送され、
翌27日に、遺族や元婚約者のミシェル・ウイリアムズ、ナオミ・ワッツらの友人たちに見守られ、
身内と親しい仲間だけによる、しめやかな告別式が執り行われたそうです。
その後、故郷のオーストラリアのパースへ運ばれたそうです。

地元のパースにある私立の女子校で行われた追悼式には、
ケイト・ブランシェット、ミシェル・ウィリアムズ、ジェマ・ウォード、
地元オーストラリアン・フットボールのスター選手など300人以上が参列し、
入るためには身分証明書の提示が求められ、厳重な警備体制となったそうです。

また、ヒースがハリウッドのパーティーでお酒を飲み、ドラッグをやっている姿が
映っている映像の一部が、1月31日のエンターテインメント番組で予告として流され、
放送後、プロデューサーに対する抗議の電話が鳴りやまなかったそうです。
一般視聴者はもちろんのこと、サラ・ジェシカ・パーカー、ジョシュ・ブローリン、
ナタリー・ポートマンなども抗議の電話をかけたそうです。
「これはジャーナリズムではない。恥ずべき最低の行動だ。」
とヒースのスポークスマンはコメントし、番組も放送を中止したそうです。

死因について、自殺やドラッグなど、いろいろな情報が錯綜していましたが、
最終的には、痛み止め、抗不安剤、抗ヒスタミン剤などの処方箋薬の飲み合わせと
過剰摂取による中毒事故死であるとニューヨーク市の検視官が断定したそうです。

たくさんの業界仲間たちから、早すぎる死を惜しむ声が伝えられています。

≪ケイト・ブランシェット≫
 同郷出身でもあるケイト・ブランシェットは、「アイム・ノット・ゼア」で
 ボブ・ディランにそれぞれ扮していますが、撮影現場では会わなかったそうです。
 「並ならぬ俳優であり、彼自身を極めることにまい進されていましたので、
  ヒース・レジャーに心より哀悼の意を表したいと思います。
  私たち皆は、あなたがいなくなりとても寂しくなります。」
 と、第23回サンタバーバラ国際映画祭の席でコメントしています。

≪ケイト・ハドソン≫
 6年前に「サハラに舞う羽根」で共演したケイト・ハドソンは、
 「誰もが彼の訃報を、どう受け止めていいのかの過程にあります。
  とても悲しいことね、だって彼は愛されていたもの。
  私たちは今、残された家族を思うことしかできないわ。」

≪シェーカル・カプール監督≫
 「サハラに舞う羽根」を監督したカプール監督。
 「これまでに出会った中で、彼は最も優しくて、最も正直で、
  最も気遣いがあって思いやりのある人でした。
  そしてこれまで一緒に仕事をした、最も誠実な俳優の1人でした。」

≪ダニエル・デイ・ルイス≫
 オプラ・ウインフリーのトーク番組に出演したダニエル・デイ・ルイスは、
 オスカーにノミネートされた話の最中に突然話題を変更して、
 「私がこのことについて、話すことを構わないと思っていただきたい。
  目下とても気持ちが動揺していて、それはちょうどヒース・レジャーの
  死に関するニュースを見たからかも知れない。」
 と前置きをした上で、次のようにコメントしました。
 「聞かれたこと以外について話すのは、どことなく不自然なのかも知れない。
  心の底から彼の家族や友人たちにお悔やみを申し上げて、
  哀悼の意を表する以外に何を言えばいいのだろうか。
  彼と知り合いではないが、強い印象を持っていて、とても気に入っていたんだ。」

≪モニカ・ベルッチ≫
 2005年公開の「ブラザーズ・グリム」で共演したモニカ・ベルッチ。
 「ヒースとは知り合うきっかけがあり、偉大なる俳優であっただけでなく、
  寛大で感性豊かな人でもあり、いつも他人を気遣っていました。
  彼の死は損失以外の何物でもないでしょう。」

≪アン・リー監督≫
 「ラスト、コーションン」のプロモーションで来日していた、
 「ブロークバック・マウンテン」のアン・リー監督。
 「この(PR会見)の席で言うべきではないけど、
  非常に悲しい思いでいっぱいです。」

≪ジョン・トラヴォルタ≫
 レジャーの訃報を聞いたジョン・トラヴォルタ。
 「彼は気に入っていた俳優の1人で、恵まれた才能は稀に見るものだった。」

≪ジャック・ニコルソン≫
 1989年に公開された「バットマン」で、初代ジョーカーを演じたニコルソンは、
 睡眠薬の服用について警戒を促していたらしく、
 「ヒースの死は痛ましいニュースだった。睡眠薬については警告したんだ。
  俺も以前に服用していたことがある。
  真夜中に電話で呼び出されて、家から50ヤード先の車の中で目が覚めた。
  もう少しで崖っぷちに目がけて走り去るところだったさ。
  どこにいたんだか、さっぱりわからなかった。睡眠薬は中毒になる。
  過剰摂取しないために、一層人より強くもって対処するしかないだろう。」

≪ニコール・キッドマン≫
 オーストラリア育ちで、ヒースがかつて交際していた
 ナオミ・ワッツと親友でもあるニコール・キッドマン。
 「何という悲劇でしょう。彼の家族へ心より哀悼の意を表します。」

≪メル・ギブソン≫
 同じくオーストラリア育ちで、ヒースと2000年公開の「パトリオット」で
 父親役を演じたメル・ギブソン。
 「彼には大きな希望を抱いていた。命が奪われ、若くして
  人生を失ってしまったことは、痛ましい喪失である。」

≪ゲイリー・オールドマン≫
 今年公開の「ザ・ダーク・ナイト」で共演したゲイリー・オールドマンは、
 LAのラジオ番組に出演した際に、ヒースが演じたジョーカーは
 並大抵ではないとコメントし、1989年公開の「バットマン」で
 同じくジョーカー役であったジャック・ニコルソンを超えたと話しました。
 「彼の関心や才能は、演技の枠を遥かに超えていた。
  これらの試行的な作品をこなしてきた。
  彼は前途有望な脚本家や監督になれたと言えるだろう。
  世界がそれを見ることができないのは残念なことだ。」

≪エレン・ペイジ≫
 「ジュノ」で注目されているエレン・ペイジは、ヒースの監督デビュー作、
 ウォルター・テビスのチェス小説「クイーンズ・ギャンビット」で
 出演をオファーされていました。
 「ヒースの監督作に出られなくなって、とても残念に思っているの。
  でも、そんなの小さな悩みだと思う。ご遺族の悲しみは計り知れないわ。
  ヒースの死についていろいろと過剰報道が流れているけど、
  第1に彼のプライバシーを尊重して欲しい。」

≪クリストファー・プラマー≫
 「パルナッサス博士の想像力」でヒースと共演していたクリストファー・プラマーは、
 ヒースが体調を崩した原因についてインタビューで語りました。
 クリストファー・プラマーによると、ヒースはマイコプラズマ肺炎を患っていたらしく、
 寒く、ジメジメとしたロンドンの夜の撮影で体調を崩したのではないかと語りました。
 「ものすごい寒さの中での撮影が毎晩続いたんだ。
  何枚も洋服を着こんで、全員が抗生物質を飲んでいた。
  夜中の撮影ばかりだったため、レジャーが不眠に悩んでいたのは知っていたが、
  それ以外はニコニコとして、とてもチャーミングで優しい人だった。
  ついさっきセットで別れた気分だ。信じられないよ。」

≪ジェシカ・アルバ≫
 「本当に大きな損害だと思う・・・。
  俳優は常に人目にさらされているけれど、
  個人的には、彼の死因が何であるかを追求するより、
  彼の家族の心配をして、彼のご冥福を祈るべきだと思うわ。」

また、クリストファー・ノーラン監督の「バットマン」シリーズの2作目、
「ダーク・ナイト」のオフィシャルサイトには、追悼ページが設置されています。

「ダーク・ナイト」オフィシャルサイト  ヒース・レジャー追悼ページ

ヒース・レジャー





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Last updated  Feb 16, 2008 11:15:22 PM
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